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<title>パンローリング: 投資の仲間たち futureseye</title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/futureseye.html</link>
<description>新着</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright (c) 2007 - 2009 Pan Rolling, Inc.</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 1 Nov 2009 13:46:19 +0900</lastBuildDate>
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<title><![CDATA[NY株急落、249.85ドル安]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/futureseye.html</link>
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<pubDate>Fri, 01 Nov 2009 13:36:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
10月30日、NY株の1日の下げ幅としては4月20日（289.60ドル）以来約半年ぶりの大きさ。<BR>
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CME（シカゴマーカンタイル取引所）の日経225先物も大幅反落し、9,745円。<BR>
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大証10月30日終値10,010円と比較すると265円安。<BR>
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10月30日金曜日は、日経平均株価 10,034.74 ▲  +143.64、日経平均先物(大証)大証,09/12月 10,010 ▲  +130と楽観的な状況の中、買いポジションを保有したままの方も多かったのではないでしょうか。<BR>
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<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/95/0000213895/98/img7a3e19ebzikfzj.jpeg" width="499" height="394" alt="Nikkei225_20091030.JPG" border="0"><BR>
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CFD取扱いFX Online Japanチャートを見ると昨夜12時ごろから下落がスタートしたのが分かります。<BR>
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少なくとも週明けの日経平均株価は、金曜日終値の10,010円から下方に大きなギャップを空けてのスタートとなるのでしょう。<BR>
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大証のイブニングセッションは20時まで、その後、CMEの日経平均先物取引は20時から朝の5時30分まで取引が可能な証券会社もあります。<BR>
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よって、20時以降朝までの下落分はCME（夜間先物取引）の口座を開設していれば、日本国内の証券会社でショートポジションを持つことで収益（またはヘッジ）とすることができます。<BR>
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ただ、残念なことに大証先物とCME先物は相互で取引することができません。<BR>
（取引所(CME&reg;)と大証の間に建玉を移管できる制度がないため、夜間先物取引で新規建てした建玉を、先物･オプション取引(大証)で返済はできません。同様に、先物･オプション取引(大証)で新規建てした建玉を、夜間先物取引で返済できません。）<BR>
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また、口座間の証拠金振替作業は面倒であり、様々な規制があります。<BR>
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土曜日曜の状況如何では、CME終値から週明けの大証寄付価格が更に下落する可能性もあり、十分なヘッジはできない可能性があります。<BR>
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今回のように商業金融大手CITは破綻なのか、その可能性があるということなのか定かでない場合など、ヘッジポジションを月曜日の朝までは保有したいものです。<BR>
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CFDなら、日経平均先物がほぼ24時間取引が可能となります。<BR>
（もちろん土日は取引できませんが・・・）<BR>
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例えば、昨晩の0時にショートポジションを持ち、それを翌週の月曜日の朝に決済することができるのです。<BR>
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それも証拠金は、実際の取引代金（総代金）の20〜100分の一程度ですので大証などのスパン証拠金などよりはるかに資金効率が高い。<BR>
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要するにサブ口座としてCFD口座を開設し、小額の資金を入金しておくだけでいいのです。<BR>
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よって、万が一の際のヘッジ用口座、または積極的な投機用口座としてCFDの利用は投資家にとって魅力あるものと私は考えます。<BR>
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さらに、CFD口座なら日経平均株価にとどまらず、一つの口座で、NYダウなど海外の株価指数や株式、FX、債券、金利、金や原油などのコモディティ、会社によってはVIX指数やドルインデックス先物なども取引可能な場合もあります。<BR>
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参考サイト：<BR>
<A href="http://www.power-traders.net/whatscfd.html" target="_blank">CFDの基礎</A><BR>
<a href="http://www.power-traders.net/comparison.html" target="_blank">CFD業者比較</a><BR>
<A href="http://www.power-traders.net/outline.html" target="_blank">取引要領</A><BR>
<a href="http://www.power-traders.net/slibrary.html" target="_blank">無料WEBCFDセミナーライブラリー</a><BR>

]]></description>
</item>
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<title><![CDATA[セミナーのFXトレーダーのためのCFD入門セミナー]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/futureseye.html</link>
<guid>http://www.panrolling.com/blog/futureseye.html</guid>
<pubDate>Fri, 22 Oct 2009 12:40:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
昨日、FX Online Japan株式会社主催のセミナーを覗いてきました。<BR>
<BR>
FX Online Japan株式会社は、毎週Webセミナーは開催しているようですが、個人投資家向けに初めてCFDの会場セミナーを行うという事でしたので、どんなセミナーを開催するのか、非常に興味があり、一個人投資家として参加してみました。<BR>
<A HREF="images/P1010896.JPG"><IMG SRC="images/P1010896.JPG" WIDTH=150 ALIGN=right></A><BR>
セミナーのお題目は<BR>
「セミナーのFXトレーダーのためのCFD入門セミナー」。<BR>
<BR>
2002年に設立されたFX Online Japan株式会社は、社名の通り、もともとはFXの専業会社で昨年末で3万口座程度のFXの顧客がいたようです。<BR>
セミナーのお題目を見て、上記の顧客を意識したCFDセミナーというのが感じられ、前職で同じ様にセミナーを企画、実施した経験からぜひ、見てみたいと興味を持ちました。<BR>
<A HREF="images/P1010899.JPG"><IMG SRC="images/P1010899.JPG" WIDTH=150 ALIGN=right></A><BR>
内容は、下記の通り、<BR>
■第一部 講師：菱田 雅生 氏 ファイナンシャルプランナー <BR>
「長期的視点による分散投資〜投資の選択肢となる資源と外国株〜」 <BR>
投資の基本スタンスの再確認と資源・外国株についての見通し <BR>
■第二部 講師：森 宗一郎 FXOnline Japanストラテジスト<BR>
「短期取引におけるCFD活用法」 <BR>
取引システムPureDealを用いてのCFD取引方法およびFXとの違いを解説<BR>
<BR>
講師プロフィール<BR>
ファイナンシャルプランナー<BR>
菱田 雅生（ひしだ・まさお）<BR>
早稲田大学法学部卒業後、大手証券会社、独立系FP会社を経て、家計相談や運用相談等を受け付けるライフアセットコンサルティング株式会社を設立。相談業務や、原稿の執筆、セミナー講師等に従事する傍ら、TV・ラジオ出演などもこなす。<BR>
<BR>
FXOnline Japanストラテジスト<BR>
森 宗一郎（もり・そういちろう） <BR>
バークレイズ銀行、JPモルガン(現J.Pモルガン・チェース銀行)、コメルツ銀行などで、インターバンクディーラーとして活躍し、2000年からひまわり証券にてトレーディング業務を兼務しつつレポート・情報配信、セミナー講師を担当し、FX業界の辛口コメンテーターとして活躍。2009年3月から現職。<BR>
<A HREF="images/P1010900.JPG"><IMG SRC="images/P1010900.JPG" WIDTH=150 ALIGN=right></A><BR>
第一部は、今後予想されるインフレや各国経済成長度合いの違いなどから新興国株式、通貨、コモディティで長期的な分散投資を勧めるというものでした。<BR>
確かに長期的な分散投資は必要、しかしながら、「ハイレバレッジ」で「強制決済ルール」、「ポジション金利」が存在するCFDでどの様に長期的な投資ができるのかという<BR>
説明はありませんでいた。<BR>
ファイナンシャルプランナーがCFDを知るわけもなく、第2部でも全く触れることはありませんでした。<BR>
<BR>
たしかにFXの経験者なら、CFDは非常に理解しやすい取引であると言えます。<BR>
ただし、現状では、FXと比較すると比較にならないほど大きなスプレッドが存在します。<BR>
FXと同じ感覚でCFDをスタートするととんでもないことになります。<BR>
この辺りは、ポジションを持って始めて理解する投資家は非常に多いと思います。<BR>
これらのことも今後取り上げ、できるだけ分かりやすく、このブログで紹介していきたいと思っています。<BR>
<BR>
<BR>
CFD業者は、様々なセミナーを会場だけでなく、ウェブでも行っています。<BR>
<BR>
	<A HREF="http://www.power-traders.net/seminar.html" TARGET=_blank>http://www.power-traders.net/seminar.html</A>では、各社のセミナーの中でCFDに関連のあるウェブセミナーを紹介しています。<BR>
また、CFD業者の過去のウェブセミナーの録画したものを集めたページも準備していますので、まだCFDを知らない方から玄人はだしの方まで参考にご覧ください。<BR>
<BR>
	<A HREF="http://www.power-traders.net/slibrary.html" TARGET=_blank>http://www.power-traders.net/slibrary.html</A><BR>
<BR>
<A HREF="http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=9724&c=9784775962855"><IMG SRC="http://www.tradersshop.com/images/prod/9784775962855.jpg" WIDTH=150 ALIGN=left></A>Panrollingさんの方でもCFD初心者のためのDVDを提供されているようですね。<BR>
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]]></description>
</item>
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