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HAPPY
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2007年1月からFXのトレードを始め、わずか3年で2億円超の利益を稼ぎ出した専業トレーダー。
わくわくIPO&FX日記(http://blog.livedoor.jp/happyhappynews/)では、FXのほかにIPO(株式新規公開)の情報を発信している。
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HAPPYの「IPO&FX日記」
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FX業界の現状 11月14日
■業者数(出来高実績のあった業者)
2009年1〜3月:107社
2010年1〜3月:88社
1年間で19社減少しました。
信託保全義務化の影響が少なからずあったのかなと思います。
■口座数
店頭FX
2009年3月:233万件(うち、実績口座数は57万件)
2010年3月:307万件(うち、実績口座数は65万件)
実績口座数が伸びているので、FX人口は着実に増加しているみたいです。
■証拠金残高
店頭FX
2009年3月:4,717億円
2010年3月:5,807億円
取引所FX
2009年3月:893億円
2010年3月:1,452億円
証拠金残高が増加しているので、ここからもFX人口が増加していることがわかります。
ということで、レバレッジ規制前の段階ではFX市場は拡大傾向にあると言えそうですね。
これからもFXの認知度が高まって、もっとFX取引が活発になってくれることを望みます。
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外為どっとコムの口座数と預り保証金 11月04日
10月の1ヶ月間営業停止となっていた外為どっとコムですが、
11月から営業を再開いたしました。
この1ヶ月間の営業停止の間は新規口座開設もできなかったため
9月末から10月末にかけて微減となっています。
口座数 9月末523,753件 10月末523,111件
預り保証金については、9月末から10月末にかけて約59億円の減少となりました。
預り保証金 9月末93,854百万円 10月末87,940百万円
ただ、9月下旬の時点で10月に営業停止となるのは発表されていたため
9月中にも資金の流出はありました。
8月末は102,880百万円でしたので、実質的には約149億円流出したことになります。
外為どっとコムには『FXステージ』と『外貨ネクスト』の2口座があるのですが、
来年3月末で『FXステージ』が廃止となることが決まりましたし、既に新規注文は
できないようになっています。
今後は『外貨ネクスト』と近いうち(?)に始めるくりっく365の2本立てになるみたいですが、
上記の流出した資金が戻ってくるのか、それとも今後もますます流出していくのか
個人的には注目しています。
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くりっく365と大証FX 11月01日
取引所取引にはくりっく365と大証FXの2つがありますが、
先行してサービスを開始していたくりっく365の方が圧倒的に取引量は多いです。
10月の取引高が発表されましたが、くりっく365は888万693枚、大証FXは59万223枚
ということで、くりっく365の方が15倍ほどの取引高となっています。
私自身もくりっく365を使うことはあっても大証FXは全く使っていないので納得の結果です。
ただ、もっと言いますと、私はくりっく365もほとんど利用しておらず、店頭FXでの取引が圧倒的に多いですけどね。
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