マルチチャートの魅力

マルチチャートとは?

multicharts_logo 世界TOPレベルの相場分析ソフト。
バックテストからリアルタイムでシグナルをチャート表示することも、 自動売買もできます。200を超えるのテクニカル解析は主要な指標はもちろん、ゼロから独自のインディケータをイージーランゲージで簡単に作ることができます。
またバックテストの検証結果をレポート形式で表示するストラテジー・パフォーマンスレポートには 196もの測定項目があり、平均利益、平均損失や、連続勝ちトレード、連続負けトレード数、取引にかかる平均時間、何もしない時間の最大値など様々な項目の評価など、グラフとして視覚的、統計的にわかりやすく表示することができます。
システムの最適化では、パラメータを1〜1000までの設定した値で検索し、最も利益の出たポイントを自動で探すことができるなど、世界でも数少ない機能を持ち合わせたオリジナルトレーディングソフトです。

インディケータ搭載

 移動平均やボリンジャーバンドのメジャーなものから%Rなど、数100種類が搭載されています。

数100種類のインジケータを表示できます。

プログラム機能

 トレードステーション(※)の言語と互換性が100%に近く、投資の世界の中で広く使われているプログラム言語です。トレード専用言語ですので、中学生レベルの英語ができれば、さほど難しくありません。
(※)トレードステーションとは、アメリカのトレードステーション社が提供するプラットフォームです。

バックテスト機能

 実際に投資をする前に市場を分析することが出来ます。
例えば、ボリンジャーバンドの+1σで売買したいけど、実際過去でトレードしていたらどうなるのかが、一目で分かります。実際の取引はバックテストしてからでも遅くありません。

バックテストができます。

自動売買

 複雑な設定は必要ありません。
取引数量を入れ、発注先を選び、取引をオートに設定。3ステップで可能!

わずか3ステップで自動売買ができます。

外部データを取り込む

 リアルタイムデータだけでなく、ヤフーファイナンスなどの外部の長期データも取り込み、チャートに表示することが出来ます。

日本における正規販売代理店

 パンローリング株式会社は、マルチチャートの正規販売代理店です。

マルチチャートの正規販売代理店です。

マルチチャートのストラテジーを募集中!

 あなたのストラテジーを販売しませんか?
詳細は電子メールでお問い合わせください。

カスタマーレビュー

・データの裏付けを取ることが重要だと感じました。ずっと使うことを考えれば安いと思います。
・イージーランゲージがこれほど簡単であったとは・・・(笑)
・全ての商品(株、先物、FX、コモディティ)の検証が出来るのが凄い!使い込んでいます。
とてもじゃないですが自分には活用しきれないほど優れたソフトだと実感しています。
ただ肝心なところが日本語になっていなかったり、ダイアログボックスの「閉じる」が「終値」になっていたりするのはご愛嬌ですね。
・値段で機能も満足です。これなら負けないと思います。
・やっぱりイージランゲージは簡単で良いです。
・メタトレーダーのインジケータの作成が難しかったですが、マルチチャートは簡単なので重宝しています。
ご指導いただきましてありがとうございます。
・搭載しているテクニカル指標がどのソフトより多く、カスタムまで簡単。
システムトレーダーにとっては、かなり強力なソフトだと感じました。
・考えていた以上に高機能なことに驚いています。VBAを使って苦労して作り上げた検証結果がマルチでは数時間でできてしまいました。
またパフォーマンスの分析が詳細に数字で表示されることも凄すぎました。
・手数料、スリッページなどを考慮できるし、さらに資金量に合わせた検証が行えることも重要だと思います。
・戦略の組み立ての自由度が高いですね。プロが使用する理由が分かりました。
・自動売買はしていませんが、検証ツールとしてだけでも利用価値は高いです。
これほど簡単にできるなら、他チャートソフトはいらない気がします。

各誌レビュー

STOCKS & COMMODITIES

STOCKS & COMMODITIESマルチチャートはユーザが選択できるよう設計された適用性があるトレーディングソフトだ。データ提供の接続となれば、間違いなくもっとも堅牢なソフトだ。価格競争力があり、トレーディングプラットフォームを考えると明らかに検討すべきソフトだろう。

YourTradingEdge

YourTradingEdgeマルチチャートはすばらしいプログラムだ。特に自動売買の世界に足を踏み入れたいのなら。多くのデータ提供者と相性がよく、セットアップも難しくなかった。プログラムの整頓されたデザインも使いやすい。

Active Trader

Active Traderマルチチャートは汎用性の高いプログラミング言語を備えた分析プラットフォームだ。テクニカルインジケータと、トレード戦略の最適化をカスタムできるものだ。チャート表示が最大の強みのひとつだ。どんな時間枠でも自由に描くことができる。ティックチャート、秒足、分足、時間足、日足 など。例えば、15ティックバーチャートを書いた横で、7分 足を書いたりできる。マルトチャートの重要なツールにマウスで選択するだけで描けるチャートがある。インジケータやシグナルをチャートに重ね書きするのは簡単だ。Interactive Brokersを通じてトレードすることもできる。より複雑なトレードシステムに対応するため、チャートに追加できるテクニカルインジケータが310含まれている。完全にカスタム可能でさらなる分析のための出発点になるだろう。主な特徴は、トレードステーションのイージーランゲージと似ているプログラミング言語だ。これは、トレードステーションのインジケータ、戦略コードを直接インポートできることを意味する。

サポートマニュアル

マニュアル

MultiCharts簡単マニュアル(マルチチャート 30日間トライアル版付き)
MultiCharts User Manual(英語) (外部サイト)
[電子書籍] マルチチャートマニュアル 投資戦略記述言語パワーランゲージ
マルチチャートサポートマニュアル 外部データの取り込み方法 FX編/著・結喜たろう
マーケット状況を判断するボラティリティ戦略/著・結喜たろう
サンプルデータ(ZIP形式、無保証)
NISSAN・TOYOTA・MATSUDA・e-mini(DOW)・e-mini(SP)・EUR-JPY・N225-OSE・NYGOLD-GC・OIL-CL・USD-JPY
ドンチャン沢木のマルチチャート入門 (外部サイト)

IB証券(TWS)の設定方法 MultiChartsで最適化入門 マルチチャートが凄い(プログラムトレード)対談 資料ダウンロード 資料ダウンロード

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よくある質問

購入後にマルチチャートの日本語版から英語版への変更は出来ますか?
現在の日本語版のバージョンは?
マルチチャートにバージョンアップに今後、対応するのですか?
マルチチャートに価格データが読み込めません。
Windows10には対応していますか?
.NET版の切り替えはできますか?
“MultiCharts について”をクリックするとエラーメッセージがでるが解決方法は?
次のアラートメッセージを表示させない方法はありますか;
デジタル・ライツ・マネジメント(DRM)システムの接続問題の解決方法は?
チャートが表示されない
MSN の無料データでチャートを表示でない。
マルチチャートのログを送信する方法は?
マルチチャートをシャットダウンするとき、どの処理が終了しているべきですか?
プロキシー(Proxy)接続の設定は?
データプレイバックとは?
チャート上にデータプレイバックを起動させる方法は?
データプレイバックのローカルとグローバルモードとは?
データベースのサイズを縮小する方法は?
バックテストの設定にある拡大バーとは?
マルチチャートで検証可能な期間の制限はありますか?
複数のインタラアクティブ・ブローカーズの口座に接続する方法は?
同じライセンスを2台のパソコンで同時に使う方法は?
先物市場のシンボルは?
マルチチャートはインディケーターを搭載しているか?
なぜ、IBのTWSの口座は常に切り替わるのか?
デジタル・ライツ・マネジメント(DRM)システムの接続問題の解決方法は?
データフィード、ブローカー接続を解説したビデオは?
データソース(源)とは?
“Data feed could not be loaded” データが読み込めないと言うエラーメッセージの解決策は?
インタラクティブ・ブローカーズ証券のデータ接続は可能か?
インタラクティブ・ブローカーズ証券(IB)のデータフィードの接続方法は?
MultiChartsからリアルタイムデータをエクセルファイルへフィードする方法は?
Getting Started Wizardのウィンドウを有効、無効にする方法は?
換算通貨の選択方法は?
ワークスペースの設定
ワークスペースを設定してオートロードしたい
インターネットの接続が切れたとき、ライブデータはバックアップできるか?
IB Gateway(ゲートウェイ)の接続方法は?
Discussion Forumの登録方法は?
アップデーター(Updater)のインストール方法は?

マルチチャート サポートマニュアル

Q. 購入後にマルチチャートの日本語版から英語版への変更は出来ますか?

A. 変更することが出来ます。
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Q. 現在の日本語版のバージョンは?

A. 8.5になります。バージョンアップすると英語版になります。
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Q. マルチチャートにバージョンアップに今後、対応するのですか?

A. 対応する予定ですが、翻訳にお時間を頂戴いたします。
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Q. マルチチャートに価格データが読み込めません。

A. ダウンロード後にマルチチャートロゴから右クリックで「管理者として実行」をすると解決する場合が多いようです。
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Q. Windows10には対応していますか?

A. はい。対応しています。
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Q. .NET版の切り替えはできますか?

A. .NET版の切り替え(英語版のみ)は、20000円+税で変更可能です。
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Q. “MultiChartsについて”をクリックするとエラーメッセージがでる。解決方法は?

A. MultiChartsのメインメニューにある“ヘルプ”の“MultiChartsについて”をクリックするとエラーメッセージが表示されることがあります。
マイクロソフト社のインターネットエクスプローラー(IE)を最新版にアップデートして下さい。
MultiChartsはIEのコンポーネントの一部を使用しています。そのため、IEを最新版が必要です。
問題が解決しない場合は、サポートチームにコンタクトして下さい。(英語のみのサポートになりますのでご了承下さい)
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Q. MSNの無料データでチャートを表示でない。

A. 現在、MSNの無料データはサポート対象外となっております。
MSN社のデータフィードのセッティング変更により、マルチチャートではMSNのデータは接続できません。
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Q. マルチチャートをシャットダウンするとき、どの処理が終了しているべきですか?

A. マルチチャートをクローズして、直ぐに再起動すると正しくシャットダウンされないことがあります。
マルチチャートとその他全てのアプリケーションがクローズされたとき、次の処理が終了しているか
ウィンドウズのタスクマネジャーで確認して下さい:
1. ATCenterServer.exe
2. Fixserver.exe
3. MultiCharts.exe
4. MultiCharts64.exe
5. MCportfolio.exe
6. MessageCenter.exe
7. PLEditor.exe
8. PLEditor.NET.exe
9. QuoteManager.exe
10. SEFUtility.exe
11. StudyServer.exe
12. StudyServer.NET.exe
13. TradingServer.exe
14. TSServer.exe
15. Updater.exe

注意:データフィードとブローカーをマルチチャートに接続している場合、次の処理が終了しているか
ウィンドウズのタスクマネジャーで確認して下さい:
1. AVAFXServer.exe
2. AVAFXServerProxy.exe
3. CQGServer.exe
4. CQGServerProxy.exe
5. CQG.Trader.Services.CEL.Host.exe
6. FXCMServerProxy.exe
7. Host32.exe
8. Host64.exe
9. ODAServer.exe
10. ODAServerProxy.exe
11. OECServer.exe
12. OECServerProxy.exe
13. LMAXServerHost.exe
14. PatsServer.exe
15. PatsWrapper.exe
16. RTServer.exe
17. RTServerProxy.exe
18. Stunnel.exe
19. TPServer.exe
20. TPServerProxy.exe
21. WeBankServer.exe
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Q. 次のアラートメッセージを表示させない方法はありますか?
"Multicharts must be run with Administrator Privileges in order to register a new Data Feed"

A. 次の3ステップで解決できます;
1. ウィンドウズの"スタート" -> "コントロールパネル" -> "プログラム" -> "プログラムと機能" -> "プログラムのアンインストール"へ移動して、
Microsoft.NET Framework 3.5以降のバージョンがリストされているか確認して下さい。
リストされていない場合は、Microsoftからダウンロードしてインストールして下さい。
2. MultiChartsが閉じた状態で、MultiCharts Processesが起動していないことを確認して下さい。
3. MultiChart64のアイコンを右クリックして、” 管理者として実行(A)”をクリックして下さい。
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Q. チャートが表示されません。FXのデータ読み込みが出来ません。どこかの設定が違うのでしょうか?
Quote Manager では imported successfullyとなりますが、よく見るとRecord Processed などが0になっています。その後、マルチチャートに取り込んでも、データなしになって表示されません。

A. チャートを開く -> チャート上でマウスの右ボタンをクリック -> "シンボルフォーマット...”をクリック ->
"設定" -> "セクション" -> "24/7"を選択 -> "OK"をクリック
注意:データファイルのファイル名が日本語だと、MCが認識できず、Importできないことがあります。
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Q. デジタル・ライツ・マネジメント(DRM)システムの接続問題の解決方法は?

A. この問題を引き起こす原因は二つ考えられます;
1. インターネット接続問題:
使用しているパソコンがインターネットに接続されているか確認してください。
プロキシーを設定するときは、その設定が正しくされないとインターネットに接続できません。

2. セキュリティープログラム問題:
セキュリティープログラム、またはファイヤーウォールがマルチチャートの認証を妨げることがあります。
一時的にセキュリティープログラムを切断して、マルチチャートの認証を行って下さい。
また、マルチチャートが次のサーバーとポートにアクセスできるように設定されているか確認して下さい;
https://mcauth.com/, https://mcauth1.com/, https://mcauth2.com/
Port #443, #80
もし、 “We’ll Have More Soon” text,と言うメッセージが表示されているとDRMシステムに接続できています。
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Q. マルチチャートのログを送信する方法は?

A.
1. メインメニューから”ヘルプ”を選択
2. “フィードバック”を選択
3. “Send Logs...”を選択
4. “Name”にローマ字で名前を入力
5. “E-mail Address”に電子メールアドレスを入力
6. (オプショナル)に、エラー発生時に何を行ったか入力。但し、英文のみ
7. “送信”をクリック

マルチチャート・テクニカルサポートチームは、ソフトウェア/その機能、または、状況が明らかではないとき、さらなる分析が必要とされるときにログファイルを解析します。
報告された問題を調査する際に、ログと一緒にスクリーンショット、動画、ワークスペース、エクスポートされたスクリプトやエクスポートされたシンボルを調査します。
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Q. プロキシー(Proxy)接続の設定は?

A. マルチチャートのウィンドウの右端にある黄色か緑色の認証ボタンを右クリックして、Proxy Settingsを選択します。
設定の詳細については
http://www.multicharts.com/のITサポートに確認して下さい。
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Q. データプレイバックとは?

A. データプレイバックとは、データをバックワード、もしくは、フォワードでステップ毎にストリームする便利なツールです。
このツールを使って戦略が思い通りに機能しているか確認できます。プレイバックの速度と解析度を選ぶことができます。

マルチチャートのプレイバックはシミュレーションツールとして次の特徴があります;
■Jump to Bar Modeを使うことでチャート上のスタートポイントをワンクリックで選択
■Playback Resolutionは、Tick by Tick、Second by Second、Minute by Minuteなど選択が可能
■プレイバックスピードの選択が可能
■インディケーターやシグナルの値をなくさずにバックワード、フォワードとタイムスケールの選択が可能
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Q. チャート上にデータプレイバックを起動させる方法は?

A. Jump to Barボタンをクリックして、ボタンをチャート上のスタートバーまで移動させるか、
それとも、プレイバックのスタート日時をセットするか、いずれかを選択します;


Playback Resolutionを選択します;


Pause/Resumeボタンをクリックしてデータプレイバックをスタート


Q. データプレイバックのローカルとグローバルモードとは?

A. データプレイバックにはローカル(Local)とグローバル(Global)の二つのモードがあります;

ローカルモードとは、データプレイバックを起動した際、各チャートとスキャナーウィンドウはそれぞれ独立してプレイバックします。
そのため、一つのウィンドウでデータプレイバックを起動させている時、他のウィンドウはリアルタイムデータをデータソースから受信しています。
グローバルモードとは、全てのウィンドウでデータプレイバックが起動します。プレイバックのスタートポイントは全て同じところから始まります。
注意: グローバルモードが選択されないとローカルモードが自動的に選択されます。



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Q. データベースのサイズを縮小する方法は?

A. QuoteManagerからシンボル等を削除、もしくは、データを削除してもデータベースのファイルサイズは変更されません。
データベースのサイズを縮小する手順は次の通りです;

1. マルチチャートの全てのファイルを閉じて、全ての処理を終了させます。
2. データベースのバックアップを実行して下さい。
3. archiveをダウンロードします:
http://dl.dropbox.com/u/26340639/For%20WIKI/gbak.zip
4. ダウンロードしたarchiveのZipフォルダーを解凍します。
5. Zipフォルダーを開きます。
6. .batファイルを実行します。 .exeファイルは実行しないで下さい。
7. インストールされているマルチチャートのフォルダーを開いて、DataUpdater.exeを実行;

MultiCharts 32 bit on Windows 32 bit: C:\Program Files\TS Support\MultiCharts
MultiCharts 32 bit on Windows 64 bit: C:\Program Files (x86)\TS Support\MultiCharts
MultiCharts 64 bit on Windows 64 bit: C:\Program Files\TS Support\MultiCharts64

注意: 32Bit版のマルチチャートを使用している場合はgbak_x32.batを実行します。64Bit版のマルチチャートを使用している場合はgbak_x64.batを実行して下さい。ポップアップウィンドウが自動的に開きますが、処理が完了するまで他の作業やファイルを開かないで下さい。処理完了後、ウィンドウは自動的に閉じます。
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Q. バックテストの設定にある拡大バーとは?

A. 拡大バーはバックテストする際、重要な役割を担っている。拡大バーはそのバー(足)がどのように形成されたのか再現できる。ティックス数、もしくは、分足データ数にもよるがリプレーの周期は設定可能。リプレーの精度とメモリーとの間にはトレードオフが存在する。ティック毎のリプレーは最も正確にバーを再現できるが大量のメモリーを必要とする。Strategyが高精密なリプレーを必要としないのであれば、ティックス数、もしくは、分数毎のリプレーで十分だろう。
例えば、プロフィットターゲットとストップロスが同じバーでヒットしている場合、拡大バー機能を使って判別が可能。プロフィットターゲットが先か、それとも、ストップロスが先に執行されたのか確認できる。
注意:精度を高めるためにティックデータの使用を推奨

使用方法は次の通り;
1. “フォーマット”の“Strategy Properties”をクリック
2. “バックテスト”タブを選択
3. “拡大バー使用”にティック
4. マルチチャートは各バーをティック、または、分足データ数によって、バーがどのように形成された再現できる;
● “ティック”を選択−ティックデータを保有している場合、ティック数を入力
● “分ごと”を選択−分足データ、もしくは日足データを保有している場合、秒数、もしくは、分数を入力
● “日ごと”を選択−週足データを保有している場合、“日ごと”を選択
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Q. マルチチャートで検証可能な期間の制限はありますか?

A. バックテストのデータ数には制限はありません。
データはご自身で用意する必要があります。
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Q. 複数のインタラアクティブ・ブローカーズの口座に接続する方法は?

A. MultiChartsのIBブローカーのプロファイルで二つのインタラクティブ・ブローカーズ(IB)証券の口座と接続する方法;
1. IBのTWSプラットフォームを開く
2. 一つ目のIB口座番号(#1)でログインする
3. IBのAPIセッティングをチェックします
1. TWSの“Configure”をクリック
2. “API section”を選択
3. “Settings”メニューを開く
4. “Socket port”は7496に設定(デフォルト)
5. “Client ID”は0に設定(デフォルトでは空欄)
6. “OK”をクリック
4. MultiChartsのInteractive Brokers Broker Profileを確認
1. MultiChartsの“ファイル”をクリック
2. “Broker Profiles”を選択
3. “Manage Broker Profiles”を開く
4. “Interactive Brokers"を選択
5. “Edit”をクリック
6. “Port”、“Client ID”がTWSのセッティングと同じでなっていることを確認
5. IBのTWSを再び開く
6. 二つ目のIB口座番号(#2)でログインする
7. 二つ目のIBのAPIセッティングをチェックします
1. TWSの”Configure”をクリック
2. “API section”を選択
3. “Settings”メニューを開く
4. “Socket port”は一つ目のセッティングとは異なる番号に設定(例:7497)
5. “Client ID”は1に設定(一つ目のセッティングとは異なる番号で設定)
6. “OK”をクリック
8. 新たなInteractive Brokers broker profileを設定
1. MultiChartsの“ファイル”をクリック
2. “Broker Profiles”を選択
3. “Manage Broker Profiles”を開く
4. “New”をクリック
5. “Interactive Brokers”を選択
6. ポップアップウィンドウの“Port”と“Client ID”は二つ目のセッティングと同じに設定
7. “OK”をクリック
8. デフォルトでは、新たなBroker Profileは“Interactive Brokers 2”と表示されます

注意:チャートとDOM(市場深度)ウィンドウのデータは一台目のTWSから取得可能。データは二つの口座の取引に使用されます。Quote ManagerのInteractive Brokersのデータフィード設定を確認して下さい。ポート番号は7496に設定されている筈で、これは一台目のTWSからダウンロードされています。2台目のTWSからデータを取得する場合は、ポート番号を9497に設定して下さい。
注意:トレードパネル上にAskとBidの表示とマニュアルでチャートトレーディングする際、それぞれのTWSがマーケットデータを取得する場合、リアルタイムデータの申込をして下さい。

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Q. 同じライセンスを2台のパソコンで同時に使う方法は?

注意:MultiChartsのライセンスはパソコン1台のみ、オンラインモードで起動できます。リアルタイムデータの接続とトレードをする場合、MultiChartsをオンラインモードで起動させて下さい。オフラインモードであれば、2台目のパソコンでMultiChartsを起動させて、保管されているデータを使ってストラテジーを書くことやバックテストすることができます。2台のパソコンのオンラインモードをオン/オフにすることで切り替えることができます。

1. 2台目のパソコンにMultiChartsをインストールして、ユーザー名とコードを登録
2. MultiChartsをオフラインモードへ切り替えます:(“ファイル” > “設定” > “データサーバーモード” > “オフライン”)
3. 2台目のパソコンのインターネット接続を解除するか、もしくは、認証ボタンを右クリックして、“Proxy Settings”をクリックします。“Use HTTP Proxy to Authorize”ボックスにチェックして、“Host” と“Port”に必要情報を入力して、“OK”をクリックします。
4. 1台目のパソコンのMultiChartsをオンラインモードに切り替えます:(“ファイル” > “設定” > “データサーバーモード” > “オンライン”)

注意:この切り替え処理を30日毎に繰り返す必要があります。
注意:1台目のパソコンでMultiChartsを起動した状態で2台目のパソコンでMultiChartsのユーザー登録をすると、“Do you want to terminate the session on a different machine”と言うメッセージが表示されます。

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Q. 先物市場のシンボルは?

A. マルチチャート上で安定したデータ供給を受けるために、正しいシンボルをQuoteManagerに追加する必要があります。先物商品のティッカーシンボルは、シンボルの後に限月と年月がつきます。シンボルは、商品シンボル、限月コード、単年、もしくは二桁の年数の組合せです;
例: ESZ2, EPM12, NQH2

限月コード

Jan:1月F、Feb:2月G、Mar:3月H、Apr:4月J、May:5月K、Jun:6月M、
Jul:7月N、Aug:8月Q、Sep:9月U、Oct:10月V、Nov:11月X、Dec:12月Z

先物シンボル例


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Q. マルチチャートはインディケーターを搭載しているか?

A. マルチチャートには200以上のマーケット分析ツールやインディケーターが搭載されています。一般的なインディケーターから最新鋭のツールまでカバーしています。マルチチャートの特徴は多くのコードインプットと変換であり、容易にカスタムインディケーターの開発ができます;
インディケーター例:
% Decrease
% Increase
% Chg
% R
Absolute Breadth
Accum Dist - BuyPr
Accum Dist - PrVol
Accum Swing Index
Advance-Decl Line
Advance-Decl Ratio
ADX
ADXR
Arms Index (TRIN)
Average True Range
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Q. なぜ、IBのTWSの口座は常に切り替わるのか?

A. インタラクティブ・ブローカーズは用途別の取引口座があります;
1. ファイナンシャル・アドバイザー・アカウント(FA)
2. マスター・アカウント
3. フレンド、ファミリー・アカウント
これらの異なる口座にはサブ・アカウントがあります。1、2、3のアカウントを保有しているユーザーはMultiChartsがTWSに接続されたとき、TWS内のサブ・アカウントが常に切り替わっていることに気付くでしょう。その理由は、これらのアカウントは全て、第三者ソフトウェアがサブ・アカウントにアクセスして口座情報を確認できるようになっているからです。口座情報とは、口座残高、オープンポジション、注文等です。MultiChartsがTWSに接続すると、常時、TWS内のアカウントを切り替えて口座情報を更新しています。

注意:データフィードには何も影響を与えません。MultiChartsの古いバージョンはマスター、FA無アカウントの切り替えに不都合が生じることがあります。MultiChartsを最新バージョンに更新して下さい。

TWS内のアカウント切り替えを無効にする方法
1. IBのTWSを実行
2. TWSのメインアイコンの“Configure”をクリック
3. “Message”セクションをクリック
4. “Disable All”をクリック
5. “MultiCharts”を実行
6. “Interactive Brokers Broker Profile”に接続
7. TWSからポップアップウィンドウが表示される。“Remember my decision”のボックスをチェックして“No”をクリック
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Q. デジタル・ライツ・マネジメント(DRM)システムの接続問題の解決方法は?

A. この問題を引き起こす原因は二つ考えられます;
1. インターネット接続問題:
使用しているパソコンがインターネットに接続されているか確認してください。プロキシーを設定するときは、その設定が正しくされないとインターネットに接続できません。
セキュリティープログラム、またはファイヤーウォールがマルチチャートの認証を妨げることがあります。一時的にセキュリティープログラムを切断して、マルチチャートの認証を行って下さい。また、マルチチャートが次のサーバーとポートにアクセスできるように設定されているか確認して下さい;
https://mcauth.com/, https://mcauth1.com/, https://mcauth2.com/
Port #443, #80
もし、 “We’ll Have More Soon” text,と言うメッセージが表示されているとDRMシステムに接続できています。
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Q. データフィード、ブローカー接続を解説したビデオは?

A. 次のURLはMultiCharts社提供のビデオです:(注意:ビデオは全て英語)
http://www.multicharts.com/multicharts/help/videos/%7C/
MultiCharts Intro videoマルチチャート 紹介ビデオ
MultiCharts .NET Intro videoマルチチャート. NET 紹介ビデオ
Barchart data feed setupBarchartのデータ接続
Bloomberg data feed setupBloombergのデータ接続
DDE data feed setupDDEデータフィード
DDE Excel data feed setupDDEエクセル・データフィード
Dukascopy broker setupDukascopyブローカー接続
Dukascopy data feed setupDukascopyデータ接続
eSignal data feed setupeSignalデータ接続
FXCM broker setupFXCMブローカー接続
FXCM data feed setupFXCMデータ接続
Interactive Brokers broker setupインタラクティブブローカー接続
Interactive Brokers data feed and broker setupインタラクティブブローカーデータ接続
Google Free Quotes data feed setupGoogle無料データ接続
iQFEED data feed setupiQFEEDデータ接続
LMAX broker setupLMAXブローカー接続
MB TRADING broker setupMB TRADINGブローカー接続
MB TRADING data feed setupMB TRADINGデータ接続
MetaStock data feed setupMetaStockデータ接続
OEC broker setupOECブローカー接続
OEC data feed setupOCEデータ接続
Patsystems broker setupPatsystemsブローカー接続
Patsystems data feed setupPatsystemsデータ接続
Rithmic broker setupRithmicブローカー接続
Rithmic broker local sim setupRithmicブローカー・ローカルsim接続
Rithmic data feed setupRithmicデータ接続
TradeStation data feed setupTradeStationデータ接続
TradeStation 2000i GlobalServer data feed setupTradeStation2000iデータ接続
Trading Technologies broker setupTrading Technologiesブローカー接続
Trading Technologies data feed setupTrading Technologiesデータ接続
Quik data feed setupQuikデータ接続
Yahoo! Free Quotes data feed setupYahoo無料データ接続
Zenfire broker setupZenfireブローカー接続
Zenfire broker local sim setupZenfireブローカー・ローカルsim接続
Zenfire/Rithmic broker server sim setupZenfire/Rithmicブローカーsim接続
Zenfire data feed setupZenfireデータ接続
Merge historical and real-time dataMergeデータ接続
ASCII data importASCIIデータインポート
ASCII mappingASCIIマッピング
Importing and exporting studiesインポート/エクスポートスタディ
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Q. データソース(源)とは?

A. MultiCharts(MC)はデータフィードが独立型のトレーディングプラットフォームです。リアルタイムデータは装備されていません。弊社は、各ユーザーのニーズに合ったデータベンダーを選択するべきだと考えています。MCをインストールするとYahooとGoogleの無料データへアクセスできます。(MSNのデータは対象外)過去の日足データをYahooとGoogleから取得できます。リアルタイムデータはデータベンダーから取得します。MCは複数のデータベンダーと多数のブローカーの接続をサポートしていますが、データフィードとブローカー・コネクション(接続)は違います。ブローカーの取引口座に接続するためには、MCのBroker Profilesの設定が必要です。データフィードの接続には、QuoteManagerの設定が必要です。

注意:MCとQuoteManagerを同時に起動したとき、MCがオンラインモードになっていることか確認して下さい;MCのメインメニューの"ファイル” > ”設定" > ”データサーバーモード” > ”オンライン”がティックされていることか確認して下さい。"オフライン”にティックされているとデータベンダーからリアルタイムデータを取得できません。オフラインモードになっているとMCもQuoteManagerもデータソースからデータが取得できません。
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Q. “Data feed could not be loaded” データが読み込めないと言うエラーメッセージの解決策は?

A. データが読み込めない理由は、いくつか考えられます;
1. ワークスペース上のデータの一つが接続できていない場合:QuoteManger > “ツール” > “データ源” 全てのデータが有効(アクティブ)になっているか確かめる
2. ワークスペース上に開いているチャートの一つが無効になっている場合:そのチャートページを閉じるか、もしくはデータを有効にする
3. MultiChartsをインストールする際に、セキュリティーソフトやファイヤーウォールによってデータフィードDLLファイルがインストールできていない場合:作業、処理を全て完了してからMultiChartsとその関連プログラムを全て閉じて下さい。次に、“MultiCharts”のショートカットの右クリック、“プロパティ”、“ショートカット”、“ファイルの場所を開く”、“ DataUpdater.exe”を実行
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Q. インタラクティブ・ブローカーズ証券のデータ接続は可能か?

A. インタラクティブ・ブローカーズ証券(IB)のデータフィードに接続するには、IBのプログラムをコンピューターにインストールする必要があります。接続が成功すると、マルチチャート(MC)は自動的にIBのプログラムを起動させてデータを取り込みます。IBでは、2つのアプリケーションがMCに接続可能です;
1. IB TWS(トレーダーズワークステーション) (24時間毎に一度、ログアウトが必要)
2. IB Gateway(ゲートウェイ)
注意:IBのアプリケーションの起動にはJavaバージョン7以降のインストールが必要
Web版とダウンロード版の2種類のアプリケーションが用意されていますが、ダウンロード版の使用を奨めます。
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Q. インタラクティブ・ブローカーズ証券(IB)のデータフィードの接続方法は?

A. インタラクティブ・ブローカーズのトレーダーズワークステーションとの接続方法:
Active Xとソケット・クライアントの起動確認方法;
1. TWSのConfigureをクリック
2. APIセクションをクリックして、Settingsを選択
3. Enable Active X and Socket Clientsのボックスをチェック
注意:IBのTWSとデータのQuote Managerのポート(ソケットポート)番号はデフォルトでは7496に設定されている。
4. Trusted IP Addressesの欄に127.0.0.1を追加することを奨めます。
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Q. MultiChartsからリアルタイムデータをエクセルファイルへフィードする方法は?

A. MultiChartsからエクセルファイルへリアルタイムデータをフィードするにはRTDサーバーを使用します;
1. RTD Server for MultiChartsのインストーラーをダウンロード:
2. MultiChartsとその関連アプリケーションを閉じる。タスクマネージャーを実行して、全てのMCプロセスが停止していることを確認して下さい
注意: MultiChartsの処理リストは、使用しているデータフィードとブローカー接続先によってサイズが異なります。
3. ダウンロードしたRTD Server.exeを実行
4. MultiChartsを起動させて、リアルタイムデータを使ってチャートを作成
5. チャート上にカーソルを移動して右クリックするか、もしくはF7をヒットして、“インディケーター”の中からSymbol Dataを選択
6. エクセルファイルを開き、“アドイン”から“ユーザーの設定ツールバー”から“MultiCharts:InsertSymbolData”を選択
7. ポップアップウィンドウからリアルタイムデータを選び、“OK”をクリック。リアルタイムデータがエクセルファイルにフィードされます。
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Q. Getting Started Wizardのウィンドウを有効、無効にする方法は?

A. MultiChartsをはじめて起動させるとGetting Started Wizardが開いて、データフィードの接続とチャート作成のヘルプウィンドウが開きます。
Getting Started Wizardのウィンドズを有効/無効する方法;
1. MultiChartsのメインアイコン、“ファイル”をクリック
2. “設定”を選択
3. “ワークスペース”のタブにある“Wizard Options”にある“Run Wizard on Startup”のボックスのチェックを外す
4. “OK”をクリックして変更を適用させます
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Q. 換算通貨の選択方法は?

A. “ファイル” > “設定” > “Trading” > “Currency Options” > “Preferred Currency” プルダウンリストから通貨を選択(例:日本円 JPY)
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Q. ワークスペースの設定

A. アプリケーションを立ち上げたとき、どのワークスペースを立ち上げるか、もしくは、アプリケーションの終了時にワークスペースの変更を保存できます。また、チャート/スキャナーウィンドウを終了するとき、変更を保存するか確認メッセージが表示されます。

ワークスペースの設定方法:
1. メインメニューのファイルから「設定」をクリック;ウィンドウは、ALT + Fを使ってショートカットできます。
2. 「ワークスペース」タブを選択
3. スタートアップの際、開くワークスペースを選択するには、「起動時にワークスペースを開く」のチェックボックスを選択。
また、スタートアップのとき、「起動時にワークスペースを開く」と書かれているチェックボックスを空欄にする。
4. スタートアップのとき、ワークスペースを表示させるには、「ダイアログ表示」のチェックボックスを選択。
「ダイアログ表示」と書かれたボックスを空欄にする。
5. スタートアップのときに開くワークスペースを選択
6. ワークスペースの保存を表示させるには、「終了ダイアログでワークスペース保存」を空欄にする。
ダイアログボックスを表示しないと選択。
7. 「ワークスペースの保存」もしくは「ワークスペースの保存しない」のいずれかを選択。
8. チャート/スキャナーウィンドウが閉じられるときに確認のメッセージを表示させないようにするには、
「ウインドウズを閉じるとき、確認画面を出さない」にチェックして下さい。
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Q. ワークスペースを設定してオートロードしたい

A.
1. 設定したワークスペースやデスクトップのマルチチャートのアイコンをダブルクリックして開く;
2. デスクトップのマルチチャートのアイコンを右クリック
3. プロパティを選択
4. ショートカットタブを選択
ターゲット作業フォルダー内のMultiCharts.exeの次にワークスペースの場所を追加する;
例) "C:\Program Files\TS Support\MultiCharts64\MultiCharts64.exe" "c:\Workspaces\ES.wsp","c:\Workspaces\CL.wsp","c:\Workspaces\6E.wsp"

注意:デスクトップ上のマルチチャートのアイコンから開けるファイルは一つだけで複数のファイルを開くことはできません。
複数のデスクトップがターゲット作業フォルダーにある場合は最初のデスクトップのみが開きます。
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Q. インターネットの接続が切れたとき、ライブデータはバックアップできるか?

A. インターネット接続やデータベンダーのデータフィードが切断されたとき、マルチチャートは失ったデータを埋めることができます;
■ ティックで構成されているチャートは、インターネットの接続が復旧した時点でチャート上のギャップを埋めます。
■ 分足データで構成されてチャートは、インターネットの接続が復旧しても自動的にギャップを埋めません。
過去データをリクエストしたとき、チャート上のギャップが埋められます。
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Q. IB Gateway(ゲートウェイ)の接続方法は?

A. IB Gateway(ゲートウェイ)にログインする際、IBのAPIを選択;
1. TWSのメイン・ウィンドウズにあるConfigureをクリック
2. APIをクリックして、Settingsを選択
注意:デフォルトでは、IB Gatewayのソケットポート番号は4001に設定されている。
Quote Managerのデフォルトのポートは7496に設定されている。ポート番号は同一に設定する。

3. Trusted IP Addressesの欄に127.0.0.1を追加する事を奨める
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Q. Discussion Forumの登録方法は?

A.
●Discussion Forumはマルチチャートのライセンス保有者を対象にしています。
●掲載は全て英語になります。
1. 下記のURLへアクセスしてください;
http://www.multicharts.com/discussion/ucp.php?mode=register
2. 記載内容を承諾する場合、“I agree to these terms”をクリック
3. Registrationのページに必要事項を入力してSubmitをクリック
登録完了後、マルチチャート社からActivationのメールが登録されたアドレスに送られてきます。
そのメールに記載されているURLをクリックしてActivateしてください。
Activate完了後、Discussion ForumのUsernameとPasswordを入力してLoginしてください。
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Q. アップデーター(Updater)のインストール方法は?

A. マルチチャート社のサポートチームが状況に応じてアップデーターファイルのリンク先をメールしてきます。問題解決用のファイルなどがそれらのアーカイブファイルに含まれています。アップデーターファイルのインストール方法は次の通りです:
1. マルチチャートとQuoteManagerなどの関連アプリケーションを全て閉じる。
2. ウィンドウズのタスクマネージャー(“ウィンドウズの時計部分”を右クリックして、タスクマネージャーを実行)を実行して、
マルチチャートとその関連アプリケーション全てを終了しているか確認する。もし、20秒以上処理している場合は手動で閉じる。
3. アーカイブファイルを解凍して、Updater.exeを実行して、“Update”ボタンをクリックする。
4. アップデーターのログにエラーがないか確認する。エラーが表示されている場合は、MCサポートチームに連絡して下さい。
5. アップデーターを閉じる。マルチチャートを起動して、動作を確認して下さい。
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ソフトウェア

ご注意ください:

●マルチチャートは高機能ソフトであるため、ご購入前に、まずは「30日間トライアル版」で十分に機能をお試しください。
●電話サポートは行っておらず、サポートできる範囲は初期設定などに限らせていただいています。
●ライセンスの発行まで、2〜3営業日かかる場合がございます。
●ご利用に関しては「利用規約」をご確認ください。

マルチチャート日本語版 生涯版 (MultiCharts Lifetime License)

定価 本体150,000円+税
ソフトウェア
2013年3月発売
商品番号 11922

生涯版は買い切り商品です。
契約期間はマルチチャート社の規定に準じます。
ライセンス発行後にお客様都合のキャンセルはいただけません。

マルチチャート日本語版 (12か月版)

定価 本体76,000円+税
ソフトウェア
2013年8月発売
商品番号 12041

12か月版は1年単位で更新してご利用いただける商品です。
本サービスは、お申込時にお支払いいただくと、当月から1年間ご利用いただけます。
1年単位で会費が自動引き落としになります。
本サービスはお客様が利用停止の手続きをされない限り、自動継続されます。
解約は更新月の月末までにご連絡をいただければ、停止いたします。
解約の場合は電子メールでお申し出ください。
解約確認のメールをお客様が受信した時点で、解約完了です。

マルチチャート日本語版 (月額版)

定価 本体9,500円+税
ソフトウェア
2013年8月発売
商品番号 12038

月額版は1月単位で更新してご利用いただける商品です。
本サービスは、お申込時にお支払いいただくと、当月から当月末までご利用いただけます。
翌月になると会費が自動引き落としになります。
本サービスはお客様が利用停止の手続きをされない限り、自動継続されます。
解約は当月末までにご連絡をいただければ、停止いたします。
解約の場合は電子メールでお申し出ください。
解約確認のメールをお客様が受信した時点で、解約完了です。

[電子書籍] マルチチャート マニュアル 投資戦略記述言語パワーランゲージ

著者 高橋謙吾(たかはし・けんご)
定価 本体10,000円+税
ダウンロード販売 PDF 368頁 11.4MB
2013年5月発売
商品番号 11921

PowerLanguageの基礎から自動売買システムの記述まで網羅した電子レポートです。
マルチチャートの各版のうち、「生涯版」もしくは「12か月版」をご購入の際には、同時お申込みで無料贈呈します。

動作推奨環境

MultiChartsの動作推奨環境は以下のとおりです。公式ページ(英語)はこちら

Minimum:(ライトユーザー)
CPU: Dual Core
メモリ: 2GB
ハードディスク: 空き容量500MB以上
ディスプレイ: 1024x768ピクセル以上
OS: Microsoft Windows*1 XP SP 3, Vista, 7, 8, 10

Recommended:(推奨)
CPU: Dual Core
メモリ: 4GB
ハードディスク: 空き容量1GB以上
ディスプレイ:マルチモニタ・ソリューション
OS: Windows XP SP 3, Vista, 7, 8, 10

Power User:(*2ヘビーユーザー)
CPU: Quad Core以上
メモリ: 8GB以上
ハードディスク: 空き容量1GB以上
ディスプレイ:マルチモニタ・ソリューション
OS: Windows XP SP 3, Vista, 7, 8, 10

*1 WindowsおよびWindowsNTは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標。
*2 ヘビーユーザーとは、次に該当するユーザー;ティックチャート5画面以上、インターバル(時間間隔)チャート10画面以上、インディケーター、もしくはシグナル15以上。64ビット版MultiChartsの利用を推奨します。
※ Windows XPのサポートは2014年3月21日(金)をもって終了。

書籍 & DVD - マルチチャートの関連商品

DVD 市場間分析を利用した30分ブレイクアウト

著者 岩本祐介
定価 本体4,800円+税
DVD 56分 PDF資料付き
2013年10月発売
ISBN 978-4-7759-6405-7 C0833

 ボラティリティの高い相場環境では、大きく利益をあげるチャンスである反面、相場に翻弄されて大きく損失を出す局面でもあります。私がシステムトレードを始めてから、すでに10年以上経過していますが、これまでもリーマンショックなどボラティリティの高い相場環境を経験してきました。そういった時も含めて、私が用いてきたトレード手法の大半はマーケット間の相関を利用した戦略です。ご存知の通り、市場間分析は実際に取引を行う市場だけでなく、相関性のある他市場も監視しながら、売買を決定します。これにより、取引する対象商品のダマシ的な動きを避けることや取引する市場の価格がブレイクアウトする前にエントリーすること等が可能になったりします。もちろん万能ではありませんが、こうすることで、心理的にも安定的にトレードすることができる等のメリットがあります。本DVDでは、日経225先物、TOPIX先物、クロス円といった日本の投資家に馴染みのある市場を利用し、市場間分析の一端をお見せできればと考えています。

DVD 順張りと逆張りで安定する株式投資 年利40%の秘密

著者 斉藤正章
定価 本体3,800円+税
DVD 70分 PDF資料付き
2013年10月発売
ISBN 978-4-7759-6406-4 C0833

 上昇相場で順調に利益をあげているトレーダーがいる一方で、その後の下落相場で利益をすぐに吐き出してしまうトレーダーもいる。無駄なトレードを減らしてトータルの利益を伸ばすには、どのような戦略が有効なのだろうか。順張りと逆張り、2つの戦略を同時に実行することによって、先の問題を解決することができるだろう。“サラリーマンでも実行しやすい”に重きを置いた、トレード戦略を披露する。複数の戦略を持つことによる安定性を、ぜひ学んで欲しい。

DVD 通貨ペアの相関を使ったトレード法 時間軸の選び方がポイント

著者 齊藤トモラニ
定価 本体2,800円+税
DVD 67分 PDF資料付き
2013年10月発売
ISBN 978-4-7759-6404-0 C0833

 ポジションをキープできる相関係数ヘッジ戦略!相場で利益を出すために重要なことがいくつかあります。その中の一つ“通貨ペアの相関関係と時間軸”について解説します。資金的にも心理的にも安定したトレードができるよう内容を構成しました。あわせて、エントリーするときの注意点なども解説しています。漠然とドル円やユーロ円を取引している方、必見です!!

DVD FX短期トレードテクニックの極意 連続する時間を狙った5分足ハイローバンド

著者 鈴木隆一
定価 本体3,800円+税
DVD 92分 PDF資料付き
2013年9月発売
ISBN 978-4-7759-6403-3 C0833

 24時間値動きのあるFX相場に向かっていくとき、何をもとにしてトレードしていくか?「数値化」された市場特性を各通貨別に分析することで、波動発生初期や波動形成中などのレンジブレイクやトレンドフォローなどの手段の有意性を把握します。また、例題としてレンジブレイクに有効である「Hi-Lowバンド」を「マルチチャート」を利用しながら改良、フィルタリング、最適化をすることで洗練されたオリジナルトレード戦略へと変化させます。

DVD NYゴールドの分析から検証・プログラミングまで

著者 西村貴郁
定価 本体2,800円+税
DVD 77分 PDF資料付き
2011年8月発売
ISBN 978-4-7759-6350-0 C0833

 このDVDでは、勝ちやすいストラテジーはどのようなことを考えて作るべきなのか?システムを作っていくための手順とはどのようなものなのか? そして、売買プログラムの基本とは?こういった基本を押さえていただいたうえで、NYゴールドの基本的な商品特性を、 システムトレーダーの立場から解明していきたいと考えております。※利用するプログラミングソフトは、MultiCharts(マルチチャート)です。

コミュニティ

Tradingview

multicharts_logo世界中のトレーダー達とアイデアを交換できる新しいトレーディングツール。
ブラウザで使える最高水準のチャートとテクニカル解析、そして世界中のトレーダー達とのアイデア共有で新しい世界が始まります。
https://jp.tradingview.com/

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