投資家セミナー - Pan Rolling
パンローリング トップバー パンローリング Top 相場データCD-ROM オプション倶楽部 トレーダーズショップ/書籍、DVD販売 株式コーナー Pan発行書籍 セミナー 相場アプリケーション パンレポート 掲示板 相場リンク集
メールはこちらまで
Pan Rolling 投資家セミナー




日経平均株価を基軸とした市場分散 〜日経225先物とFXトレードの有効な戦略〜

こちらのセミナーは終了致しました。
沢山のお申し込み、誠に有り難うございました。


『DVD 日経平均株価を基軸とした市場分散 〜日経225先物とFXトレードの有効な戦略〜』
⇒DVDのお申込みはこちら


プログラム | コラム『USDJPYの東京時間での独自性に関して』 | セミナー参加者の声

システムのパフォーマンスが350%の西村貴郁が登場!!

■ 本セミナーで学べること

  • FXのみを取引、もしくは日経225等の株価指数先物のみを取引しているトレーダーが取引対象を広げられる。
  • 両市場の知識があるトレーダーも、その市場間の関連性を理解し、両市場を関連付けて見る事が可能となる。
  • 現物株式など先物やFX等を投資対象としていない投資家が投資対象を広げることが可能となる。
■ 講師/西村先生からのメッセージ
    本テーマは、毎日ニュースで耳にする日経平均株価を軸にした有効な戦略および市場分散までを明確にお伝えします。
    もちろん、海外市場が及ぼす影響も考慮した内容になります。

    あくまで、シンプルに売買手法を確立していくフローです。

    現物株をトレードしている人には、
    先物市場やFX市場が市場分散になる、すなわち、ヘッジになるように具体的な数値を用いてご説明致します。

    日経平均株価という身近な物差しを基準として、
    それぞれの市場(現物、先物、FX)ごとに存在する独特な市場特性についても語ります。

    [ポイント]

    • 全ての投資商品は市場間で何らかの関連性が存在します。
      そのアイディアを日々のトレードに生かす方法を公開!
    • それとは逆に、各投資商品にはそれぞれの独自性があり、その特性を生かしながら行っていく
      トレードアイディアを公開!
    • 同じ投資ロジック(手法)でも、その手法が機能する市場と機能しない市場が存在することを理解出来ます。
      また、同じ手法を異なる市場間で利用していく有効性を公開!
    • システムトレードだけでなく裁量トレーダーであっても、売買手法の過去の検証を行うことの重要性を公開!

    →闇雲に裁量トレードを行うのではなく、過去の検証を行うことの重要性を知り、
    これらのアイデアを日々のトレードに生かしていく方法を確立!


    具体的な例をひとつあげますと、
    USDJPYの独自の市場特性をご紹介しながら、機能する売買アイディアと機能しない売買アイディアなどご紹介していきます。

    [USDJPYの価格のみを利用し、独自の市場傾向・価格形成を探る。]

    • USDJPYを東京(アジア)、欧州、米国時間に区切り、それぞれの市場特性を探る。
    • 東京市場の独自性(機能するアイデアと機能しないアイデア)
    • 東京市場で機能するUSDJPYのバイアス(市場の傾向)
    • シンプルな売買ロジックの紹介



    24時間取引されている為替市場をアジア、欧州、米国時間帯に区切り、その傾向を探ります。
    一般的に、欧州や米国時間はボラティリティが高いと言われています。
    さらに、基本的にデイトレードを行う市場はボラティリティが高いことが有利な条件とされています。
    それは、獲得できる可能性のあるリターンが大きいからです。
    ただし、それは逆に言うとリスクも大きいことを意味しています。
    スイングトレードしている投資家の皆様にも1日が及ぼすリスクを知って頂きたいです。

    アジア(東京)時間において、USDJPYは独特な価格形成がなされます。
    欧州や米国時間のボラティリティと比較しながら、
    売買を行うにあたっての優位性をご紹介します。

    私なりの大前提は、客観性のあるルールを持って勝負に臨むということです。
    客観的なルールが投資家の皆様を支える生涯の友となるようにお伝えします。


    ◆日経225先物とFXを取引している市場分散のパフォーマンス

    (クリックすると拡大します。)

    (クリックすると拡大します。)

    以下の時間帯及びロジックはすべて公開致します。

    (1)ある時間帯にドルロングし、短時間で決済した場合の損益曲線

    (2)ある時間帯にドルロングした場合の10分間の傾向

    (3)上記(1)、及び(2)を組み合わせたドル・ロング&ショート戦略サンプル例

    上記システムをサンプル・システムとしてご紹介します。
    どなたでも、手動で売買執行が可能なシンプルなルールを採用しています。
    よって、このロジックに受講者それぞれが持つルールを加えることで、
    さらに優位性のあるシステムにすることが可能となるでしょう。

西村貴郁コラム『USDJPYの東京時間での独自性に関して』

日経225先物、JGB(日本国債)先物、海外の指数先物、商品先物等様々な原資産を対象とした先物取引が行われているが、それぞれの市場の一日の流れを検証していくと、月ごと、曜日ごと、また時間ごとの様々な性格が垣間見れる。
その一端を為替市場(ドル・円)を対象にして見てみよう。

為替市場は24時間取引されている市場である。
ただし、大きくはアジア(東京)、欧州(ロンドン)、米国(NY)の時間帯に分けて考えることが一般的であろう。
では、それぞれの時間帯ごとにドル・円に何か顕著な特徴が見えるだろうか?

それぞれの市場の特徴を見るために、まずCME(シカゴマーカンタイル取引所)の通貨先物を通して、その売買高及びボラティリティ((高値−安値)の平均値を利用)から概ね下記のように、ざっくりと時間帯を分けてみよう(全て日本時間ベース)。

東京:am9:00からpm16:00、ロンドン:pm16:00からpm23:00、NY:pm23:00から翌am6:00

この時間帯を基準に、それぞれの市場の寄り付きにドルロングを行い、それぞれの市場の終了時に決済すると、下記のようなパフォーマンスとなる
(パフォーマンスの計測は2002年10月21日〜2009年3月2日、価格データはTradeStation Securities、また図表の縦軸は累積損益(円)、横軸は取引回数(回)、パフォーマンス結果はスリッページなし)。


≫≫≫続きはこちらから


《 セミナー参加者の声 》

満足度100%!! ⇒『とても満足』58%、『満足』42%
続編希望者100%!!

−参加者の感想−
    ・システムトレードの基本的考え方は勿論、具体的なストラテジー作成のヒントが数多く盛り込まれた有効的なセミナーでした。データ重視の話は説得力がありました。
    ・市場特性の検証の仕方の考え方を学べた。とても参考になった。それから、西村氏の説明力は素晴らしい。
    ・素材を大事にするという考え方が大変参考になりました。ありがとうございました。
    ・素晴らしいです。
    ・基軸の大切さが理解出来ました。
    ・アイディアの検証の仕方(フロー)が良く理解出来ました。
    ・システムトレードは、難しく考える必要がないことが分かりました。
    ・今後の更なる発展ストラテジーを待ってます。
    ・東京市場でのドル円の傾向がこんなにシンプルだとは思わなかった。
    ・テキストは資源の節約の観点から、両面印刷にした方が良いと思う。パンローリングのセミナーに出席すると、いつもそう思う。メモスペースは必要だとは思いますが・・・。

−参加者が特に印象に残った内容−
    ・システムトレードは、難しく考える必要がないことが分かりました。
    ・FXの傾向を5分単位で検証して、ストラテジー作成のヒントに導く手法
    ・P.82のUSDJPY(ドル円):東京市場のサンプルストラテジー
    ・DVDにはない特典が良かった。
    ・第三部内容 自分でも一度検証してみたい。
    ・東京市場の 短時間の急騰する所があり、そこをシステムに取り入れる所。
    ・USDJPYの時間帯の検証の話は、大変参考になりました。
    ・日経の方法をFXに落ち込む発想
    ・82Pのシステムです。
    ・時間と曜日の検証結果
    ・売買フィルターを指標ではない所に置いている点
    ・FXに関するロジック
    ・数時で検証する事の重要さ
    ・9時55分の事
    ・当然ですが、データを背景にキチッとご説明頂けた事。
    ・東京市場でのドル円の傾向がこんなにシンプルだとは思わなかった。


【 プログラム 】

第一部:日経225的FXの検証 〜日経225とFXの市場分析〜
  • 市場の傾向を検証するには
  • 日経225とFXの曜日と時間の検証、および戦略
  • シンプルな戦略の適用
  • 日経225的FXの検証
  • 市場分散

第二部:NYダウを基軸とした日経225システムの検証
  • システムの優位性を検証するには
  • NYダウ逆張りシステムとは
  • NYダウを基軸としたNYダウ逆張りシステムの優位性の検証

第三部:USDJPYの東京時間での独自性に関して
  • 3市場 (東京、ロンドン、NY) の検証
  • 東京市場の独自性の検証
  • 東京市場のサンプルストラテジー
  • まとめ


■ 対象市場・・・日経225、FX

■ 講師 西村貴郁(にしむら・たかいく)

投資顧問会社 West Village Investment代表取締役社長。2006年4月にS&P500E-mini向けシステムを自社開発し、米国の証券会社Strikerにシステムを登録、一任勘定による個人資産の運用をスタート。同年8月には世界的に有名な投資システム会社、米国MESA SOFTWARE社と業務提携し、日経225先物向け「R-MESA3 Nikkei」を共同開発。同年11月には正規代理店としてトレードステーション2000iの販売を開始。
日本には3人しかいない米国トレードステーション証券公認資格イージーランゲージスペシャリスト。著書に『
トレードステーション入門』、DVDに「InteractiveBrokers証券 攻略マニュアル」「見てさわってわかる! トレードシグナル入門」「Yes! Easy! 簡単プログラミング シリーズ【デイトレード編】 【中級・応用編】 【入門編】」など多数。


『DVD 日経平均株価を基軸とした市場分散 〜日経225先物とFXトレードの有効な戦略〜』
⇒DVDのお申込みはこちら

その他のセミナー

▲ページのトップへ