パンローリング株式会社
  • 出版
    • ウィザードブックス
    • 現代の錬金術師
    • カジノブック
    • フェニックスシリーズ
    • その他刊行書籍
    • セミナーDVD
    • ブルベアグッズ
    • お近くの取扱書店
    • 書店様へ
  • セミナー
    • 今後の開催予定
    • パンローリングチャンネル
    • 掲示板
    • ブログ広場
  • ソフトウエア
    • 相場アプリケーション
    • 試用版ダウンロード
    • プレミアムサポート
    • 掲示板
  • 会社情報
    • 会社概要
    • 所在地
    • 広報
    • 人材募集
    • お問い合わせ
  • オンラインストア
    • トレーダーズショップ
    • でじじ
    • マンガショップ
  • ホーム
  • 出版トップ
  • 現代の錬金術師
  • Vol. 69
前へ | 次へ
賢者の商品先物トレードリアルマネー選手権優勝者が明かす売買技術

賢者の商品先物トレード

リアルマネー選手権優勝者が明かす売買技術

著 者:塩坂洋一

定 価:本体2,800円+税

体 裁:A5判/337ページ

発売日:2008年11月15日発売

ISBNコード:978-4-7759-9076-6

  • 目次
  • 著者紹介

株式よりも断然面白い 高効率の運用手法!
市場変動で稼ぐアイデア

売りも買いも小額で実践できる商品先物は
トレードの「型」を学ぶ最高の舞台である!

著者の塩坂洋一氏は、日本初のリアルマネー商品先物トレード競技会「日本版ロビンスカップ」第3回大会で499.84%の高リターンを叩き出し、優勝を飾った「プロ個人投機家」である。

すでにアナリストとしての定評がありながら「本物のトレードで自己資金の運用成績を競う」という真剣勝負に参加した最大の動機について、氏はこう述べている。

「講演で百の言葉を語るよりも、トレードは実践の結果が証明となる。業界関係者だった者が、個人投機家の立場から公けの場で(商品先物の収益性を)証明することは、より多くの投資家がマーケットに参入する呼び水にもなるはずだ……」

相場が大きく動くことはチャンスである。にも関わらず、日本の商品先 物市場は売買高が大きく減少し、手詰まり感が強まっている。世界的に商品価格が急騰急落し、株価が暴落した2008年でさえ、蚊帳の外に置かれた状況だ。しかし、氏は自らの経験から、自信を持って「資金運用のセンスは商品先物で磨かれる」と主張する。

例えば「つなぎ売り」だ。この技法を会得することで、売買技術は格段に進歩する。これを身体で理解するには、低コストかつ少額の資金で売りを仕掛けられる商品先物が、非常に有効なのだ。

本書では、こうした商品先物の魅力を紹介したうえで、市場を構成する参加者とその習性、相場巧者の足跡をめぐるための罫線の見方について紹介していく。 罫線のなかにこめられている市場参加者たちの“ドラマ”を理解していくことで、「負けをコントロールする哲学」と「生き残る術」について学んでいくことができるだろう。

それは商品先物のみならず、株式や金融先物、FX(外国為替証拠金取引)な ど、いかなるトレードにも通用する普遍的な概念である。「自分のトレードの型=売買スタイル」を築き上げるため、本書のアイデアを最大限に活用してほしい。

目次

はじめに
   商品業界とのかかわり
   日本版ロビンスカップ

第1章 商品先物の魅力

1.商品先物で磨かれる資金運用のセンス
   株式投資もハイリスク
   商品先物トレードで学ぶ資金運用
   つなぎ売りとは
   リスクとは何か

2.商品市場のダイナミズム
   外部要因
   ファンダメンタルズ投資法
   内部要因
   米国市場の内部要因を探る手掛かり
   注目のオプション市場
   日本市場の動向を探る手掛かり
   失われる透明性

第2章 ビッグプレーヤーたちの手法に学ぶ

1.商社のディーリング
   商社の売買方針と手法
   商社のデイトレーディング方針
   商社が主力とするアービトラージ

2.軽視できないファンド筋の動向
   ヘッジファンド
   先物のプロ集団CTA
   多種多様なCTA
   自己裁量とシステム
   ファンド筋の動き
   ファンドの動向分析事例
   ファンド動向分析のポイント

第3章 罫線の読み方

1.観相を極める
   罫線の落とし穴
   相場の系譜
   取引所日報で罫線分析
   罫線から知る損切りの極意
   罫線を手がかりに相場のリズムに乗る
   売買のツボを探す
   プロ棋士に学ぶ相場師としての姿勢
   罫線を見て既視感を持つようになれば本物

2.テクニカル分析における6つの基柱
   �.汽ぅ�ル
   �▲ΕА璽�
   ��アングル
   �ぅ譽轡�
   �ゥ僖拭璽�
   �Ε轡好謄燹淵廛蹈哀薀燹�
   確率を重視する

3.カギ足は相場解読のカギ
   罫線分析の奥義
   カギ足の書き方
   カギ足の見方

第4章 自分の売買スタイルを確立する

1.私が実践していた日計り手法
   NY原油にトレンドフォローからドテンシステム
   逆張り法��
   逆張り法��
   逆張り法��
   逆張り法��
   取捨選択の重要性

2.相場の空気を読む
   自己売買ディーラーのトラップ
   知っておきたい相場の習性・法則性
   商品取引会社への行政処分
   仕手筋の動向
   売買譜の研究

3.私の売買スタイル
   相場にパニックはつきもの
   パニックトレード
   上昇トレンドでの柔軟な売買
   流れが変わったときの対応がカギ

第5章 資金管理と自己管理

1.建玉管理のテクニック
   箱指注文は商品先物市場ならではの武器
   箱指注文の一般的用法
   3日ルールとシナリオトレードとトレイリングストップ

2.資金管理のテクニック
   相場は生き残りが基本
   資金管理の徹底で相場の張り方がつかめる
   損は早めに切り、利は大きく伸ばすのが大原則
   コンスタントコントラクトとオプティマルF

3.自己管理のテクニック
   相場日誌の勧め
   曖昧な記憶と確かな記録
   相場の読み以上に重要なカギを握る戦略・戦術
   ある意味トレードは「賽の河原の石積み」

おわりに

付録A 日本の商品先物

1.商品先物取引の仕組み
   限月制度
   商品規格
   証拠金

2.商品先物のトレード
   追証拠金
   差金決済

3.日本市場の特徴
   取引仕法
   内部要因

付録B 相場用語集
コラム
   ロビンスカップとは
   難平売買と分割売買
   デニスとタートルズ
   ストキャスティックスとは
   スプレッド豆知識
   人目相場
   アイランド・リバーサル
   武道と相場
   荘子の「車大工」と「万教帰一」が説く相場道
   「君子は豹変する」を肝に銘じて

著者紹介

塩坂洋一(しおさか・よういち)
プロ個人投機家。ラリー・ウィリアムズなどを世に出したリアルマネー選手権「ロビンスカップ」の日本版オンライン商品先物競技会に「Mystery Tiger」のハンドルネームで参加。第1回大会は297%(4位)、第2回大会は30%(8位)の運用成績で上位に入り、第3回大会では499.84%で優勝を収めた。トレードの傍ら、業界紙への寄稿やラジオのコメンテーターとして活躍。日本テクニカルアナリスト協会検定会員。
著者ブログ http://www.panrolling.com/blog/siosaka.html

メディア情報

本書が「デリバティブ・ジャパン誌」で紹介されました。


 世に経済・相場アナリストは多くいる。著者も商品相場のマーケットコメンテーターとしてラジオや、業界紙への執筆などを多くこなすアナリストの一人だ。ただ、氏が他のアナリストと違うところは、同時に「プロの個人投資家」でもあるという点だ。氏は、リアルマネーの商品先物トレード競技会「日本版ロビンスカップ」に出場し、幾度も入選、第3回大会では半年で499.84%という高リターンを叩き出し、優勝を飾った人物なのだ。

 本書では商品先物のみならず、株式やFX等々、相場全般に通じる具体的な売買手法の解説が書かれている。また、リスクに対する考え方や、相場の空気の読み方などにも触れている。だが特筆すべきは、個人投資家が知り得る機会の少ない、業界内の考え方が書かれていることだ。「ビッグプレーヤーたちの手法に学ぶ」と題された章では、商社のディーリング方針や手法、ヘッジファンドの考え方などを説明。また、チャートからファンド筋の動きを把握するやり方まで記載されている。テクニカル分析の中に仕手筋の動きまで入れた本はなかなかないだろう。

 また、「売買のツボを探す」という項で、氏は相場師とプロ棋士の共通点に触れている。著者は、有名な将棋棋士の羽生義治氏の言葉から、7つの相場の極意を抽出、解説を加えている。以下はその要約だ。

・「流れ」―投資の初心者は、さまざまな分析方法を頭に詰め込んで相場に臨む。そうではなく、頭を白紙の状態にして相場の「流れ」に身を任せること。

・「メリハリ」―ひと相場終わったときは一旦休みを入れ、チャンスが来たときは敢然と立ち向かうメリハリを持つこと。

・「大局観」−攻め続けるのではなく、また守り続けるのでもない。「大局観」を掴み、勇気を持ちつつ、引くべきところは引き、最後に「総じて勝つ」と心掛けること。

・「直感」−毎日の情報収集や研究など、積み重ねてきた経験から浮かび上がってくる「直感」を大切にすること。

・「ゆとり」−飽和状態からいいアイデアは生まれない。満玉で相場を張らず、常に資金に「ゆとり」を持つこと。

・「努力の継続」―地味でもよいから、こつこつと、自分が「生き残る方法」を見つけ出すこと。

・「揺らがない」−リスクを取る人間が成長できる。変化を恐れず進化し続けること。

 実際に相場で勝ち続ける氏の言葉は、普通のアナリストが持ち得ない説得力に満ちている。

(高橋大樹 記者)

関連書籍

  • 原油トレードの魔術師

    原油トレードの魔術師

  • サヤ取り入門[増補版]

    サヤ取り入門[増補版]

  • マンガ 相場の神様本間宗久翁秘録

    マンガ 相場の神様本間宗久翁秘録

  • DVD 日本古来のテクニカル分析

    DVD 日本古来のテクニカル分析

書籍
  • ウィザードブックス
  • ウィザードコミックス
  • 現代の錬金術師
  • カジノブック
  • フェニックスシリーズ
  • パンローリングライブラリー
  • その他刊行書籍
DVD
  • パンローリングセミナー
  • ウィザード海外セミナー
グッズ
  • ブルベアグッズ
カタログ
  • Traders Shop Press
  • オーディオブック
書店様向け
  • お近くの取り扱い書店
  • 書店様へ

パンローリング株式会社

〒160-0023

東京都新宿区西新宿7-9-18

第三雨宮ビル6F

TEL:03-5386-7391

FAX:03-5386-7393

info@panrolling.com

  • 出版
  • セミナー
  • ソフトウエア

会社情報

  • 会社概要
  • お知らせ
  • 公式SNS
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー

オンラインストア

  • トレーダーズショップ
  • でじじ
  • マンガショップ
© 1996-2026 Pan Rolling Inc. All rights reserved.