2010/03/09 21:58 更新
アドバンスドインフォサービス(ADVANC)の地方ブランド
日本ではまず固定電話の普及が日本全国に広まりました。 昔黒い電話が家にあった方も多いと思います。
実はタイ、インドネシアもそうですが、固定電話は地方へは普及しませんでした。 タイの事情で言うとTT&Tと言う会社が タイ国内の固定電話回線を広げる会社だったのですが http://www.ttt.co.th/
残念ながら遅々として進まず、
タクシン氏が立ち上げた携帯電話会社アドバンスドインフォ(ADVANC)の
地方ブランド「サワディー」の方が通信の質も良く、
http://www.ais.co.th/sawasdee/
また首都圏へ出稼ぎへ来た若者が 地方の親御さんへ送って連絡の手段としたのも手伝って急速に広まりました。
で、タイの携帯電話の株価が少し下落している背景には タクシン元首相支持派が2月26日のタクシン氏の裁判の後に 総選挙を要求し、3月14日大規模集会の開催を予定するなど、 政局が不安定なことが原因になっています。
2010/03/03 16:40 更新
出張から戻ってきました。
スワンナプーム国際空港からのエアポートリンクはまだ運航開始していません。 2009年12月には開業となるはずだったのですが、未だ開通していないのは いろいろもめていることがあるのでしょう。
ただしラマ3世通り周辺では再び開発が進んでいます。 バンコク郊外でもバンコク西部のブルーラインに関連する入札が2010年度内に行われる 予定です。
もう少し電車、地下鉄のアクセスが良いと 渋滞にも巻き込まれずに生活できるのですが・・・。
2010/02/25 17:58 更新
タクシン氏の裁判のゆくえ
ここ最近は日本からの問い合わせがかなり増えてきたので仕事に忙殺されていました、管理人です。
日本の政治がうまくいっていないことがわかってきたのかどうか さておき、海外、アジアに関心を持つ方が増えてきて、実際にいろいろ疑問に思われるように なった人も増えてきたようです。 週刊エコノミスト2月23日号/毎日新聞社ではの特集は「日本国債暴落」でした。 ギリシャは他人事ではないとのタイトルも出ていました。
さて26日はタクシン氏ファミリーのタイ国内資産およそ760億バーツが 不正蓄財ではないかという容疑で凍結され、没収されるのかどうかの判決が 言い渡されます。
タクシン氏支持派のグループでは 26日の大規模なデモ活動は行わないと発表していますが、 3月には大規模な行動を起こすとしていて、タイの政情が再び緊張する可能性があると 報道されています。
2010/02/19 17:21 更新
タイの懸念材料とプラスの面
久しぶりに雨が降ってきたバンコクです。
現在タイ国内の問題では マプタプット工業団地地区問題があり、環境基準を満たしていないとして タイの裁判所はこの地区の石油化学、鉄鋼、製油事業などの 64事業の凍結を命じた件で 海外からの投資している企業を困らせています。
もう一つは 2月26日のタクシン元首相の財産没収の可否をめぐる 裁判の日まで1週間となったことです。
バンコクもやや厳戒態勢に入っていて大きな通りでの 警察の取り締まりなども見かけるようになりました。
金曜日はバンコク銀行前でデモ活動。
一方で良いニュースは2010年1月自動車販売台数が09年同月比+54%増。 マーケットシェア1位のトヨタは前年同期比+50.8%増となっています。
2010/02/16 21:26 更新
ラチャプラソン地区の渋滞。
セントラルZENからの撮影です。 BIGCスーパーセンター(BIGC)やアマリンプラザなどはこの周辺にあります。 エラワン(ERAWAN)も。
エラワン・グループ:Erawan Group PCLでは、 旧名アマリンプラザと言う企業名でした。ホテル、ホスピタリティ事業を展開しています。 ラーチャダムリ通りのエラワンホテルはタイの中心商業地区にあります。
ホテル事業、オフィスビル事業、ショッピングセンター事業を展開していて、 ホテル事業では Grand Hyatt Erawan 「グランドハイアットエラワン」 JW Marriott Bangkok 「JWマリオット・バンコク」 Renaissance Koh Samui 「ルネッサンス・コウ・サムイ」 ibis ブランド「Ibis サトーン」「Ibis ナナ」「Ibisリバーサイド」 「Ibisパタヤ」「Ibisカタ」「Ibisパトンプーケット」も展開しています。
商業施設事業では Amarin Plaza and Tower「アマリンプラザ&タワー」 Ploenchit Center 「プルンチットセンター」 Erawan Bangkok Boutique Mall「エラワンバンコク・ブティックモール」

2010/02/15 21:21 更新
郊外の大型デパートはにぎわう。
タイの大型デパートはセントラルグループ、モールグループ、ロビンソングループなど 多数がありますがこちらもにぎわっていました。
最近は学習系、美容系のチェーン店舗が 増えています。
トヨタのディーラーもデパート内に入っていました。
日本ではちょっとありえないような・・。
やはり店頭で一番目立たせているのはカムリハイブリッド。
2010/02/14 21:09 更新
2月14日は旧正月でした。
このようなフェアをデパートでおこなってました。 チャイナドレスを着た女性もちらほらと。 2010年はバレンタインデーと重なったこともあって商業ムードが高まっていました。

ドラゴンも鐘を打ち鳴らしながら登場。デパート内を 丸一日回っていました。 おつかれさまです。
2010/02/11 02:08 更新
タイの映画館の中で。
メジャーシネプレックスでも、水曜日は割引になるようになりました。 アバターも上映されています。

次回の3Dはこんなのらしい。
デジタルサイネージも。
2010/02/10 02:03 更新
最近また特に混みだしたBTS
タイの高架モノレールの中心駅サイアム駅と、少し離れたエカマイ駅の付近。
非常に混んでいますね。 2010年内には車両を増やしたり、便数を増やすなどをして欲しいものですが・・。
2010/02/08 02:08 更新
タイでもバレンタイン商戦。
タイでもバレンタインの季節ですがこちらでは男性が女性に花束を贈るなどして愛を告白する日になっています。
街中バレンタイン特集しています。 (一応仏教国ですが・・。)
チョンノンシー駅前では モデルルームらしき建物が建設中です。 BRTシステムは5月開通のうわさです。
2010/02/07 18:55 更新
化粧品メーカーもアセアンへ進出へ。(生産工場)
5日の金曜日のタイ証券取引所のSET総合指数は アメリカ市場の大幅な下げも影響し、SET総合指数691.41ポイント マイナス11.11ポイント、マイナス1.58%の下落でした。
先週日本でも都心部で雪が観測されましたが ヨーロッパ、アメリカでも雪の被害がすごいようです。
2010年のバンコクも暑い日が続き、この時期にある 涼しさはあまり感じられませんでした。
東南アジアでは 化粧品大手の資生堂がベトナムに工場建設のニュースが出てました。
ベトナム初の工場完成=ASEAN市場に本格参入−資生堂
東南アジアで良く見る光景ですが タイでは女性が働くのは一般的で オフィスの比率でも女性がとても多いのが特徴です。
そのため化粧品の需要も今後さらに増えるのでは。
2010/02/04 17:38 更新
カフェがさらに増えてきた気がする。
日本ではスターバックス、タリーズなど カフェが普及していますがバンコクでも 品質も価格も負けず劣らず増えてます。ほぼ日本と同価格、それ以上だったりします。

街中もデジタルサイネージが増えてきており、今後このような形態の広告も 増えていくのではないかと。


2010/02/03 21:24 更新
リンガーハットも東南アジアへ
リンガーハットも東南アジアへ進出ですね。
大戸屋、ココ壱番、モスバーガー、やよい軒と日本の外食が世界へ出ています。
グローバル化って海外のものが日本へ来るイメージですが、
日本のモノが海外へ出るのもグローバル化。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100109AT1D0806B08012010.html
タイでは佐川急便が進出済みです。良いサービスなら広まる。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100108-OYT1T01281.htm
バンコクにはやよい軒  ペッパーランチも進出しています。 
2010/02/02 22:16 更新
2009年の中国経済と
アメリカ発金融危機以降2009年後半より2番底が訪れて
アメリカ経済、日本経済ともに悪化するとの予想もありました。
また中国経済の景気対策に関しても効果が不透明で、2009年後半から失速するとの予測も
結局2009年第4四半期の数字がプラス10.7%と言う好調ぶりでした。
2月から再びバンコクです。 スワンナプーム空港は相変わらず混雑していました。 ロゴマークも作られています。 
2010/02/01 17:13 更新
日本映画の増えてきたバンコク
政情不安が続くタイですが、
街中は景気の良い話が続いています。
バンコクの街中では日本映画が数多く上映されてたので 写真を撮ってみました。
2月1日のタイ証券取引所のSET総合指数は 697.61ポイントでプラス1.06ポイント +0.15%の増加となっています。 タクシン氏が最後の逆襲に出るようなうわさが流れたにもかかわらず やや上昇しています。
2010/01/25 21:35 更新
22日の講演会は無事終了です。
22日金曜日の 講演会に参加していただいた皆様ありがとうございました。講演会の内容では
ざっくりとお話しすると 動画でタイで走る「カムリ・ハイブリッド」の映像 タイのアセアンの位置・状況 タイの今後のキーワード アセアンの今後のキーワード タイの不動産の買い方 マイナス点、プラス点などでした。
ちょうどタイミングよく、25日の日経新聞では アセアンが環境車生産を支援する構想を出しているニュースでした。
さてタイ証券取引所の株価指数は 2月に向けたタクシン元首相の裁判の判決が発表され、影響を受けています。
タクシン派グループも 空港での抗議活動を行う動きを見せたものの、結局中止。
2月まではタイの政治に関するニュースがいろいろと続きそうです。
2010/01/21 00:22 更新
タクシン元首相支持派の動きが注目される
月曜日のタイ証券取引所はSET 736.48ポイントでマイナス10.41ポイント マイナス1.39%下落しています。最高値は749.65ポイントになっています。 タイではタクシン元首相の汚職疑惑をめぐる訴訟の判決が 2月26日に決定されました。
元首相支持派によるデモ拡大が予想されるなど政情不安が拡大するとしています。
2010/01/15 01:07 更新
2010年の年初からバタバタと・・。
忙しい日々が続いていますが、 日本ではJALの大型リストラ、企業年金問題、上場廃止などなど、毎日のように報道されています。
1月13日の日経朝刊の一面トップ記事は、 そのJALの企業年金制度の改正案(減額案)が賛成多数に必要な3分の2を集めた、という話でした。
さらにはリストラで15600人と言う人員を削減です。
世界ではドミニカの隣にある国ハイチで大地震が発生。
一方で東南アジアですが、 2010年からはアセアンの議長国がベトナムとなっています。 ASEAN非公式外相会議が14日に閉幕してます。
2009年はパタヤなどで混乱が報道された アセアン会合ですが、ベトナムが議長国となり平穏無事に進んでいます。
金曜日のタイ証券取引所SET総合指数は 746.52ポイントでマイナス2.90ポイント マイナス0.39%と微減でした。 最高値は753ポイント台まで上がっています。
タクシン氏に対するタイ国内資産の没収に関する裁判が 2010年2月中旬に出される報道を受けて、再びタクシン支持派グループの活動が 活発化する恐れが出ています。
2010/01/12 21:27 更新
タイの株式市場とアセアンの株式市場
日本では次々と事業縮小、撤退の報道が出ている中、「坂の上の雲」を見てました。
幕末から明治維新にかけて数の多くの歴史上の人物が このドラマに登場します。
第2部はほぼ1年後の2010年12月ですね。 日露の緊張が高まるなか、 子規がこの世を去る。 真之は連合艦隊参謀として「三笠」に…
でも第3部が2011年と言うのはかなり先ですね。
火曜日のタイ証券取引所のSET総合指数は SET 745.24ポイントでマイナス1.71ポイント マイナス0.23%でした。
2010/01/06 00:28 更新
ASEAN域内、中国、オーストラリア、NZなどFTAが進む。
東南アジア諸国連合(ASEAN)の 6カ国(タイ、インドネシア、フィリピン、マレーシア、シンガポール、ブルネイ)は 2010年1月1日より、7881品目に対する関税を追加撤廃しました。 全体の99%が関税撤廃されるとしています。
ASEAN域内だけではなく、 中国・ASEANのFTAも発効していて、 人口規模では19億人となる巨大なアジアマーケットが誕生しています。
2002年、ASEAN加盟10カ国「タイ、シンガポール、インドネシア、マレーシア、 フィリピン、ブルネイ、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー」 と中国とのFTAが調印されています。 今回、2010年に発効になっています。
同様にオーストラリア、NZとの経済連携も進んでいて、 オーストラリア、ニュージランドの自由貿易協定(FTA)が2010年1月3日、発効しています。
FTAとEPAについては
このあたりに記事をまとめています。
2010/01/05 21:37 更新
「BRICsではもう遅い―新・新興40億人市場はこう攻める」を読む。
2009年年末まで日本滞在。
この時手に取った日経ビジネスのタイトルは 「BRICsではもう遅い―新・新興40億人市場はこう攻める」でした。
東南アジアではシンガポールが先頭を走り、続いて タイ、インドネシア、マレーシアなどの中進国、そしてベトナムなどが続きます。
同時期に各国を回ってみると、その違い、生活環境がよくわかります。
新聞やTVニュース、などで聞いていたのとはえらい違いです。
ニュースや報道では一方の側でしか伝えきれない部分がたくさんあります。
ただ こちらのJETROの動画は参考になると思います。
http://www.jetro.go.jp/tv/internet/feature/2009/
インドネシアはこちら。 http://www.jetro.go.jp/tv/internet/20080612049.html
マレーシアはこちら。 http://www.jetro.go.jp/tv/internet/20090113004.html
2010/01/03 20:59 更新
2010年あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。年末爆弾テロ未遂がアメリカで発生したものの、未遂に終わり、 2010年が明けています。
ただ、飛行機を良く使う身としては、残念な事件です。
>>ニュースから引用<<
米捜査当局は26日、前日発生したノースウエスト航空(Northwest Airlines)機の 爆破未遂事件で拘束していたナイジェリアのウマル・ファルーク・アブドルムタラブ (Umar Farouk Abdulmutallab)容疑者(23)を訴追した。 同日、米司法省が発表した。
>> <<
それで、世界の航空関連の企業の株価にも影響がやや出たようですが、 タイの企業は以下のようになっています。
タイ証券取引所のデータで上場しているエアラインは タイ国際航空(THAI)ですが、19バーツ台を推移しています。
1~9月期の業績は売上1150億4500万バーツ 純利益マイナス15億6900万バーツとなっています。
空港管理会社のエアポートオブタイランド(AOT)では 39〜40バーツ台を推移。 1~9月期の業績は売上239億2700万バーツ純利益7億1700万バーツとなっています。
2009/12/31 17:01 更新
2009年はお世話になりました。
2009年最後のタイ証券取引所の取引ではタイ証券取引所SET総合指数734.54ポイントでマイナス1.03%の下落でした。
通年では日本などの市場と比べて、 東南アジアの各市場、タイ証券取引所も大幅な上昇でした。
2010年も引き続き、国際化、グローバル化は進むでしょう。 ただ、テロなどの危険リスクはまだ続くのではないかと。
アメリカ・デルタ航空機爆破テロ未遂事件を受けて、 タイのスワンナプーム国際空港でも、2009年末年始の警戒態勢を強化することを発表しています。 2009年後半から搭乗便別検査を切り替え、 出国審査一体型の検査となっていましたが、機内持ち込みの液体物についても さらに厳しくするとしています。
日本経済の予測も、いろいろな今後の予測が出てますが、 どうなるのでしょうか。
2009/12/27 22:48 更新
2009年度もあと数日。
日本では鳩山首相が、実母から多額の資金提供を受けていたことを受け、 およそ6億円の贈与税を納付したそうです。
ただ、タイなどは贈与税などがないので、仮にタイだったらどうなるのか などと考えてしまいます。
現在「フリー」無料からお金を生み出す新戦略と言う書籍を 読んでいます。
「FREE・フリー」 クリス・アンダーソン http://www.amazon.co.jp/dp/4140814047/
さらに加速する無料化、低価格化の流れの中、どのような戦略を進めれば良いのか、 現在フリー、低価格で提供できるシステムの解説なども非常におもしろい。
「どうして●●がタダになるのか?」のコラムも非常に参考になります。
現在、マレーシア、タイ、インドネシアなどで展開している エアアジアなどもこの部類に入ります。
「エアアジアの記事」
2009/12/22 21:47 更新
チャーンビールとレオビール。
タイではお酒を飲む行為に関しては悪いイメージなどがあることで タイ証券取引所に上場する企業はまだありません。
タイのサッカーリーグでの広告スポンサーである「チャーンビアー」を製造・販売する タイ・ビバレッジ:THBEV(TCCグループ)ではサッカーチームの スポンサーとして多額の費用を出しています。
ライバル会社としては シンハービール、LEOビールなどで有名な ブンロート・ブリュワリー社があります。
また、 クリスマス商戦が始まっていて、各大型デパートではたいへん盛り上がっています。
タイでもお歳暮があり、各企業のあいさつ回り用のギフト、カレンダー、手帳などを 配る営業マンが増えるシーズンになります。
2009/12/21 21:42 更新
ランド&ハウスが開発しているアソークの物件
不動産開発大手のランド&ハウス(LH)では 大型高層ショッピングセンターを開発する発表をしています。
新複合コンプレックスは アソークの交差点に誕生する「ターミナル21」、 BTSとMRT大量輸送機関同士のつながりで アソーク通りースクンビット通りのAsok-Sukhumvit交差点の場所になります。
完成予定時期は2年後の2011年第3四半期の予定です。
「ターミナル21」プロジェクトは L&Hプロパティによって開発されています。 こちらは、ランド&ハウスと シンガポール国営投資会社のひとつ (Government of Singapore Investment Corporation (GIC) の合弁企業です。
この周辺は数年前Volvoのディーラーの敷地でしたが、 あっという間に取り壊されて更地になり、建設工事が進められています。
2009/12/20 09:36 更新
日本の成長スピードとアジアの成長スピード
アジア開発銀行の発表ではアジア全体の2010年実質経済成長率が平均6.6%になると予測しています。
タイは09年マイナス3.0% 10年はプラス3.5%の予測 インドネシアは09年プラス4.3% 10年はプラス5.4%の予測 マレーシアは09年マイナス2.5% 10年はプラス4.5%になっています。
ホンダは中国に年産12万台規模の乗用車の新工場を建設します。 投資額は当初200億〜300億円。 タタ・モーターズやスズキ自動車も、タイでの生産工場を建設する計画です。
はるか昔は、日本と新興国との経済力、技術力の差は かなりあったために、自動車でも家電でもメイドインジャパンのブランドは世界中に広がっていました。 が、しかし急速に新興国の製品のクオリティが上がってます。
これまで日本人給与水準で計算できていたものが 海外水準で考えた時に日本人コストがかなり高いのは事実です。
2009/12/18 09:32 更新
バンコクで名古屋のゴミ指定袋
日本ではごみの分別は徹底していますが、 バンコクはまだ浸透していません。ところがバンコクの街中でさりげなく名古屋の 指定ゴミ袋を見かけてしまったので、写真に収めました。
2009/12/11 23:10 更新
マツダ2とカムリ・ハイブリッドがタイでよく見かけるように。
2009年はマツダからマツダ2(日本ではデミオ)トヨタはカムリ・ハイブリッドを販売開始しています。
夜に見るとはっきりと違いがわかります。
12月はタイではモーターエキスポが開催されています。 場所はインパクトムアトンタニです。
2009/12/10 23:07 更新
プルンチット駅前の開発(TCCグループなど)
プルンチット駅前でも開発が進んでいます。タイ大林が建設を進めています。
プルンチット駅前にある大型ビル。
右側に見えるのはセンターポイント。
2009/12/09 22:43 更新
韓国の観光産業がタイでPR
韓国ブームはタイでも流行です。 コリアンポップもブームです。東方神起なども人気のようです。
日本の観光庁ももっとPRできれば・・・。



2009/12/08 23:04 更新
プミポン国王のお誕生日をお祝いして
タイ証券取引所株価指数は700ポイント前後を推移している中で、 プミポン国王のお誕生日をお祝いして サイアムやスクンビット通りでもお祝いのイベントがおこなわれていました。
2009年度はピンク色が中心でした。


こちらはサイアム・パラゴン前の様子です。 ぎっしりと埋め尽くされた人々の様子。

2009/12/07 22:21 更新
MBK近くの美術館へ。

先日MBK近くの美術館へ行った際、王室関係者が通るので
道路が完全封鎖されていました。
タイでは当たり前の風景ですが、MBKには外国人観光客も多くいるので、 何故に道路が閉鎖されているのか わからない様子の人多数でした。 もちろん、歩道橋の上も閉鎖です。 でサイアム近辺では携帯充電の機械も登場しています。 ブラックベリー、iPod MP3 PCTまでチャージできます。  で見えたのはこちら。  
2009/12/04 01:15 更新
マプタプットの裁判の結果が出る。
水曜日のタイ証券取引所の株価指数は SET693.51ポイントでマイナス16.50ポイントでマイナス2.32%下落しています。 713.00ポイントが最高値でした。
タイ証券取引所の株価は前場で大きく伸び713ポイントまで伸びたものの、 その後大きく下げています。
タイの最高行政裁判所は、ラヨーン県の石油化学関連 マプタプット工業団地における76件の 開発中の工業プロジェクトに対しての判決を出しています。
地元住民の環境運動行政訴訟で、訴えられた 76プロジェクトのうち、65プロジェクトについては タイ中央行政裁判所の発表した仮処分命令は相当であるとする判決を下しています。
他の11のプロジェクトは開発プロジェクトの継続実施を許可しています。
確かにラヨーン県、マプタプットまで行くと 空気がケミカルの匂いが強かったのを覚えていますが、従来予想されていたよりも重い判決 がでました。
2009/12/02 03:11 更新
バンコクの低層住宅などを。
バンコク都内では、開発中の物件が増えてきましたが、 まだまだバンコクは一等地で空き地が多く見られます。

しかしながらどんどん開発されていくのを見ていると 気持ちの良いものです。



2009/12/01 03:03 更新
ランド&ハウスの本社ビル
ランド&ハウスは高級コンドミニアム、バンコク郊外の一戸建てなどの
ブランドで幅広く展開するタイ不動産最大手企業になります。
やや保守的なイメージもありますが、
タイ人の間では「不動産ナンバー1」ブランドになっています。
2009/11/30 18:07 更新
ラマ3世通りにあるICCインターナショナル(ICC)
サハ・グループの傘下で 有名な企業のICCインターナショナル社はこんな建物です。

日本の企業との提携や ジョイントベンチャーが多く、毎年サハ・グループで大商談会を開催しています。
こちらはPTTRMです。


エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)と同じ敷地内にあります。
2009/11/28 18:04 更新
セントラルワールドの
最近は化粧品のワークショップや、 アパレルと提携して、社会貢献活動なども進めています。

こちらはパラゴン内のコンサートです。
2009/11/27 18:01 更新
オイシ(OISHI)経営のシャブシが人気。
オイシ(OISHI)が経営する和食ビュッフェタイプのチェーン店 シャブシが人気のようです。
どのお店でも満員で90分待ちのところもありました。 タイの方にとっては 和食がステイタスなので、土日になると大変混んでいます。


2009/11/26 17:58 更新
タイ国営石油(PTT)のエナジーコンプレックスも完成間近です。
タイ国営石油(PTT)のエナジーコンプレックスも完成間近です。 こちらはセントラルラップラオから近くにある PTTやPTTEP、 BOIのオフィスの隣に建設中のエナジーコンプレックスのビルです。

またこちらはTMBのビル。
2009/11/24 17:54 更新
のびたくんのコスプレだったのか・・。
タイでもコスプレが流行っていて セントラルのデパートでも日本のメイド喫茶風なお店や 日本の音楽がたくさん流れるお店が増えています。


こちらは日本のプリクラ。

昔の日本のようです。 しかも、日本の品物が次々と入荷されています。
この間、メガネとおかっぱと黄色の服を着た のびたくんらしい人を見かけたので、思わず後姿を撮ってしまいました。
2009/11/23 17:52 更新
バンコク郊外の巨大なショッピングモール
いずれイエローラインが通ると言われているショッピングセンター(SC) です。

東京ドームがまるまる2個分は入る広さでした。
ロビンソンデパート(ROBINS)なども 併設されています。

2009/11/21 21:32 更新
タイのリッツカールトンについて「高級ホテル・高級住宅」

上の写真は、BTSチョンノンシー駅からの写真です。 少し前は何もない空き地でしたが、一気に開発を進めています。
高級ホテルチェーンを展開するアメリカ系ホテルグループのリッツカールトンでは タイで3つの高級ホテルを展開する計画です。
2013年〜2015年の計画を考えています。 現在初のリッツカールトンホテルはクラビでの開業が12月になっています。
高級住宅「リッツカールトンレジデンス」は バンコク都内のサトーン地区とチョンノンシー駅の交差点近くに誕生します。 今後バンコク都内にも 高級ホテルリッツカールトンを誕生させる計画です。
スクンビット通り、サトーン通りの高層ビル群もかなり増えてきました。
2009/11/20 22:26 更新
タイのマッサージ機

宇宙船のカプセルのようなマッサージ器が売ってました。 しかし、機械にマッサージしてもらう値段とタイのマッサージの代金を比較すると 人にしてもらった方が安い気が・・。
2009/11/19 01:19 更新
日本株と海外の株式。
日本株式市場は1万円割れとなっています(11月17日現在) 2009年9月ごろから アジアの株式市場は上昇を始めたのと対照的に、 冴えない状態が続いてます。
最近は中国株なども人気ですが、 世界には山ほど投資可能な国があるのに、低成長にもかかわらず、 日本株に挑戦する方が多いことが気になります。
別にタイ株ではなくても(このブログはタイ経済、タイ株ですが) インドネシア株、シンガポール株、マレーシア株へ投資する方法もいくらでもあり、 さらにはインド株、中東株なども世界には選択肢がいくらでもあります。
2009/11/18 00:09 更新
セントラルラマ2通り その3
セントラルの続きです。
ダンスもこちらでは流行ってます。

しかしながら最近流行っている人形がこちらなのですが 7500バーツとなるそうです。(高いなあ・・。)

それとダイエット系、エステ系、美容外科系のショップがやたら多く目につきました。

2009/11/17 00:05 更新
セントラルラマ2通り その2
コンテストをしていました。

子供もわんさか集まってました。

スカートの中のぞいてました。
2009/11/15 23:51 更新
セントラル(ラマ2世通り)その1
セントラルラマ2世通りへ行ってきました。 バンコクから西部に車で走って30分程度ですが電車もなく、 タイ語で行かないとたどりつけない場所です。
こちら最近開発が進んでいるためか 土日に訪問するとものすごい数の人でにぎわってました。 クルマは駐車場に入りきれない状態で、セントラルグループの セントラルデパート、TOPS、ホームワークスなどが入居。巨大ショッピングモールです。
撮影してきました。

多くの人でにぎわってました。

映画をずっと見ている人たち。

2009/11/13 21:33 更新
金融危機は去ったと感じる?
アメリカの大投資家のウォーレン・バフェット氏が 12日に、アメリカ経済はまだ不安定ながらも、 2008年世界を揺るがした金融危機は過去のことになったとのコメントを出しています。
まだ不安説があったりする先進国ですが、 アジア、特にシンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアなどを 見ると消費意欲などは底堅く、今後さらに成長するような流れを感じます。 一方でタイとカンボジアの関係は悪い方向へ向かっていて、 タイから、カンボジアへ向かう観光客もキャンセルが相次いでいるもようです。
こちらはエンポリアムのクリスマスツリー。
2009/11/11 21:56 更新
タクシン氏がカンボジア入りして両国の関係が悪化。
水曜日のタイ証券取引所SET総合指数はSETインデックスで717.90ポイント プラス9.70ポイント +1.37%上昇でした。
タクシン氏が10日にカンボジア入りしたことで、 タイ政府とカンボジア政府双方で対立が強まっています。
発端はカンボジア政府が 海外逃亡しているタクシン氏をカンボジアの経済顧問に任命したことから始まります。 タイ政府は11月10日にタクシン氏の身柄引き渡しを求めたものの、 カンボジア政府では応じないとしています。
バンコク市内ラマ4世通りでは 陸橋の工事をしているため、渋滞がひどくなっています。
2009/11/11 14:55 更新
セントラルワールド前のクリスマスツリー
仏教国のタイですが
クリスマスも、ハロウィンも行われます。
セントラルワールド前では、大型のクリスマスツリーが立っています。
このような感じです。
2009/11/10 13:51 更新
NYダウ・上昇でアメリカの経済も少しずつ回復?
アメリカの株式市場が一〇〇〇〇ドルを回復しています。
>>>ニューヨーク5日のロイターより<<<
米株式相場は大幅高。S&P500種が4営業日続伸し、 ダウは終値で2週間ぶりに1万ドルを回復した。 第3・四半期の労働生産性の上昇や 新規失業保険週間申請件数の減少を受けて景気回復への期待が高まった。
>>>ここまで<<<
タイ証券取引所SET総合指数は700ポイント台を推移しています。 一時期は750ポイントまで上昇しました。
これから、第3四半期の決算が出る企業も増え、 第4四半期は業績が良いところが増える見通しが出ています。
2009/11/07 02:18 更新
日本のJALの問題とオープンスカイについて。
2009年度は多くの有名な航空会社の業績不振のニュースがありました。 日本ではJALが経営再建に向けて動いています。
問題は今後どうなるかですが、日本ではあまり話題に出てない「オープンスカイ」 と言うワードがあります。
このあたりに詳しく書いてあります。
成田空港と羽田空港での問題もさることながら、 毎回帰る度に「成田は不便だなあ」と思うことばかりです。
香港でも台湾でも無料でネットがつながるのに、成田ではなかなか難しいですし、 24時間空港ではないので 朝便、夜便しかありません。
もっと問題なのは タクシーでも、バスでも、 電車でも1時間は余裕をみないと到着できない「都心からの距離」の問題です。
2009/11/06 00:39 更新
10月の株価下落に関して。
10月半ばタイ証券取引所SET総合指数が2日間で7%下落すると言う事件が起きました。
この背景には 10月14、15日にシリラート病院に入院中のプミポン国王の病状が悪化したと言う 健康不安説をインターネットに流したとされる問題で、 風説の流布を流したとしてタイ警察は11月1日、株式市場を7%以上下落させたとして 証券会社関係者2名 を逮捕したことを発表しています。
2009/11/02 21:20 更新
11月2日ロイカトーンでした。
毎年このロイカトーンにあたる日はバンコクの街中が渋滞します。本日は幸いにも雨が降らなかったので、 極度の渋滞ではないものの、やはりどこもクルマでいっぱいでした。
ラマ4世通りは、陸橋の補修工事も行われていて、 より渋滞が激しくなっています。
さらにどこのレストランでも人がぎっしりなので、 予約をしていないと、厳しいことになります。
2009/10/31 21:13 更新
ケンコーコムがシンガポールへ進出です。
医薬品通販大手のケンコーコムが、 シンガポールに100%子会社「Kenko.com Singapore Pte. Ltd.」を設立しました。 日本向けの医薬品通販サイト「ケンコーコム シンガポール」を立ち上げ、 ECサイトショップhttp://sg.kenko.com/を開設しています。
>>以下引用です<<
2009年6月の薬事法改正により、医薬品の通販に大きな制限が加えられるようになったが、 医薬品の個人輸入については特定の範囲内で個人的に使用する 目的であれば許されている。そのためケンコーコムはシンガポールに拠点を作り、 日本の第1類および第2類医薬品や排卵日検査薬などを 日本の消費者向けに「個人輸入」の形で販売するサイトを立ち上げたそうだ。
>>ここまで<<
他にもこちらがアセアンでは有名です。 マッサージの会社です。
http://www.kenko.com.sg/
いままでは、自動車、電化製品などの製造業は日本に留まっている理由があまりなくなっていましたが、 今後は更に、規制が強くなってきたサービスの分野、医療の分野、介護の分野、●●の分野、△△の分野 なども今後海外に流れる可能性もある気がします。
特にシンガポール、マレーシア、タイでは 「メディカルツーリズム」と言って旅行と医療検査を行うツアーもさかんです。 タイでは病院が上場している背景もあって、 中東からも多くの医療サービス希望旅行者が増加してます。
2009/10/23 22:15 更新
エアポートリンクの開発とBTS駅周辺の街並み
こちらはアソークでの開発が進んでいます。 基礎工事進んでます。

道路の舗装も進んでいるようです。
2009/10/22 22:23 更新
新規上場したジェイマートと上場済みブリステル
両方とも携帯販売チェーンのブランドです。
こちらはブリステル(BLISS)

こちらはジェイマート(JMART)

ADVANCはこちら。

2009/10/21 20:06 更新
TCCグループが建設したデジタルゲートウェイへ。
サイアム地区にあるデジタルゲートウェイへ行ってきました。 こちらを開発したのはTCCグループのTCCランド社です。

夜のサイアムスクエア側から見たデジタルゲートウェイ。

若い人たちで混雑してました。

2009/10/20 04:19 更新
サイアムスクエアの様子
最近のサイアムスクエアには大戸屋があったり、 デジタルゲートウェイがあったり、 日本のファッションブランドを直で仕入れていたりする店があるなど、 様変わりし始めています。


2009/10/19 23:06 更新
日本の問題点と内需と外需
日本とアジアに関する講演会に出席してました。 これまで「こうなるのでは」と予想していたこととほぼ同意見でした。
アセアン アセアン+3 アセアン+6などの今後と潜在性についての解説。
アジアは非常に潜在性がある国。有望性も高い。
日本は高齢化、100歳が4万人、 予想よりも急速に高齢化へ向かう。
日本はさまざまな経済事情を「先に」直面した国である。
それに対して示してきた解決策をアジアに共有していくことできる ことが強みになるはず。
内需主導で経済成長を果たすのは100%難しい。ありえない。
外需、内需の切り分けは20世紀の考え。 エコシステム、プロダクツ生産などはすでにグローバル循環になっている。
一人当たりGDPはあっという間に他のアジアの国々に抜かれる。 「アジアの国々を上から見る目線で見るのは止めるべき」 「加工貿易のシステムの呪縛から抜け出るべき」
労働コスト 低 成長率 高 → 新興国 労働コスト 高 成長率 低 → 先進国
日本の役割は成功モデルをつくること。 交通インフラ、上水インフラ、電気インフラなど外部発信していく「ソリューションを販売」 「リレーション販売」「企画&発想システム販売」
講演者の蓄積された知識やノウハウが数時間で分り易く、 濃い学習が出来ました。
2009/10/18 01:11 更新
先週は上げ下げの激しかったタイ株市場
750ポイントを越えた後、 水曜日のタイ証券取引所のSET総合指数は 他のアセアン株式市場と比べて、タイ証券取引所株価指数のみ逆に進んで下げに転じました。 SET総合指数は 731.47ポイントで マイナス15.20ポイント(マイナス2.04%)と下げていました。
木曜日のタイ証券取引所SET総合指数では水曜日大幅に下げた影響もあり、さらに下げに入りました。 SET総合指数 692.72ポイント マイナス38.75ポイント(マイナス5.30%) と久々に大幅な下げとなっています。
金曜日はその後反発してます。
一番の懸念材料だった、自動車でも ようやく販売台数が回復してきているので、タイの経済もこのまま順調に 進んでほしいところです。
2009/10/17 04:21 更新
サイアムセメントのエコ活動キャンペーン
高級デパート内でおこなわれていたサイアムセメント(SCC) のエコ活動キャンペーンでした。

ダンボールで作られた森林。

2009/10/13 19:08 更新
東アジア共同体構想について。
鳩山内閣で国家目標として掲げる東アジア共同体構想で、アジア重視、アジア共同体構築を目指すなどのニュースがでていますが、
まだまだタイの企業、アセアンの企業にどのようなものがあるのか、 また政治的な情報や、その文化などは知られていない気がします。
タイの最大手銀行は知ってても、 マレーシアの時価総額最大の企業は? インドネシア最大手銀行は?
ラオス?カンボジア?などになってくるとさらに情報が少なくなります。
話は変わって、アジア通貨・マーケットに関するもので参考になるHPが ありました。 『国際通貨研究所』 http://www.iima.or.jp/
2009/10/08 21:47 更新
マプタプット工業団地(バンコクから3時間)
ここ数か月話題になっているのがタイの東南部ラヨーン県にある マプタプット工業団地。 石油化学系の企業が多数入居している工業団地です。 実際バンコクからかなり遠く、中に入るといくつかの場所ではケミカル系の においがします。
こちらの工業団地の プロジェクト数76件の大型産業プロジェクトに対する 行政裁判所の中止命令に関して、 大型案件を抱える企業の株価が下落したものの、 最高裁判所が上訴を受け入れたと報道を受け回復しました。
これらの企業にはPTT系の複数の企業、 サイアムセメント(SCC)関連の企業、 日系の企業などがあります。
タイ証券取引所(SET)の指数も700ポイントから上昇し続け、 740ポイント台へ来ました。
2009/10/07 20:06 更新
最近富みに多くなってきた海外展開の話。
日本やアメリカはしばらく停滞感がある中で、 ソフトバンクインベストメントの北尾CEOの記事がロイターで掲載されています。
http://blogs.jp.reuters.com/blog/2009/10/06/
この中から一部引用。
>金融サービス業に成長余地の大きいアジアで >「(SBIの)生態系ごと海外に輸出していく」との方針。
アジアと言っても北東アジア、東南アジア、南アジアとある中で、 いよいよ貧しいと思われていた国々に(実際はかなり成長段階に入っている)投資 が始まっています。
2009/10/06 19:54 更新
次世代マーチはタイで製造される。<日本企業の海外進出>
日産自動車のタイ法人は、
タイ政府が普及を狙う低燃費車「エコカー」の基準を満たした小型車を
2010年3月に発売開始すると発表しています。
グローバル市場向け新型コンパクトカーのスケッチを公開していて
『マーチ』後継モデルとする予定です。2010年3月にタイで発売され、
日本を含む150か国以上の市場で販売されます。
タイのエコカー政策に適合させた企業のうち、初めての発売となります。
エコカー認可企業は、トヨタ、ホンダ、タタ・モーターズ、日産、スズキ、三菱の6社になります。
日産はタイを生産拠点にすると発表し、
マーチなどをメイドインタイにする計画です。
タイ証券取引所SET総合指数も上昇しました。
2009/10/05 22:08 更新
アジア通貨上昇中。
日経は再び下げに転じていますが、アジアの各市場は踏ん張っているところが多いです。 特に通貨、為替に目を移すとドルに対して 各アジア通貨軒並み上昇しています。
株式市場でもタイの食品、小売などはかなり上昇しています。 2009年は低迷した流れになりそうですが その分2010年は伸びるような気がします。
日本にいると見えないことが多いですが、 本日は上海の経済の様子を聞くことができました。 中国の経済規模はもうあっという間に日本を追い抜いています。
バングラデシュで、最大手携帯電話会社GrameenphoneのIPOがありました。 Grameenphoneは、 http://www.grameenphone.com/
大株主はノルウェーの通信事業大手Telenor 2位がGrameen Bankの子会社Grameen Telecomとなっています。
Telenorはタイではトータルアクセスコミュニケーション(DTAC)の 大株主となっています。
2009/10/01 23:31 更新
タラート・コムTARAD Dot Com社が楽天と業務提携
タラート・コム社が楽天と業務提携の運びとなりました。報道資料では「タラッドドットコム」となっています。
タイのインターネット事業、モバイル、SEOなど、これから伸びる産業がありますので、 日本の他の会社もこれを機に参入していく可能性が高いです。
ちなみにタラートドットコム社は 本社と支社がバンコク都内にあり、本社の住所は、タイユニオンフローズン(TUF)と プルックサーリアルエステイト(PS)と同じビルになります。
支社はアヌサワリー駅から徒歩8分くらいです。
>>引用ここから<< 楽天は9月30日、タイ最大のECサイトを運営する TARAD Dot Comの発行済み株式の67%を取得して子会社化し、 タイのEC事業に参入すると発表した。
TARAD Dot Comは1999年設立で、従業員数は43人。 約16万店が出店するショッピングモール型ECサイト「TARAD.com」を運営し、 200万会員が利用しているという。
楽天は、台湾でセブン-イレブンなどを運営する 流通大手・統一超商と組み、台湾版「楽天市場」を始める。
>>ここまで<<
これによってタイを含めて、アセアンのマーケットがより活性化して欲しいです。
タイナンバー1のECサイトなので、今後楽天のノウハウが導入され、さらに成長して IPOの可能性も期待したいです。
2009/09/30 23:33 更新
日本の住宅建設会社が海外へ進出する報道。サイアムセメント(SCC)。
タイの王室系、サイアムセメント(SCC)グループと積水化学が 提携しタイへ進出するニュースが報道されていました。
>>引用ここから<<
>住宅大手が海外市場の開拓に相次いで乗り出している。 >積水化学工業がタイで戸建て住宅事業に参入するほか、 >大和ハウス工業が中国で、積水ハウスや住友林業はオーストラリアでそれぞれ事業を進めている。
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200909260025a.nwc
>>ここまで<<
サイアムセメント(SCC)グループと積水化学の 合弁会社は「Sekisui-SCG Industry セキスイ・エスシージー・インダストリィ」で 建築部門を。 また不動産販売部門も設立し「SCG-Sekisui Sales エスシージーセキスイセールス」 も設立されます。
今後も様々なジャンルでの海外進出の報道が出始めると思われます。
2009/09/29 22:03 更新
新型インフルエンザ。
日本で新型インフルエンザが再び 増加しているようですね。気になるのは15歳未満の感染数が多くなっていること。
9月19日までに休校、休園になった数、 集団感染と思われる発生件数も4000件突破。
ただ、予備のためにタミフル服用と言う安直な考えも良くないようです。
最近またタイの会社を訪問する機会があったのですが、 積極的に近隣諸国、ベトナム、ミャンマーなどへ海外展開する動きが あるそうです。
2009/09/28 20:50 更新
9月最終週になりました。今月は上昇したタイの市場。
先週株式市場が大きく上昇していましたが(730ポイント越え) アメリカ市場、日本市場は下げに転じた影響もあって月曜日の タイ証券取引所SET指数も下げています。
東南アジアのニュースではフィリピンでは大型台風によって首都マニラが大惨事に。
>フィリピンの国家災害調整委員会(National Disaster Coordinating Council)は >28日、台風16号「ケッツァーナ(Ketsana)」による洪水の死者が100人を超えたと発表した。
バンコクの報道ではかなりの数の行方不明者がでているもようです。 しかし一方でインドネシアのラマダン明けの交通事故死亡者数も かなりの数です。
>インドネシア交通省によると、前週20日にあたったイスラム教 >のラマダン(断食月)明けの祭り、イード・アル・フィトル(Eid al-Fitr)の連休前後、 >各地では帰郷ラッシュが発生し、全国での交通事故による死者は500人近くに上った。
インドネシアの交通事故もタイのソンクラーン(水掛け祭り)並みにすごいですね。
10月危機説も残る中、しばらく様子見な状態になっています。
2009/09/25 21:06 更新
ホテル・オ−クラとTCCグループ。
ホテル関連でタイ進出のニュースが出ていました。提携先はTCCグループです。 こちらのブログでも時折、紹介していました。
少しずつ日本ブランドのホテルなども バンコクで増えていく気がします。 ホテルの予定地もワイヤレスロードと言うビジネス街になります。
スクンビットラインのBTSプルンチット駅前、ナナ駅前などは 駅前にもかかわらず、まだ未開発の土地があるので、 今後も大型複合施設が出来る可能性があります。
>>引用ここから<<
ホテルオークラは9月24日、タイに進出すると発表した。不動産やホテルなどを手掛ける 現地企業から「オークラ」ブランドのホテル運営を受託、2012年3月の開業を目指す。
提携先はTCCラグジュアリーホテルズ&リゾーツ。 「TCCラグジュアリーホテルズ&リゾーツカンパニーリミテッド」は、 タイ、マレーシア、シンガポール、ラオス、ベトナム、カンボジア、中国、オーストラリア、イギリス、アメリカ、日本などに、 高級ホテルを所有する、「TCCホテルズグループ」傘下の当該ホテル経営会社。
>>ここまで<<
2009/09/20 20:40 更新
東京では旅行博がありました。
2009年の旅行博はアフリカの各国も参加。いろいろなブースを見てきましたが 午後は混雑していてパンフレットもらうので精いっぱいでした。
詳しい様子はこちらが便利です。
ただ、やっぱり旅にしろビジネスにしろ 現地に行かないとわからないことが非常に多く、気づくこともその10倍は あるのが現実です。
2009/09/18 19:58 更新
700ポイント台のその後。
日本ではシルバーウィークに入りました。
金曜日のタイ証券取引所 SET総合指数は713.67ポイントで+4.44ポイント上昇でプラス0.63%増加になっています。
7月10日からはタイ株式市場は続伸しています。
タイ証券取引所(SET)株価指数終値は703ポイントとなり、 1年と1か月ぶりに700ポイント台となっています。 タイ証券取引所SET指数の 2009年初来からの上昇率は56%となっています。特に海外からの買い越しが続いています。
アセアンにある各国ではインドネシアが回復が早く、 続いてマレーシア、タイ、シンガポールになっています。
2009/09/18 00:13 更新
鳩山政権が発足して。
鳩山政権誕生のニュースで埋め尽くされている中、 アセアンでは地域統合の流れがさらに進んでいます。
日本企業のアセアン進出のニュースもちらほらと出ています。
MSCIアジア太平洋株指数は、 2008年8月以来の高値をつけたニュースもあり、 アジアの株式市場は現在好調な流れになっています。
円がかなり高くなっている中、 海外へ向けた投資と言うのは良い機会かもしれません。
2009/10/14 04:21 更新
サイアムセメントのエコ活動キャンペーン
高級デパート内でおこなわれていたサイアムセメント(SCC) のエコ活動キャンペーンでした。

ダンボール?

2009/10/13 19:08 更新
東アジア共同体構想について。
鳩山内閣で国家目標として掲げる東アジア共同体構想で、アジア重視、アジア共同体構築を目指すなどのニュースがでていますが、
まだまだタイの企業、アセアンの企業にどのようなものがあるのか、 また政治的な情報や、その文化などは知られていない気がします。
タイの最大手銀行は知ってても、 マレーシアの時価総額最大の企業は? インドネシア最大手銀行は?
ラオス?カンボジア?などになってくるとさらに情報が少なくなります。
話は変わって、アジア通貨・マーケットに関するもので参考になるHPが ありました。 『国際通貨研究所』 http://www.iima.or.jp/
2009/10/08 21:47 更新
マプタプット工業団地(バンコクから3時間)
ここ数か月話題になっているのがタイの東南部ラヨーン県にある マプタプット工業団地。 石油化学系の企業が多数入居している工業団地です。 実際バンコクからかなり遠く、中に入るといくつかの場所ではケミカル系の においがします。
こちらの工業団地の プロジェクト数76件の大型産業プロジェクトに対する 行政裁判所の中止命令に関して、 大型案件を抱える企業の株価が下落したものの、 最高裁判所が上訴を受け入れたと報道を受け回復しました。
これらの企業にはPTT系の複数の企業、 サイアムセメント(SCC)関連の企業、 日系の企業などがあります。
タイ証券取引所(SET)の指数も700ポイントから上昇し続け、 740ポイント台へ来ました。
2009/10/07 20:06 更新
最近富みに多くなってきた海外展開の話。
日本やアメリカはしばらく停滞感がある中で、 ソフトバンクインベストメントの北尾CEOの記事がロイターで掲載されています。
http://blogs.jp.reuters.com/blog/2009/10/06/
この中から一部引用。
>金融サービス業に成長余地の大きいアジアで >「(SBIの)生態系ごと海外に輸出していく」との方針。
アジアと言っても北東アジア、東南アジア、南アジアとある中で、 いよいよ貧しいと思われていた国々に(実際はかなり成長段階に入っている)投資 が始まっています。
2009/10/06 19:54 更新
次世代マーチはタイで製造される。<日本企業の海外進出>
日産自動車のタイ法人は、
タイ政府が普及を狙う低燃費車「エコカー」の基準を満たした小型車を
2010年3月に発売開始すると発表しています。
グローバル市場向け新型コンパクトカーのスケッチを公開していて
『マーチ』後継モデルとする予定です。2010年3月にタイで発売され、
日本を含む150か国以上の市場で販売されます。
タイのエコカー政策に適合させた企業のうち、初めての発売となります。
エコカー認可企業は、トヨタ、ホンダ、タタ・モーターズ、日産、スズキ、三菱の6社になります。
日産はタイを生産拠点にすると発表し、
マーチなどをメイドインタイにする計画です。
タイ証券取引所SET総合指数も上昇しました。
2009/10/05 22:08 更新
アジア通貨上昇中。
日経は再び下げに転じていますが、アジアの各市場は踏ん張っているところが多いです。 特に通貨、為替に目を移すとドルに対して 各アジア通貨軒並み上昇しています。
株式市場でもタイの食品、小売などはかなり上昇しています。 2009年は低迷した流れになりそうですが その分2010年は伸びるような気がします。
日本にいると見えないことが多いですが、 本日は上海の経済の様子を聞くことができました。 中国の経済規模はもうあっという間に日本を追い抜いています。
バングラデシュで、最大手携帯電話会社GrameenphoneのIPOがありました。 Grameenphoneは、 http://www.grameenphone.com/
大株主はノルウェーの通信事業大手Telenor 2位がGrameen Bankの子会社Grameen Telecomとなっています。
Telenorはタイではトータルアクセスコミュニケーション(DTAC)の 大株主となっています。
2009/10/01 23:31 更新
タラート・コムTARAD Dot Com社が楽天と業務提携
タラート・コム社が楽天と業務提携の運びとなりました。報道資料では「タラッドドットコム」となっています。
タイのインターネット事業、モバイル、SEOなど、これから伸びる産業がありますので、 日本の他の会社もこれを機に参入していく可能性が高いです。
ちなみにタラートドットコム社は 本社と支社がバンコク都内にあり、本社の住所は、タイユニオンフローズン(TUF)と プルックサーリアルエステイト(PS)と同じビルになります。
支社はアヌサワリー駅から徒歩8分くらいです。
>>引用ここから<< 楽天は9月30日、タイ最大のECサイトを運営する TARAD Dot Comの発行済み株式の67%を取得して子会社化し、 タイのEC事業に参入すると発表した。
TARAD Dot Comは1999年設立で、従業員数は43人。 約16万店が出店するショッピングモール型ECサイト「TARAD.com」を運営し、 200万会員が利用しているという。
楽天は、台湾でセブン-イレブンなどを運営する 流通大手・統一超商と組み、台湾版「楽天市場」を始める。
>>ここまで<<
これによってタイを含めて、アセアンのマーケットがより活性化して欲しいです。
タイナンバー1のECサイトなので、今後楽天のノウハウが導入され、さらに成長して IPOの可能性も期待したいです。
2009/09/30 23:33 更新
日本の住宅建設会社が海外へ進出する報道。サイアムセメント(SCC)。
タイの王室系、サイアムセメント(SCC)グループと積水化学が 提携しタイへ進出するニュースが報道されていました。
>>引用ここから<<
>住宅大手が海外市場の開拓に相次いで乗り出している。 >積水化学工業がタイで戸建て住宅事業に参入するほか、 >大和ハウス工業が中国で、積水ハウスや住友林業はオーストラリアでそれぞれ事業を進めている。
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200909260025a.nwc
>>ここまで<<
サイアムセメント(SCC)グループと積水化学の 合弁会社は「Sekisui-SCG Industry セキスイ・エスシージー・インダストリィ」で 建築部門を。 また不動産販売部門も設立し「SCG-Sekisui Sales エスシージーセキスイセールス」 も設立されます。
今後も様々なジャンルでの海外進出の報道が出始めると思われます。
2009/09/29 22:03 更新
新型インフルエンザ。
日本で新型インフルエンザが再び 増加しているようですね。気になるのは15歳未満の感染数が多くなっていること。
9月19日までに休校、休園になった数、 集団感染と思われる発生件数も4000件突破。
ただ、予備のためにタミフル服用と言う安直な考えも良くないようです。
最近またタイの会社を訪問する機会があったのですが、 積極的に近隣諸国、ベトナム、ミャンマーなどへ海外展開する動きが あるそうです。
2009/09/28 20:50 更新
9月最終週になりました。今月は上昇したタイの市場。
先週株式市場が大きく上昇していましたが(730ポイント越え) アメリカ市場、日本市場は下げに転じた影響もあって月曜日の タイ証券取引所SET指数も下げています。
東南アジアのニュースではフィリピンでは大型台風によって首都マニラが大惨事に。
>フィリピンの国家災害調整委員会(National Disaster Coordinating Council)は >28日、台風16号「ケッツァーナ(Ketsana)」による洪水の死者が100人を超えたと発表した。
バンコクの報道ではかなりの数の行方不明者がでているもようです。 しかし一方でインドネシアのラマダン明けの交通事故死亡者数も かなりの数です。
>インドネシア交通省によると、前週20日にあたったイスラム教 >のラマダン(断食月)明けの祭り、イード・アル・フィトル(Eid al-Fitr)の連休前後、 >各地では帰郷ラッシュが発生し、全国での交通事故による死者は500人近くに上った。
インドネシアの交通事故もタイのソンクラーン(水掛け祭り)並みにすごいですね。
10月危機説も残る中、しばらく様子見な状態になっています。
2009/09/25 21:06 更新
ホテル・オ−クラとTCCグループ。
ホテル関連でタイ進出のニュースが出ていました。提携先はTCCグループです。 こちらのブログでも時折、紹介していました。
少しずつ日本ブランドのホテルなども バンコクで増えていく気がします。 ホテルの予定地もワイヤレスロードと言うビジネス街になります。
スクンビットラインのBTSプルンチット駅前、ナナ駅前などは 駅前にもかかわらず、まだ未開発の土地があるので、 今後も大型複合施設が出来る可能性があります。
>>引用ここから<<
ホテルオークラは9月24日、タイに進出すると発表した。不動産やホテルなどを手掛ける 現地企業から「オークラ」ブランドのホテル運営を受託、2012年3月の開業を目指す。
提携先はTCCラグジュアリーホテルズ&リゾーツ。 「TCCラグジュアリーホテルズ&リゾーツカンパニーリミテッド」は、 タイ、マレーシア、シンガポール、ラオス、ベトナム、カンボジア、中国、オーストラリア、イギリス、アメリカ、日本などに、 高級ホテルを所有する、「TCCホテルズグループ」傘下の当該ホテル経営会社。
>>ここまで<<
2009/09/20 20:40 更新
東京では旅行博がありました。
2009年の旅行博はアフリカの各国も参加。いろいろなブースを見てきましたが 午後は混雑していてパンフレットもらうので精いっぱいでした。
詳しい様子はこちらが便利です。
ただ、やっぱり旅にしろビジネスにしろ 現地に行かないとわからないことが非常に多く、気づくこともその10倍は あるのが現実です。
2009/09/18 19:58 更新
700ポイント台のその後。
日本ではシルバーウィークに入りました。
金曜日のタイ証券取引所 SET総合指数は713.67ポイントで+4.44ポイント上昇でプラス0.63%増加になっています。
7月10日からはタイ株式市場は続伸しています。
タイ証券取引所(SET)株価指数終値は703ポイントとなり、 1年と1か月ぶりに700ポイント台となっています。 タイ証券取引所SET指数の 2009年初来からの上昇率は56%となっています。特に海外からの買い越しが続いています。
アセアンにある各国ではインドネシアが回復が早く、 続いてマレーシア、タイ、シンガポールになっています。
2009/09/18 00:13 更新
鳩山政権が発足して。
鳩山政権誕生のニュースで埋め尽くされている中、 アセアンでは地域統合の流れがさらに進んでいます。
日本企業のアセアン進出のニュースもちらほらと出ています。
MSCIアジア太平洋株指数は、 2008年8月以来の高値をつけたニュースもあり、 アジアの株式市場は現在好調な流れになっています。
円がかなり高くなっている中、 海外へ向けた投資と言うのは良い機会かもしれません。
2009/09/14 00:28 更新
タイ証券取引所700ポイント越え。
アジアの市場は2008年9月前の状態までかなり回復していますが、 この状況が一概に良いとは言えないこともあります。
先週11日の タイ証券取引所SET総合指数は707.81ポイントで+4.72ポイント+0.67%増でした。
日本では8月末の総選挙で民主党圧勝。 9月に入って、アメリカの超低金利政策が長期化するとの 観測からドル売りが加速しました。 一気に90円台も記録しています。 今後も円高・ドル安が進んで、1ドル=90円割れする可能性も出ています。
アジアの市場に関連して ここ2週間ばかりの動きから、たくさん質問が来るようになりました。 皆さんも注目しているのでしょうね。
個人的には 日本の100歳以上の高齢者が4万人を越えたニュース。 ゴマブックスが民事再生申請したニュースなどに注目してました。
2009/09/09 22:40 更新
インドネシア吉野家再進出のニュース
タイ・バンコクでも和食チェーンが多数進出していますが、(大戸屋、やよい軒、銀だこ、ココ壱番、山小屋ラーメンなど) インドネシアでも 吉野家が、インドネシアに11年ぶり再進出するニュースも流れています。 吉野家ホールディングスはインドネシアの現地企業と フランチャイズチェーン(FC)契約を締結したと発表しています。
インドネシアの人口はおよそ2億3000万人。中国ほどのスケールではないですが 確かにマーケットは伸びているそうです。 携帯電話の加入者数もキャリア1位はすでにドコモの加入者を越えています。
タイの総人口は6300万人。携帯電話の普及率もかなり高い数字になっています。
先日中国の携帯電話加入者数が 7億人を超えたと言うニュースが出ていましたが。 もうスケールが違います。
2009/09/07 19:04 更新
タイ証券取引所SET680ポイント越え。
月曜日のタイ証券取引所SET総合指数はSET 682.57ポイントで+14.16ポイント上昇。+2.12%上昇しています。
アメリカ経済の先行きも不透明なので 今後のタイ証券取引所SET指数もどのくらい上昇するか・・。
日本経済と世界経済の比較をする講演会へ参加してました。
バブル崩壊前までの日本経済は良い経営でも悪い経営でも株価や不動産価格が伸びていた。 ところがバブル崩壊後は良い経営でも横ばいか低迷。 悪い経営だとすぐ倒産する時代。 企業の寿命と勤務するビジネスマンの寿命の逆転現象が起こり始めている。 NOKIA => 製紙事業から携帯電話世界一へ 富士フィルム => 写真から 最先端技術へ ワタミ => 居酒屋から 介護事業へ どんどんシフトチェンジ、パラダイムチェンジしなければならない時代になっている。 かつての日本は「突撃!」と言って命令を聞いておけば給料が上がった時代。
しかし現在は「自分で考えても」給料も上がらず、将来が不安な時代になった。
2009/09/03 22:18 更新
三ツ沢競技場へ行ってきました。
神奈川県の横浜市にある 横浜F・マリノス/横浜FC ホームスタジアムの ニッパツ三ツ沢競技場へ行ってきました。 Kさん、Hさんありがとうございました。
2009/09/02 21:55 更新
選挙その後とインド洋の地震について。
日本では民主党が大勝利する中で今後の政治の動きが 注目されています。 公明党も議席を大幅に減らしてしまいました。 小選挙区では全敗でした。
タイでは、というかインドネシア沖ですが 地震が多くなっています。6月2日にもインドネシア・ジャワ付近で 大きな地震が発生しています。
過去、2004年12月のインド洋大津波地震(スマトラ島沖地震)の際には マグニチュード 9.3 と言う数字でインドネシア、タイ、マレーシア、ミャンマー、モルディブ インド、スリランカなどで膨大な数の死傷者を出しました。 人類史上有数の震災レベルであったと言われています。
幸いにもバンコク都内では 大きな地震による災害、大きな揺れはこれまで経験したことがないものの、 2004年のような地震が再びインド洋で発生する可能性は捨てきれません。
細い柱で、建設が進むタイの高層建築物を見ていて、 日本の感覚からすると怖いと感じてしまいます。
2009/08/31 14:40 更新
8月30日の総選挙とバンコクの様子。
8月30日に行われる予定だった タクシン派グループの大規模集会は延期となり双方の動きがまた少し慌ただしくなってきています。
30日に行われる予定だった タクシン派グループの大規模集会は延期となっています。
バンコク都内のラマ5世像前で予定されていた大規模集会と 首相官邸に向けたデモ行進は9月5日に延期されています。
今回治安維持法が制定されたことで、 死者が出ることを恐れたタクシン側の判断によるものと思われます。
アピシット政権では25日に、タクシン氏支持派グループが8月30日に 大規模反政府デモに対して、 バンコク中心部に治安維持法を施行すると発表していました。
日本では民主党が圧勝です。
ここまで議席数を取ってしまうと、民主党もやりやすいでしょうが、 どこまで日本が変化できるのか、要注目だと考えています。
2009/08/27 14:15 更新
30日は衆議院議員総選挙。
民主党がかなり優勢と見られていますが、
日本が変わるきっかけとなるのかどうか・・・・。
宅配事業最大手ヤマトホールディングス(HD)が中国へ進出し、 その後アセアンへも展開を視野に入れるなど、日本国内のマーケットだけではなく、 海外に出ていく動きが加速していく気がします。
タイでも、川崎重工業が、中・大型二輪車の生産を2010年度以降、 タイ工場に移管し、国内生産を縮小する方針を固めています。
こう言う動きは最早止まるべくもなく、 アジア展開する企業がさらに増加すると思われます。
アジアにはいろいろなカントリーリスクもあることを考えても 調べて学んでいく必要があると考えます。
同じ日、30日は タイではタクシン派の集会が行われる予定です。 そのため、政府側でも、バンコク中心部に治安維持法を適用することを決定しています。
2009/08/24 23:02 更新
アセアンとインドのFTAのニュース
月曜日のタイ証券取引所SET総合指数はSET653.20ポイントでプラス8.57ポイント(+1.33%)と上昇しています。
第2四半期のGDP成長率は 前期比でプラス2.3%でした。ようやくリセッション(景気後退)を脱却した ようですが、それでもマイナス成長です。
先週はFTA関連のニュースがあり、 インドとアセアンの自由貿易協定交渉がまとまったニュース。
インドとアセアンでの貿易に関して 家電製品や、繊維、化学、機械などを対象品目は2010年1月から 段階的に関税が撤廃される見通しです。
しかしながら世界第2位の人口を抱えるインドとの貿易で EU連合、米国と中国に次いで4番目はアセアン諸国。日本との貿易額は 輸出額、輸入額ともにアセアンの取引額の半分以下となっています。
http://www.jetro.go.jp/
残念ながら日本はインドへの進出も遅れているため、 まだまだ貿易額が低いままとなっています。
2009/08/19 01:41 更新
バンコクの街中で進む開発
BTS延伸の駅もかなり完成してきました。

路線バス以外にも「メトロバス」も走っています。

今後はIDEOブランドの住宅も増えていきそうです。

2009/08/18 12:45 更新
シンハービール(未上場)
タイではアルコール飲料以外にも
果汁ジュース、機能性飲料のマーケットが増加しているのを感じます。
シンハーコーポレーションでは6億バーツを投入して
栄養ドリンクのB-ingを2009年後半積極的にプロモーションしていく
計画です。
B-ingとはこんなドリンク
非アルコール事業部のSant Bhirombhakdiマネージャーは
機能性飲料の市場はおよそ14億バーツ。
この中でB-ingは15%を占めていてシェア争いでトップクラスとしています。
一方シンハーコーポレーションのアルコール事業は
TCCグループの生産するチャーンビール(象ビール)に続いて
第2位のシェアを誇っています。
TCCグループは旗艦企業のタイビバレッジ(THBVE)社がシンガポールに上場しています。
残念ながらタイ証券取引所にはまだ上場していません。
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