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戦略コンサルタント&ベトナム株道先案内人 福森哲也
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1964年シンガポール生まれ。東京大学法学部卒業後、日欧を代表する戦略コンサルティング・ファームで活躍。その後、上場ITベンチャーの執行役員としてM&A、ベンチャー投資、ソニーとのJV設立、株式交換、上場廃止、子会社同士の合併などを手がけ、ソニーIT戦略子会社の経営会議メンバーを経て独立。
現在、株式会社STIサポートの代表取締役。上場前後のベンチャー支援/人材開発支援/ベトナム株道先案内人として活躍中。
ベトナム株に関しては、日本で最初のベトナム株の本(『日本人が知らなかったベトナム株』翔泳社)を2006年に出版し、2冊目の『ベトナム株投資完全マニュアル』(パンローリング社)も2007年に出版。セミナー、各種雑誌の執筆・取材、ベトナムケーブルテレビへの出演なども多数行うなど、ベトナム株関連の第一人者。
ベトナム現地の主要証券会社と提携することで“日本とベトナムの資本・業務提携の橋渡し”を目指す、TIN VIET M&A CONSULTINGの取締役会長に2008年9月就任。
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福森哲也のベトナム株投資
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旧正月ラリーは起きぬまま旧正月(2月14日) 02月09日
昨年末から今年の旧正月にかけての”前向きの旧正月ラリー”を期待していたのですが、結局起きずに終わってしまいました。海外市場動向+マイナスの噂(ある証券会社が、「VIP顧客達のために噂を流して、値が不当に下がったところで融資をした上で購入させて鞘を抜かせる」ようなことを繰り返していた、という話を現地では聞きました。う〜むという感じです)が繰り返され、エネルギーが溜まらないうちに気がついたら旧正月(2月14日)。来週は市場もお休みです。
ベトナム自体の経済見通しの明るさ、インフレもある程度抑制できている中での基準金利の据え置き、ジョージソロスやHSBCやドイツ銀行などがベトナムファンドを組成しているという話などが新年に向けての良いニュースでしょう。
新年の不安は、第一に中国バブル崩壊リスク(そうなったらベトナムへの影響はかなり深刻です。日本もですが。というか世界資本主義経済は崩壊???)、第2にヨーロッパ発の欧米経済危機の再到来、第3に通貨不安でしょうか。落ち着いて中長期の新興国投資ができる日が早く来て欲しいと思います。3年前には全く想像していなかった世界経済の状況の中にベトナムも放り込まれています。
ヘンカップライ
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更生法適用直前のJALでベトナム 01月19日
昨日の夕方のJAL便で急遽ホーチミンに来ました。会社更生法の適用直前で何かしらアナウンスや(新聞等で見た)手書きのカードなどはなく、淡々としたフライトでした。でも、明らかに以前よりもベトナム人CAが増えており、新聞等のサービスも簡素化されている印象を受けました。
でも、ちゃんと要望をしたら隣(の隣も)のいない席になれて、ゆったり乗れましたし、夕食にタイメイ軒のハヤシライスも食べられたので、良かったです。カレーライスとハヤシライスのチョイスでしたが、変にコテコテした機内食よりもずっと良かったです。
「This Is It」、「さまよう刃」と日本で見たかった映画も2本見ることができ、あっという間の6時間でした。前の席のベトナム男性が定期的にすかしっ屁をするのが厳しかったですが、これはJALの責任ではないですし。。。ANAとJALが切磋琢磨して、日本とベトナムをつなぐ空の旅を快適にしていって欲しいと思う今日この頃です(といいながらもJALのマイレージは昨年11月に使いほぼ使い切ってしまいましたが)。
ヘンカップライ
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ベトナム政府、ボーキサイト開発などカンボジアに積極投資 01月14日
ベトナム進出支援等を行うソーシャルイノベーションによれば、ベトナムによるカンボジアへの投資促進セミナーが2009年12月26日にホーチミン市で開催され、両国で投資総額60億米ドルの覚書が交わされた。
ベトナムのズン首相とカンボジアのフンセン首相の立会いのもと、両国の関係省庁の代表者が、カンボジアのMondulkiri省でのボーキサイト開発に関する覚書に署名をした。さらに、ベトナム投資開発銀行(BIDV)もいくつかのカンボジア企業に融資を行うことも同時に約束された。これによってカンボジア側は食料加工、肥料生産、ゴム木栽培などの分野におけるベトナムからの投資案件に対する投資認可書を発行した。
両国の600人以上の関係省庁・企業の出席者の前で、ベトナムのズン首相は、「両国における投資協力の潜在性は非常に高く、投資・貿易を促進する各種取組みは非常に順調に進んでいる」とコメントした。両国の貿易額は年々成長を続けており、2008年の貿易額は17億米ドルだったが、2010年は20億米ドルを目指すとしている。
ヘンカップライ
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新年のベトナム市場は大幅高(500ポイント回復) 01月04日
明けましておめでとうございます。
2009年も厳しい年でしたが、2010年の日本は更に厳しさを増しそうな予感がしています。2010年、ずっと関わってきた”ベトナム”を梃子に生き残っていきたいと思っています。
サービス関連、投資関連、人材関連のビジネスを初め、日本での事業環境は日々厳しさを増していますが、ベトナムでは全てこれからのビジネスです。現地のパートナー(証券会社、銀行、人材紹介会社、日本語学校・大学等教育機関、シェアードサービス会社、不動産会社、翻訳・通訳会社、IT企業等)との連携の下で、ますます活発化していくはずの”日本企業の実業・投資両面でのベトナム進出”を支援していきたいと思っております。2010年も日越を行き来する1年になりそうですが、どうぞご指導・ご支援のほど宜しくお願い致します。
昨年末に少し盛り返していたベトナム株式市場ですが、年明け初日の今日(1月4日)は全面高!!! 22.3ポイント高の517ポイントになっています。年末に数多く流されていたマクロ経済や金融政策に関する噂(というかデマ)もおさまり、ようやく前向きになってくれたようです。第4四半期の上場企業の業績は好調そうですし、新年度入りで投資資金の動きも活発化しそうです。2月14日のテト(旧正月)に向けての”旧正月ラリー”になってくれることを願うばかりです。
ヘンカップライ
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