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優利加

2003年8月から個人投資家に株式トレード技術の指導をする「優利加塾」を開講。2007年4月から准教授として大学及び大学院にて「数理ファイナンス」、「金融工学」、「ファイナンス概論」、「経営財務」などの科目を講義する一方、学部生及び大学院生の「演習(ゼミ)」の指導も行っている。モットーは「自他共楽」と生涯現役の株式トレード。著書の『 生涯現役の株式トレード技術』は、2006年2月出版以来、続々と感動の声が殺到。 ブルベア大賞2006 大賞を受賞。

「生涯現役のトレード日記」

日経平均は11連騰

05月29日
昨日の米国株式相場は下げた(DJIA -36.87 @18,126.17, NASDAQ -8.62 @5,097.98)。本日の日本株全般は高安まちまちながら、上昇銘柄数が下落銘柄数を上回った。東証1部では、上昇銘柄数が970に対して、下落銘柄数は774となった。騰落レシオは114.73%。東証1部の売買代金は3兆6663億円。

TOPIXも日経平均も僅かに続伸した。日経平均はこれで11連騰し、1988年2月の13連騰以来の記録となった。どこまで記録が伸びるか?

TOPIX +1 @1,674
日経平均 +12円 @20,563円

33業種中19業種が上昇した。上昇率トップ5は、非鉄金属(1位)、鉄鋼(2位)、鉱業(3位)、空運(4位)、情報・通信(5位)となった。



1 非鉄金属(東証1) 1,160 +15 +1.33
2 鉄鋼(東証1) 746 +8 +1.04
3 鉱業(東証1) 439 +4 +1.03
4 空運業(東証1) 315 +3 +1.00
5 情報・通信業(東証1) 2,948 +24 +0.81
6 水産・農林業(東証1) 363 +3 +0.80
7 その他製品(東証1) 1,968 +13 +0.67
8 金属製品(東証1) 1,251 +8 +0.62
9 ゴム製品(東証1) 3,880 +22 +0.57
10 機械(東証1) 1,846 +10 +0.56
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27年3ヶ月ぶりの10日連続上昇 ⇒ 「好事魔多し」

05月28日
昨日の米国株式相場は大きく反発した(DJIA +121.45 @18,162.99, NASDAQ +73.84 @5,106.59)。ドル円為替レートは123円台後半まで円安が進んだ。本日の日本株全般は高安まちまちとなったが、TOPIXも日経平均も続伸した。東証1部では、上昇銘柄数が901に対して、下落銘柄数は841となった。騰落レシオは108.73%。東証1部の売買代金は3兆2639億円へ膨らんだ。

米国株高と円安を追い風にTOPIXも日経平均も続伸した。日経平均は1988年2月以来27年3ヶ月ぶりの10日連続上昇となった。だが、TOPIXは十字足、日経平均は短陰線が上下にひげを引いた形となり、迷いが見られる。テクニカル指標では過熱感はまだない。しかし、「好事魔多し」である。

TOPIX +11 @1,673
日経平均 +79円 @20,551円

33業種中17業種が上げた。上昇率トップ5は、銀行(1位)、保険(2位)、ゴム製品(3位)、輸送用機器(4位)、その他金融(5位)となった。



1 銀行業(東証1) 242 +6 +2.70
2 保険業(東証1) 1,070 +26 +2.46
3 ゴム製品(東証1) 3,858 +88 +2.34
4 輸送用機器(東証1) 3,630 +52 +1.45
5 その他金融業(東証1) 675 +8 +1.16
6 電気・ガス業(東証1) 552 +5 +1.00
7 証券・商品先物取引(東証1) 522 +5 +0.97
8 医薬品(東証1) 2,687 +23 +0.85
9 電気機器(東証1) 2,301 +18 +0.81
10 機械(東証1) 1,836 +13 +0.72
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米国株の大幅安を円安が打ち消して続伸

05月27日
9月にも利上げが行われるのではないかという観測が浮上し、昨日の米国株式相場は大幅反落した(DJIA -190.48 @18,041.54, NASDAQ -56.61 @5,032.75)。利上げ観測の浮上にともない、ドル高円安がさらに進み、一時は123円台まで円安が進んだ。ドル高は米国グローバル企業の収益を圧迫するとの懸念が台頭してきたようだ。米国株式相場の大幅下落のマイナス要因と円安のプラス要因が入り混じって、本日の日本株は動いた。東証1部では、上昇銘柄数が948に対して、下落銘柄数は804となった。騰落レシオは104.34%。東証1部の売買代金は2兆7725億円。

米国株の大幅安を円安が打ち消して、TOPIXも日経平均も小幅続伸した。チャネルの上限となる20,700~20,800円くらいが目先の目処と見ているが、さてどう動くか?

TOPIX +2 @1,661
日経平均 +35円 @20,473円

33業種中14業種が上げた。上昇率トップ5は、非鉄金属(1位)、ゴム製品(2位)、繊維製品(3位)、輸送用機器(4位)、電気機器(5位)となった。



1 非鉄金属(東証1) 1,149 +20 +1.81
2 ゴム製品(東証1) 3,770 +62 +1.66
3 繊維製品(東証1) 733 +7 +0.94
4 輸送用機器(東証1) 3,578 +32 +0.90
5 電気機器(東証1) 2,282 +18 +0.78
6 機械(東証1) 1,823 +13 +0.70
7 鉄鋼(東証1) 740 +5 +0.62
8 ガラス・土石製品(東証1) 1,152 +6 +0.50
9 建設業(東証1) 1,053 +5 +0.44
10 石油・石炭製品(東証1) 1,099 +4 +0.39
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需給は良好だが高値警戒感も

05月26日
昨日の米国株式市場は休場だった。手がかり材料難から、本日の日本株全般は小動きだった。東証1部では、上昇銘柄数が703に対して、下落銘柄数は1,024となった。騰落レシオは105.49%。東証1部の売買代金は2兆543億円。

ドル円為替が121円台後半の円安方向へ動いた。しかし、TOPIXも日経平均も僅かに続伸したが、実質的には横ばいとなった。テクニカル的には過熱感はなく、日銀やGPIFなどの買い需要があり需給は良好だが、高値警戒感が出ているようだ。また、ギリシャの債務問題も解決の目処が立っていないことも重しになっているのではないか。

TOPIX ±0 @1,660
日経平均 +24円 @20,437円

33業種中18業種が上昇した。上昇率トップ5は、鉄鋼(1位)、空運(2位)、パルプ・紙(3位)、石油・石炭(4位)、海運(5位)となった。



1 鉄鋼(東証1) 735 +21 +2.94
2 空運業(東証1) 310 +8 +2.51
3 パルプ・紙(東証1) 492 +10 +2.14
4 石油・石炭製品(東証1) 1,095 +18 +1.65
5 海運業(東証1) 484 +7 +1.47
6 倉庫・運輸関連(東証1) 1,786 +23 +1.30
7 鉱業(東証1) 439 +5 +1.11
8 保険業(東証1) 1,051 +9 +0.91
9 ゴム製品(東証1) 3,708 +31 +0.83
10 卸売業(東証1) 1,345 +8 +0.58
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直前3日間の保ち合いレンジを上抜けた

05月25日
先週金曜日の米国株式相場は小幅安となった(DJIA -53.72 @18,232.02, NASDAQ -1.43 @5,089.36)。ドル円為替レートは121円台半ばまで円安が進んだ。本日の日本株全般は上げた。東証1部では、上昇銘柄数は1,073に対して、下落銘柄数は656となった。騰落レシオは104.51%。東証1部の売買代金は2兆1,467億円。

121円台半ばの円安を好感して、TOPIXも日経平均も続伸した。直前3日間の保ち合いレンジを上抜けた。昨年12月以降はチャネルを形成しながら上昇してきた。日経平均のチャネルの上限は目分量で20,700~20,800円だが、今週中に届くか?

TOPIX +11 @1,659
日経平均 +149 @20,414

33業種中29業種が上げた。上昇率トップ5は、電気・ガス(1位)、その他金融(2位)、空運(3位)、輸送用機器(4位)、保険(5位)となった。



1 電気・ガス業(東証1) 544 +13 +2.52
2 その他金融業(東証1) 678 +12 +1.78
3 空運業(東証1) 303 +4 +1.38
4 輸送用機器(東証1) 3,547 +43 +1.22
5 保険業(東証1) 1,041 +12 +1.19
6 機械(東証1) 1,814 +20 +1.13
7 卸売業(東証1) 1,338 +13 +0.96
8 金属製品(東証1) 1,240 +12 +0.94
9 ガラス・土石製品(東証1) 1,146 +11 +0.94
10 パルプ・紙(東証1) 482 +4 +0.89
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押し目買いや買い戻しが活発化

05月22日
昨日の米国株式相場は小幅高となった(DJIA +0.34 @18,285.74, NASDAQ +19.05 @5, 090.79)。日銀の金融政策決定会合は「穏やかな回復」と景気判断を引き上げた。東証1部では、上昇銘柄数が1,011に対して、下落銘柄数は718となった。騰落レシオは106.37%。東証1部の売買代金は2兆4187億円。

国内景気回復期待が高まり、押し目買いや買い戻しが活発化し、TOPIXも日経平均も続伸した。しかし、この3日間のチャートを眺めると、やはり短期保ち合いとなっている。来週は放れるか?

TOPIX +1 @1,648
日経平均 +62円 @20,264円

33業種中22業種が上げた。上昇率トップ5は、鉱業(1位)、ゴム製品(2位)、金属製品(3位)、石油・石炭(4位)、パルプ・紙(5位)となった。



1 鉱業(東証1) 431 +9 +2.19
2 ゴム製品(東証1) 3,670 +48 +1.33
3 金属製品(東証1) 1,228 +16 +1.30
4 石油・石炭製品(東証1) 1,069 +14 +1.29
5 パルプ・紙(東証1) 478 +6 +1.28
6 鉄鋼(東証1) 711 +8 +1.07
7 機械(東証1) 1,794 +18 +1.02
8 卸売業(東証1) 1,325 +11 +0.81
9 情報・通信業(東証1) 2,954 +24 +0.80
10 証券・商品先物取引(東証1) 523 +4 +0.76
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2日連続でほぼ十字足⇒足踏み

05月21日
昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA -26.99 @18,285.40, NASDAQ +1.71 @5,071.74)。ドル円為替レートは121円台に入るまでの円安方向へ動いた。本日の日本株全般は下げた。東証1部では、上昇銘柄数が725に対して、下落銘柄数は1,033となった。騰落レシオは103.68%。東証1部の売買代金は2兆7999億円。

TOPIXも日経平均もわずかに続伸したが、昨日に続き2日連続でほぼ十字足とあり足踏みが濃厚となってきた。もし、外部要因が何もなければ明日は調整しそうだが、さてどう動くだろうか?

TOPIX +3 @1,647
日経平均 +6円 @20,203円

33業種中17業種が上げた。上昇率トップ5は、保険(1位)、非鉄金属(2位)、パルプ・紙(3位)、銀行(4位)、電気・ガス(5位)となった。



1 保険業(東証1) 1,040 +22 +2.16
2 非鉄金属(東証1) 1,122 +10 +0.87
3 パルプ・紙(東証1) 472 +4 +0.83
4 銀行業(東証1) 236 +2 +0.83
5 電気・ガス業(東証1) 532 +4 +0.75
6 不動産業(東証1) 1,830 +13 +0.73
7 機械(東証1) 1,776 +10 +0.59
8 食料品(東証1) 1,788 +10 +0.57
9 卸売業(東証1) 1,314 +7 +0.53
10 鉄鋼(東証1) 704 +3 +0.40
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予想を上回るGDP成長率と訪日外国人の増加を受けて

05月21日
昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA +13.51 @18,312.39, NASDAQ -8.41 @5,070.03)。寄り付き前に発表された日本の1-3月期のGDP速報値が実質年率2.4%の伸びだったことを好感して、本日の日本株全般は続伸した。東証1部では、上昇銘柄数が1,113に対して、下落銘柄数は640となった。騰落レシオは104.11%。東証1部の売買代金は2兆9955億円。

日本の1-3月期GDP速報値が年率換算で2.4%の伸びとなり事前予想を上回ったことや、訪日外国人の数が増加したことを受けて、TOPIXも日経平均も続伸した。今までのところ、ギリシャの債務問題をはじめとする海外発の攪乱要因は織り込まれていないようだが、そんなに楽観的で大丈夫か?

TOPIX +10 @1,643
日経平均 +170 @20,197円

33業種中26業種が上げた。上昇率トップ5は、不動産(1位)、電気・ガス(2位)、ゴム製品(3位)、サービス(4位)、ガラス・土石(5位)となった。



1 不動産業(東証1) 1,817 +66 +3.75
2 電気・ガス業(東証1) 528 +11 +2.04
3 ゴム製品(東証1) 3,635 +71 +2.00
4 サービス業(東証1) 1,765 +28 +1.63
5 ガラス・土石製品(東証1) 1,132 +14 +1.22
6 陸運業(東証1) 2,150 +24 +1.12
7 海運業(東証1) 477 +5 +1.09
8 その他金融業(東証1) 675 +7 +1.09
9 金属製品(東証1) 1,244 +12 +1.01
10 化学(東証1) 1,570 +15 +0.94
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スケールは小さいが「三空踏み上げ」

05月19日
昨日の米国株式相場は上昇した(DJIA +26.32 @18,298.88, NASDAQ +30.15 @5,078.44)。本日の日本株全般は上昇した。東証1部では、上昇銘柄数が1,241に対して、下落銘柄数は514となった。騰落レシオは101.18%。東証1部の売買代金は2兆7137億円。

TOPIXも日経平均も続伸した。スケールは小さいが3日連続で窓を空けて上昇したので「三空踏み上げ」ではある。寄り付いてからの上げ幅が小さいことから、上値が重くなってきたか?

TOPIX +7 @1,633
日経平均 +136円 @20,026円

33業種中25業種が上昇した。上昇率トップ5は、証券(1位)、水産・農林(2位)、その他金融(3位)、食料品(4位)、空運(5位)となった。

1 証券・商品先物取引(東証1) 514 +8 +1.62
2 水産・農林業(東証1) 364 +5 +1.51
3 その他金融業(東証1) 667 +9 +1.30
4 食料品(東証1) 1,766 +22 +1.25
5 空運業(東証1) 303 +3 +1.09
6 陸運業(東証1) 2,127 +22 +1.02
7 小売業(東証1) 1,138 +11 +1.01
8 鉱業(東証1) 426 +4 +0.84
9 化学(東証1) 1,555 +13 +0.83
10 電気・ガス業(東証1) 518 +4 +0.74
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好業績見通しを背景に続伸

05月18日
先週金曜日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA +20.32 @18,272.56, NASDAQ -2.50 @5,048.29)。本日の日本株全般は上げた。東証1部では、上昇銘柄数が1,299に対して、下落銘柄数は479となった。騰落レシオは101.86%。東証1部の売買代金は2兆6326億円。

今期11.1%増の業績予想を背景に、TOPIXも日経平均も続伸した。当面は国内要因にこれといった波乱要因はなさそうだが、一本調子で上げ続けることはないだろう。問題は海外要因だ。目前の問題はギリシャの債務問題で、中期的な問題はユーロ圏及び中国経済の減速である。逆指値で常に保険をかけておきたい。

TPOIX +20 @1,627
日経平均 +157円 @19,890円

33業種中32業種が上げた。上昇率トップ5は、保険(1位)、銀行(2位)、パルプ・紙(3位)、非鉄金属(4位)、卸売(5位)となった。

1 保険業(東証1) 1,033 +54 +5.50
2 銀行業(東証1) 234 +8 +3.46
3 パルプ・紙(東証1) 467 +14 +3.06
4 非鉄金属(東証1) 1,114 +26 +2.43
5 卸売業(東証1) 1,305 +25 +1.96
6 陸運業(東証1) 2,105 +37 +1.77
7 鉱業(東証1) 422 +7 +1.67
8 電気・ガス業(東証1) 514 +7 +1.43
9 食料品(東証1) 1,744 +24 +1.40
10 ガラス・土石製品(東証1) 1,117 +15 +1.32
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昨日の下げをほぼ取り戻した

05月15日
昨日の米国株式相場は大幅高となった(DJIA +191.75 @18,252.24, NASDAQ +69.10 @5,050.80)。これを好感して本日の日本株全般は上げた。東証1部では、上昇銘柄数は1,203に対して、下落銘柄数は548となった。騰落レシオは101.82%へ上昇した。東証1部の売買代金は2兆5775億円。

米国株の大幅高を受けて、TOPIXも日経平均も大幅反発し、昨日の下げをほぼ取り戻した。どちらも10日移動平均線を回復した。TOPIXは25日移動平均線も回復したが、日経平均はまだ割り込んだままである。本日で業績発表はほぼ出揃った。今期の経常利益見通しは1割ほど上昇し、史上最高益を更新しそうである。この業績見通しを前提に日経平均のフェアバリューを簡易試算してみると、22,000円前後となる。1,200x1.1/(0.08-0.02)=22,000

TOPIX +16 @1,607
日経平均 +163円 @19,733円

33業種中25業種が上げた。上昇率トップ5は、サービス(1位)、陸運(2位)、小売(3位)、銀行(4位)、空運(5位)となった。



1 サービス業(東証1) 1,731 +55 +3.30
2 陸運業(東証1) 2,068 +48 +2.38
3 小売業(東証1) 1,118 +23 +2.08
4 銀行業(東証1) 226 +4 +1.90
5 空運業(東証1) 299 +6 +1.88
6 化学(東証1) 1,535 +28 +1.84
7 情報・通信業(東証1) 2,867 +43 +1.54
8 倉庫・運輸関連(東証1) 1,753 +25 +1.46
9 医薬品(東証1) 2,654 +30 +1.15
10 繊維製品(東証1) 709 +8 +1.12
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10日&25日移動平均線を割り込んだ

05月14日
昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA -7.74 @18,060.49, NASDAQ +5.50 @4,981.69)。ドル円為替レートは119円台前半の円高方向へ動いた。本日の日本株全般は下げた。上昇銘柄数が489に対して、下落銘柄数は1,301となった。騰落レシオは96.51%。東証1部の売買代金は2兆7762億円。

TOPIXも日経平均も大きく下げて、どちらも10日&25日移動平均線を割り込んだ。やはり、企業業績という自力(予想EPS=1,200円前後)だけでは2万円を超えてさらに上昇し続けるのは難しそうだ。しかし、下げれば日銀やGPIFをはじめとする「5頭の鯨」が買い支えると期待されているので、大きくは崩れなそうだ。そうは言っても目先では、ギリシャの債務問題が実質的に後2週間くらいで決着しないと、欧州初の大津波の悪影響を避けられない。中長期的には金融緩和というカンフル剤でなんとか持っている中国経済の減速はボディーブローのように効いてくるはずだ。

TOPIX -13 @1,591
日経平均 -194円 @19,570円

33業種中26業種が下げた。下落率トップ5は、銀行(1位)、陸運(2位)、倉庫・運輸(3位)、不動産(4位)、情報・通信(5位)となった。


24 食料品(東証1) 1,703 -20 -1.16
25 繊維製品(東証1) 701 -8 -1.18
26 小売業(東証1) 1,095 -14 -1.23
27 その他金融業(東証1) 645 -8 -1.28
28 鉱業(東証1) 422 -6 -1.32
29 情報・通信業(東証1) 2,823 -44 -1.54
30 不動産業(東証1) 1,728 -28 -1.61
31 倉庫・運輸関連(東証1) 1,727 -30 -1.68
32 陸運業(東証1) 2,020 -43 -2.09
33 銀行業(東証1) 222 -5 -2.27
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理由不明だが上げた

05月13日
昨日の米国株式相場は小幅安となった(DJIA -36.94 @18,068.23, NASDAQ -17.38 @4,976.19)。ドル円為替レートは119円台後半の円高方向へ動いた。しかし、本日の日本株全般は高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が869に対して、下落銘柄数は880となった。騰落レシオは103.13%へ低下した。東証1部の売買代金は2兆9213億円。

米国株安と円高だったが、TOPIXは小幅高、日経平均はそこそこ上げた。ファーストリテイリング、ファナック、ダイキン工業の3銘柄だけで日経平均を約80円上げた。日経平均は辛うじて25日移動平均線にタッチした。日銀によるETF買い効果だろうか。

TOPIX +2 @1,604
日経平均 +140円 @19,765円

33業種中18業種が上げた。上昇率トップ5は、非鉄金属(1位)、その他製品(2位)、金属製品(3位)、鉱業(4位)、鉄鋼(5位)となった。



1 非鉄金属(東証1) 1,092 +31 +2.90
2 その他製品(東証1) 1,965 +49 +2.58
3 金属製品(東証1) 1,229 +19 +1.55
4 鉱業(東証1) 428 +6 +1.39
5 鉄鋼(東証1) 706 +9 +1.31
6 石油・石炭製品(東証1) 1,081 +14 +1.29
7 機械(東証1) 1,732 +22 +1.28
8 電気機器(東証1) 2,205 +18 +0.83
9 小売業(東証1) 1,109 +9 +0.82
10 ガラス・土石製品(東証1) 1,100 +8 +0.77
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今期業績見通しを株価に織り込みつつあるが

05月12日
昨日の米国株式相場は反落した(DJIA -85.94 @18,105.17, NASDAQ -9.98 @4,993.57)。しかし、米国長期金利の上昇を受けてドル円為替レートは120円台前半の円安方向へ動いた。本日の日本株全般は上げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,017に対して、下落銘柄数は731となった。騰落レシオは109.44%。東証1部の売買代金は2兆7512億円。

米国株安を円安が相殺して、TOPIXも日経平均も小幅高となった。前期決算発表数値と今期業績見通しを消化し株価に織り込みつつあるが、不透明な海外要因も無視できず小動きとなったようだ。世界を見渡すと唯一米国経済だけが牽引しており、中国経済は減速、欧州経済も減速、ギリシャ債務問題も予断を許さない。どんなに分析しても相場の先は読めない。分析ではなく、建玉操作に任せるだけだ。

TOPIX +4 @1,602
日経平均 +4円 @19,625円

33業種中19業種が上げた。上昇率トップ5は、精密機器(1位)、電気・ガス(2位)、保険(3位)、海運(4位)、鉄鋼(5位)となった。



1 精密機器(東証1) 4,520 +123 +2.79
2 電気・ガス業(東証1) 512 +8 +1.56
3 保険業(東証1) 1,003 +14 +1.38
4 海運業(東証1) 480 +6 +1.25
5 鉄鋼(東証1) 697 +9 +1.25
6 その他製品(東証1) 1,915 +23 +1.22
7 繊維製品(東証1) 710 +6 +0.90
8 石油・石炭製品(東証1) 1,068 +9 +0.87
9 卸売業(東証1) 1,281 +10 +0.76
10 ガラス・土石製品(東証1) 1,091 +8 +0.75
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米国株高で反発したが・・・

05月11日
先週金曜日に発表された米国雇用統計で非農業部門雇用者数が20万人台の伸びとなり、昨日の米国株式相場は大幅高となった(DJIA +267.05 @18.191.11, NASDAQ +58.00 @5,003.55)。これを受けて本日の日本株全般は上昇した。東証1部では、上昇銘柄数が1,309に対して、下落銘柄数は460となった。騰落レシオは103.48%。東証1部の売買高は2兆8468億円。

米国株の大幅高を受け、TOPIXも日経平均も大きく反発した。どちらもギャップアップして始まったが、TOPIXは陰線で終わり25日移動平均線を回復したが、日経平均は十字足で終え、25日移動平均線を回復していない。今週は企業の決算発表が佳境を迎える。すべて出揃った後、上下どちらかへ動き出すか?個人的にはギリシャの債務問題が気になる。

TOPIX +11 @1,598
日経平均 +242円 @19,621円

33業種中30業種が上げた。上昇率トップ5は、石油・石炭(1位)、卸売(2位)、倉庫・運輸(3位)、非鉄・金属(4位)、証券(5位)となった。



1 石油・石炭製品(東証1) 1,058 +21 +2.02
2 卸売業(東証1) 1,271 +24 +1.91
3 倉庫・運輸関連(東証1) 1,773 +32 +1.83
4 非鉄金属(東証1) 1,058 +18 +1.72
5 証券・商品先物取引(東証1) 508 +8 +1.68
6 水産・農林業(東証1) 351 +5 +1.40
7 小売業(東証1) 1,101 +14 +1.30
8 情報・通信業(東証1) 2,896 +37 +1.28
9 パルプ・紙(東証1) 475 +6 +1.22
10 医薬品(東証1) 2,648 +29 +1.09
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反発したが小動き〜米国雇用統計発表を控えて

05月08日
昨日の米国株式相場は反発した(DJIA +82.08 @17,924.06, NASDAQ -+25.90 @4,945.54)。ドル円為替レートは120円目前まで円安方向に動いた。本日の日本株全般は上げた。東証1部では、上昇銘柄数が1,272に対して、下落銘柄数は516となった。騰落レシオは99.21%。東証1部の売買代金は2兆8001億円。

米国株高と円安を受けて、TOPIXも日経平均も反発した。今夜発表される米国の雇用統計を見極めたいためだろうが、ザラ場では小動きだった。TOPIXは辛うじて25日移動平均線を回復したが、日経平均は大幅に割り込んだままである。雇用統計の数字次第で利上げが早まるか遅くなるかが決まるので、市場は固唾を飲んで見守っている。

TOPIX +13 @1,588
日経平均 +87円 @19,379円

33業種中27業種が上げた。上昇率トップ5は、銀行(1位)、水産(2位)、空運(3位)、その他製品(4位)、パルプ・紙(5位)となった。

1 銀行業(東証1) 229 +8 +3.67
2 水産・農林業(東証1) 347 +10 +3.12
3 空運業(東証1) 298 +8 +2.90
4 その他製品(東証1) 1,892 +51 +2.78
5 パルプ・紙(東証1) 470 +9 +1.97
6 その他金融業(東証1) 653 +11 +1.73
7 保険業(東証1) 997 +15 +1.55
8 繊維製品(東証1) 696 +9 +1.32
9 不動産業(東証1) 1,750 +19 +1.12
10 証券・商品先物取引(東証1) 500 +5 +1.10
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上昇トレンドラインをわずかに割り込んだ

05月07日
連休中の米国株式相場は結局行って来いのほぼ横ばいだった(昨日:DJIA -86.22 @17,841.98, NASDAQ -19.68 @4,919.64)。しかし、本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が694に対して、下落銘柄数は1,044となった。騰落レシオは96.67%。東証1部の売買代金は2兆8617億円。

TOPIXも日経平均も続落し、どちらも25日移動平均線を割り込んだ。昨年10月17日を起点とした上昇トレンドラインもわずかだが割り込んだ。これで6ヶ月余続いた上昇トレンドが一旦止まったと見る。しばらくは調整相場に入ると見ているが、さて、どうなるか。

TOPIX -11 @1,575
日経平均 -240円 @19,292円

33業種中27業種が下げた。下落率トップ5は、空運(1位)、サービス(2位)、精密機器(3位)、パルプ・紙(4位)、ゴム製品(5位)となった。



24 医薬品(東証1) 2,628 -31 -1.15
25 海運業(東証1) 467 -6 -1.25
26 倉庫・運輸関連(東証1) 1,741 -23 -1.28
27 その他製品(東証1) 1,841 -24 -1.30
28 不動産業(東証1) 1,731 -26 -1.50
29 ゴム製品(東証1) 3,651 -59 -1.59
30 パルプ・紙(東証1) 461 -8 -1.71
31 精密機器(東証1) 4,429 -85 -1.89
32 サービス業(東証1) 1,671 -35 -2.05
33 空運業(東証1) 289 -10 -3.27
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上昇トレンドラインを堅持できるかどうか来週の動き次第

05月01日
昨日の米国株式相場は大幅続落した(DJIA -195.01 @17,840.52, NASDAQ -822.22 @4,941.42)。ドル円為替レートは119円台後半の円安方向へ動いた。本日の日本株全般は下げた。東証1部では、上昇銘柄数が353に対して、下落銘柄数は1,431となった。騰落レシオは92.98%。東証1部の売買代金は2兆6073億円。

TOPIXも日経平均も昨日すでに10日移動平均線を割り込み、時の利は売り転換した。日経平均は昨日25日移動平均線も割り込み今日はわずかに反発した一方で、TOPIXは続落した。半年以上続いてきた上昇トレンドラインを堅持できるかどうか、来週の動き次第である。

TOPIX -7 @1,586
日経平均 +12円 @19,532円

33業種中28業種が下げた。下落率トップ5は、不動産(1位)、倉庫・運輸(2位)、金属製品(3位)、海運(4位)、電気・ガス(5位)となった。



24 鉱業(東証1) 432 -4 -0.88
25 鉄鋼(東証1) 678 -6 -0.94
26 証券・商品先物取引(東証1) 497 -5 -0.98
27 陸運業(東証1) 2,067 -21 -1.02
28 銀行業(東証1) 223 -2 -1.07
29 電気・ガス業(東証1) 491 -7 -1.38
30 海運業(東証1) 473 -7 -1.47
31 金属製品(東証1) 1,207 -19 -1.52
32 倉庫・運輸関連(東証1) 1,764 -29 -1.63
33 不動産業(東証1) 1,757 -30 -1.65
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