発行書籍一覧 > パンローリングライブラリー一覧 > ← / →
孤高の相場師
著者 ジェシー・ローリストン・リバモア 訳者 増沢和美/河田寿美子 監訳 長尾慎太郎 定価 735円 (本体700円+税5%) 文庫判 約192頁 2007年12月発売 ISBN 978-4-7759-3041-0 C0133
大勢のマーケットの魔術師のなかでも、その壮絶な最期ゆえに語られることの多いジェシー・リバモア。没後70年近くになる現在でも、その投資手法や哲学はマーケットに生きる人々に多大な影響を与えている。彼を100万ドル長者にのし上げたのは、そのたぐいまれな数学的センスと卓越した相場眼、そして成功への強い信念であった。しかし、そんな彼も何度かの破産の憂き目に遭い、その都度、華麗なる大復活を遂げてきた。 本書は、彼が亡くなった1940年に彼自身の手で書かれた唯一の相場書である。14歳から相場の世界に一人で立ち向かった彼がその手法や相場観、そしてリスク管理などを余すところなく明らかにしている。これら「リバモア流相場の極意」は現代のトレーダーにとっても福音となるだろう!
目次 第1章 投機という挑戦 (立ち読み) 第2章 株が正しく動くのはいつか? 第3章 先導株に従え 第4章 資金の管理 第5章 ピボットポイント 第6章 100万ドルの損失 第7章 300万ドルの利益 第8章 リバモア流マーケットの秘訣 第9章 ルール解説 チャートと説明