パンローリングセミナー裏の裏 赤裸裸セミナー後記


1/24無料開催 SPYはなぜ、あの価格帯で反発したのか 出来高分析セミナー

01月15日

▼セミナーのお申し込みはこちら▼
セミナーバナー

日米ともに株価が高値圏にあるいま、
「どの市場(銘柄)を選ぶか」よりも
「どの価格帯で買いエントリーするか」
投資成果に影響しやすい局面に入っています。

ところが実際には、チャートにラインを引いてはいるものの、
「なぜ、その価格帯なのか」を自分の言葉で説明できないまま、
判断しているケースも少なくありません。

価格はランダムに動いているように見えて、
実は「市場参加者の売買が集中した“価格帯”」を
強く意識して動いています。

では、その「価格帯」という視点で、実際のチャートを見てみましょう。

▼2025年11月から2026年1月にかけての SPY 1時間足チャート

濃い青線は、出来高プロファイルを使って自動的に描画された
「過去に売買が最も集中していた価格帯」です。

赤丸で囲った部分は、その価格帯付近で価格が止まり、
反転・調整した場面です。

事前に可視化されていた価格帯が、
その後サポート・レジスタンスとして機能した実例です。

「後講釈」ではなく、事前に見えていた価格帯が、
その後の値動きに影響しているということです。

では、「過去に売買が集中していた価格帯」や
「まだ価格が到達していない重要な価格帯」は、
どのように導き出されているのでしょうか。

それを可視化しているのが、
価格帯別出来高(出来高プロファイル)です。

出来高プロファイルは、
・どの価格帯に資金が集中したのか
・どの価格が、市場参加者にとって意味のある水準だったのか
を示します。

その中で、最も取引が集中した価格を
POC(ポイント・オブ・コントロール)と呼びます。

POC とは、ある期間の中で
最も取引が集中した「価格帯」のことです。

多くの参加者が売買した価格は、
その後も意識されやすく、
サポートやレジスタンスとして機能しやすくなります。

特に、まだ価格が到達していない POC は
「ネイキッドPOC」と呼ばれます。

過去に売買が集中したにもかかわらず、
まだ価格が一度も触れていないため、
そこに近づいたときに再び売買が集まりやすい、
という特徴があります。

また、ネイキッド POC が存在しない価格帯は、
過去にあまり売買が行われていないため、
価格が意識されにくく、スムーズに動きやすいゾーンになりやすい、
という性質もあります。

現在の SPY に残っている、
まだ価格が到達していない重要な価格帯――
ネイキッド POC も確認しておきましょう。

右側に伸びている濃い青線が、
今後サポートとして意識されやすい価格帯の候補です。

▼2025年11月から2026年1月にかけての SPY 1時間足チャート

「どこまで押す可能性があるのか」
「どの価格帯を意識すべきか」を、
事前に考えるための材料になります。

こうした構造を見ることで、
・どこまで押す可能性があるのか
・どの価格帯から参加を検討するのが自然か
・どのゾーンは一気に動きやすいか
といったシナリオを、
短時間で論理的に組み立てることができます。

あなたが、もし次のようなお悩みをお持ちなら、
1月24日に開催する無料オンラインセミナー
ぜひご参加ください。

  • サポートやレジスタンスを引いたものの、
    「なぜそこなのか」と問われると答えに詰まる
  • 過去に何度も止まっているのに、今回はあっさり抜ける理由がわからない
  • 自分のテクニカル分析が後講釈に感じる
  • 高値圏で、どの価格なら参加していいのか判断に迷う

日本株、米国株、指数、ETF などの市場に共通して使える、
・出来高プロファイルの基本構造
・POC とネイキッド POC の考え方
・なぜ、それがサポート・レジスタンスになるのか
・TradingView を使った実践的な可視化方法
を、実際のチャートを使いながら解説します。

「理屈はわかったけれど、実際にはどう設定し、どう見ればいいのか」
という部分を、
実際のチャートを見ながらお伝えします。

一度身につければ、市場や商品が変わっても使えます。

市場が強いときほど、どこで参加するかの判断が結果を分けます。
そのための共通言語として、価格帯別出来高を一度、整理してみませんか。

▼無料セミナーのお申し込みはこちら▼
セミナーバナー

そのほかのオススメ

セミナーバナーラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2026


コメント投稿

■パンローリング著者のブログ広場 パンローリングの著者によるブログ広場

投資セミナー掲示板

セミナーDVD

■パンローリングの投資セミナーとは?

パンローリングセミナーでは国内外問わず個人投資家のために多くの実践家を講師としてお招きしてきました。ジム・ロジャーズ、ラリー・ウィリアムズ、マーク・ファーバー、ジョー・ディナポリなど世界に名だたる実力者から国内でも知名度に関わらず本当の実力者を講師としてお招きしています。
参加者数32,348名様(累計 10.06.18現在)と国内最大級の入場者数を誇り、評価をいただいています。

【免責事項】説明・解説した方法や技術や指標が利益を生むとか、あるいは損失につながることはないと仮定してはなりません。過去の結果は将来を保証するものではありません。自己の責任に基づき独自にご判断ください。また、売買の注文を勧めるものではありません。特定の金融機関・金融商品を推奨・勧誘するものではありません。口座開設や投資の判断はすべて自己責任で行われるべきであり、そのいかなる結果にも当社は責任を負いません。本内容を無断でコピー、引用、転売などの行為は禁止します。

Sorry, Japanese only, Copyright 1996-2026 Pan Rolling, Inc. All rights reserved.
▲ページのトップへ


過去のブログ

  • 25年12月
  • 25年10月
  • 25年09月
  • 25年06月
  • 25年04月
  • 25年03月
  • 25年01月
  • 24年12月
  • 24年11月
  • 24年10月
  • 24年09月
  • 11年01月
  • 10年11月
  • 10年10月
  • 10年08月
  • 10年06月
  • 10年05月
  • 10年04月
  • 10年03月
  • 10年02月
  • 09年11月
  • 09年10月
  • 09年09月
  • 09年08月
  • 09年07月
  • 09年06月
  • 09年05月
  • 09年04月
  • 09年03月
  • 09年02月
  • 08年02月
  • 08年01月
  • 07年12月
  • 07年11月
  • 07年10月
  • 07年09月
  • 07年08月
  • 07年07月
  • 07年06月
  • 07年05月
  • 07年04月