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空 隼人(はやぶさ)
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個人投資家。FXのスワップ金利で手堅く長期的に利益を得る投資術を研究。統計データを駆使し、リスク分散によるローリスク・ミドルリターンを狙う。不確実な為替相場から確実なものを見つける。勝つ手よりも負けない手が「はやぶさ流FX」。
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はやぶさ流 FXスワップ金利運用日記
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パンローリングの企画で 11月09日
昨日はパンローリング社にお邪魔しました。
投資の勉強法や、情報収集、活用法、お金についての思いなどをいろいろな投資家にインタビュー。この対談をまとめるのは、WIのメンバーでもあるマリーアントワネットさんです。
話の中で、お金とはなんだろうという質問がありました。これは一言で表現するのはとっても難しいし、いろんな側面を持っていると思います。とくに、子供にお金のことは、どう教えたいいのだろうかと。自分たちが受けてきた教育ではお金について教えてもらうこともほとんどありません。こういうことを、体系的に学べるものがあったらいいのになぁ・・ということを話しているうちに、そういうものを企画してみましょうなんてことにもなり。
また、私の直前には、石田kazさんがインタビューされていました。かなり熱く語っておられたようです。ドバイ関連のオーディオセミナーも近々発売とのこと。これは楽しみですね。「はやぶささんも、やりませんか??」と誘われてしまいました。「えー?そんな・・」なんてためらっているうちに、話は決まってしまったようです。この企画は、身近な感じの投資家たちから話を聞くという形で、シリーズ化するとのこと。価格も非常にお手ごろで、とても面白そうです。
その後、懇親会にもお声掛けいただました。メンバーがこれまたすごい方々です。「バフェットからの手紙〜」や「マーケットの魔術師」の訳者Mさん、パンローリングのG社長などなど。パン社の方は、とてもクリエイティブな人たちばかりで、いい刺激を受けました。石田kazさん、ありがとうございました。
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AllAboutマネーで紹介していただきました 10月16日
FXのブログを始めてから2年以上たちます。
ブログを始めた最初は日記のような感じで記事を書いていたのですが、それを変えるきっかけがありました。
それは2005年12月に予想外の下げ相場(円高)です。1年ほど感覚的なトレードでもそこそこ利益が出ていたものの、それが一瞬でなくなったことです。全く想定外の値動きがあることを知り、このままではまずいと思い真剣に取り組むようになります。
情報収集もろくにやっていませんでしたが、過去のデータを調べたり、いろいろなシミュレーションをしたりするようになりました。そういった内容を記事にしていくうちに、自分と同じような事を調べている人が意外に多いことがわかって、情報交換をしながら今のようなテーマを記事にしています。
それと共に、このブログを訪問してくださる方も増え、いろんな方と知り合うことができました。ちょっとしたきっかけでいろいろな方とつながりができるのは、ブログを作った当初は思いもよらなかったのとで、とてもうれしく思っています。
先日は、AllAboutマネーで「デイトレード・スイングトレード」サイト管理人の川崎さちえさんからFXについて取材をしていただきました。なぜデイトレ・スイングトレードのテーマから、FXのスワップに?と不思議でしたが、今後はオンライントレード全般をテーマにされるとのことです。
FXは慣れるのにも時間がかかりますし、FXをよく知らない人に説明してもなかなか伝えきれないことが多いのです。私のつたない説明にもかかわらず、取材の時の話を完璧に再現して下さっています。今回記事としてアップされていますのでよかったら読んでみてください。
それもそのはず、川崎さちえさんは株式投資でセミリタイア生活されているほどのプロ。下落銘柄投資法や空売り専門のデイトレード、売られすぎた銘柄を買うスイングトレードなど、複数の投資法を編み出し、その成果をまとめた著書も多数あります。この投資スタイルはFXにも通じるものがあるのですね。
ブログをきっかけに知り合いになった多くの投資家はとても明るく、魅力的な人が多いです。投資というと、どこかネガティブなイメージをもたれる場合もあるかもしれませんが、全然そうではないんですね。みなさんと話をしていてとても楽しいです。今後もまた面白い企画がありますのでまたお知らせします。
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投資対象としてのマカオとは 2007年09月24日
マカオには今年2回行きました。
1月と9月ですが、印象は大分違っています。
最初は、ホテルもコンドミニアムもまだまだ建設中のところが多く、どこを見てもクレーンだらけという印象でした。
今回は、1)カジノホテルがかなり増えてきたことと、2)投資した周辺のコンドミニアムが立ち上がってきていること、3)開発エリアが拡大していることが変化として感じた点です。
1)カジノホテルは、宿泊したベネチアンは圧巻。ラスベガスみたときにびっくりしたMGMなんかも立ち上がってきていて本格的な巨大ホテルがいよいよ上陸といった感じです。
1月はWynnホテルのカジノに入りましたが、前よりも人が減った印象です。カジノに群がる人が多くて異様な感じもありましたが、いまは普通にゲームが楽しめる環境になったようです。カジノホテルが増えたことにより人が分散されたとか。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/20070911/511275/
ラスベガスと違ってテーブルは中国人が好きなバカラと大小(?)がほとんどです。マシンはスロットばっかりですね。ここはベガスと同じ。ホテルに関しては大型で、単なる宿泊施設ではなく、カジノとテーマパークという作りはベガスと同じ。あと2年くらいしたら、娯楽ではショッピングやショー、ビジネスでは国際会議や展示会などの拠点で本格的に使われる街になりそうな雰囲気です。
JAL系のホテルも建設予定だとか。そうすると羽田からの直行便もあり得るでしょうね。そうなればかなり便利です。
2)コンドミニアムの建設状況。一番大きな変化を感じたところです。マカオの中心から南にあるタイパ島は、将来が楽しみなエリアです。前にはなかった高層コンドがいくつも完成し、本格的なレジデンスになってきていました。みんなこれを見る前に投資をしているんですね。
中国人、香港人の投資が盛んで売買の回転も速く、コンドミニアム一棟でも価格表をきちんとおさえて投資している人の方が少ないようです。
マカオは面積が狭く、世田谷区の半分の面積。物件の数も限られてきているためでしょう。バブルの兆しなのでしょうか。物件によっては明らかな高値での取引となっていたり、すぐ隣なのに割安だったり。こういった価格の吟味ができない人も参加しているようです。
私は日本では数年前にマンションを結構見て回りました。投資用、住居用と。マカオでもモデルルームをいくつか見ましたが、日本とは明らかに違います。スペースの取り方、部屋の使い方。金をかけるところ、かけないところ。文化の違いを感じました。
3)開発エリアの拡大。中心地から離れているところでも本格的なレジデンスの開発が進められていました。マカオのコンドミニアムの定番は、50階以上の高層、3Fくらいに共用設備としてプールがあるというもののようです。日本でもここ数年はマンションブームでいろいろなタイプのものが売られていまますね。高級マンション、タワー型、湾岸エリア等々。共用設備もさまざまですが、マカオはわかりやすいスタイルですね。みんなが求めているのが同じということでは日本人ほど趣向が多様化していないのかもしれません。ただし、建物のテーマ性はバリエーション豊富です。日本のは、ここと比べるとどれも画一的だといえます。それぞれテーマがあるというか、デザインが思い切ったものが多いですね。
私が見た新開発エリアのひとつはマカオ半島の東側。海が見えるというだけで、価格が倍になったりと値段の付け方もまた極端な感じがしましたが、とってもわかりやすい値段がついてます。マカオの海は青くありませんが、内陸の中国人にとってはきっと海が見えるだけで価値があるのでしょう。日本で青い海といえば「沖縄」です。沖縄は中国人、マカオ人にとっても憧れのリゾートだと現地の人の話も聞きました。
マカオの地図はこんな感じです。
http://www.tabicom.com/macau/004ssmap/wholemap.htm
結論として、投資、不動産、ビジネスにしろ、発展著しいスポットであることはまちがいなく、この成長の波に乗ればすごく面白いでしょう。日本に根っこが生えてしまった自分も含め、日本人を長くやっているとなかなか海外に目が向きませんが、FXをきっかけに海外に目が向いてきたこともあり、海外不動産投資なども始めました。マカオ不動産ならここ2〜3年で勝負かなという感じがします。現地に行って自分の目で何が起こっているかを確かめてみるのは重要。頭でわかっていても、実際に行ってみると全く考え方が、見方がかわるものです。
旬なものに投資する。まだまだ投資に関しては若造ですが、海外にも目を向け幅広くいろいろなものを見ながら、旬なものを探し、実際に外に出てみるということが大事なのだと最近思います。
お知らせ
マカオは11月下旬にも訪問予定です。こちらはツアーのようなかたちで香港、マカオを周遊視察するという企画で、投資仲間で仲良くさせていただいているtanpopoとしさん、ハワイからはちぐりんも参加するという楽しいものになります。FXのセミナーや不動産視察などをします。マカオをちょっと見てみたいけどという方、是非ご検討ください!一緒にマカオ、香港を見て回りませんか?
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セミナーご参加ありがとうございました! 2007年08月28日
26日は、パンローリング主催、上田ハーロー共催のFXセミナーに講師として話をさせていただきました。この暑さ、この相場にもかかわらず、200人を超える方にご参加いただきました。遠方からお越しいただいた方も本当にありがとうございます!
セミナーの構成もとても面白かったと思います。私が話したのは、ゆっくりのんびりトレードの長期投資手法です。後半は、もとプロディーラー、松田哲さん。おもわず身を乗り出して聴き入ってしまうような話術もお持ちで素晴らしかったですね。スワップ派からトレード派に転向しようという方もいました(笑)
ポートフォリオの効果や時間の分散について、スワップ金利運用のほったらかし長期投資で成功している方の事例も紹介しつつお話しさせていただきました。
ご参加いただいた方には、セミナーの補足資料もご用意していますので、ぜひご利用ください!
P.S. 皆さんとても熱心で、質問もたくさんいただき
ありがとうございます。手紙をいただたり、サインを求められたりと
驚きの連続です。サインは緊張しすぎて「空隼入」と書いてしまいました!
■セミナーの補足資料のお申し込みは、こちら
※期間限定〜8月30日(木)まで〜 お申し込みをいただいたお客様には、8/31(金)に電子メールで資料をお送りいたします。
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FXセミナーのお知らせ 2007年08月03日
パンローリング主催のFXセミナーで講師をさせていただくことになりました。
実践!FX投資戦略セミナー
今回は、「フォレックス・ディーラー物語」で有名なあの松田哲さんとご一緒させていただきます。私のような個人投資家が同じ舞台でお話をさせていただくことは、大変恐縮です。主催のパンローリングさんのお取り計らいでこのような企画が実現しました。
松田さんといえばプロの為替ディーラでFXの現場を長年経験されてきた方です。私も著書はいずれも読んでいますし、メルマガはいつもチェックしていました。「損を少なく、利益を大きく」を徹底したトレードスタイルはとてもわかりやすく、多くの個人投資家の目指すところとなっています。業界専門用語を学んだ人も多いのではないでしょうか。
その松田さんは、為替ディーラでいらっしゃったわけですから当然ながら為替差ねらいのトレードです。今回の荒れ相場の分析や、今後の対応など興味深い話が聞けることでしょう。私も大変楽しみにしています。
一方私の方は、差益は狙わず、スワップ金利のみというトレードスタイルです。まったく違う立場の取引。いまFXといえば、証拠金取引です。これは比較的新しい金融商品であり、証拠金取引ならではの投資ノウハウがあります。個人投資家の研究も進んでいる分野と言えるでしょう。私がこれまでスワップ金利運用で研究してきたこと、実践してきたことなどをお話しします。
また、最近はスワップ金利狙いの取引をする人も増えてきているようですが、そのリスクについても知っていただきたいと思います。
実践!FX投資戦略セミナー
年に数度しかないFXの円高局面。スワップ派の次の一手は。 2007年07月30日
先週の為替相場で久しぶりに急激な円高局面がありました。
規模としては中程度だと思います。急激な円高が発生したことで記憶に新しいのは、このあたりでしょうか。
・2005年の12月
・2006年の4月、11月
・2007年の2月末
(ドル円の場合)
それぞれいろんな理由がありますが、急激に円高が発生しています。
今回の円高も数週間前からそれを示唆するような動きもありました。FX関係のサイトやブログ、SNS等を見て回りましたが、「円高注意」という見方が結構多かったです。
円高が一気に進む局面は、年に数回あります。このことはスワップ派としては常に意識しておく必要があります。年に数回しかないので忘れがちですがとても大事なことです。
スワップ派がポジションを増やすのはこのような時に少しずつじっくりとです。ただし、すでに無理目のレバレッジで運用している場合はやめたほうがいいでしょうね。逆に言うとこういう時に備えて、ポジションを計画できるのが理想的です。
もう一つ言えるのは、円がらみの通貨ペアだけだと、このような場面に弱いです。評価益が一気に縮小します。場合によってはマイナスということもあるでしょう。
これに備えて、ドル/スイスやポンド/スイスのようなペアを持っていれば、円がらみの通貨だけを持っているのに比べると、影響を受けにくくなります。相関性がまさに出ているわけです。
円もスイスも金利差狙いのキャリートレードで使われる通貨なので、買い戻される時は急な場合が多いです。つまり、急激な円高になれば、スイス高にもなりやすいわけですね。
それでも円だけの通貨ペアよりはまだ影響は少ないです。
実はスイスフラン以外にも、低金利通貨で売り通貨として使えるものもいくつかあります。ただしマイナー通貨なので取り扱っている業者が少ないことが難点です。
今回たまたま、mixi日記でも「円高注意報」に続き「円高警報」を書いていました。
よかったら検索してください。
mixiのはやぶさ
円高注意報? 2007年07月11日
はじめまして。
いろんな方のご縁でこちらのブログの仲間になりました。
よろしくお願いします。
私は現在FXを中心とした資産運用をやっています。
海外の不動産投資なども少々。
FXをやり始めてから海外に目が向くようになりました。
アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、アジア。
FXは個人投資家の研究がかなり進んでいる分野だと思います。
特にFXで複数通貨を組み合わせるポートフォリオ理論や
マイナー通貨などはプロはやらない手法でしょうね。
さて今日の為替相場は怒涛の円高!ってほどじゃないですが割と動きましたね。
少し前の調整にしても、何か感じるものがあります。
先日はドル円が124円→122円と円高。
その後何事もなかったかのようにもどしました。
そして今日は121円台。
120円も割れたらこの先、怒涛の円高がくるかどうか。
数日で5円以上円高になることは、確率的には
年に1回くらいは発生しています。要注意ですね。
はやぶさ流FXサイト
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