パンローリング トップバー パンローリング Top 相場データCD-ROM オプション倶楽部 トレーダーズショップ/書籍、DVD販売 株式コーナー Pan発行書籍 セミナー 相場アプリケーション パンレポート 掲示板 相場リンク集
メールはこちらまで

通勤のお供に投資の仲間たち携帯版を 携帯版 投資の仲間たち

パンローリング 投資の仲間たち

浜口準之助New 林知之優利加太田 創羽根英樹 |  村居孝美 鎌田傳 片岡俊博 ニック 青木智(株の達人)

million club hilton webinar faber report 【オプション倶楽部】OP売坊戦略コース バカラ村式 FX短期トレードテクニック 225オプションディレクトツールキット たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ 石原順のメルマガ マーケットの極意 bbtk custom chart パンローリングチャンネル


開催予定のセミナーDVD一覧お買い物ブログのホームに戻る

塩坂洋一


ロビンスカップの日本版オンライン商品先物競技会にMystery Tigerのハンドルネームにて、第1回大会では297%の運用成績で4位、第2回大会では30%で8位、第3回大会では499,84%(半年で元本は六倍、同期間の日経平均はマイナス19.3%)の収益率で優勝するなど、素晴らしい運用成績を収めた真の実力者。株式先物・商品先物トレードの傍ら、業界紙への寄稿やラジオでもマーケットコメンテーターとして活躍。豊富な実践ノウハウを有しており、現在ではポピュラーとなったシーズナル分析、限月別アノマリー分析の先駆者として有名。日本テクニカルアナリスト協会検定会員。

『投機術・覚書』

売買はトレンドに沿うのみ。

09月28日
さて相場であるが、まず、注目3銘柄を本欄日記で取り上げた
日付順で値推移を見てみよう。

◎東京とうもろこし
8/25
2011年9月限・21,360円

9/02
2011年9月限・22,220円

9/27
2011年9月限・24,550円

約一ヶ月で+3,190円(1枚あたり+159,500円)の上昇。
繋ぎ足の先物限月も変わっておらず、
勿輪、このまま買い持続でよい。
トレーリングストップは23,000円

◎東京金
8/25
2011年6月限・3,366円

9/02
2011年6月限・3,380円

9/27
2011年6月限・3,526円

約一ヶ月で+160円(1枚あたり+16万円)の上昇。
繋ぎ足の先物限月が8/25当時の11年6月限から
11年8月限に移った。東京金の場合、5番限であれば
手仕舞に出来高の面で特に支障になることはないので
この局面では乗り換える必要はない。
このまま買い持続でよい。

NY金の値推移も9月14日日記の「NY金相場:予言」シナリオに
向けて、ほぼ近いところをトレースしている。

◎東京ゴム
8/25
2011年1月限・286.3円

9/02
2011年1月限・296.5円

9/27
2011年1月限・306.2円

約一ヶ月で+19.9円(99,500円)の上昇。
繋ぎ足の先物限月が8/25当時の11年1月限から11年3月限に移った。
つまり、11年1月限は4番限になったわけだ。
大玉を張る訳ではないので、まだ大丈夫といえば大丈夫だが、
4番限になると出来高面が薄くなっていることは事実であり、
手仕舞時のスリッページが広くなってくる。
買い方針は持続するが、ここは先物限月に乗り換えるべきである。
9月28日AM9:00にて、11年1月限売り11年3月限買いを執行する。

3銘柄共に売買タームトレンド【+】を維持している。
売買はトレンドに従うのが基本である。

それに加えて、効率というものを考えて、3銘柄への資金配分を
どのようにするかが司令官&軍師、即ち、相場を張る本人の大事な
マネジメントなのだ。
その判断の為、客観的なデータの数字も参考にする。
例えば・・・

3銘柄の大雑把な評価益は東京コーンと東京金が夫々+160,000円、
東京ゴムが100,000円である。
夫々の相場の上昇率は東京コーンが+14.9%、東京金が+4.5%、
東京ゴムが+6.95%である。
対証拠金収益率でみると、東京コーンが+266%、東京金が+133%、
東京ゴムが111%である。

等である。

9/28,AM1:00記
コメント投稿

どんなもんかな・・・

09月22日
「取引低迷を受け、日本時間の深夜に取引する海外投資家や、インターネットで
深夜に取引する個人投資家を呼び込む狙い・・・」
東京工業品取引所が21日から金や石油など10商品の先物取引の終了時間を、
現行の午後11時から午前4時まで5時間延長する、、、その初日ということで
「どんなもんか・・・」と宵っ張りで板状況などを見ている。
表現すれば、さすがに金はそこそこあるが、他はパラパラという感じだな。

ゴムも延長してくれたら良かったのになあ。

ここの注目3銘柄で出遅れていたゴムも漸く鎌首を擡げてきたし。(笑)
コメント投稿

このタイミングは出来過ぎ。(警戒)

09月15日
昨日の夕方17時過ぎに「NY金相場:予言」を投稿したのだが、あれからまる1日。
その晩にNY金期近相場が24.6ドル高の1269.7ドルと急騰、なんともまあ、ドンピシャの
タイミングで上昇してくれたものだ。(笑)

しかし、位相による予測(1340ドル)ペースから見ると、上昇への起動スイッチが
入るのが早すぎる・・・と警戒指数(ポイント)もつけておかねばならぬ。
このまま短期で一気にということにはならないであろう。

ということで、今後もNY金相場は新高値更新を疑わないのだが、東京金の方も
少し、幾つかの視点から数字遊びをしてみよう。

まず、幾つかのシナリオの中で【昨日の日記の時点の相場】で為替との組み合わせで
東京金相場に余り先行妙味のない場合のシナリオがあった。

NY金が1250ドル→1340ドルになると、+7.2%。
現在の円相場、83円20銭が7.2%上昇すると77円20銭。
これでイーブン。

考え方として、NY金が上昇する要因としてドル安がある。
問題はその際のドル安円高がどこまであるか。
仮に史上最高値更新するも79円どころとすると、現在から5.04%の上昇。

7.2-5.04=2.16(%)
現在(9/14)の東京金先物3,365円なので、2.16%は+72円となり、これを
加算すると3,437円。これだとNY金の上昇の恩恵が東京金にはあまりない。

************************

ところが、日銀の介入でドルの買い戻しが進み、16時半現在ドル円相場は85円20銭。
東京金先物の日中相場は3,468円と前日比99円高となり、上記の妙味薄シナリオの
可能性を低めてくれる展開になった。
が、相場に裏切りはつきものなので、今度は今日の時点で昨日の数字を用いて、
ネガティブシナリオもつくってみたりする。
NY金が第一次目標の1340ドルに至るまで、1,340ドル-1269.7ドル=70.3ドル
つまり、+5.5%の上昇余地。

上段の昨日シナリオでは、NY金が上昇する要因としてのドル安という考え方で、
為替が79円最高値更新で5.04%の上昇を適用した。
これを本日の85円20銭に転用して計算すると4円30銭で、NY金が1340ドルまで
上昇したときの為替水準を85円20銭-4円30銭=80円90銭と弾くことが出来る。

このように、通貨の側面があるGOLD相場をパズルとして使い、ある時点の為替相場を
予測し、以前の日記(09/01)為替の観点(2)のシナリオ等とも照らし合わせることで、
相場を多面的パズルとして思考し、相場を決め付けず、コモデティーを太い幹としながら、
FXも考える。頭を柔軟するのである。

そういえば、注目銘柄のコーンもいい具合で上昇中である。
コメント投稿

NY金相場:予言

09月14日
“予測”とは、科学的根拠を重んじて将来の出来事を前以って推し量ること。

民主党の代表選が終了したが、国会議員票は伯仲したものの、地方議員票や
党員・サポーター票のポイントの差は各種メディア世論調査の動向が反映された。

つまり、世論調査という根拠があり、大差のついた党員・サポーター票の
ポイントは「予測」通りの結果だったといえよう。

これに対し、“予言”とは、未来の出来事、未知の事柄を予め言うことである
つまり、“予言”は必ずしも“予測”のように「科学的根拠」を伴わない。

さて、今回は近未来(向こう2ヶ月、遅くとも年内)のNYGOLD相場の水準を
“予言”してみたい。(笑)

私の著書を読んだ人やセミナーなどに来た人は“位相”という手法による
相場予測法を聞いたことがあると想うが、ひとつの予測法ではあるものの
どうしてそうなるかという点について、深い科学的根拠を示せるかというと
そうでもない。実践面に於いては「ツボに嵌まるか嵌らないか」だけだ。
いま、NY金相場は1,250ドル前後を推移しているが、ある銘柄を用いた
位相を使うと1年以上に亘った日足でドンピシャ、ピタッと来ている相場がある。
この位相で見た2ヶ月先のNY金相場の示す相場水準は1,340ドルである。

これを相場の売買で使う場合、占いのように当たるも八卦・外れるも八卦では
用いることは出来ぬ。ではどうするのか。位相のシナリオ通りに相場が進んでいる
場合は、ポジション(この場合は買い)を維持し、位相のシナリオが崩れはじめたら、
その時点で相場から離脱(売り手仕舞)する。ただ、これだけである。
予言を予測に換えて売買の根拠を明確にする。
コメント投稿

注目タイミング

09月05日
8月25日に<気になる>と取り上げた(8月27日にその解説)注目銘柄の週末。

◎東京とうもろこし
8/25・11/09限・21,360円

9/2・11/09限・22,220円
とうもろこしPOINT【+3】→【+4】
売買タームトレンド【+】

◎東京金
8/25・11/06限・3,366円(25日夜間場中)

9/2・11/06限・3,380円
金POINT【+6】→【+6】
売買タームトレンド【+】

◎東京ゴム
8/25・11/01限・286.3円

9/2・11/01限・296.5円
ゴムPOIT【+2】→【+3】
売買タームトレンド【+】

勿論、全て取り上げたところで買ってみた訳だが・・・
まあまあのタイミングで注目した甲斐があると良いが。(笑)

年初の展望(寅年)を振り返ると、、、
寅の本命は「黄色」で、【金】と【コーン】がそろそろ出てくる。
そして、抑えに【ゴム】ということで後半相場戦略の組み立てで
みていくか。

序でに、為替の観点もこれらの銘柄にはいまのところ【+】作用に働いている。




コメント投稿

為替の観点(2)

09月01日
さて、前回の続きとして、簡単な分析を試みてみよう。

実質実効為替レート値は、数値が大きいほど自国通貨の価値が高いことを意味する。
つまり100より110が各国通貨高ということだ。
各国を同じように5ポイント刻みで比べてみると、関係性がよくわかる。
日本(105)・中国(120)・カナダ(110)、米国(90)・英国(80)・ユーロ(95)

名目為替レートで円最高値79円75銭をつけたのは95年4月だが、このときの実質実効為替
レートが150である。ここを基点に、刻みを分かり易いように四捨五入の5・10刻みとして
大雑把に波動をカウントすると、以下のようになる。
1995年・150→1998年・95(機泡1999年・130(供泡2007年・80(掘泡2008年・110(検
そして、現在は2008年・110(検泡からの反転(后貿汎阿瓩魴狙して、実質実効為替レートの
チャートでは方向の円安に向うという見方である。

現在105レベルにある訳だが、2008年・110(検砲箸いΕ侫靴鯣瓦ずに反落(円安方向)する
シナリオがひとつ。となれば、政局混乱その他で円高推移がもう少し続いたとしても1995年の
79円75銭を割ることがないことを意味する。
ここで2008年末・110(検貿汎阿まだ終焉しておらず、(検貿箸留篦垢箸靴110超えで
(検貿抜霤世鬚弔るシナリオの場合は79円75銭を突破するが、実質実効為替レートで110〜115の
揉み合いとなり、このときに名目為替レートも上げ止まりとなるとなるわけだ。
コメント投稿
ページのトップへ

関連する商品:

塩坂氏の書籍

賢者の商品先物トレード


塩坂氏のオススメ
セミナーDVD

林則行氏のセミナーDVD
公式化したシンプルな
相場アプローチ


塩坂氏のセミナーDVD

DVD 日本古来のテクニカル分析 罫線売買法セミナー

DVD チャンピオントレーダーのトレード技術 【罫線の実践法】

DVD リアルマネーコンテスト優勝者が語る勝利の投資術


オーディオブック

マーケットの魔術師
日出る国の勝者たち Vol.01
『勝ち組のディーリング』

CD版 / ダウンロード版


過去のブログ

  • 14年07月
  • 14年01月
  • 13年10月
  • 13年09月
  • 13年08月
  • 13年05月
  • 13年02月
  • 12年12月
  • 12年11月
  • 12年10月
  • 12年09月
  • 12年08月
  • 12年07月
  • 12年06月
  • 12年05月
  • 12年04月
  • 12年03月
  • 12年02月
  • 12年01月
  • 11年11月
  • 11年09月
  • 11年08月
  • 11年07月
  • 11年06月
  • 11年05月
  • 11年04月
  • 11年03月
  • 11年02月
  • 11年01月
  • 10年12月
  • 10年11月
  • 10年10月
  • 10年09月
  • 10年08月
  • 10年07月
  • 10年06月
  • 10年05月
  • 10年04月
  • 10年03月
  • 10年02月
  • 10年01月
  • 09年12月
  • 09年11月
  • 09年10月
  • 09年09月
  • 09年08月
  • 09年07月
  • 09年06月
  • 09年05月
  • 09年04月
  • 09年03月
  • 09年02月
  • 09年01月
  • 08年12月
  • 08年11月
  • 08年10月
  • 08年09月
  • 08年08月
  • 08年07月
  • 08年06月
  • 08年05月
  • 08年04月
  • 08年03月
  • 08年02月
  • 08年01月
  • 07年12月
  • 07年11月
  • 07年10月
  • 07年09月
  • 07年08月
  • 07年06月