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『金野式商品先物入門』 定価 本体 2,000円+税 CD-ROM付 /ISBN4-939103-00-5
◆目次
著者●金野秀樹・蔓部音士(監修)
本書は完売しました。コピー製本版をご希望の方はこちらからお申し込みください
これから商品先物をはじめる人も、もっと上達したい人も、読んでナットクの入門書!!
まだまだ勉強中の身ですが途中経過とでも言いましょうか、私がこれまで勉強してきて有意義だと思ったことや、参考になったことを、今回このような形で、一冊の本にまとめてみました。記事やレポートを書く時は、常に実践的であることを念頭に置いているつもりです。本書は、題名の通り「入門」として書いたものです。初心者の方の勉強のお役に立てれば幸いです。(金野秀樹)
この“金野式商品相場入門”は、現在ダイワフューチャーズで活躍中の金野氏に「表面をなぞっただけのただの案内書にすぎないものではない、実戦的な入門書」を念頭において書いてもらった。いろいろな相場技法への入口にもなっている。相場を真剣に取り組みたいと思っている初心者にとって、必ずや愛読の書となると思う。(パンローリング 後藤康徳)
「初心者は、よし、これから場帖とグラフを書こう、と思っても、価格データを収集する段階で、くじけてしまうんだよなぁ」と言ったところ、編集部のイキな計らいで、付録CD-ROMに「相場データ集」をつけてくれました。すぐに実践練習ができるんじゃないかな。(蔓部音士)
本文の欄外には、内容に対応した書籍等を掲載しました。これから、さらに深く勉強するための、参考にしてください。(編集部)
付録: 10年分の株・商品データCD-ROM付
目次
金野、林事務所の門を叩く(プロローグ)
Part-1 商品相場の売買実践入門
実践の売買をはじめるにあたって
売買するための基礎を知る
(1)まずは相場の道具を揃える
(2)相場師の「三種の神器」とは?
(3)三種の神器� 歉貭�
(4)三種の神器�◆櫂哀薀�
(5)三種の神器��−玉帖
(6)売買練習法
Part-2 実践のために小豆相場の基本を理解する
小豆で練習するいくつもの理由
季節変動を考えて有利に建玉する
3ヶ月のうねりを味方につけて
限月間のサヤを理解する
実際の小豆相場でのサヤを見てみる
仕掛ける限月の選択に、サヤを利用する
Part-3 次のステップの勉強のために
1.相場上達のための、さまざまな建玉法
(1)順張り乗せ
(2)逆張りナンピン
(3)試し玉
(4)ツナギ
2.片張り以外の投機手法
(1)サヤ取り
(2)サヤ滑り取り(ローリング)
(3)中源線建玉法(システム売買)
(4)その他の手法
Part-4 小豆相場をさまざまな角度から考察する
『商品先物市場』の掲載記事を見直して
サヤと3ヵ月のうねり
天井についての考察
限月の選択についての検証と考察
天井についての考察 その2
底についての考察
底についての考察 第2弾
損切りについて考える
投げの計算 陰線新値を利用した押し目買いの考察
小豆の5月の売りについての考察
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