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『四半期成長率とチャート分析』実践活用セミナー 開催

本オンラインセミナーは無料でどなたでもご参加できます。セミナー動画は下記からご視聴いただけます。



開催概要 | 講師紹介

波動から見たチャート分析

講師コメント

チャート分析というと、三角保ち合い、ダブルトップ、ボトムといったテクニカル分析の教科書に載っている色々な形を引用しながら、気になる銘柄の動きを予想するパターンが殆んどだと思います。
また、酒田五法に代表されるようなローソク足の罫線を見て、この形は上放れタスキの形だから上、と言ったように様々な形から見て株価の行方を判断したりします。
そうなると、たくさんの形を羅列して、1つ1つに対して、この形は上、この形は天井、といったような形式的な内容になりがちです。

ここでは、そういった表面的で退屈な話はしません。

チャートの波動という、もっと本質的な部分からアプローチして、株価の未来予測に役立つようなチャート分析の話をしてみます。

私がチャートをまじめに見るようになったのは、株式投資を始めてから10年以上経ってからでしょうか。
それ以前には、あまり真面目に見ていませんでした。それこそ単に●●の形が出たから底かな・・・と言う程度の認識でした。
その考えを改めたのは、「チャートは波動である」ということを知ってからです。

チャートの動きは、水面に発生する波と似ています。
水たまりに石を投げたとします。石が水面に当たった衝撃で波が発生して、その波は周りに広がります。
波は時間と共に水の持つ抵抗(摩擦、粘性など)によってエネルギーを失い、段々と小さくなってやがて消えます。
『波の発生と消滅の3段階』は、次のようになります。

 Ь弖發砲茲辰得犬犬詛箸離┘優襯ー
◆Г修離┘優襯ーを伝える慣性(※)
:エネルギーを減衰させる抵抗
(※)慣性…物体が現在の運動の向きや速さを維持し続けようとする性質

株価の波動も全く同じで、〆猯舛砲茲辰鴇絏爾瞭阿が発生し、△修虜猯舛農犬犬神いによって株価を動かし、時間と共にその材料は織り込まれ動きは小さくなっていきます。

しかしチャートに発生する波は複雑です。水たまりに石を投げた程度のものとはまるで違います。そこでもっと大きなもの、海を思い浮かべて下さい。海に発生する波は物凄く複雑ですよね。海には大小様々な力が働いて、あのような複雑な波になります。

漁に出る際には、目先、港付近の波だけではなく、もっと広範囲で発生している波、海流を調べますよね。引き潮、満ち潮、時期や季節性といった時間的なものも考慮して、最適なタイミングを選びます。

株式投資におけるチャート分析も全く同じなんです。

様々な材料や思惑が働くことで、複雑な形を作り出していきます。しかし、基本は波であることに変わりはありません。
今の株価がこれまでどういう動きを辿ったのか、そこから大きな波の流れをみます。
過去に、「どんな上昇波があったのか、どんな下降波があったのか、そしてそれらはいつまで続いていたのか」、そういう波動の痕跡を拾っていきます。
そして、それらが今後にどのような影響を与えるのかをチェックします。

そういう流れの節目に出現するのが、冒頭に述べた三角保ち合い、ダブルトップ、上放れタスキといった様々なチャートやローソクの形になるのです。
単にそれらの形だけを丸暗記して、脳内にコレクションしているだけでは、あまり役に立たないでしょう。本質的な部分から理解してはじめて、株価が今後どんな動きをするのかを予測する道具として生かせます。

今回は、『波の発生と消滅の3段階』のうち、△鉢にスポットを当てながらチャート分析の話を中心にいたしますが、時間の許す限り、波を発生させる衝撃,鯊る方法、道具についても述べて見たいと思っています。


書籍『四半期成長率とチャート分析』

PER、PBR、ROEよりも四半期成長率?

本書では有効ファクターとして四半期成長率をベースに、出来高や年成長率などを考慮して有望銘柄を探します。
しかしいくら有望銘柄だといっても、売買のタイミングを見誤れば結果は出ません。

そのタイミングを計るのがチャート分析です。
過去からのチャートを波動としてとらえ、価格変動と30・60・90日という時間的サイクルで分析、仕掛け・利確と損切りのシナリオを事前に設定、段階的に実行していきます。
その際、投資資金からポジションの大きさを決め、オーバーポジションからくる資金を減らす要因を排除していきます。

■売買のスタンス

  • 保有は数週間から数カ月単位 ⇒ 長期投資ではない
  • 場中に張り付かない ⇒ 日足ベースで相場チェック
  • 衝動的な売買はしない ⇒ 勝ち負けは全て戦略的に



概要

名称

『四半期成長率とチャート分析』実践活用セミナー

セミナー開催日

7月3日(水)19:30 - 20:30
※時間を変更もしくは延長する場合があります。
※セミナーの最後に、スクールのご紹介を予定しています。(15分)
※質疑応答などにより延長する場合がございます。

受講方法

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受講費

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パンローリング株式会社
電子メール: info@panrolling.com

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