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<title>パンローリング: 投資の仲間たち 角山智</title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/kadoyama.html</link>
<description>新着</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright (c) 2007 - 2009 Pan Rolling, Inc.</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 7 Apr 2015 18:33:27 +0900</lastBuildDate>
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<title><![CDATA[『「敵」と「自分」を正しく知れば1勝1敗でも儲かる株式投資 』目次]]></title>
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<pubDate>Fri, 07 Apr 2015 18:32:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
本日より、トレーダーズショップにて、新刊『「敵」と「自分」を正しく知れば1勝1敗でも儲かる株式投資 』の発送が始まりました。<BR>
<BR>
参考までに、目次を掲載しておきます。<BR>
<BR>
<BR>
まえがき<BR>
<BR>
第1章 PER（株価収益率）-誰も教えてくれなかった由緒正しいPERの使い方<BR>
第1節 トヨタ自動車の株価は割安か<BR>
第2節 我が国では誰も教えてくれなかった由緒正しいグレアム流PERの求め方<BR>
第3節 トヨタ自動車の本質的価値はいくらか<BR>
第4節 実際の売買でも通用するグレアム流PER<BR>
<BR>
第2章 我が国にバフェット型企業は存在するのか-バフェットの視点で日本企業を分析する<BR>
第1節 たった一代で莫大な資産を築いたウォーレン・バフェット<BR>
第2節 我が国にバフェット型企業は存在するのか<BR>
第3節 トールゲート（関所）ビジネス 日本M＆Aセンター<BR>
第4節 消費者独占ビジネス カルビー<BR>
第5節 フロート（滞留資金）型ビジネス 全国保証<BR>
<BR>
第3章 株式相場全体の分析-あまり知られていないとっても重要な5つの指標<BR>
第1節 「木を見て森を見ず」にならないために<BR>
第2節 バフェットほど有名でない「ウォーレン・バフェット指標」<BR>
第3節 ノーベル章受賞教授が発案した「CAPEレシオ」<BR>
第4節 相場の過熱度を測る「マージンデット（証拠金債務）」<BR>
第5節 逆指標として使える「株式投信の純資産総額推移」<BR>
第6節 相場の天井を当てた「紀伊國屋書店の株本コーナー」<BR>
<BR>
第4章 「勝ち組」と「負け組」を分ける記帳という習慣の重要性<BR>
第1節 損をしている投資家に限って記帳ができていない<BR>
第2節 投資の回せるお金を増やすための「金融資産一覧表」<BR>
第3節 大きな損失を防ぐための「投資損益明細表」」<BR>
第4節 税引後リターンを高めるための「受取配当金一覧表」<BR>
第5節 投資のパフォーマンスを向上させるための「売買履歴一覧表」<BR>
<BR>
第5章 パフォーマンスを劇的に改善する「自己分析」と「投資の改善」<BR>
第1節 自己分析により投資手法を改善しよう<BR>
第2節 通算損益（勝率及びリスク・リワード・レシオ）を把握する<BR>
第3節 負けパターンを特定し、再発防止策を策定する<BR>
第4節 改善後の損益をシミュレーションする<BR>
第5節 利益を伸ばすための対応策を検討する<BR>
第6節 今回の改善結果を売買ルールに反映させる<BR>
<BR>
第6章 株式投資の奥義は「勝ち逃げ」にあり-20年にわたる筆者の実体験をもとに<BR>
第1節 言うは易し、行うは難しの「勝ち逃げ」<BR>
第2節 1円たりとも儲けることのできなかったITバブル<BR>
第3節 ITバブルの教訓が活きたライブドアショック<BR>
第4節 配当生活の夢を打ち砕かれたリーマンショック<BR>
第5節 功を焦ったアベノミクス相場<BR>
第6節 「勝ち逃げ」するための2つの戦い方<BR>
<BR>
あとがき
]]></description>
</item>
<item>
<title><![CDATA[4月に新刊を出版します]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/kadoyama.html</link>
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<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 11:41:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
大変ご無沙汰しておりました。角山智です。<BR>
<BR>
この4月、パンローリング社より新刊を出版する運びとなりましたので、久しぶりにブログを更新します。<BR>
<BR>
<b>『「敵」と「自分」を正しく知れば1勝1敗でも儲かる株式投資』</b><BR>
<BR>
当初は『バリュー投資の強化書』の続編として、一般向けにあまりマニアックでない銘柄分析を取り上げるつもりだったのですが、以前より私の書籍を担当してくださっているIさんの一言で方向性が変わりました。<BR>
<BR>
<b>どうせ新刊を書くのなら、今までなかったような本にしてみませんか。</b><BR>
<BR>
というわけで、あれこれ考えた結果、次のような章立てとなりました。<BR>
<BR>
●グレアム流PERの使い方<BR>
●バフェット流エクセレント・カンパニーの選び方<BR>
●相場全体を見る上で、あまり知られていない割に重要な指標<BR>
●記帳の重要性（フォーマット付き）<BR>
●自己分析と投資の改善プロセス<BR>
●どうやって「勝ち逃げ」すべきかの考察<BR>
<BR>
バリュー投資の2大潮流であるグレアム流、バフェット流に関しては、日本株をケーススタディとして取り上げたものはほとんどなかったはずです（見た記憶がありません）。<BR>
<BR>
相場全体が割安か・割高かを見る指標も「知る人ぞ知る」ものを紹介しました。<BR>
<BR>
そして、本書最大の売りは「記帳 --> 自己分析 --> 投資の改善 --> 勝ち逃げ」といったパフォーマンスの向上につながるプロセスを解説していることです。<BR>
<BR>
私自身、まだまだ未熟者ですし、おそらく完成形はないと思いますが、失敗だらけの己の投資を振り返る「傷口に塩の塗る作業」に取り組めるか否かが「勝ち逃げ」できる投資家への第一歩であるような気がしてなりません。<BR>
<BR>
「手っ取り早く、楽をして儲けましょう」的な書籍とは対極の位置付けですが、まじめに株式投資に取り組んでいる皆さんの参考になれば幸いです。<BR>
<BR>
なお「1勝1敗でも、なぜ儲かるか」は、本書を読めば納得していただけると思っています。ヒントはリスク・リワード・レシオです。<BR>
<BR>

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