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赤裸裸セミナー後記 2008年02月18日更新
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パターン分析など海外で発達したテクニカル分析も、その多くは日本古来の罫線術をルーツとして研究されてきたものだ。
かぎ足は世界に誇りうる陰陽ローソク足の原型に通ずる足取り図として、米相場の発祥から起こった罫線術として古来より伝えられ、罫線実践家の先人によって新値足や連行足が工夫されてきた。 新値足やかぎ足を一次元罫線として軽視する向きもあるが、海外に目を向けても投機王ジェシー・リバモアや伝説の相場師W・D・ギャンなどの用いたスイングチャートはかぎ足であり、新値足である。 かって、大引三段抜足は海外に於いて三線転換法として重用され、日本に逆輸入された歴史を持つ。 欧米投資家やディーラーの間でポピュラーに使われているポイント・アンド・フィギア(P&F)は海外版かぎ足であり、新値足の形態である。
国内外を問わず、現実にこれらの一次元罫線は売買の勢力関係を計る手段として多くの実践相場関係者によって用いられている。 この新値足罫線術には、絶対ということがない相場において『生き残る術』『負けをコントロールする』哲学が組み込まれている。このセミナーにおいて『段抜き罫線法』を紹介する所以である。
■かぎ足の利点
株式相場にも即、応用出来る新値足・段抜き罫線の用い方を、 実際に塩坂氏が現在進行形でこの手法を使っている商品市場の東京ゴム先物で解説します。
また、株式においては銘柄選択の方法、有効化のポイントなどをお話します。
■東京ゴム売買手法
■応用編(長大線対処法)
【受講者専用の質問掲示板あり】
本セミナーでは、受講者専用の質問掲示板をご用意いたします。セミナーを受講して、分からないことがございましたら、書き込みをしてください。質問の回答をまとめて、セミナー配信期間終了後、皆様に電子メールにてお答えいたします。
【参考】塩坂氏直近の東京ゴム12月限発会からの発動履歴
※今回のケースは<ザラバ5分足三段抜足売転換のみの出動法>です。
オーバナイトで値が飛んだ状況では転換は寄付売買値となり、単なる 計算上転換値ではなく、ほぼ実際の売買値に基づいた結果になっています。
売買コスト&スリッページ0.5円
東京ゴム2007年12月限発会6月26日〜7月25日間売買履歴
帳尻合計+24円40銭(1枚当たり12万2千円利益)
上部の折れ線の部分を「肩」、下部の折れ線の部分を「腰」と呼びます。
『一段抜き』 直前の肩を上回って買い 直前の腰を下回って売り
『二段抜き』 二つ前の肩を上回って買い 二つ前の腰を下回って売り
セミナーでは、さらに進化した「三段抜足」なども活用して、塩坂氏ならではの手仕舞のタイミングなどもお話いたします。
A・Bの肩、C・Dの腰の価格が同一であるのを、正三尊・逆三尊といいます。
さらに、
中央の山が突出したもの→天狗三尊 中央の谷が突出したもの→天狗逆三尊
中央の山が低いもの→おかめ三尊 中央の谷が浅いもの→おかめ逆三尊
と、呼びます。
いずれも天井、底入れを確認する転換型で、天狗型が最も有効とされています。
もっとカギ足のことが知りたくなった方、ぜひ受講してみてください!
個人トレーダー。第3回リアルマネーコンテスト優勝者。
ラリー・ウィリアムズなどを世に出したリアルマネー選手権であるロビンスカップの日本版オンライン商品先物競技会にMystery Tigerのハンドルネームにて、第1回大会では297%(4位/同期間の日経平均はマイナス18.8%)の運用成績、第2回大会では30%(8位/同期間の日経はプラス0.07%)の運用成績と常にプラスの安定的収益を上げ、第3回大会では499,84%(半年で元本は六倍、同期間の日経平均はマイナス19.3%)の収益率で優勝するなど、素晴らしい運用成績を収め真の実力者であることを証明する。
株式先物・商品先物トレードの傍ら、業界紙への寄稿やラジオでもマーケットコメンテーターとして活躍。ディーリング、プログラム売買、ファンド運用に習熟、豊富な実践ノウハウを有しており、現在ではポピュラーとなったシーズナル分析、限月別アノマリー分析の先駆者として有名。
日本テクニカルアナリスト協会検定会員。
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