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<title>パンローリング: 投資の仲間たち 角山智</title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/kadoyama.html</link>
<description>新着</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright (c) 2007 - 2009 Pan Rolling, Inc.</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 11 Jun 2010 18:46:20 +0900</lastBuildDate>
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<title><![CDATA[株本の積読を防ぐ方法]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/kadoyama.html</link>
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<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 18:45:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
このブログをご覧になっている方もいらっしゃるようなので、久しぶりに更新します。<BR>
<BR>
最近「株本を買ったはいいが、積読（ツンドク）になってしまう」という悩みを聞くことが少なくありません。そこで、積読を防ぐ方法をご紹介します。<BR>
<BR>
1.一度にたくさん買い込まない<BR>
2.ネットで注文した場合、届いたらすぐに開封する<BR>
3.最初は流し読みでOK<BR>
<BR>
まず、一度に数冊も買い込まないことです。「勉強するぞ〜」という気持ちは分かりますが、たくさん買ってしまうと、読みきれなくて積読になります。1冊ずつ購入して、読み終われば次の書籍を買うようにしましょう。<BR>
<BR>
次に、トレーダーズショップなどのネット書店で注文した場合、届いた時点で開封してください。「ちょっと忙しいから・・・」と後回しにしてしまえば、積読になりがちです。開封したついでに、数ページでも目を通しておけば、続きを読みたくなるものです。<BR>
<BR>
また、1回目の通読に関しては「じっくり読むべき本かどうか」を判断するつもりで読んでください。たとえば、電車に30分ほど乗るのであれば、流し読みで乗車中に読み終えるのです。そのとき「じっくり読みたい」と思えるような本であれば、後日マーカーや付箋片手に読み直せばいいですし、もし「自分には合わないな」と感じた場合はネットオークションなりブックオフに出すことも検討すべきでしょう。<BR>
<BR>
書いてしまえば「どうってない」ことですが、私の場合、この3つを実践することで積読を防いでいます。<BR>
<BR>
それでも、本棚には「この株本、いつ買ったのだろう」という本が数冊あるのはナイショです（苦笑）。
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<title><![CDATA[『角山智の銘柄分析力“強化”トレーニング 貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書編』の目次]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/kadoyama.html</link>
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<pubDate>Fri, 16 Nov 2009 18:41:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
本日、新刊『角山智の銘柄分析力“強化”トレーニング 貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書編』の校正作業が終わりました。<BR>
<BR>
12月初旬には店頭に並びそうです。とりあえず、目次を掲載しておきます。<BR>
<BR>
まえがき<BR>
<BR>
第1章 貸借対照表<BR>
●貸借対照表とは<BR>
●貸借対照表と損益計算書の関係<BR>
●貸借対照表は「習うより慣れよ」<BR>
●資産、負債、純資産<BR>
演習問題<BR>
その1 ガリバーインターナショナル<BR>
その2 フージャースコーポレーション<BR>
その3 オリンパス<BR>
その4 オリンパス<BR>
その5 日本たばこ産業<BR>
その6 横浜丸魚<BR>
その7 カルチャ・コンビニエンス・クラブ<BR>
その8 SHOEI<BR>
<BR>
第2章 清算価値分析<BR>
●清算価値とは<BR>
●PBRの問題点<BR>
●清算価値の計算方法<BR>
●業績と事業環境のチェック<BR>
演習問題<BR>
その1 サンコー<BR>
その2 インプレスホールディング<BR>
<BR>
第3章 経営分析<BR>
●経営分析の必要な理由<BR>
●資金繰りの安全性<BR>
●設備投資の安全性<BR>
●支払い能力の安全性<BR>
●貸借対照表には望ましい形がある<BR>
演習問題<BR>
その1 オリンパス<BR>
その2 ナカニシ<BR>
その3 エステール<BR>
その4 オリンパス<BR>
その5 ナカニシ<BR>
その6 エステール<BR>
<BR>
第4章 キャッシュ・フロー計算書<BR>
●キャッシュ・フロー計算書とは<BR>
●利益には裁量の余地がある<BR>
●営業CF<BR>
●投資CF<BR>
●財務CF<BR>
●現金同等物<BR>
演習問題<BR>
その1 オリンパス<BR>
その2 ミマキエンジニアリング<BR>
その3 ザッパラス<BR>
その4 トリドール<BR>
その5 日本綜合地所<BR>
その6 小僧寿し本部<BR>
<BR>
第5章 バランスシートとキャッシュフロー<BR>
●財務3表の特徴<BR>
●バランスシートとキャッシュフローの関係<BR>
演習問題<BR>
その1 オリエンタルランド<BR>
その2 ヤフー<BR>
その3 フージャースコーポレーション<BR>
<BR>
あとがき<BR>
<BR>

]]></description>
</item>
<item>
<title><![CDATA[頭の痛い校正作業]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/kadoyama.html</link>
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<pubDate>Fri, 07 Nov 2009 11:16:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
校正作業の得意な（あるいは好きな）人はあまりいないと思いますが、私も大の苦手です。<BR>
<BR>
実は、最初の本を書いたとき「編集者さんもチェックしているはずだし、向こうはプロだし・・・」と土日でホイホイ片付けてしまいました。<BR>
<BR>
当時はサラリーマンで、土日しか時間が取れないこともありましたけど。<BR>
<BR>
そうすると、意外に売れたこともあり、読者の方より“たくさん”の誤植を指摘していただきました。<BR>
<BR>
2冊目は、慎重にやったのですが、この本も好評につき“もっとたくさん”の指摘をちょうだいしたのです。<BR>
<BR>
それ以降、校正にはかなり時間をかけているものの、間違いはゼロになりません。<BR>
<BR>
今回も「せめて数箇所にしよう。特に、読者の混乱を招くような間違いは避けよう」との意気込みで作業を行っています。でも、頭が痛いです。<BR>
<BR>
逆に、誤植の指摘がほとんどない本もあります。こういうのも悲しいです。それは、売れていないことを意味するからです。<BR>
<BR>
理想は、数箇所のかわいらしい間違いにとどまる程度で済むことでしょうか。
]]></description>
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<item>
<title><![CDATA[初稿のチェックが終わりました]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/kadoyama.html</link>
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<pubDate>Fri, 03 Nov 2009 11:39:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
先ほど『角山智の銘柄分析力“強化”トレーニング 貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書編』の初稿チェックを終えました。<BR>
<BR>
自分の書いた原稿でも、しばらくしてから読み返してみると、不明瞭な箇所がけっこうあるものです。今回は、そういたところを中心に、部分的な差し替えを行いました。<BR>
<BR>
何せ、本書は決算書の要である貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書を扱っていることから、なるべく分かりやすくしたいと思っています。<BR>
<BR>
また、会計的な正しさよりも「投資家の視点」をより重視するようにしました（そうしないと、会計の門外漢である私の書いている意味がなくなります）。<BR>
<BR>
スタッフの方、お手数ですが対応よろしくお願いします。<BR>
<BR>

]]></description>
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