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優利加

2003年8月から個人投資家に株式トレード技術の指導をする「優利加塾」を開講。2007年4月から准教授として大学及び大学院にて「数理ファイナンス」、「金融工学」、「ファイナンス概論」、「経営財務」などの科目を講義する一方、学部生及び大学院生の「演習(ゼミ)」の指導も行っている。モットーは「自他共楽」と生涯現役の株式トレード。著書の『 生涯現役の株式トレード技術』は、2006年2月出版以来、続々と感動の声が殺到。 ブルベア大賞2006 大賞を受賞。

「生涯現役のトレード日記」

日経平均も25日移動平均線を割り込んだ

08月31日
昨日の米国株は大幅下落した。これを受けて本日の日本株全般も続落した。東証1部では、上昇銘柄数が286に対して、下落銘柄数は1,270となった。騰落レシオは101.22%へ下げた。東証1部の売買代金は9,158億円。

TOPIXも日経平均も窓を空けて、且つ、陰線で続落した。TOPIXだけでなく日経平均も25日移動平均線を割り込んだ。3日以内に25日移動平均線を回復できなければ、軟調な相場が続く可能性が高くなってくる。TOPIXは8月24日以来、日経平均は8月27日以来10日移動平均線を割り込んでおり、時の利が売りの状態が続いている。

TOPIX -12 @731
日経平均 -144円 @8,839円
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押し目か反落か?

08月30日
昨日の米国株は小幅高となった(DJIA +4.49 @13,107.48, NASDAQ +4.05 @3,081.19)。本日の日本株全般は下落した。東証1部では、上昇銘柄数が354に対して、下落銘柄数は1,196となった。騰落レシオは110.63%へ低下した。東証1部の売買代金は7,837億円。日本の株式市場は開店休業状態が続いている。

TOPIXも日経平均も陰線で下げた。25日移動平均線を割り込まない限りは押し目と考えることができるが、もし、25日移動平均線を割り込むようなら、もはや押し目ではなく反落モードと見る必要がある。この視点で見るとTOPIXは本日、反落モードに少し入った。

TOPIX -7 @743
日経平均 -86円 @8,983円

株式相場の調子が悪いのは日本市場に限らないが、日本の株式市場は特に不調だ。その根本原因は、多くの企業の一株当たり利益の成長率が精々ゼロかマイナスと市場全体で見ているからだ。ざっくり言えば、株価は原理的に予想一株利益とその成長率で決まる。
P=EPS1÷(r - g)
予想一株利益が大きければ大きいほど、期待成長率が高ければ高いほど株価は高くなる。逆に言うと、予想EPSが低ければ低いほど、期待成長率が低ければ低いほど株価は下がる。この後者が現実に起こっている。国レベルでも、企業レベルでも説得力のある成長戦略が見えてこない。
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上下どちらかに放れるのは数週間先だろうか?

08月29日
昨日の米国株は高安まちまちとなった(DJIA -21.68 @13,102.99, NASDAQ +3.95 @3,077.14)。本日の日本株全般は反発する銘柄多かった。東証1部では、上昇銘柄数が994に対して、下落銘柄数は509となった。騰落レシオは122.64%へ上昇し、7月上旬以来の120%台となった。騰落レシオ>120%に株価が位置するのは、過去のデータで見る限り、平均して100日の内約10日(=5ヶ月の内2週間)、つまり時間にして10%程度である。東証1部の売買代金は7,825億円。

TOPIXも日経平均も小幅に上げた。大きな三角保ち合いを形成しているように見える。徐々に先が細くなっていき、上下どちらかに放れるのは数週間先だろうか?

TOPIX +4 @750
日経平均 +36円 @9,069円
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TOPIXの方が日経平均よりもさらに弱い

08月28日
昨日の米国株は高安まちまちとなった(DJIA -33.30 @13,124.67, NASDAQ +3.40 @3,073.1)。本日の日本株全般は続落した。東証1部では、上昇銘柄数が253に対して、下落銘柄数は1,311となった。騰落レシオは114.03%へ下げた。東証1部の売買代金は9,806億円へ少し増加したが、依然として1兆円割れが続いている。

TOPIXも日経平均も陰線で続落した。TOPIXは25日移動平均線及び60日移動平均線を割り込む寸前まで下げた一方で、日経平均は両移動平均線の遥か上方にある。TOPIXの方が日経平均よりもさらに弱い。日経平均採用の値がさ株の一部(例えば、ファーストリテイリング)が強い半面、TOPIXのウェイトが高い大型株全般が弱いためだ。

TOPIX -9 @746
日経平均 -52円 @9,033円
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東証1部の売買代金は僅か6,582億円

08月27日
先週金曜日の米国株は反発した(DJIA +100.51 @13,157.97, NASDAQ +16.39 @3,069.79)。しかし、本日の日本株はこの波に乗れなかった。東証1部では、上昇銘柄数が560に対して、下落銘柄数は923となった。騰落レシオは計算上119.16%へ上昇した。東証1部の売買代金は僅か6,582億円まで下がり、半日開場の大納会並みの商いであった。

TOPIXも日経平均も高く始まったが陰線で終えた。米国株が反発しても上がれない日本株の脆弱さが再び現れてきた。特にTOPIXは終値で下げており、先週金曜日から10日移動平均線の下へ沈み(時の利が売り)、その弱さが日経平均以上であった。

TOPIX -2 @755
日経平均 +15円 @9,085円
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下げても粘り強さを感じさせる

08月24日
昨日の米国株は下落した(DJIA -115.30 @13,057.46, NASDAQ -20.27 @3,053.40)。新規失業保険申請件数が市場を事前予想(365,000)を上回ったため(372,000)と説明されている。個人的には僅かな違いなのにと思うが。これを受けて、本日の日本株全般は下げた。東証1部では、上昇銘柄数が392に対して、下落銘柄数は1,132となった。騰落レシオは112.82%。東証1部の売買代金は7,362億円。

TOPIXも日経平均も下げたが、TOPIXは短陽線、日経平均は十字足で終えており、下げても粘り強さを感じさせる。

TOPIX -7 @757
日経平均 -108円 @9,070円

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調整局面ではあるが意外と粘り腰がある一日

08月24日
昨日の米国株は高安まちまちとなった(DJIA -30.82 @13,172.76, NASDAQ +6.41 @3,073.67)。FRBの追加金融緩和策に対する期待が高まりドル円の為替レートが78円台半ばまで円高方向に動いたが、本日の日本株全般は意外と強かった。東証1部では、上昇銘柄数が775に対して、下落銘柄数は700となった。騰落レシオは109.86%へ低下した。東証1部の売買代金は8,394億円。

上げ下げ銘柄数はほぼ半々だったが、TOPIXも日経平均も陽線で反発した。調整局面ではあるが意外と粘り腰がある一日だった。

TOPIX +2 @764
日経平均 +47円 @9,178円


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時の利は買いが続いているが・・・

08月22日
昨日の米国株は下落した(DJIA 68.06 @13,203.58, NASDAQ -8.95 @3,067.26)。これを受けて本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が492に対して、下落銘柄数は965となった。騰落レシオは114.46%へやや上昇した。東証1部の売買代金は7,491億円となり、1兆円割れが定着しそうだ。

TOPIXも日経平均も短陰線で続落したが、下ひげを引いて下げ渋った。8月6日以来10日移動平均線の上にあり、時の利は買いが続いているが、出来高が決定的に盛り上がりに欠ける。後数日は調整局面が続くか?

TOPIX -3 @762
日経平均 -25円 @9,131円

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出来高が顕著に減少している

08月21日
昨日の米国株は小幅安となった(DJIA -3.56 @13,271.64, NASDAQ -0.38 @3,076.21)。材料不足で本日の日本株全般も小動きだったが、上昇する銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が922に対して、下落銘柄数は586となった。騰落レシオは112.52%へ上昇。東証1部の売買代金は6,981億円と、超閑散が続いている。

TOPIXは小幅高、日経平均は小幅安となった。出来高が顕著に減少していることもあり、当面は高値更新は期待薄そうだ。名実ともにお盆休み明けとなったのに、相場は開店休業中のようだ。

TOPIX +1 @765
日経平均 -15円 @9,156円
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一旦は再度調整しないと息切れするか?

08月20日
先週末の米国株は小幅続伸した(DJIA +25.09 @13,275.20, NASDAQ +14.20 @3,076.59)。しかし、本日の日本株全般は高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が626に対して、下落銘柄数は880となった。騰落レシオは107.63%へやや低下。東証1部の売買代金は7,601億円と今日も超閑散相場だったことは相場の脆弱性を示している。

TOPIXも日経平均も続伸して始まったが失速し、短陰線で終えた。日経平均は7月25日安値を起点とすると本日で上方新値11本目となった。6月4日安値から7月4日高値まで上方新値10本だったように、普通のリズムなら10本程度で一旦止まるが、今回はどうだろうか?N字目標値もほぼ達成したので、騰落レシオで見るとまだ上値余地はあるが、一旦は再度調整しないと息切れするか?

TOPIX -1 @764
日経平均 +9 @9,171円
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安値も高値も切り上がる上昇トレンドを形成中

08月17日
昨日の米国株は大幅続伸した(DJIA +85.33 @13,250.11, NASDAQ +31.46 @3,062.39)。これを受けて本日の日本株全般も続伸した。東証1部では、上昇銘柄数が1,074に対して、下落銘柄数は426となった。騰落レシオは110.19%へ急上昇した。しかし、東証1部の売買代金は9,629億円と1兆円を割り込んだままであり、相場が上昇していても盛り上がりに欠ける。ただ、ここ1週間ほど円高から円安方向へ為替が動いていることを好感しているのは確かだ。

パナソニック、ソニー、シャープは共通して業績不振であり、その主因はテレビ事業の不振である。3社の中で一番体力の弱いシャープは遂に事業を切り売りするまで窮地に追い込まれた。他の2社も安泰ではない。そう遠くない将来、日本の全メーカーがテレビ生産から撤退する可能性も十分考えられる。そんなバカなと思っている読者も多いと思うが、環境変化に上手く対応できない企業は自然淘汰されることは歴史が証明している。

「最も強い種や最も賢い種が生き残るのではなく、最も変化に順応できる種が生き残るのである。」
チャールズ・ダーウィン

TOPIXも日経平均も続伸して7月4日高値を上抜けてきた。これで安値も高値も切り上がる上昇トレンドを形成中と見ることができる。6月4日安値に対して7月25日安値が切り上がっており、この2点を結んだ上昇トレンドラインを割り込まない限り、上昇トレンド継続中と判断できる。

TOPIX +6 @765
日経平均 +70 @9,162円
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上放れたが、出来高が・・・

08月16日
昨日の米国株は高安まちまちとなった(DJIA -7.36 @13,164.78, NASDAQ +13.95 @3,030.93)。しかし、本日の日本株全般は反発した。東証1部では、上昇銘柄数が1,230に対して、下落銘柄数は332となった。騰落レシオは101.49%へ上昇。東証1部の売買代金は9,238億円、相変わらず低迷している。

TOPIXも日経平均も過去7日間の保ち合いを上放れて陽線で上昇した。しかし、出来高が低迷しているのが気になる。売り方の単なる買い戻しによるとも見える。目先の目標は7月4日高値だが、明日、上値を追うかどうか?

TOPIX +12 @759
日経平均 +167円 @9,092円
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市場参加者が少ないため小動きが続く

08月15日
今晩、自宅へ戻った。実家ではパソコンは使えなかったが、スマートフォンで終値だけは確認していた。

昨日の米国株は高安まちまちとなった(DJIA +2.71 @13,172.14, NASDAQ -5.54 @3,016.98)。 これを受けて本日の日本株全般も高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が601に対して、下落銘柄数が895となった。騰落レシオは93.95%。東証1部の売買代金は8,475億円。

TOPIXも日経平均も下ひげを引いた短めの陰線で終えた。お盆休みで参加者が少ないためだろうが、小動きが続いており、8月8日、9日の狭い値幅内での動きに終始している。しかし、狭い範囲内の値動きが続けば続くほどエネルギーは蓄積されるので、どちららへ放れた時は動きが速く大きくなる。下から反発して来て保ち合っているので、放れるとすれば上というのが定石的な見方であるが、相場の先に絶対はないので半身の構えで挑みたい。

TOPIX -2 @747
日経平均 -4円 @8,925円

今日は終戦記念日。愚かな指導者のために無念の死、非業の死、残酷な死、或いは無駄死にを強いられた全ての日本人の魂に黙祷。そして、日本軍の侵攻により蹂躙された周辺各国の犠牲者にも鎮魂の祈りを捧げたい。
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3日連続で25日移動平均線の上

08月09日
昨日の米国株は終値では前日比ほぼ変わらずであった(DJIA +7.04 @13,175.64, NASDAQ -4.61 @3,011.25)。しかし、本日の日本株は続伸した。東証1部では、上昇銘柄数が1,128に対して、下落銘柄数は399となった。騰落レシオは83.84%。東証1部の売買代金は1兆623億円となり、2日連続で1兆円台となった。

TOPIXも日経平均も続伸した。昨日の上値が重そうなローソク足を跳ね返しての続伸だ。これで3日連続で25日移動平均線の上にあり、相場は弱気モードから強気モードへ転換したようだ。昨日から出来高も高水準となった。通常のリズムなら、数日から5日程度の軽い調整の後、再度高値を取りに行くというシナリオが描けるが、相場は生き物なのでこちらの読み通りにはなかなか動いてくれないので、決めつけは危険だ。

TOPIX +6 @751
日経平均 +97円 @8,978円

消費税率引き上げ法案が成立する見通しとなった。財政再建や国債価格暴落防止のためには歓迎できるが、景気を冷やす悪影響も考慮しなければならない。中長期的に吉と出るか凶と出るか?
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続伸したが上値は重そう

08月08日
昨日の米国株は続伸した(DJIA +51.09 @13,168.60, NASDAQ +25.95 @3,015,86)。FRBによる追加金融緩和期待が背景にある。これを受けて、本日の日本株全般は続伸した。東証1部では、上昇銘柄数が1,149に対して、下落銘柄数は394となった。騰落レシオは81.41%。東証1部の売買代金は1兆2021億円へ急増した。

TOPIXは高く始まったが陰線で終え、日経平均も高く始まったが、上下にひげを引いたほぼ寄引同事線となった。メッセージは上値が重いということである。

TOPIX +2 @745
日経平均 +78 @8,881円
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25日移動平均線を回復

08月07日
昨日の米国株は小幅続伸となった(DJIA +21.34 @13,117.51, NASDAQ +22.01 @2,989.91)。本日の日本株全般は続伸する銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,017に対して、下落銘柄数は495となった。騰落レシオは82.0%。東証1部の売買代金は8,240億円と低迷している。

TOPIXも日経平均も長めの陽線で続伸し、25日移動平均線を回復した。1日だけだと信頼性が低いが3日以上続くとしばらく反発が続く可能性が高くなる。ただ、夏休み中で参加者が減少しており、薄商いの虚を突いた買い仕掛けかもしれないとも思っている。冷静に考察すると、アメリカの7月雇用統計の予想以上の改善とECBによる南欧国債の買い支えだけで世界経済が成長軌道に乗ることはできない。向こう数カ月は、株式相場はある程度反発すると、欧州問題が蒸し返されて再び下げるという繰り返しを想定している。

TOPIX +8 @743
日経平均 +77円 @8,803円

本日は多くの銘柄が続伸するなか、数日前から全玉売りつなぎをしている一銘柄が急落した。直ぐに業績の下方修正だろうと思い、確認して見たらやはりそうだった。こういうことがあるから長くは片玉にしておけない。しばらくはこの銘柄とロデオを楽しむつもりだ♪♪♪。
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25日移動平均線を回復できるか?

08月06日
先週金曜日の米国株は大幅上昇した(DJIA +217.29 @13,096.17, NASDAQ +58.13 @2,967.90)。7月の雇用統計で非農業部門の雇用者数が事前予想(10万人増)を大幅に上回る16万3千人増となったため、米国経済の先行き不安が大きく後退した。これを受けて、本日の日本株全般は大きく上げた。東証1部では、上昇銘柄数が1,200に対して、下落銘柄数は329となった。騰落レシオは79.05%。東証1部の売買代金は8,363億円に下がり、反発の裏付けが弱い。

TOPIXも日経平均も窓を空けて反発し、先週金曜日に空けた窓を完全に埋めた。しかし、どちらも25日移動平均線を回復できていない。日経平均ベースの予想EPSが6月初旬の780円前後から、現在は740円程度まで低下しているのが気になる。

東証1部のPBRは0.91倍なので、通常の判断なら割安であるが、常に相場が正しいという観点から解釈すると、来期や再来期など近い将来、全体として簿価を割り込んでしまうほどの赤字を見込んでいていることを意味している。欧州金融不安は根が深いので根本的な解決には早くても数年から5年はかかるだろうが、果たしてそこまで悲観的になる必要があるのだろうか?

TOPIX +12 @735
日経平均 +171円 @8,726円
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大きく下げたが下げ渋り感もあり

08月04日
昨日の米国株は大幅下落した(DJIA -92.18 @12,787.88, NASDAQ -10.44 @2,909.77)。ECBドラギ総裁の南欧国債買い支え発言が具体的な時期や規模に言及しなかったことで市場が失望した。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が222に対して、下落銘柄数は1,360となり、騰落レシオは79.17%へ低下した。東証1部の売買代金は9,431億円となり、再び1兆円を割り込んだ。

TOPIXも日経平均も窓を空けて下げて始まったが、ローソク足の実体部分は非常に小さく、下ひげを引いて下げ渋った。

TOPIX -9 @723
日経平均 -98円 @8,555円

今夜、長男が東京から帰省してきたので先ほどまで近所の西友(24時間営業)に大量の食材を買いに行っていた
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目先の上値は重そうな感じ

08月02日
昨日の米国株は小幅続落した(DJIA -37.62 @12,971.06, NASDAQ -19.31 @2,920.21)。FOMCが追加金融緩和を見送ったので失望売りが多かったようだ。これを受けて、本日の日本株全般は高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が764に対して、下落銘柄数は735となり、騰落レシオは87.96%へ低下した。東証1部の売買代金は1兆85億円。

TOPIXも日経平均も実体部分より長い上ひげ付きの短陽線で終えた。目先の上値は重そうな感じだ。3月27日高値と7月4日戻り高値を結んだ下降トレンドラインを上方ブレイクするまでトレンドははっきりしないか?

TOPIX +3 @732
日経平均 +12円 @8,653円
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昨日上げ過ぎた分がはげ落ちたか?

08月01日
昨日の米国株は反落した(DJIA -64.33 @13,008.68, NASDAQ -6.32 @2,939.52)。これを受けて本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が473に対して、下落銘柄数が1,061となり、騰落レシオは91.82%へ低下した。東証1部の売買代金は1兆88億円。

TOPIXも日経平均も小幅反落した。昨日これと言った理由もなく上げ過ぎた分がはげ落ちたとも解釈できる。

TPOIX -7 @729
日経平均 -54円 @8,641円
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