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石田和靖


(有)ザ・スリービー 代表取締役。会計事務所に10年間勤務、主に法人税業務と財務コンサルティング業務を中心に携わる。UAE、パキスタン、ミャンマー、タイ、ベトナム、インドネシアなど中近東〜東南アジアエリアの外国人経営者の法人を多く担当。その後、(有)ザ・スリービーを設立。年に十数回、香港・タイ・UAEなど各国を訪問し、香港やドバイの証券会社にも太いパイプを持つ。

関連する商品:

石田和靖の「冒険投資家、世界を行く!」

海外投資祭りがDVDになりました!

01月09日
パンローリング 第1回海外投資祭り!「海外投資祭り"(2007/12/16)」
が、DVD化されることになりました。ありがとうございます。m(_ _)m

DVD海外投資即実践講座〜タイ・ベトナム・ドバイ・アメリカと新興国〜
阿部俊之、福森哲也,、石田和靖、DAVID HONDA/制作:パンローリング/DVD4枚組/2008年1月発売/5,040円 (税込) 国内送料無料です。

予約受付中! (この商品は 1月31日に発送できる予定です)
⇒ご予約とご購入はこちらからどうぞ!





関連記事:
パンローリング海外投資祭り!2007年12月16日(日)開催!in東京
内藤証券×パンローリング主催の海外投資祭り、無事終了しました
日経金融新聞12月18日号の一面に掲載されました


さて、明日からまた9日間ドバイへ行ってきます。



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日本経済新聞1月6日号の一面に海外投資祭りが!

01月07日
日本経済新聞(1/6)「YEN漂流、縮む日本。78歳マネー難民」

1/6の日本経済新聞の一面(特集:YEN漂流)に、「パンローリング主催海外投資祭り」が掲載されました。

投資情報出版社(パンローリング)が東京都内で開いた海外投資祭り。講師の説明に約700人の出席者は熱心に耳を傾ける。会場では、ベトナム、タイ、ドバイ株への投資ガイドブックが飛ぶように売れ、ロシア株を投資を扱う証券会社のブースには、黒山の人だかりができた。(以上日経新聞より引用)

この記事の掲載写真は、私のドバイ株セミナーの風景です。






ドバイ株投資完全視察ツアー(PanRolling×JTB)




ドバイ株無料メールマガジン








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ドバイ株投資完全視察ツアー開催のお知らせ(2008年2月12日〜17日)

12月19日
パンローリングとJTBの企画によりドバイ視察ツアーを開催いたします。

ドバイ株セミナーや書籍アンケートの中で、「ドバイの視察ツアーを開催してほしい」というご要望を、たいへん多くの方からいただいておりました。そんな多くの方のご要望にお答えすべく、パンローリングJTB私の三者で企画しました。

何度も何度も打ち合わせを重ねて、通常のパッケージツアーではなかなか訪問することのできない、現地の金融各社や不動産各社を訪問し、勉強会・見学会・懇親会などをふんだんに盛り込んでいます。"リアルドバイ"を体感することのできる、特に「金融・不動産」にフォーカスしたツアーとなっています。

この砂漠の近未来都市は見た者にしか分かりません。百聞は一見にしかずです。BRICs以上のポテンシャルを持つ、リアルなドバイを体感しませんか?

Palm Jumeirah (Nakheel)





















「石田和靖と行くドバイ株投資完全視察ツアー」

Dubai アラブ首長国連邦 2008年2月12日(火)〜2月17日(日) 6日間

企画 パンローリング株式会社
旅行企画・実施 JTB法人東京 法人営業上野支店


PanRollingJTB


■旅行期間 2008年2月12日(火)〜2月17日(日) 6日間
■開催場所 アラブ首長国連邦 (UAE) ドバイ
■募集人員 20名(最少催行6名)
■旅行代金 \572,000円 (シングル利用追加代金 +\108,000円)
(空港税・燃油サーチャージは含まれません)
■ビジネスクラス利用追加代金 +\340,000円
■利用予定日本発着航空会社 : エミレーツ航空
■利用予定ホテル : ハイアット リージェンシー ドバイ


ドバイの金融センター、証券会社、投資銀行、また巨大プロジェクトをはじめとした、ドバイの不動産物件の数々などを、実際に目で見て肌で触れて体感するツアーです。訪問する各社では、現地アナリストによる勉強会なども盛りだくさんにセッティングしました。

申し込み期限は12月30日(日)、募集人員は20名で締め切りをいたしますので、ご希望の方はどうぞお早めにお申し込み下さい。

⇒ツアーの詳細・お申し込み・お問合せなどはこちらからどうぞ!





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海外投資祭り、無事終了!

12月17日
昨日は今年最後の大イベント、パンローリング×内藤証券主催の海外投資祭りでした。協賛は、アルジゲート証券、ワールドインベスターズ、ゴールドマンサックスの3社。

海外投資祭り




このセミナーは1300人ものお申し込みをいただいておりまして、ものすごい大盛況に終わりました。「海外投資」というキーワードがこれほど注目を集めていると思うとびっくりです。

それにしてもすっごく寒かったですね〜。

お寒い中、たくさんの方々に、そして遠方からもお越しいただき、本当に感謝しております。ありがとうございました!朝から深夜まで、セミナー&オフ会と盛りだくさんの内容でしたね。とーっても楽しい一日でした。また来年もやりたいですね。旅行関係や、政府観光局などのブースも出展されると面白いかなと思いました。

WorldInvestors [alpha]
参加インベスター3280人突破しました!



セミナー終了後は、パンローリングの打ち上げと、ワールドインベスターズのオフ会に参加しました。オフ会は途中から参加させていただきましたが、みなさんが集まっている座敷に入ると・・・

「おぉ、アツイ。そして酸素が薄い(笑)」

昨日はものすごい寒かったのですが、オフ会やっているこの部屋に入った途端、ものすごい熱気を感じました。いやー、ほんとみなさんアツかったですよ、あそこの座敷は(笑) そしておまけに酸素も薄かった気がします。よっぽどしゃべってたんでしょうね〜(笑)

すべての方々とおしゃべりすることができませんでしたが、いつもワールドインベスターズの日記でコメントをいただいている方々とお会いできてとても楽しかったです。

「あぉ、あなたが○○さんですか?!たしかスダテル買われてましたっけ?(笑)」

なんて話もできて、初めてお会いするのに、どうも初めて会った気がしません。前から知っていたような、そんな方々ばかりで、とても嬉しくなりました。またみんなでじっくり飲みたいですね〜。そしてもっとたくさんアツく語りたいです。今後ともどうぞよろしくお願いします。本当にありがとうございました!m(_ _)m


⇒ドバイ視察ツアーの詳細・お申し込み・お問合せなどはこちらからどうぞ!



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ドバイ株投資企業情報編〜特選30銘柄〜

11月22日
ドバイ株投資 企業情報編・特選30銘柄新刊のお知らせです。
多くの方のご要望があり、ようやく書き上げました。

「ドバイ株投資完全マニュアル 企業情報編〜特選30銘柄〜」
著者:石田和靖、デビットサンダース/価格:1,890円 (税込)/出版社:パンローリング/四六版ソフトカバー/渾身の360頁/2007年12月6日発売/銀行・イスラム銀行・その他金融・不動産開発・建設関連・通信・石油ガス・物流セクターの計30銘柄を大解剖!

いま話題の世界最大の政府系ファンド(SWF)アブダビ投資庁(ADIA)を経て、ナショナル・バンク・オブ・アブダビ(NBAD)に移籍したファンド・マネジャー、デビット・サンダース氏を共著に加えた日本初のドバイ上場企業ガイドブック



2人とも汗だくになって(笑)かなり本気で書き上げました。前作「ドバイ株投資完全マニュアル」とあわせてお楽しみいただけたらと思います。

さて、そんな思いを募らせながら書き上げた、「ドバイ株企業情報編〜特選30銘柄〜」ですが、トレーダーズショップで12/24までの期間中にご予約いただきました方全員にもれなく、

マックシャラフ証券のDFM・ADSM・DGCXオンライントレードシステム"MAC Trader"の操作マニュアル日本語版をプレゼント!(※MAC Traderは2007年11月現在、テスト運用中で近日中にリリースされる予定です)

mac_manualJP.jpg


お友達をお誘いあわせのうえ、トレーダーズショップにてふるってご予約ください!
⇒特典つき予約はこちら!

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パンローリング海外投資祭り!2007年12月16日(日)開催!

11月15日
12月16日(日)に、パンローリングの海外投資祭りが開催されます。

本セミナーでは、各国の投資スペシャリストや、実際にその国の投資を切り開いた「先を行く投資家」をお招きして、その魅力や知っておかなければいけないリスク面、そして実際に講師が自分の足で、自分の目で得てきた、生の現地情報をお届けします。

海外投資に興味がある方、どの国に、どのように投資をするべきか悩んでいる方、世界に飛び出したい方!あなたを魅力的な海外投資の世界へと導きます。

「タイ」「ベトナム」「ドバイ」「中国」「ロシア」「アメリカ」などなど、盛りだくさんでお送りするスペシャルセミナーです。
ワールドインベスターズにまだ参加されていない方へは、当日ワールドインベスターズの特別招待状も配布!

以下詳細になります。お友達をお誘いあわせの上どしどしお申し込みください。(^ー^)
↓海外投資祭りの詳細・お申し込みはこちら

http://www.panrolling.com/seminar/071216.html









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新刊のお知らせ マーケットの魔術師Vol.04〜新興国市場・残された投資の王道〜

11月13日
パンローリングより、オーディオブックCDを発売いたします。

マーケットの魔術師Vol.04 〜日出る国の勝者たち〜
「新興国市場――残された投資の王道」

石田和靖、清水昭男/パンローリング/CD 2枚約91分
2007年11月発売/1,260円 (税込) <MP3版840円>
↓ご購入はこちらから

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=3608&c=9784775929346

元ブルームバーグレポーターの清水昭男さんとのスペシャルトークを展開しています。清水さんの会話の進め方がとてもおもしろくて、収録は楽しくてあっという間でした。

内容は、清水さんのナビゲートにより、私自身の海外投資をはじめたきっかけや、これまでの投資プロセス、また、香港・中国・タイ・ドバイ・サウジ・スーダン・アフリカ諸国など新興国の情報や私の色んな思いを、我を忘れてしまうほどアツク語っています(笑)

ご興味のある方はぜひ聞いてみてください。(^ー^)
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ドバイ株投資完全攻略セミナーのお知らせ

10月22日
先日ドバイ&サウジから戻りました。いや〜疲れました。ドバイはだいぶ涼しくなったと聞いていましたが、それでも39度あります。でも8月の50度にくらべたら、確かに10度以上も気温が下がったのですから、「涼しくなった」というのもあながち間違っていませんね(笑)

さて、ドバイではUAE最大の銀行ナショナル・バンク・オブ・アブダビ(NBAD)のファンドマネージャ、デビッドさんと打ち合わせ、そしてその後お食事に行きました。その日はラマダン中でしたなので、ホテル内もアルコールは自粛中です。夜7時を過ぎないとお酒を出してくれません。

というわけで、夕方の4時から7時までドバイ株第2弾の本の原稿の確認や、MENA地域の最新情報などの打ち合わせ。7時きっかりにバーにゴー!!って感じでホテルのバーに飲みに行きました。

デビッドさんは、NBADでGCC、MENA地域に特化したファンドを富裕層個人投資家向けに運用しており、ドバイをはじめサウジ、クウェート、カタール、モロッコ、エジプト、ナイジェリアなどの市場に精通しており、Bloomberg TVなどでもMENA地域を解説するゲストコメンテーターをつとめております。

そんな彼をなんと10月28日のドバイ株投資完全攻略セミナーにお招きしました!

当日は、ゲストスピーカーとしてNBADファンドマネージャのデビッドさんが、ドバイ個別銘柄についてお話します。通常ではなかなか聞くことのできない、ドバイ企業の情報を現地ファンドマネージャが直接話すという、とても貴重なセミナーです。ご興味がある方はぜひご参加ください。どうぞよろしくお願いします。(^ー^)
⇒お申し込みはこちらから


ドバイ株投資完全攻略セミナー


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ドバイ株をゴールドマンが買い推奨

10月08日
私が毎日欠かさずチェックしている、インベスター仲間の尻馬さんのブログ。
http://shiriuma.livedoor.biz/

尻馬さんによる現地アナリストの翻訳レポートは非常に解りやすく簡潔にまとまっていて、いつも楽しく読ませていただいています。ここ最近は、ドバイをはじめ中東・アフリカ株のレーティングも充実してきて、とても興味深く読ませていただいています。

その尻馬さんブログの昨日の記事を読んで、なんかこういてもたってもいられない興奮に襲われました。その記事は・・・、

【ドバイ株をゴールドマンが買い推奨!】
http://shiriuma.livedoor.biz/archives/51100892.html

↑ぜひ読んでみて下さい。




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ドバイ経済特区長官緊急来日:先着100名

10月06日
10月22日(月)に、UAE不動産・株式の最新セミナーが開催されます。
今回のセミナーは、ドバイ首長国政府の要人である豪華お2人をゲストスピーカーにお招きし、いまのドバイ・今後のドバイを不動産と株式市場を中心にお話していただきます。

【豪華ゲストスピーカー】
在日UAE大使館全権大使 サイード・アリ・アル・ノウァイス氏
経済特区ドバイ・アウトソース・ゾーン長官 イスマイル・アル・ナキ氏

今後のドバイ経済や不動産・株式市場について、他では聞けないレアで最新な情報をたっぷりと、お話していただきます。以下セミナーの詳細です。


【セミナーの詳細】
日時:平成19年10月22日(月) 18:00〜20:00(受付17:00〜)
場所:帝国ホテル東京4階「桜の間」
費用:お一人様5000円
定員:先着100名(定員に到達次第締め切りますのでお早めに)

http://kowloon.livedoor.biz/archives/51111325.html






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キング・アブドラ・エコノミック・シティ

10月03日
ドバイ&サウジ行きまで、いよいよあと1週間と迫りました。来週の今頃はドバイへ向けて飛び立っています。とはいいつつ、サウジのホテルはまだ取れていない・・・。サウジは本当に情報が少なく、ホテルをとるのも一苦労です。

今日はそんなサウジのメガ経済特区について書きます。
紅海(Red Sea)沿岸に位置するサウジ最大の商業都市ジェッダから少し南下したところに、ラービグという都市があります。

ラービグは人口50万人の都市で、石油化学や金融のメガ経済特区が開発・稼動されることが決まっています。ここラービグは、別名「キング・アブドラ・エコノミック・シティ」と呼ばれており、サウジ政府が最も力を注ぐ経済特区です。

「キング・アブドラ・エコノミック・シティ」の都市開発用地は5500万平米で、開発資金274億ドル(約3兆2000億円)規模の巨大なプロジェクトです。

ここ「キング・アブドラ・エコノミック・シティ」の開発を受注しているのが、ドバイの街づくりカンパニー「エマール・プロパティ」。このプロジェクトは2005年に開始していますが、完成までは数年を要します。完成が非常に楽しみです。サウジアラビアは、2010年あたりから超巨大な経済特区が次々と稼動を開始する予定です。

まぁいずれにしてもエマール株ホルダーとしては、エマールは色々と話題が多く飽きさせてくれませんね。(^ー^)


アラビアのバフェット "世界第5位の富豪" アルワリード王子の投資手法
アラビアのバフェット




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講談社へ行ってきました

10月02日
今朝、打ち合わせがありまして護国寺にある講談社へ行ってきました。

講談社と言えば、高校の頃よく読んだ「ヤンマガ」そして、その後「モーニング」 昔から講談社のコミック雑誌はよく読んでいたのでとても馴染みがあります。ただ読んでるだけで、あまり意識して講談社を見つめたことはありませんでしたが、講談社はなんと実にたくさんの書籍や雑誌を出しているんですね。その種類は、ビジネス書から婦人向け雑誌、オタク向け雑誌まで多種多様です。

「週刊日本の仏像」なんてのもあるんですね。

今回はとある雑誌の海外投資系コンテンツの取材で、講談社を訪れました。地下鉄有楽町線の護国寺駅を降りて目の前に古い自社ビルが建っているのですが、そのすぐ隣に高層の新社屋があります。その自社ビルのエントランスを入ると・・・、すごい。

講談社のロビーホテルのロビーのようなつくりで、木がたくさん植えてあり、緑いっぱいで、なんかマイナスイオンがじゃんじゃん出そうな。

そしてしかも、高い位置にあるサンルーフから光もいっぱい注ぎ、いい感じの雰囲気ですね。待っている間、かなーりリラックスしちゃいます。




ロビーで待っていると、担当のDさんがやってきて、エレベーターに乗ってミーティングルームへ。今日はこちらで、約2時間程度打ち合わせしてきたのですが、綺麗な会社っていいもんですね。たったこれだけのことで講談社のファンになってしまいそうな自分って単純ですね(笑)






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ベトナム株投資完全マニュアル amazonプレゼントキャンペーン

2007年09月27日
「日本人が知らなかったベトナム株」を執筆したベトナム株の先生福森哲也さんが、本気の海外投資シリーズ第6弾!「ベトナム株投資完全マニュアル」を発売します。

そこで、本書の発売を記念しまして、「ベトナム株投資完全マニュアル」は、2007年10月7日(日)〜8日(月)<2日間限定>Amazonプレゼントキャンペーンを行います。よろしくお願いいたします。

応募方法はとっても簡単!2007年10月7日(日)〜8日(月)の間にAmazonで本書をご予約いただき、Amazonからメールで送られてくる「注文番号」を、このページの下にあるフォームから送信するだけ。

ベトナム株投資完全マニュアル/福森哲也 (著)「ベトナム株投資完全マニュアル」
著者:福森哲也/価格:1,890円 (税込)/出版社:パンローリング/四六判 210頁/2007年10月12日発売予定!

ベトナムで資産運用したい人はもちろん、ベトナム好きな人も必見。日本で最初にベトナム株を紹介した著者が、ベトナムの最新情報を余すことなく紹介しています。


【キャンペーンの実施日】
2007年10月7日(日)〜8日(月) <2日間限りです>



【キャンペーンの内容】
こちらのAmazon購入画面より、上記期間中に「ベトナム株投資完全マニュアル」をご予約ください。期間中にご予約いただきました方全員にもれなく、以下2点をプレゼント!

●福森哲也の「資源高の波に乗れ!ベトナム資源株の"いろは"」(PDFレポート)
●海外投資SNSワールドインベスターズへのご招待状


⇒詳しくはこちらからどうぞ





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ベトナム株の福森哲也さんと

2007年09月24日
今日は「日本人が知らなかったベトナム株」福森哲也さんと、パンローリングの編集者Iさんと、私の3人で午前中から打ち合わせをし、昼ごろ打ち合わせが終り、お昼から飲み始めていました(笑) ⇒福森さんのブログ

Iさんが無類のタイ料理好きなので、西新宿のタイ料理屋へ行き、福森さんと私は、ご飯を食べながらシンハビールとメコンウイスキーのコーラ割りを真昼間から何杯もがぶのみしていました。で、昼間から酔っ払ってしまい、まだ明るいうちから帰宅して寝て、さっき起きたところです(笑)

いやー、それにしても福森さんもよく飲みますね(笑)私も人のことを言えた口ではありませんが、ガブガブガブガブ・・・と福森さんはとてもよいペースでお酒を飲みます(笑)

ベトナムから帰国したばかりの福森さんからは、ベトナムの色々と楽しいお話をお聞かせいただきました。福森さんは「ベトナム株で○億円儲かる!」とかそういった着眼点ではなく、誰よりもベトナム大好き人間です。これだけベトナムをココロから愛している人はそうそういないでしょう。なので、

「ベトナムは、長い目で見たときにこの国はとても優れた投資対象」

と、自信を持って楽しそうに話します。ベトナムの可能性を人に話すときの福森さんの目は子供のようです。なので、「ベトナム株で○億円儲かる!」という本を書いてくださいという依頼が何度かあったそうですが、それはやはりコンセプトに反するので丁重にお断りしたそうです。

「儲け話よりも、ベトナム投資の楽しさを伝える本を書いてくださいませんか?」

私が数ヶ月前、福森さんにそうアプローチしたのがきっかけで、私と福森さんのお付き合いが始まりました。福森さんも、「海外投資=国際理解」という楽しさを日本人のみなさんに知っていただきたいと言います。

楽しく海外投資をするためには、まずその国や企業を理解し、ココロから好きになる事です。噂だけを鵜呑みにしてまったく知らないものに投資をすることほど危険な投資はありません。

福森さんといえば、日本で初めてとなるベトナム株本「日本人が知らなかったベトナム株」を出版し、ベトナム株ブームの火付け役となったと言っても過言ではないのですが、そのベトナム株市場は日々進化しており、法改正やルール変更なども幾度か行なわれてきました。

日本人が知らなかったベトナム株
日本人が知らなかったベトナム株
福森 哲也 鏑木 創

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その進化するベトナム市場に合わせて、いよいよ福森さんのベトナム株第2弾が出版
パンローリング 本気の海外投資シリーズ第6弾?!となる・・・、

「ベトナム株投資完全マニュアル」

10月12日(金)発売予定です。トレーダーズショップ、amazon、全国大手書店などでお買い求めいただけますが、また、amazon予約キャンペーンも行なう予定ですので、どうぞお楽しみにしていてください。キャンペーンの詳しい内容は、今月末あたりに当ブログで掲載する予定です。よろしくお願いします。





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無事終わりました!ラジオNIKKEI「マーケット・トレンド」生放送

2007年09月22日
ラジオNIKKEI 「マーケット・トレンド」行ってきました!TOCOMスクエア・ラジオNIKKEI 銀座スタジオ!

本番開始30分前の17時ちょい前に銀座TOCOMスタジオに到着すると、マーケット・トレンドの司会を務めるアナウンサーの
小原隆子さんが満面の笑顔で出迎えてくださいました。



TOCOMスクエアは、銀座の外堀通りに面しており、通り側は全面ガラス張りで、収録風景が通りから見えます。全面ガラス張りなので大変明るく開放感のある、ちょっとしたオシャレなカフェのような雰囲気です。

当初緊張してスタジオに入りましたが、小原アナウンサーが大変面白い素敵な方で、本番が始まる前に小原さんとともに笑いながら楽しい話をしていたら、いつの間にか緊張がほぐれてしまいました。ゲストの緊張を和らげるというのも、アナウンサーの大切なお仕事なのですね。

小原さんのおかげで、約15分間、楽しく自然体なフリートークができました。本当にありがとうございます。それにしても、15分という時間はあっという間です。隣でプロデューサーが、「残り3分」とか、「残り1分」とか札を出してくれるのですが、それが無いと延々と話し続けてしまいそうです。

それにしてもラジオの生放送は面白いですね。これ結構病み付きになりそうです(笑) かっちりと台本があるような番組よりも、意外とフリートークのほうが気楽に楽しく臨めます。今回気楽に楽しくおしゃべりできたのは、小原さんのおかげもあります。本当に楽しく素敵な方です。

小原さん、それとラジオNIKKEIの皆様ありがとうございました!

また誘ってくださいね。呼ばれればいつでも銀座スタジオに飛んでいきますから(笑)

ラジオNIKKEIラジオNIKKEIマーケット・トレンド







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ラジオNIKKEIの「マーケット・トレンド」に生出演します

2007年09月21日
ラジオNIKKEIラジオNIKKEIマーケット・トレンド



本日17時30分から約15分間、ラジオNIKKEI「マーケット・トレンド」という番組の生放送に出演します。テーマは、ドバイの株式市場です。収録スタジオは銀座TOCOMスクエア1Fスタジオ。夕方お勤め帰りの銀座の通行人に見られながらの生収録になるので、非常に緊張です。。。六本木で働く者にとっては、銀座や丸の内ってちょっと敷居が高いですから(笑)

こちらのページにアクセスいただき、右メニューの「ライブストリーミング」から聴けますので、お時間許す方はぜひお聞きいただければと思います。m(_ _)m


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UAEが北朝鮮と外交関係を樹立

2007年09月21日
時事通信社からの引用です。
「UAE、北朝鮮と外交関係樹立」

先日の記事で、「ドバイのエマールプロパティが北朝鮮に進出?!」という記事を書きましたが、北朝鮮は確かに政治は腐敗しておりますが、朝鮮民族の安価で質のよい労働力や、石炭や鉄鉱石、その他レアメタルなどの貴重な鉱物資源が豊富に眠っているといいます。

UAE政府としては、北朝鮮へのエネルギー支援などの見返りに、核施設の稼働を停止することに同意し、北朝鮮は7月に寧辺の原子炉の稼働を停止しました。北朝鮮がすべての核施設を解体すれば、重油100万トンに相当する規模の支援を受けられるそうです。

このUAEと北朝鮮の国交樹立は平和への第一歩といえます。

今まで日本が長い時間をかけて北朝鮮と交渉してきたにも関わらず、相手はエスカレートするばかり。日本が拉致問題について何か言葉を発すると、ミサイル連発、軍事パレードなど威嚇姿勢を崩しませんでしたが、しかし、UAEの北朝鮮交渉はあっという間に結果を出してしまいました。なぜ早いのか?

UAE・北朝鮮ともに、お互いWIN×WINだからです。

ビジネスにおいて交渉ごととは、一方的な要望だけでは話が先に進みません。それ以上に、自分の利益よりも相手の利益を考えることが最優先であり、その結果が何かしらの対価となって自分のもとへ戻ってくるわけですから、自分の言い分ばかりをアピールしていたのではいけません。相手がならず者であればあるほどなおさらです。

UAEは、北朝鮮の労働力土地や不動産の開発権利などが欲しいのですが、そこに観光開発をするとなると、治安維持や空港、港湾、道路、ホテルなどの整備がもちろん必要で、そのためには「北朝鮮の核問題」という世界的な問題を解決しなくてはなりません。北朝鮮は、原油の支援を受けられるのであれば、これは非常にありがたい取引であるということが言えます。

そして何よりも周辺国にとって、北朝鮮がすべての核施設を解体すれば、日本・ロシア・中国・韓国など極東地域の情勢が大きく安定してきますので、今回のUAEの外交戦略は勲章ものと言えます。


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世界征服投資(笑)

2007年09月20日
¥SPA2007秋号9/19発売の「¥SPA(エンスパ・扶桑社)」76〜77ページに、
「大特集![世界征服投資]で資産倍増3倍増!!」
という特集でドバイ株が掲載されました。

ドバイ⇒ロシア⇒タイ⇒中国⇒ベトナム⇒マカオ⇒ブラジル⇒インド⇒南アフリカ⇒トルコ⇒アルゼンチン⇒東欧・・・etc

まさに世界征服投資(笑)これは非常に面白いです。

81ページにはタイ株の阿部さんがタイ経済の実態を語り、82ページには中国・ベトナム株の戸松さんの解説があります。










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アブダビ政府系投資会社、コスモ石油の筆頭株主に

2007年09月19日
本日の日経新聞一面からの引用です。
「アブダビ政府系投資会社、コスモ石油の筆頭株主に」

コスモ石油(東証1部5007)は昨日18日、アラブ首長国連邦アブダビ首長国政府系の投資会社「International Petroleum Investment Company (IPIC)」が、約900億円を投じて、「コスモ石油に20%出資し筆頭株主になる」と発表しました。

UAEは日本にとってサウジに次ぐ第2位の原油輸入相手国で、コスモ石油への出資を機に対日輸出を拡大し、日本の石油市場への影響力を強めるという狙いです。

関連サイト:
コスモ石油 > プレスリリースIPICとの業務提携に関するお知らせ

コスモ石油はアブダビで40年近くにわたり石油開発事業に参画するなど、アブダビ政府と大変関係が深く、日本のエネルギー戦略にも好影響をもたらす、大変友好的な提携といえると思います。また、甘利経産相は今回の提携に関して以下のようにコメントしています。

「今回の出資は日本-UAE両国の絆を深め、日本のエネルギー安全保障に貢献する」

どうしてもドバイばかりが目立ってしまうUAEですが、連邦の首都アブダビは、日本に大きな影響力を持ちます。私はまだアブダビには行ったことが無いのですが、10月はアブダビにも足を伸ばしてみようかと思っています。

日本の原油輸入相手国
























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サウジアラビア戦闘機72機購入

2007年09月18日
本日の日経新聞国際面からの引用です。
「サウジアラビア戦闘機72機購入、英から1兆円規模。イラン警戒で軍拡」

17日のサウジアラビア国営通信によると、同国政府は戦闘機「ユーロファイター・タイフーン」72機を、英BAEシステムズから購入することで英政府と合意文書を交わしたらしいです。この戦闘機の購入額は44億3000万ポンド(約1兆200億円)にものぼります。

現在、核兵器開発が疑われているイランを警戒し、軍事力を整備する狙いとみられていますが、このサウジの戦闘機大量購入の動きで、ペルシャ湾岸の軍事的緊張が高まる可能性があります。

サウジなど湾岸の親米6産油国に対して、米政府が今夏に総額200億ドル(約2兆3000億円)規模にものぼる武器を供与すると表明したこともあり、中東和平に向かいつつある一方それを遮る動きもまた大きい。この6カ国はイスラム教スンニ派政権で、シーア派が主導するイランの軍事的台頭を大きく警戒しています。

レバント地域の中東和平に向けて、積極的に動くアラブ連盟と強いリーダーシップをとるサウジですが、独自路線をいくイランの動きには、周辺国も大きく警戒しており、今後の動きに要注目です。

もちろん、ドバイ株式市場もこの動きには大きく影響を受けるでしょう。





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エミレーツ航空(Emirates Airline)の株を買いたいのですが・・・。

2007年09月12日
最近読者の方から、以下のようなメールを結構多くいただきます。

質問:ドバイ株投資完全マニュアルを購入し、夢中になって読ませていただきました。ところで、本書の第7章の銘柄リストには載ってませんでしたが、エミレーツ航空に興味があり、同社の株を買おうと思いますが、証券コード・株価・日本円換算額などを教えていただけますか?どうぞよろしくお願いいたします。

回答:エミレーツ航空は上場しておりませんので株は買えません。

エミレーツ航空はUAEの国営企業で、今のところ未上場です。なので株を買うことはできません。ただ、2008年〜2009年あたりを目途に同社がドバイ証券取引所にIPOするだろうという噂もあります。ドバイ証券取引所は、2008年〜2009年にかけてIPOラッシュが予測されておりますが、そのIPOの多くは、エミレーツ航空エミレーツポスト(郵便局)などの国営大型企業で、"民営化ラッシュ"とも言えるでしょう。

エミレーツ航空の親会社エミレーツグループは、昨年あたりからアニュアルレポートの開示を同社のホームページ上ではじめました。このような動向を考えると、同社または関連会社のIPOの噂は、あながち「現地金融機関内での噂」だけではないと思っております。

2008年〜2009年のドバイ証券取引所は要注目です。

関連記事:
エミレーツ航空が好決算、航路を更に拡大
エミレーツ航空のエコノミークラスは、メールの送受信ができます
総二階建て旅客機エアバスA380(Airbus A380)
格安航空エア・アラビア(Air Arabia)
2016年の開港を目指すドバイの新空港ジェベルアリ国際空港(Jebel Ali Airport)






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週刊SPA!2007年9月18日号に掲載されました

2007年09月11日
週刊SPA!2007年9月18日号本日(9/11)発売「週刊SPA!(9/18号・扶桑社)」38と42-43ページ、

「簡単&楽しい、いきなり海外投資入門」と「海外投資マニアのワールドワイドなオフ会に潜入!」に掲載されました。

先月行われました、ワールドインベスターズのオフ会が記事になりました。このオフ会、8/25に新宿のアジア屋台で華々しく(?)行われたのですが(笑)、7:30pmからスタート、深夜2:00amまでぶっ続けで飲んで食べて話したという、ものすごい盛り上がりを見せた、歌舞伎町のアツイ夜でした(笑)




そのアツイ会話の内容が、今回の週刊SPA!42〜43ページに渡って見開き記事になっております。それにしても、今回の記事を読んで改めて痛感しましたが、本気で海外投資を実践してる人の印象は、

「とにかく、本気で楽しんでいる」

・・・これに尽きると思います。投資に対する儲けはもちろん大切なのですが、プライオリティは、「まずとことん楽しむ、そして次にリターン」といった印象を受けます。

日本国破綻や税金のこととか、そんなことばかりに注力して海外投資をやっている方も多いようですが、海外の知られざる文化や経済など、今まで知らなかった世界が多く見えてくるから海外投資は面白いのです。

特にオフ会に参加された方々は、とても前向きでみんな大きな夢があり、本気で投資を楽しんでいます。とにかくみんな海外に目が向いていますから、不安の微塵も無い。何かに向かって突き進んでいる。そしてその夢を達成させるための道具が海外投資であると同時に、今を楽しむための勉強が海外投資。そんなメンバーが集まって、わいわいがやがやと飲む酒は「実にウマイ!!」 そして私たちの共通意見は、

「とにかく、旅と資産運用はワンセット」

そのような考え方というのが、以前は無かった新しい考え方だと思います。「旅」は、「好きなことにお金を消費する」という行為ですし、「資産運用」は逆に「お金を殖やしていく」行為。まったく相反する「旅と資産運用」というふたつの行動が、一部の人の間で同調しようとしています。私知らなかったんですが、実はこのようなイベントも行われていたんですね。

ワールドインベスターズは「旅と資産運用をワンセット」にした海外投資SNSです。

とにかく、明確な夢や目標を持ち、それに向かって着実に進歩していく。そして海外に目が向いているので、将来に不安の微塵も無い、今の自分に少しの迷いも無い、そんな人たちが多く集まり育っています。

本誌読者様限定でワールドインベスターズのご招待ページをご用意しました。

もし、まだワールドインベスターズにご登録をされていない方で、ご登録を希望される方は、週刊SPA!2007年9月18日号をご購入いただき、専用アドレス&パスワードでアクセスくださいね。




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世界国勢図会08年版

2007年09月10日
当ブログをご覧頂いている読者の方たちは、海外への投資に興味を持っている方が多いと思いますが、そんなみなさまに大変おすすめのバイブル的な1冊があります。

世界国勢図会 2007/08年版 世界がわかるデータブック (2007)
世界国勢図会 2007/08年版 世界がわかるデータブック
矢野恒太記念会

関連商品
日本国勢図会 2007/08年版 日本がわかるデータブック (2007)
データでみる県勢〈2007年版〉―日本国勢図会地域統計版
数字でみる日本の100年
日本のすがた 2007―日本国勢図会ジュニア版 表とグラフでみる 日本をもっと知るための社会科資料集 (2007)
世界国勢図会―世界がわかるデータブック (2006/07)
by G-Tools

(財団法人)矢野恒太記念会の編集と発行による、「世界国勢図会 2007/08年版」です。
これは大変面白いしかなり役に立ちます。先日私は本書を買って、血眼になって何度も熟読しました(笑)

500ページ以上にもおよぶ、かなりの充実の内容と分厚さですが、この内容で2,700円はリーズナブルです。本書は、「世界の社会・経済情勢を表とグラフでわかりやすく解説したデータブック」です。以下のようなデータが、実に細かく世界中にわたって掲載されています。

第1章 「世界の国々」
第2章 「人口と都市」
第3章 「労働」
第4章 「経済成長と国民経済計算」
第5章 「資源とエネルギー」
第6章 「世界の農業」
第7章 「世界の工業」
第8章 「貿易と国際収支」
第9章 「財政・金融・物価」
第10章 「運輸と通信」
第11章 「諸国民の生活」
第12章 「軍備・軍縮」


以上、12章で構成されており、これらに目を通すとこんなことが明確に見えてきます。
「今後どこの国が、どんな理由で有望なのか?また、危険なのか?」

第1章から第12章まで、すべて大切な要素で、把握しておきべきデータなのですが、その中でも特に第4章「経済成長と国民経済計算」第5章「資源とエネルギー」は必見です。

新興国投資はひそかなブームになるつつあるような気がしますが、ブームに呑まれる前に、このような本で自分の納得のいくまで調べて、何かを感じてから投資を始めることをおすすめします。そしてもし可能ならば現地に行って、その空気を肌で感じて自分の目で確かめるとなおヨイでしょう。

「百聞は一見にしかず 〜Seeing is believing〜」です




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中東とCISの関係

2007年09月08日
本日のasahi.comからの引用です。
「アラブ王子、ウエートレス見習いと結婚 旅先で一目惚れ」

アラブ首長国連邦を構成するドバイのシェイク・サイード・ビン・マクトム・アル・マクトム王子(30)が、訪問先のベラルーシの首都ミンスクのホテルでウエートレス見習いをしていたナタリアさん(19)を見初め、出会ってから20日足らずで現地で結婚式を挙げた。ナタリアさんは「私の人生がおとぎ話になった」と話している。

インタファクス通信などによると、サイード王子は先月7日、クレー射撃の競技会に参加するために専属コック4人を連れ、首長家の専用機でミンスクに到着した。ホテル支配人の説明では、2人の出会いは、王子が泊まるプレジデンシャル・スイートルームにナタリアさんがジュースを届けたときだったという。

王子は1週間の滞在予定を2度にわたって延長し、ナタリアさんをスポーツクラブや夕食などに招待。27日に結婚式を挙げた。イスラムにのっとった質素な式だったという。サイード王子にとって2人目の妻となったナタリアさんはロシア紙に「私は彼を愛しています。それ以上なにも望みません」と語った。(以上asahi.comより引用)


いやー、すごいですね。ホテルのウェイトレス見習いの子が、一夜にして将来のファーストレディへ。シンデレラストーリーというよりも、あまりの展開の速さに、もはやシンデレラの域を超えてますね。

> ナタリアさんは「私の人生がおとぎ話になった」と話している。

↑ほんとそうですね。彼女からしてみてたら一夜にしてアラブのお姫様。おとぎ話のようでしょうね。ちなみに、シェイク・サイード・ビン・マクトム・アル・マクトム王子は、現在のドバイ首長(UAE副大統領)である、シェイクモハメッド殿下の長男です。

長男:サイード氏
次男:ラシード氏
三男:ハシュル氏(UAEラジオテレビ局長官)


関連サイト:
シェイク・モハメッド・ビン・ラシード・アルマクトゥームの公式ホームページ(日本語)

それにしても、ドバイへ行くといつも思うのですが、ウクライナ、ベラルーシ、リトアニア、ウズベギスタンなど、旧ソ連邦(CIS)圏の女性と結婚されている方が多いようですね。
⇒CIS:独立国家共同体(Wikipediaフリー百科事典)

奥さんがウクライナ人という方は、私の知るだけでも3人ほどいます。
また、ロシアなど旧ソ連圏とのハーフという人も多いですし、ロシアとかそっち方面の人がドバイの不動産を大人買いをしに来ている話も、本当によく聞きます。

中東と旧ソ連圏の関係は、目には見えない何か深いものがあるのでしょうね、きっと。
ちなみにこのあたりは実はイスラム教も多いのです。
⇒イスラム諸国会議機構(Wikipediaフリー百科事典)

ちなみに、ドバイ国際空港からは、アゼルバイジャンの首都バクーや、カザフスタンの首都アスタナや商業都市アルマティなどにも直行便が飛んでるんですよ。

関連記事:
ペトロチャイナがカザフスタンへ1兆円の天然ガスパイプラインを建設
日本、カザフスタンでのウラン調達を拡大
ロシア系の証券会社アルジゲート(Aruji Gate)が日本で営業を開始





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ドバイのエマールプロパティが北朝鮮に進出?!

2007年09月07日
時事通信社ニュースからの引用です。
「自家用機で訪朝=UAEの不動産会社会長」

時事通信社によると、中東湾岸地域最大の不動産デベロッパー(ドバイ証券取引所上場)であるエマールプロパティ(EMAR.DU)のアッバール会長が5日、自家用機で北朝鮮の首都平壌を直接訪問。平壌では普通江ホテルや建設を中断している柳京ホテルなどを視察したとされています。

EMARRエマールプロパティ、次は北朝鮮不動産に進出か?!

北朝鮮は日本人にとってしょーも無い、ならず者国家のイメージしか無いと思いますが、アラブ人にとって北朝鮮とは一体どんな印象の国なのでしょうか?そこに何らかのビジネスチャンスを感じて、北朝鮮の視察へ行ったのでしょう。北朝鮮のホテルとか、どこにどういうビジネスチャンスがあるのか、想像もつかないです。しかも、外国人が自家用機で韓国から直接訪朝したのは初めての話らしいです。

それにしてもすごいですね、エマールの世界進出ぶり。エマールは不動産界のインディジョーンズです。今後、グローバル企業としてさらに価値を高めていってくれることを期待します。

EMAR.DU株価チャート















ちなみに本日のエマール株、10.8AEDで取引終了。安いですね。

以下はエマールプロパティの開発案件など:
ドバイマリーナ(Dubai Marina)に行ってきました
エミレーツヒルズ(Emirates Hills)に行ってきました




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HSBCが日本での個人向け金融に年明け本格参入

2007年09月06日
本日の日経新聞一面からの引用です。
「HSBCが日本での個人向け金融に年明け本格参入」

HSBCがいよいよ年明けから、日本でのリテール業務に本格的に参入するようです。2年前から始まった、HSBCの「成田空港のブリッジジャック」は、今回の準備と言えます。成田から日本を出国する人たちの脳裏には、「HSBC」の名はしっかりと刻まれた事でしょう。

関連記事:
HSBCが国内初の搭乗橋広告。成田空港44基にHSBCのロゴ出現

HSBCが日本で始めるのは、大衆富裕層と呼ばれる個人を対象とする「HSBCプレミアサービス」で、預金商品のほか、投資信託、各種ローン、年金保険などのワンストップサービスを行う予定です。

HSBCは現在金融庁に各種認可を申請中で、その認可を前提として来年の1月に東京に1号店舗、大阪に2号店舗を開設する予定だそうです。さらに状況を見ながら主要都市へも業務を拡大し、日本でのリテール部門において先行しているシティバンクスタンダードチャータード銀行を本格的に追随することになります。

関連カテゴリ:
HSBC(香港上海銀行)

外資系メガバンクが虎視眈々と狙う、日本の富裕層マネーの争奪戦。邦銀はこの競争の中で淘汰されてしまわぬように、もっともっと頑張って欲しいものです。今後は運用や与信能力、サービス向上など「銀行としての本質的なもの」が、さらに問われますね。


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サウジアラビアの査証申請その4 〜商用短期訪問ビザ受け取り〜

2007年09月06日
いよいよサウジアラビアの査証申請も最終段階。昨日は査証受け取りの日でした。
受け取り時間は15時〜16時ですので、15時ジャストにサウジアラビア大使館へ行きました。その時間内に「査証引き換えカード」を持っていき、査証を受け取ります。

関連記事:
サウジアラビアの査証申請その3 〜いよいよサウジアラビア大使館へ〜
サウジアラビアの査証申請その2 〜招聘状(InvitationLetter)〜
サウジアラビアの査証申請その1 〜商用短期訪問ビザ(VisitingVisa)〜

サウジアラビア商工会議所の認証印を受けた、サウジ企業の招聘状(InvitationLetter)を取り寄せたり、自分の会社が自分のことを推薦する書類を英文で作って、日本の商工会議所の認証を受けたりと、ここまでの道のりは結構険しかったです(笑)

旅行会社にお願いすれば楽チンだし一発で済むんでしょうけど、最初は自分ですべてやってみたかったのです。そうすれば、その過程で色んなことを学べるし、何しろサウジへの理解に一歩近づけるじゃないですか!

ただサウジに旅行に行くだけなら、サウジ政府指定の現地の旅行代理店を通して、ネットで予約すれば査証取得もスムーズに行われると思うのですが、私の場合はあえて商用短期訪問ビザを申請しました。

この2日間で4回ほどサウジ大使館を出入りしただけあって、入り口の警備員さんに顔を覚えられました(笑)最初初めて行った時は「ご用件は?」と聞かれていたんですが、先ほど受け取りに行ったときは「こんにちは。」と、恐持て警備員さんに優しい声をかけられました(笑)

前回同様、X線にすべての荷物を通して大使館の中に入り、査証引き換えカードを窓口に渡して待つこと2〜3分・・・。サウジアラビアの商用短期訪問ビザが貼り付けられたパスポートが返ってきました

サウジアラビア商用短期訪問ビザ←これがサウジアラビアの商用短期訪問ビザ。英語&アラビア語表記です。個人情報保護の観点から(笑)、画像の数字はすべて加工させていただいてます。いやー、それにしてもこれを受け取った瞬間はめちゃくちゃ嬉しくて、まるで大学入試に合格したときのような、そんな気分になりましたね(笑)

これで10月に、ドバイからサウジに入国できる!(はず?)

「眠る巨人、サウジアラビア」にこれでまた一歩近づいた気がします。今回の商用短期査証申請のプロセスは、自分が大きく前進したような実感です。私自身を、「サウジアラビアに入国をするに相応しい人物」ということで、サウジアラビア政府が認めてくれたということですから、現地ではそこを肝に銘じひとつひとつ、細かいことにも配慮した言動に努めたいと思います。



ちなみに私がサウジへ渡航する日はラマダンの真っ最中です
メディナ、メッカというイスラムの二大聖地を抱えるサウジアラビアは、イスラム諸国の中でも特に戒律が厳しい国です。そんな戒律の厳しいサウジアラビアで、さらにイスラムの神聖なるラマダンの真っ最中に訪問できるということは、恐らく今までに体験したことのない、貴重な経験ができることと思います。

↓眠る巨人サウジアラビアの上場企業たち
AME INFO FN > Public companies - Saudi Arabia
Saudi Stock Exchange(tadawul) index
Tadawul All Share Index (TASI)


















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マークモビアスさんが本格的にMENA地域に投資を開始

2007年09月05日
本日のガルフニュース(Gulf News)からの引用です。
⇒Franklin Templeton buys 25% equity stake in Algebra Capital

私の友達(と勝手に私が思ってる・笑)の、マークモビアスさん率いるフランクリンテンプルトン社が、MENA(Middle East North Africa)地域の運用会社「アルジェブラキャピタル(Algebra Capital)」の株式の25パーセントを取得しました。

関連記事:
国際投資へのパスポート、マークモビアスさんと会食。ドバイネタで盛り上がる!
マークモビアス氏「希望と崩壊 黄金の国へのパスポート」がDVDになりました
"World Investors"はマークモビアスさんから推薦文をいただきました!
"World Investors"はマークモビアスさんの意見を大きく取り入れた形になっています
マンガDr.マーク・モビアス 新興市場ファンドの父

アルジェブラキャピタル(Algebra Capital)は、DIFC(Dubai International Financial Center)を拠点に、GCCを含むMENA地域に特化したファンド運用を行っている会社です。

「MENA地域」を理解するには、以下の記事・動画も参考にしてください。
⇒大和証券にてシュローダーMENAファンドセミナーの動画配信を開始

フランクリンテンプルトン社がこの地域の運用会社と業務提携するということは、言うまでもなくこの地域での運用を本格的に行い始めたということですね。

ちなみにアルジェブラキャピタル(Algebra Capital)が拠点を構えるDIFCとは、50年間無税の金融特区です。証券会社は入居できませんが、資産運用会社や機関投資家向けの再保険、イスラミックバンキングなどが入居可能な、ドバイの目玉の経済特区となって、邦銀も徐々に進出しております。

関連記事:
DIFC(ドバイ国際金融センター)に行ってきました
UAE-日本ビジネスフォーラム2007に参加してきました




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サウジアラビアの査証申請その3 〜いよいよサウジアラビア大使館へ〜

2007年09月04日
10月のリヤド行きに備え、現在サウジの査証申請について準備を進めています。
必要書類が一通り揃ったところで、今朝六本木にあるサウジアラビア大使館へ行きました。

関連記事:
サウジアラビアの査証申請その1 〜商用短期訪問ビザ(VisitingVisa)〜
サウジアラビアの査証申請その2 〜招聘状(InvitationLetter)〜

サウジアラビアの短期商用ビザに必要な書類をもう一度おさらいします。
商用短期訪問ビザ(VisitingVisa)の申請に必要な書類は、以下8点になります。

ビザ申請書
⇒こちらからダウンロードして記入する
招聘状
⇒ビザ申請者を受入れる、サウジアラビア側の会社が作成し、サウジアラビア商工会議所認証印をとったもの
認証後3ヶ月以内のもの。コピー可)または、サウジアラビア外務省から発行された許可番号通知書
推薦状
⇒ビザ申請者が所属する日本の会社が英文で作成し、日本の商工会議所認証印をとったもの。認証後1ヶ月以内
英文フライト・スケジュール(Itinerary)
⇒陸路で入国する場合もその旨を“By car”と記載
(以上、順番にホチキス留め)

パスポート
⇒有効期間6ヶ月以上のもの
申請手数料
⇒ビザ申請料金(シングル \7,000/マルチプル \17,000)
(※大使館指定の用紙で事前に銀行窓口で振込み、大使館控えとそのコピーを添付)
写真2枚(縦5cm×横4cm、背景白)
⇒1枚は申請書に貼付け、もう1枚は振込み用紙の大使館控えとそのコピーとともにパスポート表紙にクリップ留め
外国籍の方の申請の場合は、外国人登録証の表裏のコピー(日本人はもちろん不要)

以上の書類がすべて準備できたら、開館時間(毎週月曜日〜金曜日の9:00〜11:00)サウジアラビア大使館領事部に申請します。慣れればどうってことないんでしょうけど、なんせ初めての経験なもので、書類を揃えるのに四苦八苦しました。HSBCマックシャラフ証券の口座開設などは、とても可愛いものです。f(^ー^;

以上の書類を持参して、六本木にあるサウジアラビア大使館へ行きました。

サウジアラビア大使館は、幸いにも私の会社から徒歩10分程度の場所にあり、ご近所さんです。入り口は鉄格子で囲まれてガードマンが睨みを効かせていて、厳重なセキュリティ体制にようです。

わたし: 「あ、査証申請に来たんですが。」
警備員: 「こちらからお入りください。」


鉄格子をギギギーと開けてもらい、セキュリティチェックを通過します。持ち物すべてをX線に通し、携帯、パソコン、デジカメなどの電子機器類は持ち込み禁止なので、警備に預けて引き換え札をもらい、名前、所属会社名、電話番号、入館時間などを記入して大使館の中に入ります。

大使館の中に入ると、サウジアラビアの神聖なる雰囲気がとても重々しく感じます。本当はその神聖なる雰囲気を写真におさめてみなさんにお見せしたいところですが、写真撮影は勿論禁止。そしてまず、査証担当の窓口に行き、書類に不備がないかどうか念のためチェックしてもらいました。椅子に腰掛けて待つこと数分。。。書類不備がばっちりありました(苦笑)

記入漏れの箇所が数箇所、そして査証申請代金の振り込み用紙を手渡され、代金振り込み完了後に、振り込み明細を一部コピーをとって、もう一度窓口に申請に来るようにと指示されました。

こういうときに、東京に住んでてよかったなぁと痛感します。。。
で、再度必要書類をそろえた後にもう一度窓口を訪れました。すべて提出し受付完了!

「査証の受取は明日の15時〜16時ですので、その時間にこの引き換えカードを持ってきてください。代理人様がいらしても、このカードと申請者のお名前が照合できれば大丈夫です。」

というわけで、明日の夕方、サウジアラビアの商用短期訪問ビザが取得できます。




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サウジアラビアの査証申請その2 〜招聘状(InvitationLetter)〜

2007年09月03日
現在、10月にサウジアラビアへ入国する計画をたてています。

5月にムバシェル証券(Mubasher Direct Broker for Financial Services)に行ったとき、そこの親会社ナショナルテクノロジー(National Technology)の会長とお会いする機会があり、10月半ばに、サウジアラビアのリヤドを訪問する約束をして別れました。

NTGの会長社交辞令でもなんでもなく、約束は約束。サウジアラビア人大富豪との、男と男の約束です。行かないわけにはいきません。⇒このお方です(NTG Chairman’s Letter)
←この写真の真ん中の方です。(NTG会長室にて in ドバイ)

そんなわけで、10月のサウジアラビア入国に向けて査証取得のための準備をすすめています。サウジアラビアへの入国は、一筋縄ではいきません。。。色々と敷居が高いです。


関連記事&関連サイト:
サウジアラビアの査証申請その1 〜商用短期訪問ビザ(VisitingVisa)〜
サウジアラビア大使館 > サウジアラビア王国入国ビザ案内


現地企業の招聘状(サウジアラビア査証申請用)サウジアラビアの短期商用ビザ(Visiting Visa)の申請にあたっては、サウジ現地の企業が作成して、サウジアラビア商工会議所の認証印をもらった、

〜招聘状(InvitationLetter)〜 が必要になります。

この招聘状(InvitationLetter)は、←左のような書類なのですが、私が作成してもらったもらったものは、すべてアラビア語表記なので、何が書いてあるのかさっぱり分かりません。ちんぷんかんぷんです。

ただ、これがあるとサウジに入国が許されるという魔法のレター。現時点では、サウジは入国に際しそんな厳しい制限を設けています。



ただ、2005年12月に念願のWTOに加盟したサウジアラビアは、現在様々な規制緩和を少しづつ行っています。資本や人材、物資などの出入りに関しては、GCC諸国(湾岸協力会議6カ国)に大きく開放しました。サウジ、UAE、クウェート、カタール、バーレーン、オマーンなどのGCC居住者は、各国の出入りや株式投資はほぼ規制が緩和されて、各国を不自由なく出入りしたり投資することができます。

関連記事:
投資先としてのGCC(Gulf Cooperation Council)諸国

それを徐々に拡大し、今後外国人の出入国の自由や株式市場の外資開放などが行われると予測されています。なので、このように招聘状(InvitationLetter)を必要とする査証申請は近い将来撤廃されるかもしれません。

"SAUDI is The Sleeping Giant" 〜サウジは眠る巨人〜

ドバイの金融機関関係者に言わせると、みなサウジアラビアのことをこう呼びます。メディナメッカというイスラム二大聖地を抱えるサウジは、アラブ諸国の中でもっともイスラム教の戒律が厳しく、これまで、特に外資に対しては多くの様々な規制を設けてきました。2005年12月にWTOに加盟したサウジアラビアは、いまその規制を徐々に取り払いつつあります。

GCC6カ国の中で人口、国土面積、原油埋蔵量、国家財政、株式時価総額、上場企業数、すべてNo1。そんな巨人サウジアラビアが、いままさに眠りから覚めようとしています。そんなサウジアラビアを、ドバイの人たちは"The Sleeping Giant"(眠る巨人)と呼んでいます。

↓眠る巨人サウジアラビアの上場企業たち
AME INFO FN > Public companies - Saudi Arabia

Saudi Stock Exchange(tadawul) index
Tadawul All Share Index (TASI)



























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大和証券にてシュローダーMENAファンドセミナーの動画配信を開始

2007年09月03日
大和証券×シュローダーMENAファンドセミナー大和証券にてMENAファンドセミナーの動画配信を開始しました。
こちらは、先日お世話になりました大和証券×シュローダー主催の8/18に行われた約60分のセミナーの様子を動画でお送りしています。↓このリンクをクリックしていただいて、以下の項目からご覧になれます。

大和証券×Schroders(シュローダー) MENA ファンド
⇒「MENAをリードする中東・ペルシャ湾岸地域(GCC6カ国) の経済成長、その現状と将来 [2007/8/18]」


関連記事:
Schroders(シュローダー) MENA ファンド
大和証券×Schroders(シュローダー) MENA ファンドセミナー

⇒投資手帳 2008年版 amazonプレゼントキャンペーン!
「投資手帳 2008年版」は、2007年9月9日(日)〜10日(月)<2日間限定>のamazonプレゼントキャンペーンを行ないます。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m



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ワールドインベスターズ、参加インベスター2000人突破!

2007年09月02日
6月1日からα版としてリリースしました、海外投資のSNSワールドインベスターズ。本日、参加インベスターが2000人を突破しました。ありがとうございます。

ワールドインベスターズ2000人突破!































HSBCコミュニティメンバー数280名突破!
マックシャラフ証券コミュニティメンバー数318名突破!
ドバイ株個別銘柄コミュニティメンバー数270名突破!
タイ株コミュニティメンバー数147名突破!
ベトナム株コミュニティメンバー数126名突破!

ドバイ株個別銘柄コミュニティには、なんと!
ナショナル・バンク・オブ・アブダビ(NBAD)のファンドマネージャも参加!
マネックスユニバーシティ代表取締役の内藤忍さんも参加!


ほかにもたくさん、多くの著名な方、専門の方が参加されており、スゴイSNSになろうとしています。ほか、以下のようなコミュニティでも随時熱い情報交換を行っております。どうぞご利用ください。

BOOM証券/Phillp(フィリップ)証券/Interactive Brokers/ユナイテッド証券/FIRSTRADE証券/Frends Provident International/Citi Bank/タイ株の初歩の初歩の会/上場投資信託ETF/海外投資税金なんでも相談/セカンドライフ投資/FX為替スワップの会/マカオ関連株/みんなのベトナム株ファンド/AVIVA/インドネシア株/フィリピン株/FMG Funds/ロシア株/ブラジル株/モンゴル投資の真実/原子力vs石油・ガス/Swissquote Bank/ドバイの休日 ・・・など計105コミュニティ

また、以前お会いしたことのある方には私からご招待状をお送りさせていただいております。
こちらからご連絡ください。WorldInvestorsのご招待状をお送りします。
WorldInvestors [alpha]



海外投資SNSワールドインベスターズを、今後ともどうぞよろしくお願いします。

関連記事:
つながれ。海外投資家たち。2007年5月 "World Investors" リリース!
"World Investors"はマークモビアスさんから推薦文をいただきました!
All About 戸松さんのおすすめガイド記事に"World Investors"が紹介されました
"World Investors"はマークモビアスさんの意見を大きく取り入れた形になっています
"World Investors"は増沢浩一さんから推薦文をいただきました!
Discovery! WorldInvestors! ワールドインベスターズのおもしろさ(その1)
Discovery! WorldInvestors! ワールドインベスターズのおもしろさ(その2)
Discovery! WorldInvestors! ワールドインベスターズのおもしろさ(その3)
Discovery! WorldInvestors! 世界192カ国すべてに対応したランキング機能
WorldInvestorsに集まっている人たちはすごい!








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投資手帳 2008年版 amazonプレゼントキャンペーン!

2007年09月01日
「投資手帳 2008年版」はAmazonプレゼントキャンペーンを行います。

応募方法はとっても簡単!2007年9月9日(日)〜10日(月)の間にAmazonで本書をご予約いただきまして、Amazonからメールで送られてくる「注文番号」を、こちらのページの下にあるフォームから送信するだけです。(9月20日送信分まで有効)

投資手帳 2008年版「投資手帳 2008年版」
著者:山中康司&石田和靖/価格:2,100円 (税込)/出版社:パンローリング/ハードカバー/2007年9月13日発売予定


「投資のタイミングを金融占星術で??」
と思う方もいらっしゃるでしょう。しかし何と言っても市場は人間の心理が動かすものであり、例えば「満月に売りたくなり、新月で買いたくなる」 世界的に見てもそのような人が多くなる傾向がある。というそんな心理統計数値が実際にあるのです。「投資判断材料のひとつとして」、この投資手帳がお役に立てれば幸いです。





【この手帳の特徴】
●金融占星術入り手帳。2008年の「投資に向いている日」「投資に向いていない日」がひとめでわかる!
●2007年10月〜2008年12月までの見開きダイアリーと金融占星術データで、10月からすぐに使える
●世界の経済データ、主要国の5年株価チャート、投資・金融用語集などを巻末付録に掲載
●痛みにくいハードカバー、海外旅行に重宝する航空券収納サイズ、シンプルで飽きのこないデザイン

機能的にもデザイン的にも、こんな手帳があったらいいなーという思いで作りました!
(山中康司&石田和靖 談)

【キャンペーンの実施日】
2007年9月9日(日)〜10日(月) <2日間限りです>

【キャンペーンの内容】
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映画産業向け経済特区

2007年08月31日
今、日経新聞で「イスラム」という特集が組まれています。

本日の記事は「重み増す経済力」という特集で、欧米文化(映画やファッション、スポーツなど)をどんどん輸入していくドバイの経済力について書かれていました。中でも特に興味深かった記事が、

「映画産業向け経済特区 ドバイスタジオシティ(Dubai Studio City)」

ドバイの政府系投資会社タトウィール(Tatweel)が、米ユニバーサルスタジオの誘致を決め、240万平米のユニバーサルスタジオ・ドバイランドの建設が決まっていることは有名ですが・・・、

関連記事:
ユニバーサル・スタジオ、ドバイにテーマパーク建設へ

さらにドバイ政府は映画産業向け経済特区ドバイスタジオシティ(Dubai Studio City)を建設中で、アメリカのハリウッドスタジオや、インドの有力映画スタジオを誘致し、ドバイを中東の映画制作拠点に育てていくという考えだそうです。

イスラム世界は、欧米のキリスト教社会とは相反する世界として、大きな距離を置かれがちですが、映画に限らず、ファッションやスポーツなどの欧米文化はいま、イスラム世界に共感を生んでいます。

いま旬な話題であるバーニーズニューヨークの買収や、フランスのルーブル美術館のアブダビ分館建設、またドバイの政府系企業がスポンサーとして出資する、F-1チームや、プロサッカーチーム、2009年以降、F1グランプリのアブダビ開催が予定されているなど、イスラムと西側文化の融合が今後新たな可能性を生み出していくのではないかと思います。


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数学的思考

2007年08月30日
昨日の記事「金融工学者フィッシャー・ブラック」の中で、私の尊敬する丞美さんにひとつ質問をしましたところ、早速分かりやすい見事な回答をいただきました!いやー、それにしてもこんな回答が返ってくるとは思いませんでした。まさに目からウロコ!!(以下丞美さんのブログより引用)

数学が苦手だという方の多くは、数式にアレルギーをもっているのです。数式は言葉で表すことができます。言葉で表現された内容を数式として抽象化しただけなのです。数式を、例えば、英語のような別の言語だと思えば、少しはイメージがわくでしょうか?「グアテマラ・ベリーズ・ホンジュラス・エルサルバドル・ニカラグア・コスタリカ・パナマの憶え方」についてお話したことを覚えていらっしゃいますね。これも数式化したものと同じだとお考えになれば、「なるほど」とお思いになるはずです。

最後に、一般の方々が思っているほど「理系人間」が必ずしも数学が得意で出来るわけではないのです。大切なのは、物事を「数学的に」思考することです。数学的思考は、意外に単純で、ビューティフルなのです。
⇒つづき


いやー、丞美さんの言うとおり、一人パソコンの前で丞美さんの回答を読みながら「なるほど」と何度も声を発してしまいました(笑)確かに世の中の学問は、数学や理科に限らず、いろんなものが「公式化」されています。ただそれが数字ではなく別の言葉ってだけのことで。例えば、

「いい国(1192)作ろう鎌倉幕府 ⇒ 鎌倉幕府は1192年」
「*** as 〜 as possible ⇒ できるだけ〜して***する」

とか、昔は誰もが憶えたと思いますが、これっていわゆる「公式」で、言葉は違えど数式化したものと仕組みは同じですもんね。でも確かにこのような無限大にある「言葉」を数式化するよりも、「0〜9、a〜z」だけで表現できる数学的思考は、確かに単純で、ビューティフルかもしれません。なるほど、なるほど、なるほど・・・! 自分の価値観をがらっと変える、とってもいいアドバイスをいただきました。丞美さん、ありがとうございました!


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金融工学者フィッシャー・ブラック

2007年08月29日
丞美さんにオススメいただいた書籍「金融工学者フィッシャー・ブラック」ですが、難しそうだなぁと思う反面、金融ノンフィクションということでなんか面白そうなのでとても興味を抱いております。でもやはり難しそう〜。(^ー^; 以下、丞美さんブログからの引用です。

W(x,t)=xN(d1)-ce[power -r(t*-t)]N(d2)(註:powerは「累乗」という意味で、-r(t*-t)はe(=exponential,指数関数)の右肩にくる数)という一つ式がブラックの
人生を変えたといわれますが、増田もこれによって飯が食えるようになったとう意味では、この式が増田の人生を変えたと言えなくもありません。
⇒つづき

う〜ん、まったくちんぷんかんぷんです(笑)そこで丞美さんに質問です。


Q:丞美さんこんにちは。先日は「グアテマラ・ベリーズ・ホンジュラス・エルサルバドル・ニカラグア・コスタリカ・パナマの憶え方」をご教授いただきありがとうございました。私は文型なので、こういうのは憶えるのは得意なのですが、「金融工学者フィッシャー・ブラック」は、なんか理系のアタマでないと読みこなせないような気がしてきました。文型の私でも読んで理解することはできますか?また、きちんと読みこなすコツがありましたら教えてください。m(_ _)m (東京都在住36歳男性)



【金融工学者フィッシャー・ブラック】
ペリー・メーリング、今野浩、村井章子/日経BP 488頁/
2006年4月発売/2,940円 (税込)

金融工学の金字塔、ブラック=ショールズ式をマイロン・ショールズとともに開発し、金融の世界を一変させたフィッシャー・ブラックの波乱に富んだ生涯を描いた評伝。効率的市場仮説から資本資産評価モデル(CAPM)を経て、オプション価格の算出に使われるブラック=ショールズ式にたどりつくブラックの研究をその人間臭い側面と合わせて描き、ウォール街を一変させる「ファイナンス革命」の歴史と意味を問う知的ノンフィクション。 (以上トレーダーズショップより引用)





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丞美さんのオススメ本 その2

2007年08月28日
8月25日の記事で、増田丞美さんのオススメ本「ドバイ株投資完全マニュアル」をご紹介しました。この本、まだ全部読んでないので読書感想文もまだ丞美さんにお送りできてないのですが(笑)、早くもそれに続く丞美さんからオススメ本その2のメッセージがありました。今回の丞美さんのオススメ本は・・・

【金融工学者フィッシャー・ブラック】
ペリー・メーリング、今野浩、村井章子/日経BP 488頁/
2006年4月発売/2,940円 (税込)

金融工学の金字塔、ブラック=ショールズ式をマイロン・ショールズとともに開発し、金融の世界を一変させたフィッシャー・ブラックの波乱に富んだ生涯を描いた評伝。効率的市場仮説から資本資産評価モデル(CAPM)を経て、オプション価格の算出に使われるブラック=ショールズ式にたどりつくブラックの研究をその人間臭い側面と合わせて描き、ウォール街を一変させる「ファイナンス革命」の歴史と意味を問う知的ノンフィクション。 (以上トレーダーズショップより引用)




難しそう、でも面白そう。金融系のノンフィクションは結構好きなので、この手の本は、はまると徹夜してでも一気に読み込んでしまいそうです(笑)丞美さんがオプション取引の世界で飯を食えるようになったのは、フィッシャー・ブラック氏の影響が強いそうです。丞美さんが影響を受けた、フィッシャー・ブラック氏の列伝。読んでみようと思います。(^ー^)

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地球温暖化阻止に向けて

2007年08月27日
以下、NIKKEI NETからの引用です。
中東産油国、省エネ競う

【ドバイ=加賀谷和樹】中東のペルシャ湾岸の産油国が太陽光、風力、バイオエタノールといった新エネルギーの開発や利用拡大で競い始めた。アラブ首長国連邦(UAE)は地球温暖化に対処する省エネ地区の建設を相次ぎ発表、9月には日米欧の企業を招き太陽光発電装置の入札を実施する。各国では人口増を背景に国内のエネルギー需要が急増。経済を支える石油輸出量は確保しつつ、次世代技術を導入する狙いがある。

世界有数の産油国、UAEのアブダビ首長国政府は国際空港の近くに面積6平方キロメートルの省エネ地区「グリーンシティー」を建設する。総工費は50億ドル(約5800億円)。2009年に開業予定で、敷地内には工場、学校、住宅、商店を設ける。使用電力のうち4万キロワット分は太陽光発電でまかなう計画。日米欧の企業に1キロワット分のサンプル発電装置を用意させたうえで、入札で2、3社の納入会社を決定する。発注額は3億5000万ドルを超える見通しだ。(以上NIKKEI NETより引用)


UAEの首都アブダビが世界で初めてとなる太陽光、風力、バイオエタノールといった新エネルギーの経済特区開発の建設を発表しました。

世界の大きなテーマ、地球温暖化 ⇒地球温暖化とは

地球温暖化は、石油、石炭、天然ガス、メタンハイドレートなどといった化石燃料の燃焼によって二酸化炭素が大量に排出され、それが地球温暖化の要因になっています。近年、中国やインドなど新興国の急激な経済成長によって、石油の燃焼量が急拡大しており、地球温暖化が深刻な問題となってきました。

また中東産油国は、それら石油、天然ガスなどを世界に供給している立場でもあり、地球温暖化による「砂漠化」の深刻な問題も抱えている地域で、皮肉にも自分らの掘削・輸出する貴重な化石資源が、自分らの国の砂漠化を一層進めてしまうという悲劇です。

そんな中東産油国が地球温暖化阻止に向けて、世界規模でのクリーンエネルギー開発に取り組みを始めました。今後数十年先の話かもしれませんが、石油に代わる代替燃料も中東が世界の中心になるかもしれません。世の中のため、社会のためになるビジネスは、多くの賛同者やバックアップを受けて必ず成功すると思います。

それと、これはものすごいチャレンジと言えます

自らの主力商品である「石油」を真っ向から否定する「新たな商品開発を進める」ということですから。このチャレンジがどんな成果をたたき出すか、見守っていきたいものです。それと、なぜ「ドバイではなくアブダビ?」と思った方が多数おられることと思います。それは、「政治に直結するプロジェクト」は連邦政府であるアブダビの役割だからです。エネルギー戦略や外交戦略を担っているのはアブダビ。経済政策や内外への投資事業はドバイ。要は、関係国との係わり合いと自国全体の利益を慎重に考えるのは長男アブダビの役割で、逆に、次から次へと斬新なアイデアによってやりたい放題やってみるのが、次男坊ドバイです。

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はやぶさ流FXセミナー

2007年08月27日
昨日は新宿NSビルのスカイカンファレンスで、はやぶさ流FXセミナーが開催されました。

第一部の講師は私の友人でFXの神でもある、はやぶささん。第二部の講師は元凄腕ディーラー松田哲さん。主催はパンローリング、共催は上田ハーローFX。300人入りの会場がほぼ満席になるという大盛況ぶりで、ものすごい盛り上がりでした。

はやぶささんとは何度か飲みに行ってるのですが、はやぶささんのセミナーに参加するのは初めてです。で、はやぶささんのセミナーの印象は、まず、「声が素敵」 そして大学教授のような、紳士のような、いでたちと話し方。あれはきっと女性ファンを魅了しますね。いや、男性ファンも魅了するな、きっと(笑) もちろん、話の内容も分かりやすくて聞いてて安心できるセミナーでした。個人的には相関係数というのが面白かった!為替だけではなく、世界の株式市場でも試しに作ってみたいですね。

セミナー終了後は、片付けなども手伝って、みんなで打ち上げに行きました。メンバーはパンローリングのみなさんと、講師のはやぶささん、さや取りの羽根秀樹さん、中東に詳しい松井さん、そして前日のワールドインベスターズのオフ会から難民のまま(笑)そのまま今回のセミナーになだれ込んだ、ジョニーさん、オダッチ。そして途中からもう一人の講師松田哲さんとその仲間たちも合流して、かなり大人数のにぎやかな打ち上げとなりました。

はやぶささん、講師お疲れ様でした&ありがとうございました。また、松井さんから聞いた「テルアビブ」の話はものすごい印象的でした。また新しい世界が見えてきました。ありがとうございました!そして、ジョニーさん、オダッチ、二夜連続本当にお疲れ様でした!(笑) ジョニーさんは今頃九州に到着して、ぐったりしている頃でしょう、きっと(笑)


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サウジアラビアの査証申請

2007年08月25日
ここんとこドバイネタばかりでしたので、気分を変えて(?)サウジアラビアのネタを書きたいと思います。

現在、10月にサウジアラビアへ入国する計画をたてています。

5月にムバシェル証券(Mubasher Direct Broker for Financial Services)に行ったとき、そこの親会社ナショナルテクノロジー(National Technology)の会長とお会いする機会があり、10月半ばに、サウジアラビアのリヤドを訪問する約束をして別れました。

NTGの会長社交辞令でもなんでもなく、約束は約束。サウジアラビア人大富豪との、男と男の約束です。行かないわけにはいきません。('ー'; ⇒このお方です(NTG Chairman’s Letter)
←この写真の真ん中の方です。(NTG会長室にて in ドバイ)



そんなわけで、大変混んでる関空〜ドバイの便を含めて、航空券もようやく手配できました。全線エミレーツ航空の、「羽田〜関空〜ドバイ〜リヤド」 という、何とも気の遠くなるスケジュールです。(羽田〜関空間はJALとのコードシェア便)

サウジアラビアの入国には、サウジ大使館での査証(ビザ)取得が必要です。

サウジアラビアの査証の種類には以下6種類あります
・巡礼ビザ・小巡礼ビザ(Hajj Visa/Omrah Visa)
・商用短期訪問ビザ(Visiting Visa)
・家族訪問ビザ(Family Visiting Visa)
・就労ビザ(Block Visa)
・家族居住ビザ(Iqama Visa)
・観光ビザ(Tourist Visa)


関連サイト:
サウジアラビア大使館 > サウジアラビア王国入国ビザ案内

一見すると、観光ビザが一番手っ取り早いのでないかと思われますが、観光ビザの申請には、サウジアラビア政府指定の旅行代理店を通じて申し込まなくてはいけません。↓こちらがサウジ政府指定の旅行代理店とのこと。(っていきなりアラビア語で意味不明だし)

関連サイト:
Supreme Commission for Tourism Kingdom of Saudi Arabia

で、私は観光ビザでもなく、もちろん就労ビザでも巡礼ビザでもなく、
商用短期訪問ビザ(Visiting Visa)の申請にチャレンジしてみます。

商用短期訪問ビザの申請に必要な書類は、以下8点です。
ビザ申請書
⇒こちらからダウンロードして記入する
招聘状
⇒ビザ申請者を受入れる、サウジアラビア側の会社が作成し、サウジアラビア商工会議所認証印をとったもの
認証後3ヶ月以内のもの。コピー可)または、サウジアラビア外務省から発行された許可番号通知書
推薦状
⇒ビザ申請者が所属する日本の会社が英文で作成し、日本の商工会議所認証印をとったもの。認証後1ヶ月以内
英文フライト・スケジュール(Itinerary)
⇒陸路で入国する場合もその旨を“By car”と記載

(以上、順番にホチキス留め)

パスポート
⇒有効期間6ヶ月以上のもの
申請手数料
⇒ビザ申請料金(シングル \7,500/マルチプル \20,000)
(※大使館指定の用紙で事前に銀行窓口で振込み、大使館控えとそのコピーを添付)
写真2枚(縦5cm×横4cm、背景白)
⇒1枚は申請書に貼付け、もう1枚は振込み用紙の大使館控えとそのコピーとともにパスポート表紙にクリップ留め
外国籍の方の申請の場合は、外国人登録証の表裏のコピー

以上の書類がすべて準備できたら、開館時間(毎週月曜日〜金曜日の9:00〜11:00)サウジアラビア大使館領事部に申請します。

で、査証申請に必ず必要な現地企業の「招聘状」ですが、これがつい先日私の手元に届きました。次回は、この現地企業に作成してもらう「招聘状」について書いてみたいと思います。
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↓丞美さんのオススメ本

2007年08月25日
パンローリングの著者として、恐らく一番著作数の多いわれらが増田丞美さん。丞美さんはいつも飲み会の席でオススメ本を私に紹介してくれます。今回もロンドンからお忙しい合間に、私にオススメ本を紹介してくれました。丞美さんの今回のオススメ本は・・・

ドバイ株投資完全マニュアルドバイ株投資完全マニュアル!
ちなみに、前回のオススメ本は「本気の海外投資完全マニュアル」でした。丞美さんはこれらの本の紹介を通じて、私に海外投資の面白さを教えてくれました。

ロンドン〜ドバイの便は、エミレーツやBAなどデイリーで十数便飛ばしてるほどの混雑路線です。それだけロンドン〜ドバイ間の旅客需要は旺盛で、世界でも有数のドル箱路線です。ロンドン在住の丞美さんも中東に興味を持ち始めたようで、この本を読んでますますその気になったようです。というわけで、丞美さんから「石田さん、是非この本を読んでください。そして感想を聞かせてください」とのアツいメッセージをいただきましたので(笑)、今日から改めて熟読してみたいと思います。読書感想文はまた後ほど。。。丞美さん、いつもありがとう!(笑)

⇒増田丞美の「オプションの極意」日記

私はこうして投資を学んだ私はこうして投資を学んだ

お礼と言ってはなんですが、私も丞美さんに是非読んでいただきたいと思うオススメ本を用意しました!「私はこうして投資を学んだ」という本です。なんと、トレーダーズショップのブルベア大賞2005-2006準大賞受賞作品です。これは100年使える良書ですよ。投資のプロである丞美さんも、きっと目からうろこの内容が盛りだくさんです!ぜひぜひ何度も熟読することをおすすめします。










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ドバイマリーナ(Dubai Marina)に行ってきました

2007年08月24日
7/30〜8/3のドバイ渡航では、色々行ってきました。また先日のドバイでの出来事を少しづつ更新していきたいと思います。

関連記事:
エミレーツヒルズ(Emirates Hills)に行ってきました
パームジュメイラ(The Palm Jumeirah)に行ってきました
シュアキャピタル(SHUAA Capital PSC)のTさんとお食事
ヨハネスブルク証券取引所(南アフリカ)四季報
ドバイ・名古屋・大阪から帰りました
気温45度のドバイに到着しました
いざドバイへ向けて、出発

ヨットハーバーを中心に作られた街「ドバイマリーナ(Dubai Marina)」

先日の記事に書きました、エミレーツヒルズ(Emirates Hills)から数キロ北上したところに、水辺に囲まれた街、ドバイマリーナ(Dubai Marina)はあります。ここは、ペルシャ湾から直結のマリーナ(ヨットやクルーザーなどを係留する港)があり、基本構造は、「自家用ヨットや自家用クルーザーを保有する人のためのつくり」になっています。

別にヨットやクルーザーが無くても居住することはできますが、基本は船乗りのための不動産。要は「ヨットやクルーザーを保有するくらいの、お金持ちのための不動産」ですね。

ここは、開発エリアの広さがエミレーツヒルズ(Emirates Hills)と比べて小さいため、レストランやスーパーなど日用品の買い物もてくてく数分歩けば、用が足りますので、とても住みやすそうです。そして、お洒落なレストランやスポーツジム、ショッピングセンターなど、色々揃っています。

ドバイマリーナドバイマリーナ








それに比べエミレーツヒルズは、とにかく敷地が広すぎて歩いて食事や買い物などは行けません。敷地内を車で移動しなければ、どこにも行けない感じです。

個人的には、エミレーツヒルズよりもドバイマリーナのほうが好きですね。

ただ、ここのエリアは一戸建てヴィラ中心のエミレーツヒルズと違って、開発中の現段階では、高層マンションがまだまだ建設ラッシュ中ですから、街のあちこちでトンカントンカンとうるさいし、建設中のビルから吐き出される粉塵、砂塵などがひどく、ちょっと空気が悪いといった印象です。すべてが完成されてひと段落つけばよいのですが、開発中の現段階ではちょっと住みにくそう。

ドバイマリーナドバイマリーナ








ただここもかなりの人気物件で、ほとんどが完売状態。売れ残っているのは、1ベッドルームといった少しサイズの小さめのものか、これから建設される計画段階のものです。

しかし本当にこの売れ行きは何なんでしょうね??
ちなみにここもデベロッパーはエマールです。エマールの「ただ不動産を作る」ではなく、「戦略的な街づくり」は、多くの人を魅了しています。

このドバイマリーナで見かけた人たちは、やはりほとんどが欧米人。ちょっとすれ違った人で、

え?ひょっとして?あれはジュリアロバーツ?!・・・みたいな人を発見しました。

もちろん別人だろうとは思いますが、いや本人かも?って思うほどそっくりでした。f(^ー^; サングラスかけてツバの大きな帽子をかぶっていたので、非常に分かりにくいんですけどね。スポーツジムの帰りみたいな、そんな格好をしていましたね。
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エミレーツヒルズ(Emirates Hills)に行ってきました

2007年08月23日
7/30〜8/3のドバイ渡航では、色々行ってきました。また先日のドバイでの出来事を少しづつ更新していきたいと思います。

関連記事:
パームジュメイラ(The Palm Jumeirah)に行ってきました
シュアキャピタル(SHUAA Capital PSC)のTさんとお食事
ヨハネスブルク証券取引所(南アフリカ)四季報
ドバイ・名古屋・大阪から帰りました
気温45度のドバイに到着しました
いざドバイへ向けて、出発

セレブが集う別荘の森「Emirates Hills」

ドバイマリーナから数キロ南下したところに、エミレーツヒルズ(Emirates Hills)というエリアがあります。ここは、広大な砂漠の土地に開発され、都会の喧騒から離れた静かな別荘が集まるところです。ドバイの住居というと、奇抜なデザインの高層マンションをイメージする方が多いと思いますが、一戸建てヴィラも多く開発されていまして、販売ペースも急激に増加しています。特に欧米人、サウジ、クウェート、カタールなどの近隣諸国のアラブ人富裕層に人気です。

エミレーツヒルズエミレーツヒルズ









↑この写真がエミレーツヒルズの一部分です。道路や街並みなど綺麗に整備されて、このエリアに入るのにはガードマンがいるゲートを通過するのですが、そこで厳重なセキュリティチェックが必要です。私がここに行ったときは、完成物件のすべてが入居済みで、建物の中を拝見することはできませんでしたが、ここの通りを歩くだけでも、なんかこう大金持ちの匂いがプンプン漂ってくるというか、歩いている子供は育ちがよさそうだし、ガレージに停まっている車は高級車ばかりだし、ロスアンゼルスのビバリーヒルズのような雰囲気を醸し出しています。

ここエミレーツヒルズの開発デベロッパーは、ご存知エマールプロパティです。エマールがこの地域では富裕層向けの街づくりを進めていて、その開発エリアはとんでもない広さです。

EMAR
















(↑エマールプロパティ(EMAR.DU)の株価は、ドバイ政府の土地ディールの下方修正や米国住宅金融の影響があり、株価は大幅に下落下落下落・・・。ついに10ディルハムを下回りました。今が買い時か?!)

またエミレーツヒルズは、いたるところに芝生や木々が植えられていて、噴水から水がじゃぶじゃぶ湧き出てて、

こ、これが本当に砂漠の都市なのだろうか?!

と、きっと誰もがそう思う、そんな街並みです。f(^ー^;

また、エミレーツヒルズの特徴として、
・24時間厳重セキュリティ
・緑に囲まれた歩行者専用のウォークウェイ
・衛星放送、CATV、ブロードバンドインターネット完備
・住民専用のゴルフ場とスパを設置(間もなくオープン予定)


といった、住みやすい環境を考慮した設備、サービスが売りになっています。ドバイで色々な高級住宅を見てきましたが、こういうのを見るとやはり一戸建てがいいなぁと思いますね(笑)↓こちらのサイトでも、エミレーツヒルズが日本語で簡単に紹介されています。

関連サイト:
asahi.com > 住まい > 世界のウチ

でも、エミレーツヒルズはパームジュメイラやドバイマリーナ、ビジネスベイなどと違って、少し奥まった砂漠の中に開発されていますので、近くに海がありません。

関連記事:
パームジュメイラ(The Palm Jumeirah)に行ってきました

エミレーツヒルズの街づくりと一戸建てはいいなぁと思うのですが、個人的にはドバイマリーナがお気に入りです。次回は、この