塩坂洋一の投機術・覚書
継続
02月07日
1月19日に買い銘柄取り上げてからの流れは継続。
東京ゴム6月限・1月19日AM9:00値、297.7円
東京ガソリン7月限・1月19日AM9:00値、65,800円
東京ゴム6月限・1月25日PM15:30値、320.6円
東京ガソリン7月限・1月25日PM15:30値、66,480円
東京ゴム6月限・2月7日PM15:30値、317.6円
東京ガソリン7月限・2月7日PM15:30値、67,460円
ゴムについては前回、春節絡みで
>「サクッと利食いも良し、春節明けに期待するも良し、ですな。」
としたように、
翌日の26日に6月限322.3円高値から一押し、
7日18時現在(TOCOM表示上は8日扱い)317.3円前後を推移。
先物(7月限)は319円前後。
ガソリンについては、2月7日高値67,790円で新値更新。
7日18時現在67,040円前後を推移。
先物(8月限)は66,640円前後。
春節(旧正月)
01月25日
19日未明にあげた「大雑把」日記で、買い相場銘柄として
石油とゴムを取り上げたが、
東京ゴム6月限・19日AM9:00値、297.7円
東京ガソリン7月限・19日AM9:00値、65,800円
これが、1週間経って、早々に
東京ゴム6月限・25日PM15:30値、320.6円
東京ガソリン7月限・25日PM15:30値、66,480円
ゴムが早かったが、中国の春節(旧正月)に絡んだ投資行動が
顕れていましたねえ。
サクッと利食いも良し、春節明けに期待するも良し、ですな。
深夜TV
01月19日
深夜TVを見ていると結構勉強になりますな。
1859年、巨大な太陽風が地球を襲い、世界中のテレグラフ網を破壊した。
もし、過去の想像を超えるような太陽フレアに地球が襲われたら、現代社会は
どんな影響を受けるのか? どう対応するのか?
太陽フレア、巨大な太陽嵐によって起こることは、電磁波による電波障害、
コロナからの質量放出で誘導電流が送電線に混入し、誘導電流が送電線網を
逆流する。変電所の変圧器のキャパシティではとてももたず、迂回処理が
出来ない為、高圧変圧器の「メルトダウン」が起こる。
1859年規模のフレアが起これば、電力網やそれに依存する社会システムに甚大な被害を及ぼし、
人類社会に大混乱が生じる危険性が指摘されている。
大型の変圧器は調達に年単位の時間がかかり、電力網が世界規模で破壊された場合に
生産はほとんど出来ず、また超高圧送電線の敷設にも長い時間がかかるとされている。
世界各国の指導者さん達、「想定外」などということを謂わないような対策など・・・
とってないんだろねえ。
大雑把
01月19日
毎年、年初相場の計り方は過去(1月)ログを見ていただくとして、
今年の相場では、買い相場銘柄としては石油とゴムが動き易い。
ゴムが先行しているが、石油もボチボチでしょうなあ。
謹賀新年♪
01月04日
新年おめでとうございます。
昨年11月〜12月は結局、1度も更新しませんでしたね。(笑)
細かい法則が交錯して、大勢方針で仕掛ける局面が出てきませんでした。
例えば、長期の金相場でまだ大トレンドは崩れた訳ではないですが、
10月下げからの上昇過程では売り法則の出やすい上げだったし、逆張り
売り法示がちょこちょこ出てきてましたから。
当時の当面は下げ賛成といってたレベル以下に戻ってしまいました。
ここのところ、商品全体を牽引してきたGOLDですが、小休止で、
今年前半の商品の指標は石油製品を見といた方がよいでしょう。
本年もよろしく。
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