東保裕之の「株式投資の知恵袋」
国別GDPシェア
11月18日
昨17日付けの日経夕刊に
「1870年の世界各国GDPシェア」なるものについて記載があった。
1位 清帝国 22%
2位 ムガール帝国 16%
3位 英国 12% 米国 12%
日本は3% ブラジルも3%
なんだ19世紀に中国やインドは超大国だったのではないか。
「21世紀が中国の時代・インドの時代」というのは本当だろうか?
もしかして21世紀は別の国の時代になるのでは?
というのが率直な感想。
次の狙い目は ロシア、ブラジルあたりかな?
などと思ってしまった。
2008年11月18日(火)朝7時16分
対策がズレている
10月28日
「カラ売り規制=株価対策」とか言っているうちは
簡単に下げ止まらない。
もっとカラ売りを誘わないと、なかなか自律反発しない。
個人金融資産の何%かが日本株にシフトするだけで
株価は下げ止まるはず。
日本政府が本気で株価対策をしたいなら
「むこう5年は個人の株式売買益と配当収入を非課税にする」とかをやるべし!
時価会計をやめるよりも、皆に喜ばれるはず。
2008年10月28日火曜日 朝8時20分
現金バブル
10月27日
世界中で換金売りが止まらない。
現金第一主義が世界中に蔓延している。
米ドルは対円でこそ売られているが、他の通貨に対しては弱くない。
ユーロや新興国通貨は売られている。
結局、2008年のバブルは「現金バブル」それも「円バブル」ということか?
現状では日本円を現金でたくさん持っている人が強い。
2008年10月27日月曜日 朝8時39分
3日連続
10月22日
東証1部売買代金は3日連続で2兆円割れ。
平均株価は3連騰でも、力強さが感じられない。
次の材料、キッカケが欲しいところ。
2008年10月22日(水)朝08時25分
あーあ
10月16日
昨夜のNY株式市場は大幅続落。
シカゴの日経225先物は8380円。
大証日経225先物の今週の寄り付き価格9330円を本日維持することは困難になった。
2008年10月16日(木)朝07時24分
特別号外
10月14日
新聞休刊日のはずだったが、自宅と会社に
「日経新聞特別号外(全4ページ」が届いていた。
日米欧の相次ぐ危機打開策で
さすがに、株式市場は底打ちか?
2008年10月14日(火)朝6時15分
100年に1度
10月07日
米ドルが基軸通貨の座を失おうとしている。
基軸通貨の交代となれば、20世紀初頭以来
100年に1度あるかないかの出来事。
マーケットが混乱するのは いたしかたない。
本日はノーベル物理学賞発表日。
明日は化学賞、明後日は文学賞、金曜日は平和賞の発表日。
今週はノーベル賞とセリーグペナントレースに重きを置いて
相場については忘れるべき週かも。
2008年10月07日(火)朝08時08分
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