前田昌孝氏の著書『株式投資2026 不確実な時代に最高値の日経平均を緊急点検』プレゼントキャンペーン
応募期間 2025年12月29日(月)まで。
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株式投資2026 不確実な時代に最高値の日経平均を緊急点検
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日経平均株価は史上最高値を更新し、初の5万円台に――。サナエノミクスへの期待が高まるなか、日本株への評価も高まっていくのか? マーケットにどんな変化が起きているのか? iDeCo、NISA、優待、分散投資……投資家はどう動く? 取材歴40年のベテラン証券記者が、等身大の金融・資本市場を解き明かす。資産形成に役立つ1冊。
- 世界のプロ投資家にとって日本株がまだまだ割安な理由
- 上場廃止が新規上場の2倍に、企業も投資家も若返り
- バフェットが日本大手商社株50年保有を宣言、株価は4倍に
- アクティビスト対日投資は10年で10倍、10兆円の大台
目次
- 第1章 東京市場、高値の先は
日経平均5万円時代/普通になったROE10%/劇的に進む株主の若返り ほか
- 第2章 始まったM&A相場
株高要因になる理由/TOB件数が過去最高へ/変わる大手証券の経営 ほか
- 第3章 アクティビストが変える市場
本数も金額も10年で10倍/経営トップの再任を否決/上場廃止が新規上場の2倍超え ほか
- 第4章 変わる企業と個人の関係
株主層若返りで企業が競う/株式分割で株主300万人増/増える戦略的な株主優待 ほか
- 第5章 バフェット氏が第一線を引退
50%超える現金比率/アップル株を大量売却/バフェット指標なお有効か ほか
- 第6章 資産形成に新たな視点を
株高と生活実感の落差/オルカン一択でいいのか/どうなる金融所得課税 ほか
- 第7章 日本復活への道はあるか
失速気味のグロース250/上場先のすみ分けが進む/インフレが個人マネーの流れ変える ほか
著者
前田 昌孝(まえだ まさたか)
マーケットエッセンシャル主筆
1957年生まれ。79年東京大学教養学部卒業、日本経済新聞社入社。産業部、神戸支社を経て84年証券部。91〜94年ワシントン支局。証券部編集委員、日経ヴェリタス編集部編集委員、日本経済研究センター主任研究員、日本経済新聞編集委員を経て、2022年2月に独立。