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<title>パンローリング: 投資の仲間たち 西原宏一</title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/nishihara.html</link>
<description>新着</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright (c) 2007 - 2009 Pan Rolling, Inc.</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 6 Dec 2011 02:43:57 +0900</lastBuildDate>
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<title><![CDATA[独仏首脳会談とTD-シーケンシャル]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/nishihara.html</link>
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<pubDate>Fri, 06 Dec 2011 02:38:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
こんばんは。<BR>
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5日の欧米市場では、メルケル独首相とサルコジ仏大統領によるEU条約改正に関する対談が終了。<BR>
サルコジ仏大統領の「独仏はEUに関する新条約を希望する」とのコメントでユーロドルは一時1.3488までまで上昇。<BR>
<BR>
欧州周辺国の債券も現在堅調で、友人達のセンチメントも「ドイツもそろそろ妥協点を見いだすのではないか？」といったところ。<BR>
ただユーロの1.35台は先週後半何度も振り落とされてるレベルなので断続的に売り注文が並んでいる模様。<BR>
そのため1.35台にのせきれず、1.34台後半で不安定な展開で、今週はスタート。<BR>
<BR>
今週の注目はなんといっても9日のEUサミット。<BR>
<BR>
それに向けて、いろんなヘッドラインが飛び出すでしょうから、ヘッドラインリスクに翻弄されないように注意したいところ。<BR>
<BR>
さて、僕のブログやメルマガではよくでてくるカウントダウンやセットアップ、プライスフリップといった用語ですがこちらはジャック・シュワッガーが「魔術師の中の魔術師」と賞賛したデマーク氏が開発したTDーシーケンシャルというインディケーターの専門用語になります。<BR>
ご興味のある方は、<BR>
「DVD 勝者の手法でFXマーケットの転換点をつかめ」をご参照ください。<BR>
<BR>
	<A HREF="http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=10813&c=9784775963555" TARGET=_blank>http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=10813&c=9784775963555</A><BR>
<BR>
プライスフリップなどについて解説しているものは少ないためご参考になると思います。<BR>
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<title><![CDATA[新興国バブル崩壊で豪ドル急落 ]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/nishihara.html</link>
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<pubDate>Fri, 22 Sep 2011 21:26:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
ヘッジファンドの思惑を更新しました。<BR>
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	<A HREF="http://zai.diamond.jp/articles/-/118247" TARGET=_blank>http://zai.diamond.jp/articles/-/118247</A><BR>
<BR>
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こんばんは。<BR>
本日早朝、FOMCは、総額4000億ドル（約31兆円）の追加措置を打ち出しました。<BR>
その内容はマーケットが織り込んでいたとおりの「＊ツイストオペ」<BR>
<BR>
「ツイストオペ＝中央銀行が保有する短期国債を売却し、長期国債を買い入れ、通貨の供給量は変えないで長・短金利を逆の方向に動かす操作」<BR>
<BR>
しかし、QEに慣れた市場にはツイストオペでは物足りないのか、<BR>
発表後の市場の反応は「sell the rumor,buy the fact」の形となり、まず「株とコモディティ通貨」が急落。<BR>
目立ったのはブラジル・レアルと南アフリカ・ランドの急落。<BR>
<BR>
これを受け同じリスクアセットの豪ドル円も76.71円まで急落。<BR>
ユーロドルは、発表前の1.3796から1.3563まで急落。<BR>
<BR>
期待されたFOMCですが、市場予想と大きく違わず、発表後はrisk offモードへと戻りつつあります。<BR>
<BR>
明けて本日のアジア市場でも、アジア通貨は軒並み下落。<BR>
連れて、AUDドルはパリティを割り込み、現在0.9885レベル、<BR>
豪ドル円は、stop lossを巻き込み、75.39円まで急落。<BR>
<BR>
<BR>
豪ドル円は8月9日の暴落時の安値（76.52円）を割り込んでから<BR>
下落が加速しており、本邦の投信サイドからの豪ドル円の売りも断続的にでている模様。<BR>
<BR>
今晩もこの後のNY市場でのブラジルレアルや南アランドの動きに注目。<BR>
本日もこれらの新興国通貨が戻らないようですと、豪ドル、ユーロドルの下落も深くないそう。<BR>
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10月15日にディナポリさん、バカラ村さん、ゼロさんと<BR>
会場セミナーを行います。（パンローリング主催）<BR>
<BR>
テクニカルのセミナーとなるので、僕はメルマガでも<BR>
頻繁にご紹介しているTD-シーケンシャルについて解説します。<BR>
<BR>
9月30日までに申し込むと早期割引になるようです。<BR>
<BR>
加えて、ご参加されると僕も使用しているCQGが無料で体験できます。<BR>
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ご都合があえば、ぜひ<BR>
<BR>
	<A HREF="http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=10813&c=2011153900008" TARGET=_blank>http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=10813&c=2011153900008</A>
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<title><![CDATA[ユーロスイスのギャップと、1.4200の攻防2]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/nishihara.html</link>
<guid>http://www.panrolling.com/blog/nishihara.html</guid>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 18:36:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
ヘッジファンドの思惑を更新しました。<BR>
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	<A HREF="http://zai.diamond.jp/articles/-/117059" TARGET=_blank>http://zai.diamond.jp/articles/-/117059</A><BR>
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今月17日（土）に投資ラボさんで、会場セミナーを開催します。<BR>
いままでの相場展望に加え、forex testerを使った収益マネジメントなどもご紹介する予定です。<BR>
<BR>
	<A HREF="http://www.toushilabo.com/seminar/venue/nishihara110917.html" TARGET=_blank>http://www.toushilabo.com/seminar/venue/nishihara110917.html</A><BR>
お時間があえば、ぜひ。<BR>
<BR>
<BR>
本日の米雇用統計を控えて、アジア時間は小動き。<BR>
<BR>
ロンドン時間に入ると、再びユーロスイスが軟調な展開。<BR>
一時1.12を割り込み1.1121まで急落。<BR>
相変わらず、すごいボラティリティ。<BR>
<BR>
ユーロスイスは8月12日と15日にギャップができています<BR>
12日のcloseは1.1083。<BR>
<BR>
このギャップ埋めの後、いったん反発があるかもしれないので<BR>
このギャップに注目。<BR>
<BR>
<BR>
アジア時間に一時ショートカバーで上値を試したユーロドルですが、<BR>
1.4300までは届かず、戻しは1.4289まで。。<BR>
<BR>
このユーロドルの下落は週初の、イタリア国債の入札が不調だったことがきっかけですが<BR>
昨日のスペイン国債の入札も不調だったのも、大きく影響しているようです、<BR>
<BR>
加えて、米系シンクタンクが「ECBが利下げを検討している」とのレポートもでている模様。<BR>
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今月に入って、ユーロに関する悪材料続出。<BR>
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いまのところのユーロドルの安値は1.4208.<BR>
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某米系証券の友人によれば、依然として1.4200のバリアが効いている模様。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
仮にユーロスイスがギャップを埋められずに、戻してしまえば、<BR>
<BR>
ユーロドルもこのロンドン時間の下落では、1.4200をブレイクできないかもしれません。<BR>
<BR>
デイトレでは、ユーロスイスの1.1100近辺とユーロドルの1.4200の攻防に注目。<BR>
ーーーーーーーーーーーーー<BR>
シンプルFXトレード vol 1024より抜粋
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