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二回目配信「付録」
二回目配信 「一目均衡表を使ったバリエーション(後編)」PDFファイル(56.1KB)
2004年1月5日
平均足と一目均衡表 (為替・株式・債券)
平均足と一目均衡表 (月足)・Japan
平均足と一目均衡表 (月足チャート)
平均足と一目均衡表 (週足チャート)
平均足と一目均衡表によるトレンド分析
平均足と一目均衡表によるトレンド分析
2004年1月6日
平均足と一目均衡表によるトレンド分析
2004年1月7日
平均足と一目均衡表によるトレンド分析
2004年1月8日
平均足と一目均衡表によるトレンド分析
2004年1月9日
平均足と一目均衡表によるトレンド分析
外為市場の場合24 時間マーケットですが、寄付と終値を何時にしているのですか?
寄付は東京午前9 時、終値はNY 午後5 時にしています。NY 午後5 時から東京午前9 時の間(シドニー市場)の取引レンジは無視します。これには異論もあるでしょうが、以下の理由によりこの時間帯を採用しています。
外為市場が今ほど自由化されていない頃、日銀は東京市場の公式寄付等を公表していましたが、その寄付が東京午前9 時であったこと、また東京午前9 時はGMT0 時にあたり、外為市場に限らず一日のスタートをどの時点にとるかという際、基準としやすいことがあります。さらに、アストロでは時間、事象(価格)、場所のバランスを重視しますので、時間と場所のバランスが取れるGMT0 時(経度が東経、西経0 度)を採用しているのです。
次に、シドニー市場のレンジを無視している理由ですが、NY 午後5 時以降の取引が少なくなること、またこの時間帯をあえてギャップとすることでチャート的に使いやすくなるというメリットもあります。
日足、週足による各数値の横にある+や−の記号の意味は? これは均衡表の三役(転換線と基準線の位置、日足と先行スパンの位置、日足と遅行スパンの位置)から判断されるトレンドの強さを分類したものです。++(強い上昇相場) +(上昇相場)±(中立)−(下降相場)→ −−(強い下降相場)の5 段階があります。