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<title>パンローリング: 投資の仲間たち 不動修太郎</title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/fudo.html</link>
<description>新着</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright (c) 2007 - 2009 Pan Rolling, Inc.</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 19 Feb 2010 23:07:10 +0900</lastBuildDate>
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<title><![CDATA[アメリカの利上げとギリシャ経済危機]]></title>
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<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:06:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
アメリカの金融当局FRB（連邦準備基金委員会）が<BR>
昨日（日本時間の18日深夜）に利上げを発表しました。<BR>
私は、3月以降にアメリカでは、金利引き上げを匂わせると<BR>
予想していましたが、殆どの投資家にとってもサプライズだったのでは<BR>
ないでしょうか？アメリカでは、失業率が高止まりで、商業用地の<BR>
価格が下げ続けています。こういう時期に利上げですか！<BR>
確かにこれまでのアメリカ長期金利は日本よりも低いという<BR>
事態でしたから、当局としては一刻も早く、異常な低金利から<BR>
脱したかったのでしょうね。<BR>
<BR>
 為替はある通貨を買って、別の通貨を売るという仕組みであることは、<BR>
皆様ご存知でしょう。<BR>
さて、円高の所に、ドルが上昇してきている展開ですから、<BR>
売られるのは、欧州通貨ですね。欧州というと、ユーロを使っている<BR>
ギリシャの財政が焦点になっています。<BR>
<BR>
日本やイギリスは独自の通貨を持っていますので、景気の良し悪しに<BR>
応じて金利を上げ下げするなどの金融政策を採ることができます。<BR>
ところが、ユーロを使っている国々は1つの国の事情だけで、<BR>
金融政策を変更することができません。そこで、ユーロに<BR>
加盟している国々は国の赤字を抑えましょうと<BR>
いう申し合わせをしていました。ところが、ギリシャは<BR>
公的債務だけで、GDP比120％になってしまっています。<BR>
<BR>
 このままだと雪だるま式に借金が増えるので、<BR>
ギリシャは国債を発行しました。ギリシャの国債はそのままだと<BR>
誰も買ってくれないので、ドイツが保障を付けています。つまりは、<BR>
ギリシャが破綻したらドイツが借金を引き受けます、ということです。<BR>
日本の「連帯保証人」のようなものでしょうか？<BR>
これに対して、ドイツ国民は反対している人が多いです。<BR>
ドイツとしても他所の国の面倒を見ている場合にではありませんが、<BR>
ギリシャが破綻するとドイツにも大きな影響があるので、援助の手を<BR>
差し伸べているわけです。<BR>
<BR>
 そもそも、ギリシャの借金はなぜこんなに膨らんだのでしょうか？<BR>
この記事にあるようにギリシャは巨額の借金を隠すためにアメリカの<BR>
銀行とマネーゲームに走ったのではという、疑いがもたれています。
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<title><![CDATA[ユーロの弱点]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/fudo.html</link>
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<pubDate>Fri, 09 Feb 2010 23:03:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
 不動です。ちょっとご無沙汰してしまいました。<BR>
<BR>
 ユーロ圏の国、とりわけギリシャの財政赤字の大きさが<BR>
問題になっていますね。先のG7でも議題になっていた<BR>
ようです。3％の赤字だと言っていたのに、フタを開けたら<BR>
なんと二桁の赤字はキツイですね。<BR>
<BR>
 ユーロは共通通貨なので、1つの国の事情だけで<BR>
金利を下げるなどの経済対策がとれません。<BR>
景気のいい時は、多くの国が使っていて安定度が<BR>
高いことが、ユーロの強みでしたが、ここにきて<BR>
逆に弱点が浮き彫りになってしまいましたね。<BR>
<BR>
 他にスペイン、イタリア、ポルトガルがやばいですねえ。<BR>
これらの国々は観光や貿易に頼ってきただけに、景気が<BR>
悪くなるともろに影響を受けてしまいます。<BR>
<BR>
  というような状況ですので、買われるのは、欧州内ですと<BR>
スイスですね。他に地下資源が豊富な国と日本が買われて<BR>
います。こういう状況になるとちょっとしたニュースで、円高と<BR>
スイスフラン高になる恐れが強くなります。<BR>
<BR>
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\<BR>
<BR>
<BR>
 因みに昨年末に収録した私のセミナーDVDがつい先日に発売になりました。<BR>
<BR>
DVD 「テクニカルを使って投資相場に勝ち続ける方法」<BR>
<BR>
	<A HREF="http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=9383&?c=9784775963029" TARGET=_blank>http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=9383&?c=9784775963029</A><BR>
<BR>
個人投資家は機関投資家より、どうしても経済ニュースの取り込みが遅くなりますので、テクニカルに強くなっておくことが、とても大切です。<BR>
このDVDの中では、私が実際に使っている指標と設定を公開し、丁寧に解説しております。<BR>
<BR>
 <BR>
<BR>

]]></description>
</item>
<item>
<title><![CDATA[パンローリングさん講演会の感想]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/fudo.html</link>
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<pubDate>Fri, 27 Jan 2010 20:30:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
  24日は、パンローリングさん主催の<BR>
投資講演会でした。今年はかつてない盛り上がりで、<BR>
ほぼ満席でした。物凄い熱気で、休憩時間の<BR>
ブース、トイレの混雑は凄かったですよ。<BR>
<BR>
パンローリングさん主催の大きな講演会では、<BR>
パンローリングさんから発行される書籍が、<BR>
1割引で買えます。残念ながら全ての書籍が<BR>
割引にはなりませんが、お得であることは<BR>
確かです。<BR>

]]></description>
</item>
<item>
<title><![CDATA[私のセミナーDVD収録]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/fudo.html</link>
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2010 23:23:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
今年もよろしくお願いします。<BR>
<BR>
間もなくパンローリング社さんから私の<BR>
第二弾となるセミナーDVDが発売になります。<BR>
今回はテクニカルのお話を中心に2時間ほどの<BR>
お話をさせていただきました。<BR>
 銀行などの機関投資家はファンダメンタルの<BR>
情報を素早く入手するための情報ルートを持っており、<BR>
ニュースを分析する専門のアナリストを抱えています。<BR>
ですので、私達のような個人投資家はファンダメンタルの入手や<BR>
分析では機関投資家よりもどうしても不利になってしまい<BR>
ます。だからこそ、私達は、テクニカルの使い方を勉強して、為替相場に<BR>
勝ちましょう。今回のDVDでは移動平均線について実際の検証結果を<BR>
含めて丁寧に解説しました。テクニカルは相場に合せて<BR>
設定を変えて最適化することが大切ですので、その方法に<BR>
ついても解説しました。<BR>
<BR>
 DVDの収録は1時間のビデオテープを2本使うのですが、<BR>
時間配分には気を使いますね。普通のセミナーであれば、<BR>
時間が足りなくなったら、延長とか、内容を省略することが<BR>
できますが、DVDに収録するとなるとそうはいきませんからね。<BR>
詳細な内容については次回にお伝えします。<BR>
<BR>
                          不動<BR>
<BR>
<B>DVD テクニカルを使って投資相場に勝ち続ける方法 <FONT COLOR=RED>現在予約受付中!!</FONT></B><BR>
 ↓ お申し込みはこちらから ↓<BR>
<A HREF="http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=10285&c=9784775963029" TARGET="_BLANK">http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=10285&c=9784775963029</A><BR>

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