パンローリング トップバー パンローリング Top 相場データCD-ROM オプション倶楽部 トレーダーズショップ/書籍、DVD販売 株式コーナー Pan発行書籍 セミナー 相場アプリケーション パンレポート 掲示板 相場リンク集
メールはこちらまで

通勤のお供に投資の仲間たち携帯版を 携帯版 投資の仲間たち

パンローリング 投資の仲間たち

浜口準之助 林知之優利加太田 創羽根英樹 |  村居孝美 鎌田傳 片岡俊博 ニック 青木智(株の達人)

たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ 石原順のメルマガ マーケットの極意 【オプション倶楽部】OP売坊戦略コース hilton webinar バカラ村式 FX短期トレードテクニック 225オプションディレクトツールキット million club custom chart パンローリングチャンネル


開催予定のセミナーDVD一覧お買い物ブログのホームに戻る

浜口準之助
浜口準之助 黄金サイクルと農耕民族型投資戦略 約15年にわたり機関投資家のファンドマネージャーとして株式運用に従事。信託銀行などで主に年金資金の日本株運用を行う。その後約14年にわたり投信運用会社にて投資環境のセミナー講師に携わる傍ら個人投資家として株式運用を行い、「億り人」の仲間入りを果たす。「浜口流コア・サテライト戦略」を提唱し自らも実践している。「醍醐味に満ちたライフワークとして、株式投資に勝るものなし」との基本観から、個人投資家に実践的な株式投資手法の研究を続けている。 社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。主な著書に『黄金サイクルと農耕民族型投資戦略』(パンローリング刊)、ブログ 浜口準之助のテツ・ホテル・グルメ・株式運用 をほぼ毎日更新中、こちらでは旅の話もしている。
浜口流コア・サテライト株式運用戦略の実践

第75回 「投資家のための」使える節税術を書き上げ、販売開始

03月25日

浜口です。さて、まずは今回も定点観測を。前回の当ブログのアップ日(2024年3月11日)以降の「浜口流コア・サテライト戦略」銘柄について、左は株価が3月8日時点、右は3月22日時点のデータです。


コア・サテライト戦略 株式銘柄群


この期間の断面で見れば、商社株は上昇、銀行株はやや調整といったところですが、日経平均が一時41,000円を超え新高値になる中で、循環物色が起こっていると受け止めてよいと考えます。

ここ二週間で一月で私が行った売買は、デイトレ以外は特にありません。


6857アドバンテスト
アドバンテスト(6857)


6857アドバンテストの日足。ここ二週間は、持ち合いです。これ以降は、パフォーマンスは上がっていくと考えます。


8411みずほフィナンシャル・グループ


デイトレについてはほんの少しだけ、お遊び程度に行いました。デイトレよりもバイ&ホールドのほうが、面白いようにパフォーマンスがあがるからです。趨勢的な上げ相場だからです。

日本株の相場観については、長期的には今回も基本、変化なしです。日本は、景気後退になる可能性は低く、米国のインフレ懸念は日本に脱デフレをもたらし、加えて海外観光客の増加等、経済再活動につながり、今年年前半にかけ、日本株はここで紹介している高配当バリュー株を中心とした、堅調な相場展開を予測しています。「浜口の相場観は、いつも同じだよな」と受け止められている向きも多いことでしょう。しかしながらこのことは、現在の日本株市場が私が想定した通りに推移している証左と受け止めていただきたいと思います。

以下にお示しする3月22日時点の8316三井住友FGの株価推移からも見て取れますが、新高値を連続して更新していることがわかります。


8316三井住友フィナンシャルグループ
三井住友フィナンシャルグループ(8316)



さて、ここからは今回のテーマ、「「投資家のための」使える節税術を書き上げ、販売開始」について。

2億り人が教える「投資家のための」使える節税術 〜なぜ会社を作ると節税できるのか?〜 2億り人が教えるシリーズ Kindle版

今回、この節税の本を出版しました。Amazonのプライム会員であれば無料で読めますので、ぜひご利用ください。1冊2,000円の本です。会員でないかたは、この機会にぜひ、Amazonのプライム会員になることをお勧めします。

私は昨年の12月に、以下の本を出版しています。これに続いての2冊目となります。

2億り人が教える「高配当」日本株投資 〜なぜバフェットより先に商社株を購入できたのか? 2億り人が教えるシリーズ Kindle版


今後は、さらに二冊出版する予定です。次は、カンボジアの土地投資の本。これは当ブログでも一部、紹介していますね。

第74回 カンボジアの土地投資を検討

上記ブログの内容を、さらにさらに深堀させた内容になります。
もう一冊は、デイ・トレーディングに関するものです。これは少し先になりますが、必ず実現させます。乞うご期待といったところですね。

以上です。なお皆さんの株式運用は、くれぐれも自己責任でお願いします。ここは再強調させていただきます。今回はこの辺で。みなさんの株式運用の参考になれば幸いです。


第74回 カンボジアの土地投資を検討

03月14日

浜口です。さて、まずは今回も定点観測を。前回の当ブログのアップ日(2023年12月25日)以降の「浜口流コア・サテライト戦略」銘柄について、左は株価が2月22日時点、右は3月8日時点のデータです。


コア・サテライト戦略 株式銘柄群


この期間の断面で見れば、商社株・銀行株とも上昇していることがわかります。この期間は大量の外人買いがあり、業種問わず買われたことが背景にあると思われます。

ここ二週間で一月で私が行った売買は、既保有銘柄を30%売って、東京エレクトロンとアドバンテストを組み入れました。これは前回のブログで書いた通りです。


6857アドバンテスト


6857アドバンテストの日足。パフォーマンスが上がっています。ここから加速する可能性もあります。
デイトレについては、行いませんでした。デイトレよりもバイ&ホールドのほうが、面白いようにパフォーマンスがあがるからです。趨勢的な上げ相場だからです。

日本株の相場観については、長期的には今回も基本、変化なしです。日本は、景気後退になる可能性は低く、米国のインフレ懸念は日本に脱デフレをもたらし、加えて海外観光客の増加等、経済再活動につながり、今年年前半にかけ、日本株はここで紹介している高配当バリュー株を中心とした、堅調な相場展開を予測しています。「浜口の相場観は、いつも同じだよな」と受け止められている向きも多いことでしょう。しかしながらこのことは、現在の日本株市場が私が想定した通りに推移している証左と受け止めていただきたいと思います。

以下にお示しする3月8日時点の8316三井住友FGの株価推移からも見て取れますが、新高値を連続して更新していることがわかります。


8316三井住友フィナンシャル・グループ
8316 三井住友フィナンシャル・グループ


さて、ここからは今回のテーマ、「カンボジアの土地投資を検討」について。これはとんでもない偶然なんですが、カンボジアの土地に投資してみませんかと言う話がありまして、調べてみたらなかなか興味深いんですね。カンボジアと言うのは、上場企業は20社ぐらいしかない。そのうちカンボジア証券取引所に上場しているのは11社しかない。従って土地に投資する一択なんですね。


なぜカンボジアなのか?


今回のカンボジア視察について、以下の私のブログで紹介しているので、見てください。



カンボジアはプノンペンに出張旅へABA銀行に口座を作り、我々が投資を行う土地を目指す


さてさて、我々が投資を行う土地を見に行く途中、8名2台の車に乗せてもらい、プノンペンの有名な不動産をいくつか見にいきました。





カンボジアはプノンペンに出張旅へΣ罅垢投資を行う土地を見て、今宵の夕餉へ。


現在のカンボジア・プノンペンは、1970年の日本・東京とのこと。ここからインフラの開発が進むということですね。





カンボジアはプノンペンに出張旅へД襦璽侫肇奪廖Ε弌次△修靴討修海らのきれいな眺望を







カンボジアはプノンペンに出張旅へ┐弔い傍途に就く。キャセイの機内食が秀逸


日本への直行便はなし。投資の観点から考えれば、日本とカンボジアは、まだなじみがない。日本の投資家でカンボジアに投資している人は限定的で、今後、新規参入する投資家が多くなるのは必然で、このタイミングで投資するのは、先行者メリットがあるなと思った。



投資金額については、通常50,000米ドル、日本円換算で750万円。私の場合は特別に 5000ドル、日本円換算で75万円の土地投資でお願いしました。

なお3月後半か4月にかけ、銀座の投資家バー「Stock Pickers」で講演会を行う予定ですので、それに参加いただければ、さらに詳しい情報が得られると思います。

以上です。なお皆さんの株式運用は、くれぐれも自己責任でお願いします。ここは再強調させていただきます。今回はこの辺で。みなさんの株式運用の参考になれば幸いです。


ページのトップへ

浜口準之助氏の著書

黄金サイクルと農耕民族型投資戦略


過去のブログ

  • 24年04月
  • 24年03月
  • 24年02月
  • 24年01月
  • 23年11月
  • 23年10月
  • 23年09月
  • 23年08月
  • 23年07月
  • 23年06月
  • 23年05月
  • 23年04月
  • 23年03月
  • 23年02月
  • 23年01月
  • 22年12月
  • 22年11月
  • 22年10月
  • 22年09月
  • 22年08月
  • 22年07月
  • 22年06月
  • 22年05月
  • 22年04月
  • 22年03月
  • 22年02月
  • 22年01月
  • 21年12月
  • 21年11月
  • 21年10月
  • 21年09月
  • 21年08月
  • 21年07月
  • 21年06月
  • 21年05月
  • 21年04月