中原駿の「短期トレードブログ」

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06月18日
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中原

金融政策のダイナミクス

06月17日
昨今のドル高に不信感を抱く相場参加者が多いようだ。

しかし、筆者は全く不思議に思えない。本邦の多くの個人投資家がそうであるように機関投資家も金利差ならびにその背後にあるファンダメンタルズを見ている。

思い出して欲しい。昨年もっともダイナミックに金融政策を緩和したのは米国だった。
欧州も日本も結局何もしなかったのだ。

景況感が変われば、米国が一番早く利上げする。ならば景況感悪化によるドル安シナリオはもう崩壊しているとしか言いようが無いのだ。

かならずしも一様ではない米国

06月15日
米国大統領選で、オバマ旋風が起きて、まるで新大統領はオバマ氏で決まりのような報道が多い。

ところが、筆者が米国の友人に聞く限りではそうでもない。

マケイン、良いではないか・・・

というのだ。

イラク戦争がすべて悪い・・・ということに関しても実は一様ではない。

イラク戦争で景気が回復したのだ、と強く信じる人も多いのだ。

それが、結構エスタブリッシュメントといわれる人たちであるから、驚く。

トレーダーだからか?

マスコミだからか?

筆者の友人がごく一部であることは間違いないのだが・・・。

ワインの話

03月16日
実は、某ブログでワインのことを書いていて、結構評判(?)だったのだが、どうにも嫌になることが多くなって止めてしまった。

それでも飲んだワインのことを書きたくなって悶々としていたのだが、先日のセミナーで

「相場以外のことを書いても良いんですよ・・・」

との優しいお言葉。

うひょ。

というわけで、飲んだワインのことを少し。

飲んだのは、ルネ・ヴーヴィエのジュブレイ・シャンベルタン 2001.

まあ、4千円もしなかった村名で今となっては夢のような値段である。


ユーロも130円くらいでしたからね・・・ 遠い目。

01は結構熟してきているので、そろそろ良いか・・・と。

それが失敗でしたねえ・・・というかそもそもダメダメワインかも。

01の弱点である

「すっぱーーーーーーーい」ワインなのである。

ブルゴーニュが好物、梅干しも好物という中原にして

「すっぱ〜〜〜〜〜〜〜〜い」

のである。これでは甘いものが大好きなカリフォルニアワインファンや渋くて濃いのが大好きなボルドーファンはとてもついて行けないだろう・・・というか、私もついて行けなかった。

余韻・・・というより渋い強い酸が支配するあまり品位の高くない味に、しばし、

「やはりブルゴーニュはビンテージの悪い年は生産者を厳選すべし」

という原則を深く思い出すのであった。

この原則は、

「トレンドに逆らうべからず」

というくらいワイン飲みの鉄則かも知れない・・・・なんてはずないか(笑)。


ラルフ?ヴィンズのセミナー

01月28日
かなり難解…と感じた方が多かったかも知れない。
しかし、実践者としていくつもの示唆にとんだ興味深いセミナーだった。いくつか経験的に感じていたことが統計的に判明して嬉しかった。

この成果の一部はセミナーでもご紹介出来ると思う。

オプティマルfもリスク管理のところで概略くらい…どうだろうか(苦笑)。


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少ない出来高による下落

12月11日
昨日は下落したが、出来高的には問題がないものだ。
昨日の出来高は18億2467万株で日経平均としては非常に低い水準である(ちなみに11月30日のパワーボックスは26億1581万株であった)。この少ない出来高での反落は、12月3〜5日の反落でも見られたもので、その意味では上昇パターンにおける寄り大きな出来高による上昇、寄り少ない出来高による反落という強気相場のパターンは維持されており、現時点では懸念は少ないと思われる。
25億株前後で大きな陰線を引くまでは、現在の上昇トレンドは、出来高的に支持されているのだ。

完璧なパワーボックス

12月09日
完璧なパワーボックスが11月30日に形成されている。
すなわち、巨大な出来高で11月15日の高値を上回った。
その後の安値形成も理想的であり、11月22日以来、27日、12/5と安値を切り上げている。
高値も27日、3日、6日と切り上げ、完全な強気形状である。

50日移動平均のある16200円どころは10月25日の安値でもあり少々もたつくであろうが、トレンドは完全に強気転換したと見て良いだろう。

下げを決定づけた17日の巨大な出来高

10月21日
11日までは、決して悪くはない展開であったと思う。
結果的には11日はむき出しの高値となってしまったが、出来高はそこそこあった。
その後二日レンジ収縮後、16日にはむき出しの高値の売りシグナルが点灯した。
16日は終値で11日の安値を超えてしまっている。
強い短期パターンとしか言いようがない。
さらに悪いのは、翌17日である。
この日は巨大な出来高を伴って下落した。
9/14の上げ相場を決定づけた出来高とほぼ同水準の出来高で下げた、ということは
もはやトレンドが下落に向かっていることの証左である。
18日の上げは、短期売りパターンと出来高が下落をサポートしている以上、引け成りで売り以外の戦略はない。

パワーボックスは出現したのか

2007年09月21日
随分更新が滞ってしまったが、前回日経平均の反転にはダブルボトム形状かパワーボックスが必要だ、と指摘した。

今のところ微妙である。
9/14の出来高は大きかった。この後ふるいおとしがあったが(典型的なパターン)、9/18の下落が出来高を伴っていないことに注目したい。つまり短期間ではあるが、トレンドは少なくとも下落ではなくなったのである。
理想的には9/19にパワーボックスが形成されれば最高であった。しかし19の出来高はさほどではなく、20にはウップスとなってしまった。
このレンジ相場でもウップスはそれなりに効いていることを考えると、微妙である。

形状も美しいほどのダブルボトムではない。
今しばらく判定には時間が掛かるかも知れない。
しかし筆者はそれでも大底はうったのではないか、と想定しているが・・・。

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