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相場読本シリーズ Vol.12 

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これなら勝てる 究極の低位株投資 〜FAI投資法実戦編 2001.10.12発売!!
定価 本体 2,800円+税 /A5判 220ページ/ISBN 4-939103-47-1

目次
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著者●林知之

 個人投資家に評判だった『究極の低位株投資術FAI投資法』の続編がついに登場した。
 本書の前著『究極の低位株投資術FAI投資法』の“はじめに”の冒頭は「嘘のようなすばらしい投資法である」という説明ではじまっている。嘘のようにすばらしく、究極。これらの表現は決して誇張ではない。FAI投資法は機関投資家からも高く評価される、優れた売買法なのである。
 FAI投資法の優れた点は次のようなもの。「1.ルールが系統立っている」「2.低位株に限定しているので、具体的な目的が明確」「3.資料の量は多いが種類は少なく、シンプル(迷いがない)」である」「4.低位株を買って儲ける投資法でありながら、カラ売りを取り入れている」
 そして、これらをひとまとめで表現すると、極めて実用性が高いということになる。
 いくら理論が立派でも、現実の相場は生身の人間が悩みながら行うのだから、やり方や考え方が複雑だと実際に実行することは困難である。緊張した場面で売買の決断をしていくためには、シンプルで使いやすくなければならない。それが投資法に求められる実用性である。
 前書でFAI投資法の基本的な部分を解説したが、本書では、そういう現実の難しさを考慮し、理論を用いて実際に売買を行うための注意点や具体的な考え方をまとめ、前書では書かなかった具体的売り買いについてのルールを解説した。  日本の市場は長く暗い下げ相場、下げ末期に起きたITバブル、証券業界の完全自由化、と目まぐるしい状況が続いているが、株式市場の成長・発展は国策であり、絶対の流れとなっている。一般のアマチュア投資家の中から多くの成功者を輩出したFAI投資法を学び、自分自身の取り組み方を見直す好機となる一冊。

(推薦のことば)
FAI投資法で成功への道を着実に歩む投資家になってほしい
 株式投資でひと財産つくることは、投資家の最終目的である。
 しかし、自分本意の方法や行き当たりばったりなやり方で売買しても、成功はおぼつかない。それどころか、大切な財産を失うのがオチである。
 FAI投資法は、簡潔で、しかも完成度が極めて高い投資方法である。それは、
,笋衒が確立している
¬段舛鯀定するルールが明確である
F颪靴い箸い錣譴討い詬食いの目安が決まっている
からだ。
 とにかく、銘柄の選定方法から売買のやり方まで一貫して筋がとおっている。機関投資家の運用を経験している立場からみても、明らかに完成度が高いのだ。
 一般的な個人投資家が株で成功するために最も近いやり方は、FAI投資法の実践である。実践といっても、難しいことはない。やり方を理解し実行すれば、初心者でも目的を達成することが可能である。
 その投資方法をわかりやすく、実践に役立つように書かれてある本書は、株で成功を目指している投資家にとって道しるべとなるものと信じている。
 ぜひとも、このやり方を自分のものにして、成功への道を着実に歩んでゆく投資家になっていただきたい。

2001年8月
アナリスト、ファンドマネージャー
福田修司(『投資家のための企業分析入門』著者)


読者からのご意見・ご感想

方法論、手法が確立されていて、非常にわかりやすい
成果の方も実証済みといった感があり、信頼できると思う。
あとは、この話に乗るかどうか、上達できるかどうかだと思う。
著者の父親が林輝太郎氏である点も信頼性を裏付けるものである。
場帖のつけ方等具体的に勉強させて頂きました。
<男性 30代>



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