2008年(2007年10月〜2008年12月)の
「投資に向いている時間帯」&「投資に向いていない時間帯」が
ひとめでわかる!
金融占星術をご存知でしょうか? 金融占星術とは、簡単に説明するならば、“占星術の仕組みを使って株式投資のタイミングの精度をより高める”という考え方になります。株式投資において「タイミングが重要な要素のひとつになる」ことについてはあえて説明しなくてもいいでしょう。
『投資手帳』は、この金融占星術を駆使した“今までにない形”の手帳です。具体的に言うと、投資に向いている時間帯および投資に向いていない時間帯がひとめでわかるのです。
例えば、2008年1月7日の午前9時27分〜10時42分までの1時間15分の間は、金融占星術的に言うと投資には向いていない時間帯になります。逆に、2008年1月7日の午前9時27分〜10時42分以外の時間は投資に向いている時間帯になります。
もうひとつ例を挙げましょう。2008年1月8日の20時36分〜2008年1月8日の20時12分までの23時間35分の間は金融占星術的に言うと投資には向いていない時間帯になります。
このように、投資に向いている時間帯&投資に向いていない時間帯が事前にわかるのです。 どうせ投資をするならば、投資に向いている時間帯に行ったほうが精神衛生上もよいものです。『投資手帳』を活用して、あなたの投資判断に役立ててください。
最後にひと言。占星術と聞いて、あなどることなかれ。事実、金融占星術を参考に投資を実践している人は思っているよりも多いのです。
※注:手帳という名前ですが「革製品」ではありません。
使い方

投資手帳の特長は、「投資に向いている時間帯・投資に向いていない時間帯が簡単にわかる」ところにあります。
「いつが投資に向いている時間帯なのか、いつが投資に向いていない時間帯なのか」を知るための流れは以下の通りになります。
ステップ1:投資に向いている時間&向いていない時間を知る(ボイドの時間帯に注目)
「投資に向いている時間帯・投資に向いていない時間帯」を知るにあたって、まずは「ボイドの時間帯(図の※1、濃い黒色の部分。)」に注目します。ボイドの時間帯=注意すべき時間帯”です。最低限、この項目だけでもチェックしてください。そして、ボイドの時間帯にはできるだけ投資しないように心掛けてください。
ステップ2:新規投資に向いている期間および「魔の時間帯」を知る(月相と水星逆行期に注目)
「投資に向いている時間帯・投資に向いていない時間帯」の精度をさらに高めたい方は、「月相(図の※2)」と「水星逆行期(図の※3)」にも注目してください。 月相とは、「新月(1)→上弦(8)→満月(15)→下弦(22)→新月(1)」というような月の流れを“1〜28の数字に分類して表したもの”です。「新規で何かを始めるときは新月から満月の間(*)にする」などの使い方をします。具体的に言うと、新規で投資するときは「新月から満月の間(月相でいうところの2〜14の期間)で、かつ、ボイドの時間帯でないときが最適」となります。 水星逆行期(図の※3、グレーの部分)」=何が起こるかわからない期間(注意する期間)”です。「水星逆行期はリスクが高いので、この期間での投資は避ける」などの使い方をします。言うまでもありませんが、水星逆行期であり、かつ、ボイドの時間帯は“魔の時間”となります。 *新月から満月の間は月が満ちていくことから、新規で何かを始めるのに向いているとされている。月相でいうと2〜14の間。
ステップ3:相場の反転などを知る(各種アスペクト・天象に注目)
ステップ1とステップ2を見るだけでも「投資に向いている時間帯・投資に向いていない時間帯」は十分わかりますが、さらに万全を期したいという方は「各種アスペクト・天象(図の※4)」にも注目してください。 「各種アスペクト・天象が集中している時期は相場の反転や値動きの加速が起きやすい」と考えられます。各種アスペクトにはキーワードも付してありますので、それらも参考にしてみてください。
※詳しい使い方は投資手帳の中の「投資手帳の使い方」に書いてあります。
投資手帳の主な特長
- 金融占星術を用いて、投資に向いている時間帯&投資に向いていない時間帯がひとめでわかるように構成
- 「買い」か「売り」かなど、投資判断に迷ったときのお助けツールとなる乱数表(10進、12進)も掲載
- 主な国の5年チャート、各国情報(人口や面積、GDPなど)も掲載
- 「?」と思ったとき役立つ用語集も掲載
著者紹介
山中康司 Yasuji Yamanaka
1982年バンク・オブ・アメリカ入行、為替トレーディング業務に従事。1989年バイスプレジデント。1993年プロプライエタリー・マネージャー。1997年日興コーディアル証券入社、1999年日興シティ信託銀行為替資金部次長。2002年アセンダント社設立・取締役。 テクニカル分析と独自のサイクル分析を組み合わせた為替予測レポートを各社に配信、 セミナー講師、各種コンサルティングもつとめている。 著書に『金融占星術入門』(パンローリング)、「DVD 為替のテクニカル分析」内外の専門誌、ウェブへの執筆など多数。
石田 和靖 Kazuyasu Ishida
(有)ザ・スリービー 代表取締役。会計事務所に10年間勤務、主に法人税業務と財務コンサルティング業務を中心に携わる。UAE、パキスタン、ミャンマー、タイ、ベトナム、インドネシアなど中近東〜東南アジアエリアの外国人経営者の法人を多く担当。その後、(有)ザ・スリービーを設立。年に十数回、香港・タイ・UAEなど各国を訪問し、香港やドバイの証券会社にも太いパイプを持つ。世界の投資情報を集約させるべく構築された、「海外分散投資に燃える同志が集まるSNS “World Investors” 」を企画・デザイン。著書に『15万円からはじめる本気の海外投資完全マニュアル』『タイ株投資完全マニュアル 入門編』がある。




![アメリカ株投資完全マニュアル [基礎知識&口座開設編]](usstock.jpg)
