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戦略コンサルタント&ベトナム株道先案内人 福森哲也
株式会社STIサポート代表取締役/コーポレイトディレクション(アジアビジネスユニット)シニアアドバイザー/アサヒ衛陶(東証2部)常務取締役他。

日欧の戦略コンサルティング会社にて、“第2の創業支援”プロジェクト(上場前後のベンチャー企業/中堅・準大手企業/地方有力企業)や M&Aプロジェクトに数多く従事。その後、上場ITベンチャーの執行役員や大手家電グループ企業の経営会議メンバーを経て、独立。現在は、企業内部に入り込む形での上場・未上場企業の“第2の創業支援”と、ベトナムを中心としたアセアンでの“事業&人材開発”支援に注力している。 ベトナムとベトナムビジネスの入門書『ベトナムのことがマンガで3時間でわかる本』(明日香出版)は、2012年に出したミャンマー・カンボジア・ラオス版と共に、アジア事業担当者・駐在員に幅広く活用されている。また、日本にベトナム株投資を最初に紹介した『日本人が知らなかったベトナム株』(翔泳社)などもある。

福森哲也のベトナム株投資

ベトナムの大手銀行は預金獲得競争に邁進

05月25日
Thong Tan Xa Viet Namは、ベトナムの銀行間での預金金利引き上げ競争が激化していると報じています。2008年10月から大幅な預金金利の引き下げが実施されたベトナムですが、09年5月に入ってからは逆に、各商業銀行は猛烈なベトナムドン建ての預金金利の引き上げ競争を行っているのです。年利9.5%という預金金利水準も飛び出してきています。このタイミングでの預金金利引き上げ競争の目的は、当然ながら増加した貸出し残高とのバランスの確保及び、今後の新規顧客獲得・新規融資実施に向けた対策になります。

Maritime銀行やホーチミン住宅開発銀行のような規模の小さい銀行では、36ヶ月の定期預金の年利を9.5%にしています。この数字は4月末に発表されたばかりのサイゴン・ハノイ商業銀行の最高預金利金9.3%をも上回っています。規模の大きい商業銀行も対抗しています。アジアコマーシャル銀行(ACB/ハノイ株式市場に上場)は36ヶ月の定期預金金利を年8.75%に設定しています。軍隊銀行でも、年率0.15%〜0.3%の預金金利引き上げを実施してきています。テッコムバンクでの預金金利の最高値は年利9%に達しています。

大手国営商業銀行でも同様な預金金利引き上げ競争が始まっています。ベトイン銀行やベトナム開発発展銀行(BIDV)、ベトコムバンクのそれぞれの最高預金金利は9%、8%、7.8%です。

以前にも同じような預金金利の競争はありましたが、今回はかなり質が違っています。以前の預金金利引き上げ競争時には短期金利のみが上昇しましたが、今回は長期金利も引き上げられています。消費や不動産投資のための融資に力を入れている各銀行は、このタイミングで民間のタンス預金を引っ張り出そうとしているのです。数年前までは、銀行勤務の両親を持つ子供ですら銀行口座を持っていなかったことを思い出し、ベトナムにおける銀行の位置づけも新たなステージに入ろうとしているように感じています。

金融業界の関係者は今後もこのような預金金利の引き上げ競争は続くと見ています。預金金利の引き上げに伴い、各銀行の貸出金利も上昇傾向にあります。株式商業銀行の貸出金利は10〜10.5%に上がり、現行の上限金利に達している状況です。ベトナム中央銀行のホーチミン市支店長は、「緊急景気対策の4%利子補助融資で銀行貸出額が増えている以上、各銀行が預金金利を見直すのは正常な動きだ」と指摘しています。

ヘンカップライ
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ワールドインベスターTV

05月19日
先日、ワールドインベスターTVの石田総合プロヂューサーとの会食で、「福森さんってほとんど仕事していないイメージなんですけど、いつもどんなことをしているのですか?」って言われてショックを受けたベトナムの話しか出来ない福森です。

1989年に初めてベトナムの地を踏んでから、早や20年近くが経とうとしています。この原稿もホーチミンで書いています。日本では総理大臣になりたくて仕方がない某大臣が、肩をいからせて国中を不安に陥れている、新型インフルエンザの話題を誰もしていないこの国で(でも入国の際、日本でも書かされる黄色の健康状況カードを初めて提出しました&入国審査官は一応全員マスクをしていました。マスクをしているのは彼ら・彼女らと日本人の団体のみでしたが)、

大好きなキノコ満載鍋(Ashimaという店です。ハノイから始まった店ですが、ホーチミンにも数店舗できています)とネップモイという不思議な良い香りのするベトナムのお酒で元気を取り戻しつつあります。

今日は色々な人に聞かれる、「一体福森はベトナムで何をしているのだ?」 ということを書いてみようかと思います。今日は、オリックスと一緒にベトナム企業への投資&育成を目指すファンドの設立が伝えられているドリームインキュベータベトナムの⇒ http://www.dreamincubator.co.jp/outline/vietnam.html堀社長(堀紘一会長の息子さん)にお会いしてきました。

昨日は、プルデンシャルファイナンスの方と一緒に日本の投資家や企業との協業を考えている韓国企業(不動産ディベロッパー、既に大型開発案件のライセンスを取得済み)の社長さんとMtgをしました。週末に、実際にその開発物件を見に行くことになっています。

その前の日は、逆にベトナムでの不動産開発をするために2〜3年かけて調査をしてきた日本企業の現地法人と現地の有力パートナー企業探しの依頼を受けての会議をしています。
結構真面目に働いているのですよ、石田総合プロヂューサー!

こういった活動(日本企業・投資家とベトナム企業・市場の橋渡し)の拠点として、昨年末には現地の会社をベトナム人パートナー3 人と設立しました。
ティンベト・インベストメント・コンサルティングJSCです。一応私の肩書きは取締役会会長になっているのですが、現地のパートナー3 人が結構すごい・・・
‘本で国際金融を勉強してきて、在ホーチミン日本国総領事館の日本企業支援アドバイザーも兼ねている男性
10年以上不動産開発に関わって、ベトナムの不動産関係に精通しており、政府系とのネットワークも自慢の美人人妻
ニュージランドに留学しており、ホーチミンでの留学経験女性のネットワークの中心におり、金融関係ならどこでも直ぐにアポをとってきてしまうパワフル女性・・・

この3人とMtgしていると、この国(=ベトナム)は間違いなく発展を続けるだろうなと確信を持てますし、日本企業とベトナム企業の橋渡しをするチャンスが沢山あるなと思います。

ティンベト・インベストメント・コンサルティングJSCをベース基地にして、私のネットワークや経験(+意外とベトナム関係の仕事をしている人の中では知名度もあるので、それも活かしつつ)も加味して、
・ベトナムでのパートナー企業を探している日本企業のお手伝い
・日本企業や投資家との協業を期待しているベトナム企業の日本へのご紹介
・ベトナムでのビジネス展開を考えている事業家の方へのビジネスコンサルティング
・企業や政府系へのネットワークをフルに活用したビジネス視察・Mtg等のアレンジ

などを積極的にやっていきます。
在ベトナムの日本の銀行や商社、ベトナムの証券会社や金融機関、不動産協会などともMtgさせていただきながら、少しでもベトナムの魅力に気づく日本人・日本企業を増やしていきたいという想いです。何かご要望があれば、fukumori@tinvietjsc.com までメールをくだされば対応しますので。ちなみにTinは「信頼する」という意味のベトナム語ですので、『ベトナムを信頼して投資するコンサルティングをします』というのが社名の由来です。

このような活動をしていると、自然とベトナムと日本に関する色々なことが見えてきます。私の考えるベトナムの5大“萌え”ポイント
・悲惨なベトナム戦争の国のはずなのに、何でこんなに明るく、前向きなの!?
・ここは本当に中国・北朝鮮と同じ社会主義の国なの、信じられない!?
・「3丁目の夕日」の風景と「急成長するポストBRICs」の風景のギャップがたまらない!?
・実はアジアNO1のB級グルメ王国だったんだ!?
・ベトナム女性って本当に華奢で笑顔がチャーミングだけど、どんだけ“したたか”なの!?

をWITVや本などでもドンドン伝えていきたいと思っています。ティンベトのノウハウを活かした『ベトナム不動産の魅力や罠』なども本やWITVなどで日本人にもっと知ってもらいたいと思います。週に1度ヤフーやヤフーファイナンス、エキサイト、ブルームバーグ、サーチナにベトナムコラムも配信していきます。
http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%CA%A1%BF%B9%C5%AF%CC%E9&st=)。

引き続きベトナムもどうぞ宜しくお願いします!
*ベトナムの萌えポイント満載の本や、生々しいベトナムでの不動産ビジネスの実務書を出したいと思われる出版社・編集者の方、ご連絡お待ちしております。

http://www.worldinvestors.tv/guide/webmag.php

ヘンカップライ
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萌えるベトナム090513

05月13日
先週もベトナム証券市場は順調に推移し、VNインデックスは321ポイントで始まり、最高値の366ポイントで終了しました。5月6日には、1日の売買高が125億円に達したが、これは2007年10月末と並ぶ売買金額にあたります。VNインデックスが当時の3分の1に過ぎないこともあわせて考えると、今の市場の売買高はかなりのものです。1日のホーチミン市場の売買高が10億円〜20億円という日も多かったここ半年のことを考えると夢のような売買金額になります。

市場の雰囲気の回復もあり、上場を延期してきた大型民営化企業が年内のホーチミン市場への上場を株主総会で決議し始めています。07年6月(もう2年近く前になります)に国内外の期待を一身に集めてIPO(株式会社化に伴う最初の市場への株式放出オークション)を行ったバオベトグループも年内の株式上場を決議しました。

IPO当時はバオベト保険総公社ということで保険中心の会社でしたが、08年1月にバオベト保険金融グループとなり、保険総公社、生命保険総公社、ファンド運用会社の100%子会社群及び上場最大手証券会社であるバオベト証券やベトナム最大の食品上場企業ビナミルクや最大手IT企業の1社であるCMCグループとともに設立したバオベト商業株式銀行を傘下に持つ大金融グループになっています。

06年のIPOはベトナム株式市場の歴史に残る失敗と言われていますが、平均落札価格は7万3910ベトナムドンでした。現在の未公開株市場(OTC市場)では2万2000ベトナムドン前後で取引されています。日本で言えば、日本生命と東京海上と野村證券を足して、銀行まで持っているようなベトナムを代表するグループとしてはかなり低い評価にとどまっています。

バオベトバンクは未だヨチヨチ歩きを始めたばかりですが、ファンド運用会社は総資産800億円に達し、ベトナム5大ファンド運用会社の一角を占めています。09年度の連結業績計画では、連結収益で500億円以上、税引き後利益で30億円以上の規模を目指しています。グループで保有している優良不動産物件も数多く、今後のベトナム経済の発展による不動産開発、自動車の普及による自動車保険の一般化、生命保険への関心の高まり、投信など資産運用熱の高まりなど、日本人と似た気質のベトナム人ですから、バオベトグループも高度経済成長期の日本と同じような発展を遂げる可能性を感じます。バオベトグループが年内にどういった市場環境下で上場を果たし、どの程度の株価をつけていくのか、非常に興味深いところです。

ヘンカップライ
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草食系男子の国って。。。

05月06日
実家に行った帰りの電車の中で耳にした、20代前半の男女の会話。。。(女性)「一緒に住んでいた彼とは、なんか違うなというので出て行ってもらったんだ。そっちは彼女は?」(男子)「付き合っていた子に何にもしなかったら分かれることになった。最近流行の草食系っていうのかな。。」(女性)「何にもって。。全くそういう気が起きないの?それともなんか気後れしてしまうの?」(男子)「気後れしちゃうのかな・・・」(女性)「あんまり色々考えないで、、まずはやっちゃえば。。やってから考えても良いんじゃないかな。。」(男子)「そういうものかな。。。」(女性)「なんにもしないって、確かにどうかなと思うし。。」

見た目も、雰囲気もかなりちゃんとしている20代前半の男女の会話(しかも車中)に耳ダンボ。

こういうのも有りなのかもしれないけど、これから始まる中国、韓国、ベトナム・・・等のエネルギーレベルの高い国々とのアジア、アセアンの中でのポジッション争い・交渉・やり取りの中で日本って大丈夫なのかな。。。。とちょっと思ってしまいました。

ヘンカップライ
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