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ウィザードブックシリーズ Vol.65

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『ラリー・ウィリアムズの株式必勝法
――正しい時期に正しい株を買う

別著
『ラリー・ウィリアムズの
短期売買法【第2版】』

DVD マーケット
タイミングの追求
日本株戦略



定価 本体 7,800円+税/2003年12月18日発売
A5判 上製本 288頁/ISBN4-7759-7028-3 C2033

著者 ラリー・ウィリアムズ
訳者 増沢和美/吉田真一/山中和彦




著者紹介 | 目次    ◆立ち読みコーナー 日本語版への序文 ・ 監修者まえがき ・ 序文 ・ 第1章(本テキストは再校時のものです)
著者

ラリー・ウィリアムズ

原書

『The Right Stock
at the Right Time』

2004年 『株式トレーダー年鑑』の最高優秀書籍!

話題沸騰! ラリー・ウィリアムズが初めて株投資の奥義を披露!
弱気禁物! 上昇トレンドを逃すな!

 マーケットの底を予測するとき、10月が最重要視されるのはなぜだろうか? 下1ケタが「2」か「3」で終わる年に、理想的な買いのチャンスが到来することが多いのはなぜだろうか? 株が過小評価されているかどうかを判断するにはどうすればいいのか? こうした質問に対する答えが分かれば、株式市場の歴史的パターンを認識し、そのパターンを利用して利益を上げるために役立てられる。本書には、その答えが明確に書かれている。
 この比類なき名著のなかで、40年のキャリアを持つトップテクニカルアナリストのラリー・ウィリアムズは、弱気の権威筋に闘いを挑んでいる。彼らの弱気論をバサリと切り捨て、過去も将来も株価を動かし続けるファンダメンタルズを知ることで儲ける方法を具体的に述べているのだ。  古くは1954年までさかのぼる株価データによる徹底的なリサーチをもとに、著者はすべての期間に株価上昇が見られることを証明している。これら過去の実例を指針に、彼はマーケットボトムに照準を合わせ、それに必ず続く上昇トレンドに乗る方法を説明する。

 本書が提供する内容は、次のとおりである。

 ●ある株が割安かを即座に判断する方法
 ●投資家ならば知っておくべき株式市場の主要パターン(「10年パターン」「4年現象」)
 ●季節性と株価の間の特有な関係
 ●投資家心理が極めて重要な理由と投資家心理のはかり方
 ●債券相場を利用して株式市場を予測する方法
 ●高値投機株を追ったり株で一獲千金を狙うよりも、常にバリューに重点を置く戦略のほうが賢明な理由
 ●流行の銘柄やコンセプト株を避けるべき理由
 ●「割安」に株を買う方法
 ●自分に合ったマネーマネジメント法を探すには
 ●娯楽産業や運輸産業の動向に注目すべき理由

 ウィリアムズはわれわれに、過去200年の株価変動において、大規模な修正つまり下落相場は、実は買いのチャンスだったことに気づかせてくれる。本書を読めば、投資で大きな利益を上げるのは夢などではないことが、よく分かるはずだ。


■本書への賛辞

2003年3月、シドニーで3年ぶりにラリーに会って聞かれたことがある:

日経は、この先も下げるのか?

そのとき、下げトレンドには逆らえないと答えた。日経平均が8000円を割ったときだった。

4月に、東京でラリーと再開したとき、新書のことを聞かされた。そして、東京セミナーでは、日本の株が底打ちする可能性を説明すると言われた。『2』、『3』の年について、いち早くセミナー参加者は聞くことができた。200年近くのデータを分析した結果、アメリカ株は2、もしくは、3の付く年にボトムを形成していることが非常に多い。グローバル化が進むにつれ、各国の株式市場もその相関関係を深めつつある。ラリーには米市場の底打ちが日本の株まで巻き込んで上昇することが予想できていた。

本書の構成は、ラリーのセミナーと同じく、現状の分析、仕掛け方、仕切り方、そして、資金管理となっている。この基本に忠実なスタイルがプロ・トレーダーの姿勢だろう。

なりたひろゆき氏

われわれが発行する『株式トレーダー年鑑』では、過去36年間毎年「今年の最優秀投資書籍」を発表している。2004年度の最優秀書籍は『ラリー・ウィリアムズの株式必勝法』で決まりだ! ラリーは自身の素晴らしい経験と実績を、惜しげもなく読者に披露してくれている。
エール・ハーシュ(ハーシュ・オーガニゼーション社長)

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本書の内容は、まさに今の時代に求められているものだ。長期スパンでのマーケットタイミングから、個別銘柄の分析法、マネーマネジメント、マーケット間分析まで網羅されている。さらに素晴らしいのは、それらの研究・実践を自ら行った人物によって書かれていることである。
リンゼー・グラス(ブルームバーグのグローバルマーケットタイミング・スペシャリスト)

株式市場は大きな資産形成の場であり、ウィリアムズはベストな株を買うベストなタ イミングを教えてくれている。
ロバート・アレン(ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー作家)

この本は悲観的な投資家たちに対する具体的事実に裏づけられた強気のアッパーカットであり、ノックアウトパンチだ。
レイ・マーサー(元ヘビー級世界チャンピオン)


■著者/ラリー・ウィリアムズ(Larry Williams)

50年のトレード経験を持ち、世界で最も高い評価を受ける短期トレーダー。トレーダー教育の第一人者としても有名で、これまで何千人というトレーダーを育ててきた。ロビンスワールドカップをはじめ、トレーディングの腕を競う大会で何度も優勝経験を持つ。

1970年以降は執筆活動にも熱心に取り組み始め、なかでも、1966年に独自開発し、今でも主要な経済紙や金融・投資サイトで毎日データが公表されているテクニカルインディケーター、ウィリアムズ%Rを基にした著書はベストセラーになった。トレーディング、リサーチ、トレーディングツールの開発と多忙を極めるなか、上院議員選挙に2回出馬し、全米先物協会(NFA)の理事も務めた。

フューチャーズ誌の「ドクター・オブ・フューチャーズ賞」の最初の受賞者で、「オメガリサーチ・ライフタイム・アチーブメント賞」とトレーダーズ・インターナショナルの2005年の「トレーダー・オブ・ザ・イヤー」賞も受賞。さらに2002年、サンディエゴ市は10月6日を「ラリー・ウィリアムズ・デー」に制定した。CNBCやフォックスニュースをはじめ、各種メディアで取り上げられることも多い。

著書にはほかに『ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法』(日本経済新聞社刊)、『ラリー・ウィリアムズの短期売買法【第2版】』(パンローリング刊)など。
氏のウェブサイトhttp://www.ireallytrade.com/

◎インタビュー記事が掲載されました

カリスマ投資家伝説2005 (5月14日開催) のために来日したラリー・ウィリアムズ氏へのインタビュー記事が雑誌『
宝島 2005 July』(宝島社) に掲載されました。

 ←村居 孝美【著】『トレードの成功哲学』に「トレードへの情熱変わらぬ世界で最も有名な個人トレーダー」として登場!インタビュー掲載!

■監修者/長尾慎太郎(ながお・しんたろう)
東京大学工学部原子力工学科卒。日米の銀行、投資顧問会社などを経て、現在は運用プログラムの開発を手掛ける。クオンツアプローチによるシステムトレードを専門とする。訳書に『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』『タートルズの秘密』『新マーケットの魔術師』『マーケットの魔術師【株式編】』『デマークのチャート分析テクニック』(いずれもパンローリング刊、共訳)、監修に『ワイルダーのテクニカル分析入門』『ゲイリー・スミスの短期売買入門』『ロスフックトレーディング』『間違いだらけの投資法選び』『私は株で200万ドル儲けた』『バーンスタインのデイトレード入門』『究極のトレーディングガイド』『投資苑2』『投資苑2 Q&A』『ワイルダーのアダムセオリー』(いずれもパンローリング刊)など、多数。

■訳者紹介

・増沢和美(ますざわ・かずみ)
山脇学園短期大学英文科卒業。損害保険会社にて役員秘書業務に従事後、現在は自宅で翻訳を行う。主な訳書に『投資参謀マンガー』、共訳・監修・監訳に『賢明なる投資家』『証券分析』『新マーケットの魔術師』『新マーケットの魔術師【株式編】』(パンローリング刊)など多数。

・吉田真一(よしだ・しんいち)
1983年、カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州立サイモン・フレーザー大学経済学部修士課程修了。外資系金融機関において為替、債券および各種デリバティブ取引業務に携わり、現在は邦銀に勤務。

・山中和彦(やまなか・かずひこ)
英会話学校のティーチングスタッフおよび予備校の英語教師を経て、現在は自営業。訳書に『投資苑2』(パンローリング刊)など。



■目次

日本語版への序文   ラリー・ウィリアムズ
監修者まえがき
著者の辞
序文

第1章 アメリカ株式市場の10年パターン
 歴史は繰り返す
   マーケットで成功するための道
   驚くべき「5」の年
   確実な「7」の年

第2章 4年現象
 ビクビクしながら見守る
   子供にも分かる単純さ
   2002年の意味
   142年の実績
   「8」の年は買いのチャンス

第3章 驚くべき10月効果
 10月効果の理由
   買いチャンスのおさらい
   次にどうすべきか

第4章 マーケットの底を探る
 株が過小評価されているときを知るには
   FRBが利用する指標
   炎に油を注ぐ
   株価上昇の燃料源
   投資家センチメントがサバイバルのカギ
   当てにならない投資アドバイザー
   株価予測に債券相場を活用
   債券を使ったマーケットタイミングで株式売買
   将来を見越して
   金相場への妄信

第5章 来るべき素晴らしい上昇相場に備える
 過去の教訓
   投資家心理を理解するカギ
   相場崩壊パターン
   ナスダックの今後

第6章 投資の目的
 最良の投資とは
   長期投資への誤信
   もう一度確認しよう
   どの株に投資すべきか
   重要なのは一貫性

第7章 投資収益を高めるには
 最大のルール
   最大の投資目標
   第二の目標

第8章 オールドエコノミーはニューエコノミー
 ファンドの動向を知る方法
   株が上がる理由は2つだけ
   株が上がる2つ目の理由
   「割安」に株を買う方法
   ハーレーダビッドソン
   フェデラルホームローン
   ヒレンブランド・インダストリーズ
   カーライル・カンパニーズ
   トムソン・コーポレーション
   企業債務
   インサイダーによる自社株売買

第9章 個別銘柄の投資家センチメント
 投資家センチメントと個別銘柄
   チャートで確認
   基本的ルール
   オプション取引にセンチメント指標を利用する
   アドバイザーを強気/弱気にさせるもの
   指標の正確性を高める
   買いシグナルの選り分け
   株価変動の理由
   この指標を使ったわたしの過去トレード
   株の季節性

第10章 投資への心構え
 われわれがすべきこと
   バリューがすべて
   リスクコントロールの3つの方法
   バリューをはかる7つの基準
   バリューを見極める
   その他の研究
   ウォール街の狂乱への対処法

第11章 長期投資の成功にむけて
 マーケットが底を打つとき
   利益率
   正味運転資本
   価格の重要性
   利回り、キャッシュフロー、PSR、その他指標についての真実
   ミューチュアルファンドについての補足
   ウィリアムズ式ウォール街に勝つ方法
   ラリー・ウィリアムズの高配当利回り投資法
   怠け者がマーケットに勝つ方法
   ファンド乗り換えで1万ドルが800万ドルに

第12章 マネーマネジメント――王国への鍵
 行き当たりばったりのトレーダーたち
   自分に適したマネーマネジメント手法を選択する
   マネーマネジメントの光と影と闇
   ドローダウンに基づく発想の転換
   ライアン・ジョーンズとフィクストレシオ・トレーディング
   わたしの解決法

第13章 最後に――ランダムなマーケットをノンランダムに考える
 IPO株
   わたしの水晶玉占い
   商品市場
   運輸産業
   金融サービス
   娯楽産業
   カウチポテトに投資
   投資のチャンスはふんだんにある
   炎にもっと油を注ぐ

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