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塩坂洋一


ロビンスカップの日本版オンライン商品先物競技会にMystery Tigerのハンドルネームにて、第1回大会では297%の運用成績で4位、第2回大会では30%で8位、第3回大会では499,84%(半年で元本は六倍、同期間の日経平均はマイナス19.3%)の収益率で優勝するなど、素晴らしい運用成績を収めた真の実力者。株式先物・商品先物トレードの傍ら、業界紙への寄稿やラジオでもマーケットコメンテーターとして活躍。豊富な実践ノウハウを有しており、現在ではポピュラーとなったシーズナル分析、限月別アノマリー分析の先駆者として有名。日本テクニカルアナリスト協会検定会員。

『投機術・覚書』

ナビゲーション

04月28日
一週間ほど前、丹沢の奥の方に友人らと宴会に行ったのだが、そのドライブの途中
国道246が混んでいたので抜け道を走ることになった。友人が地図を見ながら先導し、
その後をついていったのだが、最初、私の車のカーナビが示す道順をことごとく逆に
行くので大丈夫かいなと思っていた。
カーナビはその度に再検索して進路を示す(=いわばトレンドに回帰しようとする)が、
先導の友人は信号がひとつもない山道をスイスイとお構いナシに進んでいく。そして、
ついに私のカーナビの示す順路と合って、少ししたら見事に渋滞を抜けて先回りする
位置に出たのである。カーナビに表示された道でいくより早かったのは間違いない。
彼は以前に仕事で来た経験で道路勘・土地勘の記憶があり、地図は記憶の確認に用いて
いたという訳だ。そういえば昔、カーナビなどがない時代、営業で車に乗っていた頃は
地図を見ながら走っていると道路勘がよく働いていたものだが、カーナビが登場して
これに頼るようになった今はもうカーナビなしでは知らない土地は運転出来ないまでに
道路勘が衰えてしまったといえる。
科学や便利は人間の能力を奪うという一面があるのだ。罫線も昔はみな手書きで書いて
覚えたものだが、いまは機械的にソフトがいろいろなチャートを描いてくれる。
最近は手書き罫線を書かなくなったが、相場判断においてソフトが描いた罫線を見る
ときに、手書きで覚えたものでしか、分からない感性は今でも常に役立っている。
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情報非公開

04月15日
昨年の東京穀物商品取引所の自己玉非開示問題に続いて、東京工業品取引所でも同じような
方向性が発表されている。東京工業品取引所は本年度中を目処に新取引システムを導入する
ことを決定しているが、その導入に合わせて現在は毎日発表されている「会員別取引高表」
「会員別取組高表」「会員別自己取組高表」を非開示にするという。
私は業界にいるとき、また個人投機家になってからでもそうだが、一般投資家相手の商品
取引啓蒙セミナー等で「商品取引を恐いと思っているかも知れませんが、株式や為替など
他の市場から比べて、実は日本の商品取引市場は世界で最も透明性が高い市場です」という
ことを言い続けてきた。その根拠が各取引員の建玉取組や自己玉など内部要因情報の開示に
あったことは言うまでもない。大手ファンドや投機筋の手口を分析するツールがあることは
一般投資家にとって有利になることは間違いない。
「国際標準」の名の下に大手ファンドや機関投資家が有利になる=役所や取引所にとっては
彼らの参入=出来高の増加という絵を見ているのだろうが、弱小な立場の一般投資家が
大手に飲み込まれないよう考えることの出来る武器を取り上げる政策に他ならない。
また、これまでであれば内部要因取組情報の精査を通じて、一般投機家でも値幅制限時に
おける取引員店内バイカイ建落におかしなことがあれば指摘することも出来たし、大手
当業玉の占有率から過剰建玉など高い確度で推測がついたものであるが、情報が非開示に
なったらそれも出来ない。つまり、一般投機家による市場監視機能を封じることになる。
取引所の市場監視機能、公正さがより求められる訳だが、大手当業者の甘い罠に取引所が
毅然と対応出来るのか、業界を経験してきたものとしては疑いの眼を向けざるを得ない。
「国際標準」といえば聞こえはいいが、日本の商品市場を支えてきた大衆筋を軽んじている
のだろう。

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プロとアマの違い

04月11日
先週末、春の特集TVの中のクイズで、プロとアマの違い、プロとは何か・・・という
質問に対して、さまざまな答えがある中、元阪神タイガースのバース、ゴルフの青木功、
大相撲の千代の富士、この3人が全く同じ答えだったという。
その答えは『プロはどんな時も言い訳しない』であったそうだ。成績が芳しくないときに
アマチュアなら練習環境やコンデションのせいにすることでも、プロは徹底した自己管理が
求められるものであり、言い訳をせずに結果を受け止めるというのである。
相場師の売買、特に損切時における意識のあり方もまさに同じである。
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解説通りにいかぬが実践現場。

04月04日
プロ野球はパ・リーグに続いてセ・リーグが開幕して各チーム6試合を経過したが、目を
引いたのは読売巨人軍が開幕から5連敗し、球団史上ワースト記録を更新したことだ。
開幕カードのヤクルト3連戦前、エースと四番を奪われた五輪日本代表主将でもある
ヤクルトの宮本選手が絶対3連勝して鼻を明かすと気合を入れていたが、それが現実と
なった。東京ドームに戻って昨年の日本シリーズ覇者中日相手に、先発に復帰した上原、
昨年の開幕投手内海でも連敗といいところなしだったが、6戦目にしてホームラン攻勢で
中日のエース川上を打ち込んで逆転勝ち、漸く白星を得た。テレビを見ていたが、解説は
堀内恒夫前巨人監督で、彼が監督当時の2005年にこれまでのワースト記録である開幕
4連敗を喫しているだけに原監督の心中もよく分かっていただろう。監督業前後の堀内氏
は歯切れよく明解な野球解説者として知られているが、実際に指揮をとった2年間で結果
を出せず、巨人軍監督で唯一優勝経験のないまま退任した。このことは第三者での解説は
的を得ていても、実際の戦いの現場ではなかなか解説評論のようにはいかない、難しい
ことを示している。経済番組で商品株式為替の相場評論をしている人達も、実際に自分が
ポジションを持って運用したら、番組で解説しているのと違うという人が沢山いるはずだ。
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相場界にない風習

04月01日
今日はエイプリルフールである。Wikipediaには「毎年4月1日には人をからかうような、
害のない嘘をついてもよい、という風習のことである。」とある。
その点、相場の世界には年がら年中、虚報と人の財布に害を与える情報が飛び交って
いるので、エイプリルフールはないだろう。
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