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優利加

2003年8月から個人投資家に株式トレード技術の指導をする「優利加塾」を開講。2007年4月から准教授として大学及び大学院にて「数理ファイナンス」、「金融工学」、「ファイナンス概論」、「経営財務」などの科目を講義する一方、学部生及び大学院生の「演習(ゼミ)」の指導も行っている。モットーは「自他共楽」と生涯現役の株式トレード。著書の『 生涯現役の株式トレード技術』は、2006年2月出版以来、続々と感動の声が殺到。 ブルベア大賞2006 大賞を受賞。

「生涯現役のトレード日記」

調整モードに入ってきたようだ

10月30日
昨日の米国株式相場は小幅反発した(DJIA +139.16 @26,651.11, NASDAQ +180.73 @11,185.59)。ドル円為替レートは104円台前半での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が244に対して、下落銘柄数は1,897となった。騰落レシオは80.10%。東証1部の売買代金は2兆6377億円。

TOPIX -32 @1,579
日経平均 -355円 @22,977円

欧州では新型コロナウィルスの感染再拡大により外出規制が相次いでいるだけでなく、フランスやドイツではロックダウンに踏み切るところも出てきた。これにより景気回復がさらに遅れるとの懸念が高まった。さらに、日本時間の昼間に米株価指数先物が下げていて、日本株相場を押し下げた。11月3日に米大統領選挙を控えて、ポジションを軽くしようとしているようだ。

日経平均の日足チャートを見ると、目先の下値支持線と見ていた6月8日高値@23,178円を割り込み、その次の下値支持線である10月2日安値@22,951円目前まで下げてきた。調整モードに入ってきたようだ。日本をはじめとするアジアは新型コロナウィルスの感染再拡大が小さく、その分だけ経済に対するダメージが小さいことが評価されて株価の下げが欧米株と比べて小さい。そうは言っても、これだけ欧米での感染が拡大してくると、その悪影響からまったく免れることはできないだろう。

33業種中すべての業種が下げた。下落率トップ5は、パルプ・紙(1位)、精密機器(2位)、証券(3位)、その他金融(4位)、医薬品(5位)となった。
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25日移動平均線を割り込んだが・・・

10月29日
昨日の米国株式相場は大幅下落した(DJIA -943.24 @26,519.95, NASDAQ -426.48 @11,004.87)。ドル円為替レートは104円台前半での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が747に対して、下落銘柄数は1,330となった。騰落レシオは90.02%。東証1部の売買代金は2兆956億円。

TOPIX -2 @1,611
日経平均 -87円 @23,332円

寒さが戻りつつあり、ウィルスの活動が活発化してきたようだ。欧州では新型コロナウィルスの感染が再拡大しており、再び外出制限の動きが拡大している。米国では新規感染者が7万人を超えた。当然、経済活動は停滞すると見て、株を売る動きが顕著になった。昨日のドイツ株式指数(DAX)は4.2%安、米ダウ工業株30種平均は3.4%安となった。今週に入ってから、10月28日までの3日間で、米ダウ平均は6.4%下げた。日経平均は同じ3日間で0.4%下げただけだった。昨日の欧米株の大幅下落を受けて、本日の日経平均は250円近く下げて始まったが、午後には下げ渋りを見せた。日本の上場企業の決算発表で2021年3月期の業績見通しの上方修正が続いていることが一つの理由だが、他にも理由がある。

最近の欧米株と日本株の下落率が大きく違うのだが、その主な理由は新型コロナウィルス感染による深刻度の違いである。日本の人口1万人当たりの感染者数(10月14日時点)は7.2人、米国は241.0人、フランスは126.6人、英国は98.4人、ドイツは41.5人。日本の感染者数が如何に少ないか分かる。このような状況で賢い投資家はどう行動するであろうか?行動制限をする欧米に対して、GOTOキャンペーンをする日本との差を前にして、欧米の株の一部を売って、その資金を日本株に向けているのではないだろうか?ただ、新型コロナウィルス感染はまだ収束しそうにない。ワクチン開発もまだ途中で完成していない。いつまでも日本株だけがほぼ無傷なままでいられるだろうか?

日経平均の日足チャートを見ると、25日移動平均線の下に沈み込んだが、陽線で終えたことで下げ渋りを見せた。6月8日の戻り高値@23,178円が目先の下値支持線として意識される。また上向きの60日移動平均線も下値支持線として意識される。8月8日、8月28日、10月2日は60日移動平均線で株価は上に弾き返された。そして本日10月29日もザラバでは弾き返された。

33業種中24業種が下げた。下落率トップ5は、証券(1位)、陸運(2位)、石油・石炭(3位)、電気・ガス(4位)、倉庫・運輸(5位)となった。
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日経平均、6月8日高値@23,178円が目先の下値支持線

10月28日
昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA -222.19 @27,463.19, NASDAQ +72.41@11,431.35)。ドル円為替レートは104円台前半での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が634に対して、下落銘柄数は1,480となった。騰落レシオは87.50%。東証1部の売買代金は2兆3564億円。

TOPIX -5 @1,613
日経平均 -67円 @23,419円

欧米で新型コロナウィルスの感染再拡大が止まらず、これが世界景気の回復を遅らせるとの懸念が高まってきたことで、景気敏感株を中心に売りが優勢となった。ただ、日銀によるETF買い期待から下げ幅を縮小した。東証1部では薄商いが続いていたが、13営業日ぶりに売買代金は2兆円台を回復した。

日経平均の日足チャートを見ると、短陽線となったが、横向きの25日移動平均線の下に沈み込んだ。6月8日高値@23,178円が目先の下値支持線であるが、これが有効に機能するかどうかに注目したい。

33業種中27業種が下げた。下落率トップ5は、鉱業(1位)、鉄鋼(2位)、保険(3位)、不動産(4位)、非鉄金属(5位)となった。
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最近は打たれ強い

10月27日
昨日の米国株式相場は大幅下落した(DJIA -650.19 @27,685.38, NASDAQ -189.34 @11,358.94)。ドル円為替レートは104円台後半での動きだった。米国株の大幅下落にも拘わらず、本日の日本株全般は上げる銘柄がやや多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,190に対して、下落銘柄数は903となった。騰落レシオは88.27%。東証1部の売買代金は1兆8631億円。

TOPIX -1 @1,618
日経平均 -9円 @23,486円

欧米の新型コロナウィルスの感染再拡大により米国株は大幅下落したが、日本株は打たれ強かった。日経平均は前場で下げて200円超のマイナスとなったが、切り返して下げ幅をほぼ帳消しにした。日本の取引時間中に米株価指数先物が堅調だったことも日本株を下支えした。最近の日本株は本当に打たれ強い。日本をはじめとするアジアは新型コロナウィルスの感染者数が少ないのに対して、米国では1日に8万人を超えたことが日米の株価の対照的な動きの大きな理由だろう。

日経平均の日足チャートを見ると、ザラバでは横ばいの25日移動平均線を割り込んだが終値では25日移動平均線を回復した。下値ではすかさず買いが入ることを示した。ただ、下値が堅いからといって上にどんどん上がるわけでもない。じれったい相場が続いている。

33業種中24業種が下げた。下落率トップ5は、空運(1位)、鉱業(2位)、ゴム製品(3位)、海運(4位)、鉄鋼(5位)となった。
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米大統領選挙が終わるまでこの横ばい相場は続きそう

10月26日
先週金曜日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA -28.09 @28,335.57, NASDAQ +42.27 @11,548.28)。ドル円為替レートは104円台後半での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が815に対して、下落銘柄数は1,245となった。騰落レシオは91.35%。東証1部の売買代金は1兆5929億円。

TOPIX -6 @1,619
日経平均 -22円 @23,494円

米国の追加経済対策の与野党協議は難航しており、材料不足で日本株は横ばいが長く続いている。但し、個別銘柄は動いている。例えば、非鉄金属のT株は4月6日安値から2.2倍に上がっている。つまり、半年ちょっとで120%上昇した。東証1部の売買代金は11営業日連続で2兆円を割り込み、薄商いが続いている。

日経平均の日足チャートを見ると、小動きで横ばいが続いている。多分、米大統領選挙が終わるまでこの横ばい相場は続きそうだ。

33業種中22業種が下げた。下落率トップ5は、サービス(1位)、証券(2位)、その他金融(3位)、情報・通信(4位)、精密機器(5位)となった。
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横ばいが続きエネルギーが蓄積されつつある

10月23日
昨日の米国株式相場は小幅反発した(DJIA +152.84 @28,363.33, NASDAQ +21.32 @11,506.01)。ドル円為替レートは104円台後半での動きだった。本日の日本株全般は高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が1,096に対して、下落銘柄数は989となった。騰落レシオは93.70%。東証1部の売買代金は1兆9159億円。

TOPIX +6 @1,625
日経平均 +42円 @23,517円

世界的なイベントである米大統領選挙が近づき、結果が判明するまでは株価は上下どちらへも動きづらい。少し前までは民主党のバイデン前副大統領が優勢となると増税を意識しすぎて株は売られたが、今はむしろ買われる。今のマーケットの注目は誰が大統領になるかよりも、追加経済対策があるかないか、そしてどれだけ早く実施されるかのようである。

日経平均の日足チャートを見ると、ほぼ横向きの10日移動平均線と25日移動平均線の狭い間に挟まれている。横ばいが続きエネルギーが蓄積されつつあり、きっかけ次第で上下どちらへも大きく放れうる動きが続いている。米大統領選挙の結果が分かり、追加経済対策が実施されると、少なくとも一旦は上放れするのでないだろうか?

33業種中26業種が上げた。上昇率トップ5は、ゴム製品(1位)、空運(2位)、鉱業(3位)、保険(4位)、証券(5位)となった。
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上がらないことに痺れを切らさなけれ良いが・・・

10月22日
昨日の米国株式相場は小幅下落した(DJIA -97.97 @28,210.82, NASDAQ -31.80 @11,487.69)。ドル円為替レートは104円台後半の前日比円高水準での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が388に対して、下落銘柄数は1,730となった。騰落レシオは95.74%。東証1部の売買代金は1兆7740億円。

TOPIX -18 @1,620
日経平均 -165 @23,474円

新型コロナウイルスのワクチン開発に対する期待は大きいが、市場に出てくる時期がどれだけ早いのか遅いのか、見方が二転三転して不透明感が増している。それに伴い、世界景気の回復も鈍くなるとの懸念が高まり株価を下げた。さらに円相場が円高・ドル安方向へ動いたことも日本株全般が下げる要因の一つとなった。米大統領選候補者の討論会を控えて大口投資家は様子見姿勢を続けている。株式市場は薄商いが続いていて、東証1部の売買代金は9営業日連続で2兆円を割り込んでいる。

ちょっと不思議なことが起こっている。米債券市場で米10年物国債の利回りが0.82%まで上昇したが、円相場は1ドル=104円台半ばまで円高・ドル安が進んだ。普通なら金利が高くなったドルが買われて円安・ドル高になるはずだが、逆に動いた。背景をおさらいしておこう。マーケットはどうやらバイデン政権誕生の確率が高いと見ているようだ。バイデン政権が始まれば、1兆ドル規模のグリーンエネルギー関連主体の インフラ投資が行われる。そのために財源として国債が増発され、価格は下がり、利回り(=金利)が上がると見ているわけである。これで長期金利が上がる背景は理解できる。ではなぜ円高・ドル安になるのか?リスクオン・リスクオフという相場の考え方では、ドルは「低リスク」通貨とみなされている。リスオン時はリスクを嫌い「低リスク」通貨であるドルが買われて「高リスク」である株式や新興国通貨が売られる。反対にリスオフ時は、「高リスク」である株式やドル以外の通貨が買われる傾向がある。現在はどちらかと言えばリスクオフ時であり、米国が追加財政出動で景気が回復するとなれば、ますますリスクオフムードが高まる。すると「低リスク」であるドルを売り、「高リスク」である株式や他の通貨を買おうとする動きが強まりやすい。これがドル金利が上昇したのにドル安となった背景の一つの解釈である。

日経平均の日足チャートを見ると、10日移動平均線をわずかに割り込んだが、やや上向きの25日移動平均線の上に留まっている。高値圏での保ち合い期間が4カ月を超えてきた。さらに上がると期待して買ったのに上がらないとその内痺れを切らして手仕舞い売りするトレーダーが多くなる。そこへ何らかの大きなショックが重なると短期間で大きな調整が起こりやすくなる。

33業種中30業種が下げた。下落率トップ5は、空運(1位)、医薬品(2位)、電気・ガス(1位)、小売り(3位)、鉱業(4位)、陸運(5位)となった。
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驚くほど長く続く緩やかな上昇トレンド

10月21日
昨日の米国株式相場は小幅高となった(DJIA +113.37 @28,308.79, NASDAQ +37.61 @11,516.49)。ドル円為替レートは105円台前半に前日比円高水準での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,553に対して、下落銘柄数は552となった。騰落レシオは99.46%。東証1部の売買代金は1兆8718億円。

TOPIX +12 @1,638
日経平均 +72円 @23,639円

米追加経済対策の与野党協議が進んでいるとの期待が高まり、さらに新型コロナウイルスのワクチンが早期に使えるとの見方が出てきて相場を支えた。ただ、米大統領選挙や2020年4〜9月期決算発表のシーズンを控えて様子見を決め込む投資家は多く、薄商いが続いている。8営業日連続で東証1部の売買代金は2兆円を割り込んだままである。

日経平均の日足チャートを見ると、株価はやや上向きの10日移動平均線の上にあり、緩やかな上昇トレである。25日移動平均線も60日移動平均線もやや上向きで同じ方向を向いている。緩やかな上昇トレンドが驚くほど長く続いている。しかし、なかなか高値更新ができない。

33業種中31業種が上げた。上昇率トップ5は、鉄鋼(1位)、鉱業(2位)、海運(3位)、空運(4位)、保険(5位)となった。
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打たれ強い相場

10月20日
昨日の米国株式相場は大きく下げた(DJIA -410.89 @28,195.42, NASDAQ -192.67 @11,478.88)。ドル円為替レートは105円台半ばでの動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が536に対して、下落銘柄数は1,593となった。騰落レシオは100.07%。東証1部の売買代金は1兆7349億円。

TOPIX -12 @1,626
日経平均 -104円 @23,567円

米追加経済対策を巡って与野党は合意に至りそうにないと米紙が報道したことや、昨日上げたことで日本株は利食い売りが出やすくなった。11月の米大統領選挙と4~9月期決算の本格発表を控えて、様子見が支配的となって、薄商いが続いている。東証1部の売買代金は7日連続で2兆円を割り込んだ。ただ、米国株が大きく下げた割には日本株の下げは浅かった。つまり、打たれ強い相場である。

日経平均の日足チャートを見ると、前日比小幅安となったが、依然として上向きの10日移動平均線の上にあり、25日移動平均線も60日移動平均線も上向きである。つまり、緩やかな上昇トレンドを描いている。

33業種中31業種が下げた。下落率トップ5は、陸運(1位)、鉱業(2位)、パルプ・紙(3位)、倉庫・運輸(4位)、水産・農林(5位)となった。
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緩やかな上昇トレンドを描いている

10月19日
先週金曜日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA 112.11 @28,601.31, NASDAQ -42.31 @11,671.56)。ドル円為替レートは105円台半ばでの動きだった。本日の日本株全般は上げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,811に対して、下落銘柄数は314となった。騰落レシオは109.54%。東証1部の売買代金は1兆6853億円。

TOPIX +20 @1,638
日経平均 +261 @23,671円

米ダウ工業株30種平均が上昇した上に、ペロシ米下院議長が大統領選挙前に追加経済対策で合意できる望みを失っていないと表明し、ホワイトハウスとの協議の期限を10月20日設定したと報じられた。これを好感して日本株全般は上げた。しかし、米経済対策協議や大統領選挙の先行き不透明感はぬぐえず、上値をガンガン追うような展開にはならなかった。中国の7~9月期のGDP成長率は4.9%と4~6月期の3.2%よりは改善したが、市場の事前予想には届かなかった。さらに、フランスおよび英国をはじめとして欧州では新型コロナウィルス感染の第2波、第3波に対する懸念が根強いため、上値追いには慎重になる。東証1部の売買代金は1兆6853億円と6営業日連続で2兆円を割り込んだ。

日経平均の日足チャートを見ると、やや上向きの10日移動平均線の上に再浮上した。緩やかな上昇トレンドを描いていいる。1月17日のザラバ高値@24,115円が上値抵抗線として意識される。

33業種すべてが上げた。上昇率トップ5は、海運(1位)、ゴム製品(2位)、鉄鋼(3位)、非鉄金属(4位)、不動産(5位)となった。
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トレンドは横向きで変わらない

10月16日
昨日の米国株式相場は小幅続落した(DJIA -19.80 @28,494.20, NASDAQ -54.86 @11,713.87)。ドル円為替レートは105円台前半での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が469に対して、下落銘柄数は1,632となった。騰落レシオは107.14%。東証1部の売買代金は1兆8586億円。

TOPIX -14 @1,618
日経平均 -97円 @23,411円

フランスや英国をはじめとして欧州での新型コロナウィルス感染再拡大が止まらないため、景気回復が遅れるとの見方が強まってきたことで売りが優勢となった。しかし、米国の追加経済対策への期待も大きく、日経平均は大きく崩れることはなかった。ファーストリテイリングは4%高となり、この銘柄だけで日経平均を108円押し上げた。

日経平均の日足チャートを見ると、やや上向きの10日移動平均線を少しだが短陰線で割り込んだ。トレンドは横向きで変わらない。

33業種中31業種が下げた。下落率トップ5は、陸運(1位)、不動産(2位)、鉱業(3位)、医薬品(4位)、精密機器(5位)となった。
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高値圏保ち合いレンジの上限付近での横ばいが続く

10月15日
昨日の米国株式相場は続落した(DJIA -165.81 @28,514.00, NASDAQ -95.17 @11,768.73)。ドル円為替レートは105円台前半の前日比円高水準での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が380に対して、下落銘柄数は1,723となった。騰落レシオは108.28%。東証1部の売買代金は1兆8126億円。

TOPIX -12 @1,632
日経平均 -120円 @23,507円

米国で追加経済対策を巡る与野党協議が難航するとの懸念が高まる一方、フランスでは新型コロナウィルス感染が再拡大しており、パリなど一部の都市で夜間の外出禁止とする方針をマクロン大統領が打ち出した。世界景気の回復が遅れるとの不安が高まり、売りが優勢となった。しかし、下値では買いもすかさず入り、大きく崩れることはなかった。

日経平均の日足チャートを見ると、小幅安とはなったが高値圏保ち合いレンジの上限付近での横ばいが続いている。10日、25日、60日の各移動平均線がやや上向きで収れんしつつある。

33業種中30業種が下げた。下落率トップ5は、医薬品(1位)、パルプ・紙(2位)、食料品(3位)、水産・農林(4位)、小売り(5位)となった。
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年末ラリーのアナマリーを期待しているのか

10月14日
昨日の米国株式相場は小幅反落した(DJIA -157.71 @28,679.81, NASDAQ -12.36 @11,863.90)。ドル円為替レートは105円台半ばでの動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が735に対して、下落銘柄数は1,355となった。騰落レシオは121.48%。東証1部の売買代金は1兆9458億円。

TOPIX -5 @1,644
日経平均 +25円 @23,627円

米国株式相場は小幅反落したことに加えて、新型コロナウイルスのワクチンや治療薬で開発中止が相次いていることが株式相場の重しとなって、日経平均は下げて始まった。しかし、日本政府が第3次補正予算案を編成すると報じられたことで日本経済回復への期待が高まった。米ダウ工業株30平均の先物相場も日本時間で堅調だったこともあり、日経平均は切り返した。年末ラリーを期待しているのか、日経平均は下げそうで下げない。1980〜2019年の40年間で日経平均は10~12月に28回(約70%の確率)上げた。直近10年間では8回、つまり80%の確率で上げた。この間の平均上昇率は+7.3%で、その内4回は10%超の上昇だった。この再現を期待しているようだ。

日経平均の日足チャートを見ると、本日は短陽線で終ったが、高値圏保ち合いレンジの上限近辺での動きに変わりはない。

33業種中27業種が下げた。下落率トップ5は、空運(1位)、鉄鋼(2位)、非鉄金属(3位)、ゴム製品(4位)、鉱業(5位)となった。
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利益確定売りが根強く上値は依然として重い

10月13日
昨日の米国株式相場はまたまた続伸した(DJIA +250.62 @28,837.52, NASDAQ +296.31 @11,876.26)。ドル円為替レートは105円台前半の前日比円高水準での動きだった。本日の日本株全般は高安まちまちだった。東証1部では、上昇銘柄数が1,045に対して、下落銘柄数は1,028となった。騰落レシオは127.12%。東証1部の売買代金は1兆8405億円。

TOPIX +6 @1,649
日経平均 +43円 @23,602円

米国株高を受けて、日本株全般も小幅高で始まったが、利益確定売りが根強く上値は依然として重かった。米製薬大手が新型コロナウイルスワクチンの臨床試験を一時中断すると発表したことが相場の重しとなった。このニュースを受けて、日本の大手医薬株も下げた。

米国株の最近の力強さはどこから来るのか?以前は共和党のトランプ大統領が選挙で不利になるとマーケットは株売りで反応したが、最近は民主党のバイデン氏が優勢となっても株式相場は下げない。民主党政権による増税のマイナス効果より、巨額の財政支出を行うのでむしろ経済にプラス効果をもたらすとの見方が支配的になっているようである。さらにトランプ大統領が落選すると、対中対立が緩和するので経済に良いとの見方もある。日本株にとってはどういう影響があるか?財政支出により米財政赤字が増大すれば米経済は刺激される。すると米長期金利が上昇し、ドル高・円安となる。これは日本の輸出関連株に有利に働く。また、米長期金利の上昇により銀行株およびその他金融株も上がる。こんなシナリオだろうか。

日経平均の日足チャートを見ると、高値圏保ち合いレンジの上限で3日連続で陰線が続いている。やはり上値が重い。

33業種中22業種が上げた。上昇率トップ5は、空運(1位)、保険(2位)、不動産(3位)、電気機器(4位)、証券(5位)となった。
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ファンダメンタルズの急速な回復は既に織り込み済み

10月12日
先週金曜日の米国株式相場は続伸した(DJIA +161.39 @28,586.90, NASDAQ +158.96 @11,579.94)。ドル円為替レートは105円台半ばの前週末比やや円高水準での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄の方が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が815に対して、下落銘柄数は1,276となった。騰落レシオは122.62%。東証1部の売買代金は1兆7455億円。

TOPIX -4 @1,643
日経平均 -61円 @23,559円

6月8日以来続いている高値圏での保ち合いレンジから上放れできない。トランプ米大統領と民主党のペロシ下院議長が追加経済対策について非難合戦を続けているため、追加経済対策の早期成立が危ぶまれてきたことも加わり、今日は利益確定売りが優勢となった。そうは言っても、他のアジア株は堅調だったため、深く売り込まれることもなかった。

日経平均が上放れするかどうかは2020年4〜9月期の決算がどうなるか次第だろう。今朝発表された8月の機械受注は前月比プラスとなり、マイナスを見込んでいた市場の事前予想よりは良かったが、市場の反応は弱く、株式相場を浮上させるほどの力とはならなかった。その理由は明確である。以前にも指摘したが、株式相場は既に来年度くらいまでの業績回復を織り込んでいるからである。世界主要国の大規模な金融緩和政策と巨額の財政出動を好感して、株価はコロナ前の水準に既に戻っている。既に十分すぎるほど業績の回復を織り込んでいるため、少しくらい良い材料が出てきても株価はほとんど反応しないのは当然だろう。

日経平均の日足チャートを見ると、高値圏での保ち合いレンジの上限近くでの小動きだった。今までに出ている好材料はほぼすべて織り込んでいるので、これ以上上げるには未知の大きな好材料が必要となる。他方、急速に改善すると期待されるファンダメンタルズを織り込んで上昇した後、高値圏での保ち合いレンジでの動きが長引いている。高値の更新ができず、さらに上がると思って新規に買った人たちが痺れを切らして見切り売りを出す。もし、大きな悪い材料が連続して出てくるようなら下放れしやすいだろう。

33業種中21業種が下げた。下落率トップ5は、ゴム製品(1位)、倉庫・運輸(2位)、海運(3位)、ガラス・土石(4位)、輸送用機器(5位)となった。
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高値圏で「被せ線」出現

10月09日
昨日の米国株式相場は続伸した(DJIA +122.05 @28,425.51, NASDAQ +56.38 @11.420.98)。ドル円為替レートは105円台後半での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄の方が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が690に対して、下落銘柄数は1,405となった。騰落レシオは126.46%。東証1部の売買代金は2兆1225億円。

TOPIX -8 @1,647
日経平均 -27円 @23,617円

日経平均は約8カ月ぶりの高値水準まで上げており、さらに週末を控えて利益確定売りが優勢となった。円相場も少し円高方向に動いたため、輸出関連銘柄を中心に売られた。トランプ米大統領はオンラインでの米大統領選候補者の討論会を拒否すると表明したことで、大統領選まで不安定な状況が続くとの見方が広がった。

日経平均の日足チャートを見ると、今日は昨日の陽線を陰線で上から抑える「被せ線」となった。高値圏で被せ線が出ると翌日は約9割の確率で下げる。昨年12月27〜28日、2月7〜8日が最近の例である。
来週はどう動くか?

33業種中28業種が下げた。下落率トップ5は、不動産(1位)、証券(2位)、陸運(3位)、鉄鋼(4位)、鉱業(5位)となった。
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日経平均、2月13日以来の高値を付けた

10月08日
昨日の米国株式相場は大幅高となった(DJIA +530.70 @28,303.46, NASDAQ +210.00 @11,364.60)。ドル円為替レートは105円台後半の前日比円安水準での動きだった。本日の日本株全般は上げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,294に対して、下落銘柄数は790となった。騰落レシオは132.48%。東証1部の売買代金は2兆1524億円。

TOPIX +9 @1,655
日経平均 +224円 @23,647円

トランプ米大統領が早期成立が危ぶまれていた追加経済対策の一部成立を求めたことで、大統領選を待たずに経済が後押しされるとの期待が高まり、米国株を押し上げた。この流れを受けて、本日の日本株全般は上げる銘柄が多く、日経平均は続伸して2月13日以来の高値を付けた。

日経平均の日足チャートを見ると、9月3日の高値@23,580円をわずかだが上抜けた。このまま上昇すれば次の上値抵抗線として意識されるのは1月17日の高値@24,115円。ここまで上げると完全にコロナ前の水準を超えることになり、新型コロナウィルスの世界的感染などまるで無かったかのような展開となるが、それは流石に上げ過ぎではないだろうか?

33業種中28業種が上げた。上昇率トップ5は、海運(1位)、鉄鋼(2位)、サービス(3位)、精密機器(4位)、証券(5位)となった。
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10日&25日移動平均線が収斂してきた

10月07日
昨日の米国株式相場は下落した(DJIA -375.88 @27,772.76, NASDAQ -177.89 @11,154.60)。ドル円為替レートは105円台後半の前日比やや円安水準での動きだった。本日の日本株全般は下げる銘柄数の方が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が914に対して、下落銘柄巣は1,171となった。騰落レシオは128.34%。東証1部の売買代金は1兆9325億円。

TOPIX +1 @1,646
日経平均 -11円 @23,423円

トランプ米大統領が新型コロナウィルス感染拡大に対する対策を巡る与野党協議を停止すると表明したことで米国株は下落した。これを受けて、日本株全般も朝は安く始まった。しかし、昼過ぎにトランプ米大統領が航空業界や中小・零細企業向けなどの支援策の用意があるとツイートすると、米景気に対する不安がやや後退して切り返した。

日経平均の日足チャートを見ると、10日移動平均線と25日移動平均線が横向きで且つ収斂している。そして株価はその少し上に位置している。狭い範囲で保ち合いが続いているので、遂に2つの移動平均線が収斂してきた。いつまで続くのだろう?

33業種中19業種が上げた。上昇率トップ5は、海運(1位)、鉄鋼(2位)、情報・通信(3位)、輸送用機器(4位)、機械(5位)となった。
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横ばい相場が続いている

10月06日
昨日の米国株式相場は大幅高となった(DJIA +465.83 @28,148.64, NASDAQ +257.47 @11,332.49)。ドル円為替レートは105円台後半での動きだった。本日の日本株全般は上げる銘柄の方がやや多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,152に対して、下落銘柄数は923となった。騰落レシオは136.0%とやや過熱気味。東証1部の売買代金は1兆9941億円。

TOPIX +9 @1,646
日経平均 +122円 @23,434円

新型コロナウィルス感染により入院していたトランプ米大統領が早くも10月5日に退院した。アメリカの政治的混乱に対する警戒感が後退して、日本株全般は買い優勢となったが、昨日既にこれを織り込んであげていたため、本日の上げ幅は小さかった。トランプ米大統領は退院はしたが、早すぎる退院なので容態は不安視されるし、今後の選挙活動は制限されることになるだろう。

日経平均の日足チャートを見ると、下から順番に、250日移動平均線、60日移動平均線、25日移動平均線、10日移動平均線がほぼ横向きで、株価はその上にある。横ばい相場が続いている。いずれ上下どちらかに放れるはずなのだが、それがいつかは事前には分からない。今現在分かっている数字だけで判断すると暫くは上放れすることはなさそうだが、相場の一寸先は闇なので、決めつけてはいけない。株価指数は方向性がはっきりしないが、個別銘柄は上げ下げがはっきりしているものが多い。私がこのブログで時々取り上げるA株などは絶好調の動きとなっている。

33業種中28業種が上げた。上昇率トップ5は、ゴム製品(1位)、保険(2位)、石油・石炭(3位)、非鉄金属(4位)、鉱業(5位)となった。
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下振れしそうな気配を1日で帳消しにした

10月05日
先週金曜日の米国株式相場は下げた(DJIA -134.09 @27,682.81, NASDAQ -251.49 @11,075.02)。ドル円為替レートは105円台半ばでの動きだった。本日の日本株全般は上げた。東証1部では、上昇銘柄数が1,905に対して、下落銘柄数は226となった。騰落レシオは129.21%。東証1部の売買代金は2兆711億円。

TOPIX +28 @1,637
日経平均 +282円 @23,312円

トランプ米大統領が10月2日に新型コロナウィルスの感染により入院したため日本株は大幅下落したが、10月5日にも退院すると報道された。これにより景気刺激策を巡る米国の政策協議が進展するとの思惑から、景気敏感株を中心に買われ、日本株全般は買いが優勢となった。ただ、民主党のバイデン前副大統領の支持が拡大しており、来月に迫った大統領選挙の動向次第では株高を抑えかねない。

日経平均の日足チャートを見ると、わずかだが10日および25日移動平均線の上に再浮上した。先週金曜日は下に振れそうな動きを見せたが、1日で帳消しにした。これで振出しに戻り、横ばい相場がまだ続きそうである。新型コロナウィルスが米および世界経済の足を引っ張る力と各国の経済対策がその悪影響を緩和する力とのせめぎ合いの構図が今しばらく続くだろう。これに加えて、トランプ(共和党)対バイデン(民主党)という構図も加わる。

33業種中32業種が上げた。上昇率トップ5は、鉄鋼(1位)、鉱業(2位)、陸運(3位)、保険)(4位)、不動産(5位)となった。
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調整モードに入りそうな気配

10月02日
昨日の米国株式相場は小幅上昇した(DJIA +35.20 @27,816.90, NASDAQ +159.00 @11,326.51)。ドル円為替レートは105円台前半の前日比円高水準での動きだった。本日の日本株全般は下げた。東証1部では、上昇銘柄数が400に対して、下落銘柄数は1,729となった。騰落レシオは121.45%。東証1部の売買代金は2兆8642億円。

TOPIX -16 @1,609
日経平均 -155円 @23,030円

昨日は東証のシステムダウンにより全銘柄が1日中取引停止となった。今日は、朝方、日経平均は180円を超える上げ幅となったが、トランプ米大統領が新型コロナウイルスに感染したことが明らかとなり、米政府の追加経済対策が遅れるとの懸念から日経平均は一時230円安となった。

日経平均の日足チャートを見ると、株価は10日および25日移動平均線を割り込んだ。10日移動平均線が下を向き始めて、上向きの60日移動平均線手前まで下げてきた。さらに、下値支持線として意識してきた6月8日高値@23,178円を割り込んで来た。調整モードに入りそうな気配だ。

33業種中26業種が下げた。下落率トップ5は、医薬品(1位)、鉱業(2位)、電気・ガス(3位)、非鉄金属(4位)、陸運(5位)となった。
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