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石油は盛り返してきたが・・・。 07月25日
概ね高寄りして始まった石油製品でしたが、その後は前引けにかけてはやはり売られる姿勢をとっていました。
後場に入ると、下値をを探る展開で推移していましたが、ジリジリと戻す格好を見せだしています。
時間外取引が戻してういるということもありますが、この展開は長くは続かないような気がしています。
再び、来週は下げ基調で弱気有利となる展開が予想されるだけに安易に買い拾うことはリスクを伴うことになりそうです。
ハリケーンに発達した「ドリー」の進路にも注意が必要ですが、オーバーナイトで来週持ち越すのであれば売りどころを探すほうが賢明な策と思われます。
目先、NY原油で120ドルを維持できるかには注目です。
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石油は週末要因で織り込んだ後は・・・? 07月25日
原油・製品は本日の寄付きは高く始まりそうです。
24日のNY・WTI原油が最近の急落からの反動買いから反発しており、1.05ドル高の124.49ドルで終えていました。
しかしながら、雇用情勢の悪化や経済指標の弱い内容から景気減速の懸念は残っており、安値からの戻しは鈍くなる可能性が高いと踏んでいます。
東京市場でも原油・製品ともに寄付きこそ高い可能性はありますが、その後伸び悩むような動きが出てくれば、すぐに反転し、軟調に傾くこととなりそうです。
来週も引き続き下値を探る展開を想定しながらの仕掛けが有効だと思われます。
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海外市場前日終値一覧 07月25日
7月25日(金)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 922.3[▼0.5]
・NY銀(¢)
08/09 1,729.8[▼16.0]
・NY白金($)
08/10 1,713.8[▼47.0]
・NYパラジウム($)
08/09 387.00[▼5.15]
・LMEアルミニウム($)
2,950.00[▼56.00]
・NY原油($)
08/09 125.49[△1.05]
・NY改質ガソリン($)
08/08 3.0594[△0.0250]
・NYH.オイル(¢)
08/08 356.71[△1.70]
・シカゴ大豆(¢)
08/08 1,385.00[▼9.25]
・シカゴコーン(¢)
08/09 573.00[△1.50]
・SPゴムRSS3(US$)
08/09 311.25[△1.75]
・NY砂糖(¢)
08/10 12.24[△0.15]
・NYコーヒー(¢)
08/09 135.20[▼0.75]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,397[△1]
・NYダウ工業株30($)
11,349.28[▼283.10]
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ゴムは切り返しを見せたが明日は? 07月24日
前場総じて続落して推移していた東京ゴムでしたが、後場に入ると他商品の切り返しを眺めてプラス圏に浮上して終えています。
明日、当限は納会となり堅調納会を迎えるとの見方が多く、それも意識されたようです。
また、国内のゴム在庫が低水準で推移してきており、品薄感が台頭していることも追い風となっています。
ここにきて産地の現物価格の高止まりに対して国内価格は割安感も出ていることから、週末330円の半ば辺りで終えるのではないかと踏んでいます。
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原油・製品とも急落商状。 07月24日
23日米エネルギー情報局(EIA)の在庫統計はガソリンが予想以上に在庫増加の発表となりました。
これを背景にWTI原油は急落となり、時間外でも軟調推移となっています。
本来なら、この時期ガソリン需要の盛り上がる状態が、供給が絞られている上、燃料消費の節約から在庫は増加するという事態となっています。
この動きを受け東京市場でも売り優勢の格好を示している現状です。
国内でも店頭価格が高い状況となっているだけに需要の伸びも期待できそうにないといったところです。
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コーンは下げ一服感。 07月24日
コーンはこれまでの大幅安の局面がようやくここにきて落ち着き出しています。
23日のシカゴ相場も大幅安で寄り付いたものの、売られ過ぎ感から戻す場面が出ていました。
ただ、コーンベルト地帯の好天が続く限りファンドの手仕舞いを促すことに連結しており、下値余地はまだ残っているとの見方をしているようです。
景気後退懸念によって石油需要の軟化に伴い、エタノール需要の減退見通しもあり、目先は需給面での材料としても弱い環境となっているだけに下値追いの展開は継続となりそうです。
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海外市場前日終値一覧 07月24日
7月24日(木)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 922.8[▼25.7]
・NY銀(¢)
08/09 1,745.8[▼54.7]
・NY白金($)
08/10 1,760.8[▼47.4]
・NYパラジウム($)
08/09 392.15[▼19.35]
・LMEアルミニウム($)
3,006.00[▼29.00]
・NY原油($)
08/09 124.44[▼3.98]
・NY改質ガソリン($)
08/08 3.0344[▼0.1126]
・NYH.オイル(¢)
08/08 355.01[▼12.81]
・シカゴ大豆(¢)
08/08 1,394.25[▼22.50]
・シカゴコーン(¢)
08/09 571.50[▼2.00]
・SPゴムRSS3(US$)
08/09 309.50[▼4.50]
・NY砂糖(¢)
08/10 12.09[△0.08]
・NYコーヒー(¢)
08/09 135.95[▼1.50]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,396[▼61]
・NYダウ工業株30($)
11,632.38[△29.88]
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NY原油の下値は100ドルへ。 07月23日
原油・製品が続落しています。
NY市場では米国の信用不安や景気後退観測が背景となって売られていますが、大手の金融機関の決算発表が済んでも下げ止まる気配をみせていない状況となっています。
目先、100ドル近辺までの下げと見る向きも出てきており、それを見越した東京市場の動きとなっているようです。
引き続き下値模索の展開が予想されます。
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海外市場前日終値一覧 07月23日
7月23日(水)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 948.5[▼15.2]
・NY銀(¢)
08/09 1,800.5[▼42.0]
・NY白金($)
08/10 1,808.2[▼42.8]
・NYパラジウム($)
08/09 411.50[▼3.50]
・LMEアルミニウム($)
3,035.00[▼5.00]
・NY原油($)
08/08 127.95[▼3.09]
・NY改質ガソリン($)
08/08 3.1470[▼0.0701]
・NYH.オイル(¢)
08/08 367.82[▼6.97]
・シカゴ大豆(¢)
08/08 1,416.75[△7.25]
・シカゴコーン(¢)
08/09 573.50[▼15.75]
・SPゴムRSS3(US$)
08/09 314.00[0.00]
・NY砂糖(¢)
08/10 12.01[▼0.47]
・NYコーヒー(¢)
08/09 137.45[△0.15]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,457[△28]
・NYダウ工業株30($)
11,602.50[△135.16]
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金は安全資産としての価値を高める。 07月22日
21日のNY金相場が続伸だったことで寄付きから買戻しが先行していました。
NYでは反発した原油やドル安に振れていたことでインフレヘッジや安全資産としての銘柄として選択された格好となったようです。
下値めどである950ドル付近ではETFの買いも入るなど底堅く推移しており、目先は直近の高値989.60ドルを試す展開が予想されます。
東京市場では3400円台乗せが一つの節目として考えられるでしょう。
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穀物の下げ足について。 07月22日
連日の急落劇を繰り返している東京の穀物市場ですが、世界的な景気減速懸念による需要の鈍化が顕著に表れた格好となっています。
米産地の天候も理想的な天候で経過しており、支援される材料がない状態となっています。
また、クロッププログレスの発表数字でもこれまでの遅れを解消する方向に向かっていると捉えられているようです。
ただ、まだ天候に関しては問題は残っています。
これから特にコーンは受粉が本格化してきますが、これまでの生育遅れを受けた早霜のリスクがあるだけに下値を探る展開にはなるものの、すぐに反発する可能性があるということにも注意する必要はあるでしょう。
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石油は続落商状。 07月22日
原油・石油製品が続落しています。
21日のNY原油は熱帯低気圧「ドリー」の発生によりメキシコ湾への被害への懸念から5営業日ぶりの反発となっていました。
しかし、東京市場寄り付きは先週末の制限幅で抑えられた影響を引きずる展開となり下落して始まっています。
また円安方向に振れていることや、時間外取引も下げ一服感となっていることから、今日この後、このまま下げ続けるといった展開にはなりにくくなっています。
NY原油が130ドル前後で推移していますが、ここで下げ止まるのかもう一段下落を見せるのかは、熱帯低気圧の進路や中東情勢の新たな展開に大きくゆだねられることになりそうです。
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海外市場前日終値一覧 07月22日
7月22日(火)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 963.7[△5.7]
・NY銀(¢)
08/09 1,842.5[△22.5]
・NY白金($)
08/10 1,851.0[▼4.3]
・NYパラジウム($)
08/09 415.00[▼1.60]
・LMEアルミニウム($)
3,040.00[△8.00]
・NY原油($)
08/08 131.04[△2.16]
・NY改質ガソリン($)
08/08 3.2171[△0.0462]
・NYH.オイル(¢)
08/08 374.79[△5.64]
・シカゴ大豆(¢)
08/08 1,409.50[▼60.50]
・シカゴコーン(¢)
08/09 589.25[▼20.25]
・SPゴムRSS3(US$)
08/09 314.00[△1.00]
・NY砂糖(¢)
08/10 12.48[▼0.01]
・NYコーヒー(¢)
08/07 135.40[▼0.25]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,429[▼32]
・NYダウ工業株30($)
11,467.34[▼29.23]
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ゴムは独自材料に欠いた展開が続く。 07月18日
独自要因に乏しい状態となっているゴムですが、他市場の動向やテクニカル及びファンド筋の動き次第といった展開となっています。
330円台前半のサポートラインを割り込んだものの、その後はロングの投げなどが見受けられなかったことで320円台の前半での下値が限定的であるとされています。
次のサポートは310円台半ばといったところでしょうが、目だった仕掛けがなければ320円台での保合いで動意に欠く展開と目先なりそうです。
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コーンの目標は4万円台の前半へ。 07月18日
7月に入り、トウモロコシ相場は下落基調を継続しています。
USDA需給報告において弱材料として市場が反応を示してからというもの、その勢いは増すばかりの状況と言えます。
目先、チャート上でもメドとなるのが5月中につけていた水準である、4万円台の前半。
ここで踏みとどまれるかが今後のカギとなってくると考えられます。
ここ最近、米国産地の天候も順調にいっているようで、新たな天候リスクが出現して来ない限りは切り替えしの動きは難しいものとなるでしょう。
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ガソリン、最終ライン割れ 07月18日
残念ながら、本日もNY市場のエネルギー市場は下げている。
WTI原油が5.31ドル安の129.29ドルとなった。
本日の新規建て玉から、臨時増証拠金が必要となるガソリン、原油だが、NYの流れを受けて本日も大幅安が必須。
チャート上で見ると、4月1日と6月5日の2点で結ぶ下値支持線を割ることとなってしまう。
このラインは、最終ラインとなっているので、割ってしまった以上、本格的な下げが起こると考えられるのではないだろうか。
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海外市場前日終値一覧 07月18日
7月18日(金)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 970.7[△8.0]
・NY銀(¢)
08/09 1,873.5[▼7.0]
・NY白金($)
08/10 1,900.4[▼38.0]
・NYパラジウム($)
08/09 426.35[▼5.75]
・LMEアルミニウム($)
3,127.00[△5.00]
・NY原油($)
08/08 129.29[▼5.31]
・NY改質ガソリン($)
08/08 3.1633[▼0.1161]
・NYH.オイル(¢)
08/08 374.38[▼9.72]
・シカゴ大豆(¢)
08/08 1,521.00[▼52.00]
・シカゴコーン(¢)
08/09 631.25[▼27.25]
・SPゴムRSS3(US$)
08/09 316.00[△1.50]
・NY砂糖(¢)
08/10 12.71[▼1.07]
・NYコーヒー(¢)
08/07 135.55[▼3.30]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,445[▼8]
・NYダウ工業株30($)
11,446.66[△207.38]
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石油は弱地合を継続。 07月17日
16日のNY・WTI原油はEIAの週間在庫統計において原油・ガソリンが予想外の増加となったことが嫌気され続落商状となっています。
EIAが発表した数字では原油在庫が前週比300万バレル増、ガソリン在庫が240万バレル増、ディスティレートは320万バレル減となりました。
特にガソリンに関しては事前に横ばいの予想であったため市場が反応を示したものと思われます。
これにより、東京市場では前日ストップ安で引けていたこともあって、その地合いを継続の可能性が高いものと考えています。
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海外市場前日終値一覧 07月17日
7月17日(木)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 962.7[▼16.0]
・NY銀(¢)
08/09 1,880.5[▼20.8]
・NY白金($)
08/10 1,938.4[▼43.5]
・NYパラジウム($)
08/09 432.10[▼11.55]
・LMEアルミニウム($)
3,122.00[▼93.00]
・NY原油($)
08/08 134.60[▼4.14]
・NY改質ガソリン($)
08/08 3.2794[▼0.1054]
・NYH.オイル(¢)
08/08 384.10[▼7.80]
・シカゴ大豆(¢)
08/08 1,573.00[△31.00]
・シカゴコーン(¢)
08/09 658.50[△10.25]
・SPゴムRSS3(US$)
08/09 314.50[▼4.00]
・NY砂糖(¢)
08/10 13.78[▼0.15]
・NYコーヒー(¢)
08/07 138.85[△0.35]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,453[△13]
・NYダウ工業株30($)
11,239.28[△276.74]
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石油は軒並み制限安。 07月16日
原油、製品が大幅続落となっています。
15日のNY・WTI原油は米国金融市場の混乱や需要減退懸念に圧迫された状況となっており、東京市場もそれを受け継いだ流れとなっています。
とのところの商品投機に対する規制策やOPECの需要予想の下方修正なども相場の頭を抑える要因となっているようです。
市場では目先150ドルを突破するだけの勢いが遠のいたとする向きが多く、買いポジションを手仕舞う動きはまだ活発な動きとなりそうです。
週末には米国大手金融機関の決算も相次ぐ予定となっているだけに、ドルの方向性と金利動向には注意する必要があるでしょう。
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海外市場前日終値一覧 07月16日
7月16日(水)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 978.7[△5.0]
・NY銀(¢)
08/09 1,901.3[▼23.7]
・NY白金($)
08/10 1,981.9[▼54.1]
・NYパラジウム($)
08/09 443.65[▼12.70]
・LMEアルミニウム($)
3,215.00[▼90.00]
・NY原油($)
08/08 138.74[▼6.44]
・NY改質ガソリン($)
08/08 3.3848[▼0.1729]
・NYH.オイル(¢)
08/08 391.90[▼14.59]
・シカゴ大豆(¢)
08/08 1,542.00[▼40.00]
・シカゴコーン(¢)
08/09 648.25[▼15.50]
・SPゴムRSS3(US$)
08/09 318.50[▼1.00]
・NY砂糖(¢)
08/10 13.93[△0.34]
・NYコーヒー(¢)
08/07 138.50[▼2.30]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,440[△12]
・NYダウ工業株30($)
10,962.54[▼92.65]
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穀物生育に問題発生。 07月15日
今年の米国穀物の状態は農業専門家やアナリストの見解によると、米国トウモロコシと大豆は低温湿潤天候の影響で根が浅いなど未発達な為、干ばつや猛暑になると生育に深刻な問題となるリスクが高いとしています。
また、根が浅いと高単収を得るのが困難になり、乾燥した天候より35度前後の気温には例年以上に市場は敏感になる。そして厳しい天候になれば、シカゴコーンは8.4〜8.7ドルへ、大豆は17.25〜17.75ドルへの上昇もあるとの見解を示しています。
そうなってくると昨日のようなストップ安を付けるような状況はむしろ押し目として捉えていってもいいのかもしれません。
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下落ベース 07月15日
海外市場の動きを受けて東京でも下落ベースな動きとなっている。
予想通り、穀物は大幅安。今のところストップつけていないトウモロコシもこの後ストップの可能性大。
エネルギー銘柄も値動き約500円と大きな動きは見せていない。
唯一上昇している銘柄は金だが、為替が106円を下回るなど、弱材料に押さえ込まれている。
現在、1ドル105.99で推移中。
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石油銘柄はマチマチの状態。 07月15日
14日のNY・WTI原油相場は米国でのハリケーン懸念やブラジルの国営石油会社のストを背景に続伸していました。
これを受け国内でも寄付きこそ高く始まったものの、その後は時間外取引が軟化傾向にあることで方向感に欠いた動きを見せています。
灯油に関しては昨日マイナスで終了した地合いを引き継ぎ軟調に推移しています。
ただ、海外の材料を見る限り、反発する可能性は残っており、この後の動きには注目していくべきでしょう。
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昨日と同じ動き 07月15日
昨日のNY,シカゴ市場の値動きは、東京市場の流れを引き継いだ(夜間取引の流れを引き継いだ)値動きとなっている。
大まかに見ると、貴金属が高く穀物が安い。エネルギーはマチマチといったところ。
本日の東京市場はこの流れを引き継いだ動きとなる可能性が高く。
特にトウモロコシの下げがどこまで行くのかが見ものであろう。
先日、高値更新した金だが、本日どこまでいくのであろうか。
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海外終値一覧 07月15日
7月15日(火)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 973.7[△13.1]
・NY銀(¢)
08/09 1,925.0[△43.0]
・NY白金($)
08/10 2,036.0[▼11.2]
・NYパラジウム($)
08/09 456.35[▼1.45]
・LMEアルミニウム($)
3,305.00[▼10.00]
・NY原油($)
08/08 145.18[△0.10]
・NY改質ガソリン($)
08/08 3.5577[▼0.0055]
・NYH.オイル(¢)
08/08 406.49[▼1.17]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,595.00[▼35.50]
・シカゴコーン(¢)
08/07 657.00[▼23.00]
・SPゴムRSS3(US$)
08/09 319.50[▼1.25]
・NY砂糖(¢)
08/10 13.59[▼0.40]
・NYコーヒー(¢)
08/07 140.80[△0.75]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,428[△22]
・NYダウ工業株30($)
11,055.19[▼45.35]
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ゴムはレンジ相場を継続。 07月14日
本日のゴム相場は石油市場が高くなっているにも関わらず、反落商状となっています。
現在のところ独自材料に乏しいゴム市場はチャート上で340円台の中心として330円〜350円の大きめのレンジで収まっていることがわかります。
また需給をみてみると、産地タイでは天然ゴムの増産期に入り、流通量も増える見通しとなっています。
ただ、世界的な景気後退懸念を背景に自動車タイヤ向け需要の減少が予測されています。
現状、需給要因で判断するなら強気になれない状態でありますが、石油が堅調を維持していることで本日のような相対的な動きとなることは珍しい現象と言え、結局レンジ内での推移で暫くは推移することになりそうです。
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金の2月限、陽線に 07月14日

しばらくの間、停滞モードを続けていた金であったが、ターニングポイントとなる価格をようやく越えた。
そのターニングポイントとは、2月限の3,302円のことである。
一代棒で金相場を見てみると、発会時に買って納会時に反対売買した場合、過去5年間さかのぼっても負けはは一度もない。
3,302円という高値ででスタートした2月限はしばらくの間陰線を描いていた。
それが、ようやく本日反転した。
しばらくの間、上昇相場が期待できるのではないだろうか。
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コーンは需給報告が弱材料に。 07月14日
国内コーン市場が寄付きから全限月がストップ安に張り付いています。
11日に発表された米農務省報告で中西部の春の雨と洪水を受けたことで生産見通しを117億1500万ブッシェルと前月予想から2000万ブッシェル下方修正となったものの、エタノール需要にしようされるコーンについては29億5000万ブッシェルと従来の予想40億、30億ブッシェルを下回る数字で5000万ブッシェル下方修正されました。
これによりコーンの期末在庫の数字も予想平均を上回る数字となっていたことで、これが弱材料となった大きな要因となっています。
また、NY原油も時間外取引で大きく下落していることや為替の円高進行も重なり弱気有利になっているようです。
シカゴ相場の調整が済んだ後、再度、天候と睨み合う相場展開となりそうです。
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海外終値一覧 07月14日
7月14日(月)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 960.6[△18.6]
・NY銀(¢)
08/09 1,882.0[△50.0]
・NY白金($)
08/10 2,047.2[△48.8]
・NYパラジウム($)
08/09 457.80[△5.80]
・LMEアルミニウム($)
3,315.00[△30.00]
・NY原油($)
08/08 145.08[△3.43]
・NY改質ガソリン($)
08/08 3.5632[△0.0523]
・NYH.オイル(¢)
08/08 407.66[△3.92]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,630.50[△21.00]
・シカゴコーン(¢)
08/07 680.00[△4.75]
・SPゴムRSS3(US$)
08/09 320.75[△6.00]
・NY砂糖(¢)
08/10 13.99[△0.38]
・NYコーヒー(¢)
08/07 140.05[△0.80]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,406[△26]
・NYダウ工業株30($)
11,100.54[▼128.48]
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金はイランの緊張が支援する。 07月11日
イランのミサイル試射が伝えられたことをキッカケに反発した金相場ですが、イスラエルとイランの緊張が高まっているなか、イランがミサイル実験を実施し中東情勢の先行きが一気に強まりました。
ただG8で米国がイランへの軍事力行使の可能性について言及はせず、緊張が更に高まっていくかどうかは不透明なところとなっています。
一方でダウ平均株価がサブプライム問題による損失拡大に対する懸念を受けて年初来安値を更新しており、米株価下落・ドル安が進むと金は再び買われる可能性も出てきます。
目先は米企業の決算の発表も控えていることから内容を確認してからの仕掛けでも遅くはないと思われます。
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NY砂糖は目先レンジ内で推移。 07月11日
10日のNY砂糖は反落していましたが、石油市場や穀物の急伸に連動する展開となり、国内でも買いが集まる動きとなっていました。
NY砂糖は13ドルの半ば付近で推移していますが14ドルを超えてくると生産者の売りが待ち構えている状態で頭を抑える格好となっていあmす。
また13ドルちょうどくらいの水準にはエタノール生産の買い支えが入る状態です。
目先は月初から続く、13ドルから14ドル前半付近でのレンジ内での取引が続きそうな気配となっています。
ただ、国内において目先はどちらかと言うとファンド勢の動きからしてベアに働く可能性が高いのではないかと踏んでいます。
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来週の穀物は・・・。 07月11日
日本時間で今晩発表される米農務省の需給報告でコーンの期末在庫は増加するとみられています。
これまで騒がれてきていた供給不安は払拭され天候不安もない状態になっており、来週も弱気有利に働く可能性が高いと思われます。
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NYコーヒーの下支え要因。 07月11日
国内アラビカは先週末からの下げ局面から1週間ぶりの反発をみせています。
NYコーヒー相場は実需筋からの買いに支えられている状態で、値固めの動きと判断しているようです。
このところ、NYコーヒーはCRB指数に連動する展開を見せており、ファンド筋主導の動きとなっており、インデックスファンドの買いが入っていることで下値を支えることとなっていいます。
また、市場では主要生産国ブラジルの価格維持政策が持ち上がっており、年初からレアル高で生産者の収入が目減りしていることでコーヒーの目標価格の設定は例年より高くなるとの見解も出ています。
国内アラビカも目先、底堅い動きを想定しておくべきだと考えられます。
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ゴムは石油の流れに乗って。 07月11日
ゴム相場は原油・製品の急伸になびいて上昇しています。
現在のゴムのファンダメンタルズの材料は乏しく、石油と密接に関連して動いているようです。
また来週には米国内での金融機関をはじめとする主要企業が決算を控えていることもあって景気後退が叫ばれるなか、ドル安に拍車がかかってうるようであれば原油が騰勢を強めることも考えられる状況なだけに原油価格と一進一退の攻防戦となりそうです。
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石油は地政学的リスクの高まりを反映。 07月11日
NY・WTI原油はこの1週間で9ドル強の下げをみせていましたが、ここにきて急反発の局面となりました。
イランのミサイル発射やナイジェリアの武装勢力が同国の石油施設に対する攻撃をしたことが背景となっています。
ナイジェリアの攻撃に関しては停戦状態の終結を宣言したことによって地政学的リスクとしての材料は長引く恐れもあると言えます。
同時に今週の原油在庫の急減となったことも材料を見直すきっかけとなったと考えられます。
こうなってくると投機資金だけの上昇でなかったと言うことも徐々に浸透してくるのかもしれません。
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商品全般で戻す動きに。 07月11日
石油、貴金属、穀物が反発しています。
NY原油・金は中東情勢の緊迫化で、買い戻される動き。
穀物は供給ひっ迫の懸念を材料に強気買いが優勢となっています。
特に穀物に関しては今晩発表される米農務省報告を契機にさらに上値を追う展開も考えられるでしょう。
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ようやく反発 07月11日

下落の続いていた、白金、ガソリンが、本日持ち直しそうだ。
ガソリンは4営業日連続安となっていたことから、4月の頭から続く下値支持線上での反発となる。
ここを割れなかったことを考えるともう一段の高値が期待できそう。
一方、白金も同様で5月2日をベースとしたラインより高値で反発となるのでこちらも上昇が期待できる。
まずは、7月3日の値段を越えて再び7,000円を越せるかどうかがポイントと思われる。
2銘柄が上昇すればゴムも上昇するのではないだろうか。
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海外終値一覧 07月11日
7月11日(金)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 942.0[△13.4]
・NY銀(¢)
08/09 1,832.0[△14.5]
・NY白金($)
08/10 1,998.4[△26.4]
・NYパラジウム($)
08/09 452.00[△3.00]
・LMEアルミニウム($)
3,285.00[△100.00]
・NY原油($)
08/08 141.65[△5.60]
・NY改質ガソリン($)
08/08 3.5109[△0.1301]
・NYH.オイル(¢)
08/08 403.74[△18.58]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,609.50[△31.50]
・シカゴコーン(¢)
08/07 675.25[▼7.75]
・SPゴムRSS3(US$)
08/09 314.75[△0.25]
・NY砂糖(¢)
08/10 13.61[▼0.25]
・NYコーヒー(¢)
08/07 139.25[△0.90]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,380[△12]
・NYダウ工業株30($)
11,229.02[△81.58]
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金が850〜950ドルのレンジを抜ける時。 07月10日
最近は金相場がレンジ内ですっかり落ち着いた相場展開を見せています。
3月17日につけた1032ドルの価格はもう年内付けることはないのでしょうか?
この3月17日を契機に相場は下落し850ドルを底にして買われ、上値は950ドルの水準に達するを売られやすい環境となっています。
まず下値の850ドル水準で下支えするものはなにかと考えたときに、新興需要国の買いが入ってくることが言えます。
中国、インドがその代表的存在を示しており、実需の買いに支えられているのが、この価格水準と判断できるのです。
そして下値から上値を抑えられる水準となっているのが950ドル付近の価格となっていますが、この上値を抑える要因となっているのが、スクラップの大量の売りとなっています。
この価格水準では保有している金を大量に放出してくるといった流れを見せているのです。
目先はこの価格レンジでの取引が継続しそうな流れとなっているので短期的な仕掛けが有効だと考えるのが妥当でしょう。
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ガソリン4営業日連続安 07月10日

今日で4営業日連続安となった東京ガソリンであるが、4営業日連続安は3月13日から18日以来のこととなる。
今年には入ってから、4営業日連続安となるのはこれで3回目となっている。
過去2回の翌日の動きを見てみると、1回目が760円高。2回目が1020円高となっている。
仮に明日もさげて5日連続安となると去年の8月まで溯らないといけない。
判断が難しい局面である。
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石油の弱基調は継続か。。。 07月10日
9日のNY・WTI原油はイランの長距離ミサイル発射実験の実施を受け中東情勢の緊迫懸念を材料に買いが先行して推移していたものの、米在庫統計がマチマチの内容だったため、不安定な動きを見せていました。
時間外取引では軟調に推移しているため、国内石油市場は売り優勢で推移すると考えられます。
米国株式市場の下落によって景気後退による石油需要の減少が意識されており、下落方向への見方が強まっているのは事実なようです。
なお、米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計では原油が前週比590万バレル減の2億9390万バレルと大幅に減少しましたが、事前予想で在庫の取り崩しが見込まれていたガソリンは同90万バレル増の2億1180万バレルに増加となりました。
東京市場では目先、買戻しはあっても一時的なものとして再び売られる可能性が高いとみているようです。
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海外市場前日終値一覧 07月10日
7月10日(木)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 928.6[△5.3]
・NY銀(¢)
08/09 1,817.5[△22.0]
・NY白金($)
08/10 1,972.0[△19.1]
・NYパラジウム($)
08/09 449.00[△6.55]
・LMEアルミニウム($)
3,185.00[△40.00]
・NY原油($)
08/08 136.05[△0.01]
・NY改質ガソリン($)
08/08 3.3808[△0.0177]
・NYH.オイル(¢)
08/08 385.16[△3.14]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,578.00[△17.00]
・シカゴコーン(¢)
08/07 683.00[▼9.75]
・SPゴムRSS3(US$)
08/09 314.50[▼3.25]
・NY砂糖(¢)
08/10 13.86[△0.11]
・NYコーヒー(¢)
08/07 138.35[▼1.35]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,368[△7]
・NYダウ工業株30($)
11,147.44[▼236.77]
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大豆、支持線上に 07月09日

立ち上がりこそ高値でスタートした一般大豆とNon大豆であるが、時間が経つごとに価格を落してきている。
チャートを見てみると一般大豆、Non大豆共に下値抵抗線上に存在し、ラインで反発するかどうかで今後の流れが変わってくる。
下回れば、白金同様、強い下げに転じるであろう。
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コーンは方向感失った展開に。 07月09日
シカゴコーンが米中西部の天候改善や原油が急落していることを受けて続落となっています。
現在、米産地では育成に良好な天候となっているほか、作柄状況も順調であることが確認され弱材料視される状況となっています。
目先は需給報告待ちといったところで相場は大豆相場に連動する動きとなるなど、材料に欠ける展開となっているようです。
ただ、今後の天候についてはまだ不透明感も強く、天候には相場が敏感に反応を示す時期となっているだけに産地の天候には注意を払う必要があるのは間違いないようです。
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石油の下落は継続的か・・・。 07月09日
国内外で石油価格が続落商状を見せています。
原油・ガソリンは4限月でストップ安を付けるなど大幅な下落となっています。
引き続き、イランの核開発問題が緩和の方向に向かっていることが弱気有利にさせる展開となっており、またここにきてハリケーンの進路も米メキシコ湾岸地域からは逸れるとの予想も弱材料として働いているようです。
目先の焦点となるのが今晩発表されるEIAの週間在庫統計。
事前予想では原油在庫が前週比150万バレルから200万バレルの減少、ガソリンも同10万バレルの減少、留出油のみが同200万バレルの増加見通しとなっています。
調整が長引くキッカケになるのは価格高騰からの需要減退ですが、今晩の発表される数字が調整の歯止めにかかるかは微妙なところとなっています。
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海外市場前日終値一覧 07月09日
7月9日(水)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 923.3[▼5.5]
・NY銀(¢)
08/09 1,795.5[△3.5]
・NY白金($)
08/10 1,952.9[▼30.9]
・NYパラジウム($)
08/09 442.45[▼7.10]
・LMEアルミニウム($)
3,145.00[▼162.00]
・NY原油($)
08/08 136.04[▼5.33]
・NY改質ガソリン($)
08/08 3.3631[▼0.1196]
・NYH.オイル(¢)
08/08 382.02[▼14.94]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,561.00[▼28.00]
・シカゴコーン(¢)
08/07 692.75[▼23.75]
・SPゴムRSS3(US$)
08/09 317.75[▼3.50]
・NY砂糖(¢)
08/10 13.75[△0.23]
・NYコーヒー(¢)
08/07 139.70[▼1.35]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,361[▼7]
・NYダウ工業株30($)
11,384.21[△152.25]
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石油続落も一時的との見方。 07月08日
原油、製品がNY・WTI原油のイランの核開発をめぐる緊張の緩和観測を受けて急落していたことから、共に続落商状となっています。
ただ最近の145ドル台への上昇が急であったことから今回の調整局面は当然との見方をしており冷静な判断をしているようです。
洞爺湖で開催されているサミットにおいて原油高騰の問題が議題に上がることもあり、新たなポジションを取りにくい環境とはなっていますが、値動きの荒さはあるものの、調整を終えると再び吹き上げてくる可能性は高いようです。
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金、白金高値で終わる 07月08日
全銘柄安でスタートした東京市場であったが、金、白金は前日終値ラインを越え高値で前場を終了した。
可能性でいえば、前日終値ラインを上抜けた時後場にそのラインを下回る可能性は低い。
全体的な流れから見ると強い上昇は望めないとは思うが、後場の上昇に期待したい。
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白金の押し目は買い場。 07月08日
7,000円台の前半を頭にして6,500円台との間で行ったり来たりとなっている白金相場ですが、現在の動きは足場を固めて上昇の機を伺う見方をしている向きは多いようです。
ただ、このところの動きとしては原油価格の高騰によって株価が下落、白金産業向けの需要の増加に待ったがかかった状況となっています。
またこの先、原油価格が急落してくればそれに足を引っ張られる可能性も残っていると考えられます。
新規の買い材料が欲しい場面ではありますが、現在はこれら懸念材料を消化する時期と言え、ファンド玉などの整理が消化されて改めて上昇基調に向かうと思われます。
買い場を慎重に見極めていきたいところです。
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海外終値一覧 07月08日
7月8日(火)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 928.8[▼4.8]
・NY銀(¢)
08/09 1,792.0[▼45.0]
・NY白金($)
08/10 1,983.8[▼46.6]
・NYパラジウム($)
08/09 449.55[▼13.40]
・LMEアルミニウム($)
3,307.00[△147.00]
・NY原油($)
08/08 141.37[▼3.92]
・NY改質ガソリン($)
08/08 3.4827[▼0.0883]
・NYH.オイル(¢)
08/08 396.96[▼13.64]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,589.00[▼69.00]
・シカゴコーン(¢)
08/07 716.50[▼29.50]
・SPゴムRSS3(US$)
08/09 321.25[▼3.00]
・NY砂糖(¢)
08/10 13.52[▼0.39]
・NYコーヒー(¢)
08/07 141.05[▼8.50]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,368[▼166]
・NYダウ工業株30($)
11,231.96[▼56.58]
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コーンは引けで制限安。 07月07日
とうもろこし相場は7日、前場1節で全限月がストップ安に張り付いたものの、その後大豆の反発を契機に切り返しを見せる展開を見せていました。
しかしながら、大豆が反発を勢いを徐々に失っていくのを見てとうもろこしも値を切り下げていき、最終場節で再び制限安を先の4限月が付ける結果となりました。
大豆に比べて作付面積など米農務省からの発表が弱気な内容だった為、調整安を継続する展開をみせています。
しかし、個人的にはこの先の流れとして、吹き上げる可能性は高いものと踏んでいます。
天候相場の本番に差し掛かり、作柄に影響を受ける相場展開が考えられる状況となりやすくなっているだけに安易に売り込む姿勢を取ることに関してはリスクが高いのではないかと思われます。
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全面安の立ち上がり 07月07日
インディペンデンスデイ明けの本日の立ち上がりだが、全面安のスタートとなっている。
夜間取引が下げている為、当然といえば当然なのだが、本日から9日まで行われるサミットにより、原油安→商品全体安といった流れになることが考えられる。
中期的な下落トレンドのスタートとならなければ良いのだが。
尚、スタート30分の動きはゴム、ガソリン以外ほとんどない。
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上昇ライン継続を願う 07月04日

残念ながらゴムは、一度値段を崩してしまった。
しかし、金、白金同様、新たな上昇ラインで動き出している。
為替は円高方向に振れ気味だが、今のラインの継続を期待する。
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シカゴコーンに強気な見方。 07月04日
シカゴ穀物は在庫減少見通しが強まっている大豆が週明けから史上最高値を更新しており、コーンも連動した動きを見せています。
原油の高止まりや天候を材料とした相場展開が目先継続となりそうな気配となっています。
ただ、国内コーンの相場は動きはやや鈍くなっていますが、背景には在庫増と作付面積の上方修正がありました。
一時は洪水被害の影響などが懸念されていましたが、中西部の状況は改善されつつあるとの見方が多かったようです。
その中でファンド筋のロングのポジションが減少していることが確認されこれも上値を重くさせている要因となっています。
ファンドの玉乗り換えも済んだようで、今後は本格的な天候相場期を迎えることもあって当面、底堅い相場展開を想定して良さそうです。
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海外終値一覧 07月04日
7月4日(金)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 933.6[▼12.9]
・NY銀(¢)
08/09 1,837.0[▼5.5]
・NY白金($)
08/10 2,030.4[▼46.6]
・NYパラジウム($)
08/09 462.95[▼7.05]
・LMEアルミニウム($)
3,184.00[▼16.00]
・NY原油($)
08/08 145.29[△1.72]
・NY改質ガソリン($)
08/08 3.5710[△0.0216]
・NYH.オイル(¢)
08/08 410.60[△3.45]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,658.00[△12.25]
・シカゴコーン(¢)
08/07 746.00[▼2.75]
・SPゴムRSS3(US$)
08/09 324.00[▼2.75]
・NY砂糖(¢)
08/10 13.91[▼0.07]
・NYコーヒー(¢)
08/07 149.55[▼3.90]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,538[▼45]
・NYダウ工業株30($)
11,288.54[△73.03]
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コーン、制限高付けるもマチマチで引ける。 07月03日
シカゴ相場の急伸を受けていた国内とうもろこし相場でしたが、後場に入ると勢いを失った動きとなり先2本の限月でマイナス圏に値を沈めるなどマチマチの状況で大引けとなりました。
シカゴでは米中西部は高温・乾燥予報を背景としたファンド筋の買いに急伸して急伸していたわけですが、時間外取引では上値の重さを露呈し手仕舞いを誘う展開を見せていました。
目先、シカゴ市場は独立記念日から3連休を控えていることもあって玉整理の動きを警戒されており、6月27日の過去最高値である799.25セントを早急に上抜けるかは微妙な見方をしています。
他商品に追随した部分も多いとされ先限は売り込まれた格好となっており、国内でも頭重い展開が週末にかけ続きそうな気配となっています。
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海外市場の流れを引き継ぐ形 07月03日

本日のオープンは海外市場の流れを引き継いだ形となった。
白金は安く、エネルギーは高い。金価格は、ほとんど動かないといった形となっている。
金の出来高は、スタート30分で5000枚強とそれほどできていない。
朝の勝負ポイントはゴム。
どこで下げ止まるかであろう。
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石油もゴムも堅調に。 07月03日
2日のNY・WTI原油相場は大幅続伸、144ドルを突破するなどの動きを見せておりこの流れに東京市場も乗っていきそうな気配を見せています。
同日発表のEIA週間在庫統計において原油・ガソリンが減少となり、またドルの下落も加わっていたことが相場を押し上げる要因となっていました。
またゴムも原油高や貴金属高になびき買い方主導の展開となりそうです。
OPEC事務局長は原油高の要因が投機筋主体であるとし、供給不足の状態ではないとの見解を出しており、原油市場はまだ高値の公算がありと言えるでしょう。
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海外市場前日終値一覧 07月03日
7月3日(木)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 946.5[△2.0]
・NY銀(¢)
08/09 1,842.5[△13.5]
・NY白金($)
08/10 2,077.0[▼11.7]
・NYパラジウム($)
08/09 470.00[▼2.05]
・LMEアルミニウム($)
3,200.00[△46.00]
・NY原油($)
08/08 143.57[△2.60]
・NY改質ガソリン($)
08/08 3.5494[△0.0360]
・NYH.オイル(¢)
08/08 407.15[△12.80]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,645.75[△17.75]
・シカゴコーン(¢)
08/07 748.75[△29.25]
・SPゴムRSS3(US$)
08/09 326.75[△1.00]
・NY砂糖(¢)
08/10 13.98[△0.26]
・NYコーヒー(¢)
08/07 153.45[△0.75]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,583[△18]
・NYダウ工業株30($)
11,215.51[▼166.75]
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ゴムは石油に追随。 07月02日
ゴム先限が石油高につられて先限で350円を回復してきました。
また主産地であるタイでは現物相場や輸出業者の提示価格が依然として高止まりしている状況となっています。
しかしながら、タイでは夏から秋にかけて増産期に向かうことや景気後退懸念を背景に欧米や日本などで自動車生産・販売台数が落ち込む見通しとなっており、現在の価格水準は行き過ぎとの見方が多いのが現状となっています。
こうした中で石油につられる動きを示しているゴム相場は石油への投機資金の動きを見ながらの仕掛けが今のところ有効ではないかと思われます。
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全面高でスタート 07月02日

本日のスタートは全面高でのスタートとなっている。
海外市場の終値をみると、トウモロコシ以外の銘柄は高値で終わっていたのだが、全銘柄が高値だったことも受けてトウモロコシも高値でスタートした。前場2節では若干さげたものの依然とした相場の強さが見て取れる。
東工ザラバ銘柄を見てみると昨日に引き続きほぼ横ばいな値動きとなっており、今のところ大きな値動き発生していない。
ただ、ガソリン、ゴムがジリ高で推移しているので、このまま上昇する可能性も否定できない。
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NY原油はまた、高値更新。 07月02日
1日のNY・WTI原油は反発となり、終値ベースで最高値更新となりました。
背景に中東の緊張と、IEA報告における供給不安の報告が材料となっていました。
IEAは石油供給の2013年までの伸びが予想を下回ると述べ、石油の生産余力が小さくなっていくとの見方を示しています。
また、今晩発表されるEIAの週間在庫統計で事前予想では原油・ガソリンが小幅減少を予想しており、実際の数字との差が大きいようであれば大きく値が振れる可能性もありそうです。
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海外市場前日終値一覧 07月02日
7月2日(水)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 944.5[△16.2]
・NY銀(¢)
08/09 1,829.0[△78.0]
・NY白金($)
08/10 2,088.7[△16.7]
・NYパラジウム($)
08/09 472.05[△7.30]
・LMEアルミニウム($)
3,154.00[△40.50]
・NY原油($)
08/08 140.97[△0.97]
・NY改質ガソリン($)
08/08 3.5134[△0.0143]
・NYH.オイル(¢)
08/08 394.35[△3.35]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,628.00[△23.00]
・シカゴコーン(¢)
08/07 719.50[▼5.25]
・SPゴムRSS3(US$)
08/09 325.75[△1.25]
・NY砂糖(¢)
08/10 13.72[△0.62]
・NYコーヒー(¢)
08/07 152.70[△1.80]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,565[△85]
・NYダウ工業株30($)
11,382.26[△32.25]
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ガソリン店頭価格の値上げが響く。 07月01日
NY・WTI原油相場の150ドル目標設定をする見方が強まっています。
東京市場も全般的に下げ渋る展開を見せており、先々の行方を警戒して売り込めない状況となっているようです。
しかしながら、ガソリンは店頭価格が1日から180円を上回る販売店も出るなど卸値の引き上げによって値上げとなっていることで、目先消費が冷え込むことが予想され戻りに精彩を欠いた状況となっています。
海外原油の上昇が止まらない限り、特にガソリンに関しては方向性を失った動きが考えられます。
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コーヒーは中長期で買い持ち有効。 07月01日
これまで下げる下げると警戒されつつも、底堅い展開を続け一気に上放れる展開も見せていたコーヒー市場ですが、弱材料も消化し下値堅めの後本格上昇となる可能性が高くなってきました。
中長期で保有するのに適している理由は、まず来年度のブラジルが裏作に当たることが最大の理由です。
08〜09年度の世界コーヒー需給はタイトな状態となっており、米農務省の発表した期末在庫を1716万袋と予測し、在庫率は12.2%と前年度の9.3%に次ぐ2番目の低水準となっています。
また今後も需要増加も見込まれているいることで、需給ひっ迫を招く可能性もあると言えるのです。
需給タイト化が予想される中、更には天候リスクが加味されれば強材料のインパクトは大きくなるだけに中長期の保有は有効策と言えるでしょう。
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コーン、ストップ安で始まる。 07月01日
東京穀物市場は下げ局面となっています。
30日米農務省より発表された四半期在庫、収穫面積の発表で弱気となる結果となったことが相場に現れた格好となっている模様です。
米中西部に洪水の被害があったことで例年より遅いペースで進んでいた作付け作業も前年比9%減の7894万エーカーでこれは1944年以来、過去2番目の高水準となりました。
また進ちょく率も97%となり過去10年平均の98%にほぼ追いつく形となっていたことが相場を冷やす材料となったようです。
今後、相場が下落基調に転換しうる材料として捉えるかはまだこれから天候相場の本番を迎えるに当たって微妙なところではありますが、大豆は値を戻してきている動きをしているだけに連動する可能性はあるかもしれません。
特にチャート上では天井感もあり、上値が重かった状態だっただけにキッカケには適した状況と言えそうです。
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高値ブレイク待ち 07月01日

為替が円安に振れたことも影響し、朝のエネルギー市場はチョイ高な相場展開となっている。
ガソリンは10万円を再びチャレンジするか、どうかがポイントだと思う。
一方、金は昨日から続くボックス相場を継続しており、いつ抜けるかがポイント。
両銘柄とも高値ブレイク待ちと言えるであろう。
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今月もエネルギーは高いのか 07月01日

先日史上最高値をつけた銘柄が4つある。
ガソリン、灯油、原油、ゴムだ。
ガソリンは、初の10万円越えとエネルギー銘柄が高値更新がつづいている。
本日のNY原油は、前日比0.21安の140.00と若干下げたものの依然とした高値で推移。
東京市場でも原油価格の10万円越えは時間の問題と言えるのではないだろうか。
今月も更なる高騰に期待したい。
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海外市場前日終値一覧 06月30日
6月30日(月)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 931.3[△16.2]
・NY銀(¢)
08/07 1,762.0[△49.5]
・NY白金($)
08/07 2,059.1[▼9.7]
・NYパラジウム($)
08/09 471.20[▼0.05]
・LMEアルミニウム($)
3,122.00[△23.00]
・NY原油($)
08/08 140.21[△0.57]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.5012[▼0.0101]
・NYH.オイル(¢)
08/07 390.66[△2.32]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,581.50[△7.25]
・シカゴコーン(¢)
08/07 754.75[△1.00]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 330.75[△7.75]
・NY砂糖(¢)
08/07 11.38[▼0.30]
・NYコーヒー(¢)
08/07 150.15[▼1.10]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,431[▼18]
・NYダウ工業株30($)
11,346.51[▼106.91]
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NY原油は170ドルを視野に。 06月27日
26日のNY・WTI原油は為替市場でドル安の加速が買いを誘い、またリビアでの減産観測の高まりを受け史上初の140ドル台に乗せるなど急伸しています。
これらの材料に加えて、OPECのヘリル議長は原油価格の見通しを170ドルまで引き上げたことも強材料視されているようです。
さらにヘリル議長はFRBの利上げ実施が困難とみられる一方で欧州中央銀行(ECB)は7月にも利上げを実施するとの観測が高まっており、米欧での金利格差拡大を背景にドル安が進行すれば、原油価格は夏場にも150ドルから170ドルの水準まで達するとの認識を示しています。
仮にイランの原油供給が停止された場合は200ドルをも突破することもあり得るとしています。
今後の上昇に加速感が付きそうな現在の材料を背景にして国内相場も連動して動く可能性は高いと言えます。
先週あたりの下げでは下落基調が長引きそうな気配となっていた相場が息を吹き返す格好を示してきています。
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海外市場前日終値一覧 06月27日
6月27日(金)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 915.1[△32.8]
・NY銀(¢)
08/07 1,712.5[△62.2]
・NY白金($)
08/07 2,068.8[△55.3]
・NYパラジウム($)
08/09 471.25[△6.25]
・LMEアルミニウム($)
3,099.00[△41.00]
・NY原油($)
08/08 139.64[△5.09]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.5113[△0.1172]
・NYH.オイル(¢)
08/07 388.34[△13.42]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,574.25[△36.75]
・シカゴコーン(¢)
08/07 753.75[△23.75]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 323.00[▼0.50]
・NY砂糖(¢)
08/07 11.68[△0.20]
・NYコーヒー(¢)
08/07 151.25[△3.65]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,449[△48]
・NYダウ工業株30($)
11,453.42[▼358.41]
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貴金属下げ待ち 06月26日

本日の金の値動きは穏やかな動きとなっている。
前日終値ラインを上値抵抗線とした値動きとなっており、そこを頭とした15円の動き。
ここからの下げに期待したい。
白金も同様で、10時台に出た水準を頭としたほぼ横ばいの相場展開。
綺麗な下落を期待したい。
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石油は大幅安の寄付きに。 06月26日
25日のNY・WTI原油相場は急落、2.45ドル安の134.55ドルで終えていました。
この日、発表されたEIAの週間在庫統計において事前予想で減少すると見られていた原油在庫が増加となったことが、下落する大きな材料となっていました。
これを受け、国内市場も寄付きから売りが多く入りやすい環境となりそうな気配です。
このところ、特にガソリンは堅調を保っていましたが、国内消費の低迷を嫌気し、夏の行楽シーズンを前に売り物が増加する様相を呈しており、また灯油に関してもこれまで好調だった中国向けの輸出が中国国内での価格引き上げによって需要に陰りも見え始めたというこもあり、売り物を誘発させる材料となりそうです。
また為替相場も107円後半から108円前半の間を行ったり来たりを繰り返しており、FOMC後も動意薄の状態となっており、投機資金も仕掛けにくい環境と言えるでしょう。
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海外市場前日終値一覧 06月26日
6月26日(木)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 882.3[▼9.3]
・NY銀(¢)
08/07 1,650.3[▼13.0]
・NY白金($)
08/07 2,013.5[▼11.5]
・NYパラジウム($)
08/09 465.00[▼6.95]
・LMEアルミニウム($)
3,058.00[▼41.00]
・NY原油($)
08/08 134.55[▼2.45]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.3941[▼0.0694]
・NYH.オイル(¢)
08/07 374.92[▼6.44]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,537.50[△36.50]
・シカゴコーン(¢)
08/07 730.00[△17.50]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 323.50[△1.75]
・NY砂糖(¢)
08/07 11.48[▼0.08]
・NYコーヒー(¢)
08/07 147.60[△1.75]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,401[△43]
・NYダウ工業株30($)
11,811.83[△4.40]
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地政学的リスクが材料。 06月25日
24日のNY・WTI原油は上昇、0.26ドル高の137ドルで終えていました。
ドル安の加速や、ナイジェリアでの米シェブロンの石油労働者のストライキ決行やイランとイスラエルとの緊迫など地政学的な供給懸念が引き続き材料視され買いを誘発した格好となっていました。
また為替市場ではドルがユーロなどの主要通貨に対して下落したことで、他の通貨からみた場合のドル建て商品に対して割安感が加速し原油に買い有利となる展開となりました。
目先、イランの核開発問題を巡る緊張化に対して市場は敏感に反応を示してくると思われます。
そして25日に発表されるEIAの週間在庫統計では原油が前週比150万バレルの減少、ガソリンも同10万バレルの減少するという事前予想となっています。
需要は後退している状態が続いているだけに、まだ暫くは投機筋主体の相場展開となりそうです。
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海外市場前日終値一覧 06月25日
6月25日(水)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 891.6[△4.4]
・NY銀(¢)
08/07 1,663.3[▼15.7]
・NY白金($)
08/07 2,025.0[▼14.2]
・NYパラジウム($)
08/09 471.95[▼2.30]
・LMEアルミニウム($)
3,099.00[▼41.00]
・NY原油($)
08/08 137.00[△0.26]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.4635[△0.0084]
・NYH.オイル(¢)
08/07 381.36[△1.72]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,501.00[▼14.00]
・シカゴコーン(¢)
08/07 712.50[▼11.75]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 321.75[▼0.75]
・NY砂糖(¢)
08/07 11.56[▼0.15]
・NYコーヒー(¢)
08/07 145.85[△2.05]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,358[▼3]
・NYダウ工業株30($)
11,807.43[▼34.93]
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海外市場前日終値一覧 06月24日
6月24日(火)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 887.2[▼16.5]
・NY銀(¢)
08/07 1,679.0[▼60.7]
・NY白金($)
08/07 2,039.2[▼23.2]
・NYパラジウム($)
08/09 474.25[▼4.95]
・LMEアルミニウム($)
3,140.00[0.00]
・NY原油($)
08/08 136.74[△1.38]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.4551[△0.0159]
・NYH.オイル(¢)
08/07 379.64[△2.47]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,515.00[▼17.50]
・シカゴコーン(¢)
08/07 724.25[△3.00]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 322.50[△5.50]
・NY砂糖(¢)
08/07 11.71[▼0.26]
・NYコーヒー(¢)
08/07 143.80[▼0.15]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,361[▼4]
・NYダウ工業株30($)
11,842.36[▼0.33]
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原油の方向感が定まらない。 06月23日
先週末のNY・WTI原油は反発、2.69ドル高の134.62ドルで引けていました。
チャート上では130ドルを越えたところで行き場をなくすかのような動きとなっています。
ナイジェリアの地政学的リスクの高まりやサウジで開催された会合でも成果に欠けたとの受け止め方が大半を占めていたことが背景となっていました。
ただサウジが同会合で今後、生産能力を伸ばす意向を示すなどの表明も出ており、決め手に欠ける相場状況となりそうです。
消費の部分と生産の部分の綱引き状態と言え、そのに時点入ってくる材料のどちらが大きく受け止められるかが今後の焦点となりそうです。
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【東京金】 3153円の高値を更新するようなら・・ 06月23日

東京金の先限は、先週末に4月18日の高値3141円を上抜けて引けたことで上昇期待が高まっています。
本日の相場は、先週末比2円安の3151円で寄付き、その後は上値の重い展開が続いています。
目先は3153円の高値を更新するようなら、上値を試す可能性が高まりますが、再び4月18日高値3141円を下抜ける場合は、下落リスクが高まってきます。
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海外市場前日終値一覧 06月23日
6月23日(月)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 903.7[▼0.5]
・NY銀(¢)
08/07 1,739.7[▼7.3]
・NY白金($)
08/07 2,062.4[△6.6]
・NYパラジウム($)
08/09 479.20[0.00]
・LMEアルミニウム($)
3,140.00[△70.00]
・NY原油($)
08/07 134.62[△2.69]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.4392[△0.0866]
・NYH.オイル(¢)
08/07 377.17[△5.82]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,532.50[▼13.00]
・シカゴコーン(¢)
08/07 721.25[▼6.50]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 317.00[▼3.75]
・NY砂糖(¢)
08/07 11.97[△0.39]
・NYコーヒー(¢)
08/07 143.95[△7.00]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,365[△98]
・NYダウ工業株30($)
11,842.69[▼220.40]
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中国の燃料価格引き上げで石油は下落へ。 06月20日
19日のNY・WTI原油は急落となりました。
前日終値から4.75ドル下落し、131.93ドルとなっています。
背景には、中国がガソリン、ディーゼル油の小売価格を20日から18%引き上げるとの発表から中国国内需要の落ち込みが懸念されたことが要因となっています。
これを受け、本日の国内市場は急落となって寄り付くことにが予想されます。
週末には原油の主要生産国・消費国による閣僚会合がサウジで開かれますが、事前にサウジの増産計画も浮上していることもあってこれをきっかけにして来週以降下落基調を強める可能性も出てきているので、この会合の動向は市場を揺るがす要因となりそうです。
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海外市場前日終値一覧 06月20日
6月20日(金)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 904.2[△10.7]
・NY銀(¢)
08/07 1,747.0[△13.0]
・NY白金($)
08/07 2,055.8[▼36.1]
・NYパラジウム($)
08/09 479.20[△7.40]
・LMEアルミニウム($)
3,070.00[▼21.00]
・NY原油($)
08/07 131.93[▼4.75]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.3526[▼0.1141]
・NYH.オイル(¢)
08/07 371.35[▼14.65]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,545.50[▼10.50]
・シカゴコーン(¢)
08/07 727.75[▼18.50]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 320.75[▼2.50]
・NY砂糖(¢)
08/07 11.58[▼0.02]
・NYコーヒー(¢)
08/07 136.95[△0.30]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,267[△2]
・NYダウ工業株30($)
12,063.09[△34.03]
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【東京金】 レンジ上限を上抜けできるか注目! 06月19日

東京金の先限は、前日比14円高の3119円で寄り付きました。
その後は3121円を高値に3108円近辺で上値の重い展開が続いています。
MACDは上昇傾向を継続しており、目先は5月22日高値3121円や4月18日高値3141円を上抜け出きるか注目されます。
これらの抵抗線を上抜けできれば、レンジ上限の上放れとなり上昇期待が高まってきます。
逆に上抜け出来ずにMACDオシレータが反転下落する場合は、レンジ相場下限を試す下落が予想されます。
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予想以下の在庫減少も相場は・・・。 06月19日
18日のNY・WTI原油相場は上昇、2.67ドル高の136.68ドルで終えていました。
この日発表されたEIA週間在庫統計では、原油在庫は120万バレルの減少となりました。
事前予想では150万バレルの減少となっていただけに予想を下回る減少幅になったことで弱材料となるかに思われましたが、一方でガソリン在庫は80万バレルの増加の予想に対して120万バレルの減少と予想を大きくずれる数字となりました。
またこの日はナイジェリアでストに入るとの報や石油生産国・消費国会合において増産する発表がないことを米政府が述べたことでこれらは市場を強気有利にさせる内容となっていました。
これらを背景に本日の東京市場も上昇する見込みとなっております。
採算上では原油で1500円程度の上昇で寄り付きとなりそうです。
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海外市場前日終値一覧 06月19日
6月19日(木)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 893.5[△6.6]
・NY銀(¢)
08/07 1,734.0[△26.5]
・NY白金($)
08/07 2,091.9[△27.6]
・NYパラジウム($)
08/09 471.80[△7.95]
・LMEアルミニウム($)
3,091.00[△55.00]
・NY原油($)
08/07 136.68[△2.67]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.4667[△0.0488]
・NYH.オイル(¢)
08/07 386.00[△3.78]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,556.00[▼2.00]
・シカゴコーン(¢)
08/07 746.25[△4.00]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 323.25[▼2.00]
・NY砂糖(¢)
08/07 11.60[△0.54]
・NYコーヒー(¢)
08/07 136.65[▼2.45]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,265[▼21]
・NYダウ工業株30($)
12,029.06[▼131.24]
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【ガソリン】 下落を暗示する足型 06月18日

東京ガソリンの先限は前日比1030円安の96500円で寄り付きました。
その後は方向感の乏しい展開が続いています。
チャート上では6月17日に97760円の高値を示現し、今日の下落で「はらみ線」または「寄せ線」を形成しています。
これは目先の下落を暗示する足型です。
また、RSIが買われ過ぎ圏で推移する中、MACDのオシレータが反転下落し始めていることも下落を暗示していると考えられます。
明日以降、GAP(窓)を伴って下落するようなら、下落リスクが高まってくると云えるでしょう。
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米中西部の洪水被害は深刻。 06月18日
17日のシカゴ穀物は反発となっています。
米中西部の洪水に伴う作柄悪化への懸念を背景に上昇しており、さらに今後も天候不順となる可能性が高くなっており、先高期待が出ている状況です。
また一部の産地で洪水で冠水したとの報もあり、今後植え替えが必要になるといった懸念もあります。
ただ、米農務省が16日発表したトウモロコシ作況は予想されたほど悪化しておらず、弱材料視されていましたが、同省によるトウモロコシ作況では、良から優良の割合が57%と、前週の60%および前年同期の70%を下回っています。
このところの値上がりを受け、輸出需要は落ち込んでいる現状もあることから、高値警戒感も出始める頃だと思っておいたほうが良さそうです。
シカゴコーンで750ドルは大きな節目となりそうな気配です。
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海外市場前日終値一覧 06月18日
6月18日(水)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 886.9[△0.6]
・NY銀(¢)
08/07 1,707.5[▼15.7]
・NY白金($)
08/07 2,064.3[△13.6]
・NYパラジウム($)
08/09 463.85[▼0.60]
・LMEアルミニウム($)
3,036.00[△61.50]
・NY原油($)
08/07 134.01[▼0.60]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.4179[▼0.0200]
・NYH.オイル(¢)
08/07 382.22[▼0.52]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,558.00[△24.00]
・シカゴコーン(¢)
08/07 742.25[△9.75]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 325.25[△1.75]
・NY砂糖(¢)
08/07 11.06[△0.22]
・NYコーヒー(¢)
08/07 139.10[△3.05]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,286[△60]
・NYダウ工業株30($)
12,160.30[▼108.78]
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石油が方向感失う。 06月17日
原油は安寄りした後、値を戻す動きとなっています。またガソリンも続落して寄り付いた後は需給環境の悪化を材料にプラス圏に回復しました。
不安定な動きを見せた前場となりましたが、現在は時間外取引も小康状態となっており、後場の焦点は為替の動向に左右されることになりそうです。
また、貴金属が本日は上昇していることもあり、この動きにもつられる可能性はあるのではないかと考えられます。
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サウジに増産観測でる。 06月17日
16日のNY・WTI原油は一時140ドルに迫るほどの上昇を見せる場面もありましたが、サウジアラビアによる増産観測の報から高値から値を消し、結局0.25ドル安の134.61ドルで終えていました。
ただ、依然として高値圏での推移に変化は見られておらず、東京市場ではやや円高に本日振れていることもあり、神経質な相場展開となりそうです。
海外で材料視されている部分は一時的な下げに過ぎない気がしていますので、下げたところは買い場があるかもしれません。
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海外市場前日終値一覧 06月17日
6月17日(火)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 886.3[△13.2]
・NY銀(¢)
08/07 1,723.2[△67.2]
・NY白金($)
08/07 2,050.7[△13.7]
・NYパラジウム($)
08/09 464.45[△10.00]
・LMEアルミニウム($)
2,974.50[△30.50]
・NY原油($)
08/07 134.61[▼0.25]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.4379[▼0.0247]
・NYH.オイル(¢)
08/07 382.74[▼0.94]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,534.00[▼26.00]
・シカゴコーン(¢)
08/07 732.50[△0.75]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 323.50[△4.00]
・NY砂糖(¢)
08/07 10.84[△0.30]
・NYコーヒー(¢)
08/07 136.05[△1.65]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,226[△12]
・NYダウ工業株30($)
12,269.08[▼38.27]
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[ゴム]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析 06月16日
[ゴム]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析
■ ゴム先限
[コメント]
東京ゴムは前日比0.7円高の340.4円で寄り付きました。
その後は一時343.7円まで買われましたが、
ピボットのS2ポイントには届かず、上値の重い展開となり、
340.9円で前場を終えました。
後場の見通しとしては、寄付後30分レンジ下限や
イニシャルレンジ下限が先週末終値と同水準に位置するため、
339.5円近辺は強い抵抗として意識されそうですが、
このポイントを下抜ける場合はPIVOTの338.0円まで下落する
可能性が高まります。
[今日の予想レンジ] 338.0円〜344.5円
前日高値:340.6
前日安値:333.9
前日終値:339.7
HBOP:348.9
S2:344.7
S1:342.2
PIVOT:338.0
B1:335.5
B2:331.3
LBOP:328.8
345.5
345.0
344.5 ←S2
344.0
343.5 AC
343.0 ABC
342.5 AbcD
342.0 ABCd ←モード、S1
341.5 ABD
341.0 AD
340.5 AD
340.0 a
339.5 A ←先週末終値
339.0
338.5
338.0 ←PIVOT
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ガソリン、下げすぎから戻す 06月16日

エネルギーとコーヒーが安値で終わった先週末の海外市場であるが、本日の東京市場はその流れを受けてガソリン、灯油、原油といったエネルギー銘柄が安値でスタートしている。
寄り付きで約1000円安でスタートしたガソリンは下げすぎからすぐに買われ約750円値を戻した。
その後ジリ安が続いている。
それ以外は、目立った値動きは無く、平穏な相場展開が続いている。
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海外市場前日終値一覧 06月16日
6月16日(月)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 873.1[△1.1]
・NY銀(¢)
08/07 1,656.0[△7.5]
・NY白金($)
08/07 2,037.0[△11.1]
・NYパラジウム($)
08/09 454.45[△12.80]
・LMEアルミニウム($)
2,944.00[▼6.00]
・NY原油($)
08/07 134.86[▼1.88]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.4626[▼0.0634]
・NYH.オイル(¢)
08/07 383.68[▼10.59]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,560.00[△23.50]
・シカゴコーン(¢)
08/07 731.75[△22.75]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 319.50[△4.50]
・NY砂糖(¢)
08/07 10.54[△0.13]
・NYコーヒー(¢)
08/07 134.40[▼0.20]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,214[▼3]
・NYダウ工業株30($)
12,307.35[△165.77]
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【東京金】 トライアングルの上下どちらにブレイクするか注目 06月13日

東京金の先限は、前日比12円高の3046円で寄り付いた後、高値3054円、安値3040円と、狭いレンジ内での取引が続いています。
チャート上では、2月高値からなる下降トレンドラインと4月安値からなる上昇トレンドラインがトライアングルを形成しています。
目先は、収斂するトライアングルの上下どちらにブレイクするか注目されます。
また、今日から14日にかけて主要8カ国(G8)財務相会合が開かれます。
まずは方向感を確認する必要がありそうです。
ポジションを縮小して新規参戦ポイントを探りたいところです。
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ドルの戻しが国内商品を下支える。 06月13日
12日の外為市場は、米小売売上高が前月比で1.0%増となり市場予想を上回る増加となっていたことで、ドルが買い戻されています。
一時、円は約3ヶ月半ぶりとなる108円前半まで下落する動きも見せました。
その後は原油が買い戻されたことで円高にやや振れましたが、107円台の後半を維持しており、国内商品を下支えする材料となってきそうです。
同日のNY原油相場は急落商状となっていたものの、ナイジェリアのスト懸念などを背景に買戻す動きを後半見せており、0.36ドル高の136.74ドルで終えています。
ただ、ヒーティングオイルが下落となっていることと、週末開かれるG8を控えていることもあり国内商品は全般的に小動きが予想されます。
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海外市場前日終値一覧 06月13日
6月12日(木)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 882.9[△11.7]
・NY銀(¢)
08/07 1,685.5[△22.0]
・NY白金($)
08/07 2,037.1[△34.2]
・NYパラジウム($)
08/09 433.00[△4.75]
・LMEアルミニウム($)
2,959.00[△4.00]
・NY原油($)
08/07 136.38[△5.07]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.4658[△0.1465]
・NYH.オイル(¢)
08/07 397.48[△16.24]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,516.50[△70.00]
・シカゴコーン(¢)
08/07 703.25[△30.00]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 322.00[△4.50]
・NY砂糖(¢)
08/07 10.59[△0.79]
・NYコーヒー(¢)
08/07 133.60[▼1.45]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,196[▼29]
・NYダウ工業株30($)
12,083.77[▼205.99]
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【とうもろこし】 ストップ高、上値目処を考察すると・・・ 06月12日

東京とうもろこしは、米コーンベルトでの洪水や多雨による作柄遅れ、原油、貴金属の続伸により、前日比1200円高(ストップ高)の46750円を付けています。
目先は上げ過ぎ感があるものの、上昇トレンドは継続される可能性は高そうです。
上値目処を考察すると、3月安値と5月高値の値幅を5月30日安値に足した均衡表N計算値49270円が上値ターゲットとして視野に入ってきます。
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NY原油は140ドル乗せ間近。 06月12日
11日のNY・WTI原油は米原油在庫の減少を材料に5.07ドル高の136.38ドルまで上昇して終えていました。
これを背景に本日の東京市場も上昇が見込まれます。
米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計では原油在庫は前週比460万バレルの大幅減となりました。
夏場のドライブシーズンを控え、ガソリン需要の増加が見込まれる中、需給ひっ迫懸念が強まることに繋がっているようです。
この材料をきっかけにして投機的な買いが継続して入るようであれば目先140ドル超えが現実味を帯びることになりそうです。
目先の注目材料として日本時間の週末土・日と開かれるG8において現在の原油高についての議論が焦点となることは間違いなさそうです。
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海外市場前日終値一覧 06月12日
6月12日(木)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 882.9[△11.7]
・NY銀(¢)
08/07 1,685.5[△22.0]
・NY白金($)
08/07 2,037.1[△34.2]
・NYパラジウム($)
08/09 433.00[△4.75]
・LMEアルミニウム($)
2,959.00[△4.00]
・NY原油($)
08/07 136.38[△5.07]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.4658[△0.1465]
・NYH.オイル(¢)
08/07 397.48[△16.24]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,516.50[△70.00]
・シカゴコーン(¢)
08/07 703.25[△30.00]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 322.00[△4.50]
・NY砂糖(¢)
08/07 10.59[△0.79]
・NYコーヒー(¢)
08/07 133.60[▼1.45]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,196[▼29]
・NYダウ工業株30($)
12,083.77[▼205.99]
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NY原油、目先は22日まで調整局面。 06月11日
10日のNY・WTI原油相場は下落。3.04ドル安の131.31ドルで終えていました。
これを受け国内石油銘柄も下落しての寄り付きとなりましたがその後は急速に切り返しを見せている格好となっています。
NY原油は今週に入ってドルが持ち直す動きを示しており、それに反応を示す展開となっているようです。
また、今後においても強いドルを復活される動きが強まる姿勢を示唆するコメントなども入ってきていることから、調整局面を継続しそうな流れとなっています。
目先、22日にサウジで生産国と消費国の間で会合が開かれる予定となっていますが、その前に投機筋主体の上昇を示すようなことは会合を刺激する可能性があると踏んでいる向きが多いことからそれまでは調整色を強める展開が予想されます。
NY原油が大きな動きを見せる場面があるとすればこの会合の後と考えるのが無難と言えるでしょう。
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後場も高いか 06月11日

前場の取引は、ほぼ一直線で上昇をみせた白金、ガソリン両銘柄であるが、後場も高値継続で推移する可能性が高い。
今までのセオリーで行けば、前場に前日終値ラインを跨いだ場合、後場にそのラインを再び跨ぐ可能性は低い。
したがって、金を除く東工ザラバ銘柄は後場も前場に引き続き高いと考えられる。
このまま、高値更新を続けるかどうかは不明であるが、タイミングよく下がってきたところで仕込みたい。
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海外終値一覧 06月11日
6月11日(水)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 871.2[▼26.9]
・NY銀(¢)
08/07 1,663.5[▼57.5]
・NY白金($)
08/07 2,002.9[▼56.7]
・NYパラジウム($)
08/09 428.25[▼1.35]
・LMEアルミニウム($)
2,955.00[△4.00]
・NY原油($)
08/07 131.31[▼3.04]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.3193[▼0.0747]
・NYH.オイル(¢)
08/07 381.24[▼6.46]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,446.50[▼5.50]
・シカゴコーン(¢)
08/07 673.25[△16.00]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 317.50[▼4.00]
・NY砂糖(¢)
08/07 9.80[△0.10]
・NYコーヒー(¢)
08/07 135.05[△4.00]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,225[△62]
・NYダウ工業株30($)
12,289.76[△9.44]
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OPECは姿勢を崩さないが・・・。 06月10日
本日の石油は続伸状態となっています。
9日のNY・WTI原油相場は利食い売りから大幅反落商状で引けており、東京市場でもこれを反映した動きを見せるかに思われましたが、為替が円安方向に振れていることや時間外取引でやや値を戻しているのを材料に続伸となっています。
ただ、FRB議長の為替介入の発言を受けて、目先、おそらく一時的なものではあると思われますがドル安に一服感も出れば、国内市場においても急落する可能性はあります。
一方でOPEC側の姿勢が現在の原油供給は不足しておらず在庫は適正水準にあるとの見方を示したことは今後の相場動向に影響を及ぼす可能性もありと踏んでいます。
加えて利食い売りが多くなるタイミングを見計らうことが国内での仕掛けとして最重要ポイントであると考えられます。
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エネルギー高く、その他まちまち 06月10日

前日比で4.19安の134.34で終了した海外市場だが、前々日に10ドル上昇し、昨日ストップ高に張り付いた影響も受けて、本日はエネルギー3銘柄共に2000円以上高い状況でスタートした。
金、白金、ゴムといったその他のザラバ銘柄は、予想通り安値でスタートしている。
ドル円が現在106.73まで円安に推移しており、その影響が金、白金といった貴金属にどれだけ影響がでるのかといったところが本日の焦点であろう。
金のレンジ幅は10時現在で9円とそれほどの動きはないが、きのう同様為替が動けば、後場から動いてくる可能性が高い。
為替の動向に注意が必要である。
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海外終値一覧 06月10日
6月10日(火)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 898.1[▼0.9]
・NY銀(¢)
08/07 1,721.0[▼22.0]
・NY白金($)
08/07 2,059.6[▼21.7]
・NYパラジウム($)
08/09 429.60[▼4.20]
・LMEアルミニウム($)
2,951.00[▼6.00]
・NY原油($)
08/07 134.35[▼4.19]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.3940[▼0.1540]
・NYH.オイル(¢)
08/07 387.70[▼9.70]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,452.00[▼5.50]
・シカゴコーン(¢)
08/07 657.25[△6.50]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 321.50[△4.00]
・NY砂糖(¢)
08/07 9.70[▼0.04]
・NYコーヒー(¢)
08/07 131.05[▼4.80]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,163[▼63]
・NYダウ工業株30($)
12,280.32[△70.51]
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東京金 レジスタンス・ラインを試す展開! 06月09日

東京金は、前日比40円高の3068円で寄付き、その後も堅調に推移しています。
チャート上では、上昇トレンドを形成する200日移動平均線をサポートに、25日移動平均線を上抜けたことで、上方で漂う75日移動平均線や4月18日高値3141円と5月22日高値3121円を結んだ延長線となるレジスタンス・ラインを試す展開が予想されます。
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NY原油は再び150ドルを目指すのか。 06月09日
先週末のNY原油相場が139ドル台に乗せる上昇をみせました。
時間外取引では若干値を沈めているものの、尚も強基調は維持されている状況となっています。
イスラエルの閣僚がイランの核施設への攻撃は不可避だとの発言を受け、地政学的リスクが高まったことや5月の米雇用統計での失業率上昇を背景としたドル安商状となったことが材料視されていました。
こうした流れを受け国内市場も大きく値を上げており、値幅制限いっぱいまでの上げとなっています。
先週までの下落分を取り戻す勢いも今週見せてくる可能性も高いと踏んでいます。
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海外終値一覧 06月09日
6月9日(月)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 899.0[△23.5]
・NY銀(¢)
08/07 1,743.0[△26.0]
・NY白金($)
08/07 2,081.3[△68.8]
・NYパラジウム($)
08/09 433.80[△6.40]
・LMEアルミニウム($)
2,957.00[△59.00]
・NY原油($)
08/07 138.54[△10.75]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.5480[△0.2135]
・NYH.オイル(¢)
08/07 397.40[△29.32]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,457.50[△5.50]
・シカゴコーン(¢)
08/07 650.75[△7.50]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 317.50[△5.00]
・NY砂糖(¢)
08/07 9.74[△0.18]
・NYコーヒー(¢)
08/07 135.85[△0.05]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,226[▼42]
・NYダウ工業株30($)
12,209.81[▼394.64]
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気迷いムード漂う。 06月06日
本日、石油相場が反発しています。
前場引けてガソリンに限っては、当限以外の限月はストップ高の状況となっています。
昨日のコメントにも残しましたが、やはり本日買い戻される動きを見せてきましたが、特にガソリンがストップ高に張り付いたということもあり、これが来週に入り再び弱基調を続けるのかには疑問符が付くようになりました。
しかしながら、前日のNY原油の反発材料を振り返ると、確かに大きな要因となっているのはファンド資金の流入にはなりますが、ドル事態の強さもやや回復の方向へ向かっていることから推測できるのは一過性の動きになるのではないかと個人的には見解しています。
来週も下落基調を見越して売り仕掛けで臨むのも面白い状況なのかもしれません。
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[東京ゴム] 前場は狭いレンジ内での取引 06月06日

東京ゴムは前日比5.6円高の333.0円で寄り付きました。
寄付き後は買いが先行し、一時334.7円まで上昇しましたが、その後は売りも活発となり、332.6円まで下落。
前場は狭いレンジ内での取引となり、333.3円で前場を引けています。
目先はGAPを伴って上昇し、一目均衡表の転換線を上抜けたことで昨年11月7日高値と2月26日高値を結んだ延長線や5月27日高値345.9円を試す可能性が高まっています。
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海外終値一覧 06月06日
6月6日(金)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 875.5[▼8.3]
・NY銀(¢)
08/07 1,717.0[△23.0]
・NY白金($)
08/07 2,012.5[△17.6]
・NYパラジウム($)
08/09 427.40[▼3.60]
・LMEアルミニウム($)
2,898.00[△24.00]
・NY原油($)
08/07 127.79[△5.49]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.3345[△0.1394]
・NYH.オイル(¢)
08/07 368.08[△13.50]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,452.00[△63.00]
・シカゴコーン(¢)
08/07 643.25[△28.75]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 312.50[△5.50]
・NY砂糖(¢)
08/07 9.56[△0.04]
・NYコーヒー(¢)
08/07 135.80[△3.05]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,268[△54]
・NYダウ工業株30($)
12,604.45[△213.97]
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穀物は期先主導で買い気強し。 06月05日
コーン、大豆ともストップ高張り付き状態が相次いでいます。
シカゴ相場は米中西部の天候不順を受けた作柄悪化が観測されるなど、地合いを引き締めた動きとなっていました。
またこれまでCFTC市場監視強化によるファンド資金の流出もこれによって買い戻しにあった格好となっています。
今後、米中西部では引き続き降雨による作付け遅れや作付け放棄といった動きも出ているなど作付面積の減少が予想されている状況となっています。
これにより作柄悪化懸念も一層強まる恐れもあることから、再び買い上がる方向性が見えてきたと言えるでしょう。
再びシカゴコーンの期近で640セントを抜けることが出来るかが焦点となってきそうです。
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[ゴム]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析 06月05日
[ゴム]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析
■ ゴム先限
[コメント]
東京ゴムは前日比0.1円安の318.2円で寄り付きました。
その後は売りが先行し、一時316.0円まで下落し、
30分ブレイクアウトの売りサインが点滅しました。
しかし、その後は買い戻しが入り、
イニシャルレンジ上限を上抜け、320.4円まで上昇しています。
後場の見通しとしては、30分ブレイクアウトがダマシとなったことで
S1を試す展開が予想されます。
S1を上抜ける場合は、S2の322.0円やHBOPの324.1円が視野に入ってきます。
[今日の予想レンジ] 316.0円〜324.1円
前日高値:320.1
前日安値:316.2
前日終値:318.3
HBOP:324.1
S2:322.0
S1:320.2
PIVOT:318.2
B1:316.2
B2:314.2
LBOP:312.3
322.0 ←S2
321.5
321.0
320.5
320.0 D ←S1
319.5 D
319.0 CD
318.5 ACd ←モード
318.0 aC ←PIVOT
317.5 ABC
317.0 AbC
316.5 Bc
316.0 B
315.5
315.0
314.5
314.0 ←B2
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[ガソリン]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析 06月05日
[ガソリン]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析
■ ガソリン先限
[コメント]
ガソリンの先限は前日比16700円安の85660円で寄り付きました。
寄付き後は売り優勢の展開により、イニシャルレンジ下限を
下抜けて一時85110円まで下落しました。
ただ、30分足の終値ベースで寄付き30分レンジを
下抜け出来なかったことで、下値は買われやすい状況となっています。
後場の見通しとしては、底堅さを確認したことで
買いが先行して始まる可能性が高まっています。
[今日の予想レンジ] 85110円〜85880円
前日高値:88120
前日安値:87030
前日終値:87330
HBOP:89040
S2:88580
S1:87950
PIVOT:87490
B1:86860
B2:86400
LBOP:85770
86000
85950
85900
85850 A
85800 A
85750 A ←LBOP
85700 A
85650 aBD
85600 ABD
85550 ABcd
85500 AbCD
85450 ABCD ←モード
85400 BCD
85350 C
85300 C
85250 C
85200 C
85150 C
85100 C
85050
85000
--------------------------------------------------------------
【 説 明 】
■ PIVOT(ピボット)
ピボットとは先物市場で用いるテクニカル手法として開発され、
支持線(B)と抵抗線(S)のレンジを設定してその範囲内で
短期売買を行う手法です。
一般的には支持線で買い優勢、抵抗線で売り優勢となり(逆バリ)、
LBOP、HBOPをポジション撤退或いはトレンド追随(順バリ)と
考えます。
また、支持線と抵抗線のレンジの収縮によりトレンド転換を示唆、
レンジブレイクで順張り追随が有効と考えられます。
■ マーケットプロファイル
CBOTが取引所の取引情報を開示するひとつの情報サービスとして
配信され、シカゴ先物のフロアトレーダーなどデイトレーダーや
スキャルパーの投資材料として活用されてきました。
寄付から30分毎の値動きをアルファベットで表示しています。
各時間帯の始値を小文字で表示しています。
始値 a(始値は小文字)
09:00 A
09:30 B
10:00 C
10:30 D
12:30 E
13:00 F
13:30 G
14:00 H
14:30 I
15:00 J
15:30 K
16:00 L
16:30 M
17:00 N
終値 O
□ イニシャルレンジ(IR)
寄付きから1時間で形成される価格帯のことです。
「A」時間帯〜「B」時間帯のレンジ幅です。
□ モード
マーケットプロファイルでいう出来高のことで、
直近価格に最も近い一番積み上がった価格帯のことです。
■30分ブレイクアウト手法
ジェイク・バーンスタインが開発した手法で、
寄付き後の30分間に形成したレンジを以降の30分足の終値で
ブレイク(上方離脱または下方離脱)したときにポジションを取り、
その日の終値でポジションをクローズするデイトレード手法です。
※この手法には必ず損失限定のロスカットを設定します。
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それでも石油は安かった。 06月05日
4日エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計の発表がありました。
原油は前週比480万バレル減の3億0680万バレル、ガソリンは同290万バレル増の2億0910万バレル、留出油が同230万バレル増の1億1170万バレルという結果でした。
原油は大幅減少となっていましたが、製品在庫が急増となっていたため、市場では弱材料と捉えられており、続落要因となりました。
需要不振への影響がそのまま在庫に反映したように感じられます。
国内市場も安寄りして始まっており、下値追いの展開が今後も続きそうな気配となっております。
週末に入ってきており、明日利食いの買い戻しから値を戻すような場面があるかもしれませんが、その局面が現われると格好の売り場となってきそうです。
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海外終値一覧 06月05日
6月5日(木)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 883.8[▼1.7]
・NY銀(¢)
08/07 1,694.0[△10.5]
・NY白金($)
08/07 1,994.9[▼3.3]
・NYパラジウム($)
08/09 431.00[▼6.05]
・LMEアルミニウム($)
2,874.00[▼51.00]
・NY原油($)
08/07 122.30[▼2.01]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.1951[▼0.1574]
・NYH.オイル(¢)
08/07 354.58[▼9.38]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,389.00[△29.50]
・シカゴコーン(¢)
08/07 614.50[△6.50]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 307.00[▼1.00]
・NY砂糖(¢)
08/07 9.52[▼0.19]
・NYコーヒー(¢)
08/07 132.75[△0.25]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,214[▼14]
・NYダウ工業株30($)
12,390.48[▼12.37]
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国内外で石油は下落基調へ。 06月04日
NY原油相場の下落が続いています。3日、3.45ドル安の124.31ドルで引けた後の時間外取引においてもほぼ変わらずの状態となっております。
125ドル付近の支持される水準を割り込んだということで、目先120ドルまでの下落と捉えている向きは多いようで、この調整局面がどの程度になるかに注目が集まっているようです。
CFTCの監視強化などが下落の発端となりましたが、これで投機資金の流入が収まりをみせるかにはまだ疑問符が残る状態なだけにまだ波乱の余地はあるかと考えられます。
これを受け国内石油市場も軟化していますが、海外同様まだこの先も続くであろう波乱要因には敏感に反応を示す展開が予想されます。
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[ゴム]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析 06月04日
[ゴム]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析
■ ゴム先限
[コメント]
東京ゴムは前日比3.0円高の318.6円で寄り付きました。
寄付き後は動意に乏しいものの、
上値の重い展開が続き、イニシャルレンジ下限を下抜けました。
後場の見通しとしては、引き続き売り優勢の展開が予想されます。
PIVOTポイントを下抜けるようなら、
B1ポイントの312.3円が視野に入ってきます。
逆にイニシャルレンジ上限を上抜ける場合は、
S2ポイントの322.0円が視野に入ります。
[今日の予想レンジ] 312.3円〜322.0円
前日高値:319.5
前日安値:313.4
前日終値:314.8
HBOP:324.5
S2:322.0
S1:318.4
PIVOT:315.9
B1:312.3
B2:309.8
LBOP:309.8
322.0 ←S2
321.5
321.0
320.5
320.0
319.5 A
319.0 A
318.5 abcd
318.0 ABCD ←モード、S1
317.5 CD
317.0 CD
316.5 D
316.0 D
315.5 ←PIVOT
315.0
314.5
314.0
313.5
313.0
312.5
312.0 ←B1
311.5
311.0
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[灯油]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析 06月04日
[灯油]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析
■ 灯油先限
[コメント]
灯油の先限は前日比1580円安の102810円で寄り付きました。
寄付き後はLBOPポイントを下抜けて急落を演じ、
一時101810円まで下落しました。
その後は急激に買い戻しが入り、前場は102550円で引けています。
後場の見通しとしては、LBOPポイントが抵抗となり、
売り優勢の展開が予想されます。
[今日の予想レンジ] 102550円〜102860円
前日高値:104530
前日安値:103440
前日終値:104390
HBOP:105890
S2:105210
S1:104800
PIVOT:104120
B1:103710
B2:103030
LBOP:102620
103000 ←B2
102950
102900
102850 A
102800 a
102750 A
102700 A
102650 A ←LBOP
102600 A
102550 AD
102500 AD
102450 AD
102400 AD
102350 ACd
102300 ACD
102250 ACD
102200 ABCD ←モード
102150 ABCD
102100 ABc
102050 ABC
102000 AB
101950 AB
101900 Ab
101850 AB
101800 A
101750
101700
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[ガソリン]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析 06月04日
[ガソリン]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析
■ ガソリン先限
[コメント]
ガソリンの先限は前日比1030円安の87900円で寄り付きました。
寄付き後は売り優勢の展開が続き、一時87480円まで下落しました。
寄付き後30分間のレンジを30分足終値で下抜けできなかったものの、
イニシャルレンジ下限を下抜けたことで、下落リスクが高まっています。
後場の見通しとしては、引き続き売り優勢の展開が予想されます。
LBOPポイントを下抜ける場合は、5月30日に付けた安値87200円を
試す展開が予想されます。
[今日の予想レンジ] 87200円〜87990円
前日高値:89640
前日安値:88600
前日終値:88930
HBOP:90550
S2:90090
S1:89510
PIVOT:89050
B1:88470
B2:88010
LBOP:87430
88000 ←B2
87950 A
87900 a
87850 A
87800 A
87750 AbD
87700 ABCD
87650 ABcd ←モード
87600 BCD
87550 BCD
87500 C
87450 C
87400 ←LBOP
87350
87300
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海外終値一覧 06月04日
6月4日(水)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 885.5[▼11.5]
・NY銀(¢)
08/07 1,683.5[▼7.5]
・NY白金($)
08/07 1,998.2[▼17.4]
・NYパラジウム($)
08/09 437.05[▼3.05]
・NY原油($)
08/07 124.31[▼3.45]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.3525[▼0.0382]
・NYH.オイル(¢)
08/07 363.96[▼8.24]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,359.50[▼6.00]
・シカゴコーン(¢)
08/07 608.00[▼7.75]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 308.00[△8.00]
・NY砂糖(¢)
08/07 9.71[▼0.60]
・NYコーヒー(¢)
08/07 132.50[▼4.85]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,228[▼55]
・NYダウ工業株30($)
12,402.85[▼100.97]
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[ゴム]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析 06月03日
[ゴム]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析
■ ゴム先限
[コメント]
東京ゴムは前日比0.5円高の314.3円で寄り付きました。
寄付き後は前日終値の上抜けて買い優勢の展開が続きました。
これにより、30分ブレイクアウト手法の買いサイン点滅、
イニシャルレンジ上限やS1のブレイクアウトを形成しています。
後場の見通しとしては、買い優勢の展開が予想されます。
S2ポイントを上抜けるようなら、HBOPポイントの324.5円が
視野に入ってきます。
[今日の予想レンジ] 314.3円〜324.5円
前日高値:319.5
前日安値:313.4
前日終値:314.8
HBOP:324.5
S2:322.0
S1:318.4
PIVOT:315.9
B1:312.3
B2:309.8
LBOP:309.8
325.0
324.5 ←HBOP
324.0
323.5
323.0
322.5
322.0 ←S2
321.5 CD
321.0 Cd
320.5 CD ←モード
320.0 CD
319.5 C ←前日高値
319.0 C
318.5 C
318.0 BC ←S1
317.5 Bc
317.0 BC
316.5 AB
316.0 Ab
315.5 AB ←PIVOT
315.0 A
314.5 A ←前日終値
314.0 a
313.5
313.0 ←前日安値
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[灯油]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析 06月03日
[灯油]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析
■ 灯油先限
[コメント]
灯油の先限は前日比1000円高の103740円で寄り付きました。
寄付き後は、売りが先行したものの、
PIVOTがサポートとなり買い戻しが入り、
イニシャルレンジ上限を上抜け、一時104050円まで上昇しました。
午後の見通しは、底堅さを確認したことで買い優勢の展開が予想されます。
上値ターゲットはS1ポイントの104290円が視野に入ります。
[今日の予想レンジ] 103440円〜104290円
前日高値:104990
前日安値:102590
前日終値:102740
HBOP:106690
S2:105840
S1:104290
PIVOT:103440
B1:101890
B2:101040
LBOP: 99490
104250 ←S1
104200
104150
104100
104050 D
104000 D
103950 AD
103900 ACd ←モード
103850 ACD
103800 ACD
103750 AC
103700 aC
103650 ABc
103600 ABC
103550 ABC
103500 Ab
103450 AB
103400 B ←PIVOT
103350
103300
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[ガソリン]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析 06月03日
[ガソリン]PIVOT&マーケットプロファイルでみる価格変動分析
■ ガソリン先限
[コメント]
ガソリンの先限は前日比1040円高の89500円で寄り付きました。
寄付き後は売り優勢の展開が続き、
イニシャルレンジ下限を下抜けて一時88790円まで下落。
これにより、30分ブレイクアウト手法の売りサインを点滅しました。
後場は、PIVOT〜S1のレンジ内で売り優勢の展開が予想されます。
[今日の予想レンジ] 88790円〜89640円
前日高値:89800
前日安値:88190
前日終値:88460
HBOP:91050
S2:90420
S1:89440
PIVOT:88810
B1:87830
B2:87200
LBOP:86220
89650
89600 A
89550 A
89500 a
89450 A
89400 A ←S1
89350 AB
89300 Ab
89250 AB
89200 B
89150 BC
89100 BCD
89050 BCD ←モード
89000 BCd
88950 BcD
88900 BCD
88850 C
88800 C ←PIVOT
88750 C
88700
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東京金 売りスタンスが優勢 06月03日

東京金は、前日比14円高の3018円で寄り付きました。
寄付き後は方向感の乏しい展開が続いています。
チャート上では2月高値と5月高値を結んだ下降トレンドラインが
75日移動平均線とほぼ同水準で推移していることで強い抵抗線として
意識されます。
下値では2月高値と4月高値を結んだ下降トレンドラインが
25日移動平均線と同水準で推移していることで強い支持線として
意識されます。
現行、RCIや新値足(1段)が下降傾向にあることで、
下落リスクが高まっています。
新値足が陽転換しないかぎりは売りスタンスが優勢と考えられます。
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コーンの作柄悪化は今後も継続。 06月03日
2日、米農務省が発表したクロップ・プログレスによると、今週より始まった作柄状況では「優」と「良」の合計は63%という数字となりました。
事前予想通りの数字となった訳ですが、シカゴ相場は前日比16.50セント高の615.75セントと大幅続伸となっています。
米中西部で今週も降雨が続くとの予報がなされていることから買いを誘った動きとなったようです。
大豆への栽培シフトも進んでいくといった観測が出ていることから、コーン上昇は今週続きそうな気配となっています。
またイリノイ州などでは、低温と豪雨の影響からコーンの植え直し作業も例年より多く行なわれるとの報も受けており、買い意欲を誘う材料となっています。
目先、シカゴ価格で640セントを上抜けることが出来れば上昇に弾みもつくことになるでしょう。
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CRB指数 上昇トレンドは方向性を失いかけている 06月03日

CRB指数は5月22日の高値435.53ポイントから下落したものの、下値では一目均衡表の基準線がサポートとして機能しました。
昨日の相場では、均衡表の転換線が抵抗として機能し、終値ベースで上抜けに失敗しています。
目先は、均衡表の転換線を終値ベースで回復できるか、それとも3月13日の高値422.12ポイントを再び下抜けるか注目されます。
相場の勢いとしては昨年8月安値からなる上昇トレンドは方向性を失いかけていると云えるでしょう。
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昨日の流れを汲んだ相場 06月03日
前日終値水準まで値を戻して幕を閉じた先日の東京市場であったが、本日はどう動くであろうか。
ここ最近の東京市場の動きは、全銘柄が同調した動きをしているものと感じる。
特に、その時”旬”の銘柄の動きに左右されやすい。
今で言えば灯油であろう。
11万円越えまで行った灯油であったが、現在102,740と10万円割れ手前の水準まで落ちてきており、これから本格的な下げが始まる気配を感じる。
本日は、昨日同様、朝高く、徐々に下落といった相場展開になるのではないだろうか。
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海外終値一覧 06月03日
6月3日(火)
海外相場(前日終値)
・NY金($)
08/08 897.0[△5.5]
・NY銀(¢)
08/07 1,691.0[△4.5]
・NY白金($)
08/07 2,015.6[△1.8]
・NYパラジウム($)
08/09 440.10[△1.10]
・LMEアルミニウム($)
2,929.50[▼0.50]
・NY原油($)
08/07 127.76[△0.41]
・NY改質ガソリン($)
08/07 3.3907[△0.0425]
・NYH.オイル(¢)
08/07 372.20[△5.53]
・シカゴ大豆(¢)
08/07 1,365.50[△2.00]
・シカゴコーン(¢)
08/07 615.75[△16.50]
・SPゴムRSS3(US$)
08/08 300.00[▼0.25]
・NY砂糖(¢)
08/07 10.31[△0.29]
・NYコーヒー(¢)
08/07 137.35[△3.45]
・LIFFEロブスタ($)
08/07 2,283[△19]
・NYダウ工業株30($)
12,503.82[▼134.50]
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白金が次の牽引役に。 06月02日
NYのプラチナ市場が底堅く推移しています。
ファンファメンタルズの堅調に変化もなくファンドにおけるポジションも買い越しが続いている状況となっています。
南アの電力不足に加え、ロシアからの供給不安、中国など新興国の需要増加など今後も高値維持を継続する材料には困らない環境となっています。
今後、インドの需要が自動車産業の発展により大幅に伸びるとの予測もされており、押したところは買われるといった展開は今後も継続しそうです。
国内白金市場でもこの環境に追随し、次の値固めの時には7,000円台で固めてくるといった見方もされており、3月前半の高値越えを想定しておいてもおもしろいかもしれません。
そうなると今後、原油と対等に或いはそれ以上に商品市況全体を追随させる可能性も考えられるでしょう。
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ゴム、弱気ムード広がる。 06月02日
ゴムは先週末の急落の反動と原油相場の反発を受け、高寄りとなって始まったものの、戻りは鈍く弱気ムードに勢いが残っており、その後、先4本がマイナスサイドに値を沈めています。
目先、取組高の減少と原油相場の下落基調が継続するようであれば、このままズルズル下落していく可能性は高いものと考えられます。
現在310-313円付近の水準がサポートとなっていますが、この水準でフォローされるかには注目しておくべきでしょう。
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