|
![]() |

『ラリー・ウィリアムズの株式必勝法』 正しい時期に正しい株を買う
A5判 上製本 288頁/定価 8,190円 (本体 7,800円+税5%) /2003年12月18日発売
ISBN4-7759-7028-3 C2033
著者 ラリー・ウィリアムズ
訳者 増沢和美/吉田真一/山中和彦
2004年 『株式トレーダー年鑑』の最高優秀書籍!
マーケットの底を予測するとき、10月が最重要視されるのはなぜだろうか? 下1ケタが「2」か「3」で終わる年に、理想的な買いのチャンスが到来することが多いのはなぜだろうか? 株が過小評価されているかどうかを判断するにはどうすればいいのか? こうした質問に対する答えが分かれば、株式市場の歴史的パターンを認識し、そのパターンを利用して利益を上げるために役立てられる。本書には、その答えが明確に書かれている。 →つづき
→おし込みはトレーダーズショップからどうぞ!!
■立ち読みコーナー(このテキストは再校時のものです)
※下のリンクをクリックすると1章まるごと立ち読みできます
■著者紹介
ラリー・ウィリアムズ(Larry Williams)
著名なトレーダー、そしてマネーマネジャーであり、本やニュースレターの執筆のほかに、世界中で講演・セミナーを活発に行っている。先物のロビンズ・ワールドカップ・チャンピオンシップにおいて、12カ月以内に1万ドルを110万ドルにした彼の優勝記録は、いまだに破られていない。全米先物協会(NFA)の委員を務め、出身地モンタナ州から二度上院議員に出馬した経験も持つ。バロンズ誌やウォール・ストリート・ジャーナル紙、フォーブス誌、フォーチュン誌などにもよく取り上げられるウィリアムズ氏は、過去25年にわたり最も動向が注目されるトレーダーである。著書にはほかに『ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法』(日本経済新聞社刊)、『ラリー・ウィリアムズの短期売買法』(パンローリング刊)など。
2003年4月、2004年8月には日本でもパンローリング主催のセミナーで講師をつとめた。
氏のウェブサイトwww.ireallytrade.comでは、公式に認められた会社として、パンローリングの名が掲載されている。
吉田真一(よしだ・しんいち)
1983年、カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州立サイモン・フレーザー大学経済学部修士課程修了。外資系金融機関において為替、債券および各種デリバティブ取引業務に携わり、現在は邦銀に勤務。
山中和彦(やまなか・かずひこ)
英会話学校のティーチングスタッフおよび予備校の英語教師を経て、現在は自営業。訳書に『投資苑2』(パンローリング刊)など。
『The Right Stock at the Right Time : Prospering in the Coming Good Years』
日経は、この先も下げるのか?
そのとき、下げトレンドには逆らえないと答えた。日経平均が8000円を割ったときだった。 4月に、東京でラリーと再開したとき、新書のことを聞かされた。そして、東京セミナーでは、日本の株が底打ちする可能性を説明すると言われた。『2』、『3』の年について、いち早くセミナー参加者は聞くことができた。200年近くのデータを分析した結果、アメリカ株は2、もしくは、3の付く年にボトムを形成していることが非常に多い。グローバル化が進むにつれ、各国の株式市場もその相関関係を深めつつある。ラリーには米市場の底打ちが日本の株まで巻き込んで上昇することが予想できていた。
本書の構成は、ラリーのセミナーと同じく、現状の分析、仕掛け方、仕切り方、そして、資金管理となっている。この基本に忠実なスタイルがプロ・トレーダーの姿勢だろう。
株式市場は大きな資産形成の場であり、ウィリアムズはベストな株を買うベストなタ
イミングを教えてくれている。
この本は悲観的な投資家たちに対する具体的事実に裏づけられた強気のアッパーカットであり、ノックアウトパンチだ。
本書が提供する内容は、次のとおりである。
●ある株が割安かを即座に判断する方法
ウィリアムズはわれわれに、過去200年の株価変動において、大規模な修正つまり下落相場は、実は買いのチャンスだったことに気づかせてくれる。本書を読めば、投資で大きな利益を上げるのは夢などではないことが、よく分かるはずだ。
《本書への賛辞》
2003年3月、シドニーで3年ぶりにラリーに会って聞かれたことがある:
われわれが発行する『株式トレーダー年鑑』では、過去36年間毎年「今年の最優秀投資書籍」を発表している。2004年度の最優秀書籍は『ラリー・ウィリアムズの株式必勝法』で決まりだ! ラリーは自身の素晴らしい経験と実績を、惜しげもなく読者に披露してくれている。
エール・ハーシュ(ハーシュ・オーガニゼーション社長)
本書の内容は、まさに今の時代に求められているものだ。長期スパンでのマーケットタイミングから、個別銘柄の分析法、マネーマネジメント、マーケット間分析まで網羅されている。さらに素晴らしいのは、それらの研究・実践を自ら行った人物によって書かれていることである。
リンゼー・グラス(ブルームバーグのグローバルマーケットタイミング・スペシャリスト)
ロバート・アレン(ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー作家)
レイ・マーサー(元ヘビー級世界チャンピオン)
話題沸騰! ラリー・ウィリアムズが初めて株投資の奥義を披露!
マーケットの底を予測するとき、10月が最重要視されるのはなぜだろうか? 下1ケタが「2」か「3」で終わる年に、理想的な買いのチャンスが到来することが多いのはなぜだろうか? 株が過小評価されているかどうかを判断するにはどうすればいいのか? こうした質問に対する答えが分かれば、株式市場の歴史的パターンを認識し、そのパターンを利用して利益を上げるために役立てられる。本書には、その答えが明確に書かれている。
弱気禁物! 上昇トレンドを逃すな!
この比類なき名著のなかで、40年のキャリアを持つトップテクニカルアナリストのラリー・ウィリアムズは、弱気の権威筋に闘いを挑んでいる。彼らの弱気論をバサリと切り捨て、過去も将来も株価を動かし続けるファンダメンタルズを知ることで儲ける方法を具体的に述べているのだ。
古くは1954年までさかのぼる株価データによる徹底的なリサーチをもとに、著者はすべての期間に株価上昇が見られることを証明している。これら過去の実例を指針に、彼はマーケットボトムに照準を合わせ、それに必ず続く上昇トレンドに乗る方法を説明する。
●投資家ならば知っておくべき株式市場の主要パターン(「10年パターン」「4年現象」)
●季節性と株価の間の特有な関係
●投資家心理が極めて重要な理由と投資家心理のはかり方
●債券相場を利用して株式市場を予測する方法
●高値投機株を追ったり株で一獲千金を狙うよりも、常にバリューに重点を置く戦略のほうが賢明な理由
●流行の銘柄やコンセプト株を避けるべき理由
●「割安」に株を買う方法
●自分に合ったマネーマネジメント法を探すには
●娯楽産業や運輸産業の動向に注目すべき理由
付録――本書に関連あるパンローリング発行書籍一覧
![]() 『ラリー・ウィリアムズの短期売買法』
|
|
→お申し込みはトレーダーズショップからどうぞ!!