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太田 創 の「英語で読み解くクールな世界金融経済」
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バブルはなぜ起こる 07月31日
サブプライム・ローン問題は、バブルは洋の東西を問わず起こり得ることが証明されました。
バブルは、その資産の実際の価値が過剰に評価されていることを関係者が認識しないか、目をつぶって取引をしているか、いずれかです。
液晶テレビはブームにはなっても、バブルにはなりません。交換価値や使用価値があるからです。
土地はバブルが弾けると交換価値が極端に低下します。使用価値があっても、交換できなければ宝の持ち腐れですね。
サブプライム・ローン関連債券も同じです。
現在価値は存在しても、交換価値(=流動性)がなければ意味がありません。だって、だれも買ってくれないのですから、死蔵品と同じです。
今回のサブプライム・バブルは一旦終息するでしょうが、いずれ他のバブルが発生します。
必ず。
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ロシアと南アの株価指数連動ETF上場 07月30日
大阪証券取引所で、ロシアと南アフリカ共和国の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)が上場されました。 (ETFは野村アセットマネジメント設定)
初値はそれぞれ238円、381円でしたので、投資家は数万円から取引ができるようになります。 (o^。^o)
私は金融業界で20年以上禄を食んでいますが、このようなETFの上場は、デリバティブやオプションの派生と同じレベルでの、ビッグバンです。
これからも、金融商品はもっと投資家フレンドリーになっていくでしょう。
もちろん、個人投資家も勉強を続けていかなければなりません。
いずれにせよ、業界、投資家とも知力と脳力を問われる時代になりました。
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ランナー膝からの回復 07月29日
先日参加した100KMトレイルランで、ランナー膝(腸脛靭帯炎)を起こしてしまいました。
ランナー膝とは、腰から膝の側部についている薄い筋肉のことです。それが、膝の骨と摩擦し、オーバーユースにより炎症を起こすというものです。(結構、痛いです)
ようやく回復してきたのですが、来年に向け一からやり直しです。
ラッキーなことに、横の動きには支障がないのでテニスのプレーには問題はありません。
これからの課題は膝周りの筋力と持久力の強化、バランスの向上です
楽しみが増えると同時に、歳を重ねてくるといろいろトラブルも増えるものを実感する今日この頃です。
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道に迷って、道を覚える 07月28日
何だかんだで私は修行が好きなのです。
資産運用は忍耐力の醸成。仕事は忍耐力の向上以外なし。スポーツは自分自身の限界への挑戦。
人間関係は洞察力の鍛錬。
いろいろ試してみて、道に迷い、転び、起きて、また走る。そこで分かることも多々。
これが、私に課せられた使命かもしれません。
それはそれで、エキサイティングな人生なのかな? (o^。^o)
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大手銀行の役員賞与復活 07月27日
バブルの禊が終わったのかもしれません。メガバンクが今夏から役員賞与を復活させています。
三井住友フィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループが先陣を切って復活です。
ついにというか、今さらというか、いずれにせよ銀行の業績が上向いてきたことは確かなのでしょう。
ただし、いまや銀行の役割は決済機能や金融商品の販売窓口といった、金融インフラの一部を担うのがせいぜいで、商業銀行業務はますます収益性の低い事業となってきています。
おそらく、大手銀行グループがこれから成長していくためには、よりリスクの高い海外ビジネスか異業態への進出しかありません。
つまり、内外問わず生保、損保、不動産業を傘下に置いたり、海外の金融機関を買収することですね。
発想としては、旧来の銀行マンタイプには全く不得意なエリアが主戦場となるのです。
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インフレ到来 07月26日
6月の全国消費者物価指数が、前年同月比+1・9%上昇しました。
原油価格の値上がりに引っ張られ、ガソリンや食料品の値上げ大幅な上昇です。
個人的には食料品の値上がりを実感しませんが、ガソリンの値上がりは痛いですね。
とは言うものの、東京都内でのガソリン価格はまちまちです。
さきほど見た限りでは、安いところでレギュラー・1リッター=167円、高いところで171円くらいです。
約一週間前は、同じ安いスタンドで171円(+4円)ぐらいですから、現在は2.3%くらいデフレかな?
ガソリン価格も生鮮食料品と同じになってきました。
統計上、前年比較ではしばらくインフレが続きます。ただ、原油価格の調整が始まっていますから、実体としてのインフレは収まってくるかもしれません。
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ETFの売買単位が10分の1 07月23日
さすが、野村さん(野村アセット)です。
自社ETF22本の売買単位を10分の1に下げて、市場拡大を企図しています。
↓↓
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080721AT2C1802A20072008.html
ETFの取引額が小口になりますが、裾野を拡げたほうが商売になるという考え方でしょう。
ビッグバンは、ビッグバンという前に始まっているのが常なのです。
投資家も業界も、まだ気付いている人は少ないのですが...
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ユーロ高 - その4ぐらいかな? 07月22日
いよいよ、本格的なユーロ高が到来するのかもしれません。
ユーロが買われるのは、相対的にドル安ということもあるでしょうが、
-欧州中央銀行のインフレ抑制に対するスタンスが堅固。
-サブプライム問題がなかなか終息しない中、断固とした利上げに対する支持。
-ユーロの使用可能地域の自然増。(ドル以外の基軸通貨は、ユーロのみ。)
といった背景があると考えています。
ということで、21日のニューヨーク外国為替市場で、ユーロは対円で1ユーロ=169円91銭まで上昇し、最高値を更新しています。
日経新聞による各産業品目での2007年の世界シェアランキング調査でも、欧州勢が目立つようになってきました。
あなどれません、欧州企業は。
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いよいよ100KMトレイルラン-2 07月21日
残念ながら、おんたけ100KMウルトラトレイルランは65KM地点(第二関門/10時間走破)で棄権しました。
悔しい〜。今になってその悔しさがこみ上げてきます。
直接の原因は、両膝の裏側が今までにない張りを感じ、途中から歩くことさえままならなかったからです。
ただ、完走できなかった本当の理由はこれだけではありません。つまり、
�� コースを知らず、トレイルランの練習をしていなかった。
→ メチャクチャ、ハードなコースでした。高低差1000mの、舗装のない林道がこれほど膝に負担を掛けるものか無知でした。
ロードは毎日走っていましたが、ロードとは足腰にかかる負担は全く異なります。
�� レース・ギアが不十分
→ トレイルラン用のシューズやウェアにもう少し、お金をかけたほうがよかった。
�� ペース配分がわからなかった。
→ 最初の33KMまで飛ばしすぎ、全体の100KM分の余力を使い果たした。
ということで、今は両膝の回復を待っているところです。
来年は必ずリベンジです。
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ウルトラトレイル100kmに遠征 07月17日
明日から、御岳山でのおんたけウルトラトレイル100kmに遠征です。
といっても、気分はリラックス。完走できればラッキーといった取り組みです。
個人的には、「自分の限界と、そこまでいけるかどうかを知る」という、とても贅沢なトライアルだと思っています。
そんな機会はめったにないので、私は本当にラッキーです。 (o^。^o)
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危機感が重要 07月16日
資産運用でも仕事でも、成功の秘訣は危機感です。
「このままではダメだ」、「もっと向上したい」、「よりよいサービスを」...
これらの欲(greed)が、結果的に物事を良くする源泉になると感じています。
ま、時代と逆行する考え方なのですけどね。 ^_^;...
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ホントにバブル崩壊かな? 07月15日
ちょっと気が早いですが、アメリカは日本のバブル崩壊と同じような状況を経験しているかもしれません。
不動産ボロボロ、金融奈落、そしてインフレ。
どうせなら底を見たいですが、日本の場合株価が底を打つまで10年+かかっています。
しかも平均株価は1/3以下に。
そうはならないと思いますが、常に「たられば」がないのがマーケットです。
ファニーもフレディーも、超優良企業だったのですよ、かつては...。
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目先はベア・マーケット 07月14日
ファニーメイもフレディマックもここまでガタガタだとは思っていませんでした。
もちろんこの印象はFEDとそう変わらないでしょうけど。 ^_^;...
公定歩合による公的資金注入? ってことは、(実質)お前はすでに死んでいる?
ま、いずれにせよこの2社はGSE(Government Sponsored Enterprises=政府出資企業)ですから、完全に死ぬことはないと思いますが、回復までには相応の時間がかかります。
結局、人間のやることは洋の東西を問わないようですね。
昔、日本のバブル。今、アメリカのサブプライム。無風なりけりは、欧州のみ。
これ、いにしえからの真理、なんてね。
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グローバル化の本質 07月13日
経済がグローバル化、ボーダーレス化することで、金融市場のみならず、経済全般のボラティリティが高まっています。
現在のサブプライム危機以降の諸問題は、RTC((整理信託公社)が設立され、不良債権処理の過程で不動産の証券化手法が多用され様々な技術が育成されたことが、その遠因でもあります。
グローバル化は、そういったさまざまな金融商品に、世界中の誰もがアクセスすることを可能にした功績があります。
一方、それが破綻したことの余波が津波のように伝播し、逃れられない状況をも作り出しています。
個人投資家レベルでも、そのボラティリティ(津波の大きさ)に注意しなければならない時代になっています。
注視しているのは、エマージング諸国の動向です。
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ウォルマートの円建外債発行-2 07月11日
個人投資家に回ってくるかどうかは不明ですが、600億円規模であればおそらく瞬間蒸発ではないでしょうか。
実質発行体が同社であるかどうかと、格付けがAa2格であれば大幅なスプレッドは期待薄ですが、中期の運用としては堅いでしょうね。
決して、それで西友が息を吹き返すかどうか不明ですが、じっくり見てみましょう。
日本がグローバル化する必要があると共に、アメリカのアーカンソー州の田舎巨大企業もニホンジンを満足させねばいけないわけです。
厳しい。
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パーティー 07月11日
今日は老若男女?が一堂に会したパーティでした。
テーブル席が二つに分かれたため、席替えもままならず、図らずもオッサンチームとヤングチームに別れてしまいました。
両陣営ともそれなりにハッピーでした。
チームの融和を図らねばならない私にとっては、みんながハッピーであることが鍵。
そういう意味でも、意味のある飲み会でした。 みんなの抱えている問題もよく分かったし...(o^。^o)
では。
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ウォルマートの円建外債発行 07月09日
前々から疑問符を付けているウォルマートのニッポンビジネスですが、いよいよ円建外債を発行して、資金繰りを行うようです。
ウォルマートの資金力からすれば、資金はたっぷり、為替リスク(米ドル→円)など屁でもないでしょうが、それをヘッジするところに大きな苦しみが伺えます。
台湾では、イギリスのマークス&スペンサーが撤退しました。
何回も言ってますが、小売は資金力ではなく地場密着力が勝負なのです。
イオンも3ちゃん店舗(父ちゃん、母ちゃん、兄ちゃん)も商店街も生き残っているのは、お金ではなく顧客グリップ力です。
サムライ債ではそれを買えないのですよ、社長。
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さすがに嫌な感じ 07月08日
長期投資家はジタバタしてもしょうがないですが、目先は原油価格高騰、コモディティ価格上昇、インフレ懸念、サブプライム残滓のお片づけで相場は、相当ガタつくでしょう。
私はそれでも毎月買いを入れていますが、当然長期戦(=年金並み)覚悟です。
ポイントは、現在まで好調のロシア株とブラジル株のガタがどこで来るか。
これはファンダメンタルズでもコモディティ需要でもなんでもなく、投資家心理が鍵です。
グローバル投資家だけではなく、それらの国々の国内投資家が、一旦利食いに入ったら目も当てられません。
思い出すのは、1994年12月にブラジルも被害をこうむった”テキーラ・ショック”のこと。
当時駐在していた、ブラジルのオフィス近くで、ある投資家が投身自殺を図ったことです。
バブル崩壊で全資産を失ったらしいという噂が、瞬時に流れました。本当かどうかは不明ですが、ガラはいろいろな風評を作っていきます。
これに右往左往しないのが、真の投資家・男の子です。
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ロペス・ロモング選手:米国オリンピック・男子1500m代表 07月07日
って言っても、ほとんどの方は、ご存じないでしょう
私も知りませんでした。
彼は、アフリカ・スーダンの元難民です。内戦のスーダンで誘拐されその後脱走しケニアで10年間難民キャンプにいた剛の者です。
その彼が、アメリカに脱出し、今回のアメリカのオリンピック予選で見事代表の座を射止めました。
私もスポーツ好きで、テニス、トレイルラン等をやりますが、それはあくまで趣味としての一環。難民キャンプに入った状態でトレーニングを続けているわけではありません。
こういう背景を持った選手を送り出せるアメリカは、なんだかんだ言って流石(さすが)です。
ゴールで0.01秒を競る場合、こういった選手は気合と根性でそれを凌駕してしまいます。
こんな人物、そうはお目にかかれないですね。
脱帽です。
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中国のホットマネー流入規制 07月06日
中国が貿易資金決済に名を借りた”ホットマネー”(投機資金)の流入規制を行います。
海外から一攫千金を狙った資金をコントロールして、不要なバブルやインフレを抑えよういう狙いです。
かつて私が住んでいたブラジルでも同じような規制がありました。但し、こちらはホットマネーのみならず、通常の資本・貿易取引資金に背番号を付けて為替の管理するという大掛かりなものです。
それに比べると、中国のこの規制の導入はややミクロな感が否めませんが、政策当局は相当インフレに危機感を持っているようです。
ベトナムはその外貨規制を行わなかったために、株式市場がバブッってしまい、ピークの1/3程度まで下がってしまいました。当然ながらベトナム・ドンもどん!と急降下。
中国も少しだけそれが気になっているのかもしれません。
ホットマネーは逃げ足が速いですからね。
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キャッチボール 07月05日
今日は朝6時からテニスです。
アメリカ東海岸からの出張帰りですから、時差ボケ(jet lag)の影響でフラフラかな?と思いきや、意外といいプレーができました。
ポイントはキャッチボール。
ラケットでボールを打つ代わりに、ネットを挟んでキャッチボール・ポイントゲームで、ラケットを引き込む感覚を身につけました。
キャッチボールは、投げる格好ができていないと、うまくボールは投げられません。
つまりそれは、ボールの引き込み。
引き込んで投げる体勢を作るからこそ、身体を使って投げられるのです。
不思議ですが、本当にそうですね。
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アメリカの先進性 07月03日
アメリカの金融界は風邪をひいているようですが、それでもサービス業と言う観点では、一歩も二歩も日本に先んじています。
たとえば、一部の金融機関ではdisabled(身体障害者)に対するウェブサービスを、音声や画像を変えて提供していますし、ページを提供するときは人間工学の観点から、accessibilityを計測した上でリリースしています。
ミクロなところでは、レストランのウェイターやウェイトレスのサービスが人によってバラバラとか、トイレがやたらデカイくて、五つ星のホテルのでもウォシュレトがついてないとかの不便はありますが、大きな観点ではアメリカが弱体化しているって何の話?ってところですね。
公平に考えれば、技術の発展で表面的な利便性は差がつかなくなってきていると言うことです。
厳しい時代なんですね。先進国もエマージング国も。
PS. 欧米のホテルにウォシュレットが無いのをなんとかならないでしょうかね?バスタブももう少し深くなりませんかね〜... (^з^)
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アメリカ人に地球温暖化対策はムリ 07月02日
アメリカに来て、いつも思うことがあります。
それは、
「メタボが多すぎる」ってことです。
信じられないサイズの方々が、苦しそうに歩いているのを見ると、どうしてそうなっちゃうのか不思議でたまりません。
加えて、その人たちが食べること食べること。
不必要に食べて、太って、車やオフィスのサイズが大きくなったアメリカは、絶対エネルギー消費量を削減することは出来ません。
残念ながら、このままではアメリカ国民の地球温暖化対策は画餅におわります。
サミットがあろうが無かろうが、関係ありません。
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シティグループのボーナスカット 07月01日
アメリカの大手金融機関のシティグループが、上級管理職のボーナスの算定システムを変更する とのことです。
いままでは、彼らのボーナスは所属する部門の業績に連動するものでしたが、それを全社的な業績を勘案したものにするものです。
簡単に言えば、減る可能性が高いということですね。
シティにとっては「出来る高給取り」が去ってしまうリスクを負いながら、それでも無い袖は振れないということです。
CEO の英断なのですが、シティがこうした施策を発表することで、他のウォールストリート大手も追随するのは間違いありません。
CEO交代 → 部門閉鎖 → 人員削減 → 給料カット
とくれば、シティの大底は見えたでしょう。
ある意味、米金融機関の業績と株価が回復しない限り、米国の株価の本格的回復はありません。
Watch it !
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