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『ゲイリー・スミスの短期売買入門』 増刷決定!!
――ホームトレーダーとして成功する秘訣 2002年5月30日発売!!
A5判 ソフトカバー 352頁/定価 2,940円 (本体 2,800円+税5%)
ISBN 4-939103-64-1 C2033
著者●ゲイリー・スミス(Gary Smith)
監修●長尾慎太郎(ながお・しんたろう)
訳者●飯田恒夫(いいだ・つねお)
(※下のリンクをクリックすると立ち読みできます)
■本書に寄せられた賛辞
■著者紹介
■目次
■監修者まえがき
■プロローグ――日常のトレーディング
■イントロダクション
■第1章 自暴自棄のトレーダーへの救いの手
→お申し込みはトレーダーズショップからどうぞ!!
![]() 原書:『How I Trade for a Living』 |
![]() ドイツ語版『Mit offenen Augen traden』 |
著者紹介ゲイリー・スミス(Gary Smith) フルタイムのホームトレーダーであり、『儲かるデイ・トレーディングで夢を実現(Live the Dream by Profitably Day Trading)』の著者である。この本は、デイ・トレーディングについて今まで書かれたなかで一番の良書との好評を博している。スミスは、『フューチャーズ誌』や『テクニカル・アナリシス・オブ・ストック・アンド・コモディティーズ誌』上で紹介されたほか、各種トレーディング・セミナーでは人気講師である。 | |
監修者紹介長尾慎太郎(ながお・しんたろう) 東京大学工学部原子力工学科卒。米系銀行でのオルタナティ ブ投資業務、および 金スワップ取引、CTA(商品投資顧問)での資金運用を経て、現在は株式ファンドマ ネージャーとしてオルタナティブ運用をおこなう。マーケットに関連した時系列デー タを基にしたシステム・トレードを専門とする。 |
翻訳者紹介飯田恒夫(いいだ・つねお) 1938年芦屋市生れ。1961年大阪大学法学部卒業後、丸紅飯田に入社。主に鉄鋼貿易業務に従事し、この間米国、トルコ等14年間の海外駐在を経験。1996年丸紅を退職、同年現地鉄鋼商社のアドバイザーとしてタイ国に渡る。2000年タイより帰国、以後翻訳活動に入る。訳書(共訳)にフィリップ・コトラーおよびゲイリー・アームストロング共著『マーケット原理』、その他にジョン・A・ボリンジャー著『ボリンジャーバンド入門』(2002.12.20)がある。 |
巨額な資金を動かすヘッジファンドマネジャーや機関投資家の立場からではなく、 少額の資金しかない個人投資家が生計を立て、食べていくための戦略が満載!
手数料の大幅割引と通信技術の発達によって可能になった
ホームトレードでマーケットを征服した男の物語!
14歳のときにトレーディングの虫に取りつかれてからというもの、ゲイリー・スミ スの頭のなかは、ホームトレーダーとしてひと財産築くにはどうすればよいか、とい
うことしかなかった。1966年大学2年生のときに初めて株式を買ったが、それからの
20年間は子供のときからの夢を空しく追い続けただけだった。
1985年、もう一歩で破産というところまで追いこまれて、トレーディングから足を
洗うつもりになったとき、ついにゲイリー・スミスは啓示を受け、それからすべてが
変わりだした。それ以後、1年たりとも損を出したことはなく、月間でもほとんど損
を出すことはなくなった。彼のトレーディングの元手は2200ドルから100万ドル近くま
で急増した。1985年のあの運命の日、彼は何を悟ったのか? 15年間勝ち続けたとい
う驚異的な記録をどのように打ち立てたのか、またホームトレーダーとしてこれまで
最も成功したうちの一人という世界的名声を得たのはなぜか? その答えはすべて本
書のなかにある。


「ゲイリー・スミスは、現実にトレーディングに携わっている。観念的な儲けの手口
や子供だましのプログラムではなく、トレーディングで実際に利益を生む方法を学び
たいと真剣に考えているなら、これは必読の書である。私はもうめったに投資の本を
読むことはないのだが、本書は一言一句をおろそかにせずに読んだ。それほど重要な
本なのでぜひとも手に取っていただきたい」
ラリー・ウィリアムズ(『ラリー・ウィリアムズの短期売買法』の著者)
「本書はは驚くべき本である。マーケット情報を網羅したまことに珠玉のような書で ある。大いにお勧めしたい」
ハンフリー・E・D・ロイド医学博士(『Trading S&P Futures & Options: A Survival Manual & Study Guide』の著者)
「この道を究めたベテランが率直に語るフルタイム・トレーダーとしての成功法。ゲ
イリー・スミスが、トレーディングの達人となるまでに克服した数々の障害を振り返
り、目標達成のために用いた戦略、指標、および洞察力についてその詳細を物語って
いる」
ネルソン・フリーバーグ(フォーミュラ・リサーチ誌編集長)
「成功を収めたトレーダーの胸中を読み取る機会というのは、いつの場合にも実に貴
重なものである。有益なアドバイスや役立つヒントを散りばめた本書において、ゲイ
リー・スミスは読者に存分にその機会を提供する。すべてのトレーダーが蔵書のなか
に加えるべき良書である」
ゲイリー・B・スミス(ザ・ストリート・ドットコム編集長代理)
「本書のなかで、ゲイリー・スミスはあらゆる財貨のうちで最も希少なもの、つまり
終始一貫勝ちつづけたトレーダーの経験を読者に疑似体験させる妙薬を配合してい
る。新参のトレーダーがスミスの世界をのぞき込めば、大きな恩恵に浴するだろう。
彼が寛大にも30年余りにわたるトレーディングから得た貴重な知識を分け与えてく
れるからである」
エドワード・D・ドブソン(トレーダーズ・プレス社社長)
| 最も影響を与えた2冊: | ![]() 『私は株で200万ドル儲けた』 ゲイリーの師とも言うべき、ニコラス・ダーバスの本。 |
![]() 『欲望と幻想の市場』 ゲイリーが何度も何度も繰り返して読んだという一書。 |
| 質の良いインタビュー集として随所に引用されている2冊: | ![]() 『マーケットの魔術師』 |
![]() 『新マーケットの魔術師』 |
| ゲイリーも信頼するラリーの本: | ![]() 『ラリー・ウィリアムズの短期売買入門』 |
![]() 『ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法』 |
![]() 『アームズ投資法』 ゲイリーも愛用、アームズ・インデックス。 |
![]() 『ボリンジャーバンド入門』 ゲイリーも有用性を認めるボリンジャーバンド。 |
![]() 『ピット・ブル』 ゲイリーが認める唯一のスキャルパー。 |
![]() 『投資苑』 ゲイリーが心理学系で唯一、賞賛できるというエルダー博士。 |
![]() 『究極のトレーディングガイド』 ゲイリーのシステムは、全米一の投資システム分析会社も絶賛! |
実はこの書籍の存在は長いこと知っていたのだが、筆者がディトレード自体に余り興味がない(というより時間軸が自分に合っていない)ことから熟読する気になれなかったのだ。読了後の感想はラリー・ウィリアムズが述べているごとく金言に満ちた本である、ということだ。素晴らしいエクイティカーブ
まず25ページだ。このエクイティカーブには誰しも驚嘆せざるを得ない。素晴らしい。・・と思って読み進むと連続失敗のエピソードが続く。ここにはゲイリースミスの強さが現れている。失敗にちゃんと直面出来てきたことが分かるからだ。早くも、「ゲイリースミスはただものではない」と感じてくる。まあ、ただ者ではないからこそ本を出版出来たのだろうが…。ミューチュアルファンド、チャート
俄然面白くなるのは第4章からだ。まず、「ミューチュアルファンドしか投資しない」「チャートは見ない」と来た。チャートは見ない、では短期トレーディング手法はなんじゃい、ということになるが、「トレーダーとしての経験も積み、記憶力も抜群なので、私にはマーケットが上昇トレンドか、下降トレンドか、保合なのかはチャートを見るまでもなく分かるのだ」という文言を見れば納得である。筆者は依然トレンドの確認にはチャートが必要である。それが感覚的に分かるとはゲイリースミスは凄い。ゲイリーはエックハート同様、オシレーターは大嫌いである。実は筆者も嫌いなのだが。但し「98%のチャートパターンは役に立たない」には疑問もある。マーケットは相似することもあるので多くのチャートパターンを知っておくのはそれなりに有効だ、というのが筆者の立場である。
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