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LEAPS徹底研究 株式投資 vs. LEAPS



※事前にご確認ください→接続テスト
※視聴する為の専用URLは、12月16日(火)17:00に電子メールでお送り致します。
それ以降のお申込のお客様には、開催当日13:00にお送り致します。


プログラムオプション倶楽部レポート「LEAPSプット売り戦略出動」

意外と知られていない、オプション売買長期戦略。

株式投資で多くの人が連想するのは、長期にわたって株式を保有し値上がりを狙うことだと思います。
実はオプションを用いて株式投資と同じ効果を同じような要領で売買できるのです。
しかも、株式投資より成功する確率は圧倒的に高いのです。

LEAPSとは、残存期間が9カ月以上の長期株式オプションのことです。
1990年に初めて米国で上場され、今では200銘柄以上のLEAPSが取引されています。
本セミナーはLEAPSに絞った講義となります。

オプション売買は基本的に短期売買です。
しかし、LEAPSに限っては、週末投資家向けのゆったり取引です。
オプションの詳しい知識も不要です。

オプションについては次のことをわかっていれば十分です。
(言葉の意味を知っている程度の知識でOK)

    1.プットオプションとプット売りの損益図
    2.オプション・プレミアムと時間価値
    3.権利行使価格と権利行使
    4.ボラティリティ

本セミナーの対象者は、オプションの知識がほとんどない投資家です。
日本株投資・海外投資でうまく成績が上げられていない方は、受講をご検討ください。
もちろん普段からオプションに触れられている方も大歓迎です。

ぜひ、オプションを使った長期戦略を取得しましょう。

※ 参考図書 最新版 オプション売買の実践
※ 対象市場 米個別株オプション 米株価指数オプション


オプション倶楽部の「LEAPSプット売り戦略出動」


〜2008年11月21日配信パンレポートより〜

米国最大の資産家であるウォーレン・バフェット氏は10月中旬に「個人資産を国債から、株式投資に移す」とNYタイムズに寄稿し、自らも株式を買い始めているようだ。そこで、株式オプション戦略の一つとしてLEAPSに言及したい。ずばり、2007年夏から中断していたLEAPSプット売り戦略の再開である。

まず、LEAPSについて簡単に説明する。LEAPSとは Long-Term Anticipation Securities からきている。直訳は「長期期待証券」で、本質的な意味は、長期(=9ヶ月以上の残存期間)株式(ETF及び株価指数を含む)オプションである。名称には Option (オプション) は含まれず、Securities (証券) という言葉が含まれているが、オプションである。「通常オプション」と異なるのは残存期間が少なくとも9ヶ月というだけで、他は全く同じである。 (中略)

さて、肝心の利回りはどのくらい期待できるのだろうか?ごく一般的な例をあげよう。

ウォルマート(WMT)の2008年11月18日現在の株価は52ドル72セントである。2011年1月限(残存日数794日)30(権利行使価格)プットを売るとプレミアムは4ドル50セントである。1枚(100株)でプレミアム代金450ドル(便宜上、手数料を省く)を受け取る。これに要する資金、実質的に、30(権利行使価格)×100株×20%-450ドル=150ドルである。794日間保有したとして、年換算91.9%の利回りである。

途中で権利行使されて1株30ドルで100株を購入したとすると、3000ドルの投資で450ドルの利益を得たことになり、利回りは年換算で6.89%である。それでも悪くない。2011年に株価が30ドルを下回らない限り、悪くないだろう。株価が上がれば、LEAPSプット売りをもっと仕掛ければいい。そうすることで利回りを上げることができる。

このような優良ブランド銘柄は通常IVが低い。現況下では、金融危機、経済危機の影響もありIVが異常に高い水準である。LEAPSプット戦略は、このような優良ブランド銘柄に対しては優位性が高い。他にも、KO(コカコーラ)、JNJ(ジョンソンアンドジョンソン)、NKE(ナイキ)、WFC (ウェルズファーゴ) などバフェット氏お気に入りの銘柄はLEAPSプット戦略でも十分いけるだろう。

Wallmart
ウォルマートの株価

HV
30日ヒストリカルボラティリティ(青) とインプライドボラティリティ(黄色)


《プログラム》

LEAPS

1) LEAPSとは何か。LEAPSの意味。

2) LEAPSと株式投資の違い

3) LEAPSの取引戦略

    ヽ価が安値圏にある銘柄
    株価が大幅下落した下落した銘柄
    D戝遊から脱出した銘柄
    ぅ譽鵐諺蠑譴砲△詭段
    ツ拘上昇トレンド形成中の銘柄
    高水準IV銘柄

4) 選択する銘柄群
    A群:一流ブランド銘柄、長期成長持続銘柄
    B群:低位銘柄
    C群:ボロ株銘柄
    D群:ETF(株価指数、債券、商品連動型)

5) リスク管理の手法

6)レバレッジとそのコントロール

    LEAPSにおける「レバレッジ」の意味とそのコントロール

7)資金量
    LEAPSはいくらか実行可能か
    使用資金のコントロール

8)なぜLEAPSか?
    株式投資との対比
    FXのスワップ金利を取る「外貨投資的手法」と対比


■オプション倶楽部

    2005年7月に発足した会員制のオプション勉強会。一般の投資倶楽部や投資顧問と異なり、倶楽部会員に対して投資助言を行うのが目的ではない。会員のオプションに関する知識を向上させ、オプション取引の実践能力や取引技能を高めること、会員自らの力でオプション取引によって利益をあげる能力を身につけ、さらにその能力を継続して磨くことを目的にしている。
    発行されるニュースレターは、「米国株式、株価指数、LEAPS(米国長期オプション、日経225、日本円通貨オプション、日本銘柄ADR(預託証券)オプション」など、他では見ることができない多種多様な内容で発行される。
    さらに、オプション初級者のためのコースを設け、オプションの啓蒙活動も行っている。

    倶楽部サイト http://www.optionclub.net/

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