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優利加

2003年8月から個人投資家に株式トレード技術の指導をする「優利加塾」を開講。2007年4月から准教授として大学及び大学院にて「数理ファイナンス」、「金融工学」、「ファイナンス概論」、「経営財務」などの科目を講義する一方、学部生及び大学院生の「演習(ゼミ)」の指導も行っている。モットーは「自他共楽」と生涯現役の株式トレード。著書の『 生涯現役の株式トレード技術』は、2006年2月出版以来、続々と感動の声が殺到。 ブルベア大賞2006 大賞を受賞。

「生涯現役のトレード日記」

本格的に調整が始まったか?

06月27日
昨日の米国株式相場は小幅安となった(DJIA -21.38 @16,846.13, NASDAQ -0.71 @4,379.05)。ドル円為替レートが101円台前半まで円高方向へ動いたことも嫌気され、本日の日本株全般は下げた。東証1部では、上昇銘柄数が377に対して、下落銘柄数は1,335となった。騰落レシオは134.97%へ低下した。東証1部の売買代金は2兆985億円。

TOPIXも日経平均も大陰線で下げた。どちらも10日移動平均線を割り込み、時の利は売り転換した。25日移動平均線にワンタッチしたが、今日のところ割り込むことはなかった。やっと本格的に調整が始まったか?

TOPIX -10 @1,253
日経平均 -213円 @15,095円

33業種中31業種が下げた。下落率トップ5は、ゴム製品(1位)、金属製品(2位)、石油・石炭(3位)、ガラス・土石(4位)、保険(5位)となった。



24 倉庫・運輸関連(東証1) 1,471 -18 -1.22
25 その他製品(東証1) 1,373 -17 -1.22
26 不動産業(東証1) 1,623 -22 -1.32
27 証券・商品先物取引(東証1) 447 -6 -1.33
28 精密機器(東証1) 3,479 -47 -1.35
29 保険業(東証1) 698 -10 -1.45
30 ガラス・土石製品(東証1) 919 -15 -1.61
31 石油・石炭製品(東証1) 1,031 -18 -1.75
32 金属製品(東証1) 1,098 -21 -1.86
33 ゴム製品(東証1) 2,626 -63 -2.33
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予熱があるのでそう簡単には落ちてこない

06月26日
昨日の米国株式相場は反発した(+49.38 @16,867.51, NASDAQ +29.40 @4,379.76)。本日の日本株全般は高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が863に対して、下落銘柄数は746となった。騰落レシオは149.10%へ低下した。東証1部の売買代金は1兆7340億円。

TOPIXも日経平均も小幅反発した。これまで上昇してきた予熱があるので、そう簡単には落ちてこないようだ。ここ1週間は3月7日戻り高値辺りでもみ合っている。どちらへ放れても構わないようにしてあるが、上下どちらへ放れるか?そのうち分かる。

TOPIX +3 @1,263
日経平均 +42円 @15,308円

33業種中21業種が上げた。上昇率トップ5は、金属製品(1位)、電気・ガス(2位)、情報・通信(3位)、サービス(4位)、非鉄金属(5位)となった。



1 金属製品(東証1) 1,119 +12 +1.06
2 電気・ガス業(東証1) 405 +3 +0.82
3 情報・通信業(東証1) 2,431 +19 +0.79
4 サービス業(東証1) 1,277 +10 +0.76
5 非鉄金属(東証1) 912 +5 +0.53
6 建設業(東証1) 839 +4 +0.49
7 鉄鋼(東証1) 620 +3 +0.48
8 輸送用機器(東証1) 2,653 +11 +0.41
9 機械(東証1) 1,431 +5 +0.38
10 鉱業(東証1) 449 +2 +0.38
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誰しも予想した反落

06月25日
昨日の米国株式相場は反落した(DJIA -119.13 @16,818.13, NASDAQ -18.32 @4,350.36)。これを受けて、本日の日本株全般は反落した。東証1部では、上昇銘柄数が412に対して、下落銘柄数は1,286となった。騰落レシオは159.40%へやや低下したが、依然として高い水準である。東証1部の売買高は1兆6325億円。

TOPIXも日経平均も反落した。騰落レシオが160%台の中、米国株式相場が反落したので、誰しも予想した反落である。終値で反落したとはいえ、TOPIXも日経平均も昨日のザラバ安値を割り込んではいない。これまで相当上昇してきた予熱があるので、すぐには大きな調整にはならないかも。

TOPIX -8 @1,261
日経平均 -110円 @15,267円

33業種すべてが下げた。下落率トップ5は、保険(1位)、繊維(2位)、その他金融(3位)、水産・農林(4位)、機械(5位)となった。



24 ゴム製品(東証1) 2,720 -23 -0.85
25 鉱業(東証1) 447 -4 -0.86
26 精密機器(東証1) 3,525 -31 -0.87
27 銀行業(東証1) 178 -2 -0.88
28 その他製品(東証1) 1,394 -13 -0.91
29 機械(東証1) 1,425 -14 -0.96
30 水産・農林業(東証1) 295 -3 -0.98
31 その他金融業(東証1) 560 -6 -1.09
32 繊維製品(東証1) 515 -6 -1.13
33 保険業(東証1) 708 -11 -1.48
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160%台へ上げた騰落レシオを考慮すると

06月24日
昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA -9.82 @16,937.26, NASDAQ +0.64 @4,368.68)。本日の日本株は上げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,127に対して、下落銘柄数は529となった。騰落レシオは164.09%まで上昇し、遂に160%台へ突入した。2012年12月19日に付けた記録(164.5%)以来の高水準となった。東証1部の売買代金は1兆8650億円。

TOPIXも日経平均も下げて始まったが切り返して陽線で終えた。どちらもほぼ「出会い線」となった。上方向の力と下方向の力がぶつかって微妙に均衡している。しかし、160%台へ上げた騰落レシオを考慮すると、調整は時間の問題だろう。騰落レシオの記録を更新できるかどうか?

TOPIX +1 @1,269
日経平均 +7円 @15,376円

33業種中24業種が上げた。上昇率トップ5は、水産・農林(1位)、食品(2位)、空運(3位)、電気・ガス(4位)、繊維(5位)となった。



1 水産・農林業(東証1) 298 +3 +1.04
2 食料品(東証1) 1,349 +10 +0.77
3 空運業(東証1) 214 +2 +0.74
4 電気・ガス業(東証1) 404 +3 +0.65
5 繊維製品(東証1) 521 +3 +0.63
6 小売業(東証1) 839 +5 +0.62
7 医薬品(東証1) 1,932 +11 +0.57
8 その他製品(東証1) 1,407 +8 +0.55
9 化学(東証1) 1,116 +6 +0.50
10 サービス業(東証1) 1,275 +5 +0.43
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騰落レシオが160%台目前まで上昇

06月23日
昨日の米国株式相場は小幅高となった(DJIA +25.62 @16,947.08, NASDAQ +8.71 @4,368.04)。本日の日本株全般は高安まちまちとなったが、上昇銘柄数の方が多かった。東証1部では、情緒銘柄数が929に対して、下落銘柄数は715となった。騰落レシオは159.90%へ上昇し、160%台目前となった。東証1部の売買代金は1兆8261億円となり、2兆円を割り込んだ。

TOPIXは僅かに下げ、日経平均は小幅高となったが、どちらも短陰線で終えており、当面の上値は重そうである。騰落レシオが160%台目前まで上昇するほど上げてきたので、早晩、調整の可能性が高いだろう。ここからは買い玉を少しずつ売り上がってみるか。

TOPIX -1 @1,267
日経平均 +20円 @15,369円

33業種中18業種が上げた。上昇率トップ5は、石油・石炭(1位)、非鉄金属(2位)、金属製品(3位)、空運(4位)、精密機器(5位)となった。



1 石油・石炭製品(東証1) 1,053 +17 +1.60
2 非鉄金属(東証1) 909 +12 +1.39
3 金属製品(東証1) 1,111 +15 +1.38
4 空運業(東証1) 212 +3 +1.31
5 精密機器(東証1) 3,547 +25 +0.70
6 鉄鋼(東証1) 623 +4 +0.60
7 繊維製品(東証1) 518 +3 +0.59
8 化学(東証1) 1,110 +5 +0.50
9 卸売業(東証1) 1,110 +4 +0.37
10 倉庫・運輸関連(東証1) 1,491 +4 +0.30
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どちらへ動いても困らないようにすることはできる

06月20日
昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA +14.84 @16,921.46, NASDAQ -3.51 @4,359.33)。本日の日本株全般は下げる銘柄が多かったが、小幅安にとどまった。東証1部では、上昇銘柄数が636に対して、下落銘柄数は1,040となった。騰落レシオは150%台に突入し、151.65%まで上昇した。かなり過熱気味であり、この水準の騰落レシオは長くは続かないので、早晩、ある程度の調整はあるだろう。東証1部の売買代金は2兆5968億円となり、昨日に続き高水準の売買高となった。

TOPIXはほぼ変わらず、日経平均は小幅安となった。どちらも昨日の大陽線の上に星が乗りかかったような形となった。騰落レシオが150%台になるほど勢いよく上げてきたので、当然の小休止である。小休止が終わった後、さらに上に行くか、反落するか?それはどんなに分析しても事前に知ることはできない。しかし、どちらへ動いても困らないようにすることはできる。

TOPIX ±0 @1,269
日経平均 -12円 @15,349円

33業種中16業種が上げた。上昇率トップ5は、不動産(1位)、非鉄金属(2位)、建設(3位)、証券(4位)、ガラス・土石(5位)となった。



1 不動産業(東証1) 1,664 +25 +1.50
2 非鉄金属(東証1) 896 +8 +0.89
3 建設業(東証1) 834 +6 +0.72
4 証券・商品先物取引(東証1) 461 +3 +0.71
5 ガラス・土石製品(東証1) 941 +6 +0.64
6 ゴム製品(東証1) 2,758 +17 +0.60
7 精密機器(東証1) 3,522 +19 +0.54
8 金属製品(東証1) 1,096 +6 +0.52
9 輸送用機器(東証1) 2,676 +12 +0.44
10 陸運業(東証1) 1,594 +5 +0.34


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これでやれやれの売りが引っ込み上値が軽くなりそう

06月19日
FOMCの結果、金融緩和が長期化しそうだということで、昨日の米国株は大幅上昇した。これを好感して本日の日本株全般も大幅高となった。東証1部では、上昇銘柄数が1,371に対して、下落銘柄数は349となった。騰落レシオは143.91%となり、かなりの高値警戒圏へ突入した。このレベルではポジショントレード用の新規買いは控えたい。東証1部の売買代金は、2兆4853億円まで膨らみ、大型株も買われる力強さを感じる。

TOPIXも日経平均も大陽線で続伸した。3月7日の戻り高値をTOPIXだけでなく、日経平均も上抜けた。これでやれやれの売りが引っ込み上値が軽くなりそうだ。

TOPIX +20 @1,269
日経平均 +245円 @15,361円

33業種中32業種が上げた。上昇率トップ5は、その他金融(1位)、鉱業(2位)、ガラス・土石(3位)、鉄鋼(4位)、不動産(5位)となった。



1 その他金融業(東証1) 565 +18 +3.35
2 鉱業(東証1) 468 +12 +2.73
3 ガラス・土石製品(東証1) 935 +23 +2.54
4 鉄鋼(東証1) 617 +14 +2.26
5 不動産業(東証1) 1,639 +36 +2.24
6 証券・商品先物取引(東証1) 458 +9 +1.94
7 非鉄金属(東証1) 888 +16 +1.88
8 保険業(東証1) 723 +13 +1.86
9 電気機器(東証1)
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相場全体の時の利は買い

06月18日
昨日の米国株式相場は小幅続伸した(DJIA +27.48 @16,808.49, NASDAQ +16.13 @4,337.23)。本日の日本株全般も続伸した。東証1部では、上昇銘柄数が1,273に対して、下落銘柄数は410となった。騰落レシオは133.49%。東証1部の売買代金は1兆7971億円。

TOPIXも日経平均も続伸した。日経平均は過去2日間、一時的に10日移動平均線を割り込んでいたが、本日は10日移動平均線を回復した。TOPIXは5月22日以来ずっと10日移動平均線の上で推移している。TOPIXも日経平均もともに10日移動平均線の上にあるので、相場全体の時の利は買いである。

TOPIX +11 @1,249
日経平均 +140円 @15,116円

33業種中30業種が上げた。上昇率トップ5は、証券(1位)、精密機械(2位)、銀行(3位)、その他製品(4位)、電気機器(5位)となった。証券株、いいぞ~、もっと上がれ〜(笑)。相場全体が強い時、証券株は必ず上がるから、分かり易い。



1 証券・商品先物取引(東証1) 449 +9 +2.00
2 精密機器(東証1) 3,488 +56 +1.64
3 銀行業(東証1) 178 +3 +1.51
4 その他製品(東証1) 1,396 +20 +1.42
5 電気機器(東証1) 1,616 +21 +1.31
6 倉庫・運輸関連(東証1) 1,482 +16 +1.11
7 空運業(東証1) 207 +2 +1.08
8 その他金融業(東証1) 547 +6 +1.08
9 機械(東証1) 1,430 +15 +1.05
10 鉄鋼(東証1) 604 +6 +1.04
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はらみ線が連続

06月17日
昨日の米国株式相場は小幅高となった(DJIA +5.27 @16,781.01, NASDAQ +10.45 @4,321.11)。本日の日本株上げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が1,219に対して、下落銘柄数は488となった。騰落レシオは130.40%。東証1部の売買代金は1兆7575億円。

TOPIXも日経平均も小幅高となったが、ザラバの値動きは小動きで、昨日の「はらみ線」に続き、さらに「はらみ線」になった。6月末には昨年末の高値から半年が経過するので、値動きが軽くなり、上昇しやすくなるとみているが、さて、どうなるか?

TOPIX +4 @1,238
日経平均 +43円 @14,976円

33業種中22業種が上げた。上昇率トップ5は、水産・農林(1位)、電気・ガス(2位)、化学(3位)、その他製品(4位)、卸売り(5位)となった。



1 水産・農林業(東証1) 295 +3 +1.19
2 電気・ガス業(東証1) 395 +4 +0.91
3 化学(東証1) 1,085 +10 +0.90
4 その他製品(東証1) 1,377 +12 +0.87
5 卸売業(東証1) 1,087 +9 +0.82
6 不動産業(東証1) 1,597 +13 +0.81
7 倉庫・運輸関連(東証1) 1,465 +11 +0.74
8 機械(東証1) 1,415 +9 +0.65
9 精密機器(東証1) 3,432 +19 +0.56
10 食料品(東証1) 1,331 +7 +0.55
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首の皮一枚で売り転換の判定を免れている

06月16日
先週金曜日の米国株式相場は上げた(DJIA +41.55 @16,775.74, NASDAQ +13.02 @4,310.65)。しかし、本日の日本株全般は下げた。東証1部では、上昇銘柄数が518に対して、下落銘柄数は1,147となった。騰落レシオは132.31%と当面の高値警戒圏にある。東証1部の売買代金は1兆6370億円。

TOPIXも日経平均も陰線で大きく下げた。どちらも前日の陽線に対して陰線で終えた「はらみ線」となった。日経平均は10日移動平均を割り込んだが、TOPIXはまだ10日移動平均線の上にあるので、相場全体はまだ売り転換したとは言えない。しかし、首の皮一枚で売り転換の判定を免れている感じだ。

TOPIX -9 @1,235
日経平均 -165円 @14,933円

33業種中上げたのは鉄鋼のみだった。下落率トップ5は、不動産(1位)、ゴム製品(2位)、鉱業(3位)、倉庫・運輸(4位)、パルプ・紙(5位)となった。



23 電気・ガス業(東証1) 392 -4 -1.09
24 情報・通信業(東証1) 2,419 -27 -1.10
25 機械(東証1) 1,406 -16 -1.13
26 サービス業(東証1) 1,253 -15 -1.15
27 小売業(東証1) 817 -10 -1.17
28 繊維製品(東証1) 501 -6 -1.20
29 パルプ・紙(東証1) 392 -5 -1.21
30 倉庫・運輸関連(東証1) 1,454 -18 -1.21
31 鉱業(東証1) 461 -6 -1.23
32 ゴム製品(東証1) 2,714 -40 -1.44
33 不動産業(東証1) 1,584 -28 -1.75
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米国株安と円高を跳ね返した

06月13日
昨日の米国株式相場は大きく下げた(DJIA -109.69 @16,734.19, NASDAQ -34.30 @4,297.63)。ドル円為替レートは101円台の円高方向へ動いた。しかし、本日の日本株全般はそれを跳ね返して上げた。東証1部では、上昇銘柄数が1,272に対して、下落銘柄数は402となった。騰落レシオは130.26%へ上昇し、再び130%台へ突入した。東証1部の売買代金は2兆2637億円。メジャーSQだったので売買代金は膨らんだ。

TOPIXも日経平均も米国株安を受けて安く始まったが、切り返して陽線で終えた。米国株安と円高を跳ね返した形だが、その主因は法人税率引き下げの期待だ。実際に引き下げが決定されるまでこの株価材料の賞味期限は続くのではないか?

TOPIX +6 @1,244
日経平均 +124円 @15,098円

33業種中28業種が上昇した。上昇率トップ5は、鉱業(1位)、証券(2位)、繊維(3位)、情報・通信(4位)、医薬品(5位)となった。



1 鉱業(東証1) 467 +19 +4.28
2 証券・商品先物取引(東証1) 441 +6 +1.36
3 繊維製品(東証1) 507 +6 +1.13
4 情報・通信業(東証1) 2,446 +27 +1.12
5 医薬品(東証1) 1,889 +18 +0.98
6 電気機器(東証1) 1,598 +13 +0.82
7 卸売業(東証1) 1,081 +8 +0.79
8 その他製品(東証1) 1,369 +11 +0.78
9 不動産業(東証1) 1,612 +12 +0.76
10 鉄鋼(東証1) 599 +4 +0.71
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「押し目待ちに押し目なし」か?

06月12日
昨日の米国株式相場は反落した(DJIA -102.04 @16,843.88, NASDAQ -6.07 @4,331.91)。本日の日本株全般も下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が672に対して、下落銘柄数は994となった。騰落レシオは127.61%へ低下したが、まだ相対的に高い水準だ。東証1部の売買代金は1兆8596億円。

TOPIXも日経平均も少し下げたが、ともに陽線であり、下げ渋ったといえる。押し目が来てほしいが「押し目待ちに押し目なし」か?法人税率の引き下げが視野に入ってきたことは株価の押し上げ要因となる。しかし、中国の不動産バブルの行方は気になる。GDPの2割が不動産投資と推計されているので、バブルがはじけたらそのインパクトは甚大だろう。

TOPIX -1 @1,238
日経平均 -96円 @14,974円

33業種中上げたのは12業種のみだった。下落率トップ5は、不動産(1位)、金属製品(2位)、水産・農林(3位)、その他金融(4位)、空運(5位)となった。



24 医薬品(東証1) 1,870 -9 -0.49
25 非鉄金属(東証1) 864 -5 -0.56
26 精密機器(東証1) 3,396 -21 -0.62
27 その他製品(東証1) 1,359 -10 -0.70
28 保険業(東証1) 713 -5 -0.76
29 空運業(東証1) 209 -2 -0.79
30 その他金融業(東証1) 546 -5 -0.84
31 水産・農林業(東証1) 292 -3 -0.91
32 金属製品(東証1) 1,079 -10 -0.96
33 不動産業(東証1) 1,600 -17 -1.08
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反発したが、昨日の高値を超えることはなかった

06月11日
昨日の米国株式相場は僅かに小幅続伸した(DJIA +2.82 @16,945.92, NASDAQ +1.75 @4,338.00)。本日の日本株全般は上げた。東証1部では、上昇銘柄数が1,267に対して、下落銘柄数は400となった。騰落レシオは133.10%へ上昇し、テクニカル的な過熱感も意識され始めている。東証1部の売買代金は1兆6308億円。

TOPIXも日経平均も陽線で反発したが、昨日の高値を超えることはなかった。今週の金曜日にメジャーSQを控えていることから、どちらへも仕掛けにくいのでこう着気味になりそうだが、さて、どう動くか?

TOPIX +10 @1,239
日経平均 +75円 @15,069円

33業種中32業種が上げた。上昇率トップ5は、鉱業(1位)、保険(2位)、銀行(3位)、情報・通信(4位)、その他金融(5位)となった。



1 鉱業(東証1) 445 +13 +2.93
2 保険業(東証1) 719 +13 +1.79
3 銀行業(東証1) 175 +2 +1.44
4 情報・通信業(東証1) 2,409 +32 +1.34
5 その他金融業(東証1) 550 +7 +1.20
6 機械(東証1) 1,417 +16 +1.12
7 金属製品(東証1) 1,090 +11 +1.01
8 電気・ガス業(東証1) 395 +4 +1.01
9 空運業(東証1) 211 +2 +0.98
10 輸送用機器(東証1) 2,614 +25 +0.95
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上値の重さに遂にしびれを切らしたようだ

06月10日
昨日の米国株式相場は小幅続伸した(DJIA +18.82 @16,943.10, NASDAQ +14.84 @4,336.24)。しかし、ここ数日間の上値の重さを嫌気したようで、本日の日本株全般は下げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が599に対して、下落銘柄数は1,062となった。騰落レシオは118.14%。東証1部の売買代金は1兆7289億円。

TOPIXも日経平均も、昨日の陰線の終値をほぼ引き継いで始まりさらに下げて陰線で終えた。この数日間は上値の重さが鮮明となっていたが、遂にしびれを切らしたようだ。しばらくは調整した方が息の長い上げ相場となるので、むしろ歓迎したい。

TOPIX -6 @1,229
日経平均 -129円 @14,995円

33業種中上げたのは5業種のみだった。下落率トップ5は、パルプ・紙(1位)、その他金融(2位)、証券(3位)、サービス(4位)、情報・通信(5位)となった。本日、その他金融株は成り行きで全玉売り手仕舞いした。十分儲けさせてもらった。



24 ゴム製品(東証1) 2,736 -20 -0.74
25 小売業(東証1) 822 -6 -0.77
26 海運業(東証1) 400 -3 -0.78
27 医薬品(東証1) 1,869 -18 -0.96
28 水産・農林業(東証1) 292 -4 -1.18
29 情報・通信業(東証1) 2,377 -30 -1.25
30 サービス業(東証1) 1,261 -18 -1.39
31 証券・商品先物取引(東証1) 427 -7 -1.59
32 その他金融業(東証1) 544 -9 -1.65
33 パルプ・紙(東証1) 396 -9 -2.16
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目先の上値は重いかな〜?

06月09日
先週金曜日の米国株式相場は上げた(DJIA +88.17 @16,924.28, NASDAQ +25.17 @4,321.40)。しかし、本日の日本株全般は高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が922に対して、下落銘柄数は708となった。騰落レシオは119.86%へ低下した。東証1部の売買代金は大きく減少して、1兆5672億円へ縮小した。

TOPIXも日経平均も高く始まったが失速して陰線で終えた。これで3日連続の陰線となった。3月7日戻り高値を上抜けできない。やはり目先の上値は重いかな〜?昨年12月30日高値からはほぼ6か月経過したので日柄調整はほぼ完了のはずだ。

TOPIX ±0 @1,235
日経平均 +47円 @15,124円

33業種中18業種が上げた。上昇率トップ5は、倉庫・運輸(1位)、空運(2位)、不動産(3位)、その他製品(4位)、海運(5位)となった。



1 倉庫・運輸関連(東証1) 1,470 +18 +1.22
2 空運業(東証1) 210 +2 +1.03
3 不動産業(東証1) 1,633 +17 +1.03
4 その他製品(東証1) 1,363 +12 +0.86
5 海運業(東証1) 403 +3 +0.64
6 ゴム製品(東証1) 2,757 +14 +0.52
7 電気機器(東証1) 1,591 +6 +0.38
8 鉱業(東証1) 435 +1 +0.34
9 輸送用機器(東証1) 2,604 +6 +0.23
10 保険業(東証1) 709 +2 +0.22
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上値抵抗線を一気に上抜けると弾みが付くのだが

06月06日
昨日の米国株式相場は上昇した(DJIA +98.58 @16,836.11, NASDAQ +44.58 @4,296.23)。今日の日本株全般は上昇する銘柄が多かったが、全体としての方向感ははっきりしなかった。東証1部では、上昇銘柄数が1,110に対して、下落銘柄数は538となった。騰落レシオは126.10%へさらに上昇した。東証1部の売買代金は1兆8979億円。

TOPIXも日経平均も短陰線で前日の短陰線に並ぶ形となり、上値が重い感じだ。TOPIXは3月10日の戻り高値、日経平均は4月3日の戻り高値目前で止まっている。これらの上値抵抗線を一気に上抜けると上への弾みが付くのだが。

TOPIX +2 @1,235
日経平均 -2円 @15,077円

33業種中24業種が上げた。上昇率トップ5は、海運(1位)、鉱業(2位)、鉄鋼(3位)、保険(4位)、機械(5位)となった。



1 海運業(東証1) 401 +6 +1.57
2 鉱業(東証1) 434 +6 +1.46
3 鉄鋼(東証1) 595 +6 +1.08
4 保険業(東証1) 707 +7 +0.99
5 機械(東証1) 1,407 +13 +0.91
6 金属製品(東証1) 1,076 +10 +0.90
7 証券・商品先物取引(東証1) 435 +4 +0.85
8 空運業(東証1) 208 +2 +0.83
9 銀行業(東証1) 173 +1 +0.75
10 石油・石炭製品(東証1) 1,039 +6 +0.57
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TOPIXは10連騰で止まった

06月05日
昨日の米国株式相場は小幅上昇した(DJIA +15.19 @16,737.53, NASDAQ +17.56 @4,251.64)。本日の日本株全般は高安まちまちとなった。東証1部では、上昇銘柄数が834に対して、下落銘柄数は799となった。騰落レシオは121.69%へ上昇し、高値圏の目安とさられる120%台に突入してきた。東証1部の売買代金は1兆8664億円。

TOPIXは僅かに下げ、連騰は昨日までの10連騰で止まり、「被せ線」となった。日経平均は小幅高で終えた。騰落レシオは120%台まで高くなってきたこともあり、上値はやや重くなるか?

TOPIX -1 @1,233
日経平均 +11円 @15,079円

33業種中14業種だけが上げた。上昇率トップ5は、空運(1位)、精密機器(2位)、鉄鋼(3位)、小売り(4位)、金属製品(5位)となった。



1 空運業(東証1) 206 +2 +1.18
2 精密機器(東証1) 3,432 +35 +1.02
3 鉄鋼(東証1) 589 +3 +0.56
4 小売業(東証1) 836 +4 +0.52
5 金属製品(東証1) 1,067 +3 +0.30
6 食料品(東証1) 1,313 +3 +0.25
7 機械(東証1) 1,395 +3 +0.24
8 電気機器(東証1) 1,587 +3 +0.18
9 石油・石炭製品(東証1) 1,033 +1 +0.10
10 海運業(東証1) 395 +0 +0.10
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TOPIXは今回の戻り高値を更新した

06月04日
昨日の米国株式相場は小幅安となった(DJIA -21.29 @16,722.34, NASDAQ -3.12 @4,234.08)。本日の日本株全般は少し勢いはなくなったが、それでも上げる銘柄が多かった。東証1部では、上昇銘柄数が974に対して、下落銘柄数は656となった。騰落レシオは116.80%。東証1部の売買代金は1兆9365億円。

TOPIXも日経平均も小幅続伸した。日経平均は昨日のザラバ高値を更新できなかったが、TOPIXは今回の戻り高値を更新した。先高感が強いが、目先は調整する必要があると見ている。

TOPIX +5 @1,234
日経平均 +34円 @15,068円

33業種中20業種が上げた。上昇率トップ5は、保険(1位)、鉄鋼(2位)、その他金融(3位)、情報・通信(4位)、空運(5位)となった。それにしても「その他金融」が強いな〜。私にとっては好都合だが。



1 保険業(東証1) 708 +18 +2.66
2 鉄鋼(東証1) 585 +15 +2.65
3 その他金融業(東証1) 557 +9 +1.68
4 情報・通信業(東証1) 2,436 +28 +1.15
5 空運業(東証1) 204 +2 +1.01
6 医薬品(東証1) 1,906 +18 +0.97
7 建設業(東証1) 808 +7 +0.84
8 ゴム製品(東証1) 2,745 +21 +0.79
9 鉱業(東証1) 428 +3 +0.73
10 サービス業(東証1) 1,275 +9 +0.70
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小休止の後、上値追いをするか?

06月03日
昨日の米国株はNYダウが高値を更新した(DJIA +26.46 @16,743.63, NASDAQ -5.42 @4,237.20)。米ドルの長期金利が上昇し、ドル高円安方向へ為替が動いた。本日の日本株全般は続伸した。東証1部では、上昇銘柄数が1,035に対して、下落銘柄数は617となった。騰落レシオは119.09%へ上昇した。東証1部の売買代金は2兆30億円へ増加した。

TOPIXも日経平均もギャップアップして始まったが短陰線で終えた。やや上昇ピッチが速いので小休止するか?数日間だけスピード調整をした後、再度上値追いをするようなイメージを持っているが、さてどうなるか?

TOPIX 1,229
日経平均 +98円 @15,034円

33業種中30業種が上げた。上昇率トップ5は、証券(1位)、銀行(2位)、情報・通信(3位)、石油・石炭(4位)、水産・農林(5位)となった。

本日の上昇で逆指値発動により、証券株とその他金融株のつなぎ売り玉が外れた。



1 証券・商品先物取引(東証1) 431 +7 +1.64
2 銀行業(東証1) 172 +2 +1.47
3 情報・通信業(東証1) 2,408 +27 +1.13
4 石油・石炭製品(東証1) 1,026 +10 +1.03
5 水産・農林業(東証1) 298 +3 +0.94
6 電気機器(東証1) 1,573 +14 +0.89
7 陸運業(東証1) 1,558 +12 +0.79
8 その他金融業(東証1) 548 +4 +0.75
9 建設業(東証1) 801 +6 +0.73
10 輸送用機器(東証1) 2,588 +17 +0.65
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被せ線を撥ね退けて上昇した⇒かなり強そう

06月02日
先週金曜日の米国株式相場は高安まちまちだった(DJIA +18.34 @16,717.17, NASDAQ -5.33 @4,242.62)。しかし、DJIA(NYダウ)は史上最高値を更新した。さらに中国のPMIが3か月連続で改善したことを好感して本日の日本株全般は高く始まり、その後さらに高くなった。東証1部では、上昇銘柄数が1,545に対して、下落銘柄数は186となった。騰落レシオは115.25%。東証1部の売買代金は1兆8801億円。

TOPIXも日経平均もギャップアップして始まり、さらに上昇して陽線で終えた。日経平均は先週金曜日の「被せ線」を撥ね退けて上昇したところから判断すると、かなり強そうである。TOPIXで見ると4月3日高値目前まで反発てきた。

TOPIX +19 @1,220
日経平均 +304円 @14,936円

33業種すべてが上昇した。上昇率トップ5は、不動産(1位)、非鉄金属(2位)、精密機器(3位)、倉庫・運輸(4位)、機械(5位)となった。



1 不動産業(東証1) 1,639 +55 +3.48
2 非鉄金属(東証1) 872 +26 +3.01
3 精密機器(東証1) 3,416 +88 +2.65
4 倉庫・運輸関連(東証1) 1,440 +37 +2.61
5 機械(東証1) 1,375 +30 +2.24
6 電気機器(東証1) 1,560 +31 +2.05
7 ガラス・土石製品(東証1) 891 +17 +1.97
8 証券・商品先物取引(東証1) 424 +8 +1.89
9 サービス業(東証1) 1,260 +22 +1.77
10 医薬品(東証1) 1,880 +33 +1.77
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