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ウィザードブックシリーズ Vol.190

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裁量トレーダーの心得 初心者編

システムトレードを捨てたコンピューター博士の株式順張り戦略




新刊
『裁量トレーダーの心得
スイングトレード編』

2012年1月発売/A5判 横組み上製本 286頁
ISBN 978-4-7759-7157-4 C2033
定価 本体4,800円+税

著者 デーブ・ランドリー
監修者 長尾慎太郎
訳者 山口雅裕

デーブ・ランドリー著者インタビュー
著者紹介 | 目次 | 関連書籍
◆立ち読みコーナー 日本語版への序文・ 監修者まえがき ・ 序文

PCの魔術師だからこそ分かった「裁量トレード時代の到来」!

著者

デーブ・ランドリー

原書

『The Layman's
Guide To
Trading Stocks』

 なぜ大衆はいつも間違うのか。なぜバイ・アンド・ホールド戦略はうまくいかなくなったのか。どうすれば新しく発生したトレンドにいち早く乗れるのか。どんなセットアップがうまくいくのか。なぜ安値で買って、高値で売ろうとする戦略がうまく機能しないのか。なぜファンダメンタルが良好な株を買っても損をするのか。どうすれば利益を上げる考え方ができるようになるのか。どうやれば次のメジャートレンドを見つけることができるのか。どうやればマーケットの心理を読むことができるのか。

どうやれば個人トレーダーの成功を阻む障害を克服できるようになるのか。短期でも長期でも利益を得られるトレーディング法とはどんなものなのか。

 デビッド・ランドリーは自らが考案した株のトレーディング法によって、20年近くにわたってマーケットで成功してきた。彼のキャリアで際立っているのは、トレンドがさらに発展するのか、転換するのかを予測して、それをトレードに生かす能力だ。彼はだれでもできる単純なトレーディング手法を用いて、一貫してウォール街に打ち勝ってきた。

 デビッド・ランドリーは相場について学び、悩んでいる投資家やトレーダーに彼の知識を分け与えたいと常に考え、そして、ついに初心者のための本書を書いた。本書では、マーケットに流布している誤った神話と真実を明らかにし、どうすればマーケットで定期的に利益を出せるかを教えてくれる。

 あなたが投資やトレーディングの初心者であれ、これまでずっとマーケットとかかわってきた人であれ、本書からウォール街に対する新鮮な見方と新しい手法が得られるだろう。マーケットで一貫して利益を上げるために必要なもののすべてが、本書に余すことなく披露されている。ウォール街が本当はどのように動いているのか、そして、思いもよらないほど冷酷なマーケットで成功するために何が必要かを、本書で学んでほしい。

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「メカニカルシステム全盛時代」は終わった!

指標に頼らず、一目瞭然の著者独特のトレンド判定法を用いて、
押し目買い・戻り売りの新たな境地を切り開いた裁量によるトレードフォロー戦略の決定版。
コンピューターサイエンスの学位を持つ著者が「聖杯≒素晴らしいメカニカルシステム」を求めて
あらゆる研究をした結果、ここ数年のマーケット状況はシステム化できるものが何もなく、
「常識こそが最良の味方」との結論を得て、「私は百パーセント裁量トレーダーだ」宣言をし、
初心者のために書き下ろした意欲作。市場も変われば、トレーダーも変わらざるを得ない。
隆盛を極めたシステムトレードのたそがれにいち早く気づいて対応した人だけが、次のステージに行くことができる!
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■著者 デーブ・ランドリー(Dave S. Landry)

TradingMaekets.comの共同設立者兼定期寄稿者。ルイジアナ大学でコンピューターサイエンスの理学士、南ミシシッピ大学でMBA(経営学修士)を修得。20年以上にわたって、独自に考案したトレーディング法で成功を収める。公認CTA(商品投資顧問業者)のセンシティブ・トレーディングやヘッジファンドのハーベスト・キャピタル・マネジメントの代表で、2/20EMAブレイクアウトシステムなど多くのトレーディングシステムを開発。また、多くの雑誌に寄稿し、著作も『裁量トレーダーの心得 スイングトレード編』(パンローリング)や『デーブ・ランドリーズ・10ベスト・パターンズ・アンド・ストラテジーズ』などがある。


■目次

日本語版への序文
監修者まえがき
序文
謝辞

第1部 最初の一歩

第1章 ウォール街に対する考え方を変える
ウォール街の神話1――相場は長期的には常に上昇する/ウォール街の神話2――専門家は相場がどこに向かっているか正確に知っている/ウォール街の神話3――良いファンダメンタルズは良い投資に役立つ/ウォール街の神話4――安値で買って、高値で売れ/ウォール街の神話5――高配当株を買え/ウォール街の神話6――利食って、破産する者はない/ウォール街の神話7――相場の上げ下げには理由がある/ウォール街の神話8――それは含み損にすぎない/ウォール街の神話9――テクニカル分析は迷信だ/ウォール街の神話10――市場がなくなることはない/ウォール街の神話11――いつでも、どこかに上昇銘柄がある/ウォール街の神話12――空売りが諸悪の根源だ/ウォール街の真実1――株価は上昇よりも下落のほうが速い/ウォール街の真実2――市場では感情によってトレーディングが行われている/ウォール街の真実3――耳寄り情報でトレーディングを行うな/ウォール街の真実4――けっしてナンピンをしてはならない/ウォール街の真実5――聖杯など存在しない/ウォール街の真実6――頭が良ければ、上達にはずっと時間がかかる/ウォール街の真実7――あなたは準備作業をしなければならない/ウォール街の真実8――専門家や「情報通の投資家」でさえ、間違うことがある/そんなに簡単なら、なぜだれもがそうしないのか?


第2章 テクニカル分析で市場心理を読む
バーチャートを理解する/例――キノコ栽培の企業/ポータベラ社のニュース/エンパイア・リソーシズの上昇と下落/まとめ


第3章 短期でも長期でも利益を出すトレーディング
トレーディングとは何か?/空売りの技術/トレンドに沿ったトレーディング/トレンドの認識/トレンドはフレンド/トレンドに必要な条件/高値と安値の切り上げ/持続力/足のパターン/移動平均線/傾き/デイライト/複数の移動平均線を使う/トレンドは明白でなければならない/相場――なぜボートは浮かぶのか?/セクター――同類/押し・戻り入門/押しや戻りの例/特定の押し・戻りのパターン/トレンドノックアウト/まとめ/パターンを当てはめる/持続的トレンド中での押しや戻り/まとめ/パターンを当てはめる/まとめ/パターンを当てはめる/第3章のまとめ/小テスト(カンニングをしないこと!)


第4章 押しや戻りでの仕掛け――詳細
まとめ――トレンドのある相場での押しや戻り/強いトレンド/押しの期間/押しの深さ/仕掛け/損切りのストップ/一部を利食う/トレイリングストップ/まとめ


第5章 損益管理
損失の管理――トレーディングが不公平なわけ/1〜2%ルール/損切りのストップを置く技術/このストップはきつすぎる/このストップは緩すぎる/このストップがぴったり/時には上手な攻撃が最大の防御になる/利益の管理――トレイリングストップを使い、稼いだ資金でトレードする/まとめ


第6章 トレーダーの心理
つもり売買で失敗した人など見たことがない/トレーディング心理の3要素/資金管理/トレード手法/理論的には理論と実践は同じだが、実際にはそれらは同じではない/思い浮かべる/心理面のチェックリスト


第7章 注文はどうされますか?
ブローカー/注文の執行/トレード計画を立てる/計画に従ってトレードをする/事後分析


第1部のまとめ
案内係の話に戻る


第2部 次の段階に進む


第8章 宝探し――次のメジャートレンドを見つける
出来高/価格/ボラティリティ/トレンドの特徴/関連株とセクターによる確認/毎晩の分析/ボトムアップ方式によるトップダウン分析/トレード可能な銘柄のデータベースを作る/押し・戻りのスキャンの実行/IPOの分析/ランドリー100の分析/セクター分析/レラティブストレングスを用いたセクターの分析/ETFの分析/相場分析は単純にしておく/大局の分析とは森を見ること/まとめ


第9章 新しいトレンドに早く乗る――トレンドの転換点での仕掛け
最初の急上昇や急落/まとめ/パターンを当てはめる/デイライト形成後の最初のキス/まとめ/パターンを当てはめる/ボウタイのパターン/まとめ/パターンを当てはめる


第10章 さらに知っておくべきこと
小さいことに気を取られるとムダ骨を折ることになる/細かいことは気にしない方法/まとめ


第11章 上級レベルのトレーディングと資金管理
高度なテクニック/資金管理とポジション管理を改善する/まとめ


第12章 まとめると
事後分析/まとめ


第13章 締めくくり

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■日本語版への序文

 最初に、本書を翻訳出版していただいたパンローリング社に感謝したい。彼らがいなければ、あなたが今、手にしている本は明らかに存在しないだろう。

 私の著書はこれまで6カ国語に翻訳されているので、私は世界中のトレーダーとメールをやりとりする機会に恵まれてきた。そのため、私はトレーディングと教育ビジネスをますます多くのマーケットに広げていった。そして、私は2つのことを学んだ。第一に、マーケットはマーケットだということ。そしてもっと重要なことだが、第二に、人は人だということだ。

 マーケットは人の感情で動いている。恐れと強欲がマーケットを動かしているのだ。間違いない。どの大陸のマーケットであれ、そのことに違いはない。人の本性に変わりはないのだ。都合の良いことに、チャートを使えば、マーケットの心理を読む助けになる。

 それでも、自分自身の感情をコントロールできないかぎり、残念ながらけっして成功できないだろう。トレーディングの心理に、人による違いはない。私はアジア、オーストラリア、ヨーロッパの人々や、その他の国や大陸の人々が米国の多くの人々と同じ過ちを犯すのに気がついている。彼らは天井や底値を拾おうとする。仕掛けは早すぎ、手仕舞いは遅すぎる。含み益が少し出ると手仕舞うのに、含み損が大きくなると損切りをしようとしない。利益を得る機会がないときにトレーディングを行う。このように、感情に基づく過ちはいくらでも挙げられる。チャート上のパターンはパターンであり、マーケットはマーケットだ。どこであっても、それらに変わりはない。だが、感情をコントロールできないかぎり、成功はないのだ。

 トレーディングは簡単ではないが、多くの人はそれを難しく考えようとしすぎであり、実際にはそこまで難しいものではない。物事を単純にしておこう。利益を得るためには、チャートを読んでトレンドをとらえさえすればよいということをけっして忘れてはならない。私が本書で示していることは、すぐに金持ちになる方法ではなく、あらゆるマーケットで長期にわたって実行可能な手法である。

 本書の翻訳が進められているときに、日本は惨事に襲われた。パンローリング社がこの状況にもかかわらず、本書を出版してくださったことに、私は感謝している。これは容易なことではなかったはずだ。残念ながら、日本での私の仕事仲間のなかにはそれほど幸運でなかった人々もおられた。私は東北地方の地震と津波の犠牲者のことを考え、ご冥福をお祈りする。とても比較にはならないが、ハリケーンカトリーナの被災者として、私も自然災害を乗り越えるということがどういうものかを実感している。この災害で私は2種類の人を目にしてきた。何もせずに被災者のままでいる人と、生き延びるために仕事に行き、ひどい状況にもかかわらず成功した人だ。救援活動を行った人々や友人の友人たちの話から、日本人は後者であると確信している。この逆境にもかかわらず、どうにかして日本人は生き残ることができるだろう。そして、それを目の当たりにした世界中の人々も奮起するだろう。

 さあ、それではトレーディングの方法を学ぶことにしよう。

 2011年11月

デーブ・S・ランドリー




■監修者まえがき

 本書はデーブ・ランドリーによる“The Layman's Guide To Trading Stocks”の邦訳であり、トレードをこれから始めようとする投資家やトレーダー向けの「裁量によるトレンドフォロー手法」の入門書である。

 さて、トレンドフォロー手法といえば、商品先物市場を中心に1980年代から使われ始め、その後広く知られるようになったトレード手法である。その歴史や詳細は、『規律とトレンドフォロー売買法』や『タートルズの秘密』(ともにパンローリング刊)など、ほかに詳しい解説書が出ているので、ここで改めて述べることは控えるが、この手法の優れた点の一つは、実践するにあたって特別な技術や知識、設備といったものを必要としないところにある。ランドリーも自分の専門の一つがコンピューターサイエンスであるにもかかわらずメカニカルなトレード手法を捨て、単純な指標を用いて裁量によるトレンドフォローを行うことがベストであると喝破している。

 また、この手法は初心者でも無理なく実行できるトレード手法の一つである。一般に個人投資家が無理なく実行できるトレード手法はそれほど多くはなく、そのなかでも主なものは、|翊拘の時間枠を使ったトレンドフォロー手法、短期の時間枠のミーンリバ−ジョン(平均回帰)を利用したトレード、F丹曚淵ぅ戰鵐箸砲茲覽淪逎▲離泪蝓爾鰺用した突っ込み買い――の三種である。これらのうち広義の逆張りを利用した後者の2つのトレード手法はマーケットの変化の定常性を前提としている。つまり「将来は過去と同じである」という世界観に基づいているのだ。これは長い目で見れば正しいモノの見方であり、通常であればマーケットにおいても有効な考え方である。しかし、2008年以降の世界情勢を鑑みれば、これからしばらくの期間はマーケットの定常性を当てにしてトレードしないほうがよいのではないか。むしろこの不確実性の時代にあっては、「将来は過去と違うことが起こる」と仮定としてマーケットに臨むべきだと私は考える。

 そして、そうした環境下においてはトレードの基本的なスタンスはトレンドフォローでなければならない。なぜなら、ランドリーも書いているように、思いがけないイベントによるマーケットの大きな変動は、それまでのトレンドの方向に発生するからである。私たちは未来を見通す力を持たない以上、ポジションは必ずトレンドの方向に建てなければならない。初心者ならばなおさらである。これからトレードを始めるにあたってトレンドフォロー手法を学ぼうと考える人にとっては、ランドリーが誠実かつ思いやりを持って表した本書の内容が最善であり、すべてである。未来はだれにも予言することはできないが、それでも私たちはここに優れたガイドを手にしたことになる。大変ありがたいことである。

 翻訳にあたっては以下の方々に心から感謝の意を表したい。翻訳者の山口雅裕氏は読みやすい翻訳を実現してくださった。そして阿部達郎氏にはいつもながら丁寧な編集・校正を行っていただいた。また本書が発行される機会を得たのはパンローリング社社長の後藤康徳氏のおかげである。

 2011年12月

長尾慎太郎




■序文

 2008年の初めごろ、ある親友がむやみに大金を失うのを見て、私はこの本を書く気になった。最初のうちは、ウォール街について普通の人が抱いている考え方を変えることだけを目的に書いていた。私の目標は、投資家が世間一般の考えに従うという、よくある落とし穴に陥ったり、人の本性からくる非生産的な衝動に駆られたりしないようにすることだった。

 年を経るにつれ、友人や知人が「長期で持つから」と言って「良い会社」の株を買ったり、「市場は過小評価されている」からとか、有名な評論家が「市場は底入れした」と言っていたからという理由で買い増ししたりするのを私は見てきた。さらに悪いことに、彼らは「長期的に見れば相場は常に上昇してきた」と、専門家たちが言っていたというだけで、それに従っていた。

 史上最大級の弱気相場で、ますます多くの人が資金を失っていくのを見るにつけ、私はますます多くの情報を付け加えなければならないと感じた。私が心に描いていた本の基本的な構想は、すぐに膨れ上がっていった。平均的な人が市場で生き残るためにはもっとトレーダーのように考えられるようになる必要があると、私は気づき始めた。

 私は非常に基礎的な初心者向けの本を書き始めたのだが、2年間たつうちにトレーディングの完全な案内書になった。私がこう書いたために、難解な本ではないかと疑ったのなら、心配は無用だ。私の手法は非常に単純である。  すぐに分かることだが、あなたが自分のことを「長期的な投資家」と見ている場合でも、トレーダーのように考えるとうまくいく。あなたが自分のプライドを捨てて、自分が何をすべきかについて、相場が語ることだけに耳を傾ける気があれば、トレーディングや投資は難しくないのだ。

本書の使い方

 ここで取り上げることにした情報量は多いため、内容を2つに分けた。第1部では、読者の方にトレーディングに関する知識がほとんどか、あるいはまったくないと仮定している。読者の方には、世間一般の考えは間違っていること、チャートが道案内になること、トレンドが味方になること、お金を儲けるためにはまず損をしてはならないことを理解していただいて第一歩を踏み出してほしい。読者の方には自分自身が最大の敵だということを知てほしい。あなたが経験豊富なトレーダーだったとしても、この第1部は役に立つだろう。困ったことになっているときにやるべき最善の行為は、基本に立ち返ることだ。

 第2部は次の段階に進みたい人向けだ。この第2部には、トレンドに早く乗るために役立つパターンや素晴らしい株を探し出す方法、そして、過ちを避け、相場の逆行によって被る痛手を最小限にしながら、勝ちトレードに乗り続けることによって市場に打ち勝つための上級者のための裁量テクニックについて書いている。

アマチュアトレーダーに啓発されて

 2008年1月に教会に入るときに、私は次のような会話をした。

案内係 ねえ、デーブ、アップルをどう思う?

私 高値水準から下げ始めて、下降トレンドが続いているね。株式市場全体もまずい状態だ。弱気相場の初期の段階かもね。 案内係 いずれ、また上がるさ。

 彼は株を買う前に私に相談を持ちかけたことは一度もなかった。だから、私が何を言っても聞く耳を持たないだろうと気づいていた。私はただ微笑んで、席に着いた。

 数日後、私はうろたえた様子の電子メールを受け取った。アップルが暴落し続けていたのだ。案内係の友人はそのときに500株持っていて、70ポイント以上、下げていると知らせてきた。これは3万5000ドル以上の損失になる。私は彼を気の毒に思った。彼が非常に単純なことさえしていれば、この損失を避けられたのだから、なおさらだった。私はこの「アマチュアトレーダー」を助けるために何ができるだろうかと考え始めた。

 損切りのストップを置いてリスクを無理のない範囲に抑えながら、トレンドに従いさえすれば、大きな損失を減らすのに役立つ。そのうえ、アマチュアでも利益が得られるようになるだろう。

 それから2年が過ぎて、人々がまだ同じ間違いをしているのを見かける。私がここで提供するものは、成功するための青写真と私が考えている別の方法だ。これは単純な手法である。しかし、これに飛びつく前に、読者はまずウォール街についての考え方を変え、おそらく持っている知識のいくつかを捨て去る必要がある。また、自分自身についても少し学ぶ必要がある。

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