ベトナム株式市場全526銘柄から、主要350銘柄を厳選!
2010年最新版の「ベトナム株企業情報」、登場!
読者の皆様の声を受け、今年も『ベトナム株企業情報』が出ました。今回は時価総額や市場占有率、流動性、事業・投資計画の有望性、話題性・ニュース性、財務内容良好企業などを考慮、ベトナム株式市場全526銘柄から350社を厳選して紹介しています。 前作の2009年版同様、本作も、日々ベトナムをウォッチしているベトナム在住の著者がベトナムで執筆。投資判断に必要な情報(資本金や時価総額などの基本情報、企業概要、株価チャート、財務データ、各種財務指数など)をすべて網羅した、唯一のベトナム株四季報です。 さらには、個別銘柄情報だけでなく、ベトナム株式市場の展望やマクロ経済、注目10業種についても解説しています。
ベトナム株投資は、今では、遠い国の知らない企業に投資することではありません。本書を読めば、そのことがよくわかると思います。次第に、「ベトナム株が熱い」という抽象的イメージは払拭され、ベトナム株個別銘柄の具体的な投資対象も見えてくると思います。
『ベトナム株企業情報2010』を参考に、われわれに近い国ベトナムへの投資を真剣に検討してみてはいかがでしょうか。
【本書の特徴】
- ベトナム株式市場の展望やベトナムのマクロ経済についても解説!
- ベトナムの注目業種10種についても解説!
- 厳選されたベトナム株式市場350銘柄の紹介
- 投資判断に必要な情報についても余すことなく紹介!
- 業界別見通しなどの最新マーケット情報も満載!
【本書を読んでほしい人】
- ベトナム株式市場への投資に興味はあるが、企業の情報収集ができずに第一歩が踏み出せずにいた人
- ベトナムという新興国へ投資することのリスクを理解したうえで、ベトナムという国の可能性を信じている人
- ベトナムへの投資を真剣に考えている人
- ベトナムという国をとにかく好きな人
目次
1.まえがき
2.ベトナム株式市場について
(1)2009年のベトナム株式市場を振り返る
(2)外国人投資家動向
3.ベトナムマクロ経済の状況
(1)GDP(国内総生産)成長率
(2)景気刺激策
(3)CPI(消費者物価指数)
(4)輸出入
(5)海外直接投資(FDI)
(6)金利・為替
(7)消費
4.ベトナム注目10業種解説
(1)銀行業
(2)証券業
(3)乳業・製菓業界
(4)水産業界
(5)製薬業
(6)通信・IT業界
(7)天然ゴム業界
(8)発電業
(9)不動産業
(10)保険業
系列企業について
ベトナム株企業情報の見方・使い方
厳選350銘柄詳細レポート
教えて!ベト株〜ベトナム株のQ&A〜
著者紹介
著者:ベト株ドットコム(Viet-kabu.com)
ベトナム株専門ウェブサイト『ベトナム株情報』(http://www.viet-kabu.com)を運営。2002年よりベトナムニュースを配信、その後ベトナムニュース情報サイト『VIETJOベトナムニュース』より分離、2005年にベトナム株に特化した専門サイトとして独立した。ベトナム在住10年以上のスタッフが常に最新の現地情報をウォッチ。上場企業の情報開示体制が依然整っていないベトナムにおいて、数十に及ぶニュースソースから厳選された市場情報、上場・未上場企業情報、マクロ経済データ、現地投資家の動向などを配信する。現地の証券取引所、上場企業、証券会社など長年の経験で培った幅広い情報ネットワークが強み。
監修:戸松信博(とまつ・のぶひろ)
投資顧問会社グローバルリンクアドバイザーズ(株)( www.gladv.co.jp)代表取締役として個人投資家に中国株やベトナム株の情報を提供している。09年1月には投資運用業の免許を取得。自ら新興国の現地企業訪問をして有望企業を発掘し、その情報を写真付きレポートで伝え投資するスタイルの、【顔の見えるファンド】を設定・運用。著書に中国株ブームを巻き起こした『10万円から本気で増やす中国株』や『ベトナム株 中国株に続く新興国株の成功法則』がある。
正誤表
本書の企業情報に以下のように誤りがございました。
訂正してお詫び申し上げます。
正誤表(PDFファイル)


