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赤裸裸セミナー後記 2008年02月18日更新
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デイトレード テクニカル分析 信用取引 為替 商品先物・サヤ取り 企業分析 オプション取引 その他(新興市場etc)
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今回のサヤ取りセミナーでは、ゴムのサヤ取りについて掘り下げたいと思います。 ゴム先物は、歴史があり海外からの影響を受けにくいという特徴があります。又ゴムと いう銘柄特有のクセがあり、これらゴムのサヤ取りを実践する為のノウハウを公開し ます。
他に「逆ザヤについての考察」「異銘柄サヤ取りの考え方」などを扱 います。異銘柄サヤ取りの一環として、株式の銘柄間サヤ取りについてもお話しした いと思います。
最近、市場の環境も変わり、やや考え方を変えなければならない事も 出てきました。市場環境の変化にどう対応するのか、最近の売買例を挙げながら説明 したと思います。
サヤ取りとは、相場の上げ下げで直接利益を求めるのではなく、連動する複数銘柄の「組み合わせたポジションの値段差の変化」で利益を求めていく売買手法です。リスクを抑え、安定した利益を狙うことができます。
サヤ取りは、サヤすべり取り、オプション売りと並び「世界3大利殖」と称される究極の売買法で、事実、資産運用のプロであるヘッジファンドマネジャーの多くも、その応用手法を取り入れています。
■初心者でもわかりやすい!「サヤ取りコラム」は、 こちら
サヤ取りは・・ビジネスとしての売買法である! 用語の使い方1 用語の使い方2 サヤ取りの戦略
ゴムのサヤ取り
ゴムの基礎知識 ゴムの先物市場 合成ゴムとの関係
ゴムの季節変動 (1)減産期 (2)通常期 (3)増産期
季節変化とシーズナルスプレッド ゴムとの相関 東京ゴムとの相関係数 東京ゴム市場 長い目で見た東京ゴム サヤ運動の特徴 期近3本−期先3本のサヤグラフ
東京ゴム期近3本−期先3本 A.2000年3月限−99年12月限 B.2003年7月限−2003年4月限 C.2004年9月限−2004年6月限 D.2001年4月限−2001年1月限 E.2003年10月限−2003年7月限 F.2005年11月限−2005年8月限 G.2006年11月限−2006年8月限
2つまたぎ終値サヤと翌始値サヤの差(板寄せ時) 終値サヤと始値サヤの誤差(板寄せ) 2つまたぎ終値サヤと翌始値サヤの差(ザラバ時) 終値サヤと始値サヤの誤差(ザラバ) ザラバ中のサヤ取り注文1 ザラバ中のサヤ取り注文2 ザラバ中の板の例 イフダン注文の注意点 イフダン注文の注意点2 やってはいけない注文(不利になりやすい)
逆ザヤの考察−逆ザヤ期のサヤ取り−
逆ザヤの発生要因 順ザヤ正常論 需給逼迫 東京ゴム、期近3本−期先3本 逆ザヤの兆候とポジションの取り方 逆ザヤでの優位性
異銘柄サヤ取り
異銘柄の裁定 異銘柄サヤ取りに適さない例 異銘柄サヤ取りに適さない例 異銘柄でもパターン1bが有利 銘柄ごとのサヤの影響 相関係数 銘柄選択に相関係数を使う場合 東京IOM一般大豆との相関係数 例)アラビカ−ロブスタの相関係数 原油を絡める場合の注意 東京原油先物の決済制度 異銘柄サヤ取りでの枚数比率 トゥルーレンジ ATRで枚数比率を決める 30日ATR(8/16現在) 30ATRから算出した適正枚数 ゴム−ゴム指数の場合 株式銘柄間サヤ取り 株式サヤ取り−他の方法
サヤ取り−最近の傾向
パンレポートと講師の売買
レポートのポイント−東京ゴム− レポートのポイント−NON大豆−
おわりに−更なる上達を目指して−
リスク管理と資金管理 奥が深いサヤ取り こつこつ儲ける お勧めの書籍
『商品の時代』(日経新聞社刊)で、ジム・ロジャーズ氏は、需要と供給の原則を強調し、"株式市場"と"商品市場"は、18年ごとの周期で変化することを明らかにしています。 「これから10年〜15年は商品の時代になる」とメッセージするとともに、投資家であれば商品市場に目を向けないことは、大きな収益機会を逃すだろうと言っています。
商品市場で人気の高いガソリンなど の大きな値上げは記憶に新しいでしょう。 現在、金、 白金などの値段も大きく上昇するなど、商品市場は、とても熱い魅力的な市場です。
身近な商品である、コーヒー豆、トウモロコシ、砂糖などもスーパーマーケットなどで値段の変化を感じることができます。
■リアルマネーコンテスト・チャンピオントレーダー 塩坂洋一さんにインタビュー!
(Q) 商品市場(商品市場のセミナー)の不安材料はボリュームがないこと、 だと思いますが、それでも儲かるのでしょうか??
ファンドや商社などのように1ロットの注文を50枚、100枚という単位で 出すのであれば市場・銘柄によってボリューム=出来高を気にするのは当然の ことであるが、個人投資家が1ロットの注文を2枚・5枚・10枚といった 単位で、日本市場のアクティブマンスである先限に出すのであれば、東京金、 東京白金、東京ゴム、東京ガソリン、東京N−GMO大豆、東京トウモロコシ などについては全く問題ない話である。20枚・30枚という注文を出したい 時には寄付・大引などを用いれば、これも概ね問題ない。
前記の銘柄よりは相対的に注意を払うことが必要だが、東京銀、東京灯油、 中部ガソリン、中部灯油、東京一般大豆、東京アラビカコーヒー、東京粗糖など の銘柄群についても先限を用いている限り、売買に大きな不都合は生じない。 大勢を定義したトレンド・方向性でアウトライトの売買をするときは、先限の 限月が交代するときに乗り換えて行けば良い。
サヤ取りについても以下のようなコメントをいただきました。
鞘取り売買の場合であるが、異銘柄鞘取りとなるストラドル取引では基本的に 先限を用いれば問題ない。利が乗っている場合なら、6番限から5番限への限月 交代時は持続し、4番限への移行前あるいは3ヶ月以内に手仕舞を心掛けるよう にすれば良い。同銘柄異市場アービトラージも、概ね上述した銘柄群であれば、 期先2限月であれば問題ないし、期中限月の場合は価格の歪み・乖離の幅に応じ て枚数を調整する方法で対処する。同銘柄限月間スプレッド取引の場合も価格の 歪み・乖離の幅に応じて期近限月のボリュームリスクに合わせて枚数を調整する。 質問の不安材料も含めて重要なのは、そのトレードのアイデアが正しいか否かだ。 トレードのアイデアが正しいものであれば儲かる。これが答えである。
(塩坂)
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ゴムのサヤ取りについて
ゴムのサヤ取りが、例えば石油などに比べて特に人気が高いというわけではないので すが、古くからある銘柄であるため、ノウハウが確立されているんですね。
ゴムは、農産物の加工品でもあるため、工業品というよりも、穀物や珈琲に近い動き をします。ですから、穀物サヤ取りのノウハウが共通で使えるのです。
又、板寄せからザラバに移行した銘柄ですので、どのようにその影響を受けたのかが 判ります。今後予定されている、コーヒーなど農産物のザラバ化の先駆けになってい ますので、参考にもなります。
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