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『1日1回のレンジトレード
著者●マイケル・ジャーディーン
訳者●関岡孝平
椅子にゆったりと腰をおろして、「ここぞ」という好機が転がり込むのをじっくり待つ。そのようなトレードを夢見たことはないだろうか。マイケル・ジャーディンが、その夢を現実にしてくれる。本書『1日1回のレンジトレード』が提案するのは、画期的で、革新的な売買システムだ。
フィボナッチ理論の第一人者にしてトレードの達人であるジャーディンは、自らの知識を駆使し、工夫を加えることで、シンプルかつ客観的な売買システムを作り上げた。著者が開発した「ジャーディンレンジ」と「ユニバーサルチャート」を組み合わせた「1日1撃の売買システム」だ。
この売買システムは、株式であれ、先物であれ、FXであれ、トレードの対象を問わず、時間枠も問わない。そのまま使うこともできれば、既存の売買システムを補完する使い方もできる。
本書から次のことを学べるだろう。
●一貫性があって客観的なトレードの構築方法
●マーケットプロファイルのポイントオブコントロールから、自分の売買スタイルに合った、その日の市場でもっともよい結果を出せる方法を決める
●ジャーディンレンジでトレンドの転換点を知る
●フィボナッチで利益を最大化する手仕舞いのタイミングを決める
●ユニバーサルシステムがどのように機能し、どのように駆使すれば収益性を高められるか。
などなど多数!
ジャーディンは、この売買システムで実際に結果を残している。巻末にある500日間の売買結果を見れば、このシステムの一貫性が分かるだろう。トレードをシステム化することで、心理的葛藤から解放され、パソコンの画面をずっと凝視し続ける必要もなくなる。貴重な時間を自分にとってほかに大切なことに使えるはずだ。
■原書『Just a Trade a Day:Simple Ways to Profit from Predictable Market Moves』
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はじめに
第1章 要約すれば
第1部 マーケットプロファイルの基本第2章 マーケットプロファイルマーケットプロファイルで市場の趨勢を見る 支持・抵抗線 コンジェクチャーライン コンジェクチャーラインとしてのフィボナッチ数 最高の支持・抵抗線 マーケットプロファイルのプロファイル 理解度確認テスト
第2部 ユニバーサルシステム第5章 オシレーター系指標を使った仕掛けあの曲がりくねった線 どのオシレーター系指標を使えばいいか? ストキャスティックス 設定はどうすればいいか? ならば指標は何の役に立つのか? 複数の時間枠を使う 私の設定値――聖杯(ではない) 「売買」シグナルの客観的必要条件 売買シグナルを実行する 理解度確認テスト |
第6章 アベレージレンジを使った手仕舞い 到達目標の再確認 最初の波をとらえる 次に行うべきこと 利益を守る戦略 研究 手仕舞い目標の最適化 理解度確認テスト
付録 理解を深めるための手引き付録A 基本的構成要素マーケット・ストラクチャー・ロー(MSL) マーケット・ストラクチャー・ハイ(MSH) 1-2-3反転パターン 理解度確認テスト
付録B フィボナッチ数について 付録C 500日間の売買結果
用語集 |
![]() FXマーケットプロファイル |
![]() 投資苑 |
![]() エリオット波動入門 |
![]() フィボナッチ逆張り売買法 |
![]() フィボナッチブレイクアウト売買法 |
![]() トレードの教典 |