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赤裸裸セミナー後記 2008年02月18日更新
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たとえば、
誰もがトレーダーとして成功するわけではありません。 それどころか、夢や希望を持った参戦したトレーダーの多くは大金を失い、 希望は絶望に変わり、まるでジェットコースターのように転落してしまうのも また事実です。
本セミナーでは、トレードを主な生業にしている4人のトレーダーから そのロジックにいたる理由や考えかたなどの根拠をバランスよく解説いただきます。
誰もが最初からうまくいくはずもなく、 いくつものハードルを乗り越えていかなければなりません。 学び経験を経て夢見る世界へ。 あなたを“勝てるトレーダー”へと導きます。
※イメージ画像です
■プログラム
時間枠(タイムフレーム)について インディケータを入れてみよう 代表的な売買注文に関するリザーブワード エキーラ(TradeSignal)とイージーランゲージ(日本語版 TradeStation)との違い プログラム言語はどうやって書くのか チャート画面で確認 リレーショナルオペレーターの種類 句読点の種類 計算記号/価格の種類 基本コード説明 買い (Buy) と買い決済 (ExitLong or Sell) 売り(Sell Short)と売り決済(ExitShort or Buy to Cover or Cover) 指値(Limit) 逆指値(Stop) 条件設定1〜3 システムで使用されている代表的な手法 チャート画面でシグナル確認 パフォーマンスサマリー 最適化の流れ1〜4 最適化の結果1〜4 パフォーマンスサマリー(最適化後) West Village Investment について 西村貴郁プロフィール Equilla対応システム東大Masterの紹介
【プログラム】 システムトレードとは? 継続こそ力なり 裁量トレードとの葛藤 全てに優先するメンタルマネジメント 曖昧なトレード行動の排除 ブレイクアウトシステムの構築例 最大ドローダウンと最大連敗数 収益性 VS 堅牢性 まとめ
山口祐介(やまぐちゆうすけ) →ブログ 1975年生まれ。外国為替証拠金会社数社でカバーディーリング業務に従事。2006年に独立。為替、株式、商品などのトレーディングで生計を立てる。FXのシステムトレードで作った1億円で早くもセミリタイヤし、子育てと投資のゆったり生活を送る。 現在はディーリングの知識や10年を超える個人トレーダーとしての経験を生かし、 個人投資家の教育や啓蒙活動を主な目的としたSHARK FUNDを主宰。多くの個人トレーダーからの支持を得る。 主な著書に『相場で負けたときに読む本〜実践編〜』『相場で負けたときに読む本〜真理編〜』『外為FX (外国為替証拠金取引) 勝者の条件』がある。
【プログラム】 日本の株式市場の特徴 日本の株価指数先物の傾向 日本の株価指数先物の季節要因 戦略を洗練したものにするためのフィルター等
岩本祐介(いわもと ゆうすけ) →ブログ 日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト。 国内大手証券入社後、トレーディング部門を経て、 2002年より米国S&P500先物市場でプライベート・トレーダーとしてシステムトレードを行う。平成17年West Village Investment 株式会社に参加、独自のシステムで投資を行う会社としてスタート。米Mesa Software社(世界No.1の投資システム会社)と業務提携し、世界No.1システムR-MESA3を日経225先物向けに共同開発、『R-MESA3 Nikkei』としてリリース。 監修、執筆に 『トレードステーション入門』、 『勝利の売買システム』がある。 2007年に日経225先物トレーディングシステム『Perry』を開発・発表。 日本には3人しかいないEasyLanguageスペシャリスト保有者。市況に関係なくコンスタントに100%のパフォーマンスを上げている。
【プログラム】 ■システム基本的な考え方 歪んだコインの表に賭け続ければ、長期的には勝てる(大数の法則) 225先物の取引 特定の条件をみつければ、「上がる」52%、「下がる」48% 特定の条件の時、「上がる」に賭け続ければ、長期的には勝てる
■システムの検証 過去に100回では信憑性がない。1000回コインを投げてみて、520回『表』、480回『裏』であればコインは歪んでいる可能性がある。統計的に意味がありコインが歪んでいる可能性に賭ける。1001回目からもデータを取り続けて、コインの歪みが解消されていないかを確認する。
225先物の取引 市場の効率的でない部分はいつか消え去ることを認識しつつ、効率的でない部分に賭ける。 データを取り続けて、市場の非効率的な部分が解消されていないかを確認する。
225先物の歪み 現在から10分後の価格に影響を与える因子を、10分前から現在までの価格変化の中にみつける。 調査する因子:10分前の価格から現在の価格の変化率が非常に大きい場合、小さい場合。
■システムのコスト コインを1回投げるのには、参加料を支払う必要があり、参加料を支払っても利益が出るかを確認する。同様に、225先物を取引するのに必要な手数料、スリッページを考慮しても利益がでるかを確認する。
■ストップロス 225先物の現在から10分後までの価格変化をチェックしていても、チェックしていなくても10分後に価格が『上がる』確率は変わらない。10分後に手仕舞いをするという時間の区切りがストップロスの働きをする。
向井 俊晴(むかい としはる) 大阪府立大学工学部・大阪大学経済学部大学院卒(先物・オプションの専門のファイナンス研究室)。一部上場会社の研究開発部門を経て、1994年より運用プログラムの開発及び運用を行っている。2000年、NFA(全米先物業協会)にCTA(商品投資顧問業者)として登録。運用しているWisteria Program がCTAランキングの上位に入賞。 ラリー・ウィリアムズなどを世に出したリアルマネー選手権であるロビンスカップの日本版オンライン商品先物競技会に参戦。 一年で、432.74%(第6回大会 3位入賞)、211.04%(第7回大会 2位入賞) の収益率を収めるなど素晴らしい成績をあげる。 「システムトレード商品先物情報」を運営中。
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