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<title>パンローリング: 投資の仲間たち 田代岳</title>
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<description>新着</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright (c) 2007 - 2009 Pan Rolling, Inc.</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 22 Jan 2011 20:18:37 +0900</lastBuildDate>
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<title><![CDATA[中国が世界第2位]]></title>
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<pubDate>Fri, 22 Jan 2011 20:15:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
今週、中国国家統計局はGDPを発表し10~12月の第4四半期が+9.8％、2010年のGDPを10.3％増加としました。<BR>
中国が日本を抜いてGDP世界第2位になり、日経新聞の夕刊でも「日本と逆転確実」と報じていました。<BR>
ま&#65374;人口10億人以上の国ですからGDPがでかいのは当然で、日本は日本で頑張るしかないですね。<BR>
日経にグラフがでていて、米国も1990年は6兆ドルのGDPが2010年には15兆ドルと2.5倍になっていますが、日本はその間に成長ゼロなので、中国に抜かれたというより日本が成長していないという印象のほうが強いですね。<BR>
<BR>
この中国の力強い統計が発表されると、中国の引き締めが加速するのではないかとの思惑から、昨日はアジア株下落、商品市場下落でリスク回避的な動きになりました。<BR>
しかしドル円は83円台回復で、クロス円を含め円安気味になっています。<BR>
<BR>
ちょうど中国が世界第2位になったとき、胡錦濤・中国国家主席が米国を訪問してオバマ大統領と国賓待遇による会合を持ちました。<BR>
ちなみに日本では「胡錦濤（こ・きんとう）」ですが世界では中国語の発音どおり「Hu-Jintao」です。<BR>
中国人にもアメリカ人にも「こ・きんとう」といっても通じません。<BR>
ここらへんから直していって国際化することが、もしかしたら日本の復活の鍵が隠されているかもしれません。<BR>
要するに日本だけで通じるローカル・ルールはやめましょうということです。<BR>
<BR>
オバマ大統領とHu-Jintaoの共同記者会見を聞いていましたが、米国の記者はいきなり人権問題についてHu-Jintaoに厳しい質問を浴びせていましたが、通訳が不調のせいで、その質問が聞こえないと中国国家主席がこたえ、一時場内騒然という感じでしたが、オバマ大統領がとりなして友好ムードを演出という感じでした。<BR>
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オバマ大統領主催の晩餐会の様子が<a href="http://www.telegraph.co.uk/news/picturegalleries/worldnews/8270805/Michelle-and-Barack-Obama-host-state-dinner-for-Chinese-President-Hu-Jintao.html"><b>英紙テレグラフ</b></a>にでています。<BR>
ジャッキー・チェンも呼ばれていました。<BR>
右上の写真のところをクリックしていくと参加者を見ることができます。<BR>
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<title><![CDATA[債券王の予言]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/yenzou.html</link>
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<pubDate>Fri, 28 Oct 2010 15:20:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
昨日世界最大の債券運用会社PIMCO(ピムコ）の創設者債券王ビル・クロス氏は、FRBの債券買い入れプログラムは、インフレを誘発するもので、ネズミ講のようだと述べました。<BR>
債券価格を押し上げ、年間リターンが高いような錯覚を起こすが、最終的にはもうこれ以上価格は上がらない。<BR>
消費者の需要がないために、金利低下や巨額の資産買取が借入や貸し出しを促進しないかもしれないという流動性の罠に陥っている可能性があると指摘しました。<BR>
<BR>
ここらへんは日本も同じで世界的な金余りで企業は手元の資金が潤沢なために、金利が低下してもお金を借りて設備投資をする方向に向かないために、経済が拡大しません。<BR>
中央銀行が金融緩和を続けても構造的な需給のバランスを変える政策（規制緩和等々）を行わないと経済が活性化しません。<BR>
<BR>
またグロス氏は、FRBの政策は30年間続いた債券市場の強気相場終わる、債券、株式の運用者は新たな環境に順応する必要があると述べました。<BR>
<BR>
金利低下＝資産価格上昇のサイクルが終わるとすれば次に来るのはどんな世界なんでしょう。<BR>
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