投資家セミナー - Pan Rolling
パンローリング トップバー パンローリング Top 相場データCD-ROM オプション倶楽部 トレーダーズショップ/書籍、DVD販売 株式コーナー Pan発行書籍 セミナー 相場アプリケーション パンレポート 掲示板 相場リンク集
メールはこちらまで
Pan Rolling 投資家セミナー



オンラインセミナー

オンラインセミナーとは、実際に会場に集まって参加するセミナー(講義)を、 インターネット上で開催するものです。インターネット(ブロードバンド)環境さえあ れば、遠隔地の方でも参加できます。ライブ番組ですので、マーケットの最新情 報に即した話や、チャットなどの機能を使って、著名な講師と質疑応答を行うこ とができます。

3月28日(水) 開催!!

黄金サイクル到来!!「低位バリュー株投資戦略セミナー

お申込を締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

→DVDのお申し込みはこちら

日本の景気循環から見た日本株の強気シナリオ(黄金サイクル)と、この大相場で勝つための低位バリュー株投資戦略セミナーを開催!!
合わせて、時間の許す範囲で「投資家としてどう行動するべきか」投資家の素朴な疑問にお答えするコーナーも設けます。

浜口準之助氏が提唱している農耕民族型投資戦略は、景気循環を活かした「低位バリュー株投資」であり、いわゆる通常の「バリュー株投資」とは、一線を画すものです。そして現在は、低位バリュー株投資の旬の時期である・・・というのが、浜口氏の主張です。このセミナーでは、こう考える背景について、具体的に理解出来ることでしょう。
また、『黄金サイクルと農耕民族型投資戦略』を出版後に発見した、新たな低位バリュー株の強力な(?)上昇要因についても説明していただきます。

■講師コメント

私は2010年前後にかけての国内景気・株式市場について、非常に楽観的な見方をしています。日本の景気循環は戦後3回目の「黄金サイクル」に突入し、それが国内の株式市場にポジティブインパクトをもたらすことで、紆余曲折はあるにせよ、国内株式市場は2010年前後にかけ上昇する公算が大であると考えています。バブル崩壊以降十数年を経て、冬の時代を余儀なくされていた株式市場は、ついに雪解けを迎えました。まさに株式投資の季節到来です。現在はズバリ、低位バリュー株投資の旬の時期といえます。

そして来るべき上昇相場をどう取るのか。この問いに対し私は、低位バリュー銘柄に分散投資を行うべしとの明快な回答を持っています。景気・金利など市場の外部環境の変化に伴い、有効な投資戦略もまた変化していくものです。つまり、いかなる局面においても成果が上がる投資戦略なんて都合が良いものは、ハナから存在しないわけです。このような中、「第三の黄金サイクル」を取るための株式投資戦略としては、私が「農耕民族型投資戦略」と呼んでいる低位バリュー株の分散投資戦略が最も適していると考えています。

説明内容は『黄金サイクルと農耕民族型投資戦略』を中心に、本の中では十分に書ききれなかった内容、ここに来て登場した、新たな低位バリュー株の強力な(?)上昇要因、以上に加え、投資家としてどう行動するべきか、投資家の素朴な疑問についてお答えするコーナーも持つ予定です。おそらくはここから数年間、株式投資家にとってフォローな環境が続くことでしょう。このような局面を迎え、なおかつ運用資金を持っているみなさんは、非常に強い運の持ち主でしょうね。このタイミングでしがらみや先入観なく、素直に相場に飛び込める人は本当に幸せ者、素晴らしいことだと思います。


    第一の黄金サイクル前後の株式市場

  ↓画像をクリックするとはっきりご覧いただけます。

    第ニの黄金サイクル前後の株式市場

  ↓画像をクリックするとはっきりご覧いただけます。


●東証1部上場のPBR1倍割れ銘柄比率は減少の一途をたどり、5%割れへ?

2006年6月末現在、東証(東京証券取引所)1部上場でPBRが1倍割れをしている銘柄の比率は22.2%といったところです。しかし私は、2010年にかけ時間の問題で水準訂正相場が発生し、東証1部上場でPBR1倍割れである銘柄の比率は5%以下になると考えています。「5%以下」とは「ごく一部の銘柄以外は、すべからくPBR1倍以上になる」ことを意味します。以上から、現在の1部上場企業の低位PBR1倍割れ銘柄について「ドブさらい的」に分散投資をする戦略は、非常に有効であると考えています。

こうなる理由は、実はなんてことない話で、日本経済が「普通の状態」に戻るからです。経済の正常化に伴い、株式市場のバリュエーション(評価)もまたノーマルな状態に戻ります。いってみれば、80年代(除くバブル時代)の株式市場の景色が再現されるイメージです。過去を振り返れば、1970年代中ごろから1996年にかけて、東証1部のPBR1倍割れ銘柄の比率は平均すれば5%以下で推移していました。この状況の復活は、それほどハードルの高いことでしょうか?

なおご参考まで、2006年9月末現在の米国株式市場のPBR1倍割れ銘柄比率は6%前後です。普通の状態の日本の株式市場と、あまり変わらない率ですね。日米比較の点からも、PBR1倍割れ銘柄の水準訂正は促されてしかるべきと考えます。

■プログラム

    ●当面の相場見通し
    ●相場見通しを受けて、現在最善と思える投資シナリオ【低位バリュー株投資】
    ●2007年になって判明した、バリュー株の上昇シナリオ
    ●「投資家としてどう行動するべきか」投資家の素朴な疑問に答える

      短期売買と長期保有、本当はどちらが良いのか?
      銘柄分散が良いのか銘柄固定が良いのか?
      日本株のアノマリーについて
      「4月高アノマリー」は、今後も有効なのか?
      人気銘柄が良いのか不人気バリューが良いのか?
      銘柄選択が大事なのか投資戦略が大事なのか?
      継続的な上げ相場では、どう対処したらよいか?(私は下げ相場しか知らない)
      低位バリュー株とボロ株の違いは?
      バリュー銘柄が成果を挙げるには、長い時間が必要なのか?
      低位バリュー銘柄はさえない銘柄ばかり・・・これで本当に儲かるのか?  等

    ●ディスカッション(Q&A)


    (詳細)

    3つの極論
    株式投資戦略の重要さ
    景気循環とは?
    主要な景気循環の種類
    日本における景気循環の発生状況
    第一の黄金サイクル前後の株式市場
    第ニの黄金サイクル前後の株式市場
    低位バリュー株とは?
    代表的な低位バリュー銘柄の月足チャート(アツギ)
    代表的な低位バリュー銘柄の月足チャート (日本甜菜糖)
    代表的な低位バリュー銘柄の月足チャート(昭和電線)
    代表的な低位バリュー銘柄の月足チャート (日本車両)
    代表的な低位バリュー銘柄の月足チャート(日本道路)
    代表的な低位バリュー銘柄の月足チャート(常磐興産)
    日経225採用銘柄における、典型的なバリュー/グロース銘柄
    日本株は、歴史的に「バリュー株投資」のほうが有利
    主要投資尺度の累積パフォーマンス
    低位バリュー株投資が有利な理由(1)
    低位バリュー株投資が有利な理由(2)
    低位バリュー株投資が有利な理由(3)
    必然的に高いROE を目指さざるを得ないようなプレッシャーが、上場企業にかかることに
    PBR1倍割れ銘柄は減少していく
    PBR1倍割れ銘柄比率の推移が意味するもの
    「PBR1倍割れ銘柄比率正常化」後の投資戦略
    「農耕民族型」低位バリュー銘柄のスクリーニング基準(2007年3月16日現在)
    スクリーニングの実施例
    スクリーニングの実施例(インプット画面)
    スクリーニングの実施例(「農耕型」基準の検索結果)
    「農耕民族型」低位バリュー銘柄のスクリーニング基準の検索結果(2007年3月16日現在)
    株式運用を行う上で覚えておくべきこと
    2007年の投資戦略
    投資家の疑問に答える・・・2010年にかけての株式市場を視野に
    日経平均のアノマリー
    1980年代後半の日経平均 上昇相場であっても、10〜20%の下落はよくあること
    2003年以降の日経平均の動き
    低位株効果
    低PBR効果
    ROE8%以下の企業数はかなり多い
    実践的な参考図書

■講師紹介

■講師/浜口準之助(はまぐち・じゅんのすけ)

十数年にわたり機関投資家のファンドマネージャーとして株式運用に従事。銀行、投信投資顧問会社などの大手運用機関にて主に年金資金の株式運用を行う。蓄積されたさまざまな運用ノウハウを総動員し、この上なく厳しい株式運用パフォーマンス競争を勝ち抜き、長年にわたりファンドマネージャーとして生き残る。「醍醐味に満ちたライフワークとして、株式投資に勝るものなし」「この株浸りの人生、これこそ『男子の本懐』」との基本観から、個人投資家にも実践的な株式投資手法の研究を続けている。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。著書に『黄金サイクルと農耕民族型投資戦略』、 DVDに『低位バリュー株投資と会社四季報による銘柄選択』などがある。




■その他開催予定のセミナーはこちらから