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<title>パンローリング: 投資の仲間たち 吉田恒</title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/yoshida.html</link>
<description>新着</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright (c) 2007 - 2009 Pan Rolling, Inc.</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 15 Nov 2010 21:34:28 +0900</lastBuildDate>
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<title><![CDATA[一番動くユーロ]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/yoshida.html</link>
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<pubDate>Fri, 15 Nov 2010 21:24:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
ユーロドルは、じつは韓国FXでは最大取引シェアだそうです。確かに、ボラティリティ、動くということでは、ここ2-3年、ドル円に大きく差をつけるものになっており、その辺が人気の秘訣かなと思いました。<BR>
<BR>
たとえば、月間値幅でみると、じつは2007年頃まではドル円とユーロドルに大きな差はなかったのです。ところが、2008年以降は、ユーロドルはドル円の2-3倍もの値幅になっているのです。<BR>
<BR>
FX人気の一つは、動くということなら、それは韓国でユーロドルが人気なのもわかる気がしました。<BR>
<BR>
では、そんなユーロドルにどんな特徴や癖があるのか。それを調べたのが、ここのコラム(<BR>
	<A HREF="http://blog-yoshida.okasan-online.co.jp/" TARGET=_blank>http://blog-yoshida.okasan-online.co.jp/</A>)と、そして動画セミナー(<BR>
	<A HREF="http://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/fx_navi/" TARGET=_blank>http://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/fx_navi/</A>)です。<BR>

]]></description>
</item>
<item>
<title><![CDATA[凄く動くユーロ]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/yoshida.html</link>
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<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 23:30:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
久しぶりに書いたブログは、「11月85円説」でしたが、そんな感じになってきました。このブログのタイトルが「FX予測のプロ」ですから、やはりこうじゃなくちゃだめですね。<BR>
<BR>
ところで最近は、そういったドル円よりユーロドルに注目しています。すごく動くということが良くわかったからです。<BR>
<BR>
たとえば、今年のドル円の月間平均値幅はまだ4円強にとどまっていますが、ユーロドルのそれは7円を超えています。しかもそういった状況が2008年以来3年も続いているのです。<BR>
<BR>
FXにおいて、良く動く通貨ペアというのは、やはり重要なポイントです。ユーロドルは、金融危機が本格化する以前、2007年まではボラティリティーもドル円と大差なかったのですが、2008年以降は両者の差がかなり開くようになっているのです。動かないドル円と凄く動くユーロドルというわけです。<BR>
<BR>
こういったことの一部を、ここ(<BR>
	<A HREF="http://blog-yoshida.okasan-online.co.jp/" TARGET=_blank>http://blog-yoshida.okasan-online.co.jp/</A>)<BR>
に書いています。そして、ここのセミナー(<BR>
	<A HREF="http://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/fx_navi/" TARGET=_blank>http://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/fx_navi/</A>)は、15日のテーマがまさに欧州・オセアニア通貨特集ですから、たっぷりお話しするつもりで考えています。<BR>

]]></description>
</item>
<item>
<title><![CDATA[月足チャートの転換点]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/yoshida.html</link>
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<pubDate>Fri, 09 Nov 2010 19:39:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
最近、ドル円の月足チャートは、記録的な動きになっています。<BR>
<BR>
たとえば、月間値幅は4カ月連続で4円未満の小幅でした。これは2000年以降では小動きの最長です。今回と同じように小動きが4カ月続いたことが、過去3回ありましたが、いずれも5カ月目は5円前後の大幅な値幅に拡大しました。その意味では、そろそろ大相場が近付いている可能性があるわけです。<BR>
<BR>
これについては、会員向けのレポート(<BR>
	<A HREF="http://www.tandcfr.com/kawase/kawase_g20.html" TARGET=_blank>http://www.tandcfr.com/kawase/kawase_g20.html</A>)の10日付けで書いています。<BR>
<BR>
月足チャートの連続記録でよく書いてきたのは、5月から10月まで続いたドル陰線連続記録です。1995年以降で確認したところでは、ドル陰線の連続記録は6-7カ月が最長。その意味では、こちらもそろそろドル陽転が近付きつつあると考えられるわけです。<BR>
<BR>
これについては、毎週恒例のここ(<BR>
	<A HREF="http://zai.diamond.jp/fx/" TARGET=_blank>http://zai.diamond.jp/fx/</A>)とここ(<BR>
	<A HREF="http://blog-yoshida.okasan-online.co.jp/" TARGET=_blank>http://blog-yoshida.okasan-online.co.jp/</A>)のレポートで、そして毎月恒例のここのセミナー(<BR>
	<A HREF="http://www.m2j.co.jp/seminar/seminardetail.php?semi_seq=1296" TARGET=_blank>http://www.m2j.co.jp/seminar/seminardetail.php?semi_seq=1296</A>)はすでに申し込み受け付け終了のようですが、こちらでも話す予定です。
]]></description>
</item>
<item>
<title><![CDATA[11月85円説]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/yoshida.html</link>
<guid>http://www.panrolling.com/blog/yoshida.html</guid>
<pubDate>Fri, 03 Nov 2010 19:41:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
お久しぶりです。<BR>
ご無沙汰している間に、ドルは対円で10月まで6カ月連続陰線引けとなりました。95年以降で確認したかぎりでは、月足の連続記録は7カ月が最長です。その意味では、そろそろドル陽転、つまりドル高への転換が近そうです。<BR>
<BR>
こういったことについては、毎週書いているここ(<BR>
	<A HREF="http://www.okasan-online.co.jp/" TARGET=_blank>http://www.okasan-online.co.jp/</A>)とここ(<BR>
	<A HREF="http://zai.diamond.jp/fx/" TARGET=_blank>http://zai.diamond.jp/fx/</A>)のサイトでも述べています。<BR>
<BR>
ところで、ドル安でもドル高でも、月足の連続記録は上述のように半年程度がせいぜいだったようですが、いずれにしてもそれが一段落した後の展開には何か特徴があるのかを考えて、調べてみました。それは会員向けのここ(<BR>
	<A HREF="http://www.tandcfr.com/kawase/kawase_g20.html" TARGET=_blank>http://www.tandcfr.com/kawase/kawase_g20.html</A>)で、4日付けで書いていますが、要するに経験的には長く続いたドル安が一段落した直後はドル急反騰が起こっていたということです。<BR>
<BR>
以上を総合すると、この11月か12月に、普通なら4-5円程度のドル急反騰が起こる可能性が高く、逆にそれが起こらなければよほどの異常時にあるということになるでしょう。<BR>

]]></description>
</item>
<item>
<title><![CDATA[為替介入について]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/yoshida.html</link>
<guid>http://www.panrolling.com/blog/yoshida.html</guid>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2010 22:10:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
今日は初めての宇都宮でのセミナーをやってきました。<BR>
<BR>
久しぶりのFX投資家向けの会場セミナーだということ、そしてそもそも得意な為替介入ネタを存分に話せる機会ということもあり、とても気持ち良く話すことができました。<BR>
<BR>
ただ、介入ネタについては、常連の執筆、ここ(<BR>
	<A HREF="http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=yoshida&art=106" TARGET=_blank>http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=yoshida&art=106</A>)とここ(<BR>
	<A HREF="http://blog-yoshida.okasan-online.co.jp/" TARGET=_blank>http://blog-yoshida.okasan-online.co.jp/</A>)で、より詳細に書いています。<BR>
<BR>
また、ここの動画セミナー(<BR>
	<A HREF="http://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/fx_navi/" TARGET=_blank>http://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/fx_navi/</A>)<BR>
でも比較的丁寧にしゃべったつもりです。<BR>
<BR>
さて、宇都宮のセミナーが終わり、来週は海外出張です。そして再来週は滋賀県に行く予定です。<BR>
<BR>
いろんなことが集中し、正直言って大変ですが、負けないで頑張ります。
]]></description>
</item>
<item>
<title><![CDATA[宇都宮と滋賀]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/yoshida.html</link>
<guid>http://www.panrolling.com/blog/yoshida.html</guid>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2010 20:50:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
今日は一日雨が降ったりやんだりでした。<BR>
<BR>
僕は、土曜日には初めて講演で宇都宮に行きます(<BR>
	<A HREF="http://www.kanetsufx.co.jp/event/knt/utsunomiya100925.htm" TARGET=_blank>http://www.kanetsufx.co.jp/event/knt/utsunomiya100925.htm</A>)。<BR>
<BR>
ちなみに、10月上旬には、行内セミナーですが、どうやら初めて滋賀県に行くことになりそうです。<BR>
<BR>
今年は、初めて講演で訪問するところが一段と増えた年になっています。日本全国、一道一都二府43県のうち、これまでを通算すると30カ所以上は訪問したようです。<BR>
<BR>
それを考えると、同じような経験の人が多いとは思わないので、幸せな仕事をしているなとつくづくと感じています。
]]></description>
</item>
<item>
<title><![CDATA[GAITAMEショック]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/yoshida.html</link>
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<pubDate>Fri, 21 Sep 2010 20:23:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
店頭FX最大手G社が、複数回続いたシステムトラブルを受けて、一カ月の業務停止といった厳しい処分となりました。<BR>
<BR>
これにより、1000億円規模に上る同社の顧客預かり資産が大きく減少するとの見方が強まっているようです。他方、そういった顧客のシフトを見込んでか、競合社のFX専業の業者株は連休明けの21日、一時大幅高となりました。<BR>
<BR>
それでも、後場に入ってそういった競合社の株価が上げ幅を縮めたのは、さすがに業界最大手に対する厳しい行政処分は、FX業界全体のイメージ悪化としても懸念されたのかもしれません。<BR>
<BR>
また、オンライン取引であるFXの場合、システムトラブルのリスクは他の業者にとっても最も注意しているところでしょう。今回、G社に対して厳しい処分となったのも、他の業者に対するけん制の意味があったのではないかとの見方もあります。第2、第3のG社が出現するリスクもまだ予断許せません。<BR>
<BR>
それにしても、業務停止一カ月の影響は小さくないでしょう。同社の場合、業界最大手でありながら、未上場だったことが今回に限ってはまだ株価急落などの副作用をもたらすことなく幸いだったかもしれないとの見方も囁かれていました。<BR>
<BR>
一方で、FX専業からすでに数社の株式上場が実現したにもかかわらず、これによりこの業界最大手の上場はまず数年は難しくなったとの見方が囁かれています。
]]></description>
</item>
<item>
<title><![CDATA[円売り介入の舞台裏]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/yoshida.html</link>
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<pubDate>Fri, 16 Sep 2010 21:15:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
昨日に続いて、6年ぶりの為替介入について書きます。今日、自分の中で面白いなと感じたのは、これは少なくともG7、主要国間での根回し済みのものなのだということです。<BR>
<BR>
それを、特別寄稿の形でここ(<BR>
	<A HREF="http://zai.diamond.jp/fx/" TARGET=_blank>http://zai.diamond.jp/fx/</A>)に書きました。<BR>
<BR>
そして、最も早いコメントになるのは、毎週恒例のここ(<BR>
	<A HREF="http://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/fx_navi/" TARGET=_blank>http://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/fx_navi/</A>)のセミナーになると思います。<BR>
<BR>
この着想になったのは、いつもながら有力株式ストラテジスト、K氏のレポートです。それを参考に財務省HPのここ(<BR>
	<A HREF="http://www.mof.go.jp/jouhou/hyouka/honsyou/15nendo/hyoukasho/s6-1.pdf" TARGET=_blank>http://www.mof.go.jp/jouhou/hyouka/honsyou/15nendo/hyoukasho/s6-1.pdf</A>)<BR>
を確認して書いています。<BR>
<BR>
僕は、あまり一般的に知られていないことを書くことが好きです。それは多くの人の役に立つと思うからです。それだけです。
]]></description>
</item>
<item>
<title><![CDATA[そうだったのか！為替介入]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/yoshida.html</link>
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<pubDate>Fri, 15 Sep 2010 18:56:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
いよいよ日本政府は15日、円売り介入を行いました。ところで、これは下表の通り2004年以来ですから6年ぶりになります。<BR>
<BR>
＜参考.日米為替介入の比較＞		<BR>
	日本	米国<BR>
95年	415億ドル	65億ドル<BR>
96	138	0<BR>
97	86	0<BR>
98	269	8<BR>
99	749	0<BR>
2000	277	15<BR>
2001	243	0<BR>
2002	338	0<BR>
2003	1903	0<BR>
2004	1445	0<BR>
2005	0	0<BR>
2006	0	0<BR>
2007	0	0<BR>
2008	0	0<BR>
2009	0	0<BR>
＊注.日本の介入額はドル換算したもの	<BR>
<BR>
ただ、9月は為替介入の多い月で、一年では6月に次いで2番目に多い月なのです。<BR>
<BR>
＜参考.為替介入の月別分布（91〜2004年）＞		<BR>
1月	5回	92、99、00、03、04年<BR>
2	6回	92、94、95、96、03、04年<BR>
3	6回	92、94、95、00、03、04年<BR>
4	6回	92、93、94、95、98、00年<BR>
5	7回	91、92、93、94、95、02、03年<BR>
6	9回	91、92、93、94、95、98、99、02、03年<BR>
7	6回	92、93、94、95、99、03年<BR>
8	5回	91、92、93、94、95年<BR>
9	7回	93、94、95、99、00、01、03年<BR>
10	2回	94、03年<BR>
11	4回	94、97、99、03年<BR>
12	3回	97、99、03年<BR>
出所:財務省資料よりT&Cフィナンシャルリサーチ作成<BR>
<BR>
そして、介入ランキングでも、月間ベスト10、一日あたりの介入ベスト10ともに、9月は2回ずつランクインしていました。<BR>
<BR>
＜参考.為替介入額ベスト5（年間）＞			<BR>
	介入額	実施年	取引<BR>
1	204,250	2003年	円売り<BR>
2	148,314	2004年	円売り<BR>
3	76,410	1999年	円売り<BR>
4	42,832	1995年	円売り<BR>
5	40,162	2002年	円売り<BR>
(単位；億円)			<BR>
<BR>
＜参考.為替介入額ベスト10（月間）＞			<BR>
	介入額	実施月	取引<BR>
1	68,215	2004年1月	円売り<BR>
2	51,116	2003年9月	円売り<BR>
3	45,332	2004年3月	円売り<BR>
4	39,826	2003年5月	円売り<BR>
5	34,766	2004年2月	円売り<BR>
6	32,077	2001年9月	円売り<BR>
7	30,392	1999年6月	円売り<BR>
8	28,158	1998年4月	円買い<BR>
9	26,196	2003年12月	円売り<BR>
10	21,174	2002年5月	円売り<BR>
（単位；億円）			<BR>
<BR>
＜参考.為替介入額ベスト10（一日）＞			<BR>
	介入額	実施日	取引<BR>
1	26,201	1998年4月10日	円買い<BR>
2	16,664	2004年1月9日	円売り<BR>
3	14,059	1999年6月14日	円売り<BR>
4	13,854	2000年4月3日	円売り<BR>
5	12,874	2001年9月21日	円売り<BR>
6	12,838	2003年12月10日	円売り<BR>
7	12,446	2004年3月5日	円売り<BR>
8	10,667	2003年9月30日	円売り<BR>
9	10,401	2003年5月19日	円売り<BR>
10	10,312	2002年5月31日	円売り<BR>
（単位；億円）			<BR>
		<BR>
	<BR>

]]></description>
</item>
<item>
<title><![CDATA[FXレバ25倍見送り説]]></title>
<link>http://www.panrolling.com/blog/yoshida.html</link>
<guid>http://www.panrolling.com/blog/yoshida.html</guid>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2010 21:59:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
FXレバレッジ上限が50倍になってから2カ月目に入りました。早くも、一部では一年後の25倍へのさらなる上限引き下げの緩和を求める声が強まり出したようです。<BR>
<BR>
その理由はおもに2つ。一つは、やはり上限を50倍にしたことの影響は予想以上だったとの受け止め方があるということです。<BR>
<BR>
たとえば、取引所FX、くりっく365の取引数量は、上限規制が始まった8月に、一時前月比で3割以上の大幅減となったものの、その後は持ち直し、最終的には1割強の減少にとどまりました。しかし9月に入ると、あらためて取引は減少しているようです。<BR>
<BR>
結局、8月下旬に取引が持ち直したのは為替の値動きが活発になったせいで、基本的にレバ規制に伴う取引縮小は、やはり予想以上の影響かもしれないとの懸念がまだくすぶっているようです。<BR>
<BR>
そういった中で、最近、米国のレバレッジ上限が、主要通貨については50倍で決まったようです。そうであれば、来年日本でレバレッジが一律25倍に引き下げられるとなると、対外比較で不利になる、そういったことも一年後のさらなるレバ上限引き下げへの反対論が再燃するきっかけになっているようです。
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