序章
1.信用取引をいかに上手く活用するか
2.投資戦略の幅を広げるために信用取引は不可欠
Part 1 投資戦略の考え方
第1章 信用取引で投資戦略の幅を広げる
1.どのように戦略を決めるか
2.買いだけの信用取引は大きなリスクにさらされている
3.市場は材料にどう反応するか
4.悪材料への対応
5.想定することの重要性
第2章 相場の波を分析する
1.ファンダメンタルからのアプローチ
2.テクニカル分析からのアプローチ
◆ニュースに過剰に反応するケース
◆転換のシグナルを捉える
第3章 局面別に分ける
1.ファンダメンタルからのアプローチ
2.テクニカル分析からのアプローチ
◆出来高による局面分析
第4章 投資戦略を考える(ロング)
1.現引きの有効性
2.一般信用取引の落とし穴
3.制度信用取引と一般信用取引とどちらが有利か
第5章 投資戦略を考える(ショート)
1.空売り
2.つなぎ売り
◆リスクヘッジ
◆配当や分割もとって一石二鳥
Part 2 信用取引に必要な補足の知識
【各指標の見方】
1.信用取引残高
2.評価損益率
3.信用倍率&取り組み
4.日証金(貸株残高・融資残高)
5.貸借倍率&取り組み
6.逆日歩
7.回転日数
8.期日
|
Part 3 実践
【上昇相場】
第1章 スイングトレード
1.勢いが強く上昇幅が大きいと予想される中での序盤
2.勢いが強く上昇幅が大きいと予想される中での中盤
3.勢いが強く上昇幅が大きいと予想される中での終盤
4.上昇の勢いが弱い終盤
◆好業績発表後の株価の反応に注目する
◆ポイントは寄り付き価格
4.相場が不安定なときの買いのポイント&注意点
(切り替えし・急上昇・急降下)
第2章 デイトレード
1.デイトレードの具体的戦略
2.買いのテクニック(値嵩株の売買・低位株の売買)
3.売りのテクニック(値嵩株の売買・低位株の売買)
�…祕務瑤稜笋蠅離船礇鵐�
��値嵩株の売りのチャンス
第3章 ポジションの作り方(値嵩株・低位株の売買)
1.上昇局面でのポジションの作り方
2.下落局面でのポジションの作り方
第4章 買い乗せ・売り乗せ
1.上昇トレンド時のポジションの積み上げ方
◆スィングトレードの買い乗せ
◆デイトレードの買い乗せ
2.下降トレンド時のポジションの積み上げ方
第5章 その他の戦略
1.継続的な上昇時のデイトレ戦略
2.勢いが弱いときの空売りを交えた戦略
3.買戻しの買いを利用した売り戦略
4.買いの事例(仕手株への対応)
【下落相場】
◆下落相場では株を持ち続けない
◆現物取引でどう対応できるか
◆信用取引での対応
第6章 空売り
◆株価の下落は需給関係の悪化から始まる
◆何となく下げているときが売りのチャンス
第7章 つなぎ売り
1.つなぎ売りの事例 ��
◆空売りかつなぎ売りか
2.つなぎ売りの事例 ��
◆権利落ち後に株価が下がると思ったらつなぎ売りが有効
3.つなぎ売りの事例 ��
◆右肩上がりの株は売らずにつなぎ売り
第8章 一般信用取引の売り
◆信用銘柄の動きの激しさを狙って売る
◆少しずつ売って一度に買い戻す
第9章 売りのポイント&注意点
◆売るタイミングと相手の力を利用すること
◆上げの必然があるときには売らない
【横ばい相場】
◆裁定取引とは
第10章 スプレッド(サヤ取り)取引
1.スプレッド取引の事例 ��
<価格差が拡大するケース>
2.スプレッド取引の事例 ��
<価格差が縮小するケース*M&A>
3.スプレッド取引の事例 ��
<価格差が縮小するケース*1番手と2番手の企業>
4.スプレッド取引の事例 ��
<逆相関で拡大・縮小するケース>
◆株価に影響を与える要因が異なる
◆逆相関になる理由を把握する
5.スプレッド取引の事例 ��
<ETFとETF>
6.スプレッド取引の事例 �Α僻岾以圈�
<先物とETF>
Part 4 成功への最終仕上げ
第1章 投資タイプ別の戦略の考え方
第2章 局面別の戦略の考え方
1.スイングトレードのポジション戦略
◆スイングトレーダーは余力を残しておく
◆上昇トレンド銘柄は高値と押し目で何度も売買する
2.デイトレードのポジション戦略
◆フルポジションでエントリーしたら
第3章 リスク管理
1.担保の有効活用
◆保証金の変動リスク管理
◆上昇局面ではコア30のような安定株が担保に有効
◆2階建てに関する注意
◆保有株と逆相関の銘柄を担保にする
2.リスク回避
◆イベントによる価格変動
3.レバレッジとリスク
4.価格変動リスクへの対応(逆指値)
◆逆指値の仕組み
◆安値更新銘柄のリバウンド狙い
おわりに
|