たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ
12/21(火)

【今日の注目点】

NYダウ 433ドル安 ナスダック 188ドル安 S&P500 52P安
・明日行われるバイデン大統領の声明、ロックダウンを発表するものではない
・マンチン議員、1.75兆ドル規模なら米税制・支出法案支持すると説明
・日経CFD 28280円
・ラッセル2000 1.53%安
・アリババ、ニーオ、JDドットなど中国企業大幅安・・SBG(9984)にはネガティブ
・バンカメ、シティ、 JPなど金融株軒並み下落
・アメリカン航空、ユナイテッド、カーニバルなど空運、レジャー関連上昇
・ソーラー関連株大幅安・・太陽光発電システム関連など
・小売り、鉄鋼、自動車なども値下がり目立つ・・日本は先に売られて印象も

⊂ι福金利、仮想通貨
・原油69ドル台・・一時66ドル台まで下落。天然ガス 5%上昇
・米金利上昇 5年債 1.172%(+0.14%) 10年債 1.426%(+1.33%) 30年債 1.853%(+2.17%)
・仮想通貨 リップル5%高

SOX指数
・28P安(-0.76%)
・30銘柄中4銘柄プラス
・ブロードコム上昇、インテル、マイクロンテクノロジーが下落

っ羚顱景気減速で利下げ 中小の借り入れ負担軽。小幅0.05%、(日経)
・景気の減速を受けて中小企業の借り入れ負担を和らげ、雇用への影響を抑えたい考えだ。ただ、利下げ幅は小さく、景気下支え
効果は限られそう
(過去)
・中国経済の減速が止まらず、その下で Fed が利上げを開始した場合は警戒が必要だ。たとえば、14年 10月に Fed がテーパリングを
終えた局面では、中国の統計が変調を来しており、原油バブルが崩壊、14年10月末には日銀が追加緩和に追い込まれるほどのリスク・オフに発展 
・15年12月、中国経済の悪化が続く中で Fed が初回利上げに踏み切った際にも、 その後に強いリスクオフが発生し、利上げは一年間封じられた 
・18 年も同様の構図となり、市場はリスク・ リダクションに見舞われた。「中国経済悪化+Fed の引き締め」と両者の方向性に食い違いが生 
じた場合はリスク度合いが一挙に強まる 

(結論)昨日は、中国利下げの報道直後から日経平均が急落した。過去の流れからアルゴが反応したようにも感じる。今後は米中の
金融政策にも目を配る必要がありそうだ。

ト焼蛎旅場、半額を補助 新増設支援の改正法成立、TSMCなど対象に(日経)・・長期テーマ
・先端半導体工場の新増設を支援する改正法が20日の参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。台湾積体電路製造(TSMC)
がソニーグループと共同で熊本県内に建設する新工場などへの補助を想定
関連・・ソニー(6758)デンソー(6902)東京エレク(8035)スクリーン(7735)レーザーテック(6920)ローツェ(6323)など

・「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発(助成)」の採択事業者(5/31)
実施者:TSMCジャパン3DIC研究開発センター株式会社 
[材料メーカー]旭化成(3407)イビデン(4062)JSR(4185)昭和電工マテリアルズ(4004)信越化学工業(4063)
新光電気工業(6967)住友化学(4005)積水化学工業(4204)東京応化工業(4186)長瀬産業(8012)
日東電工(6988)日本電気硝子(5214)富士フィルム(4901)三井化学(4183) 

[装置メーカー]キーエンス(6861)芝浦メカトロニクス(6590)島津製作所(7701)昭和電工(4004)ディスコ(6146)
東レエンジニアリング(3402)日東電工(6988)日立ハイテク 

Τけ
・バルチック海運指数 2371 -8 (-0.34%)
・アジア側へのコンテナ船の戻りが大幅に遅延し、スケジュールが維持できないのが要因だ。特に年明け1月の日本発PNW(北米西岸北部)
向けサービスでは4週のうち3週が欠便と、ほぼ船が来ない状況
・コンテナ船大手のマースクの株価堅調

ШFの戦略
・マザーズ 騰落レシオ 61%台・・流石に売られ過ぎな感じも。商いの多い銘柄物色。ただ、依然として売買高は増加していない。(短期)
・海運株に注目
・中国企業関連の銘柄が大幅下落、中国景気の減速や中国企業の米国市場離れなど
・トルコリラが急騰 最安値後、預金価値の保全策表明・・前週末比で10%超安い1ドル=18リラ台を付けた後、同10%超高い14リラ台
・トルコリラを保有する投資家も多い。ポジティブな動き


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