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阿部俊之
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現在タイ国内で独立して、タイの経済情報をリサーチするインベスター。
3年ほど前からタイの経済の発展を信じ、タイ株投資を始める。早稲田大学商学部卒業。大学では日本とタイのFTAを研究する。その後勢い良く海外で働くことを決意して来タイ。英語、タイ語、中国語を駆使しながら富裕層へ高級車を販売する。 3年ほど前からタイの経済の発展を信じ、タイ株投資を始める。寄稿中のブログ「アジア株(タイ株)海外投資ロングスティ」はタイ株関連ブログではナンバー1を誇る。
関連する商品:
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阿部俊之の「タイ株投資日記」
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2008/08/07 02:00 更新
GFPT(GFPT)
GFPT(GFPT)は鶏肉加工事業を行う会社です。
1992年にタイ証券取引所へ上場しています。
農場を自社内で持つため、一貫した管理体制のもとで鶏肉加工を行います。
クルンタイファーム
MKSファームなどの農場子会社を持ちます。
本社はラマ2世通りGFPTビルディングにあります。
立ち寄ったGFPTのお店です。

ブルー基調の鶏のマークがブランドマークです。
2007年度決算は売上82億3600万バーツで
純利益2億8200万バーツでした。2008年度は利益幅が上昇する見通しです。

2008/08/06 13:05 更新
タイのETFその2
MTrack Energy ETFが8月7日から
タイ証券取引所へ上場します。
このETFはエネルギーセクターのみを対象にしたファンドで
コードは "ENGY"となる予定です。
個別投資へのリスクを避けるので
エネルギーに関心の高い投資家向けに、今後
販売を特化できるとして期待している証券会社も多数あります。
このETFの管理はTMBアセットマネジメント社(TMB銀行の子会社)が行います。
エネルギーセクターの主要な10社はPTTを筆頭に
バンプー(BANPU),
エレクトリシティ(EGCO),
エッソ(ESSO),
グロー(GLOW),
IRPC(IRPC),
PTTアロマティクス(PTTAR),
PTTエクスプラレーション(PTTEP),
ラチャブリ(RATCH),
タイオイル(TOP)などになっています。
水曜日のタイ証券取引所SET総合指数では
タイ証券取引所SET総合指数の終値は
676.35ポイントで 前日比でプラス9.23ポイントで、+1.39%の上昇でした。
これは前日のアメリカでの株式市場の反発と
原油価格下落を受けた結果、景気後退懸念がおさまりつつある方向
を好感してアジア市場は上昇しています。
8月5日のアメリカ先物市場の原油相場
ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、
アメリカの需要減退など背景で株式市場への資金移動が進んだことなどを
受けて急落が続いています。
米国WTIの9月渡しの終値は、
1バレル=119.17ドルまで値下がりしました。
2008/08/05 18:32 更新
TV出演されるそうです。(日本テレビ)
いつもお世話になっていて、
ドバイ株本の書籍などを出版されている石田和靖さんが
日本テレビに出演します。
2008/08/08 20:00〜20:54
太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中
総理大臣・太田光が衝撃マニフェストを発表。
芸能人や文化人、さらには現職の国会議員までが参加し、
法案の賛否をめぐって激論を交わす“政治バラエティー番組”。
詳しい内容はこちらになります。
http://www.ntv.co.jp/souri/
「太田光の私が総理大臣になったら…」
出演者一覧はこちらになります。
タイを含めた新興国のマーケットは
流れが良くなっていませんが
来月から再来月にかけて、
タイ進出のニュースやイベントが多く出されると思います。
2008/08/04 03:10 更新
ラムスーンタイランド(LST)
ラムスーンタイランド社(LST)はヨック、ムーンライト&ナイフブランドで
パーム油生産をしています。
ラムスーン・グループは華僑資本の企業です。
大豆油・マーガリンを生産販売しています。
1996年にタイ証券取引所上場しています。
大豆油、菜種油、コーン油の「ヨック」ブランド、
ショートニング、マーガリン、ベーキングパウダー
食器用洗剤なども生産しています。
ラムスーングループは
パーム生産企業で植物園から生産工場まで
製品は食用油、洗剤、化学製品まで扱います。
シンガポール、マレーシア、タイランド、ベトナム、香港
まで東南アジアで幅広い展開をしています。
ラムスーングループで上場している企業には、
UPOIC (THAILAND)
LAM SOON (THAILAND)
LAM SOON (M) BERHAD などがあります。
2008/08/04 00:27 更新
タイの街中の風景、オフィスビル群の風景
グーグルの進化が日々進んでいますが
タイの風景、建設現場などなど非常に面白くなっています。
タイの不動産に関するサイトも立ち上げましたが
百聞は一見に如かずとも言うので
このようなサイトも事前にチェックされると良いと思います。
「PANORAMIO」
「クリックするとリンク先へ飛びます」

「クリックすると大きくなります」

2008/08/03 20:57 更新
BTSCやTYONGについて。
バンコクマストランジットBangkok Mass Transit System (BTS)
770億バーツの負債の返済計画、再建計画に関して
新しい事業パートナーと組むことで
返済が順調に運ぶとしています。
タナヨン社を率いるカンチャナパート財閥で
CEOの Keeree Kanjanapas 氏は
2週間以内に結論を出し、発表を行うとしています。
30日の記者会見時点では、共同事業者の名前を明らかにしませんでしたが
ドバイ「Dubai Investment Group」
香港の 「New World Development」.
の名前が浮上しています。

最近、乗客数がかなり増加していると感じるBTSです。
2008/08/01 15:17 更新
サハヴィリア・スチール(SSI)
サハヴィリア・スチールは
本社はBTS(高架モノレール)スラサック駅から北側の通り
スラサック通り プラパウィットビルディングにあります。
今後注目されるのは高炉建設事業ですが
高炉建設自体の技術的な支援、資金的な支援を含めて
かなり困難なハードルが多くあると見られています。
サハヴィリヤの運営する熱延鋼板生産工場は
タイの南部にある、Prachuab Khirikarn(プラチュアプキリカン県)にあります。
さらにマイナス要素の一つに
高炉建設事業に反対する地元住民との対立により、
反対運動の激化が懸念されています。

2008/07/31 21:30 更新
日本の住宅事情のニュースについて
6月の住宅着工、16.7%減 12カ月連続マイナス
国土交通省が7月発表した
6月の新設住宅着工戸数は前年同月比16.7%減の10万929戸で12カ月連続で減少した。
景気の足踏みで住宅を買い控える動きが広がり、
分譲マンションを中心に着工戸数は大きく減少した。
昨年6月20日には耐震偽装の再発を防止するため建築確認を
厳しくした改正建築基準法が施行、
その前の駆け込み需要で昨年6月の着工戸数が膨らんでいた反動もあった。
(日経新聞のニュースより引用)
少し心配になります。
人口縮小マーケットではどうしても不動産に対する需要が増えることは
考えにくくなります。
世界ではそれを移民や、知的生産者、能力の高い外国人で
カバーしたり、人口増加政策を導入しますが、
残念ながら現在の日本の政策は 外国人は追い出せ、日本の子供は生むなと言う
政策になっています。
2008/07/31 16:03 更新
エアポートオブタイランド(AOT)
スワナプーム空港を管理運営しているのが
エアポートオブタイランド(AOT)です。
タイ空港公社:エアポートタイランド(AOT)は、
タイ国内で大規模の空港を6港管理しています。
タイ東部にあるスワナプーム新国際空港、
ドンムアン・バンコク国際空港、
プーケット空港、
チェンマイ空港、ハジャイ空港、チェンライ空港の6つを管理運営しいます。
2006年9月28日にスワナプーム新空港が開港されて、
旅行・観光業が盛んなタイ国において「スワナプーム新国際空港」は世界最大規模の
空港として生まれ変わりました。
こちらは来て体感していただかないとわからない巨大さです。
成田空港の敷地面積の3倍の広さ
中東、インドから訪れる富裕層の観光客
24時間運営の眠らない空港
などなどぜひ訪れてその目で確かめて頂ければと思います。
2008/07/31 15:36 更新
サイアムシティーセメント(SCCC)その1
タイで生活していると
タイの企業でセメントのブランドを良く見かけます。
(セメント会社の看板が多いのです。)
サイアムシティーセメント(SCCC)は
タイにおいて「Eagle」:(タイ語ではインシー)ブランドの
建築用セメントの生産・調達・販売をしています。
大きな広告が2007年11月現在も
タイで随一の高さを誇る『バイヨークスカイ』のビルの壁面に描かれています。
SCCCは
年産能力およそ1200万トンで
タイ国内マーケットで28%強のシェアを持つセメント業界No2です。
産廃処理事業にも事業を展開していてます。
アユタヤ銀行(BAY)オーナー、
ラタナラック財閥が創業しています。
1998年にスイスのホルシム(世界のセメント大手)の出資を受けています。
しかしながら2007年度はこちらの記事にあるように
業績が良くありません。
http://www.newsclip.be/news/20071116_016383.html
来年度以降にセメント需要が高まり、
原油などのエネルギーコストも少しは下がっていけば
面白い企業と思うのですが・・。
2008/07/30 16:04 更新
ランドアンドハウス(LH)について
もうすぐお盆休みになりますね。
わたくしはバンコクにいながら
×のんびり
〇バタバタと仕事にまい進しております。
ランド&ハウス(LH)社は、
タイ国で資本規模で第1位の不動産分譲住宅開発業者です。
スワナプーム空港からの高速道路に乗りますと、
数多くのタイ語の広告が出ていますが、ランド&ハウス社の広告が数多く出ています。
こちらの会社のメインは住宅団地・一戸建の開発を重視しています。
こちらの財閥オーナーはアナン・アサワボーキン氏です。
タイでは超有名人の不動産長者です。
グループ子会社は、
LH(ランド&ハウス)銀行(今後上場予定)、
ホームセンターのホームプロ(HMPRO)、
高級オフィスビル・住宅開発のクオリティハウス(QH)、
建材企業のクオリティコンストラクション(Q-CON)などがあります。
2008/07/30 15:41 更新
オイシ・グループ(OISHI)その1
オイシ・グループ(OISHI)は筆頭株主で
あったタン会長(CEO)が
タイでの日本食ブームにヒントを得て
ビュッフェ形式、日本食スタイルレストランを
展開して急成長した会社です。
2002年度からは緑茶ブームに乗り
タイの緑茶市場では圧倒的なシェアを誇っています。
ビュッフェスタイルでOISHI Buffet,OISHI Express, Shabushi
アラカルトスタイルでOISHI Ramen OISHI Sushibar, Log Home,
ベーカリーショップでIN & OUT the bakery cafe, Cha for Tea
を展開しています。
2004年8月から上場していて
2006年1月酒造メーカービアチャーンに株式を売却しています。
タン会長は経営陣としては残っていて
まだまだオイシグループを発展させていくとしています。
スクンビットトンロー10には
オイシのビュッフェレストランがあります。
その奥に入ってエカマイ方向へ抜ける通りに
リトルトーキョーを開発する計画が発表されています。
2008/07/30 15:30 更新
マイナーインターナショナル(MINT)
マイナー・インターナショナル(MINT)はホテル・外食経営大手になります。
もう一つの会社にマイナー・コーポレーション(MINOR)もあります。
こちらは商社・衣料の貿易関係を行なっています。
マイナーインターナショナルは
レストラン事業、ホテル事業、高級スパ事業、エンターテイメント系
などなど業界を多角化している企業です。
米国系企業で元々はアメリカ人がタイで起業した経緯があります。
同社はタイ国内外で
ピザチェーン店の「ザ・ピザ・カンパニー」、
アイスクリームの「デイリークイーン」、
洋食レストラン「シズラー」、
ファーストフードの「バーガーキング」など580店以上を経営しています。
一方のホテル事業では
「マリオットホテル」「フォーシーズンズ」「アナンタラ」などの
ブランドホテル10館のホテルを経営しています。
http://www.newsclip.be/news/2007725_014145.html
2008/07/29 02:33 更新
アーピコハイテック(AH)その2
イエップ・スーチュアン社長にお会いした時は
非常に気さくな方だという印象でした。
タイ語が流暢なのかと思いきやそうではないのに
驚くとともに、「別にタイ語は上手くなくてもタイで上場できるのだ」
と感心してしまったのを覚えています。
しかしながらプレゼンテーションは非常に
上手く、聞き手を納得させる能力をお持ちだと感じました。
ちなみに上場はしていませんが、
タイにはいくつもの自動車部品を作る地場メーカーがあり、
その中でも
サーミットグループなどのタイ地場自動車部品メーカーも有名です。
2008/07/29 02:08 更新
スクンビット62まで出掛ける(MLINK)
スクンビット通りは朝方・夕方など非常に混むので
避けていたのですが急用で
どうしてもオンヌット地区まで出掛けることになりました。
タクシーで行く場合
(行かなければ良いのですが)高速道路から入って
スクンビット62で降りた方が早いようで試しに乗ってみました。
高速降り口から
すぐ近くにMリンクアジア社の本社がありました。
こちらはタクシンファミリーの経営する携帯電話販社になります。
2007年度の業績は
売上105億1500万バーツで、純利益1億4600万バーツでした。
2008/08/06 02:00 更新
GFPT(GFPT)
GFPT(GFPT)は鶏肉加工事業を行う会社です。
1992年にタイ証券取引所へ上場しています。
農場を自社内で持つため、一貫した管理体制のもとで鶏肉加工を行います。
クルンタイファーム
MKSファームなどの農場子会社を持ちます。
本社はラマ2世通りGFPTビルディングにあります。
立ち寄ったGFPTのお店です。

ブルー基調の鶏のマークがブランドマークです。

2008/08/05 18:32 更新
TV出演されるそうです。(日本テレビ)
いつもお世話になっていて、
ドバイ株本の書籍などを出版されている石田和靖さんが
日本テレビに出演します。
2008/08/08 20:00〜20:54
太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中
総理大臣・太田光が衝撃マニフェストを発表。
芸能人や文化人、さらには現職の国会議員までが参加し、
法案の賛否をめぐって激論を交わす“政治バラエティー番組”。
詳しい内容はこちらになります。
http://www.ntv.co.jp/souri/
「太田光の私が総理大臣になったら…」
出演者一覧はこちらになります。
タイを含めた新興国のマーケットは
流れが良くなっていませんが
来月から再来月にかけて、
タイ進出のニュースやイベントが多く出されると思います。
2008/08/03 20:57 更新
BTSCやTYONGについて。
バンコクマストランジットBangkok Mass Transit System (BTS)
770億バーツの負債の返済計画、再建計画に関して
新しい事業パートナーと組むことで
返済が順調に運ぶとしています。
タナヨン社を率いるカンチャナパート財閥で
CEOの Keeree Kanjanapas 氏は
2週間以内に結論を出し、発表を行うとしています。
30日の記者会見時点では、共同事業者の名前を明らかにしませんでしたが
ドバイ「Dubai Investment Group」
香港の 「New World Development」.
の名前が浮上しています。

最近、乗客数がかなり増加していると感じるBTSです。
2008/08/01 15:17 更新
サハヴィリア・スチール(SSI)
サハヴィリア・スチールは
本社はBTS(高架モノレール)スラサック駅から北側の通り
スラサック通り プラパウィットビルディングにあります。
今後注目されるのは高炉建設事業ですが
高炉建設自体の技術的な支援、資金的な支援を含めて
かなり困難なハードルが多くあると見られています。
サハヴィリヤの運営する熱延鋼板生産工場は
タイの南部にある、Prachuab Khirikarn(プラチュアプキリカン県)にあります。
さらにマイナス要素の一つに
高炉建設事業に反対する地元住民との対立により、
反対運動の激化が懸念されています。

2008/07/31 16:03 更新
エアポートオブタイランド(AOT)
スワナプーム空港を管理運営しているのが
エアポートオブタイランド(AOT)です。
タイ空港公社:エアポートタイランド(AOT)は、
タイ国内で大規模の空港を6港管理しています。
タイ東部にあるスワナプーム新国際空港、
ドンムアン・バンコク国際空港、
プーケット空港、
チェンマイ空港、ハジャイ空港、チェンライ空港の6つを管理運営しいます。
2006年9月28日にスワナプーム新空港が開港されて、
旅行・観光業が盛んなタイ国において「スワナプーム新国際空港」は世界最大規模の
空港として生まれ変わりました。
こちらは来て体感していただかないとわからない巨大さです。
成田空港の敷地面積の3倍の広さ
中東、インドから訪れる富裕層の観光客
24時間運営の眠らない空港
などなどぜひ訪れてその目で確かめて頂ければと思います。
2008/07/31 15:36 更新
サイアムシティーセメント(SCCC)その1
タイで生活していると
タイの企業でセメントのブランドを良く見かけます。
(セメント会社の看板が多いのです。)
サイアムシティーセメント(SCCC)は
タイにおいて「Eagle」:(タイ語ではインシー)ブランドの
建築用セメントの生産・調達・販売をしています。
大きな広告が2007年11月現在も
タイで随一の高さを誇る『バイヨークスカイ』のビルの壁面に描かれています。
SCCCは
年産能力およそ1200万トンで
タイ国内マーケットで28%強のシェアを持つセメント業界No2です。
産廃処理事業にも事業を展開していてます。
アユタヤ銀行(BAY)オーナー、
ラタナラック財閥が創業しています。
1998年にスイスのホルシム(世界のセメント大手)の出資を受けています。
しかしながら2007年度はこちらの記事にあるように
業績が良くありません。
http://www.newsclip.be/news/20071116_016383.html
来年度以降にセメント需要が高まり、
原油などのエネルギーコストも少しは下がっていけば
面白い企業と思うのですが・・。
2008/07/30 16:04 更新
ランドアンドハウス(LH)について
もうすぐお盆休みになりますね。
わたくしはバンコクにいながら
×のんびり
〇バタバタと仕事にまい進しております。
ランド&ハウス(LH)社は、
タイ国で資本規模で第1位の不動産分譲住宅開発業者です。
スワナプーム空港からの高速道路に乗りますと、
数多くのタイ語の広告が出ていますが、ランド&ハウス社の広告が数多く出ています。
こちらの会社のメインは住宅団地・一戸建の開発を重視しています。
こちらの財閥オーナーはアナン・アサワボーキン氏です。
タイでは超有名人の不動産長者です。
グループ子会社は、
LH(ランド&ハウス)銀行(今後上場予定)、
ホームセンターのホームプロ(HMPRO)、
高級オフィスビル・住宅開発のクオリティハウス(QH)、
建材企業のクオリティコンストラクション(Q-CON)などがあります。
2008/07/30 15:41 更新
オイシ・グループ(OISHI)その1
オイシ・グループ(OISHI)は筆頭株主で
あったタン会長(CEO)が
タイでの日本食ブームにヒントを得て
ビュッフェ形式、日本食スタイルレストランを
展開して急成長した会社です。
2002年度からは緑茶ブームに乗り
タイの緑茶市場では圧倒的なシェアを誇っています。
ビュッフェスタイルでOISHI Buffet,OISHI Express, Shabushi
アラカルトスタイルでOISHI Ramen OISHI Sushibar, Log Home,
ベーカリーショップでIN & OUT the bakery cafe, Cha for Tea
を展開しています。
2004年8月から上場していて
2006年1月酒造メーカービアチャーンに株式を売却しています。
タン会長は経営陣としては残っていて
まだまだオイシグループを発展させていくとしています。
スクンビットトンロー10には
オイシのビュッフェレストランがあります。
その奥に入ってエカマイ方向へ抜ける通りに
リトルトーキョーを開発する計画が発表されています。
2008/07/29 02:33 更新
アーピコハイテック(AH)その2
イエップ・スーチュアン社長にお会いした時は
非常に気さくな方だという印象でした。
タイ語が流暢なのかと思いきやそうではないのに
驚くとともに、「別にタイ語は上手くなくてもタイで上場できるのだ」
と感心してしまったのを覚えています。
しかしながらプレゼンテーションは非常に
上手く、聞き手を納得させる能力をお持ちだと感じました。
ちなみに上場はしていませんが、
タイにはいくつもの自動車部品を作る地場メーカーがあり、
その中でも
サーミットグループなどのタイ地場自動車部品メーカーも有名です。
2008/07/29 02:08 更新
スクンビット62まで出掛ける(MLINK)
スクンビット通りは朝方・夕方など非常に混むので
避けていたのですが急用で
どうしてもオンヌット地区まで出掛けることになりました。
タクシーで行く場合
(行かなければ良いのですが)高速道路から入って
スクンビット62で降りた方が早いようで試しに乗ってみました。
高速降り口から
すぐ近くにMリンクアジア社の本社がありました。
こちらはタクシンファミリーの経営する携帯電話販社になります。
2007年度の業績は
売上105億1500万バーツで、純利益1億4600万バーツでした。
2008/07/28 01:18 更新
今週から来週にかけてのタイの動き
タイの金融
月曜のタイ証券取引所SET総合指数は
685.53ポイントで+0.06ポイント増 +0.01%上昇でした。
今週から来週にかけては
多くの重要な裁判の結果が出される予定です。
これらの判決如何によっては、
タイ証券取引所の株価にも影響が出る可能性があります。
ちょっとずつですが
企業情報も横のカテゴリー欄へ追加していく予定です。
2008/07/26 17:41 更新
タイプレジデントフーズ(TF)
タイプレジデントフーズ(TF)は
タイで即席めんを製造、販売する企業です。
「ママー」ブランドでタイでは非常に有名です。
2007年11月に一般消費財の価格が上昇する中で
タイ商務省では即席袋めん大手3社の値上げを承認しています。
これは10年ぶりの価格値上げ承認です。
2008年1月1日から5バーツの即席めんは
1バーツ値上げの1袋6バーツになります。
主なライバル他社は
タイ味の素傘下で「ヤムヤム」を製造販売する
ワンタイフーズ・インダストリーなどになります。
2008/07/26 15:40 更新
タイオイル(TOP)その1
国営製油企業のタイオイル(TOP)です。
2007年現在タイ最大の製油所を経営しています。
製油生産能力はおよそ22万バレル/1日となります。
PTTグループ関連の企業で、製油所経営、石油化学、
発電所運営(タイオイル・パワー社、インディペンデント・パワー社)、
その他にも子会社にタイ・ルーブベース社(TLB)、
タイ・パラキシレン社(TPX)を通じてパラキシレン・ルーブベースを生産しています。
石油製品製造はもちろん、現在自動車の次世代燃料として
期待されているエタノールの生産開発にも注力しています。
タイには現在製油所経営会社が7つあります。
TOPを筆頭に、RRC、外資系のシェルなど
PTT関係の企業が多数含まれます。
今後はPTTグループの再編などが始まる予定で
同業種が合併する予想も出ています。
2008/07/26 00:28 更新
@ニフティにて
<タイの金融>
タイ証券取引所SET総合指数は、
685.47ポイントで マイナス6.01ポイント マイナス0.87%の下落でした。
@ニフティ×WorldInvestorsの先ヨミ投資ツアー
と言う企画を立ち上げています。
この第3回目でタイについてコラムを書かせていただきました。
この「WorldInvestorsの先ヨミ投資ツアー」は、
海外投資SNS「WorldInvestors」のユーザーや
海外投資チャンネル「WorldInvestors.TV」の出演メンバーが、
投資に関心のある方向けにお送りする企画です。
画面をクリックするとリンク先へ飛びます。

@ニフティビジネスのコンテンツには、
「続ける技術」の石田淳さん、
インタビュー「ワークライフバランス」などなど
ビジネスに関する情報を集めたコンテンツとなっています。
ちなみにトップページの写真は
300万円以下で購入可能なコンドミニアム物件になります。
タイの中所得者層に人気の物件です。
2008/07/25 00:42 更新
オトナ・クラスでのコラムもスタートします。
アクティブシニア向けの
海外長期滞在・移住の総合情報ポータルサイト「オトナクラス」にて
タイの現地情報、タイの経済情報をコラムとして
寄稿することになりました。
こちらを運営する株式会社エス・エム・エスでは
介護事業ポータルサイト、医療分野のサイトなどを扱う会社になります。

クリックするとリンク先へ飛びます。
今後、海外に展開する日本人、日本企業もさらに増加していくと
考えています。
それには言語の壁、ビジネス慣習の壁、文化の違いなどさまざまな
障壁がありますが、事前に情報を収集しておくと
スタート時に大きな差となって
結果に反映していくと考えます。
そのための情報提供、コンサルティングをタイ現地から行える体制を
いろいろなところと提携しながら
実現していく予定です。
2008/07/24 16:10 更新
チャロン・ポカパーン・フーズ(CPF)
農業セクターのCPF(チャロン・ポカパーン・フーズ)は
タイ国において食品の生産・販売において最大の企業です。
鶏肉、豚肉の加工用食品の輸出販売、魚介類、エビなどをメインとした
食品輸出から始まり、数多くの子会社を手がけており中国への進出もしています。
CPFを含めたCPグループは小売 通信 不動産など、
幅広く20カ国250の会社を展開し、
20万人以上の従業員を抱え、年間売り上げは150億ドルに上ります。
チャロン・ポカパーン社は中国華僑の謝家が基礎を作った巨大財閥です。
タイで最大のコングロマリットと言われ、
全部で8つの分野で事業を展開しています。
国際的には、アセアン各国や中国などを中心に世界13カ国に進出中です。
CPグループ内でタイでの主力子会社には
コンビニエンスストア最大手のCP Seven Eleven (CP7-11)
固定電話・携帯電話事業などの通信大手True Corporation (TURE)
塩化ビニル大手のビニタイ(VNT)
などがあります。
数多くのSET上場会社を束ねている巨大グループです。
BTS(高架モノレール)の広告でも、大型スーパーでも
コンビニエンスストア内でも毎日見かける食品最大手の企業です。
2008/07/24 16:02 更新
アユタヤ銀行について(BAY)その1
アユタヤ銀行(BAY)は
資産規模で第6位のタイ国の商業銀行となります。
薄い黄色のイメージカラーでバンコク都内にも数多くの支店を見かけます。
2006年GEグループとの資本提携交渉を進め、
2007年3月に提携を完了しました。
BAYは華系財閥のラタナラック家の資本になっています。
このラタナラック財閥では
TV7(Broad Casting Televison)や
サイアムシティセメントSCCCも経営している財閥です。
1977年からSETへ上場しています。
タイでは続々と外資金融機関との提携を発表しています。
生き残りをかけて今後数行の提携や合併が
発表される見通しです。
2008/07/24 15:46 更新
サイアムコマーシャルニューヨークライフ(SCNYL)
サイアムコマーシャルニューヨークライフ(SCNYL)は
タイ国の生命保険会社で、新規参入組の一つになります。
親会社はサイアム商業銀行(SCB)になります。
2006年時点でタイ国内36支店があり、大きく業績を伸ばしています。
タイではカシコーン銀行系のムアンタイ生命保険などが有名ですが、
タイ国内でも生命保険の意識が出てくれば更なる成長も期待できそうです。
タイではミレアグループ、三井住友海上などがタイの保険市場に進出していますが、
今後もタイの保険業界は上昇の余地がまだまだあると判断されているようです。
タイの生命保険最大手はAIAグループになります。
2006年8月には日本の第一生命がタイ進出を発表しました。
2008/07/23 18:15 更新
タイ株がやや回復してきました。
23日水曜日のタイ証券取引所SET総合指数
は 694.14ポイントで +11.99ポイント上昇。 +1.76%UPしました。
最高値は 696.77ポイントでした。
700ポイントまであと少しです。
もともと700切っている状態が少しタイ経済の実態とそぐわないと
考えているのですが・・・・。
08年はインフレが続くのでもうしばらくは
動きを注視する流れになりそうです。
7月22日以降急回復してきたタイ株式市場ですが、
7月最終週には
潜在的なリスクとして裁判の判決が発表される見通しです。
これら裁判の判決結果如何では、政治的な動きが
再燃してくるおそれもあります。
タクシン元首相が政権を担っていた
時代のオンライン宝くじ方針の合法性に対する裁判、
シンコーポレーション(SHIN)の株式を
シンガポールのテマセクホーディングスへ売却した問題に関する納税問題の裁判、
などが控えています。
最後にカンボジアのプレアビヒア寺院の件に関しても
大きな注目を浴びていることから、政治的な問題はまだ続くとしています。
2008/07/22 20:37 更新
ICCインターナショナル(ICC)
ICCインターナショナル(ICC)は
消費財大手であり、大財閥のサハ・グループの
傘下企業の一つになります。
サハ・グループは日系企業とのつながりが深い企業で
ワコール、ライオンなどの日本の
一般消費財メーカーなどとの合弁企業も数多くあります。
その中でICCインターナショナル(ICC)は
化粧品からトイレタリー商品、香水、男性衣料、女性衣料、子供服、
スポーツ用品など生活全般の商品をほとんど扱っています。
Pure Care, Sheene, Foltene と言った化粧品ブランドから、
ワコール、Elleなどのランジェリーのブランド。
ラコステなどの高級ブランド系まで幅広く扱います。
サハ・パタナビブン(SPC)社中心企業でもあります。
ラマ3世通りに本社があって、ラマ3世通りをずっと下って行くと
到着します。すぐ近くにはライオン社の本社もあります。
ただ、一見すると大きな会社かどうか迷うので
尋ねながら探さないといけません。
2008/07/22 02:09 更新
7月21日のタイ証券取引所SET総合指数
7月21日のタイ証券取引所SET総合指数は
687.30ポイントで +22.78ポイントの上昇。 +3.43%の上昇でした。
最高値は 687.30ポイント。
前場から後場までずっと上がり続けました。
アジアの他国でも同じく大幅に上昇していて、
香港ハンセン指数は3.0%高。
台湾の加権指数4.0%高。
韓国ソウル株式市場は3.51%高、
中国の上海総合指数では2.99%高 上昇しています。
21日の対ドルでのアジア通貨も
原油価格下落の影響もあって上昇しました。
タイ・バーツでも、タイ中銀が前週0.25%の利上げ実施で上昇しました。
2008/07/22 01:47 更新
ダイヤモンド・ルーフィングタイル(DRT)
ダイヤモンド・ルーフィングタイル(DRT)は建材を扱う企業です。
屋根用タイル、サイディングボードなどを製造販売する企業です。
2005年にタイ証券取引所へ上場しました。
ホームページ上には
さまざまなタイプの屋根の画像があります。
DRTは, 1985年8月に設立されました。
当時はサイアムシティタイルズ&パイプズ<Siam City Tiles and Pipes> 社となり、
サイアムシティセメント(SCCC)を主要株主として誕生しました。
2007年の売上で26億1400万バーツ、.純利益で3億9300万バーツでした。
2008/07/18 18:42 更新
原油靖を受けて流れが変わっていくのか
アメリカ経済では、原油安・決算発表が好業績だったのを受けて、
今後の動きが注目されます。
タイではエネルギーセクター比重が高いのでエネルギー以外の銘柄で
今後動きがありそうです。
7月14日 NY原油相場はニューヨーク商業取引所(NYMEX)で
10セント上昇して1バレル145.18ドルとなりました。
7月15日 5営業日ぶりの大幅反落となり、
前日比6.44ドル安の1バレル138.74ドルで引けました。
7月16日、1バレル138.41ドル前後で推移。
7月17日、5.31ドル下落して1バレル129.29ドルとなりました。
NY原油相場はこれまでの3日間で15ドル以上もの下落を示しています。
7月18日、1バレル128.88ドルで取引を終えています。
アメリカ経済が低迷して、
世界でのインフレの加速懸念から原油の需要が弱まるとの憶測から、
最近のNY原油相場は急落しています。
ドルが高くなり、円が安くなる方向は
再びバーツが同水準まで戻って、円安、バーツ高へ向かう方向も強くなりそうです。
NYの原油相場はいよいよ130ドル割れになっています。
2008/07/16 01:43 更新
再び景気刺激策を導入するサマック政権
<タイの政府>
サマック内閣では15日の閣議にて一般消費者向けと低所得者向け
支援のための大幅値下げ政策を発表しています。
実施期間はおよそ6か月。
政府の負担額は
政府歳入は290億バーツ減少。
電力関連歳入で 120億バーツ
水道関連歳入で 39億バーツ
バス関連歳入で 12億バーツ
鉄道関連歳入で 4億バーツ
この期間でおよそ465億バーツに上ります。
1 軽油、バイオ燃料、B5を含めた燃料にかかる物品税の引き下げ
2 LPG(液化天然ガス)価格引き上げ延期
3 一般家庭水道料金の一定枠まで(50m3)無料化
4 一般家庭電気料金の一定枠まで(80ユニット)無料化
5 公共バスの運賃をおよそ半分の台数を無料化
6 タイ国鉄(SRT)の三等車両を無料化
流石にBTS(高架モノレール)やMRT(地下鉄)は無料化
されませんでした。
2008/07/15 00:22 更新
TRUEのWIFIが目立つようになる。
<タイの金融>
7月15日のタイ証券取引所SET総合指数は 693.41ポイントマイナス23.65ポイントで
マイナス3.30%の下落でした。
タイの政局の不透明感とアメリカ経済の下落傾向にあることが
海外投資家の売りを加速しています。
タイ政府でも再度一般タイ人向けに生活支援政策を打ち出し、
税金の引き下げなどを発表しましたが、株価の下落を支えることはできませんでした。ここ最近急にTRUEのWIFIの看板が目立つようになりました。
バンコク都庁とTRUEでWIFIの設置を進めているためです。
写真はバス停にあったTRUEのWIFIの看板です。

<TRUE>
タイ通信大手、トゥルー・コーポレーション(TRUE)は、
携帯電話の3G通信サービスのネットワーク構築に
50億バーツを投じる方針を表明しています。
2008年内にも通信試験サービスを開始する予定です。
2009年までの2年間でネットワークを整えて
150万人の利用を目指します。
全国を網羅するには最大投資額で67億バーツが必要としています。
国営通信CATテレコムから、
3G用に周波数850メガヘルツの割り当てを受けて今後伸ばしていく予定です。
<SCB><ADVANC>
タイ商業銀行の資産規模第3位のサイアムコマーシャル銀行(SCB)
とタイの携帯電話通信キャリア1位のアドバンスドインフォサービス(ADVANC)では
携帯電話によるネットバンクサービスを提供することを合意しています。
名称は「SCB Mobile Service」となります。
このサービスはAISのモバイルネットユーザーが
いつでもSCBの銀行口座の残高確認、操作が可能です。
口座内の資金送金、支払、ファンド申込も出来るとしています。
2008/07/14 23:43 更新
今週利上げの可能性があるタイの政策金利
タイ証券取引所のSET総合指数は717.06ポイントまで下がりました。
先週から、マイナス13.23ポイントでマイナス1.82%下落です。
金融の銘柄を中心にして、大半が下落しています。
先週ノパドン外相ら閣僚が辞職したサマック内閣では内閣の改造を示唆するとともに、
改憲の意欲を捨てていません。
アメリカの住宅金融大手2社の破たんニュースも合わせて
東南アジア各国の証券取引所の株価も
シンガポール、マレーシア、インドネシアは下げました。
ベトナム・ホーチミン株式市場やフィリピンマニラ市場は上げています。
カシコーン銀行(KBANK)68.50バーツ→ 66.00バーツ -2.94%下落
バンコク銀行(BBL)112.00バーツ → 107.00バーツ -4.46下落
特に銀行株は下げています。
2008/07/13 01:23 更新
高インフレと景気減速の中ではどのように投資すべき
最近のタイのマネー系の新聞や、雑誌では
「この高インフレ景気減速の中ではどのように投資すべき」かを
論じています。
多くの証券会社ではインフレヘッジが可能な銘柄、
影響を受けないで済む銘柄を推奨しています。
主なセクターは「エネルギー、農業、鉄鋼になどが候補に挙がっています。
PTTグループ系、
鉄鋼大手なども特集されていました。
不動産に関する投資も最近は話題に上がっていて
専門家の見方では
「2007年からコンドミニアム供給は増加しています。
コンドミニアム価格は2008年末には下落傾向へ入る」と予想しています。
そこから長期投資としては「BUY」であるとしています。
何故ならタイでは都市計画がまだ不十分で
駅近物件、地下鉄周りには非常に魅力的で堅実な物件が多くあります。
もし多額の資金がない場合は
代替投資として不動産投資信託があります。
ホテル、リゾートなどのREITは今後変動幅が大きくなる可能性がありますが、
フリーホールド(定期借地権のない
の物件)であれば将来の土地価格上昇も合わせ伸びる要素があるとしています。
現在メールマガジンで
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「海外投資WEBテレビ」
に関心のある方は、お試しでご覧ください。
2008/07/11 09:55 更新
サマック政権与党に対しての風当たり強くなる
<タイ政治>
旧タクシン派グループで政権を担当している国民の力党、
への風当たりが強くなっています。外務大臣のノパドン氏は10日、
辞任を表明しています。
その1
タイ・カンボジア間の国境未確定地域にある
ヒンズー教寺院「プレアビヒア」寺院遺跡を巡り、
カンボジアが世界遺産として登録申請することを同政権が認めたことに関して、
タイ憲法裁判所は8日、違憲判決を下しています。
国会決議を取る必要があったとしています。責任を取る形で
ノパドン外相が辞任を表明しました。
<その2>
さらにタイ最高裁は同日で、「国民の力党」副党首だった
ヨンユット前下院議長による下院選での選挙違反を有罪としています。
投票を買収したことで違反との判決が出ました。
前日少し回復したタイ証券取引所SET指数ですが、
まだまだ当分混乱が続きそうです。
7月はまだ大きなニュースが続きます。
2008/07/07 15:33 更新
次々と海外投資向けのサービスが増えています。
株式会社ザ・スリービーの石田和靖さんが
@ニフティのビジネス欄で「WorldInvestorsの先ヨミ投資ツアー」
を書いています。(管理人もタイに関してコラムを書きます。)
こちらでは
その1 海外投資SNS「WorldInvestors」のご紹介
世界中の投資・金融・経済情報などを、
本当に好きな人だけが集まって真剣に情報交換をする、海外投資のSNS
http://www.worldinvestors.jp/
その2 海外投資TV 「WorldInvestors TV」
http://www.worldinvestors.tv/
こちらはさらに上記のワールドインベスターズの域を
越えた海外投資の動画バージョンです。
なかなか訪問できないスーダンやらアイスランドも登場します。
その3
「@ニフティ×WI」のコラボ企画がはじまりました。
以下のページの、「WorldInvestorsの先ヨミ投資ツアー
激動の今、『世界』が100倍面白い! 」と言うコラムです。
http://business.nifty.com/
毎週更新で全12回で掲載されていく予定です。
2008/07/06 19:46 更新
アソークの開発が進んでいました。
アソーク駅周辺では見る風景がどんどん変わっていました。
BTSアソーク駅から直結でつながるビルも
エクスチェンジタワー
さらにはロビンソンデパート(ROBINS)、シェラトン グランデ スクンビット
にも直結しています。

新しく開発されている大型ビルです。
クリックすると大きくなります。

遠くから撮影しても相当な迫力でした。

日産GT-Rも(どなたが乗っているのかはわかりませんが)
置いてました。

ロイターよりの引用ですが、
米シティグループの株式ストラテジストでは、
7月4日公表されたリサーチノートで、世界の株式市場は、2008年上期に
大幅下落しており、歴史的な基準からすると、
他資産と比べて割安となっているとの見解を示しています。
シティでは、世界の株式市場の株価収益率(PER)は
現在、14.3%で、過去10年に見られた平均水準と比べて低く、
1990年代の平均も下回っていると指摘しています。
「最近の株式市場の調整で、株価収益率は現在、
80年代の平均をやや上回る水準となっている。
株式は、債券と比べて、70年代と同じくらい割安だ」としています。
タイの中で見ているとこのアソークの開発関係株だけ見てても魅力的な
気がしますがどうなのでしょう。
2008/07/05 03:31 更新
タイの不動産プルックサー(PS)
http://www.ps-condo.com/demo/home.html
現在不動産関係企業も調べていますが、
企業によってホームページの作りがかなり異なります。
上記のホームページは動画も取り入れ、
かなり凝った作りです。
上記のリンク先のCMを見ると
一応スタートが1.5ミリオンバーツ。(150万バーツ=450万円くらい)
のスタートです。
今回の書籍、本当に格安物件から高級物件まで
幅広くご紹介出来ると思います。
上記のホームページは作りが綺麗なので一見の価値ありです。
2008/07/04 11:24 更新
タクシーが値上げするようです。
タイのタクシーはアジアの中でも相当安いのではと
感じていましたが、長く初乗り35バーツ(およそ105円)のままでした。
かなりバンコク市内を走っても300円を超えることはまれでした。
あんまり安いので、タクシー運転手の中には、何年も前から
勝手にメーターをいじって自己値上げをしていたドライバーも。
タイのメーター付タクシーの運賃値上げが2日公布、
3日施行されました。
運賃の上げ幅は12〜14%になります。今後は初乗り料金(35バーツ)の走行距離が
現行の2キロから1キロに短縮され、
12キロまでが1キロ当たり5バーツ、
12〜20キロが同5.5バーツ、
20〜40キロが同6バーツ、
40〜60キロが同6.5バーツ、
60〜80キロが同7.5バーツ、それ以降の距離では1Kmで同8.5バーツ加算されます。。
この結果として徐々にですが、
タイの高架モノレールBTS(Bangkok Mass Transit System)や
地下鉄を経営するバンコクメトロ(BMCL)
は恩恵を受ける見通しが高いです。
2008/07/02 18:21 更新
投資リッチの告白と言う書籍を読み、
7月2日のタイ証券取引所SET総合指数 758.70ポイントで
マイナス9.89ポイント マイナス1.29%のダウンでした。
下記の影響はあまりなかったもようです。
PADの集会は周辺住民の迷惑と言うことで民政裁判所より
首相府周辺で展開されているPAD(People's Alliance for Democracy)を
中心とした反政府デモに関して
住民の生活、交通、騒音環境、教育活動に被害が及んでいるとして、
近隣住民の活動差し止めを求める訴えを受理。
主催・活動側のPADに対し、道路封鎖を止め、
拡声器も日中にとどめる判決を出しています。
PADは6月20日から首相府前の道路を封鎖。24時間にわたって拡声器とデモを繰り返し
行っていました。
拡声器の使用は平日の7:30〜4:30の日中のみ。
学校周辺の道路も占拠しないことを通達しています。
今回の判決では
近隣住民で特に学校関係者からの苦情が強くあり、
集会の自由を妨げるのではなく、認めるものの、
周辺住民の生活を侵す権利はないと付け加えました。
一方で7月2日の東京株式市場では
日経平均株価は10日連続続落していますね・・・。
前日比176円83銭(1.31%)安の1万3286円37銭で
2008年4月16日以来の安値水準を付けたそうです。
今回の日経平均の10日続落と言うのは43年ぶりで
下落率8.1%まで下げているそうです。
さて、日本に帰った時は立て続けに不幸な事件やら
災害などが発生して大変なニュースが多数ありました。
本日お食事された方も
「日本で暮らすって非常に大変なんですよ」とおっしゃっていました。
このブログの基本コンセプトである
海外投資(株式も不動産もその他も)とロングスティ(海外で生活してみる)
ってのは、選択肢の一つとして勉強する価値はあると思うのです。
学んだ知識は一生使えますので。
そんな中で飛行機内で読んだ
「投資リッチの告白」と言う書籍があります。
こちらの書籍の感想は明日続けて。
最近タイのニュースが報道が多くなったので、
お問い合わせもたくさん頂くようになりました。
かなり詳しいデータなどはこちらの場所で公開していきます。
クリックするとGLAのホームページへ進みます。

2008/07/02 01:32 更新
ラムカムヘン通りまで出掛けてくる。
本日はタイ不動産投資の書籍に関しての取材で
ラムカムヘン通りまで出掛けてきました。
この通りは通常は大渋滞の地区で、目的地までたどり着くのには
相当な時間を要します。
しかし実際に目で見て、物件なども周辺環境をチェックする
ことが一番大事ですのでバスにも乗って移動してみました。
こちらはLPN社が開発している
『Lumpini Ville ルンピニーヴィル』の物件です。

良く売れているようです。
こないだも違う場所「ルンピニーコンド」を見に行きましたが90%完売でした。

<タイの政治>
タイの下院議会は27日(金)、サマック首相と閣僚7人に対する
不信任案決議案をすべて否決しています。
6党の連立与党が結束し、反対票が賛成票を大きく上回りました。
サマック首相 信任280 不信任162 棄権1
スラポン財務相 信任279 不信任161 棄権1
ミンクワン商務相 信任279 不信任161 棄権1
チャルーン内務相 信任280 不信任162 棄権1
ソムポン法務相 信任280 不信任162 棄権1
サンティ交通相 信任280 不信任162 棄権1
ソンサック農務相 信任280 不信任162 棄権1
ノパドン外務相 信任278 不信任162 棄権1 無効1
ただし、与党側からもバンハーン党首(チャートタイ)の意見に
代表されるように内閣改造論が出ており、
今後の組閣運営にも動きが出る可能性があります。
最近タイのニュースが報道が多くなったので、
お問い合わせもたくさん頂くようになりました。
かなり詳しいデータなどはこちらの場所で公開していきます。
クリックするとGLAのホームページへ進みます。

2008/07/01 01:53 更新
6月30日とあるバンコクの街並みで。
タイでは月曜日に黄色のシャツを着用することが
大ブームになりましたが現在も続いています。
流石に最近はほぼ全員ではなく、まばらになってきています。


<タイの金融>
6月30日のタイ証券取引所
SET総合指数は768.59ポイントで前日比 マイナス7.14ポイントで
マイナス0.93%で引けました。
7月明けてすぐに消費者物価指数が発表されます。
おそらく前月比でも高い水準になることが予想されます。
最近タイのニュースが報道が多くなったので、
お問い合わせもたくさん頂くようになりました。
かなり詳しいデータなどはこちらの場所で公開していきます。
クリックするとGLAのホームページへ進みます。

2008/06/28 02:35 更新
タイ不動産書籍を2008年内発売予定
<タイの金融>
6月27日(金)でのタイ証券取引所SET総合指数の終値は 775.73ポイントで
前日比 +1.34ポイントの上昇でした。+0.18%増になっています。
タイの国会で提出されたサマック首相の不信任決議案は
反対多数で予想通り否決されました。
閣僚8名の不信任案の投票が行われ、全員が信任されました。
現在急ピッチでタイの不動産マニュアルを執筆しています。
各セグメント別で300万円からコンドミニアムを購入したい層、
600万円くらいで予算が組める層。
2000万円くらいで予算が組める層。
と分けてシミュレーション出来るようにもしようと考えています。
執筆後、少しだけ
こちらでも情報を増やしていく予定です。

2008/06/27 02:17 更新
タイ不動産銘柄LPNデベロップメント
<LPN>
タイ不動産業界で話題になっていた「ルンピニープレイス・ラマ9世通り」
を訪問してきました。
6月21日に販売が開始されましたが、
現場に取材に行かれた方の情報ですと人気が集中し過ぎて
大抽選会が行われていたようです。
LPNではコンドミニアムにブランド別価格を用意していてこの
「ルンピニープレイス・ラマ9世通り」は
最上級物件に入ります。
実際今回の最安値価格は37平米で1,879,000バーツ(特別プロモーション価格)でした。
平米単価は50783バーツ。平均販売価格は60000バーツ前後になります。
37平米物件と70平米物件をまず売り出していくようです。
しかしながら流石に人気ブランドでアソーク地区真北の物件のため
予約がかなり入っているようです。
2008/06/26 02:02 更新
タイ証券取引所自体の上場計画
<SET>
タイ証券取引所自体が3年以内に上場するとしています。
タイ証券取引所(SET)が2011年をめどに上場する計画があると
SET経営陣で合意されました。
パタリヤ社長のコメントでは、株式数などの詳細は未定だが、
今後「金融市場に関する5カ年計画」を掲げて、
2013年までに12兆バーツ(37兆円規模)の時価総額へ成長させたいとしています。
6月26日木曜のタイ証券取引所のSET総合指数は 774.39ポイントで
前日比 マイナス4.03ポイントでマイナス0.52%の下落でした。
前場で大きく上昇したものの、後場では下げに入っています。
2008/06/25 01:57 更新
バンクタイ(BT)のニュースでは
<タイの金融>
6月25日のタイ証券取引所SET総合指数は778.42ポイントで 前日比 +14.67ポイント
で大きく上昇していて+1.93%増となりました。
海外の投資家は売り越したものの、
機関投資家とタイの個人投資家の買いが入っています。
<BT>
タイ中央銀行傘下の金融機関再建開発基金(FIDF)は
タイの中堅商業銀行であるバンクタイ(BT)の株式42.1%を
マレーシアの金融大手で資産規模2位の
CIMBグループに59億バーツで売却すると発表しています。
バンクタイ(BT)にも何回も訪問しており、
CIMBの証券部門にも何度もお邪魔しています。
(ちなみにCIMBはサトーンのQ House Lumpiniセンターに入居しています。)
マレーシア金融機関がタイにも進出していることは
相当前のブログにも書いていましたが
各中堅金融機関に外資系の資本がいろいろと入ってきています。
TMB銀行(TMB)→INGグループ、
アユタヤ銀行(BAY)→GEグループ、
などなど。今後も金融関係のニュースは注目です。
2008/06/24 23:40 更新
セミナー参加者の皆様ありがとうございました。
GLAのタイ株セミナーに参加された皆様ありがとうございます。
セミナーでの解説のように
タイ株式市場はしばらく、弱含みの中で進みそうです。
本日6月24日のタイ証券取引所
SET総合指数は 763.75ポイントで -5.15ポイントで -0.67%の下落でした。
セミナーではIPOの話もしましたが、
今後も多くのIPO企業が上場していく予定です。
6月のインフレがどの程度になるのかにも注目です。
(一応7月すぐに消費者物価指数が発表されます)
明日夜からバンコクへ戻ります。
2008/06/23 23:48 更新
大阪でのセミナーお疲れ様でした。
大阪より戻ってきました。
大阪駅にて通り魔事件があったようでした。
6月23日月曜、本日のタイ証券取引所SET指数
768.90ポイントで 0.00ポイント増 0.00%
最高値は769.02ポイントでした。
長年タイ株を見ていて初の同一値での終値でした。
前半アメリカ景気の減速の報道が大きく影響し
下げましたが徐々に買いが入りました。
PTTエクスプロレーション(PTTEP)などは3.41%増。
月曜からアメリカ市場の行方がかなり悪く進みそうなので
注目しています。
2008/06/21 02:11 更新
ようやく少し回復したタイ株市場
20日タイ証券取引所では午前中は軟調だったものの、
後半に大幅反発して、およそ5カ月ぶりの大幅上昇を記録しています。
20日の午後、タイの首相府前でのPDAを中心とした反政府集会で
警官隊とデモ隊は軽いケガ人が出た程度で
大規模な鎮圧は行われなかったことで、タイの投資家の安心度が
増加したかたちです。
SET総合指数は768.90ポイントで +26.44ポイントの上昇
+3.56%の上昇。 768.90ポイントの最高値でした。
タイオイル(TOP)が決算前に大きく伸びています。
PTT 308.00バーツ +16.00バーツ (+5.48%)
PTTEP 176.00バーツ +7.00バーツ (+4.14%)
TOP 57.00バーツ +7.00バーツ (+14.00%)
SCB 79.50バーツ +3.50バーツ (+4.61%)
KBANK 72.00バーツ +3.50バーツ (+5.11%)
今回の土日のGLAセミナーでは
タイの政治の面に関してバンコクの勉強会でも得たものを
話していく予定です!
2008/06/19 01:27 更新
ワールドインベスターズTVでは。
いよいよ7月より
ワールドインベスターズTVが放映開始されるようです。
「詳細は下記をクリックしてください」
http://www.worldinvestors.tv/
でわたくし側では「タイ経済の基礎情報」
「200万円から始めるタイ不動産」などを語っています。
世界の不動産は1億円や、1千万単位ではないものも
あるのだということを説明しています。
こちらはタイ経済の概要を説明しています。



こちらではワールドインベスターズTVを運営している
石田さんとの対談形式です。

マネックス証券の内藤さんとのインタビューの機会も
あったのですが、スケジュールが合わずに次回に持ち越しになります。
で、一回あたりおよそ5〜10分に収まる動画ですので
iPodやPCでもすいすい見れます。
さらには電車、タクシーの中でも持ち運べて便利なコンテンツになります。
今後は
日本に居ながらにしてタイの情報、ドバイの情報、スーダン、アイスランドなども
コンテンツアップしていくそうです。
「詳細は下記をクリックしてください」
http://www.worldinvestors.tv/
2008/06/18 00:07 更新
タイ株が下げています。
2007年
年初くらいの数字まで戻ってきてしまいました。
アセアン各国が下げていて、
マレーシア証券市場は政治的なリスク、
タイ証券取引所は原油高、高インフレ。
インドネシア証券市場も、0.56%安。
フィリピン証券市場も0.34%安。
タイのSET総合指数は765.74ポイントで -11.43ポイントの下落
マイナス1.47%ダウンです。
一時期は900ポイントに近づいたタイ株式市場ですが、
おそらく6月でも消費者物価指数が高いことが予想されます。
タイ国内では緊急利上げの声もありますが、
タイの中央銀行では予定通り7月の会合での利上げを示唆しています。
今回のタイ国内と海外の物価の急上昇に対する政策に関しては
タイ国内の金利を上昇させる方向になりますが、
金利を上げることは、不動産業界、銀行業界など、
経済成長を鈍化させるとの見方もあります。
2008/07/06 11:24 更新
タクシーが値上げするようです。
タイのタクシーはアジアの中でも相当安いのではと
感じていましたが、長く初乗り35バーツ(およそ105円)のままでした。
かなりバンコク市内を走っても300円を超えることはまれでした。
あんまり安いので、タクシー運転手の中には、何年も前から
勝手にメーターをいじって自己値上げをしていたドライバーも。
タイのメーター付タクシーの運賃値上げが2日公布、
3日施行されました。
運賃の上げ幅は12〜14%になります。今後は初乗り料金(35バーツ)の走行距離が
現行の2キロから1キロに短縮され、
12キロまでが1キロ当たり5バーツ、
12〜20キロが同5.5バーツ、
20〜40キロが同6バーツ、
40〜60キロが同6.5バーツ、
60〜80キロが同7.5バーツ、それ以降の距離では1Kmで同8.5バーツ加算されます。。
この結果として徐々にですが、
タイの高架モノレールBTS(Bangkok Mass Transit System)や
地下鉄を経営するバンコクメトロ(BMCL)
は恩恵を受ける見通しが高いです。
2008/07/05 03:31 更新
タイの不動産プルックサー(PS)
http://www.ps-condo.com/demo/home.html
現在不動産関係企業も調べていますが、
企業によってホームページの作りがかなり異なります。
上記のホームページは動画も取り入れ、
かなり凝った作りです。
上記のリンク先のCMを見ると
一応スタートが1.5ミリオンバーツ。(150万バーツ=450万円くらい)
のスタートです。
今回の書籍、本当に格安物件から高級物件まで
幅広くご紹介出来ると思います。
上記のホームページは作りが綺麗なので一見の価値ありです。
2008/07/02 18:21 更新
投資リッチの告白と言う書籍を読み、
7月2日のタイ証券取引所SET総合指数 758.70ポイントで
マイナス9.89ポイント マイナス1.29%のダウンでした。
下記の影響はあまりなかったもようです。
PADの集会は周辺住民の迷惑と言うことで民政裁判所より
首相府周辺で展開されているPAD(People's Alliance for Democracy)を
中心とした反政府デモに関して
住民の生活、交通、騒音環境、教育活動に被害が及んでいるとして、
近隣住民の活動差し止めを求める訴えを受理。
主催・活動側のPADに対し、道路封鎖を止め、
拡声器も日中にとどめる判決を出しています。
PADは6月20日から首相府前の道路を封鎖。24時間にわたって拡声器とデモを繰り返し
行っていました。
拡声器の使用は平日の7:30〜4:30の日中のみ。
学校周辺の道路も占拠しないことを通達しています。
今回の判決では
近隣住民で特に学校関係者からの苦情が強くあり、
集会の自由を妨げるのではなく、認めるものの、
周辺住民の生活を侵す権利はないと付け加えました。
一方で7月2日の東京株式市場では
日経平均株価は10日連続続落していますね・・・。
前日比176円83銭(1.31%)安の1万3286円37銭で
2008年4月16日以来の安値水準を付けたそうです。
今回の日経平均の10日続落と言うのは43年ぶりで
下落率8.1%まで下げているそうです。
さて、日本に帰った時は立て続けに不幸な事件やら
災害などが発生して大変なニュースが多数ありました。
本日お食事された方も
「日本で暮らすって非常に大変なんですよ」とおっしゃっていました。
このブログの基本コンセプトである
海外投資(株式も不動産もその他も)とロングスティ(海外で生活してみる)
ってのは、選択肢の一つとして勉強する価値はあると思うのです。
学んだ知識は一生使えますので。
そんな中で飛行機内で読んだ
「投資リッチの告白」と言う書籍があります。
こちらの書籍の感想は明日続けて。
最近タイのニュースが報道が多くなったので、
お問い合わせもたくさん頂くようになりました。
かなり詳しいデータなどはこちらの場所で公開していきます。
クリックするとGLAのホームページへ進みます。

2008/07/02 01:32 更新
ラムカムヘン通りまで出掛けてくる。
本日はタイ不動産投資の書籍に関しての取材で
ラムカムヘン通りまで出掛けてきました。
この通りは通常は大渋滞の地区で、目的地までたどり着くのには
相当な時間を要します。
しかし実際に目で見て、物件なども周辺環境をチェックする
ことが一番大事ですのでバスにも乗って移動してみました。
こちらはLPN社が開発している
『Lumpini Ville ルンピニーヴィル』の物件です。

良く売れているようです。
こないだも違う場所「ルンピニーコンド」を見に行きましたが90%完売でした。

<タイの政治>
タイの下院議会は27日(金)、サマック首相と閣僚7人に対する
不信任案決議案をすべて否決しています。
6党の連立与党が結束し、反対票が賛成票を大きく上回りました。
サマック首相 信任280 不信任162 棄権1
スラポン財務相 信任279 不信任161 棄権1
ミンクワン商務相 信任279 不信任161 棄権1
チャルーン内務相 信任280 不信任162 棄権1
ソムポン法務相 信任280 不信任162 棄権1
サンティ交通相 信任280 不信任162 棄権1
ソンサック農務相 信任280 不信任162 棄権1
ノパドン外務相 信任278 不信任162 棄権1 無効1
ただし、与党側からもバンハーン党首(チャートタイ)の意見に
代表されるように内閣改造論が出ており、
今後の組閣運営にも動きが出る可能性があります。
2008/07/01 01:53 更新
6月30日とあるバンコクの街並みで。
タイでは月曜日に黄色のシャツを着用することが
大ブームになりましたが現在も続いています。
流石に最近はほぼ全員ではなく、まばらになってきています。


<タイの金融>
6月30日のタイ証券取引所
SET総合指数は768.59ポイントで前日比 マイナス7.14ポイントで
マイナス0.93%で引けました。
7月明けてすぐに消費者物価指数が発表されます。
おそらく前月比でも高い水準になることが予想されます。
2008/06/28 02:35 更新
タイ不動産書籍を2008年内発売予定
<タイの金融>
6月27日(金)でのタイ証券取引所SET総合指数の終値は 775.73ポイントで
前日比 +1.34ポイントの上昇でした。+0.18%増になっています。
タイの国会で提出されたサマック首相の不信任決議案は
反対多数で予想通り否決されました。
閣僚8名の不信任案の投票が行われ、全員が信任されました。
現在急ピッチでタイの不動産マニュアルを執筆しています。
各セグメント別で300万円からコンドミニアムを購入したい層、
600万円くらいで予算が組める層。
2000万円くらいで予算が組める層。
と分けてシミュレーション出来るようにもしようと考えています。
執筆後、少しだけ
こちらでも情報を増やしていく予定です。

2008/06/27 02:17 更新
タイ不動産銘柄LPNデベロップメント
<LPN>
タイ不動産業界で話題になっていた「ルンピニープレイス・ラマ9世通り」
を訪問してきました。
6月21日に販売が開始されましたが、
現場に取材に行かれた方の情報ですと人気が集中し過ぎて
大抽選会が行われていたようです。
LPNではコンドミニアムにブランド別価格を用意していてこの
「ルンピニープレイス・ラマ9世通り」は
最上級物件に入ります。
実際今回の最安値価格は37平米で1,879,000バーツ(特別プロモーション価格)でした。
平米単価は50783バーツ。平均販売価格は60000バーツ前後になります。
37平米物件と70平米物件をまず売り出していくようです。
しかしながら流石に人気ブランドでアソーク地区真北の物件のため
予約がかなり入っているようです。
2008/06/26 02:02 更新
タイ証券取引所自体の上場計画
<SET>
タイ証券取引所自体が3年以内に上場するとしています。
タイ証券取引所(SET)が2011年をめどに上場する計画があると
SET経営陣で合意されました。
パタリヤ社長のコメントでは、株式数などの詳細は未定だが、
今後「金融市場に関する5カ年計画」を掲げて、
2013年までに12兆バーツ(37兆円規模)の時価総額へ成長させたいとしています。
6月26日木曜のタイ証券取引所のSET総合指数は 774.39ポイントで
前日比 マイナス4.03ポイントでマイナス0.52%の下落でした。
前場で大きく上昇したものの、後場では下げに入っています。
2008/06/26 02:02 更新
タイ証券取引所自体の上場計画
<SET>
タイ証券取引所自体が3年以内に上場するとしています。
タイ証券取引所(SET)が2011年をめどに上場する計画があると
SET経営陣で合意されました。
パタリヤ社長のコメントでは、株式数などの詳細は未定だが、
今後「金融市場に関する5カ年計画」を掲げて、
2013年までに12兆バーツ(37兆円規模)の時価総額へ成長させたいとしています。
6月26日木曜のタイ証券取引所のSET総合指数は 774.39ポイントで
前日比 マイナス4.03ポイントでマイナス0.52%の下落でした。
前場で大きく上昇したものの、後場では下げに入っています。
2008/06/25 01:57 更新
バンクタイ(BT)のニュースでは
<タイの金融>
6月25日のタイ証券取引所SET総合指数は778.42ポイントで 前日比 +14.67ポイント
で大きく上昇していて+1.93%増となりました。
海外の投資家は売り越したものの、
機関投資家とタイの個人投資家の買いが入っています。
<BT>
タイ中央銀行傘下の金融機関再建開発基金(FIDF)は
タイの中堅商業銀行であるバンクタイ(BT)の株式42.1%を
マレーシアの金融大手で資産規模2位の
CIMBグループに59億バーツで売却すると発表しています。
バンクタイ(BT)にも何回も訪問しており、
CIMBの証券部門にも何度もお邪魔しています。
(ちなみにCIMBはサトーンのQ House Lumpiniセンターに入居しています。)
マレーシア金融機関がタイにも進出していることは
相当前のブログにも書いていましたが
各中堅金融機関に外資系の資本がいろいろと入ってきています。
TMB銀行(TMB)→INGグループ、
アユタヤ銀行(BAY)→GEグループ、
などなど。今後も金融関係のニュースは注目です。
2008/06/24 23:40 更新
セミナー参加者の皆様ありがとうございました。
GLAのタイ株セミナーに参加された皆様ありがとうございます。
セミナーでの解説のように
タイ株式市場はしばらく、弱含みの中で進みそうです。
本日6月24日のタイ証券取引所
SET総合指数は 763.75ポイントで -5.15ポイントで -0.67%の下落でした。
セミナーではIPOの話もしましたが、
今後も多くのIPO企業が上場していく予定です。
6月のインフレがどの程度になるのかにも注目です。
(一応7月すぐに消費者物価指数が発表されます)
明日夜からバンコクへ戻ります。
2008/06/23 23:48 更新
大阪でのセミナーお疲れ様でした。
大阪より戻ってきました。
大阪駅にて通り魔事件があったようでした。
6月23日月曜、本日のタイ証券取引所SET指数
768.90ポイントで 0.00ポイント増 0.00%
最高値は769.02ポイントでした。
長年タイ株を見ていて初の同一値での終値でした。
前半アメリカ景気の減速の報道が大きく影響し
下げましたが徐々に買いが入りました。
PTTエクスプロレーション(PTTEP)などは3.41%増。
月曜からアメリカ市場の行方がかなり悪く進みそうなので
注目しています。
2008/06/21 02:11 更新
ようやく少し回復したタイ株市場
20日タイ証券取引所では午前中は軟調だったものの、
後半に大幅反発して、およそ5カ月ぶりの大幅上昇を記録しています。
20日の午後、タイの首相府前でのPDAを中心とした反政府集会で
警官隊とデモ隊は軽いケガ人が出た程度で
大規模な鎮圧は行われなかったことで、タイの投資家の安心度が
増加したかたちです。
SET総合指数は768.90ポイントで +26.44ポイントの上昇
+3.56%の上昇。 768.90ポイントの最高値でした。
タイオイル(TOP)が決算前に大きく伸びています。
PTT 308.00バーツ +16.00バーツ (+5.48%)
PTTEP 176.00バーツ +7.00バーツ (+4.14%)
TOP 57.00バーツ +7.00バーツ (+14.00%)
SCB 79.50バーツ +3.50バーツ (+4.61%)
KBANK 72.00バーツ +3.50バーツ (+5.11%)
今回の土日のGLAセミナーでは
タイの政治の面に関してバンコクの勉強会でも得たものを
話していく予定です!
2008/06/19 01:27 更新
ワールドインベスターズTVでは。
いよいよ7月より
ワールドインベスターズTVが放映開始されるようです。
「詳細は下記をクリックしてください」
http://www.worldinvestors.tv/
でわたくし側では「タイ経済の基礎情報」
「200万円から始めるタイ不動産」などを語っています。
世界の不動産は1億円や、1千万単位ではないものも
あるのだということを説明しています。
こちらはタイ経済の概要を説明しています。
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