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石田和靖


(有)ザ・スリービー 代表取締役。会計事務所に10年間勤務、主に法人税業務と財務コンサルティング業務を中心に携わる。UAE、パキスタン、ミャンマー、タイ、ベトナム、インドネシアなど中近東〜東南アジアエリアの外国人経営者の法人を多く担当。その後、(有)ザ・スリービーを設立。年に十数回、香港・タイ・UAEなど各国を訪問し、香港やドバイの証券会社にも太いパイプを持つ。

関連する商品:

石田和靖の「冒険投資家、世界を行く!」

石油・希少金属・水・食料、ハートオブアフリカ 「スーダン」

02月05日
明日からドバイ・アブダビに行ってきます!(約半年振りの中東です)
総勢10名のわくわくどきどき視察ツアーです。

政府系ファンド、金融、不動産、物流、港湾、航空等の上場企業を中心に
プレゼンを聞き、会社・港湾見学、そして勉強会などを行なってきます。

原油埋蔵量が世界第5位のアラブ首長国連邦。
その国がいま、原油に代わり次世代のエネルギー戦略を構築しています。


◆ゼロカーボンシティーと呼ばれる「アブダビマスダールシティ」


そしてかつ名実ともに世界のビジネスハブを目指す、

◆ドバイの20箇所以上のエコノミックフリーゾーン(経済自由特区)


現地が金融危機を経て、どのように変貌しているのか?
本物の情報をたっぷり吸収し、帰国後ワールドインベスターズTVで配信します。


また、現地へ足を運ぶといつも感じることですが、
中東アフリカ地域のビジネスハブであるドバイには、その地域の情報がふんだんに集まります。

ドバイに行き、現地の新聞を読んだり、金融機関とのMTGを行うと、


◆サウジアラビアのラービグがいますごいことになってて・・・
◆スーダンのアルモグランプロジェクトが遅れているけど・・・
◆パレスチナの証券取引所に日本人がアクセスできるとか・・・
◆南アフリカ証券市場、全上場銘柄の四季報をもらったりとか・・・



とにかく情報ハブとしても機能するドバイには、日々色々な国々の情報が次から次へと入ってくるのです。

なぜならドバイは、

【202ネイションズ、1カントリー】
(Two hundred two nations, one country.)


と呼ばれるほど、多国籍の人間がひとつの国で働いているからです。



★ドバイからはじまった、「スーダン」への興味★



そんなドバイで、私は今から3年近く前にアブダビ政府系ファンドの知人から、


「石田さん、スーダンがこれからすごいことになるよ。
SWF(政府系ファンド)はスーダンの農地を大量に買い始めている。」



ということを聞きました。
その話を聞いたのは、2007年の夏、彼とのアブダビでのお食事のときでした。



そして私はそのスーダンという国が気になり、いてもたってもいられなく、
2008年の4月にスーダンに飛び、実際はどうなのか?見てきました。

スーダンの首都ハルツームはこんな感じでした。


そして、私が始めて政府系ファンドの知人から話を聞いたその約1年後・・・

2008年の8月に、【湾岸産油国、スーダンで農業投資が拡大】
という記事が、ようやく日本の新聞に記事として掲載されていました。


私が、アフリカのスーダンという国に興味を持ち、調べ続け、この国の力になることが、
何かできないものかと色々考え続けています。


スーダンのハルツーム首都圏は、タイプの異なる2つのナイル川(青ナイルと白ナイル)が合流する地点にあり、
この水が生み出す灌漑農業は非常にポテンシャルが高いといいます。


すでに、中国・インドなどアジアの資源消費大国が、この地の石油・希少金属・食糧を確保するべく多額の投資が始まっています。

石油・希少金属に加え、灌漑農業・家畜など食料生産でも、この国は大きなポテンシャルを持っています。


これまでの、【先進国が新興国を支援する「南北協力」】

・・・という構図が、大きく変わりつつあります。


これからは、【新興国が新興国を支援する「南南協力」】

・・・いまそのような構図が、できつつあります。



世界中を見渡すと、豊富な外貨準備を持っているのは欧米ではなく、【中国、そしてアラブ産油国】
(そういや、映画「ハゲタカ」も、中国政府系ファンドvsアラブ政府系ファンドの戦いでしたね)


これらの国々が、いまアフリカ大陸への莫大な投資を行なっています。

その投資からスーダンは潤い、仕事のなかった人たちが仕事を持ち、
石油の輸出国と変貌し、少しづつ豊かになりつつあります。





クウェートの大手財閥、アルアーリフ・グループの首脳はこう言いました。

★スーダンは新生児。今投資すれば将来大きく育つ★


同社は国営スーダン航空に約5億ドルを投じて49%出資。
現地に合弁で銀行や、ナイル川を利用する水運会社も設立しました。すでに、今からもう2年前のことです。


スーダン投資庁によると2007年の約40億ドルに及ぶ外国からの投資のうち、なんと6割を
クウェートやサウジ、UAEなどアラブ産油国が占めています。
その後に続き、中国・インド・マレーシアなどのアジア諸国が続きます。

ホテル、農園、通信、石油化学、自動車、建設機械、観光リゾート。


西部ダルフール紛争による米国の経済制裁を尻目に、
イスラム外資主導で開発ラッシュが起き、スーダンは毎年10%成長が続きます。


そんな、スーダンという国の存在を知っていましたか?

私たち日本人の知らないところで、ものすごい地殻変動が起きているのです。


さて本日の【WITV芋洗坂トークライブ!】
17時50分から、ムサ・ムハンマド・オマルさんをお招きしての生放送です!


多くの方が知らない、そんなスーダンの現在の姿を、前スーダン大使館特命全権大使の、
ムサ・ムハンマド・オマルさんに津々浦々と方っていただきます。

前スーダン大使館特命全権大使、現在はサウジアラビア大使顧問を務められます、
ムサ・ムハンマド・オマルさん。


年末年始に、母国スーダンに一時帰国されていたムサさんから、
【年末年始のスーダン帰国報告会】というテーマでのフリートークです。

なかなか聞けない、貴重なお話盛りだくさんで参ります!ぜひご覧ください!お見逃し無く!
17時50分オンエアーです!


また放送スタジオのある六本木ワールドインベスターズトラベルカフェにお越しいただくと、
ムサさんの生トークが見れます。(※こちらから会員証をゲットすると、店内メニュー全品10%オフ)

また、ライブは配信日から【1週間の期間限定】で再放送も行っています。
(※)タグ「ライブ中継アーカイブ」で検索してください
(※)再放送を視聴するには、簡単な無料アカウント登録が必要です
(※)見放題会員の登録をされている方は、約800タイトルすべて見放題です
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WITV 特別セミナー 「2010 年の経済展望」

02月04日
週末沖縄に行ってきました。仕事ではなく休暇です。
私ツイッターでもつぶやいていました。ぜひフォローしてください。f(^_^;


さて、私は沖縄は大好きで、もうかれこれ10回以上は行っているのですが、
首里城を真剣に時間をかけて見学したのは、実は今回が初めてなのです。
首里城に行くと、沖縄の歴史がひと通り理解できますね。いい場所です。


みなさんご存知のように、沖縄は独自の文化を持っています。



沖縄は、1429年〜1879年までの間、【琉球王国】と呼ばれ、
沖縄本島を中心に存在した独立した王国だったのです。


琉球王国。その最盛期には、大国の明や清と隣接する地の利や、
日本の鎖国政策の間にあって、東シナ海の地の利を生かした
【中継貿易(再輸出拠点)】として大きな役割を果たしました。


まさに、【現在の香港・シンガポールやドバイなどと似たモデル】です。


琉球王国の交易範囲は、近隣国から東南アジアにまで広がり、
特にマラッカ王国(現在のマレーシア:マレー系イスラム港市国家)
との深い結びつきが知られており、

◆沖縄は歴史的にイスラムの文化も混在している◆



との見方もあります。

歴史的に再輸出拠点として発展してきたので、
沖縄には世界の色々な文化が混在しており、異国情緒漂う雰囲気です。


そんな、【再輸出拠点】として華やかな全盛期をたどってきた沖縄が、
現在は【軍事拠点】として機能しています。


昔は、世界の色々な国との経済的な結びつきがあったのに対し、
現在は米国の経済が沖縄を支えているかたちになっています。


米軍基地(普天間)の移設先として、辺野古が問題になってました。
この、辺野古地区の海も見てきましたが、とても綺麗な海です。

辺野古はジュゴンが生息する海としても有名です。
ジュゴンは絶滅危惧種で、天然記念物に指定されています。


普天間基地の移設先も白紙に戻り、日米関係が問われる民主党。

日本の国家安全保障を考えると、今の日本にとって米軍基地は不可欠で、
そのような状況が続く限りは、沖縄が全盛期の頃のような、
中継貿易(再輸出拠点)として再び活況を取り戻すのは難しい。

素晴らしい素材をたくさん持ちつつも、それらを国のために犠牲にし
沖縄経済が縮小している。とてももどかしい気持ちで一杯になりました。


◆歴史は大きく動きます◆


沖縄もそうですが、いままさに世界中が大きな変革期です。
変革期に何が起こるか?どのような方向へ向かうか?

それはほとんど多くのことが、歴史から学ぶことができます。



◆そして歴史は繰り返す◆


何度も何度も繰り返して、その都度新たな試みで乗り切ってきた人類。
新陳代謝を繰り返していくことが、次への発展へとつながっていきます。


過去の歴史を振り返り、2010年以降がどんな年になっていくのか?
みなさんで一緒に考えてみませんか?

2月23日、以下のイベントを行います。
お友達をお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。交流会もあります。



『1970年代オイルショックとイスラム革命で世界はどう変わったのか?』

【WITV 特別セミナー 〜2010年の経済展望〜 】
<2010年、ニッポンはどうなる?!世界はどうなる?!>
日時:2010年2月23日(火) 19:00〜21:00 (受付開始18:40)
場所:ワールドインベスターズ・トラベルカフェ六本木店
費用:1000円(軽食・ドリンクつき)


ワールドインベスターズTV が、もっともみなさんにお伝えしたい
「グローバルマクロの観点からの2010年の経済展望」を考えてみましょう。

三菱UFJ証券 経済調査部チーフエコノミストの水野和夫氏を特別講師にお招き
私、ワールドインベスターズTV総合プロデューサーの石田和靖がナビゲート。

いつものように、後半に懇親会もありますので、
講師や参加者たちとの交流も深めながら、世界経済を学んでみましょう〜!


どうぞお気軽にご参加ください!
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世界から6000社が集まる巨大フリーゾーン・ジュベルアリ

01月22日
【エコノミックフリーゾーン】という言葉を聞いた事があるでしょうか?


直訳すると、「経済的な自由地域」いわゆる「経済特区」のことです。

日本でも、小泉内閣の構造改革政策の一環として、
全国の地方自治体に「構造改革特別区域」が設置されました。

しかし、結局日本経済に大きなインパクトを生むことはなく、
中途半端に終わってしまいました。



◆世界がグローバル化していく中で、ビジネスは国境を越えます。
◆そして、人、お金、物、情報、すべての経営資源は瞬時に国境を越えます。


そういった時代の中で、世界中から優良な大企業を集め、雇用を生みだし、
また駐在員やその家族など、大勢の人がその地域に移住してくるため、
そこから生まれる経済効果は計り知れないものがあります。


今から2ヶ月前、「ドバイ・ショック」という言葉が生まれました。

メディア報道ではドバイのバブルのクレイジーさを強調する記事が多いですが
なぜそこにそれだけのお金が集まったのかということはほとんど報道されません。

数年前まで、ドバイという都市はまったく無名の地だったのです。


◆そんな都市に、なぜそれだけのお金と人が集まったのでしょうか?


ドバイはもともと砂漠の小さな田舎町です。

人口も少なく、1960年代後半に発見された石油の埋蔵量も少ない。
そんな街を発展させていくため、ドバイは地の利を生かした
「ビジネスハブ」を作るという選択肢を選びました。これが1970年代のこと。


ドバイはペルシャ湾岸に面し、さらにそこから内陸まで船が行き来できる
巨大な天然のクリーク(運河)があります。

パキスタン、イラン、インドなどから多くの人が船で交易にやってきます。
その便利な港をとことん便利にし、ジュベル・アリとポートラシッドという
2つの大きな港を再開発しました。

もともとドバイ(Dubai)という地名は、
2つの大きな港(Dual Bai)が由来となっているという話も聞きます。


ドバイは、他宗教や他民族、異文化にも寛容な土地なので、
どこの国の人間であっても決して差別を受けることはなく、
自由な空気で商売ができます。


そして、そんな強みを持つドバイは、
外国人がさらに商売しやすいような制度やインフラ作りを進めてきました。


それがドバイの目玉政策「エコノミック・フリーゾーン(経済特区)」です。



一番巨大で最初にできたエコノミックフリーゾーンが1985年です。
今から20年以上も前に、ドバイはフリーゾーン建設に力を入れてきました。

それが、前述のジュベル・アリ港に建設された、
ジュベル・アリ・フリーゾーン(JAFZA)です。


◆いま、世界中からおよそ6000社の大企業がここJAFZAに進出しています。



今から20年以上も前に、フリーゾーンというものを作り、世界から企業を
集める努力をしていたことを考えると、ドバイがいかに進んでいるか、
いかに新しいことにチャレンジしているかが分かると思います。

石油が枯渇して貧乏になるのが目に見えていたドバイは、
世界中から企業を集め、人を増やし、投資を増やし、それで経済成長していく
という道が最善の選択肢だったのです。


そんな、ドバイのジュベルアリフリーゾーンが稼動を始めた1985年。
そのわずか3年後の1988年に、この地に進出した日本の企業があります。




・・・ ソニー(SONY)です。



ソニーは、1988年にドバイのジュベルアリフリーゾーンに
中近東の地域拠点会社であるソニーガルフを設立。

早くから中近東地域へのビジネス展開に力をいれてきました。



さて、本日の【WITV芋洗坂トークライブ!】は、

1988年にソニーガルフをドバイに設立し、また、ソニー(ASIA)社長、
ソニーマーケティング社長、ソニー(China)会長、ソニーグループ役員、
日本トイザラス会長などを歴任してきた後、

現在はソニー前CEOの出井伸之さんが設立されたクォンタムリープの右腕として
エグゼクティブアドバイザーを務めます、小寺圭さんをお招きします!


今日のライブでは、世界中色々な地で海外展開をされてきた、
そんな小寺圭さんのご経験や苦労話、ノウハウ、考え方など、

また、ジュベルアリフリーゾーンのお話や、中東のビジネスチャンスなど、
グローバルな視点でお話をお届けしたいと思います。


さて小寺圭さんをお招きしての、
【WITV芋洗坂トークライブ!】は、本日も17時50分から生放送です!

http://www.worldinvestors.tv/user_data/live.php


なかなか聞けない、貴重なお話盛りだくさんで参ります!
ぜひご覧ください!お見逃し無く!



またお店にお越しいただくと、直接、小寺圭さんとお話ができます。
(※以下から会員証をゲットすると、店内メニュー全品10%オフです)

http://www.worldinvestors.tv/cafe/



また、ライブは配信日から1週間の期間限定で、再放送も行っています。

http://www.worldinvestors.tv/products/list.php?category_id=127

(※)タグ「ライブ中継アーカイブ」で検索してください
(※)再放送を視聴するには、簡単な無料アカウント登録が必要です
(※)見放題会員の登録をされている方は、約800タイトルすべて見放題です
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深田萌絵の「アホでマヌケな棚ぼた人生」

01月09日
昨日(金曜日)の六本木芋洗坂トークライブは、深田萌絵さんをゲストに、

・月給12万5000円、20歳からはじめる投資
・香港生活、香港プライベートバンカーの教え


などについて、お話しました。

期間限定ですが、こちらから再放送もご覧いただけます。
(※視聴には簡単な無料アカウント登録が必要です)
(※アカウント登録が完了するとお店のメニューも全品10%オフ!)

1このライブは毎週月・水・金の夕方17時50分から、

前半:ワールドマーケットコメント
後半:芋洗坂トークライブ


を30分で、お届けしているのですが、
いやー、お伝えしたことがありすぎて30分じゃ足りません!(笑



毎回、個性的なゲストの方々にご登場いただいていますが、
今回のゲスト、深田萌絵さんも、面白いコンテンツ満載の素敵な方です。

で、ライブ放送だけでは、なかなかすべてをお話しするには時間が足りませんので、いつものように
ライブ終了後、お店に来ていたお客さんも交えて、深田萌絵さんを囲んで飲み会がスタート。

WITVライブ放送の魅力の1つとして、ゲストが放送終了後そのままお店で飲んでいきますので、
直接お店にライブを見に来ると、ゲストとともに酒飲みながら色々お話できるというのがあります。


ワールドインベスターズTVの生放送は、
六本木のワールドインベスターズトラベルカフェにて、毎週月・水・金の夕方17:50オンエアです。
ぜひお店にも遊びにいらしてくださいね。

お店の場所とライブスケジュールはこちらです
お店に来たら、お気軽にお声をかけてくださーい。


深田萌絵さんのブログ「アホでマヌケな棚ぼた人生」もどーぞ!


さて!次回の生放送、1/11(祝)のゲストは、
浅川夏樹さんをお迎えして「世界のETF」をテーマにトークをすすめます!



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中国・インドなど、人口抱える新興国の「砂糖の消費量」が急拡大

01月08日
お待たせしました!

NYSE&WITVプレゼンツシリーズ!

さて今回は、新興国がカギを握る 「白糖(White Sugar)」です。
これからは新興国が牽引するイベントイヤー !

「南アフリカワールドカップ」「上海万博」「リオデジャネイロ五輪」・・・etc
新興国が大きく動きそうなイベントが盛りだくさん。

生活習慣が西洋化している中国・インドなど、人口抱える新興国の「砂糖の消費量が急拡大」
そんな砂糖の需給予測などは、とんでもなく驚くデータ満載なのですが、みなさんご存知ですか?


NYSE Liffe 〜ソフト・コモデティティセミナー〜 第1回
<スウィートな今年一押し銘柄を勉強しちゃおう!! White Sugar night!>

ワンコイン(たった500円)で、飲めて食べて、学べて、そして
NYSE Liffeのトップをはじめ、
色々な参加者と和気藹々と交流が持てる!


まさに、ワールドインベスターズTVならではの、「金融エンタテイメント」です!
ぜひぜひ奮ってご参加くださーーい! 正直、めっちゃくちゃ楽しくてためになりますよ!


日 時: 2010年1月22日(金) 19:00〜21:00 (受付開始18:40)
定 員: 30 名 (人数、完全限定の為 お申し込みはお早めに)
参加費: 500 円(軽食・飲み放題付き)
会 場: ワールドインベスターズ・トラベルカフェ六本木店
東京都港区六本木6-1-3 六本木六門ビル1F (地下鉄:六本木駅徒歩数秒!)



★詳細と参加登録は、以下のリンクから!
NYSE Liffe 〜ソフト・コモデティティセミナー〜 第1回
<スウィートな今年一押し銘柄を勉強しちゃおう!! White Sugar night!>

★前回(10/1)の様子はこちらです↓
NYSE Liffeスペシャルイベント【総勢80名が集った!WITV主催、NYSE Liffe特別セミナー】
【出演者】アラン・ファン・グリードヒューゼン(NYSEディレクター)、WITVユーザー総勢80名
【内容】10月1日、コーヒーの日に開催されたNYSE(ニューヨーク証券取引所)
LIFFE(ロンドン国際金融先物取引所)特別イベントの内容を収録!
NYSEディレクター、アラン・ファン・グリードヒューゼンさん、ショー・シャノンさん、
NYSE Liffe駐日代表、数原泉さん、ドットワンの笠さんなどそうそうたるメンバーに加え、
WITVのユーザーなど総勢80名の参加者が六本木に集った様子をお届け!


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コモンズ30!30年後に世界で活躍する日本企業30傑

01月07日
昨日は、コモンズ投信会長の渋澤健さんをゲストにお招きして、
ワールドインベスターズTV生放送、六本木芋洗坂トークを行いました!

テーマは、「30年後に世界で活躍する日本企業30傑」
・・・さて、どんな企業が飛び出すか。。。


commons渋澤さんのお話はグローバルでとても面白いです。
米国在住の経験が長く、また中東のオマーンやインドでの生活のお話。
放送が終わったあともその話は尽きず、結局終電間際まで飲んでました(笑

特に面白かったのが、中東オマーンのホルムズ海峡のお話。





ホルムズ海峡というのは、日本の経済発展にとって、実は重要な戦略拠点であり、
特に日本のエネルギー戦略を考える上では、あの地の活性化は非常に重要なのです。


結局、わいわいがやがやと6名のメンバーが集まり、みんなで渋澤さんを囲んで飲んでました(笑)
ワールドインベスターズトラベルカフェの楽しいところは、ゲストのトークライブを見た後に、
そのゲストとまったり楽しくお酒を飲んでゆっくりとお話を聞けるところです。


毎回色んなゲストを呼んでライブをやって、その後お酒を飲んでるので、ぜひいらしてください。

WITVの無料会員証ゲットで、店内メニュー全品10%オフです!

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ドバイショックから1ヶ月がたち・・・、ブルジュドバイ完成

01月06日
こんにちは。
ワールドインベスターズTV総合プロデューサーの石田和靖です。

昨日(UAE時間の4日夜)、ドバイに高さ世界一の超高層ビルが誕生しました。

ドバイ政府系不動産デベロッパーのエマール・プロパティーズが、
約15億ドルを投じ5年がかりで完成させた、ドバイの巨大プロジェクトです。

この超高層ビルは、ブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa)と命名されました。
ちなみに、ブルジュは「塔」、ハリファは「UAE大統領の名前」です。


アラブ首長国連邦(UAE)を構成するドバイはこれまで「連邦の次男坊」と呼ばれ
次への戦略に向けて、破天荒な単独行動をとってきた感が否めませんでした。

しかし昨年、ドバイショックという金融危機に直面、政府系企業は資金繰りに窮し、
石油収入が豊富な、連邦を構成するUAEのリーダーであるアブダビ首長国などから、
総額250億ドル(約2兆3000億円)の支援を受けて債務不履行を回避しました。


多くの方の認識として「ドバイがひとつの国として捕らえられがち」ですが、
ドバイはUAE国内の都市であり首長国であり、国ではありません。


1)アブダビ(Abu Dhabi)
2)ドバイ(Dubai)
3)シャルジャ(Sharjah)
4)アジュマン(Ajman)
5)ラスアルハイマ(Ras al-Khaima)
6)ウムアルカイワイン(Umm al-Qaywayn)
7)フジャイラ(Fujayrah)

「以上7つの首長国をすべて併せてひとつの国」だということを忘れてはいけません。


金融危機後、ドバイが今までと変わって「UAEの一員」としての位置付けを強化し、
また、UAE大統領でアブダビ首長国のハリファ首長をたたえ、その名を冠して
ドバイの超高層ビルは、「ブルジュ・ハリファ」と命名されました。

UAEの大統領=アブダビ首長(シェイク・ハリファ)
UAEの首相=ドバイ首相(シェイク・ムハンマド)


「ブルジュ・ハリファ」は、高さ828メートル、162階建て。

これまで世界最高層だった台湾の「台北101」(508メートル)を大幅に上回っており、
英BBC放送によると、ムハンマド首長は完成式典で、

「ブルジュ・ハリファは、人類の手による最も高い建造物」と強調していました。


天に向かって突き進んでいくこのビルの成長を3年以上前から見てきた私にとって
このビルの完成は感無量ではあるのですが、その反面で妙な胸騒ぎも感じます。


イスラム教の預言者であるムハンマド(570年〜632年)は言ったそうです。

「砂漠の民が、高さを競い合うときは世界の終わりが訪れる」
「砂漠の民が、砂漠を緑と水で覆うときは世界の終わりが訪れる」

現にどちらも湾岸地域で起こっている現象です。



ドバイだけではなく、アブダビ、サウジアラビア、カタール、クウェートなど
アラビア半島の国々が高層ビルで高さを競い、そしてペルシャ湾から運河をひき
水路を確保し、無毛の地の砂漠に、木々や花々や芝生を植樹する。


海水を汲み上げ淡水化し、ホテルやショッピングモールには巨大な水族館を作り、
街中は全自動スプリンクラーや噴水などで、街を水で覆っています。


ムハンマドの言葉によると、この現象は世界の終わりを意味します。


しかし、「世界の終わり」ということは、これまでの既存の仕組みが一度破壊され、
何か新しい仕組みが生成されるという考え方が、多くの現地人の解釈です。



既存の仕組み(金融資本主義)が破壊されたとして、それに代わる「新しい仕組み」。
それが、修正資本主義かもしれませんし、そこになくてはならない金融システムが、
「イスラム金融」なのかもしれません。

そんな、胸騒ぎを感じるほどの変化を実際にこの目で確かめるために、
来月、約半年振りに21回目のドバイとアブダビに行ってきます。
一緒に行ける方、募集中です。ぜひ湾岸の変化を感じていただきたいと思います。


日程:2010年2月6日(土)〜2月11日(木)
定員:20名まで
お問い合わせ:JTB法人東京 本社営業部(電話:03-5909-8242)

(※詳細は以下のリンクからです)

http://www.worldinvestors.tv/guide/seminar_20100206.pdf



中東湾岸地域でいま何が起こっているのか?また今後何が起こるのか?
その地域の経済をリードする、「ドバイ」と「アブダビ」。

これら2つの首長国を抱える連邦国家UAEは、何を目指しているのか?


そんなことを、五感で感じれる旅にしたいと思っています。




さて、【WITV芋洗坂トークライブ!】は、本日17時50分から生放送です!

http://www.worldinvestors.tv/user_data/live.php

本日のゲストは、渋澤栄一の子孫でコモンズ投信会長の渋澤健さんです。
30年後に世界で生き残る、日本の企業30社をテーマにトークを進めてまいります!


(配信日から1週間の期間限定で、再放送も行っています!)

http://www.worldinvestors.tv/products/list.php?category_id=127

(※)一昨日のゲストは公認会計士の平林亮子さんでした!
(※)タグ「ライブ中継アーカイブ」で検索してください。
(※)再放送を視聴するには、簡単な無料アカウント登録が必要です。
(※)見放題会員の登録をされている方は、約700タイトルすべて見放題です


渋澤健さんの投資哲学、ぜひ多くの方にお話聞いていただきたいと思います。
というわけで、ワールドインベスターズTVの生放送もぜひお楽しみください!

http://www.worldinvestors.tv/user_data/live.php

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イラクはアラブ世界のモデルになり得る?!

01月04日
新年あけましておめでとうございます。
こちらのブログでは大変ご無沙汰しちゃっております。(^_^;

みなさんは2009年→2010年、どんな年末年始を過ごされましたか?
私は、近所に買い物に出かけたくらいで、ほぼ寝正月の年末年始でした。


さて、本日から本格的にお仕事という方も多いと思いますが、
私も今日から会社に来て、いつものように仕事をしています。

さて、ネット上の色々な記事や新聞・雑誌に目を通してみて、
「2010年がどんな年になるか?」

・・・をワールドインベスターズ的に考えてみましょう。



まず政治・経済的に、決定的な世界の二大勢力として忘れてはならないのが、

「中国」と「アメリカ」


昨年9月に行われた、
「主要20カ国・地域(G20)首脳会議(金融サミット)」

昨年12月に行われた、
「COP15(国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議)」

どちらを見ても、中国が国際会議の舞台で、これまでにないほどの主導権を握り、
その影響力を発揮し、今後につなげる2009年となりました。


こういった中国の行動は、世界中の国々にとって、
アメリカと同様の「かけがえのない国」になって、ますます存在感高まるでしょう。


中国は、経済危機問題から気候変動、そして、核軍縮や資源確保の外交に至るまで、
ありとあらゆる「地球規模の問題の中心的存在になる」と予測されています。


また、アメリカは、昨年末発売されたニューズ・ウィーク(太平洋版)誌で、
2010年のアメリカ外交にとって、イラクの民主主義と経済発展、駐留米軍の撤退は、
アフガニスタンでの対テロ戦争以上の重要性を持つと掲載されました。

なぜなら、「イラクはアラブ世界のモデルになり得る」と考えられているからです。


ニューズ・ウィーク(太平洋版)誌では、現在のイラクの長所を、

(1)多元的、民主的に成熟しつつある政治
(2)報道の自由
(3)自治権を持った地方政府
(4)宗教ではなく豊かになることに関心を向け始めた国民

以上4点をあげており、イラクのさらなる民主化を進めて行くことで、
平和の国イラクが、周辺国にも大きなお手本となるとのことです。


私が昨年7月に訪れたイラク・クルディスタン。

この国は、出会った人すべてが、「日本人大好き!」という超親日な国です。
私がこれまで行ったことのある国の中で、ダントツの親日国です。


そんな彼らが日本人を表現する言葉として、特に印象に残っているのが、
ピース・ソルジャー(平和の戦士)」という言葉。


イラク戦争後、世界中のたくさんの国々がイラクに軍隊を派遣しましたが、
欧米の国々は、「ファイト・ソルジャー(戦う戦士)」で、
日本は「ピース・ソルジャー(平和の戦士)」だとのことです。


水や食糧、衛生、医療など、ライフライン確保に努めていた日本の自衛隊は、
イラク人にとってとっても評価が高く、その功績を表現する言葉として、
彼らは「ピースソルジャー」という言葉を使います。


そして、東京と大阪以上に、彼らにとって有名な都市があります。
それは・・・、「ヒロシマ」、そして「ナガサキ」。


日本は原爆を落とされてボロボロズタズタになった。
しかし、短期間の間に世界第2の経済大国なった。


イラクにとってそんな分かりやすいお手本があるからこそ、
彼らは日本人を慕い敬い、そして日本みたいになるぞ、日本人みたいになるぞと。

そんな、とても前向きなスピリット持っています。


国民がとても前向きで素直で、そして優秀なリーダーがいまあの国を牽引し、
そしてさらに、世界第3位の原油埋蔵量と豊富な水と灌漑農地。

この国は私たちが予想している以上に、
今後大きな成長をしていくのであろうと確信しました。


そんな、「イラクや周辺の中東諸国」に力を入れているのが「アメリカ」
そして、「アフリカの経済発展と資源外交」に力を入れている「中国」


「2010年はどんな年になるか?」


【 アメリカ / 中東 / 中国 / アフリカ 】

この4つの国と地域の関係が強化され、それが世界に大きな影響を与え、
私たちも決して無視することはできない、存在感を出してくると思います。

※本日発売の新年一発目の週刊東洋経済は、「アフリカ大特集」でしたね。


それだけいま、世界からこの地域に注目が集まっているということですし、
私たちも、アフリカやイラクなどに目を向けていかなければいけません。

ワールドインベスターズTVでも、これらの国々のコンテンツには
大きく力を入れていきたいと思っています。


「ワールドインベスターズらしさ」を感じていただけるような、
そんな世界観で展開していきたいと思います。

2010年も、ワールドインベスターズTVを、どうぞご期待ください!


さて、本日から生放送も再開します。

【WITV芋洗坂トークライブ!】は、本日17時50分から生放送です!

http://www.worldinvestors.tv/user_data/live.php

2010年、一発目のゲストは、公認会計士の平林亮子さんです。
今年は海外視察なども行かれる予定のある、平林さんに、
公認会計士の目線から、世界の企業などを語っていただきます。お見逃しなく!


(配信日から1週間の期間限定で、再放送も行っています!)

http://www.worldinvestors.tv/products/list.php?category_id=127

(※)タグ「ライブ中継アーカイブ」で検索してください
(※)再放送を視聴するには、簡単な無料アカウント登録が必要です
(※)見放題会員の登録をされている方は、約700タイトルすべて見放題です


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