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鎌田傳


「ラリー・コナーズ氏(「コナーズの短期売買入門」「魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門」)の経営する、TradingMarkets.comでテクニカル・アナリストを務め、現在証券会社に勤務。訳書に、「スイングトレード入門 短期トレードを成功に導く最高のテクニック」(パンローリング)、そして電子書籍「トレード成功のヒント - 米国株式市場の習性と特徴」(パンローリング)がある。」

鎌田傳の「South Bayトレーダー」 日記

CNNのアンケート

02月29日



質問:住宅ローン業界が、惨憺たる状態に陥ったのは誰の責任?

回答:

貸した金融機関の責任 55%

借りた人の責任 32%

政府の責任 13%

回答数:24267





http://kabukeizainani.blogspot.com/



http://www.breakscan.com/usmw/







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節約ムードの米国消費者

02月28日

口座資金が減ってくると、攻撃的なトレードが出来なくなり、慎重なトレードを心がけるようになる。同様に、経済成長が下向きになった今日のアメリカでは、消費者たちの金の使い方も以前のようなわけにはいかなくなった。では、実際にはどう変化しているのだろうか?

・ジェーソン・ジェプソンさん(ヨット販売業者): スポーツクラブで運動を終えた後、パワー・バー(たんぱく質を多く含んだ、チョコレートのような形をした食品)を買うのをやめた。(パワー・バーは一つ1ドル79セント。約190円。)

・アンジェラ・ハリスさん(弁護士の秘書): スターバックスで、アイス・モカ・ラテ($3.46、約370円)を買うのをやめた。

・ウィリアム・マックケルロイさん(リサーチ・ディレクター): ボトル入りの水($1.29、約140円)をやめて、水道の水を飲むようにした。

タバコを週3箱から2箱に減らす、といった節約の仕方だが、USA TODAYの掲示板も見てみよう。

・1、割高なスターバックスへ行かないようにする。
2、日用品は、安いウォルマートで買う。
3、外食しないで弁当を持参する。
4、積極的に割引券を利用する。
5、もっと頻繁に近くの公園を利用する。
6、コーラやソーダを飲まないようにする。
7、使わなくなったものを、オンライン・オークションで売る。 (Tahoedreamerさん)

・レストランでの朝食をやめた。新聞の購読もやめた。次は、チャンネル数を厳選して、有線テレビ料金を節約する予定だ。 (rls151さん)

・何をどう節約するか、といったことは具体的に考えていないが、衝動買いをやめようと思っている。 (jr7501さん)

・買い物は現金でして、クレジットカードは使わないこと。 (cintomanさん)

・自分で料理して外食は一切しないこと。(robynne.hixsonさん)

・携帯電話をやめてインターネット電話を利用する。外食をしない。映画館へは行かない。コーヒーやジュースを買わないで、なるべく水道の水を飲むようにする。(parmenion さん)

・割高な冷凍食品をやめて、自分で料理する。(Stephanie47 さん)

・現金に徹して、クレジットカードを使わないようにする。(LMKさん)



(http://www.usatoday.com/money/economy/2008-02-26-consumers-cut-small-luxuries_N.htm)




http://kabukeizainani.blogspot.com/




http://www.breakscan.com/usmw/archives/2008/0228.php#004577
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ヤフーファイナンスから

02月27日



質問:ホットな商品市場ですが、今年最も上げるのは、下のどれだと思いますか?

回答:

・麦、トウモロコシ、砂糖などの農業関連 37%

・金、銀、銅などのメタル関連 31%

・オイル、ガソリンなどのエネルギー関連 32%

回答数: 46095




http://kabukeizainani.blogspot.com/




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デイトレード以外は全てがスイングトレード?

02月26日
クレッグさん、というスイングトレーダーがいる。べつにスタートレーダー、というわけではないのだが、トレードを始めたキッカケがテレビ番組だったというから面白い。本人の話を要約してみよう。

「当てもなく、テレビのチャンネルを変えていました。金融関連に興味が無いので、CNBCを見ることは全くないのですが、私の好きな店Home Depotが取り上げられていました。何気なく聞いていると、Home Depotは割安だ、と強調していることが分かりました。」

単純と思われるかもしれないが、クレッグさんは、オンライン証券会社に口座を開設して、さっそくHome Depot(HD)を買った。話を続けよう。

「今だから言えることですが、私にはマーケットの知識などありませんでした。もちろん、株のチャートなど見たことはありません。ただ、私はラッキーだったのです。

Home Depot以外にも、様々な株を情報を得るたびに買いました。繰り返しますが、私はラッキーだったのです。私が株を買い始めた時期は、何と、ベアマーケットが終わる2カ月前だったのです。そうです、ほとんどの銘柄は底値近辺だったのです。

そんな訳ですから株は倍になりました。興奮しました。こんなに簡単に儲かることを、何故もっと早く始めなかったのだろう!しかし、マーケットに下方修正がやって来ました。もちろん、そんな事に構わず、私はいつもの姿勢で投資を続けました。言うまでもありませんが、結果は大損になりました。」

本人が指摘しているように、クレッグさんは、幸運にも底値で株を買うことができた。しかし、相場の下降場面で投資方法を変えなかったために、せっかくの儲けを失ってしまった。言い換えれば、マーケットのトレンドを無視してしまったわけだ。

最初に、クレッグさんはスイングトレーダーだ、と書いたが、事実はハッキリしたスイングトレードの定義は存在しない。極端な言い方をすれば、デイトレード以外は、全てがスイングトレード、と思っている人たちが多い。現に、フィデリティで大口取引を担当したケビン・ハガティ氏は、「いったいスイングトレードとは何のことだろう?意味不明なトレード方法だ」、と語っている。

もう一つ、クレッグさんの説明を付け加えておこう。

「定義が無ければ、トレード手法として使うことができません。これが三つのトレード定義です。」

それでは、クレッグさんのチャートを見てみよう。



1、ポジショントレーダー: 底値圏からのブレイクアウトで買って、トレンドが続く限り株を持ち続ける。

2、モメンタムトレーダー: ブレイクアウトするたびに買う。

3、スイングトレーダー:ブレイクアウトでは買わずに、プルバックするたびに買う。

(注:売りは反対になる。)

(参考にしたサイト:
http://www.swing-trade-stocks.com/about-me.html


http://kabukeizainani.blogspot.com


http://www.breakscan.com/usmw/archives/2008/0225.php






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クリントン、それともオバマ?

02月23日
大統領選挙は11月だが、現在アメリカで行われている予備選挙は、党公認の大統領候補者を決めるためのものだ。

話題になっているのが、民主党の予備選挙、クリントン対オバマだ。さて、どちらが勝つだろうか?


http://www.intrade.com/によると、オバマ氏の勝率は81.7%。



クリントン氏の勝率は18.4%だ。



Buy、Sellのボタンが見えるが、実はこのサイトで、どちらが勝つかに賭けることができる。

面白いことに、ローソク足チャートまで用意されている。



上はオバマ氏の日足。アップトレンドだ。



そして、下げ基調が明確になったクリントン氏のチャート。

他にも色々なイベントに賭けられるようだが、暇つぶしには面白いサイトだ。



http://southbaytrader.blogspot.com/


http://www.breakscan.com/usmw/



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玉子、コーヒー、ミルク、パン

02月22日
インフレだ、スタグフレーションだ、と議論されているが、どちらにしても物価が上がっている。2004年12月から、2007年12月までの範囲で調べると、米国の消費者物価指数は、年平均で3%の上昇だ。こんな数値だと、インフレだと騒ぐ方がおかしく見られそうだが、現に消費者は物価高を痛感している。なぜだろうか?

下記は、消費者物価指数以上に、値上がりが顕著な物だ。(数値は、物価指数と同様に、2004年12月から2007年12月までの年平均上昇率。)

1、玉子: +15%

2002年から新しい規制が適用され、極端に窮屈なかごの使用が禁じられた。そのため、養鶏所で飼える鶏の数が減り、とうぜん玉子の供給量も減少し、玉子の値段が上がる結果となった。更に、エタノールも玉子高の原因になった。代替エネルギーとして注目されるエタノールは、トウモロコシが原料になり、先物市場でトウモロコシの値段が大きく上がった。トウモロコシは鶏のエサだけに、養鶏所の経営者は頭が痛い。

2、コーヒー: +6%

ブラジルがコーヒー豆の産地だが、最近なかなか豊作に恵まれない。

3、大学の授業料: +6%

4、ミルク: +6%

世界的な乳製品需要の増大。特に、中国とインドでの乳製品の消費が大幅に増えている。

5、パン: +6%

小麦の生産量が世界的に減少している。

6、野球やバスケットボールなどのスポーツ観戦チケット料金: +5%

7、たばこ: +5%

8、航空料金: +5%

原油の値上がりが大きな原因だ。

9、医療保険: +5%

医薬品の値上がりが影響している。

10、葬式代: +5%

高齢化社会、それにベビーブーマーの老齢化で、葬式に関連したビジネスの需要が大きく増えている。

11、映画代: +4%

12、砂糖: +4%





http://www.breakscan.com/usmw/archives/2008/0222.php#Recap


http://southbaytrader.blogspot.com/



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アンケート

02月21日
ヤフー・ファイナンスから



質問: 火曜、100ドルを記録した原油ですが、次のターゲットはどちらでしょうか?

・110ドル 48%

・90ドル 52%

回答数: 32279





http://www.breakscan.com/usmw/archives/2008/0221.php#English







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株にストライクは無い!?

02月20日
ピーター・リンチ氏の有名な言葉の一つに、「もしあなたが、一年間に15分ほど株式市場のことで心配するなら、それは12分の時間を無駄にしたことになる」、というものがある。どう理解するべきだろうか?

良いタイミングで、19日付けのビジネスウィークに、まるでリンチ氏の言葉を説明するような記事が載っていた。要点を見てみよう。

1、不安定な株式市場のことで悩まないこと

マーケットの先行きが分からないのは、あなただけではなく、専門家にも分からない。2008年、米国経済は下向きになる、という意見はたしかに多い。しかし、ゴールドマン・サックスのように不況を予想するアナリストもいれば、バーナンキ議長のように、減速はあっても不景気は無い、という見方もある。専門家の予想に基いた投資をするのではなく、実証された、優れた投資方法を選ぶことが大切だ。

2、分かりやすいものを選ぶ

サブプライム関連で多くの投資家が損を出したが、一番の理由は、何に投資しているかが分かっていなかったためだ。ローンが証券化されたもの、といった程度の理解はあっても、実際の仕組みまで分かっていた人は、ほとんどいなかったことだろう。

3、安全なものばかりを求めないこと

不景気を想定して、ほとんどの資金を、ヘルスケアや大型国際企業に移す人が多い。そうすることで、安全な投資になるかもしれないが、あまりにも投資リスクを避けることは利益の減少にもつながる。

4、十分な株以外の資金源

目先の値動きに気を取られないで、5年、10年後を考えて株に投資することが大切だ、とアドバイスする人たちが多い。しかし、現実には上げ相場があり、下げ相場が存在する。もし運悪く、ベアマーケットの時に緊急な金が必要になり、株を売らなくてはいけない、といった事態が生じれば、株で大きな損をすることになるだろう。こんなもしもの場合に備えて、株以外にも、マネーマーケットファンドのような形で、現金を蓄えておこう。

分からないものには投資しないことで有名な、ウォーレン・バフェット氏の言葉も記しておこう。

「株には、ストライクもボールも無い。あなたは、バッターボックスに立っている。ゼネラルモーターズ47ドル、という球が、あなたに向かって来る。しかし、あなたには、これがストライクなのかボールなのかが分からない。けっきょく判断できないまま、ゼネラルモーターズ47ドルは、キャッチャーのミットの中へ入って行く。だが、審判はストライクともボールとも言わない。要するに、株の世界では、あなたが空振りしないかぎりストライクにはならないのだ。」



http://www.breakscan.com/usmw/archives/2008/0220.php
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ダウ銘柄入れ替えに関する4つの質問

02月19日
先日発表されたように、ダウ30銘柄から、アルトリア・グループ(MO)とハニーウェル・インターナショナル(HON)が削除され、新メンバーとしてバンク・オブ・アメリカ(BAC)とシェブロン(CVX)が加わる。(2月19日から実施)ここで、いくつかの疑問に対する、ジョン・プレストボ氏(ダウ・ジョーンズ社)の回答を見てみよう。

1、サブプライム問題で、銀行や証券会社が低迷している時に、なぜバンク・オブ・アメリカをダウ銘柄として採用するのか?

「先ず、一番の理由は、バンク・オブ・アメリカは米国で最大の金融銘柄であること。それに、今までのダウ指数は、金融セクターが適切に反映されていなかった。

たしかに、サブプライムで多くの金融銘柄が低迷しているが、株価の浮き沈みは、指数に採用する銘柄を決定する条件にはならない。ダウ指数は、米国を代表する30銘柄で構成され、これは投資ポートフォリオではない。」

2、1999年、指数から削除したシェブロンを、なぜまた指数に加えるのか?

「先を見通すことが出来たなら、シェブロンを、ダウから落とすことはなかっただろう。8年ほど前、オイルは1バレル当たり10ドルで取引され、大した動きはなかった。そんな状況だったから、指数にはエクソンの1社だけあれば十分、と判断してシェブロンを削除した。しかし、原油価格が大きく上昇した今日、オイル会社がマーケットを占める比重も上がり、再度シェブロンを指数に入れることにした。」

3、なぜアルトリア・グループ(MO)を削除するのか?

「アルトリアは、大々的な企業のリストラを進めている。去年、クラフト・フーズを切り離して独立させ、今年はタバコ部門のフィリップ・モリスの切り離しが予定されている。これでアルトリアは、更に小さな企業になるわけだから、当然の結果としてダウ指数から削除することになった。」

4、2007年、ハニーウェル・インターナショナルは、比較的良い成績だったのに、なぜ指数から外すのか?

「繰り返しになるが、ダウ指数は、投資ポートフォリオではない。ハニーウェル・インターナショナルを削除する理由は、このセクターがダウ指数を占める割合が、あまりにも大き過ぎるためだ。」

さっそくテレビで、ジム・クレーマー氏(マッド・マネー)が、こうコメントしていた。

「全く意味の無い、バカらしい銘柄の入れ替えだ。」

もう一つ、マーク・ハルバート氏(ハルバート・ファイナンシャル・ダイジェスト)が、こんなことを言っていた。

「ダウ指数から削除される、というのは悪いニュースではない。近年の例では、削除された4銘柄は、平均で27%の上昇だが、採用された4銘柄は平均で40%の下落だ。」


http://www.breakscan.com/usmw/archives/2008/0219.php#Recap
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事実を知られたくない政府?

02月16日
月曜は祭日、金曜のトレードを休んで、四連休と決め込んだトレーダーたちが多い。現に、いつものようにマーケット関連ブログを見てみたが、たしかに更新されているものが少ない。しかし、更新されているブログには、一つの共通点があることに気がついた。皆、同じことを取り上げているのだ。

先ず、下のサイトを見てほしい。


http://www.economicindicators.gov/

米国政府が運営しているサイトだが、ここには耐久財受注、GDP、新築住宅販売件数などの経済指標が載っている。無料だから、個人投資家だけでなく、経済学やビジネスの勉強をする学生たちにも利用され、なかなか便利なサイトだ。

問題は、この一行だ。

Due to budgetary constraints, the Economic Indicators service will be discontinued effective March 1, 2008.

「予算上の都合により、当サイトは、2008年3月1日より更新を中止します。」

ブロガーたちは疑問を感じた。バリー・リットホルツ氏(リットホルツ・リサーチ)は、こう語っている。

政府は、既にM3マネーサプライの公表を取り止める、という愚かなことをしているが、今度は経済指標サイトの中止だ。M3マネーサプライ情報の公表が中止されたのは、ちょうどマネーサプライが天井を知らずに増え続けていた時だった。これを考慮すると、今回のサイト中止決定が意味するのは、米国経済は思っている以上に悪化している、ということではないだろうか。

ブロガーたちのコメントも記しておこう。

・「紙幣の印刷機械を持っている政府が、予算上の理由で、ウェブサイトを継続することができない?インクが無くなったのかな?」 Michael Donnellyさん

・「経済指標なら、まだここがある。
http://research.stlouisfed.org/fred2/ 」 sdbさん

・「こんなサイトが無くなっても、別に困ることはない。経済指標など、グーグルで調べれば、誰にでも簡単に分かる。」 Jeffさん

・「O o...... @_@」 Joshさん

・「すばらしいアイデアだ。経済指標サイトが無くなれば、これでアメリカは不況に陥ることも無くなる。」 SPECTRE of Deflationさん

(参考にしたサイト:
http://bigpicture.typepad.com/comments/2008/02/wtf-feds-shutti.html


http://www.breakscan.com/usmw/archives/2008/0216.php#Recap



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優先リストから転落

02月15日
ゴールドマンサックスが、ダウ銘柄インテル(INTC)を、優先買いリストから削除した。



上はインテルの5分足チャートだが、見てのとおり、下げは最初の5分間(A)で終わり、その後は横ばいとなった。もし下辺を割ったら、どのあたりまで下げるだろうか?日足チャートを見てみよう。



こちらも横ばいだ。

(上はマーケット・レターから引用したものです。)



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資金、家族、感情

02月14日
あなたは、フルタイムのトレーダーとして成功することができるだろうか?辞表を提出する前に、クリス・ぺルナ氏(marketstockwatch.com)が指摘する、六つの事項を考慮してみよう。

1、口座資金は十分にあるだろうか?

できれば、最低でも10万ドルほしい。最初からトレードで生活費を稼ぐのは無理だから、しばらく収入が無くても暮らしていけるだけの、預金残高も必要だ。

2、あなたはパートタイムのトレーダーとして成功していただろうか?

もし、パートタイムのトレードで利益が出ていないなら、フルタイムへの転向はまだ早すぎる。

3、あなたは、確立したトレード手法を持っているだろうか?

トレード歴14年のジョナサンさんは、こんなことを語っている。

「トレードを始めた頃の日記を読むと笑ってしまう。とにかく、間違いを重ねていたから、損額も増える一方だった。今、はっきり言えることは、トレードで成功する秘訣は一つのやり方に集中することだ。マーケットで利益を上げる方法は数多くある。しかし、習得するトレード方法は一つあればよい。」

4、トレード機会は十分にあるだろうか?

あなたの手法が、どんなに優れていても、実際に使えるチャンスが月に一度では話にならない。少なくとも、一日に数回シグナルの出る手法を選ぼう。

5、感情のコントロールを出来るだろうか?

あなたは、毎月利益を上げなければいけない、という圧力に耐えられるだろうか?現在、あなたはパートタイムのトレーダーとして、しっかり自分のルールに従っているだろうか?

6、家族からの理解があるだろうか?

フルタイムのトレーダーに転身することは、あなたの生活を変えるだけでなく、家族にも影響を与える。家族が、あなたのトレーダーへの転向に非協力的なら、おそらくそれが心理的な重荷になって、トレードに悪影響となるだろう。


http://www.breakscan.com/usmw/archives/2008/0214.php


http://southbaytrader.blogspot.com/
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世界で一番ビールを飲む国はどこ?

02月13日



第1位はチェコ共和国。一人当たりの消費量は年間で156.9リットル(41.5ガロン)だ。



日本は第34位。年間消費量は一人当たり51.3リットル。

資料:
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_beer_consumption_per_capita


上はマーケットウォッチに載せたものです。


http://www.breakscan.com/usmw/archives/2008/0212.php#English

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ヤフー(YHOO)

02月12日
10分足



金曜の安値と、月曜の寄付き直後の高値で測定した、50%の値戻しレベルがサポートになった。(ヤフーは、マイクロソフトが提示した、1株あたり31ドルという買収価格に同意しなかった。)


http://www.breakscan.com/usmw/archives/2008/0212.php#004522



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トーキング・ヘッド

02月09日
証券アナリストのことを、「Talking Head」と呼ぶ人たちが増えたような気がする。直訳すると、話す頭ということになるが、好例はテレビのアナウンサーだ。画面に見えるのは、せいぜい胸から上だけで、全身が放映されることは先ず無い。ようするに、テレビにアップで映り、カメラに向かって原稿を読んでいるのがTalking Headだ。

もちろん、Talking Headと呼ばれて喜ぶアナリストはいない。実際に辞書で調べてみると、トーキング・ヘッドとは、意味の無いことを、もったいぶって大袈裟に話す人のこと、と説明されている。

最近、アナリストの評判を悪くした例は、サブプライム問題でぼろぼろになった金融株に、売り推奨がほとんど出ていなかった、という事実だ。例えば、大幅に下げたシティグループの売り推奨は一人だけ。そして、バンク・オブ・アメリカの売りを奨めるアナリストはゼロだ。

アップルと言えば、iPodやiPhoneで有名だが、株価の方は、ここ約一カ月間で200ドルから120ドルまで下げている。40%の大幅下落だ。



(資料:Zacks)

しかし、上の表で分かるように、相変わらず売りを奨めるアナリストは一人もいない。(ここまで下げているから、割安を理由に、そろそろ買い推薦が再発表されると思う。)

買い推奨というのは、上がると思うから買え、という予想のようなものだ。ここで、予想に関する面白い意見を、いくつか紹介しよう。

・「予想をすることは、真っ暗な田舎道を、ヘッドライトもつけずに後ろを見ながら車を走らせるようなものだ。」 ピーター・ドラッカー

・「知恵のある人は予想をしない。予想をする人には知恵が無い。」 老子

・「知っている人は何も語らない。」 老子

・「予想するなら、できるだけ沢山することだ。たとえ一つでも当たれば称賛されるだろう。」 アラン・コックス

・「もし、向こう三日間を正確に予想できるなら、数千年間、贅沢な暮らしが出来るだろう。」 誰の言葉か不明



(上は、マーケット・ウォッチに載せたものです。

http://www.breakscan.com/usmw/archives/free/2008/free20080209.php#Recap)





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ペプシの配達員

02月08日



「君には辞めてもらうことにした。検査結果を見て分かったのだが、君は、コカコーラを飲んでいるじゃないか!」

(
http://www.breakscan.com/usmw/archives/2008/0208.php#English)



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米国マーケットの統計を見てみよう

02月07日

株式市場の統計、と言えばストック・トレーダーズ・アルマナックが有名だが、最近、cxoadvisory.comを利用する人たちが増えているような気がする。おそらく、前者は有料、後者は無料、ということが多分に影響していると思うが、内容の点でもcxoadvisory.comは中々しっかりしている。

実際に、どんな統計があるのか、いくつか見てみよう。



これは、S&P500指数が、年間を通してどう動くかを示したものだ。(赤い線は、1990年から2008年の1月31日まで、そして黒い線は1950年から2008年の1月31日までを表す。)

下の数字0は前年度の取引終了日、21は取引の21日目、147は取引の147日目、一番右が年最後の取引日になる。左に見える%の付いた数字は、0の日を100%として、S&P500指数が、どう伸びるかを表示している。

これを見て分かることは、マーケットの上昇が目立つのは、最初の三分の一と、終わりの三分の一だ。105日目を過ぎる頃から210日目頃まで、マーケットはパッとしない展開になる。

月別で見ると、株が最も好調なのは12月だ。



上は、1990年から2007年までの12月の様子だ。0は前月の最終日を表し、21は取引の21日目を示す。好調、と言っても、上昇の顕著なのは月末に限られ、正にクリスマス・ラリーだ。

それでは、今月、2月を見てみよう。



横ばいだ。

cxoadvisory.comには興味深いデータが豊富にある。とにかく、アクセスしてみよう。


http://www.cxoadvisory.com/calendar/

(上はマーケットウォッチに載せたものです。


http://www.breakscan.com/usmw/archives/2008/0207.php#Recap)

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不景気は避けられないアメリカ

02月06日
情報漏れの可能性を懸念して、ISM非製造業景気指数は予定された時刻を待たずに、火曜のマーケット開始前に発表された。アナリストは53.0を予想していたが、結果は44.6という、米国サービス業の大きな落ち込みを示す内容だった。AP通信の報道によれば、サービス・セクターがマイナス成長になるのは約5年ぶりのことだ。

ディック・グリーン氏(ブリーフィング・ドット・コム)は、こう書いている。

「今回発表になった指数には、新しい計算方法が採用されている。これが、どの程度指数に影響を及ぼしたかは不明だが、不景気の可能性を明確に表している。」

ブルームバーグによれば、サービス・セクターは米国経済の90%を占めるというから、今回の発表で、投資家は心配材料がもう一つ増えてしまった。マイケル・モラン氏(大和証券アメリカ)は、こう語っている。

「この下げ方は、全く驚きだった、としか言いようが無い。もし、この数字が本当に正確なら、米国経済はひどい状況に直面するだろう。」

USA TODAYの掲示板も見てみよう。

・米国経済は、既に減速が始まっていたから、今日のニュースで驚くことはなかった。ようするに、下降スピードの勢いが増しただけだ。 Shadow2084 さん

・製造業は国外へ消え、現在アメリカに残っているのはサービス業だけだ。そして今日、このサービス業が落ち込んでいる、というのだから米国経済の先行きは暗い。 bubblehed738さん

・サービス業のマイナス成長は本当だろうか?私の住んでいる地域では、多くの小売店やレストランが求人広告を出している。問題は、人々がこの種の仕事に興味を失っただけではないだろうか? Helloさん

・住宅ローン・ブローカーのような、低迷の続く住宅市場に関連したサービス業の仕事が大きく減ったのだと思う。どちらにしても、これで更に個人消費が下がりそうだ。 McGarrett さん

もう一つ、トッド・サラモン氏(シェイファーズ・インベストメント・リサーチ)の言葉を記しておこう。

「今朝の発表で、ついに棺桶に釘が打ち込まれた。これで投資家は、不景気が避けられないことを悟ったことだろう。」

情報源:

U.S.
service industries unexpectedly shrank


Stocks
pulled back sharply


The
ISM services index for January


Wall Street plunged
Tuesday


The
services side of the U.S. economy contracted


(上はUSマーケットウォッチに載せたものです。


http://www.breakscan.com/usmw/archives/2008/0206.php

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ジョーク その2

02月05日
孤独な投資アドバイザーがいた。あまりに淋しいので、ペットを飼うことにした。さっそく近くの店へ行って、店員にこう言った。「犬や猫じゃなくて、少し変わったペットを探しているんだ。何か提案してくれないかな?」あれこれと見た結果、アドバイザーはムカデを選んだ。

家に帰り、部屋の片隅にムカデの入った箱を置いて、アドバイザーはこう話しかけた。「ペットを飼うのは初めてなんだ。どうだろう、記念と言ったら大袈裟だけど、ビールでも飲みに行こうじゃないか!」

しかし、ムカデからは何の返答も無い。たぶん新しい環境で落ち着かないのだろう、と思ったアドバイザーは、もう一度やさしく言った。「すぐ近くにバーがあるんだ。悪い店じゃない。一杯飲みに行かないかい?」しかし、今回もムカデからは返事が無かった。

苛立ったアドバイザーは、ムカデの入った箱を手にとって叫んだ。「せっかく人が親切に飲みに行こう、と誘っているんだから、返事くらいしたらどうだい!」

小さなムカデの声が聞こえてきた。「あんたの言ったことは最初から聞こえているよ。外出するために靴を履いていたんだ。見えないのかい?」


アナリストとトレーダーが競馬に行った。

トレーダー 「この馬だ。8番が行ける!」

アナリスト 「理由は何だい?」

トレーダー 「それは秘密だ。とにかく、8番の勝利は間違いないから、君も賭けたらどうかな。」

アナリスト 「データの裏付け無しじゃ賭けられないよ。」

結果は、トレーダーの言うように8番が勝った。

アナリスト 「教えろよ、なぜ8番が勝つと分かったんだい?」

トレーダー 「そんなの簡単さ。俺には子どもが二人いる。長男は5才、長女は4才、だから二人の年齢を足したのさ!」

アナリスト 「5才と4才を足したら9だぜ。8番じゃないぞ。」

トレーダー 「君は理屈が多すぎるぞ。もっと臨機応変になれなきゃ勝てないよ!」


ある会話

A 「オンライン・トレードを始めたんだ。感激したよ。とにかく速い、速い。あっと言う間に買って、あっと言う間に売れてしまうんだ。本当に便利だよ。それに、マージンコールが発生するスピードも5倍の速さだよ!」

B 「??」


トレーダーと看護師の会話

いつものように、看護師が体温を計りに来た。

トレーダー 「どうかな?」

看護師 「少し高いですね。38です。」

トレーダー 「38.5になったら空売ってくれ。」

看護師 「?」

(上はUSマーケットウォッチに載せたものです。


http://www.breakscan.com/usmw/archives/2008/0204.php

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納得できる買収計画

02月02日

たとえ予想どおりの内容でも、雇用統計は、いつもトップ記事になる。しかし、今回は違った。どのサイトも優先して報道したのは、マイクロソフトがヤフーを450億ドル(1株あたり31ドル)で買収しようとしている、というニュースだった。

下は、ヤフーの日足チャートだ。



もちろん、まだ買収は成立していないが、ニュースがニュースだっただけに、ヤフーは一気に200日移動平均線を飛び越えて、金曜の取引が始まった。マーケット終了まで、あと3時間以上残っているが、見てのとおり、膨大な出来高だ。

マイクロソフトは、次のような声明を発表している。

「今日、この業界は一社によって独占されている。マイクロソフトとヤフーが合併することで、新たな競合選択肢が生まれる。」

言うまでもなく、「一社」というのはグーグルのことだ。ニールセン・オンラインによれば、グーグルはインターネット・サーチビジネス市場の56.3%を握り、圧倒的な強さを見せている。しかし、マイクロソフトとヤフーが団結すれば31.5%の市場を占めることになり、やっとグーグルに対抗できる会社が出来上がる。

USA TODAYの掲示板を見てみよう。

・「マイクロソフト頑張れ!」 Cpt Americaさん

・「なぜマイクロソフトは、そんなに高い金額でヤフーを買収する必要があるのだろうか?それよりも、配当金を増やしてほしい。」 BugsySiegelさん

・「今さら無駄だと思う。この業界はグーグルのものだ。」 Darth Slacker さん

・「まだヤフーを使っている人がいるのですか?」 CharlieE

・「情報量ならグーグルが最高だと思う。しかし、ヤフー・メールは良くできている。」 J1 さん

・「低迷する今日のヤフーを考えれば、ヤフー側はマイクロソフトの買収条件を簡単に受け入れると思う。」 o280949 さん

・「これで、マイクロソフトが、いかにグーグルを恐れていることが明らかになった。」 jtg61 さん

マイクロソフト以外にも、ヤフー買収に興味を持っている企業はある。しかし、450億ドルというマイクロソフトの提示額を見て、どこも尻込みしているだろう、とウィンダム・ファイナンシャルのポール・メンデルソン氏は語っている。

(上はUSマーケットウォッチに載せたものです。

http://www.breakscan.com/usmw/archives/2008/0202.php



http://southbaytrader.blogspot.com/




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ボラティリティ指数とS&P500の比較

02月01日
両方とも5分足。

円で囲った場所を注目してほしい。





正反対の動きがよく分かる。



http://www.breakscan.com/usmw/archives/2008/0201.php#stocks




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