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出演者(五十音順)

相場師朗

相場師朗(あいば・しろう)

株職人、現役プロトレーダー。
株歴40年の株職人。“株匠"を目指している。20歳で株式投資を始めて20年間、「日本郵船」1銘柄のみの売買に集中し、大きな利益を得る。その後、宮本武蔵が洞窟に籠るがごとく、チャートと建玉の研究に没頭する。今や日本株のほかに、米国株、イタリア指数、イギリス指数、ユーロ指数、ゴールド、原油、コーン、FXなど、どの市場でも利益を生み出す。現在では、自身が研究を重ねた投資法を発表する場として、投資塾「株塾」を主宰。また、講演活動の場は日本のみならず、米国、台湾、シンガポール、イギリス、ドイツ、フランスなど各国に広がる。

有川和幸

有川和幸(ありかわ・かずゆき)

一般社団法人日本エリオット波動研究所 代表理事
「一般社団法人日本エリオット波動研究所」を2017年に設立し、エリオット波動理論による波動分析やトレード手法の研究に取り組む。
X(旧 Twitter):@jewri225

安藤希

安藤希(あんどう・のぞみ)

(株)シンプレクス・インスティテュート 取締役。東京大学教育学部卒業。株式会社シンプレクス・テクノロジー(現シンプレクス株式会社)を経て2014年シンプレクス・インスティテュート入社。投資家向け学習コンテンツ(OSE先物・オプションシミュレーター等)の制作などを手掛ける。個人投資家としてゼロから先物・オプション取引を学んだ経験をもとに、初心者の視点に立ったデリバティブ取引の啓蒙・教育活動を行う。大阪取引所主催のセミナーでは、「先物・オプション取引の基礎」をテーマに講演、自身の投資経験を交えた初心者にも分かり易い解説で人気。著書に「かぶオプの教科書」(ビジネス社)。

193

193

株式投資歴 8年 総利益額 50億円超。元プロゲーマーで日本代表活躍後に22万円を元手にデイトレーダーに転身。 現物取引で資産を増やす短期手法を構築して、現在に至る
X(旧 Twitter):@mimikabusuki

石原順

石原順(いしはら・じゅん)

現役ファンドマネージャー
相場の周期およびボラティリティー(変動率)を利用した独自トレンド分析や情報ネットワークを活かした売買技術で多くの投資家を魅了している。1986年より株式・債券・CB・ワラント等の金融商品のデーリング業務に従事、1994年よりファンド・オブ・ファンズのスキームで海外のヘッジファンドの運用に携わる。為替市場のトレンドの美しさに魅了され、日本において為替取引がまだヘッジ取引しか認められなかった時代からシカゴのIMM通貨先物市場に参入し活躍する。現在は数社の海外ファンドの運用を担当する現役ファンドマネージャーとして活躍している。
X(旧 Twitter):@ishiharajun|YouTube:石原順チャンネル

井村俊哉

井村俊哉(いむら・としや)

1984年生まれ。株式投資家。中小企業診断士。
大学在学中に株式投資を始め、2017年に通算運用益1億円、2023年には80億円に到達。上場企業の決算や適時開示情報を全件チェックするなど、一日十数時間を投資に費やす。市場が気が付いていない重要な真実を探求し、α(超過収益)を見極める。「ニッポンの家計に貢献する」というミッションを掲げ、株式会社Kaihouを設立。
公式サイト:Zeppy X(旧 Twitter):@imuvill

エミン・ユルマズ

エミン・ユルマズ
(Emin Yurumazu)

エコノミスト、為替ストラテジスト。
トルコ・イスタンブール出身。1996年に国際生物学オリンピックで優勝。97年に日本に留学。1年後に東京大学理科一類に合格。同大学院で生命工学修士を取得。2006年に野村證券に入社、投資銀行部門、機関投資家営業部門に携わり、2016年から複眼経済塾の取締役・塾頭に就任。著書に『米中新冷戦のはざまで日本経済は必ず浮上する』(かや書房)、『それでも強い日本経済! 』(ビジネス社)があるほか、雑誌連載、テレビ出演など日本メディアで幅広く活躍中。
X(旧 Twitter):@yurumazu

大川智宏

大川智宏(おおかわ・ともひろ)

野村総合研究所、JPモルガン・アセットマネジメント、クレディ・スイス証券、UBS証券を経て独立系リサーチ会社の智剣・Oskarグループ設立。
現在、CEO兼主席ストラテジスト。専門は計量分析に基づいた株式市場の予測、投資戦略の立案など。

大橋ひろこ

大橋ひろこ(おおはし・ひろこ)

アナウンサー/投資家
ラジオNIKKEI「マーケット・トレンドPLUS」「北野誠のトコトン投資やりまっせ」
WEB動画「なるほど投資ゼミナール」「村上尚己のマーケットニュース」「マーケット・スクランブル」「探究!エミンチャンネル」 ブログ:ひろこのボラタイルな日々
X(旧 Twitter):@hirokoFR

岡村友哉

岡村友哉(おかむら・ゆうや)

株式コメンテーター
国内大手証券から株式会社フィスコへ。225先物のリアルタイムコメントをQuickやBloombergを通じて機関投資家やトレーダー、ディーラー向けに配信。2010年10月にフィスコを退社。現在はフリーで幅広く活動しており、経済番組のキャスターを務める。

OP売坊

OP売坊
(おぷしょん・うりぼう)

慶應義塾大学経済学部卒。株先50(日本初の株式先物)が上場した1987年から日系最大手証券会社のデリバティブ・アナリストとして活躍。その後、トレーダーとして世界各国の株式・先物・オプション・外国為替市場で30年以上の売買経験を持つ。1990年代初期には1年3カ月ほどの間に日経平均先物のトレードで約50億円を250億円以上に増やした。また、マネジャーとして東京・NYで計量分析・GTAA(グローバル戦術的資産配分)モデルを駆使したファンド運用業務に従事。欧米豪亜の株価指数先物・債券先物・FXを活用した戦略で米最大手年金基金の資金を管理した。
元外資系投資信託会社・取締役運用部長。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。現在は「運用」の本質と楽しさを伝えるべく活動中。

[講師サイト]実践日経オプション教室
[講師 S N S]OP売坊 公式X(ツイッター)

上岡正明

上岡正明(かみおか・まさあき)

株式会社フロンティアコンサルティング代表取締役社長、多摩大学客員講師(2018年、2019年)、一般社団法人日本認知脳科学協会 理事
放送作家を経て、27歳で戦略PR、ブランド構築、マーケティングのコンサルティング会社を設立し、独立。 現在まで約20年間、実業家として会社を経営。起業と同じ時期に元手200万円で株式投資をスタート。リーマンショックと東日本大震災という2度の破算危機をなんとか持ちこたえこれまでに5億円超えの資産を形成。 投資系Youtuberとして約24万人(2024年1月)のチャンネル登録者を誇る。

X(旧 Twitter):@kamioka01|YouTube チャンネル:上岡正明【MBA保有の脳科学者】

木野内栄治

木野内栄治(きのうち・えいじ)

<講師コメント>
若きバフェット氏がバークシャーハザウエイの会長に就いた前年に見たであろう、国際情勢や物価利高・日本優遇の再現や、個別セクターへの長期的な影響をまず説明し、ベテランの歴史観を共有します。また、経済・相場の3年サイクルを掴む要諦を説明し、今後も毎年のトレンド・方向性が掴めるように説明します。今年の3年サイクルの牽引銘柄を紹介します。さらに、年間波動(年の中での波)を考えるポイントを説明し、今年か来年の夏に日経平均が最高値を更新する可能性を説明します。別途、パンローリング社の書籍の中で、筆者が何回も読み込んだテクニカル分析のバイブル一冊を紹介します。トータルとして、相場見通しの説明に留まらず、参加者の金融リテラシーの向上を目指します。


木野内栄治
大和証券株式会社 常務理事 チーフテクニカルアナリスト 兼 テーマリサーチ担当
1988年に大和証券に入社。以来一貫してテクニカル分析業務に従事。2023年のアナリストランキングにおいて、日本経済新聞社調査ではテクニカル分析部門で19回目の第1位を獲得、米誌Institutional Investor調査では新設されたテーマリサーチ部門で2年連続1位を獲得。2009年度景気循環学会 中原奨励賞、2012年度東洋経済新報社高橋亀吉記念賞優秀賞、2021年QIUCK月次調査アワード(株式部門)などを受賞。共著で『高圧経済とは何か』(金融財政事情研究会)、『入門の入門 経済のしくみ』(日本実業出版社)、『大予測!「投資テーマ」別成長業界&企業』(日本経済新聞出版社)などを執筆。日経ヴェリタス紙でコラム執筆、TV東京系列の経済番組・ニュースモーニングサテライト、日経プラス9、日経CNBC・昼エクスプレスのコメンテーター、景気循環学会の常務理事も務める。

桐谷広人

桐谷広人(きりたに・ひろと)

1949年、広島県生まれ。投資家、将棋棋士(七段)。
現役時代から財テク将棋棋士として知られ、2007年に引退してからは、ほとんど現金を使わない「株主優待生活」を始める。一時は株式を約400銘柄、時価3億円まで膨らむが、リーマンショックでの痛い経験から、その後は優待・配当銘柄を売らずに、「持つ投資戦略」を重視するようになる。株主優待を活用することで生活費はほとんど現金を使わず、自分にとって利用価値が低い期限付き商品券については金券ショップに売るなど、さまざまな方法を駆使して高く売却している。
X(旧 Twitter):@yuutaihiroto

KEN

KEN(けん)

中長期投資家。
大学卒業と同時に投資家に。投資に1日の大半の時間を費やしている。
CBCラジオ(レギュラー出演中)、SBI証券セミナー(年数回登壇中)、日経CNBC出演、名証コンテスト優勝、株1グランプリ月間チャンピオン。
X(旧 Twitter):@KenichiShimada2
YouTube チャンネル:1UP投資部屋

岐阜暴威

岐阜暴威(ぎふぼうい)

幾度となく退場と入場、爆益と爆損を繰り返し、数々の話題を提供するトレーダー。
神業とも呼ばれる曲がり屋として「逆神」、「リバース・ゴッド」と呼称されるほどの腕前。「トレアイ」で話題の投資エリート集団、暴威軍の総帥として崇められている。
X(旧 Twitter):@gihuboy
YouTube チャンネル:岐阜暴威チャンネル

紫垣英昭

紫垣英昭(しがき・ひであき)

たった1年で元手100万円を1億8000万円まで増やした、株歴36年のプロ投資家&株式専門の講師。オープンエデュケーション株式会社 代表、株式会社まねなびの専任講師。1987年、国内証券会社に入社。最高2億円以上の資金で運用売買する元証券ディーラー。現在は多くの著名なプロ投資家から、当時学んだノウハウを投資初心者でも理解できるように改良を行った結果、約4,000名以上の個人投資家向けに積極的に売買指導を行う。著書に『初心者でもがっぽり儲かる 大化け低位株投資法』(幻冬舎)、『小額資金で儲ける株ゴールデンルール』(ユウメディア)、『億を稼ぐ株投資法則』(ユウメディア)がある。
ホームページ:まねなび
YouTube チャンネル:紫垣英昭の「トレード研究所」

JIN

JIN(じん)

オレ的ゲーム速報管理人・FX/株の投資家Jin115。FXや株などの投資結果を報告する動画をアップする投資系YouTuberとして活動中。
YouTube チャンネル:オレ的ゲーム速報JIN FX・株投資部
投資ブログ:オレ的ゲーム速報 FX・株投資部ブログ
X(旧 Twitter):@oreteki_douga

高城泰

高城泰(たかぎ・やすし)

ライター。FX、暗号通貨について週刊スパ、週刊エコノミスト、ブログなどに。GMOクリック証券のYouTube「トレアイ」も。個人投資家イベント「FXコレクティブ」。著書「FXらくらくトレード新入門」(角川書店)「ヤバイお金 ビットコインから始まる真のIT革命」(扶桑社)
投資ブログ:高城泰|投資ライター
X(旧 Twitter):@takagifx

高沢健太

高沢健太(たかざわ・けんた)

「投資教育で日本を元気にすること」「トレーダーを職業にすること」「投資をより身近なものにすること」 これらを目標に掲げ、投資教育者として活動をしている個人投資家およびファイナンシャルプランナー。農業やこども食堂支援などのボランティア活動を精力的に行い、教育者としての研鑽を続けている。 自身が多額の借金を返済をしていく中で労働収入の限界を感じ、未経験、40歳で株式投資をはじめる。「シンプル」を追求し編み出した独自手法は、「たかざわ式」と銘打たれ、経験/知識を問わない、再現性が高い投資手法として、周囲から注目される。 累計5000人以上(2024年1月時点)の生徒を教えていく中で、その独自手法を用いて株式投資だけでなくFX、CFD、日経225オプションまで指導範囲を拡大している。
X(旧 Twitter)YOUTUBE:高沢社長の学びTV

たけぞう

たけぞう

1988年、中堅証券会社に入社、4年間の“場立ち"を経て、20年間以上、証券ディーラーとして活躍。多いときには約10億円の資金運用を託され、過呼吸になるような重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。2000年、光通信〈9435〉の20日連続ストップ安の記録的下落を直前で回避、2018年まで約30年間勤務したのち、独立して個人投資家に。日常の生活実感から銘柄を絞り込む「アリの視点」と、国策から未来の投資キーワードを予測する「タカの視点」の2本を柱としつつ、徹底したリスク管理による投資法で着実に利益を積み重ねる。「誰にでも、わかりやすく」にこだわり、ラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの初心者が、株で収益を上げられるように日々活動を行っている。『たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ』(パンローリング)で人気を博す。その後『50億稼いだおっさんが教える 月5万稼ぐ株投資』(ぱる出版)を執筆する。
X(旧 Twitter):@noatake1127、「たけぞうと学ぶ株の世界

DAIBOUCHOU

DAIBOUCHOU(だいぼうちょう)

専業投資家。2000年5月に200万円で株式投資を始め、2006年には10億円を達成するも同年のライブドア・ショックやその後の相次ぐ金融危機で大きく減らす。地獄を経験したため賃貸不動産を購入し休憩するも、研究を重ね日本株投資を再開する。
大きく儲けるのではなく着実に増やしていくスタイルに変化させ、各企業の財務諸表分析を中心とした割安成長株への投資を得意とする。現在は割安株や優待株の分散投資など幅広く資産運用を行なっている。
流れに応じて変化させる銘柄選択の思考はファンも多い。
X(旧 Twitter):@DAIBOUCHO

テスタ

テスタ(てすた)

2005年にフリーターから個人投資家となりデイトレードを始める。2011年に確定利益1億円を達成。期待値や敗因を研究することで長期的に見て負けないトレードを行い、月間ベースで損失を出したのは数回のみという堅実なデイトレードを武器とした。2013年からデイトレで使える資金量に限界を感じスイング・中長期投資をはじめる。累計利益50億円を超える。毎年、児童養護施設にサッカーボール、バレーボール、ドッジボールなどを寄付することで、「テスタの輪」が更に広がるなど日本を代表する専業トレーダーとして尊敬を集めている。
X(旧 Twitter):@tesuta001テスタの株日誌

DUKE。

DUKE。(デューク。)

テクノファンダメンタル派の成長株投資家。経営者。
慶應義塾大学を卒業後、東証一部(現プライム)上場企業に入社。主に管理会計部門において20年近く、収益分析、バランスシート分析、業績予想、中期経営計画作成等に携わる。取締役会における収益分析報告の責任者を務め、IRを含めた実務的な内情に深い知見がある。米国ワシントン州公認会計士。
個別株投資キャリア20年。2003年にスタート、手痛い大失敗を繰り返すも、ライブドアショック、リーマンショックを乗り越える。’14年、株式投資での累計利益が1億円を突破。’16年、年収億超えを達成し会社員を卒業。’22年の利益は約2億円。
現在は社会貢献活動や、次世代の投資家育成にも取り組み『新高値ブレイク投資塾』を主宰。100名の億り人輩出を目指す。(4名達成)
著書:『1勝4敗でもしっかり儲ける 新高値ブレイク投資術』(東洋経済新報社)、『スピード出世銘柄を見逃さずにキャッチする 新高値ブレイクの成長株投資法』(パンローリング)、『忙しい人でも1日10分から始められる 3年で3人の「シン億り人」を誕生させたガチ投資術』(KADOKAWA)など。
X(旧 Twitter):@investorduke新高値ブレイク投資塾

中原圭介

中原圭介(なかはら・けいすけ)

経営・金融のコンサルティング会社「アセットベストパートナーズ株式会社」の経営アドバイザー・経済アナリストとして活動。「総合科学研究機構」の特任研究員、「ファイナンシャルアカデミー」の講師も兼ねる。企業・金融機関への助言・提案を行う傍ら、執筆・セミナーなどで経営教育・経済教育の普及に努めている。経済や経営だけでなく、歴史や哲学、自然科学など、幅広い視点から経済や消費の動向を分析しており、その予測の正確さには定評がある。
主な著書に『AI×人口減少』(東洋経済新報社)、『日本の国難』『定年消滅時代をどう生きるか』(ともに講談社)、『ビジネスで使える経済予測入門』『シェール革命後の世界勢力図』(ともにダイヤモンド社)などがある。東洋経済オンラインで『中原圭介の未来予想図』、マネー現代で『経済ニュースの正しい読み方』、ヤフーで『経済の視点から日本の将来を考える』を好評連載中。

ナナキFX

ナナキFX(ななきFX)

専業トレーダー。超短期のスキャルピングを得意とし、2023年6月に生涯収支一億円突破する。YouTubeで毎夜配信するFX実況はスキャルピングの生きた教科書として多くのFXトレーダーが集まる。大物トレーダーがコメント欄に書き込むこともある。
X(旧 Twitter):@Nanaki5568|YouTube チャンネル:ナナキFX

成田博之

成田博之(なりた・ひろゆき)

<天然ガス先物価格の動向と要因分析>
天然ガス先物価格は、2023年10月頃をピークに下落傾向にあります。この下落は、以下の要因が複合的に作用していると考えられます。
<需要減少>
・暖冬: 2023年-2024年の冬は、北米や欧州で例年より暖冬傾向となり、暖房需要が減少し天然ガス消費量が減少しました。
・経済減速: 世界経済の減速懸念から、製造業を中心に天然ガス需要が減退しています。
・エネルギー価格高騰: 石炭や石油などのエネルギー価格高騰により、代替燃料へのスイッチが進み、天然ガス需要が減少しています。
<中略>
天然ガスの価格は、季節性パターンによって大きく変動します。例年、天然ガス先物市場は2月中旬から6月中旬にかけて上昇し、その後いったん落ち着きますが、9月中旬から12月初めにかけて再び上昇する傾向があります。しかし、現状では、上記の季節性パターンとは異なる動きが見られます。米国商品先物取引委員会(CFTC)が2月2日(金)に公表したCOTレポートによると、投機筋のマネージドマネー(青線)のネットポジションは買い持ち(ロング)で、生産者などのコマーシャルズ(赤線)のネットポジションを上回っています。これは、過去には上昇に転じていたシグナルですが、現在は下降トレンドが続いています。<全文はこちら


成田博之
Seahawk Pte Ltd 最高経営責任者。
ノースカロライナ大学卒業。シンガポールでの銀行で約10年間、金融商品のディーリングをした後、2006年までオーストラリアで自己資本を運用するプライベート・トレーダーとして活躍。帰国後、FX業者でディーリングやコンサルティング業務に従事。現在、運用の傍ら投資関連の企画やルール開発を行っている。アドバイザー兼トレーダー仲間として、ラリー・ウィリアムズやジョー・ディナポリ、ラルフ・ビンズから絶大な信頼を得ている。
ツイッター:@LWjapan

ハニトラ梅木

ハニトラ梅木(はにとら・うめき)

株式投資歴約5年。コロナウイルス感染拡大を気に本格的にデイトレードデビュー。34.8万円から始め、23年には1.3億へ資産を増やす。小型・新興急騰株の短期トレード、好業績株やグロース株のスイングメイン。その他、お笑い芸人、心霊怪談の配信やパチンコライターなど活動は多岐にわたる。
X(旧 Twitter):@kabuchenko|YouTube チャンネル:ハニトラ梅木の水曜日の怪談

バカラ村

バカラ村(ばからむら)

国際テクニカルアナリスト連盟 認定テクニカルアナリスト。
2015年トレード世界大会為替部門で優勝。
得意通貨ペアはドル円やユーロドル等のドルストレート全般である。デイトレードを基本としているが、豊富な知識と経験に裏打ちされた鋭い分析をもとに、スイングトレードやスキャルピングなどを柔軟に使い分ける。1日12時間を超える相場の勉強から培った、そのアプローチには、個人投資家のみならず多くのマーケット関係者が注目している。
著作『DVD 15時からのFX ボリンジャーバンドとフォーメーション分析』はブルベア大賞2011を受賞。
主な著作に『DVD バカラ村式 FX短期トレードテクニック 相場は相場に聞け』、『DVD バカラ村式 FX短期トレードテクニック 相場が教えてくれる3つの勝ちパターン』などがある。
ブログ「FXだけで生活しちゃおー」も執筆中。

林則行

林則行(はやし・のりゆき)

<講師コメント>
投資で最も大事なことは、損を最小限に抑えることです。大きな損を出してしまうと立ち直ることができません。それを防ぐためには、大きなリスクを冒さない投資に終始徹する必要があります。
日経平均が史上最高値に向かっているとTV報道は大騒ぎです。そのせいか、新NISAへの流入額が2007年以来の最高額に達しています。こうした風潮が生み出す考え方は、「上がっているから買え」という論理です。永遠に上がるものはありませんから、最後まで買っていたら大きな損が待っていることになります。それでは、いつまでたっても負け組から脱することができません。
2024年はこの点に十分注意することが必要です。講演では今年に見合ったリスクの低い投資法を紹介します。これまでファンクラブなどでは触れなかった新しい投資先についてもお話しします。


林則行
世界最大の政府系ファンド、アラブ首長国連邦アブダビ投資庁の元日本株式運用部長。
中東でただ一人の日本人ファンドマネージャとしてオイルマネーを運用する。コロンビア大学ビジネススクール(MBA)にて、ジム・ロジャーズの薫陶を受け、大化株発掘の極意を習得する一方、師のラリー・ウィリアムズからコンピュータを用いた実証分析を学び、両者を日本に紹介した。
著書『伝説のファンドマネージャーが教える株の公式』(ダイヤモンド社)は2010ブルベア大賞準大賞を受賞。その他、『伝説のファンドマネージャーが実践する株の絶対法則』(ダイヤモンド社)、『DVD 公式化したシンプルな相場アプローチ 【実践編】実践で勝ち続ける投資力』、『DVD 公式化したシンプルな相場アプローチ 上放れチャートの極意』など多数。
ホームページ:林則行さんファンクラブ

PAN

PAN

米国株研究家、兼業投資家。2013年在米時に米国株投資を始める。金融資産3000万円から8年で3億円超。シリコンバレー現地ハイテク企業6年勤務を経験した後、現在ハイテク外資勤務。本業の平均年収4000万円。グローバルマクロと企業分析の双方からのアプローチ。2023年より東京金融取引所チャンネルにて「【特番】PAN米国株投資ちゃんねるプレミアム編」を配信中。
X(旧 Twitter):@PAN_US_STOCK|YouTube チャンネル:PAN米国株投資ちゃんねる

陽和ななみ

陽和ななみ(ひわ・ななみ)

女優、投資家、2級ファイナンシャル・プランニング技能士。
19歳で出演した雇用統計を扱う生配信番組がきっかけで投資に興味を持ち、勉強を始める。トレード手法や資金管理、リスク管理などの知識を身につけ、現在は日本株やFX、米国株を自身で運用している。ラジオNIKKEIでレギュラー番組を持つ他、雑誌FX攻略.comで表紙や連載を行うなど活躍の場を広げている。
X(旧 Twitter):@himnas03

三井智映子

三井智映子(みつい・ちえこ)

金融アナリスト。株式会社オフィスはる代表。
NHK eテレ「イタリア語会話」で芸能界デビューし、多数のCMや、映像作品、大河ドラマなどに出演。タレント活動の傍ら投資を始め、株式会社フィスコの「美しすぎる金融アナリスト」として話題に。現在は投資に軸足を置き、企業IRやプロデュース、構成作家としても活動。中居正広のミになる図書館、WBSなどに出演。ZAI・マイナビ・日経マネー・女性セブン・SPA!・FX攻略.comなど多数連載、全国各地でセミナー登壇、メディア掲載の実績を持つ。
著書に『最強アナリスト軍団に学ぶ ゼロからはじめる株式投資入門 』(講談社)、『はじめての株価チャート1年生 上がる・下がるが面白いほどわかる本』(アスカビジネス)がある。
X(旧 Twitter):@chiekomitsui

むらやん

村上直樹 (むらかみ・なおき)

大阪市在住の専業トレーダー。
NSC(吉本総合芸能学院)入学するも、ビンボーすぎる自分に嫌気がさして夢を捨ててビジネスの世界へ。会社員を経て独立経営するも上手くいかず断念。そんな時、人との出会いから相場の世界へ足を踏み入れたのが2005年春。手痛い洗礼を受けながらもその後は順調に毎年収支を数百万円から数千万円のプラスとして株式生活をエンジョイする。ユニークで親しみやすい人柄は、ブログでも人気者。
X(旧 Twitter):@cadillac600


守屋史章

守屋史章(もりや・ふみあき)

株式会社M&F Asset Architect(オプショントレード普及協会)代表取締役
宮崎県出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒、同法学研究科修士課程修了。個人投資家として企業数社に投資し、ビジネスオーナーを務める傍ら、証券などへの投資をも手掛ける。投資におけるオプション取引を普及させることを目的に、金森雅人氏と共同でオプショントレード普及協会を設立。短期トレーディングから長期運用まで幅広い投資ニーズをかなえる資産運用を研究している。
※「オプショントレード普及協会」は株式会社M&F Asset Architectの活動上の通称です。
※関東財務局長(金商) 3232 号
[講師サイト]M&F Asset Architect
[ツイッター]@option_moriya

ヤーマン

ヤーマン

専業トレーダー。
北浜で証券ディーラーを5年経験した後に社会的地位も安定も捨て自らの腕一本で勝負するデイトレーダーという道を選ぶ。1年足らずで運用資金200万円を2,700万円に増やした後、1日で800万円を失いながらも見事に復活し利益を伸ばしている。大きな損失から学んだことは、負けたときだけではなく勝ったときにも売買を見直すということ、相場の潮目に合わせて手法を変えられるかなど、膨らむ資本に試行錯誤しながら日々トレード技術を研磨している。
主な著書に『DVD ヤーマンの株式デイトレード 連動銘柄と勝率』がある。
ブログ「ヤーマンの株日記」で取引銘柄や成果などを更新。
X(旧 Twitter):@yahman6630


結喜たろう

結喜たろう(ゆうき・たろう)

(株)山幸投資事業部代表 一級建築士。
東京都立大学大学院工学研究科修了。モノづくりに興味を覚え大学では建築学を専攻。建築設計事務所勤務を経て独立。不況で廃業寸前まで追い込まれるが、趣味で続けていた投資が、経営の立て直しに功を奏す。現在、空間建築デザイン業務と並行し、個別株を中心にさまざまな資産運用の実践に務めている。著書に『四半期成長率とチャート分析』がある。
ブログ「たろう上昇株の発掘と売買
X(旧 Twitter):@tarouyuuki0322


分林里佳

分林里佳(わけばやし・りか)

四国放送アナウンサー→TBSニュースバード→日経CNBC
※現在 ラジオ日経 金曜15:10〜「 ザ マネー」アシスタント 担当
大阪出身
餃子が大好き!
X(旧 Twitter):@wakerika