一般社団法人 日本貴金属マーケット協会(JBMA) 代表理事・貴金属スペシャリスト。
商社、外資などを経て、2006年にスタンダードバンク東京支店を立ち上げる。2009年より同東京支店で支店長として運用を行う。世界中の金価格と向き合い、まさに命懸け、真剣勝負で日々取引を行い、 その運用成果で日本を代表する金のスペシャリストとなる。2019年9月より日本貴金属マーケット協会(JBMA)代表理事に就任。一貫して貴金属ディーリングに従事し、世界各国のブリオン(貴金属)ディーラーでブルース(池水氏のディーラー名)の名を知らない人はいない。そのネットワークを駆使した分析力と各国の思惑を知りつくした男の金(ゴールド)の投資戦略は常に注目される。主な出版物に『THE GOLD ゴールドのすべて』など多数。X(旧 Twitter):@BruceIkeGold
現役ファンドマネージャー
相場の周期およびボラティリティー(変動率)を利用した独自トレンド分析や情報ネットワークを活かした売買技術で多くの投資家を魅了している。1986年より株式・債券・CB・ワラント等の金融商品のデーリング業務に従事、1994年よりファンド・オブ・ファンズのスキームで海外のヘッジファンドの運用に携わる。為替市場のトレンドの美しさに魅了され、日本において為替取引がまだヘッジ取引しか認められなかった時代からシカゴのIMM通貨先物市場に参入し活躍する。現在は数社の海外ファンドの運用を担当する現役ファンドマネージャーとして活躍している。
X(旧 Twitter):@ishiharajun|YouTube:石原順チャンネル
<講師コメント>
米国の著名なトレーダー、ラリー・コナーズ氏をご存じでしょうか?
ラリー・コナーズは、パンローリングからも多くの邦訳書が出版されている、米国を代表する短期売買の研究家です。
RSIなどを使って「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」を数値で捉え、価格の行き過ぎから反転を狙う平均回帰戦略を数多く検証してきました。
コナーズの短期RSI戦略には、過去の検証でおおむね7割前後の勝率を示すものがあります。
本講演では、こうした平均回帰の考え方に、出来高プロファイルのPOC(最も出来高が集中した価格)を利用したサポート・レジスタンス分析を組み合わせます。
RSIで「売られ過ぎ・買われ過ぎ」を判断し、出来高から「どこで買うか、どこで売るか」を絞り込むことで、勝率8割を目標とする短期売買法をご紹介します。
保有期間はおおむね1週間程度を想定。株式やETFを中心に研究されてきたコナーズの考え方をベースに、先物やFXへの応用も含めて解説します。
<プロフィール>
日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト。
国内大手証券入社後、トレーディング部門を経て、2002年より米国S&P500先物市場でプライベート・トレーダーとしてシステムトレードを行う。米Mesa Software社(世界No.1の投資システム会社)と業務提携し、世界No.1システムR-MESA3を日経225先物向けに共同開発、『R-MESA3 Nikkei』としてリリース。日本には4人しかいないEasyLanguageスペシャリスト保有者。監修、執筆に『価格帯別出来高分析を使ったサポレジトレード』、『勝利の売買システム』、『DVD 2銘柄間の割高割安を狙うスプレッド・ボリンジャー』、トレーディングツールボックスシリーズ『株式高勝率パターン【コラレディ式】』など多数。
・無料メルマガ
・トレーディングビュー
・note
エコノミスト、為替ストラテジスト。
トルコ・イスタンブール出身。日本に留学し東京大学理科一類に一般受験で合格、その後、同大学院にて生命工学修士を取得。2006年野村證券に入社し、M&Aアドバイザリー業務に携わった。2024年レディーバードキャピタルを設立。現在各種メディアに出演しているほか、全国のセミナーに登壇。note「Emin Yurumazu Community」を中心に執筆活動をしている。著書に『エブリシング・バブルの崩壊』(集英社)、『世界インフレ時代の経済指標 目先のイベントにジタバタしない“大局観”が手に入る』(かんき出版)など多数。
X(旧 Twitter):@yurumazu
エモリファンドマネジメント株式会社 代表取締役
1990年慶應義塾大学商学部卒業後、住友商事に入社し、非鉄金属取引に従事。英国住友商事(現欧州住友商事)に出向し、ロンドンに駐在。Metallgesellschaft Ltd.(ロンドン本社、現 JP モルガン)に移籍し、非鉄トレーダーとして活躍。2000年に三井物産フューチャーズに移籍し、「日本で最初のコモディティ・ストラテジスト」としてコモディティ市場の分析および投資戦略の立案を行う。2007年にアストマックスに入社。チーフファンドマネージャーに就任し、ヘッジファンド運用を行う。2020年にエモリファンドマネジメントを設立。
X(旧 Twitter):@tetsu_emori江守哲の米国株投資チャンネル
智剣・Oskarグループ 最高経営責任者(CEO)兼 主席ストラテジスト
野村総合研究所、JPモルガン・アセットマネジメント、クレディ・スイス証券、UBS証券を経て独立系リサーチ会社の智剣・Oskarグループ設立。現在、CEO兼主席ストラテジスト。専門は計量分析に基づいた株式市場の予測、投資戦略の立案など。
X(旧 Twitter):@kabu_neko_sake
株式コメンテーター
国内大手証券から株式会社フィスコへ。225先物のリアルタイムコメントをQuickやBloombergを通じて機関投資家やトレーダー、ディーラー向けに配信。2010年10月にフィスコを退社。現在はフリーで幅広く活動しており、経済番組のキャスターを務める。中原圭介氏とともに個別株投資の通信講座『投資を学ぶ 全体相場と定性分析』を主宰。イベントドリブンやグロース株を担当する。
主な著書に『お金を10倍に増やす株の見つけ方』(横浜タイガ出版)がある。
2006年生まれ。大学1年時の6月に元手250万円から日本株の投資をスタート。
オリジナルのテクニカル手法を駆使し1日30-100万円を安定的に稼ぎ、投資歴1年で月間利益1,000万円超えを実現。年利は500%を超える。注目の大学生投資家。
X(旧 Twitter):@kaikai2120621
SNS総フォロワー 7万人超/YouTube 5万人突破
著書『買って寝るだけ! ゼロから5年で月5万円もらえる高配当株』(KADOKAWA)を出版
セミナー講師として登壇(松井証券 500人規模イベント、資産運用EXPOほか)
CBCラジオ、投資雑誌 のズバリ朝1レギュラー出演
元Zeppy/兼業投資家
FP2級/証券外務員一種
X(旧 Twitter):@katsuo_stock
YouTube チャンネル:株の銘柄分析YouTuber【かつを】かたひじはらずに投資する
中長期投資家。
大学卒業と同時に投資家に。投資に1日の大半の時間を費やしている。
CBCラジオ(レギュラー出演中)、SBI証券セミナー(年数回登壇中)、日経CNBC出演、名証コンテスト優勝、株1グランプリ月間チャンピオン。
X(旧 Twitter):@KenichiShimada2
YouTube チャンネル:1UP投資部屋
1982年生まれ。中小企業診断士/湘南投資勉強会 主催
サラリーマンの傍ら、2012年から300万円で株式投資を開始。5年で1億円を達成し、現在は3億円を運用する。主に1年で2倍を狙えるような日本の中小型株を得意としている。2018年より湘南投資勉強会を主催し、IR説明会も多数実施。個人投資家の側に立った、企業を鋭く掘り下げる質問にも定評がある。2025年4月に上梓した著書『5年で1億貯める株式投資』はたちまち20万部突破のベストセラーに。
YouTube チャンネル:湘南投資勉強会オンライン
X(旧 Twitter):@kenmokenmo
1993年生まれ、大阪府出身。瀬戸内海放送(KSB)アナウンサーとして活動後、フリーに転身。松井証券公式YouTubeチャンネル「資産運用!学べるラブリー」をきっかけに自身でも個別株投資をスタートさせ、現在では経済系番組などのメディアに多数出演中。自身のYouTubeチャンネル「佐田志歩のバリバリ伝説」も開設し活動の幅を広げている。
X(旧Twitter):@shiho_312
オレ的ゲーム速報管理人・FX/株の投資家Jin115。FXや株などの投資結果を報告する動画をアップする投資系YouTuberとして活動中。
YouTube チャンネル:オレ的ゲーム速報JIN FX・株投資部
投資ブログ:オレ的ゲーム速報 FX・株投資部ブログ
X(旧 Twitter):@oreteki_douga
ライター。FX、暗号通貨について週刊スパ、週刊エコノミスト、ブログなどに。GMOクリック証券のYouTube「トレアイ」も。個人投資家イベント「FXコレクティブ」主宰。著書「FXらくらくトレード新入門」(角川書店)「ヤバイお金 ビットコインから始まる真のIT革命」(扶桑社)
投資ブログ:高城泰|投資ライター
X(旧 Twitter):@takagifx
1988年、中堅証券会社に入社、4年間の“場立ち”を経て、20年間以上、証券ディーラーとして活躍。多いときには約10億円の資金運用を託され、過呼吸になるような重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。2000年、光通信〈9435〉の20日連続ストップ安の記録的下落を直前で回避、2018年まで約30年間勤務したのち、独立して個人投資家に。日常の生活実感から銘柄を絞り込む「アリの視点」と、国策から未来の投資キーワードを予測する「タカの視点」の2本を柱としつつ、徹底したリスク管理による投資法で着実に利益を積み重ねる。「誰にでも、わかりやすく」にこだわり、ラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの初心者が、株で収益を上げられるように日々活動を行っている。『たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ』(パンローリング)で人気を博す。その後『50億稼いだおっさんが教える 月5万稼ぐ株投資』(ぱる出版)を執筆する。
X(旧 Twitter):@noatake1127、「たけぞうと学ぶ株の世界」
<講師コメント>
投資手法がそれぞれ違う、3人の専業投資家、DAIBOUCHOU、某哲也、羽根英樹によるトークです。
それぞれがどの様な投資手法で資産を増やしていったのか、過去の暴落などではどのように対応したのか?
これから投資を始めようとする方や、投資初心者が注意すべき事などなど時間の許す限り楽しくトークしていきたいと思います。
初心者からベテランまで皆さんのお役に立てれば幸いです。
<プロフィール>
専業投資家。2000年5月に200万円で株式投資を始め、2006年には10億円を達成するも同年のライブドア・ショックやその後の相次ぐ金融危機で大きく減らす。地獄を経験したため賃貸不動産を購入し休憩するも、研究を重ね日本株投資を再開する。
大きく儲けるのではなく着実に増やしていくスタイルに変化させ、各企業の財務諸表分析を中心とした割安成長株への投資を得意とする。現在は割安株や優待株の分散投資など幅広く資産運用を行なっている。流れに応じて変化させる銘柄選択の思考はファンも多い。
X(旧 Twitter):@DAIBOUCHO
親の影響を受け、2011年に240万円から株主優待を目当てに株式投資をスタート。2019年から育児休暇をきっかけに、大型株のスキャルピングやスイングトレー ドを開始。職場復帰後の2022年に資産1億円を達成。2024年には資産2億円を突破した30代の兼業投資家。育児に励む2児のママでもある。育児と仕事、そして投資のバランスを取りながら、日々奮闘中。趣味は爆損芸。
X(旧 Twitter):@kabu_st0ck
講演タイトル「2027年の内外金利とドル/円の見通し」
<講師コメント>
2022年以降、極端な円安局面が持続しており、今年はドル/円が164円付近まで上昇するに至っている。構造的円安が謳われ、具体的には貿易サービス収支の赤字や新NISAをきっかけとした家計による対外証券投資の大幅増加が円安を促すとされているが、ただ、投機的な円売りによって生じた円安との見方もある。
164円付近までの円安を経て、遂に日米政府が円安阻止に乗り出す形となり、米国のトランプ大統領やベッセント財務長官までもが円安を懸念する発言を行うようになった。異例とも言える日米協調介入によって、果たして円安は止まるのか、そして円安になり易い実需構造がもたらす長期的円安圧力が今後も続くのかについて、詳しく説明したい。
また、デフレからインフレへの転換が明らかになるなか、日銀の金融緩和政策もいよいよ正常化に近づいている。政策金利はどこまで引き上がるのか、そして、長期金利がどこまで上昇するのかについても説明したい。
<プロフィール>
SMBC日興証券 金融経済調査部 チーフ為替・外債ストラテジスト
慶應義塾大学法学部法律学科卒。外資証券にて債券ディーリングに従事後、日興コーディアル証券(現SMBC日興証券)シニア債券為替ストラテジスト、シニア金利ストラテジスト、2017年よりチーフ為替・外債ストラテジスト(金利為替担当)。
【掲載メディア】
週刊ダイヤモンド(ダイヤモンド社)「政策マーケットラボ」金利・為替市場担当
週刊エコノミスト(毎日新聞出版)「THE MARKET」長期金利担当
テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」為替見通し担当
国際テクニカルアナリスト連盟 認定テクニカルアナリスト。
2015年トレード世界大会為替部門で優勝。
得意通貨ペアはドル円やユーロドル等のドルストレート全般である。デイトレードを基本としているが、豊富な知識と経験に裏打ちされた鋭い分析をもとに、スイングトレードやスキャルピングなどを柔軟に使い分ける。1日12時間を超える相場の勉強から培った、そのアプローチには、個人投資家のみならず多くのマーケット関係者が注目している。
著作『DVD 15時からのFX ボリンジャーバンドとフォーメーション分析』はブルベア大賞2011を受賞。
主な著作に『DVD バカラ村式 FX短期トレードテクニック 相場は相場に聞け』、『DVD バカラ村式 FX短期トレードテクニック 相場が教えてくれる3つの勝ちパターン』などがある。
ブログ「FXだけで生活しちゃおー」も執筆中。
<講師コメント>
投資手法がそれぞれ違う、3人の専業投資家、DAIBOUCHOU、某哲也、羽根英樹によるトークです。
それぞれがどの様な投資手法で資産を増やしていったのか、過去の暴落などではどのように対応したのか?
これから投資を始めようとする方や、投資初心者が注意すべき事などなど時間の許す限り楽しくトークしていきたいと思います。
初心者からベテランまで皆さんのお役に立てれば幸いです。
<プロフィール>
個別株や指数先物などサヤ取りやイベントトレードを中心に売買をする個人トレーダー。
1993年からコモディティ市場でサヤ取りを始める。2000年には、世界三大利殖のひとつとして『サヤ取り入門』を執筆し、それまでベールに包まれていた手法を具体的に明かすことにより中国など海外でも出版されるベストセラーとなる。
現在はイベントトレードなどヘッジファンドが使っている戦略の研究に励み、着実に利益を積み重ねて過去十年以上年間プラスを維持し続けている。著書『イベントドリブントレード入門』はTOB投資の数少ない教科書。またイベント投資倶楽部はTOBを中心にイベント投資を学べる場として好評を得ている。
X(旧 Twitter):@hidekihane
FX&暗号資産トレーダー。
ラジオ日経パーソナリティ、FX会社や暗号資産取引所のコラムニストなど、活動の場は多岐に渡る。自らのトレーディングノウハウから、ユーザビリティの高いインターフェース総監督を担い、店頭FX取引業者や暗号資産取引所向けの受託開発の請け負う。「ひろぴーと資産1,000万円を目指そう!!FXトレードサロン「LEVEL UP」」
YouTube チャンネル:FXトレードルーム
X(旧 Twitter):@hiropi_fx
<講師コメント>
私が実践しているのは、「割安(バリュー)」×「増配」を組み合わせた投資です。
今回の講演では、なぜ増配が株価上昇のきっかけになりやすいのか、そして「これから増配しそうな会社」をどうやって見つけるのか、その考え方と探し方をできるだけ分かりやすくお話しします。
特に後半では「キャッシュアロケーション」の読み解き方について、企業がこれから稼ぐお金や保有資産の売却、そのお金を何に使うのかという視点から、「将来の増配」や「特別利益」のヒントをどう見つけるのかをご紹介します。
明日からの銘柄探しに使えるヒントを、一つでも多く持ち帰っていただければ嬉しいです。
京都大学卒業後、総合商社に入社。社会人1年目から投資を始め、投資歴29年。30歳で脱サラして起業し、現在も2社を経営する投資家兼会社経営者。2026年6月末時点で360銘柄、投資資産6.36億円を運用。本当に価値のある企業に投資する「小型割安株」と「増配期待銘柄」を軸に、複数の投資戦略を組み合わせた独自のポートフォリオを構築している。保有銘柄や運用成績をXで継続的に公開し、データを重視した再現性の高い投資手法が支持を集め、フォロワーは約7.5万人(2026年7月時点)。投資経験者から初心者まで幅広い層に支持されている。
著書に『増配株投資』(2025年1月/KADOKAWA)、『マンガでわかる! 超はじめての増配株投資』(2026年7月/永岡書店)がある。
X(旧 Twitter):@pygmy_hem
<講師コメント>
投資手法がそれぞれ違う、3人の専業投資家、DAIBOUCHOU、某哲也、羽根英樹によるトークです。
それぞれがどの様な投資手法で資産を増やしていったのか、過去の暴落などではどのように対応したのか?
これから投資を始めようとする方や、投資初心者が注意すべき事などなど時間の許す限り楽しくトークしていきたいと思います。
初心者からベテランまで皆さんのお役に立てれば幸いです。
<プロフィール>
2012年からバリュー投資を始め、2025年に資産5億円を達成。2014年に長男の発達遅れを指摘され、投資をやりつつ専業主夫の道へ。その後は2児の育児全般を担当し、毎日家に居ることから子どもの友だちやその親御さんとの関係も深く築いてきた。子育てにはユニークな金融教育を少しずつ取り入れ、その実体験から『5歳から始める金融・投資の勉強法』を執筆。
投資ブログ:某哲也の高配当レバリュー投資日誌
X(旧 Twitter):@19830128to
1963年8月11日生まれ。愛知県出身。身長187cm。ドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。翌年4月16日阪神タイガース戦に初登板で完封勝利の快挙。この年、12勝を挙げて新人王に輝いた。1994年5月18日、広島カープ戦で完全試合を達成。プロ20年間で通算468試合登板、159勝128敗56セーブの成績を残し2001年に引退。「東京レジデンシャル」チーフ・コミュニケーション・オフィサー(CCO)。現在はテレビ及び野球教室等、多岐に渡り活躍中。スポニチ評論家。TBS野球解説者。株式投資解説者。
X(旧 Twitter):@makiharachannel
YouTube チャンネル:ミスターパーフェクト槙原
楽天ウォレット シニアアナリスト
東京大学経済学部で国際通貨体制を専攻。三菱UFJ銀行・ドイツ銀行グループで為替・債券のセールス・トレーディング業務に従事。2018年より暗号資産交換業者で暗号資産市場の分析・予想に従事、2021年のピーク800万円や2024年末の1550万円をほぼ的中させる。2022年1月より現職。著書に『世界一やさしいビットコイン・暗号資産の教科書一年生』(ソーテック社)がある。
X(旧 Twitter):@RW_matsuda
大阪公立大学客員准教授
京都大学公共政策大学院 修士課程を修了。金融メディアのシニアアナリストを経て、現在は、一般社団法人日本金融経済研究所 代表理事として企業価値向上の研究を大学と共同研究している。国会 衆議院「財務金融委員会」で参考人として意見陳述し、事業性融資の法案可決に寄与。フジテレビ「LiveNewsα」、TBS「Nスタ」、TokyoFM「馬渕・渡辺のビジトピ」、読売テレビ「かんさい情報ネット.ten」、ラジオ日経「ザ・ニッポン・インベストメント」などレギュラー出演中。
X(旧 Twitter):@marikomabuchi、「馬渕磨理子の株式クラブ」
大阪市在住の専業トレーダー。
NSC(吉本総合芸能学院)入学するも、ビンボーすぎる自分に嫌気がさして夢を捨ててビジネスの世界へ。会社員を経て独立経営するも上手くいかず断念。そんな時、人との出会いから相場の世界へ足を踏み入れたのが2005年春。手痛い洗礼を受けながらもその後は順調に毎年収支を数百万円から数千万円のプラスとして株式生活をエンジョイする。ユニークで親しみやすい人柄は、ブログでも人気者。
X(旧 Twitter):@cadillac600
株式会社M&F Asset Architect(オプショントレード普及協会)代表取締役
宮崎県出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒、同法学研究科修士課程修了。個人投資家として企業数社に投資し、ビジネスオーナーを務める傍ら、証券などへの投資をも手掛ける。投資におけるオプション取引を普及させることを目的に、金森雅人氏と共同でオプショントレード普及協会を設立。短期トレーディングから長期運用まで幅広い投資ニーズをかなえる資産運用を研究している。
※「オプショントレード普及協会」は株式会社M&F Asset Architectの活動上の通称です。
※関東財務局長(金商) 3232 号
[講師サイト]M&F Asset Architect
[ツイッター]@option_moriya
専業トレーダー。
北浜で証券ディーラーを5年経験した後に社会的地位も安定も捨て自らの腕一本で勝負するデイトレーダーという道を選ぶ。1年足らずで運用資金200万円を2,700万円に増やした後、1日で800万円を失いながらも見事に復活し利益を伸ばしている。大きな損失から学んだことは、負けたときだけではなく勝ったときにも売買を見直すということ、相場の潮目に合わせて手法を変えられるかなど、膨らむ資本に試行錯誤しながら日々トレード技術を研磨している。
主な著書に『DVD ヤーマンの株式デイトレード 連動銘柄と勝率』がある。
ブログ「ヤーマンの株日記」で取引銘柄や成果などを更新。
X(旧 Twitter):@yahman6630
個人投資家向けイベント Kabu Berry主宰
2006年、個人投資家交流会を名古屋で発足させる。2015年、登壇企業と個人投資家との質疑応答を充実させた「対話型」IRセミナーを開始。2026年6月までに250社以上が登壇、2025年の開催は名古屋、東京、大阪、オンラインで150回を超えた。
主な著書に『なぜ株の上手い人はIRセミナーに集まるのか』(星海社新書)がある。
X(旧 Twitter):@nagoya_kabuoff
<講師コメント>
株価は、業績が大きく伸びてから動くとは限りません。
むしろ大相場になる銘柄では、まだ十分な数字が出ていない段階から、
「この会社は将来、大きく変わるのではないか」という“物語”を、株価が先に織り込み始めることがあります。
今回の講演では、1年2か月で約100倍の上昇を演じたA銘柄と、
防衛という国策テーマから注目が集まり、9か月で約10倍の上昇を演じたB銘柄を題材に、
「思惑相場」がどのように生まれ、どのように数字へ変わっていくのかを、実際のチャートや材料を使って解説します。
一見まったく違う2銘柄ですが、そこには共通する構造があります。
物語への思惑
→ 実際の数字が出る
→ その数字から“次の数字”への思惑が生まれる
そして、数字が本格的に業績へ表れ始めると、相場の主役は「物語」から「業績」へ移っていきます。
ただし、業績相場になっても思惑が消えるわけではありません。
市場は常に、次の四半期、次の上方修正、そして次の成長を先取りしています。
講演ではさらに、国策・政治の変化、新技術、社会変化、過去の成功事例などから、どうやって強い物語を見つけるのか。
そして「銘柄を当てる」のではなく、テーマを先に見つけて待ち伏せする考え方についても紹介します。
最後に、思惑相場は「何を買うか」だけでなく、「いつ買うか」が非常に重要です。
強い物語ほど株価は一気に動くため、初動・調整・再上昇をどう見るかというチャート分析にもつなげていきます。
物語で気づき、数字で確かめ、チャートでタイミングを見る。
思惑相場を“なんとなく”ではなく、できるだけ再現性のある形で捉えるための考え方をお伝えします。
参加者特典
講演で使う考え方をAIで再現できる、「思惑織り込み度」AI分析プロンプトもご用意します。
銘柄名や証券コードを入力することで、「市場はどんな物語を買っているのか」「現在の株価は、どんな未来を織り込んでいるのか」「その期待を正当化するには、将来どれだけの数字が必要なのか」を整理できる実践用プロンプトです。
<プロフィール>投資家・一級建築士・工学修士
建築設計事務所勤務を経て独立。空間建築デザイン業務と並行しながら、個別株を中心に資産運用を実践している。不況により事業が厳しい状況に追い込まれるなか、趣味で続けていた投資が経営の立て直しに大きく貢献し、億トレーダーの仲間入りを果たす。個人投資家グループや証券会社などからの講演依頼も多く、四半期成長率を重視した銘柄選定と、チャート分析に基づく論理的な売買手法に定評がある。著書『四半期成長率とチャート分析』は2024年ブルベア大賞を受賞。ラジオNIKKEI「キラメキの発想」準レギュラー。2024年7月より『ファクター分析投資スクール』を主宰し、すでに100名近くがノウハウを学んでいる。2026年6月より日刊SPA!にて株式投資コラム連載中。
X(旧 Twitter):@tarouyuuki0322
ブログ:たろう上昇株の発掘と売買
講演タイトル「波動分析からみた株式、為替市場展望−長期トレンドと短期的な動きを分けて考えるべき局面か−」
<講師コメント>
日本株市場は2009年に20年続いた下落波動が大底を打ち、ドル/円は2011年に40年続いた下落(円高)波動が終わり、2030年代前半頃まで、長期的な上昇トレンドが継続する可能性があると予測しています。
ただ、2020年以来の中期的な上昇波動は今年6〜7月でピークを打ち、調整局面へ移行したと考えられます。
波動分析の観点かから、この調整が続く時期と最終的な底入れの水準の目途、ならびに長期的な上値目途などについて解説します。
<プロフィール>
SMBC日興証券 チーフテクニカルアナリスト
1986年、日興證券に入社し、日本株、外国為替のトレーディング業務などに従事。1999年から 2010年まで日興ソロモンスミスバーニー証券(現シティグループ証券)に移籍し、テクニカルアナリストとして活動。2010年3月に日興コーディアル証券(現SMBC日興証券)に移籍し、現職。
波動理論、サイクル分析をベースに主要市場の展望と個別銘柄の分析を発信。その分析の的確さには定評があり、内外の機関投資家から高い評価を得ている。
平成生まれのラーメン主食マン。トレード歴13年。為替からコモディティ、秒スキャ、分スキャ、デイトレード、スイングトレードまで幅広くこなす。2021年まで11年間負け続けるも、2022年、2023年と2年連続で億越え。翌年には1.1億円の損失を経験し、これまでの生涯収支は2億円超。海外FXのGEMFOREXから出金拒否されるも利益に対する課税が発生。現在は国内FX・CFDを利用しながら分割納税する。
X(旧 Twitter):@ramenKing_fx
2008年より専業投資家(当初は225先物・オプション専業)。リーマンショック、東日本大震災それぞれでオプション取引による大ダメージを受け二度純資産マイナスへ。一時は世界がモノクロに見えたものの、一念発起し日本株の取引に取り組み直す。当時活発だった材料株やテーマ株投資に覚醒し、仕切り直した500万円弱から6年で億達成し現在に至る。
現在の売買スタイルは、決算発表後にまだ買われそうな株を買い、一定度織り込まれるまで持ち続けるトレンドフォローが中心。テーマ株投資へのアンテナも健在で、今も旬のテーマ株の爆発にたびたび乗っている。Xでは当日のスイングポジションのIN,OUTを記載。夜のREALITY配信ではその理由まで言及。プロフィール画像は尊敬する投資家が作ってプレゼントしてくれた縁起物。ハンドルネームは飼っていた猫の名前から。
X(旧 Twitter):@nekonorintan
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